特に好きではないけれど、便利なウェッジウッドの器
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 この黄色に、ブルーの矢車草の フルーツ皿は 名前を「ミストラル」と言います ミストラルとは、フランス南西部に吹く 風のことらしいのですが あまり、イメージは結びつきません 特に好きだなあとは、思いませんが このウェッ... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 この黄色に、ブルーの矢車草の フルーツ皿は 名前を「ミストラル」と言います ミストラルとは、フランス南西部に吹く 風のことらしいのですが あまり、イメージは結びつきません 特に好きだなあとは、思いませんが このウェッ... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 ちいかわは、別に好きではなかったのですが 孫のお気に入りで 見ているうちに、気になってきました 可愛い!と言う感じではなくて ちょっと可愛いかなくらいが 疲れなくて、いいですね そのちいかわの、クッキー缶を 買いまし... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 2月に、下関に行った時に 唐戸市場のお土産屋さんで見つけたのは フグの絵が付いた、カップ酒 下関らしく、フグヒレ入りの カップ酒なんです これは、湯飲み茶わんにいける! そう思って、2個入りを 1,000円ほどで、買... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 今年も、丹波立杭の里に 行ってきました いつ行くとは、決めていなくて 車に乗せてくれる友人が そんな気分になったときに、同乗 今年は、いかにも立杭焼 いかにも民芸、といった風情の 器を選びました スリップウェアと言わ... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 リサイクルショップで見つけた 軽妙なウサギの器 実は、小皿ではなく 直径10㎝くらいの、大きめの盃です 女性の作家さんが作った、九谷焼 今の九谷焼は、とても軽やかです それでも、九谷焼らしく 瓢箪に、赤い色 私は、こ... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 3センチに満たない この小さなヒヨコのお人形 元々は、イースター用の チョコレートのパッケージに ついていたもの 多分、スイス製のお菓子だったかな お土産に頂きました あまりに可愛くて 大切にしてきました 今は、トイ... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 ドイツのローゼンタールは 年創業の、食器メーカー クラシックなものばかりではなく 造形的なデザインのものも たくさん作られました その中の、ロマンスシリーズは 著名なデザイナーのビョルン・ヴィンブラッドが 1959年... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 器が売れない時代です 昔は、贈答品と言えば、食器だったのに いつの間にか、姿を消していきました 一番売れた時代が、平成の初めころ そのあと、坂道を転がるように 売り上げが落ちて 今では、当時の1/3以下でしょう たく... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 息子は、自宅の色にこだわりがあるらしく 今のところ、インテリアは 黒しかダメだそう 一度遊びに行った時 赤い食塩のびんは、棚にしまわれてました 「気に入った醤油さしが、見つからない」との息子の言葉に 気をつけて見てい... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 蛍焼きというのは 磁器のところどころが 透明になっている焼物のこと 焼成する前に、器のところどころに 小さな穴を開けて その上から釉薬をかけて焼くと 穴のところだけ 半透明に焼きあがるのです 半透明なのは 釉薬のため... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 若い頃、本でこのカップ&ソーサーを見て 「こんな高価なものを買える人がいるんだ」と 驚いたことを、覚えていますエッテ デンマークのロイヤルコペンハーゲンの 「ヘンリエッタ」という名前 当時の本によると、1客10万円!... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 このお皿は、ドイツのKⅯPベルリンの 製品です リサイクルショップの棚から ゴソゴソしていて、見つけましたが 本当は、とても高いものだと思います 創設以来、260年 ほとんどの工程を、ほぼ手作業で行っていると 本には... 続きをみる
【キッチングッズ】まさかの新たな〇〇〇パン!購入のきっかけと使用感は?
買ってよかった最高のキッチングッズ♩キレッキレボウル
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2年使って改めて良さを実感♪綺麗にカットしたい時はこれ一択!の愛用のキッチングッズ。
全然入らない浅型食洗機に!最高のサイズ感。マーナのまな板
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このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 今年の前半に、ハウステンボスに 行って以来 私は、佐世保市の三川内焼が 大好きになりました その中で、一番好きなのは 平戸松山窯 可愛らしい唐子の絵が 何とも言えない それと 私は、この窯の若き跡取りさんの 大ファン... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 このチャーミングな器は 京都の東哉のもの 清水焼です 使いやすい大きさだったからか 夫が、知らないうちに 愛用していたみたいで ある日、さりげなく手に取ってみると なんかおかしい どうやら、電子レンジに かけたようで... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 この東洋的なデザインの カップ&ソーサーは 旧リチャード・ジノリの製品 名前を「グランデューカ」と言います 日本語に訳すと「大公妃」という意味で その昔、オーストリアの女帝だった マリア・テレジアに、捧げられたもの ... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 今泉今右衛門窯の それはそれは美しい、カップ&ソーサー とても日本的な図柄を これでもかと、描き込んだもの とても薄い磁器の器を、下焼きしたあと 染付(ブルー)で線や茎を描き 釉薬をかけて、本焼き そのあとで、赤黒緑... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 ユキ・パリスミュージアムにある アンティークショップで 美しいケーキ皿を、買いました デンマークの ビングオーグレンダール窯のもの ビングオーグレンダールは ロイヤルコペンハーゲン窯に吸収されたので 今は、作られてい... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 白磁に、たっぷりの金線と 小さなブドウの葉っぱ模様の カップ&ソーサー 特に、印象に残らないタイプの デザインです あまり、人気がない柄なのか オークションでも、全く競うことなく 入札出来ました ちょっと、面白みがな... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 このカップ&ソーサー 初めて見たとき 北欧のものかなと、思いました でも、ソーサー裏の窯印は 香蘭社のもの 大きめの唐草模様の葉っぱに グリーンの色が乗っていて 背景は、濃み(だみ)の技法 濃み用の太い筆で 薄めた呉... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 手芸の一つに ポーセリンアートがあります 簡単に言うと、食器の絵付け 白い食器を買って、色々な絵付けをして 焼き付ける工程 今回、私は、ポーセリンアートの カップ&ソーサーを2つ買いました 白磁は、ドイツのヘキストの... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 ビンのキャップや、 ペットボトルの蓋が 開けにくくなってきました ジャムの蓋なんかは、もちろんしんどい なので、最近は キャップオープナーは 必需品になりました 白いのと黒いのと、一つづつ どちらも、シリコン製です ... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 この掌ほどの小さなお皿 ドイツのローゼンタールのもの デザインは、ビョルン・ヴィンブラッド 私は、この方の絵が、大好きなんです 神が宿るというと、 ちょっとオーバーかもしれません でも、私は花に囲まれて音楽を奏でる女... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 私は、ここのことろ かなりたくさんのカップ&ソーサーを 購入しています でも、大好きだとか一目ぼれだとかは 案外ないのです どちらかというと、 使ってみたいもの、触ってみたいものを 淡々と買っている感じ でも、今回の... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 ロイヤルコペンハーゲンの クリスマスプレートによく似た このカップ&ソーサー ビングオーグレンダールの「クリスマスローズ」です ロイヤルコペンハーゲンと同じ デンマークの製品です ただ、ビングオーグレンダールは ロイ... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 ここのところ、和陶への興味が 大きくなってきました 基本的には、和×洋のデザインは 好きではありません でも、日本の磁器の発祥の伊万里焼は 元々が、ヨーロッパへの輸出用として 作り出されたものです なので、和だの洋だ... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 私は、自宅に泊まるときは 食後のティータイムが、今の習慣 その時に、気軽に使えるのが この野の花を描いた ドイツのフュルステンブルグの小皿 手のひらくらいの大きさです 多分、6枚組のうちの3枚だと思います もう少しデ... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 おうちカフェ、家にいる日は 毎晩開催中 食器を使えるのが、ありがたい せっかく御縁のあった器は 使わないと、もったいないですから ①リンドナー(ドイツ)の「カーディナルコバルト」 お菓子は、イタリアのフィンガービスケ... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 元々は、あまり唐子模様が 好きではありませんでした 唐子は子どもだというのに お皿に描かれた、昔の唐子は なんだか、おじいさんみたいだったから でも、最近の三川内焼の唐子を見て 気持ちが、変わりました 最近の唐子の、... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 大阪府能勢町にある 小さな資料館で見つけた、2枚のお皿 母娘でやっている窯のもので お皿は、50代のお母さまの作品 セロテープくらいの大きさ 手びねりで形を作ってあります 柄は、染付で猫じゃらし 裏は、鉄色の釉薬でア... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 このカップ&ソーサー 私は、見たことがありません 一時期、リチャードジノリに はまっていたので 軽い気持ちで、買いました 有名じゃない分、ヤフオクで 2,000円くらいだったかな 名前は、わかりません なんというか、... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 この1年間、大量の食器を買ったことに 後悔は、ありません 買うという行為が、とても楽しかったし 見るのも触るのも、好きだったんです 私が、食器を買っても 全てを、使ってるわけではないし 手放したものも、かなりあります... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 500円で、清水焼の小鉢5コを買いました 京都の「東哉」という とても高価な窯のもの なぜ、そんなに安く買えたかと言うと 器のあちこちに、シミがあったからです 裏に釉薬が、かかっていないので おそらく、料亭用の器だっ... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 陶器と磁器の違いは 素材や焼く温度など、ですが 実際の器を見ても ちょっとわかりにくい 薄手で 指で、ポンと弾いた時に 澄んだ音がすれば磁器 でも、必ずしもそれが 正しいわけじゃありません 一番分かりやすい見分け方は... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 3月に、長崎旅行をして以来 有田焼などの、日本の磁器が 大好きになりました ハウステンボス美術館で見た器が あまりにも、美しかったから さっそく、有田の 今泉今右衛門の中皿を 買ってしまいました もちろん、いつも通り... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 ロイヤルクラウンダービーは イギリスのボーンチャイナの窯 ボーンチャイナの中では、少々お高め 若い頃は、絶対に買えませんでした 今でも、定価では無理 40年前に、1客15,000円でしたから! 今回紹介するグリーンダ... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 30~40年前の 洋食器のデザインなら、 ポピュラーなものなら、だいたいわかります 古い食器の本を購入して せっせと調べているので それでも、時々、見たことのない 絵柄のカップ&ソーサーが、あります 今回のサクランボ... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 20年以上使っていた ティファールの湯沸かしポットが 壊れました 電気系統の破損ではなく ポットの側面にある 湯量を見る窓が、粉々になったのです 以前の部署の、忘年会の景品だったので まったく思い入れはなく でも、と... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 旧リチャード・ジノリの「ミュージオクラシコ」 九谷焼をモデルにしていると 言われていますが 本当のところは、わかりません 東洋の染付に、影響を受けているのは なんとなく、理解できますが 古九谷焼もまた、伊万里焼と共に... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 フランスのリモージュ地方の レイノー社の器です フランス製に多い 意匠化された小花の連続模様 ラファイエットのネーミングは フランス国旗の発案者 ジルベール・ラファイエット候から 確かに、青と赤の組み合わせです 国旗... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 私の好きな「四季の英国紅茶」の本に 出てくるのが リプトンの青缶 戦前から、日本に輸入されて 一番飲まれていた、 高級紅茶だったそうです この本を読んでから 30年以上たって ようやく、青缶を買いました 450グラム... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 3月に行った、ハウステンボスが気に入って オランダ気分で オークションで、デルフト焼を、買いました デルフト焼は、16世紀から作られている陶器 その最盛期は、17世紀半ばから18世紀半ば オランダの黄金時代の17世紀... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 ずっと「バルコニーの春」だと 思っていましたが 実際は「バコニーの春」です ヘレンド社のある ハンガリーのバコニー地方 春になると、一面に花の咲く そんな美しい地方だそうです ヘレンドのペインターの ギュスターブさん... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 珍しく、大倉陶園のカップ&ソーサーを 買いました 私は、大倉陶園の、あまりにも真面目な美しさが ちょっと苦手で 買ってみては手放すを、繰り返していたのだけれど でも、この柄は昔から好きで オークションで、落としました... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 物心ついたときには すでに、使いこんであった ミニーマウスのバターナイフ 正確には、子供用の テーブルナイフだったと思います 我が家では、1本だけあった このナイフを バター用として、使っていたということ 刻印は、デ... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 小さなころから 器や、キッチン用品が好き だからといって、子供が 食器を買うといくことはない 私が、生まれて初めて器を買ったのは 中学2年生のとき 遠足で行った、信楽でのこと 値段も覚えています お小遣いで買える範囲... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 やかんやポットが、大好き なので、海外旅行に行くと いつもやかんを探します やかんって、有難いことに そんなに高くないし、とても実用的 今回、紹介するのは 昨年バリ島で買ったやかん 商品名としては、アップルケトルと ... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 掌にすっぽりとおさまる 小ぶりのお皿は オーストリアのアウガルデンのもの 絵替わりで、いろいろな野の花が 描かれています 手描きで描かれた花の絵の 美しいこと しばし、うっとりと見惚れます 金縁の洋皿ですが チョコレ... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 ブルーとグリーンの調和が美しい このカップ&ソーサー フランスのリモージュの磁器窯 レイノーのもの 名前を「アレドロア」と言います ティーカップにしては かなり大きめのサイズ 矢車草をデザインした 典型的なフランスの... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 オリエンタルなデザインのカップ&ソーサー デザイン名は「オータム」 秋の実りを、意匠化したのでしょうか レノックスは、アメリカ独自の磁器として 1889年に、創業されました だから、それほど歴史が長くはない ヨーロッ... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 アウガルデンは、オーストリアの磁器窯 一見、素朴に見えなくもないけれど 値段は、素朴ではありません ウィーンにアウガルデンの店舗があって そばを通ったことがあるけれど 私ごときでは、ちょっと入りにくい でも、今の日本... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 クレープパンを、買いました これまでは、手持ちのフライパンを 使っていましたが 料理のにおいが、クレープに移るのが嫌なことと 一度使ってみたかったこともあり 1500円ほどで購入 そこまで厚い底ではないので 熱伝導が... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 ウェッジウッドの廃盤になった 「ナンタケット」というシリーズ 調べてみると「ナンタケット」は アメリカのマサチューセッツ州の ナンタケット島のことらしい ナンタケットバスケットという 籐で編んだバスケットの工芸品 籐... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 大倉陶園の美しいカップ&ソーサー その色の通り、五月の緑 メイグリーンという、名前です 模様らしい模様もまったくない とてもシンプルなもの 実際のグリーンは 写真よりも、もっと濃い なので、微妙にくどい感じ あまり清... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 ドイツらしい 華やかなのに、堅実で典雅なカップ&ソーサー 濁りのない白に 「ドイツの花」と言われる 西洋の花模様 本体部分は、とてもシンプルな形なのに 持ち手は、ロココ調 このシェイプは アルトフュルステンベルグとい... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 このピンクの自転車の飾り この姿からは全く想像できない キッチングッズ 実は、ピザカッターなんです 後ろの車輪が、カッターになっています 使いやすいわけではないので、本当に飾り でも、楽しいですね、遊び心があって 私... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 あまりに可愛くて つい買ってしまいました 孫が使うためと、自分に言い訳して 私は、どうも洋食器の柄の中に 濃いめのピンク色が使ってあるのが 好きみたいです ダッチェスは侯爵夫人という意味 ネットで調べたところによると... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 自宅や実家だけでは カップ&ソーサーを使いきれなくて 職場にも、ゴロゴロ置いています 上から見て フィッチェンロイター(ドイツ) 大倉陶苑(日本) フィルステンブルグ(ドイツ) どれも、磁器ですから 色調が合うんです... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 このリボンと花綱模様の カップ&ソーサーは フランスのロワイヤルリモージュ 甘い組み合わせの柄なのに 甘々にならないところが フランスのデザイン力なのかな ピンクの色も、ブルーの色も ちょっとひねりがありますね ロワ... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 とてもデコラティブなのに なんとなく、あか抜けない リンドナーの食器 ぽつぽつと、集めています 今回は、ボウルとソーサーのセットを 買いました 以前紹介した「カーディナルコバルト」の シリーズです 私は、あまりサイズ... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 リチャード・ジノリ 今は、社名が変わって、ジノリ1735でしたか 今回のカップ&ソーサーは リチャード・ジノリ時代のもの 有名な、ベッキオホワイトの形に おとなしめの、薔薇の模様と小花が 描かれています このデザイン... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 先日、カルディで見つけた クッキーのお菓子缶 私の好みドンピシャでした このブルーが大好き スカイブルーよりも、 ちょっとミルクがかった色 そこに、色とりどりの風船が飛んでいて 小鳥や動物がいる 小さな頃に持っていた... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 デンマークの芸術家の ビョルン・ヴィンブラッド 私が知ってたのは ドイツのローゼンタール社の 絵皿を持っていたから その絵皿は、かなり大きくて個性的な絵で ちょっと我が家には、似合わなかった でも、今回は、とてもカジ... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 30㎝を優に超える大皿 私の生活の中には、絶対不要なもの でも、あまりにも美しくて 思わず、買ってしまいました 私には珍しい、赤絵ですが 色合いが、シックなので そこまで、派手な感じは、ありません お皿の真ん中は、染... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 30年くらい前は フランスの「フィリップ・デズリエ」の食器を ムック本などで、よく見ていました 今は、どうなのでしょう? 当時、フランスの食器の生産量の トップを走るとのことでしたが… このお皿、オークションで購入し... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 洋食器の本で 時々目にしていた、ロールストランドの カップ&ソーサー スウェーデンの各地の民族衣装を デザインしたものだそう 思ったよりも小ぶり スウェーデン製なので 分厚くて大きいと、勝手に思っていました デミタス... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 ロイヤルクラウンダービーは イギリスの窯 イギリス独特のボーンチャイナの中では ちょっと、ドイツやフランス風という感じ 全体に価格も高いですし ボーンチャイナにしては、とても薄くて軽い 私の好きなアガサ・クリスティの... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 名古屋にある「ノリタケの森」に 行ってきました 一度、磁器の製造ラインを見たかったので 友人との名古屋ドライブの際に、 無理やり組み込んでもらいました 元々、東海地方は 日本の陶磁器生産の中心地 明治時代になって 名... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 この器は、ドイツのフッチェンロイター社のもの 名前は「モリッツバーグ」 ドイツにあるお城の名前からの命名だそう 美しい白い地に、バスケット模様の地紋 優雅で軽やかな造形 私はとても好きです パターンは、ドイツの花と言... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 このヘレンドのボンボン入れは 大きさは、リンゴくらいの大きさ 理屈抜きで、なんとも 美しく、愛らしいデザインです ハンガリーの野に咲く花を イメージしたのでしょうか 東欧的な魅力に、あふれています 華やかなのに、落ち... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 ちょっと楽しいカップを見つけました インド製のステンレスカップ カルディで見つけました インドのカシミール地方の 図柄だそうです 同じ手描きでも これくらいラフなのも 肩がこらなくて、いいものです ステンレスのカップ... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 前から気になっていた 「世界の洋食器 デザイン集成」3冊セットを 買ってしまいました! 今は廃番になっていますから もちろん中古です 3冊セットでの販売がなかなか見つけれず 今回、やっと見つけて すぐに、ポチしました... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 ファイヤーキングは アメリカのガラスメーカーの ミルクガラスのこと 会社の名前は アンカーホーキング社 耐熱ガラスで有名ですね 人気のあるファイヤーキング ようやく一つ買ってみました ミルクガラスと言っても 私が買っ... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 奈良の赤膚焼はグレーベージュの どちらかというと 雑器っぽい、素朴な焼き物 それでも、まあまあの値段がつくのは 赤膚焼が、茶道具として使われてきたからと 本で読んだことがあります 一つは持っていたいと思って 菱形の菓... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 この美しい器は フランスのレイノー社のもの 薄手ですが、決して華奢ではない 造形が、しっかりとしています だから、とても使いやすい レイノーは、1849年創立ですから 窯の中で、特に古いということはありません フラン... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 本当は、もう少し優雅なポットを使いたい でも、このガラスのポットを買ってから こればかり使ってしまう 一人分に、ちょうどいい大きさだし お茶の濃さがわかるのが、助かる 色を見ていれば、いいのですから ズボラな人には、... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 多くのウェッジウッドのデザインがある中で 私が一番好きなのは「ビアンカ」です この濃いめのピンクが 多分好きなんだと思います シェイプ(カップの形状のこと)は ウィンザーシェイプといいます ウェッジウッドで有名なのは... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 フランスに、ロワイヤルリモージュという 磁器の窯があります 現在は、同じフランスの、ベルナルド傘下 ロワイヤルリモージュの特徴は フランスの美術館に、収蔵されている 古い磁器の複製が、許されていること 今回紹介するカ... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 いつか使ってみたいと思っていた カップ&ソーサー デンマークのロイヤルコペンハーゲンの 「フローラ・ダニカ」という 超高級シリーズ まあ、一生お茶を飲める機会は ないだろうと、あきらめていたら ある日、チャンスに恵ま... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 この器、「ポジー」という名前です ポジーと言うのは、小さな花束のことだそう 私のイメージでは、 手の中に収まるような感じ 子どもが摘んだみたいな その愛らしいネーミングと 可憐な花の模様で とても人気があったようです... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 ベリー模様の洋食器は、結構あります 葉っぱと花とベリーの実を 一度に描けるので 見栄えのいい感じになりますから その中で一番多いのは イチゴ柄だと思いますが この食器は、ブラックベリーでしょうか 結構ゴチャゴチャした... 続きをみる
今日は仕事帰りにニトリへ~ 買ったのは600ccの計量カップです。 このカップは貝印の物でレンジにも使えるので気に入ってます。 水出しコーヒーを温めたり、出汁の水を計ったりと毎日使っています。 前のカップは印字も消えてきて、ひび割れもあり、ずっと買い換えたかったんです。 プラなので、寿命は短⃝い?で... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 フランスのカップ&ソーサーには こんなシンプルな形に 小花のボーダー模様の組み合わせが 見られます これは、ロワイヤルリモージュ窯の 「サンクルー」という名前の器 私は、このカップ&ソーサーとケーキ皿のトリオを オー... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 あまりに可愛くて つい、買ってしまいました リサイクルショップのワゴンで 見つけたものです 先日買った、カラフルな網かごと 全く同じの色合いでした まるで、あつらえたみたいに! このお嬢さん、どうやらチーズ削りらしい... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 このパターンは、フローラルゴールドと言う 名前がついています ウェッジウッドには珍しく 写実的な花束が描かれたもの 調べてみると、日本限定発売 1997年から2000年頃のことです お花の模様で、しかも分厚い金が 縁... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 最近、ポルトガルの陶器が 流行っているようです 粗削りな感じのデザインは、素晴らしい でも、私が選んだのは かなり流行おくれの、カップ&ソーサー ポルトガルの磁器窯 ヴィスタアレグレの「ニース」というシリーズ ヴィス... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 ヘレンドにはとても珍しい シックな色合いのカップアンドソーサー 忘れな草の模様です ヘレンド独特の、網目模様のシェイプに ブルーというよりは 墨色と言いたい色合い 昔、母が愛用していた万年筆の ブルーブラックインキを... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 アウガルデンというのは オーストリアのウィーンの窯 マリーアントワネットのお母さんが 支援した王立窯でした 一度、廃業して、その後再建されたとか 大変美しい磁器だと聞いていたので 気に入ったものを、オークションで買い... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 先日の英国展で 昔から欲しかったマグカップを買いました エマ・ブリッジウォーター窯のもの 私には珍しく、磁器ではなく陶器です マグカップには、陶器のもつ無骨さたくましさが 似合う気がします 現在も、海外生産せずに ス... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 今年の初めに、オーブンレンジが壊れました 今はあまり料理をしないし お菓子を作ると太るので もういいかな とも思いました でも半年が過ぎて やはり ちょっと寂しい ただ これまで通りの ビルトインタイプにすると 本体... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 ヴィクトリア時代には すみれの模様が、流行ったようです 食器だけではなく、絵画や カードにも 多くのすみれの模様があります 私は、すみれの花が大好きですが 食器の柄では、あまり好みのものがありません 今回買った、リン... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 なんとも愛らしい器を ヤフオクで見つけました 直径25センチほどの イタリア製の、菓子鉢です エリオスという名前の食器ブランド 調べてみると 1958年に、ベネチア北西部バッサノグラッパで 創業したハンドメイドの窯の... 続きをみる