三島由紀夫作品「潮騒(しおさい)」の舞台伊勢湾に浮かぶ「神島」のこと
三島由紀夫作品「潮騒(しおさい)」の舞台伊勢湾に浮かぶ「神島」のこと 潮騒 三島由紀夫 新潮文庫 フェリーの甲板を歩いていると、海の上を歩いているような錯覚に陥ります。写真の島は神島で三島由紀夫氏作「潮騒」の舞台です。 以前、三重県鳥羽市(とばし)を訪れたときは、神島は、ずいぶん遠い島だなと感じまし... 続きをみる
三島由紀夫作品「潮騒(しおさい)」の舞台伊勢湾に浮かぶ「神島」のこと 潮騒 三島由紀夫 新潮文庫 フェリーの甲板を歩いていると、海の上を歩いているような錯覚に陥ります。写真の島は神島で三島由紀夫氏作「潮騒」の舞台です。 以前、三重県鳥羽市(とばし)を訪れたときは、神島は、ずいぶん遠い島だなと感じまし... 続きをみる
ト長調のピアノ協奏曲である。 これだけだと18世紀の、古典派の作品かと思う。ベートーヴェンの4番、モーツァルトの17番もト長調。古典派の作品に名作の多いト長調だけど、「ト長調、協奏曲」で検索すると、トップに躍り出てくるのは、なんとラヴェルのピアノ協奏曲。20世紀の作品だぜ。 なまじ番号付いてないから... 続きをみる
今日は気温が上がらず、風の冷たい一日でした。散歩に出ると頬に風が当り、ヒリヒリとした感覚に身がしまる思いです。それでも、いつものコースを歩くことで心はすっきりリフレッシュされます。 午前中、コーヒーを買いに澤井珈琲へ行きました。毎朝楽しみにしているコーヒーを細挽きで挽いてもらいました。 お気に入りは... 続きをみる
三島由紀夫だった。『文化防衛論』で結語的にこう書き残している。 「日本文化は、みやびを中心とした衛星的な美的原理、『幽玄』『花』『わび』『さび』などを成立せしめたが、この独創的な新生の文化を生む母胎こそ、高貴で月並みなみやびの文化であり、文化の反独創性の極、古典主義の極の秘庫が天皇なのであった」 三... 続きをみる
繁忙期の最中、気づいたら某ポイントが2600ポイントたまっていた。自分のために何かご褒美をと思い、書店で本を2冊購入しました📘 選んだ本は三島由紀夫の文庫本、「金閣寺」と「憂国」。 「金閣寺」は一度読んだことはあるが、有名な作品で紹介されることも多く、もう一度じっくり読んでみたかった。「憂国」は新... 続きをみる
今回のブログ記事は、この内容を読みながら、自分の記憶に定着させるように書いた。 作品について モーリス・ベジャール演出・振付。 1993年に三島由紀夫という破天荒なテーマに挑み、東京バレエ団のために「M」を創った。 「M」はMishimaの頭文字であるとともに、海(Mer)、変容(Métamorph... 続きをみる
昨日、突然、三島由紀夫の「命売ります」という小説を思い出した。 1968年(昭和43年)の三島由紀夫の長編小説である。 小説は読んでいないしドラマ化された作品も見ていない。 昭和48年、私37歳。団塊の世帯と言われる集団が20代後半になった時期かと思う。 「命売ります」は、よく流行った。それで覚えて... 続きをみる
海女さんが恋する鳥羽(とば)!風光明媚な海辺の街を観光ウォーキング♪♪ 真珠ラッコ像 恋する鳥羽 (左から)海女歴16年以上 母:中川早苗さん、海女歴55年以上 祖母:中川寿美子さん、海女歴2年以上 娘:中川静香さん 鳥羽の地図が描かれたタイル 令和4年(2022年)11月12日 村内伸弘 撮影 伊... 続きをみる
三島由紀夫の本がたまたま家に置いてあったので、暇つぶしに読み始めたら面白くて面白くて、一気読みしてしまった。すっごく面白かった。 『宴のあと』は三島由紀夫が1960年に中央公論で発表した作品。三島由紀夫35歳の作品。政治家と料亭の女将の話し。ある意味で老いらくの恋。 政治家の一線から退いた政治家にほ... 続きをみる
************** 2022年2月25日(金) ************** 朝は、オトン(元ウチの人)からのメール・チェック(備忘録的なものなので、読み飛ばしを)。 「昨日は、ワクチン接種が早めに終わったので、☐☐とイオンに買い出し行って、夜は、餃子、酢の物、回鍋肉でした。日曜日はフリー... 続きをみる
Bloggerの皆さん、BTSとか韓流スターとか、綺麗な方の投稿が多いですよね😃 私も以前はヨン様に夢中✨😍✨になってドラマ見てました🤗 でも、何せ熱しやすく冷めやすい性格🤣 全然見なくなりました 今日の新聞に「カルーセル麻紀80」のトークショーの広告が出てました あの優麗なお姉さまがすっか... 続きをみる
いいことあるね、早朝散歩 『春の雪』みたいな…。 こういうの、『こぼれ桜』って言うんだって…。 ※ひとりごと 三島由紀夫の『春の雪』が好きなんで、強引にこじつけてます。
イープラス ~2026.4.19
夢組通信 ~2026.4.19
カンフェティ ~2026.4.12
横浜読書会 第1回課題本|現役学芸員とゆる~く語る『不道徳教育講座』読書会
【課題本紹介】三島由紀夫『不道徳教育講座』は抱腹絶倒の毒舌エッセイ!
三島由紀夫作品「潮騒(しおさい)」の舞台伊勢湾に浮かぶ「神島」のこと
『三島由紀夫: 日本の文化的殉教者』というアンドリュー・ランキン氏の記事を訳してみた
ローソンチケット(貸切公演) ~2026.4.13
LEncore ~2026.4.13
ローソンチケット ~2026.4.16
チケットぴあ ~2026.4.6
e+・セット販売 ~2026.4.5
ローソントラベル ~2026.4.5
VPASSチケット ~2026.4.6
傑作小説の映画化は嗚呼なんと難しきことかな / "炎上" (1958)
京都の旅の続きです。 大徳寺前のバス停から市バスに乗って約5~6分、金閣寺前のバス停で下車。 しばらく訪れていなかった通称金閣寺、鹿苑寺(ろくおんじ)に参ります。しかし! 入口前には大きな看板で「金閣寺修復のお知らせ」(みたいな表示)があるではない ですか!OMG(オーマイガーッ)!東京オリンピック... 続きをみる
きょうも昨日同様に、とてもよい天気でした☀ 用事をするのには動きやすくてよかったです。 私もきょうから仕事がお休みに入りました。 コロナの関係で、昨年より少し仕事の量が減りましたが、何とか無事に終えることができました。来年もまた頑張ろうと思います。 提出するものがあったので、午前中、職場に行ってきま... 続きをみる
今日の晩ごはんです。 名古屋名物トンテキトマト添え ペンネナポリタン ハムサラダ トンテキと言えば、今年クィーンのコンサートで名古屋へ行ったのが今年唯一の旅行となりました。 その後の大変なコロナ禍で、もう遠い過去の様な気がします😌 さて、少しブログの更新が空いてしまいました😅 ちょこちょこと写真... 続きをみる
ロマンチストだと言われて怒る人 ○ リアリストだと言われて喜ぶ人 ○ どちらも言葉に過ぎないということを 知っている人 ○ 三島由紀夫はロマンチストであったか、それとも、リアリストであったか これが、空漠たる問いであることを知るのは、大事なことである
今朝は、あちこち写真を撮りながら歩いたので、ふだんよりも時間のかかるウオーキングになりました。朝は寒かったけど、昼間は暖かな一日でした☀ イチョウの木が綺麗で、しばらく立ち止まって眺めていました🍁 今朝の風景 きょうは手芸屋さんでマスク用の布を買いました。 クリスマス模様や可愛い布がたくさんありま... 続きをみる
植村直己さんの本も読了し、図書館の本もポスト返却し、さて次は何を読もうか。 候補はこの3冊。 三島由紀夫集は父の蔵書で、二段組の上に字が小さい。読みにくいことこの上なし。 もちろん、彼の主要作は既読のはずだが… 学生時代にもてはやされ、天才と謳われた三島も最近はあまり話題になることもない。 三島由紀... 続きをみる
三島由紀夫はわたしの苦手な作家の一人であるが、三島事件については、確実に言えることがひとつあると考えている。 三島事件は考えるものではなく、感じるものだと。 そうしてその異様な感覚からは、日本人であるならば、誰も逃れられぬものだと。
防衛省敷地内が見学できる、市ヶ谷台ツアーに行ってきました。 事前予約を行っておき、当日、防衛省正門のところに「市ヶ谷台ツアー受付」の看板が出されているので、時間まで待ちます。 時間になると係員の方がお見えになって、案内してくださいます。 庁舎外観や儀仗広場などを案内いただいたあと、市ヶ谷記念館を見学... 続きをみる
三島は、現代では稀な名文家と言っていいのですが、この文章読本は、谷崎のそれに劣らないほどの仕上がりになっています。「あなたが小説を書くとき、彼女は絶世の美女だと書けば、それで、そのままその人は絶世の美女となるのです。」というような言葉には、なんとも言えないユーモアさえ籠もっています。鴎外の簡潔な文章... 続きをみる
*注意 そこそこ長文です。あと独断と偏見でだいぶ深読みしてます。 理論と実践 一般的な話として、小説という作品形式はその作者の個性とか人間性といった要素を離れて普遍的なものとして解釈されて、なおかつ読者のひとりひとりが「こういうことは自分にしか理解できないはずだ」という強い共感に伴われながら時代の洗... 続きをみる
華麗でよどみのない文体と、「才能の魔」とまで言われた異常な詩的才能とを合わせ持ち、当時の日本で圧倒的な存在感を誇った三島由紀夫の絶頂期の小説です。こんこんと尽きることを知らずあふれ出る豊かで彫りの深い詩的イマージュは、読む者をそのまま文学世界のただ中に引き入れます。柔軟で格調の高い文章は、最後まで張... 続きをみる
まさか、本当??
星組『花より男子』『銀二貫』ポスター★
星組公演『恋する天動説-The Wand’rin’ Stars-』役ごとの感想
DYNAMICなありちゃん!@東京星組
チケットぴあ 2026.4.4
御園座友の会 ~2026.4.7
東京星組観劇へ☆彡
宝塚友の会 ~2026.3.29
星組『恋する天動説』『DYNAMIC NOVA』観劇記
花組・別箱の振り分け決定!★『花より男子』先行画像!
朝美絢様ロード???
チケットぴあ ~2026.3.16(千秋楽)
星組観劇、正直感想
VPASSチケット ~2026.3.16
暁千星、東京でも「大好きだ〜!!」(星組 東京宝塚劇場公演『恋する天動説』『DYNAMIC NOVA』初日)
専科のお時間〜なごみ〜
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景子先生に共感!宝塚歌劇団の方向性に私もちょっと言いたいことがある
ポーの一族 出演者
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専科とそのほかのみんな。放送時間変更
TAKARA座からの大切なお知らせ、そしてありがとう!!
【宙組編】2025年を振り返る|TAKARA座的クロニクル
水美舞斗さんの代役は、鷹翔千空さん
タカラジェンヌの「姿」は、誰のものなのか──退団後に使えなくなる理由を考える
トップスターではなくても…|退団後、活躍の鍵は「個性」
このタイミングで、マイティポスターイン!!
水美舞斗さんは、宙組になくてはならない人
宙組総力戦。「俺はオールマイティになる!!」
「博多座」の休館は、致し方ない