• 春を感じて by あいヨガ

    こんにちは~ あいヨガです。 春らしい気候になってきましたね。 さあ、 ちじこまっている体に エイっと いえいえ、ソフトに・・・ 「ヨガの呼吸は鼻から深く息を吸って~」 と杉山先生。 障がい者にやさしいあいヨガの一日でした。 私は退屈しています。 いつもご訪問、ありがとうございます。

  • 旬の香りと歯ごたえbyシイタケ

    みなさん  シイタケの出番です。 ほだ木にしっかりとしがみついているシイタケ君 落ちることないですよ~ あらら、 こちらは珍しく山頂制服かな。 ほらttt こちらは裏側から いずれも肉厚でおいしそうでしょ。 魔法の筆さんのシイタケも見事ですよ。 いつもご訪問、ありがとうございます。

  • これが純天然の、手作りコンニャク!!

    お刺身でパクリ おいしそうでしょう。 手作りの田舎コンニャクです。 そば殻から作る”そばアク”を使いますので、 コンニャクソーダなどの化学品は一切使用しません。 その作り方を大公開します。 今回の流れは、 生芋を蒸す➡つぶす➡こねる➡そばアクで固める➡ 固まってから水煮➡冷水に浸す ※最初に生芋をつぶしてから加熱する方法もあり、 味も食べた感じもかなり違うのですよ。 使用する材料は コンニャクの生

  • 土づくりって

    春まきの野菜や、馬鈴薯の植え付け時期になりましたね。 今こそ土づくりの大切なときです。 いつも思うのですが、 これだけやっても100点はないです。 こちらは3アールの畑。 丸一日かけて落ち葉を収集してすきこみました。 二階耕うんしたら落ち葉の陰はどこへやら。 さらに牛糞たい肥をたっぷりと。 「セルカ」っていうのは之有機石灰 簡単に言えばカキ殻の粉末肥料のこと。 全部混ぜて ふっくら土壌の出来上がり

  • 大(?)発見

    ヒノキの枝打ち作業が終わってホッと一息。 一昨年に木から3メートル転落して ウ~ンとなったことを思い出し、 今回は体をロープで樹木に結び付けての作業。 手間がかかるけど、手抜きは怖いからね。 切った枝葉、 シイタケ原木の日覆いに使えるなと 枯れた以前の日覆いを取り除いたときに 大発見 白く丸いものが2個 シイタケだ。 すっかり乾いていますね。 早すぎ~ シイタケは原木に種菌して生えるまでには通常

  • もう一つの暖かさ

    玄関を一歩入ると、そこに一輪の🌸 花壇では、 水仙が今の時期にピッタリ 気持に暖かさを感じます。 大きく花弁を広げている姿は梅の🌸に似ていますね。 さて、 魔法の筆さんの水仙の🌸も楽しみですね。 一方、こちらは薪ストーブ 大活躍しています。 化石燃料や電気の暖房器具とは違って 温まるまで時間がかかります。 だから石油ストーブと併用していますが、 家族が起きてくる5時ごろまでには暖かくしてやり

  • 風邪にネギ

    立春とはいえ、 寒いですね~~ こんな時に欠かせないのはネギですね。 風邪対策に欠かせませんね。 私こと田舎の一軒家でも太~い 白ネギができました。 実は、いつの間にか 数本だけになったんですが立派でしょう。 魔法の筆さんにもお報せしていますよ。 一方、こちらは玉ねぎの今の姿です。 寒さと戦っているのでしょうね。 種まきから五か月になるのに まだこんにちっちゃいんですよ。 こちらは中生種の玉ねぎで

  • 手打ち蕎麦は難しい~

    ここ最近、 お蕎麦打ちに熱中。 うどんの場合は小麦粉と水とお塩ですが、 手打ちそばは山芋と卵だけ。 水は使いません。 今回は 練った蕎麦玉を延ばしてみましょう。 まずは打ち粉をしっかりと。 打ち粉は当然ながらそば粉です。 麺打ち棒の出番です。 棒に麺を巻き付けて~ 軽く押し付けながら前方へ 次は、向きを90度変えて繰り返し 麺板一杯に広がったら、 切りやすいように折りたたみます。 この時の打ち粉は

  • ”あいヨガ”に魅せられて

    「バンサイと延ばした両手の、手のひらを内側にして、 その手のひらで天井を押し上げるように」っと、 声をかける岡山のあいヨガ・杉山先生 周りで見守るサポーターのみなさん そう、 今日はあいヨガの日です。 外出の機会が少ない視覚障がい者を対象として 毎月、岡山市と倉敷市で開催されている”あいヨガ”です。 今回も生き生きした生徒さんの 表情が印象的です。ℨ あらら、わんちゃんも。 ご主人のかたわらで添い

  • 命をつなぐ

    「先生、届きました。」 看護師さんのこんな声がどこかで・・ 今年初めての献血に行きました。 微力でも、役に立てばと思います。 思えば、献血を始めて30数年。 最初のころは長年願っていた 我が子のの誕生への感謝。 そして今は、 献血ができる健康への感謝です。 こうして命はつながっていくのですね。 さて12月から、 各県支部ごとにまちまちだった献血ポイントが 全国統一されました。 今回はその切り替えの

  • 貯筋

    「元気なうちに貯筋すると、その先に役立つよ。」 とアドバイスしてくれたのは、 このムラゴンメイト。 そのとおりだ。 筋肉は体を支える要だけでなく、 体温を生み出してくれる 第六の臓器とも言われていますね。  私は 地道な農作業はなんと非効率で、生産性が低いのだろうと 思っていた矢先のことでした。 でも、昔ながらの農法の ブドウをはじめとする農産物を 待っていてくれる人がだんだん増えている。 もう少

  • 元気に、健やかに

    「野山を駆け巡るイノシシのように元気に」 ・・・と 初詣でのお願いごとです。 今年の目標は?と聞かれても、 これから考えると答える私ですが、 一つはスイミング大会に参加すること。 数年ぶりの水泳なのです。 年末に誘われ、 参加申込みをしたものの、 高血圧でちょっと心配。 二つ目は献血を続けること。 皆さんのブログから学んだ健康管理の大切さ。 これって健康管理ができないと、 初老の私にとっては難しい

  • お餅つき

    年末の大事業の、お餅つき 今年も勢ぞろいでお餅つきができました。 総勢で えーと、13名 そのうち4歳未満が3人。 歓声? 奇声? 豆餅や丸餅。 いくつついたのだろう? 10臼は超えているのだけど・・・・ 一日中 ペッッタン、ペッッタン、ペッッタン もちろん蒸し器も薪釜です。 杵が4本、お餅を並べる箱が13箱 こちらも大活躍です。 にぎやかな年の瀬の一日です。 いつもご訪問、ありがとうございます。

  • 難関の延ばし~細切り by 手打ちそば

    手打ちソバの練り珠というと ソフトボールの一号球っていうのかな? 一番デッかい珠 一合カップで5杯の粉。 重さは1キロより少し重たいかな。 これを5人前としています。 今回のお休みタイムは3時間。 ちょっと表面が硬くなりかけていますね。 そうだ、 この部屋が乾燥してるからだ。 それから コネ・・・コネ うんうん ちょうどいい感じ  耳たぶくらいの柔らかさですね。 さあ、 これを延ばしていくのですが

  • 試し打ちのエピソード by 手打ちそば

    前回のこと 実は 久しぶりのソバ作りだったのですよ。 材料の分量は覚えてはいたものの、 エピソードもあれこれ 時々、前回の写真を・チラッと見てください。 その一つが、 材料を全部入れてこねるのだけど、 はて、 順番があったっけ? 先に粉をよく混ぜることは間違いなし。 うんうん 間違いないなし。 次に、長芋 この細根が邪魔。 思い出したのが、 焚火していて頭の髪を焦がしたこと。 そこで、薪ストーブの

  • 田舎のクリスマスは・・・お蕎麦

    クリスマス一色ですね。 ここ田舎でも負けちゃいませんょ。 今日は初の、つまり試し打ちです。 朝からゴソゴソ 準備ができました~  まずは材料をと 粉は9割にしました。 その外には長芋と卵 全部入れてこねること20分・ ここで休憩3時間 蕎麦にもお休みをあげましょう。 またまたこねて、 またこねて・・・ さあ、 いよいよ細く仕上がるかどうか。 打ち粉を入れながら だんだんと延ばしていきます。 そして

  • かくれんぼしてる。・・白菜

    幾重にも重なっている白菜の葉 何枚だろう? 40枚くらいありそうだね。 夏に種をまいた白菜は。 外気温が下がるころから結球を始めます。 寒さから身を守ろうとしているのでしょう。 キャベツと同じだね。 この白菜、 実は結球前のころは大変だったのです。 虫が葉を食い荒らしていて、 ハチの巣のような葉もありました。 やむなく一回だけ殺虫剤を散布したのです。 その後、柚子の皮を周囲において防虫。 見事に結

  • 産毛で感じる初々しさby人参

    そっとに抜いてみると たくさんの小さな細根。 まるで五か月になる孫娘みたいです。 抱っこしていると、 足を突っ張って 「もう立っちできるよ~」と その時の表情が真剣そのもの・・・ この人参の産毛と同じだ。 寒いけど、 まだまだ大きくなるんだね。 さて、ここで 魔法の筆さん、 見かけない人参の産毛を どう表現してくださるでしょうか。 これは人参の葉です。 いつもご訪問、ありがとうございます。

  • キャベツの甘さに魅せられて

    冬というと 野菜の甘さを楽しむ季節かな。 真夏の種まきから5か月、 防虫ネットに守られたキャベツです。 数十枚の羽衣 その一枚をクルクルと丸めてパクリ””” キャベツの良しあしがはっきりする瞬間です。 さあ、いただきましょう。 魔法の筆のキャベツも きっと格別でしょう。 いつもご訪問、ありがとうございます。

  • 蕎麦の脱穀&唐箕選 ※追加注文も

    蕎麦の脱穀&調整作業が待ち遠しかったのですが、 やっとできました。 今年は機械で脱穀したのですよ。 エーっと思うでしょうが、 昨年までは人力だったのです。 昭和初期の足踏み脱穀機を紹介しましたね。 今年は大進歩。 自走式の脱穀機。 ハーベスターと呼びますが、 これまた、 蕎麦の茎や葉がカラカラでないとダメ。 機械がゴミで詰まって二度タウン。 それでも人力に比べれば何のその。 数時間で脱穀きました。

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