• 産毛で感じる初々しさby人参

    そっとに抜いてみると たくさんの小さな細根。 まるで五か月になる孫娘みたいです。 抱っこしていると、 足を突っ張って 「もう立っちできるよ~」と その時の表情が真剣そのもの・・・ この人参の産毛と同じだ。 寒いけど、 まだまだ大きくなるんだね。 さて、ここで 魔法の筆さん、 見かけない人参の産毛を どう表現してくださるでしょうか。 これは人参の葉です。 いつもご訪問、ありがとうございます。

  • キャベツの甘さに魅せられて

    冬というと 野菜の甘さを楽しむ季節かな。 真夏の種まきから5か月、 防虫ネットに守られたキャベツです。 数十枚の羽衣 その一枚をクルクルと丸めてパクリ””” キャベツの良しあしがはっきりする瞬間です。 さあ、いただきましょう。 魔法の筆のキャベツも きっと格別でしょう。 いつもご訪問、ありがとうございます。

  • 蕎麦の脱穀&唐箕選 ※追加注文も

    蕎麦の脱穀&調整作業が待ち遠しかったのですが、 やっとできました。 今年は機械で脱穀したのですよ。 エーっと思うでしょうが、 昨年までは人力だったのです。 昭和初期の足踏み脱穀機を紹介しましたね。 今年は大進歩。 自走式の脱穀機。 ハーベスターと呼びますが、 これまた、 蕎麦の茎や葉がカラカラでないとダメ。 機械がゴミで詰まって二度タウン。 それでも人力に比べれば何のその。 数時間で脱穀きました。

  • 柿ジャムって

    母が多く、柿ジャムを作ってくれました。 富有柿(甘柿)で作った柿ジャム。 甘いで~ 栄養も抜群なのですね。 ビタミンA、E、B1、B6 さらにいろいろなミネラルもたくさん含んでいるのですね。 さっそくトーストとともにいただきました。 元気になりますように。 いつもご訪問、ありがとうございます。

  • ネギといえば、風邪によいといわれますね。

    今年は暖冬の気配ですが、 だからと言って風邪には気をつけたいですね。 そんな時、 ネギは絶好の食材と言われていますね。 厳寒期には凍ってしまいます。 そして再び柔らかくなるのですが、 不思議なことにさらに甘さを 増してくるのです。 株元を少し掘ってみると 土の表面にもみ殻を敷いているのですが、 中から白い部分がでてきます。 このネギは青ネギの品種で、 たくさんの牛糞たい肥を施しています。 ドンドン

  • 大霜までまってから、馬鈴薯の収穫を

    薪ストーブ炊き始めてから 毎日のように 焼き芋~ 高齢の母がせっせと用意してる。 おかげで 毎日が焼き芋の香り~ それはさておき、 秋馬鈴薯の”出島”です。 試し掘りしてみました。 わらや山芝中心の有機質肥料なので、 土が黒っぽいでしょ。 今回も無農薬栽培です。 二本鍬で よいしょっと・・・ 土の中から コロ、コロっとお目見えしましたよ。 きれいな肌ですね。 もう少し太ってくれればいいな。 魔法の

  • チンゲン菜がおいしい

    株元がぶっくら、 先日、 猟師さんがアナグマを捕ったというので 見せてもらったら、 ズングリして、 丸丸と太っていました。 それと同じみたいです。 冬に備えて しっかり栄養を蓄えているのでしょう。 株元はしっかり筒の中で 守られていますね。 私は中華料理のリンゲンサイが好きです。 白菜もいいけどね。 さて、 久しぶりに魔法の筆さんとコラボ。 畑のチンゲン菜が登場です。 食を楽しみながら 体も寒さに

  • もみ殻くん炭つくり

    もみ殻の山、 立てた煙突から白い煙がもくもく これも田舎の風物詩・・ 「だった」というのがいいのかな? 最近あまり見かけなりましたが、 野菜やブドウを元気に育てる秘訣の一つです。 こちらの地方では "”すくも"” と呼んでいます。 育苗土として、 土壌改良資材として 欠かせません。 毎年この時期に焼くのですが、 煙たいこと、煙たいこと 風のない早朝から始めて 消火までほぼ一日 一度にたくさん焼きま

  • ゆず皮ジャムつくりに挑戦

    柚子はすばらしい健康食品ですね。 レモンの2倍というじゃあないですか。 とりわけ、皮の部分に含まれるヘスペリジンは 毛細血管を広げて、血流改善に役立つ。 フウ~ン ならばたくさん作ってみようと 収穫した20キロくらいのユズは 全部ジャムにしようと・・・・ ジャ~ン 薪釜の登場です。 最初の丸ごとの煮つけやビン消毒は薪釜で 丸ごと煮たユズを 一夜水に浸しておいて、 水切り➡種抜き➡千切り ◎たくさん

  • 自然からの贈り物・・・柚子(ゆず)

    これ、ミカンではなくユズですよ。 自然が授けてくれる宝物です。 体を温める効果や、 毛細血管を広げて血流をよくする働き、 気持を落ち着かせる。 豊富なビタミンやミネラルを含みますね。 料理に使うと減塩料理が容易にできるそうですね。 当地のユズはどうやら不作みたいです。 そのためか皮が厚くてしっかりしてます。 いつもながら鋭いとげに邪魔されながらも 30キロくらい収穫できました。 あたり一面がユズの

  • これから伸びる

    大根のおいしい季節です。 おろして良し、煮物、 そして漬物と 冬野菜の代表格です。 今回は青首大根の 「これから伸びるよ~」 という姿です。 ほらっ 株元に少し見えている。 大根はある程度土の中に潜った後は、 大根本体が大きくなるにしたがって 自分の体のほうが上に上に伸びてていきますね。 今はそのヨーイのところ。 さて、魔法の筆さんは 日ごろ見かけない この段階の大根をどう描いてくれるでしょうか

  • 淡いみかん色

    朝夕の冷え込みに みかんも反応 「冬の準備に取り掛からなくちゃ~」 と言ってウrのかな? 濃い緑色から 淡いみかん色に変身です。 一週間くらいで一気に 淡い色はだんだんと本来のみかん色になっていきます。 冬が近づいているのですね。 魔法の筆さんはどう感じられているのでしょう。 いつもご訪問、ありがとうございます。

  • 蕎麦(そば)刈り

    みなさん 今回は蕎麦刈りのこと 🌸がもう少し咲き終わったら刈り取り時期です。 今どき珍しいでしょう。 8月末に種まきした蕎麦です。 畑は2か所あって、 早いほうの蕎麦畑が刈り取り時期を迎えました。 相次ぐ台風で倒れました。 たくさんの実が落ちました。 無農薬栽培なので雑草がたくさん生えています。 作業は鎌で手刈します。 そろり、そろりと刈らないと 蕎麦の実が落ちてしまいます。 一株の蕎麦の実はほ

  • 秋の夜長&薪ストーブの準備

    ここ最近は、 収穫前のレタスやキャベツ、ブドウやミカンを紹介しています。 一方、 秋の夜長には遠い過去を思い出したように ジュニア小説の巨匠、 富島健夫文学に触れています。 「おさな妻」は、 かつては結婚する若いカップルへの 贈り物としても有名でしたね。 少女から女へと変身する道のり。 ちょと毒味のある出来事、 その中でも自分を見失わないように歩む 揺れ動く乙女の心が描かれています。 何をと言おう

  • ネットに守られて

    先日の献血のブログに ムラゴンの「つばペン」さんが追随してくださいました。 頼もしいです。 400ml献血は最初は少し負担を感じますが 慣れると気にならなくなりますね。 献血できない方は、 若い方とデート気分で付き添いしてくださいね。 よそ道はこのあたりで、 今日は秋冬キャベツの巻。 灼熱の夏に種まきしたキャベツです。 今、結球の最中で、もうすぐ収穫期を迎えます。 とにかく害虫さんの人気者です。

  • 秋の風物詩・・・干し柿

    やとモチ米の脱穀ができました。 次の作業はもみすりです。 それから精米すると、 やっと白い、いわゆるモチ米になりますが、 今年の天気にはまいったです。 夏は「危険な暑さ」って言っていたでしょ。 やっと気温が落ち着いてくるかと思いきや 9月は雨ばっかり、 そして台風の連打 でも、でも 何とか今年も 干し柿ができそうです。 この光景を見るとホッとします。 田舎の一軒家の風物詩です。 吊るし始めてから好

  • コクのある甘さ・・里芋

    食べものがおいしいですね。 今日紹介するものは里芋・ 大きな株をごそっと・・・ 大きな芋が続々と出てくる予定でしたが、 どうも数が少ない。 夏のカンカン照り 9月には雨ばっかり やっぱりね 大きな株に数個の里芋君 煮物でいただくと こってりと コクのある甘さ。 あちこち食べ比べてみると やっぱり赤土でできたものが最高です。 もちろん無農薬です。 いつもご訪問、ありがとうございます。

  • シイタケの赤ちゃん

    しのぎやすくなると出番、 それがシイタケですね。 市販されているシイタケの大半 おがくずやチップに種菌して、 工場のなかで温度&湿度を調整して生産されていますから シイタケの香りやおいしさは ほだ木で自然に育ったものにはかないません。 だから今では すっかり田舎の自然の味といえますね。 我が家でもぼちぼち生えてきました。 こうしてみると 赤ちゃんみたいにかわいいです。 さあ、魔法の筆さんのシイタケ

  • スイミングで背伸び

    久しぶりにスイミング 背筋をグーンと伸ばしてきました。 すっかり体がかたくなっているな~  倉敷屋内水泳センターは毎年12月に行われる 水球の全国大会が開催されるのでよく知られていますね。 ずいぶん久しぶりなので 泳ぎ方を忘れたみたいです。 でも、体は覚えているのですね~ たまたま水泳教室があり、体験入学ができる。 やったー 教室のタイトルはというと 「らくらく四泳法」 当日の練習メニューは背泳と

  • グリーンの🌸レタス

    結球が始まったレタスです。 両手を大きく広げたような苗を紹介しましたね。 それが今 こんなに生き生きしています。 まるで畑のグリーンフラワー。 外食で時々レタスを口にしますが、 甘さを感じるものに出会えません。 みなさんはいかがですか? 見かけだけにならないためには どうすれば。 土づくりの大切がを感じさせますね。 さて、魔法の筆さんのレタス。 いつも🌸そのものですね。 いつもご訪問、ありがとう

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