• 根気が大切

    「昔ながらの農業では とても追いついていけない。」 私もそう思います。 規模を拡大しないと経営は難しいです。 でも、 原点は一つだと思っています。 安全で美味しいものをお届けすること。 それはとても根気が大切だと思います。 田舎の一軒屋では 自然の恵みを大事にしたいと コツコツと山芝刈りしていますが、 順調ですよ~ 木陰から朝日が射して来ました。 こちらは見通しがよくなりました。 柿の木がせん定を

  • ソバうちに初挑戦

    8月の種まき、もちろん無農薬です。 台風10号にも負けず、 そして今回はそば打ちです。 今回は初挑戦です。 教えてもらったことを思い出しながら・・ 柔らかい出来上がりを期待して、 材料は ・そば粉      4カップ ・小麦粉は中力粉を 1カップ ・山芋       1/2カップ ・卵 L玉      4個 さあ、材料をよく混ぜて、 このときに、打ち粉を残して しっかり練りましょう。 練ること20

  • ペッタン、ペタンお餅つき~

    毎年恒例のお餅つきです。 家族総出です。 さらにお手伝いもお願いします。 今年もムラゴンメイトの方にも お送りできました。 低農薬、天日干し、 薪を燃やしての蒸し上げ、 杵つき餅は ほとんど見かけないと思います。 いつしか機械つきのお餅をお雑煮にした時、 お餅が浮いてくるのですね。 そして、いつの間にか溶けてしまいました。 あれれ・・・ 今でもよく覚えています。 それ以来、「杵つきに限る」です。

  • ホカホカ・・キューンで今日も元気

    みなさーん 風邪ひいていませんか? 田舎の一軒屋では 寒くなってからホカホカ・・キューンです。 またまたの登場ですね。 お風呂でゆっくり温まって、 湯上がりに冷水に、 足首まで3秒、キューン この後は乾いたタオルでしっかり拭き取って ゆっくりお休みなさい。 風呂上がり、気が付かないうちに体が ドンドン冷めていきます。 一瞬の足首の冷水で ボーとしている頭に刺激することで、 ほてったままだと思ってい

  • 八朔さ~ん、まもなく収穫ですね

    ひょいと振り向けば、 八朔がいい色してました。 つやつやです。 こうして見ると なんだか満月みたいですね。 魔法の筆さんの八朔いかがかな? いつもご訪問、ありがとうございます。

  • ここは暖かいですね~

    一週間前まで外でこごえていた シイタケさんのお話。 木陰でひっそり、 こう寒くなるとじっと我慢。 生えかけた小さなシイタケの赤ちゃんも 干からびてしまいそう。 そこで、 「そうだ、風呂場だ」と 三畳あまりの浴室の空きスペースに ちょこんと、 7本のほだ木を持ち込みました。 それから一週間後、 こんなにたくさん。 「ここは暖かいですね~」 と言っているみたいです。 一番たくうさんシイタケができたほだ

  • イノシシ肉の調理のポイント

    イノシシ対策、 どうしたら防げるのか・・・・? 柵をしていても入られた。 さらにネットを張っても入られた。 こうして繰り返し入られると、 これからどうしようかと悩まされました。 ある日のこと。 猟師さんの手には なんと、イノシシ肉のお土産。 これがわが家の周りを荒らした奴かな? さて、調理のポイントを聴いてみると、 ①一度冷凍保存する。 これは熟成により柔らかくする目的だから、 氷温でもいいのかな

  • ソバ柄でつくる天然凝固剤

    以前にも紹介しましたね ◎ソバの実は製粉して、手打ち蕎麦。 ◎そして茎は干したものを 干し柿をソバ柄に包んでいると 白い果粉が浮き出てきます。 ◎その後はというと、 そうです、 手作りコンニャクの凝固剤に利用できるのです。 今年もその、天然凝固剤”蕎麦あく”を作りました。 とにかく手間がかかります。 ①ソバガラをよく乾かして、 ➁燃やしますが、 ③灰になる手前で取り出して、 ➃水に、ジューン。 ⑤

  • コロコロですね・・・

    鞘を振ってみると コロコロっと、 天日で干していた黒大豆が熟したのですね。 「もう出てきてもいいよ。」 半月前に抜いて、 逆さまにして干していたのですが、 最初の頃は水分を多く含み、 勾玉(まがたま)という形かな? 調理の準備として予め水に漬けておくと ふっくらと膨らんできますが、 その時の姿でした。 わが家では豆餅や煮豆などなど、 しっかり縁起を担ぎたいです。 杵つきのお餅をと注文けださった方に

  • 自然の恵みをお届けします。

    気がついたら、季節は冬 今年はいつもより早い冬ですね。 そこで、吊るし柿三点セットと杵つき餅を ご用意しました。 山あいの澄んた風のなかでできた 吊るし柿も薄化粧です。 果糖のお目見えし、いよいよ販売の始まりです。 こうなると、ソバ柄で保存しますが、 新聞紙でくるんでも白い粉のような果糖で 薄っすらとお化粧すればお正月です。 このまま冷凍保存すれば、 いつまでも柔らかくいただけます。 ◎★◎さらに

  • でっかいな~・・・バレイショ

    バレイショができました。 出島(デジマ)というポテトサラダに ぴったりの品種です。 ま~ま~ でっかいこと 大きいものは500グラム超かな~ 巨大ですね。 秋のバレイショは気温が高い時期に育ちますから、 雨天が多い年ではででっかいものが多いです。 でも、喜べないです。 有機質たっぷり、低農薬なのですが 大きすぎて規格外ばっかり・・・ ギャフン❢❢❢❢ でも、 今年のバレイショはヒヤヒヤの連続でした

  • さあ、土づくりだ

    秋の忙しさからホッと一息 今年の冬の冷え込みはどうだろう?・・・と 薪ストーブの準備のことも考えながら 山仕事を始めました。 まずは山芝刈りです。 木々の紅葉と同じように、 山芝も紅葉です。 周囲の景色、 秋から冬の装いに変わろうとしています。 空気も爽やか。 おいしいです。 昔の芝刈りは、 稲刈りの前だったそうです。 確か、 「芝の葉が落葉しないうちに刈り取るんた。」 と言っていたなあ。 芝の栄

  • 甘み濃縮、晩秋のこれ❢❢

    前回の魔法の筆さんの柚子(ゆず)、 冬が近いとのメッセージそのものですね。 今回も晩秋のお便り、 富有(ふゆう)柿です。 前回は吊るし柿に最適の西条柿でしたね。 色濃く、甘みの乗ったこの富有柿も 美味しいです。 よく見ると、 来年の芽がしっかりできているでしょう。 先端が尖って、▲っぽいのが葉芽 枝の先端の丸っこく、ふっくらした芽が✿芽です。 柿は✿芽から出た新枝に✿が付きますので、 「混合花芽」

  • 秋の香り

    黄色く色づいた柚子(ゆず) その香りが部屋中に広がると、 大きく息を吸い込みたくなります。 果汁を絞って柚子湯 皮を利用したマーマレード 柚子ドレッシング、 お風呂に入れてホッカホカ、 などなど利用方法はさまざま。 トゲトゲに守られて 無農薬で立派に育ちました。 この柚子で、風邪を追っ払いましょう。 さあ、 魔法の筆さんの柚子が登場です。   次回は晩秋の果物が登場します。 いつもご訪問、ありがと

  • korokoro,コロコロ、お芋さん

    里芋さん こんにちは どこにお芋ができるの? コンナに大きな葉っぱ 掘ってみると、 株元に、ひしめくようにコロコロ、 根の色が真っ白白、 ということは・・・・ まだまだ太るんだ。 もちろん山芝たっぷり、無農薬栽培です。 これ、天ぷらにして、 アツアツをいただくと、とっても美味しいです。 是非おすすめの一品です。 さあ、魔法の筆さんの出番 どんな里芋かな? 次回は、 人参や里芋などなど、 わが家の元

  • 真っ赤なお姫様

    ジャ~ 冬野菜の代表格の人参さんです。 ゆっくり、ゆっくり 大きくなってきました。 なぜかほっぺが赤いです。 この人参も 土づくりにこだわる 無農薬栽培ですよ。 畑でも人参の香りが感じられますよ。 みなさんの食卓。 今日はどんな料理に登場するかな? 魔法の筆さんの人参も きっと美味しいでしょう。 いつもご訪問、ありがとうございます。

  • 北陸の玄関・敦賀(するが)

    北陸路の守護神、 海や山の守護神でおなじみの 氣比神宮(けひじんぐう)に参拝しました。 日本三大木造の鳥居の一つ・・・ですが 今は修復工事中。 でも、しっかり家内安全を祈念してきました。 北陸といえばやっぱりお魚。 福井のサバ、ズワイガニが名物です。 おみやげ街にはカニは勿論 ギッシリと海の幸が並んでいました。 美味しそうでしょう。 お昼はカニ飯、活き活き刺し身、カニ酢 煮物の魚ダシが旨味たっぷり

  • 寒いときには、おでんがおいしい。

    みなさ~ん 先日のお祭りの頃は暖かかったのですが、 朝夕は寒くなってきましたね。 こうなると、やっぱり鍋料理が美味しいです。 そこで今回は、 おなじみの大根ですよ。 色々な種類がありますね。 これは白首ですね。青首もあるし、 先端が丸っこいのも・・・ 今の時期の大根は柔らかく煮えて、 口の中でトロリと溶けるようになりますね。 真っ白、活き活きです~ もちろん、生食も甘みがあって美味しいですよ。 ビ

  • 昔ながらの光景は・・・

     収穫の秋です。 今回はソバの収穫&調整のお話ですよ。 ところで、みなさん ソバの収穫量はいくらくらいだと思いますか? お米の場合は平均480キロくらいですね。 多分、 ソバはお米の一割か一割五分位でしょうね。 少ししか獲れないんですよ。 また、 脱穀機が使えないなんて、 収穫作業が大変です~ カラカラになるまで乾燥させると ハーベスターが使えるのですが、 今年も人力です。 先日の、あの足踏み脱穀

  • 第二弾 田舎の秋の風物詩

    連弾です。 かつては秋の田舎の風物詩。 吊るし柿です。 秋晴れで、寒気が来る頃。 今が干し柿のベストタイムです。 皮をむきたての 吊るしたばかりの西条柿です。 初々しいでしょう。 一週間でこんな感じに。 昨年のこと。 仕上がり時には、吊るし柿の表面に、 粉雪のような白い果糖が浮いてきます。 市販品の多くは硫黄で燻製され真っ白に、 これは品質保持の目的ですね。 さあ、寒風にさらされて 干し柿へと よ

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