• 伐採できい樹に、この方法で

    みなさんの周りに、 邪魔になる樹木なのに 切り倒せないということはありませんか?   集合墓地や、密集した団地の庭などで見かけますね。 そんなときにはクレーンで吊り上げて・・・ という方法で伐採するのも一策ですが、 びっくりするほど高額になります。 他の方法として、リング状に樹木の幹の表面を切る、 いわゆる環状剥離という方法もありますが、 これだと枯れた後に、 ボキッと折れてしまうことが考えられま

  • 今でも現役の”縄ない機”

    縄(なわ)は農業だけでなく日常生活の必需品だった。 稲わらを材料にして編むのですが、 手で編むと結構きついです。 私が子供の頃、雨天のときや夜になって、 父がコトコン、コトコンと縄ない機を踏んでいましたね。 今ではこの荒縄を販売しているホームセンターも 少なくなりましたが、 農家にとっては大事な資材です。 わが家では山芝の収集にたくさん使います。 そこで、 「使えるかな~」と 納屋の奥から出てきた

  • 根気が大切

    「昔ながらの農業では とても追いついていけない。」 私もそう思います。 規模を拡大しないと経営は難しいです。 でも、 原点は一つだと思っています。 安全で美味しいものをお届けすること。 それはとても根気が大切だと思います。 田舎の一軒屋では 自然の恵みを大事にしたいと コツコツと山芝刈りしていますが、 順調ですよ~ 木陰から朝日が射して来ました。 こちらは見通しがよくなりました。 柿の木がせん定を

  • 道路保全も大事な仕事

    田舎の一軒屋では道路際の管理も 大事な仕事。 アレレッ この木、道路の方向に倒れそう。 周囲の竹を切って、 倒れる前に伐採して そうです。 薪ストーブの燃料です。 中にはこんなに急なところも 上下とも公道なのですが、 法面までは管理の手が届きません。 かなり急ですよ。 そこで、 梯子を掛けて、ノコギリ仕事ですね。 その前に薪ストーブの燃料づくりだ。 道路保全は一人一人が気をつけたいですね。 いつも

  • ソバうちに初挑戦

    8月の種まき、もちろん無農薬です。 台風10号にも負けず、 そして今回はそば打ちです。 今回は初挑戦です。 教えてもらったことを思い出しながら・・ 柔らかい出来上がりを期待して、 材料は ・そば粉      4カップ ・小麦粉は中力粉を 1カップ ・山芋       1/2カップ ・卵 L玉      4個 さあ、材料をよく混ぜて、 このときに、打ち粉を残して しっかり練りましょう。 練ること20

  • まぶしい太陽、ひときわ輝く1枚の年賀状

    みなさん あけまして おめでとうございます。 元旦の太陽の光はまぶしです。 陰の声「いえいえ、それは寝不足ですよ」 あ~ そうだ お宮で新年を迎えたんだっけ こちらのお飾りも 「まぶしい・・・」って言っているよ。 松、竹、蝋梅、南天さんが大集合。 にぎやかでしょ。 こちらは 柚子が飛び出して、 さらにウラジロもピンと上を向き、 元気いいです。(笑) また、届いた年賀状の中に ★ひときわ輝く1枚の年

  • 新しい年の神様、こんにちは

    みなさん、 あけまして おめでとうございます。 今年の新年はお宮です。 年越し祭りに行ってきました。 新年の神様と交代するのでしょう。 最近は元旦でも たくさんの人が働いていますね。 わが家もその例外ではありません。 ほら、この方も いつもご訪問、ありがとうございます。 本年もどうぞよろしくお願い致します。

  • ペッタン、ペタンお餅つき~

    毎年恒例のお餅つきです。 家族総出です。 さらにお手伝いもお願いします。 今年もムラゴンメイトの方にも お送りできました。 低農薬、天日干し、 薪を燃やしての蒸し上げ、 杵つき餅は ほとんど見かけないと思います。 いつしか機械つきのお餅をお雑煮にした時、 お餅が浮いてくるのですね。 そして、いつの間にか溶けてしまいました。 あれれ・・・ 今でもよく覚えています。 それ以来、「杵つきに限る」です。

  • 今が土作りシーズン

    園芸大好きさん、こんにちは たぶん 前回の画像で気づかれたと思いますが、 耕土が深いでしょう。 その前に、コレ。 元気な根がピンピンしています。 さあ、何だったかな? 正解は里芋です。 元気のもとは 何と言っても土作りです。 ここで前回のブドウ畑の画像を見ると 耕土の深さは70センチありました。 スコップだけですんなり掘れました。 表面から10センチくらいは 前年の山芝が残ってますね。 わが家では

  • 果樹の苗木を植えましょう

     庭先に果物ができると楽しみが増しますね。 田舎の一軒屋ではブドウの補植の準備中。 ご紹介します。 よく育つ土作りのための三層とは、    ●土の層    ●空気の層    ●水の層 このバランスが大切ですから、 ①根が張る地下層をしっかり深堀して ➁掘った穴には、 まず粗大な有機物として、今回はしいたけの生えなくなったほだ木を、その上に一年間野積みしていた山芝を入れて、 ③苦土石灰をしっかり施肥

  • ホカホカ・・キューンで今日も元気

    みなさーん 風邪ひいていませんか? 田舎の一軒屋では 寒くなってからホカホカ・・キューンです。 またまたの登場ですね。 お風呂でゆっくり温まって、 湯上がりに冷水に、 足首まで3秒、キューン この後は乾いたタオルでしっかり拭き取って ゆっくりお休みなさい。 風呂上がり、気が付かないうちに体が ドンドン冷めていきます。 一瞬の足首の冷水で ボーとしている頭に刺激することで、 ほてったままだと思ってい

  • 八朔さ~ん、まもなく収穫ですね

    ひょいと振り向けば、 八朔がいい色してました。 つやつやです。 こうして見ると なんだか満月みたいですね。 魔法の筆さんの八朔いかがかな? いつもご訪問、ありがとうございます。

  • チョッと遅かっtかな~

    梅の木の選定のお話し。 昨年は手遅れだったのです。 あらら、 今年も遅いみたい。 でも、今なら間に合うかもと 梅の選定をしました。 まず、枯れ枝をチェック。 それから、徒長枝 (垂直に上に伸びている、充実していない強い枝) 混み合っている枝を元からカット。 ビヨ~ンと長く伸びている枝を三分の一カット。 重なっている枝は日陰になりますね。 多すぎる枝は床チョコ間引きましょう。 短い枝に良い実が付くの

  • ここは暖かいですね~

    一週間前まで外でこごえていた シイタケさんのお話。 木陰でひっそり、 こう寒くなるとじっと我慢。 生えかけた小さなシイタケの赤ちゃんも 干からびてしまいそう。 そこで、 「そうだ、風呂場だ」と 三畳あまりの浴室の空きスペースに ちょこんと、 7本のほだ木を持ち込みました。 それから一週間後、 こんなにたくさん。 「ここは暖かいですね~」 と言っているみたいです。 一番たくうさんシイタケができたほだ

  • イノシシ肉の調理のポイント

    イノシシ対策、 どうしたら防げるのか・・・・? 柵をしていても入られた。 さらにネットを張っても入られた。 こうして繰り返し入られると、 これからどうしようかと悩まされました。 ある日のこと。 猟師さんの手には なんと、イノシシ肉のお土産。 これがわが家の周りを荒らした奴かな? さて、調理のポイントを聴いてみると、 ①一度冷凍保存する。 これは熟成により柔らかくする目的だから、 氷温でもいいのかな

  • ソバ柄でつくる天然凝固剤

    以前にも紹介しましたね ◎ソバの実は製粉して、手打ち蕎麦。 ◎そして茎は干したものを 干し柿をソバ柄に包んでいると 白い果粉が浮き出てきます。 ◎その後はというと、 そうです、 手作りコンニャクの凝固剤に利用できるのです。 今年もその、天然凝固剤”蕎麦あく”を作りました。 とにかく手間がかかります。 ①ソバガラをよく乾かして、 ➁燃やしますが、 ③灰になる手前で取り出して、 ➃水に、ジューン。 ⑤

  • コロコロですね・・・

    鞘を振ってみると コロコロっと、 天日で干していた黒大豆が熟したのですね。 「もう出てきてもいいよ。」 半月前に抜いて、 逆さまにして干していたのですが、 最初の頃は水分を多く含み、 勾玉(まがたま)という形かな? 調理の準備として予め水に漬けておくと ふっくらと膨らんできますが、 その時の姿でした。 わが家では豆餅や煮豆などなど、 しっかり縁起を担ぎたいです。 杵つきのお餅をと注文けださった方に

  • え~、虫さんお休み? ビワの✿

    岡山でも小雪がちらほら 寒風で首をすくませたくなりますね。 そんななか、 ビワの✿が咲き始めました。 ところで、 こんなに寒いのに・・・ 小さな✿が群生していますが、 誰が花粉を運ぶの? 今日は日曜日だし、こんなに寒くては 虫さんもお休みだよ。 いえ、風が強いから 風さんにおまかせだね。 いまの時期から 摘花してやるといいのかな? とにかく枝が絡みあっているので 群生している枝を間引きましょう。

  • 自然の恵みをお届けします。

    気がついたら、季節は冬 今年はいつもより早い冬ですね。 そこで、吊るし柿三点セットと杵つき餅を ご用意しました。 山あいの澄んた風のなかでできた 吊るし柿も薄化粧です。 果糖のお目見えし、いよいよ販売の始まりです。 こうなると、ソバ柄で保存しますが、 新聞紙でくるんでも白い粉のような果糖で 薄っすらとお化粧すればお正月です。 このまま冷凍保存すれば、 いつまでも柔らかくいただけます。 ◎★◎さらに

  • でっかいな~・・・バレイショ

    バレイショができました。 出島(デジマ)というポテトサラダに ぴったりの品種です。 ま~ま~ でっかいこと 大きいものは500グラム超かな~ 巨大ですね。 秋のバレイショは気温が高い時期に育ちますから、 雨天が多い年ではででっかいものが多いです。 でも、喜べないです。 有機質たっぷり、低農薬なのですが 大きすぎて規格外ばっかり・・・ ギャフン❢❢❢❢ でも、 今年のバレイショはヒヤヒヤの連続でした

1 2 3 4 5 ... 9