• 生きてきた足跡、私の献血目標のカウントダウン

    自分ができること、 妻を迎え、 我が子を授かったことへのお礼に、 スズメバチに13針くらいやられて 救急対応で助かったことなど、 多くの医療スタッフにより救われた私の命。 今日まで曲がりなりにも元気で歩んだ日々への感謝。 などなど、 自分なりに理由をつけながらたどってきた私の献血人生。 3月14日の献血で198回になりました。 30年間で200回は大きな目標でした。 とはいえ、 私の場合は主として

  • こんな機械も

    雨天の時には稲わらで縄作りです。 やっと8巻できました。 そこで、今回のご紹介はというと、 足踏み脱穀機 前回は蕎麦の脱穀で登場しましたね。 「なつかしい」とか、 「初めて見た」とコメントいただきました。 実は、縄を作るときには柔らかい外葉を取り除くのですが、 半日で手袋が破れるくらい、指に負担がかかるのです。 アッ、そうだ。 あれをまだ処分していないなと気付き、 納屋の中から登場したのがこの 足

  • 梅の香り

    ここ最近の陽気で 梅の🌸がどんどん咲いてきました。 梅の🌸の香りも風に乗って届いてきます。 今回は二度目の梅の🌸なのですが、 これは訳ありなのです。 間もなく故父の七回忌を迎えますが、 戒名に、つまりお位牌に書かれている名前に ”梅香”の文字が入っているのです。 今の時節そのものですね。 ここ最近お天気に恵まれ、 農作業がハードになっている感じなので、 ここらあたりでお休みして しっかり供養

  • 土づくりって

    春まきの野菜や、馬鈴薯の植え付け時期になりましたね。 今こそ土づくりの大切なときです。 いつも思うのですが、 これだけやっても100点はないです。 こちらは3アールの畑。 丸一日かけて落ち葉を収集してすきこみました。 二階耕うんしたら落ち葉の陰はどこへやら。 さらに牛糞たい肥をたっぷりと。 「セルカ」っていうのは之有機石灰 簡単に言えばカキ殻の粉末肥料のこと。 全部混ぜて ふっくら土壌の出来上がり

  • 老体がんばる’荒縄つくり”(後編)

    グぃーコギュン、カタッ>.>.>.>. 音を言葉で現すのってむずかしい~ まあ、軽快とはいえなけど ご老体が頑張ってるみたいですね。 縄ない機の音です。 動力は二本踏み棒(?) どんな感じかというと ママチャリで 長い坂道を上っているときのペダルみたい。 手のひらの大きさの二つのジョウゴへ 稲わらを2本づつ入れていきます。 小さい穴だから 稲わらの柔らかい葉を取り除り、 株元を押し切りで切って き

  • 今でも荒縄づくり(前編)

    ジャ~ン 昔、むかしの縄ない機の登場です。 あれっ、ミカンが一個 懐かしいでしょう。 稲わらをよじってできた縄が荒縄です。 山芝を束ねたり、 野菜の支柱を結び付けたり・・・と 農作業の必需品でした。 私が小学生の頃、夜になって家の中で コトコン、コトコンと 父がこの縄ない機で荒縄を作っていました。 あれから50年経った今、 私がこの縄ない機を踏んでいます。 キー、コト・ト・、キーと 今にも壊れそう

  • ヒノキ林のお手入れby枝うち

    裏山はヒノキ林です。 真夏にはス~と涼しい風がそよいできます。 去年の夏は涼み台を置いてみました。 今日から枝うちをと、 4メートルの梯子を使って さらに梯子から2.5メートル 枝を足場にして昇って、 最高地点で6.5メートルまで。 ノコギリでごしごし枝を落としています。 見晴らしはいいですね~ でも、でも 風は冷たいです。 枝打ちした樹のあたりには サッと明るい日差しが入ります。 ☝は枝うちが終

  • 椿(つばき)の甘い蜜に

    ようやく椿の🌸が咲き始めました。 なかなか咲かないなと思っていたら、 咲いた🌸の甘い蜜に 鳥さんが集まってきているようです。 今の時期、鳥さんたちも食べるものが少ないのでしょう。 私も蜜をいただいたことがありますが、 けっこう甘いです。 ところで、先日の柿の剪定のお話のこと。 剪定せずに放置しておくと大騒ぎになりますよ。 大きな幹の、いわゆる骨格にあたる主枝の配置から始めて、 しっかり間隔をと

  • もう一つの暖かさ

    玄関を一歩入ると、そこに一輪の🌸 花壇では、 水仙が今の時期にピッタリ 気持に暖かさを感じます。 大きく花弁を広げている姿は梅の🌸に似ていますね。 さて、 魔法の筆さんの水仙の🌸も楽しみですね。 一方、こちらは薪ストーブ 大活躍しています。 化石燃料や電気の暖房器具とは違って 温まるまで時間がかかります。 だから石油ストーブと併用していますが、 家族が起きてくる5時ごろまでには暖かくしてやり

  • 春の香り  梅の🌸

    どこからか漂ってくる🌸の香り 梅🌸の開花が始まりました。 数輪があちらこちらに咲き始めています。 赤い蕾も愛らしいですね。 まだ風は冷たいけど、 チョッピリ春の気配を参じさせます。 さっそく、魔法の筆さんにもお知らせしました。 お正月の時のイラストがまだ印象に残っていますが。 いつもご訪問、ありがとうございます。

  • 大発見

    もうすぐ確定申告の時期が来たということで、 私も真似ごとみたいにやっていますが、 いまいち集中できない。 というわけで、 何を思ったか 仏前のお経の本を取り出して 開いたページは 弘法大使和讃(こうぼうだいしわさん) みなさんの速さについていけないのです。 仏さんの言葉は難しいですね。 そこで自分の読みやすいように作ろと エクセルで・・・・・ 送り仮名がわかりにくかったので、 古いのを見たり、新し

  • 感謝の涙に・・・ 喜・笑転結

    お昼前のこと 「ヘアードライヤはどこだたかな?」 「必要ないでしょ。」っと 私にとっては年に一度あるかないかのこととはいえ、 そんなどうでもいいことで始まった。 さあ、これから結婚式だ。 堂々としている新郎、 真っ白なウエディングドレスに身を包んだ 美しい🌸嫁さん。 式で始まり、 写真撮影と 喜びに満ちたストーリー・・・・ 披露宴ではざっと60名くらい 会場いっぱいに繰り広げる仲間たちによる 捕

  • 手打ち蕎麦は難しい~

    ここ最近、 お蕎麦打ちに熱中。 うどんの場合は小麦粉と水とお塩ですが、 手打ちそばは山芋と卵だけ。 水は使いません。 今回は 練った蕎麦玉を延ばしてみましょう。 まずは打ち粉をしっかりと。 打ち粉は当然ながらそば粉です。 麺打ち棒の出番です。 棒に麺を巻き付けて~ 軽く押し付けながら前方へ 次は、向きを90度変えて繰り返し 麺板一杯に広がったら、 切りやすいように折りたたみます。 この時の打ち粉は

  • ”あいヨガ”に魅せられて

    「バンサイと延ばした両手の、手のひらを内側にして、 その手のひらで天井を押し上げるように」っと、 声をかける岡山のあいヨガ・杉山先生 周りで見守るサポーターのみなさん そう、 今日はあいヨガの日です。 外出の機会が少ない視覚障がい者を対象として 毎月、岡山市と倉敷市で開催されている”あいヨガ”です。 今回も生き生きした生徒さんの 表情が印象的です。ℨ あらら、わんちゃんも。 ご主人のかたわらで添い

  • 命をつなぐ

    「先生、届きました。」 看護師さんのこんな声がどこかで・・ 今年初めての献血に行きました。 微力でも、役に立てばと思います。 思えば、献血を始めて30数年。 最初のころは長年願っていた 我が子のの誕生への感謝。 そして今は、 献血ができる健康への感謝です。 こうして命はつながっていくのですね。 さて12月から、 各県支部ごとにまちまちだった献血ポイントが 全国統一されました。 今回はその切り替えの

  • ア~ 筋肉痛

    山芝刈も終盤になってきました。 残っているところは難しいところばかり。 今回は 急斜面の山 立つのがやっと、 落ち葉で足元が滑るから 草刈り機は使えないです。 だから、 命綱をたどりながら・・・・ 手鎌とノコギリを使います。 当然、ヘルメット ズボンは重ね着 フル装備です。 まるでロックライニングみたい。 汗をかきながらの作業ですが、 やがて、 草を取り除いた後のさわやかさは 気持ちいい~ 爽快で

  • 新年の🌸 ロウバイ

    暖かい日差しで迎えた新年。 ロウバイの🌸も穏やかそう。 今年は古い葉をまだつけたまま、 実もいくつかついている。 近年では珍しい光景です。 春が早くやってくるかもしれませんね。 さて、今回は久しぶりの 魔法の筆さんとのコラボです。 いつもご訪問、ありがとうございます。

  • 貯筋

    「元気なうちに貯筋すると、その先に役立つよ。」 とアドバイスしてくれたのは、 このムラゴンメイト。 そのとおりだ。 筋肉は体を支える要だけでなく、 体温を生み出してくれる 第六の臓器とも言われていますね。  私は 地道な農作業はなんと非効率で、生産性が低いのだろうと 思っていた矢先のことでした。 でも、昔ながらの農法の ブドウをはじめとする農産物を 待っていてくれる人がだんだん増えている。 もう少

  • 元気に、健やかに

    「野山を駆け巡るイノシシのように元気に」 ・・・と 初詣でのお願いごとです。 今年の目標は?と聞かれても、 これから考えると答える私ですが、 一つはスイミング大会に参加すること。 数年ぶりの水泳なのです。 年末に誘われ、 参加申込みをしたものの、 高血圧でちょっと心配。 二つ目は献血を続けること。 皆さんのブログから学んだ健康管理の大切さ。 これって健康管理ができないと、 初老の私にとっては難しい

  • さあ、イノシシ年だね

    ムラゴンのみなさん あけましておめでとうございます。 田舎の一軒家/こだわり農家でも新年がスタート 手作りの門松です~ 竹の直径は15センチくらいの巨大サイズです。 南天や松も自家産 これにロウバイが加わるのですよ。 ムラゴンの皆様にも 幸多い年でありますように いつもご訪問、ありがとうございます。

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