• 元気にでてこいよ・・発芽を待つブドウ園

    もうすぐブドウも発芽です。 雨除けのビニールも張り終え、 山芝もぎっしり敷き詰めました。 また、越冬病害虫防除も行い、 発芽を待つばかりとなりました。 敷き詰めた山芝は熱さ20センチを超えますから ふかふかで、転んでも気持ちよいです。 この敷き芝に おいしいブドウへの 願いを託します。 ちなみに山芝の一束は 4~6畳くらいの広さを刈り取った量です。 カヤ(すすき)だと一畳くらいで一束です。 山芝に

  • 今日もガツンっと

    またしても ガツン・・・ ブドウ園の作業では日常茶飯事のこと でも 今日はヘルメットを着用 やっぱりガツンっと。 でもショックはあっても痛くないです。 今やっている作業は雨除けのビニール張りです。 ブドウは雨によって病気が発生しやすいので 雨除けが必要なのです。 風が吹かない時を狙ての作業、 今こんな感じで作業は進行中です。 いつもご訪問、ありがとうございます。 数日先には自生のシュンラン、 中旬

  • 桜前線が北上中 ワラビはどこ?

    各地で桜の開🌸の便りが届いています。 今、二分咲きくらいでしょう。 その足元ではワラビがもうすぐお目見えします。 今の姿、 よ~く探してみてください。 小さいのがちょこんと、 わかりますか? 一方、 農作業はというと野菜の植え付け準備をはじめ、 ブドウ園の防風ネットの補強、 老朽化した雨除けメッシュの交換、 これからは雨除けのためのビニール張りと 忙しくなってきました。 今のブドウ園の姿です。

  • 樹木の株元の点検を

    梅の🌸はこの雨で見納めですね。 果樹を植えられている方、いらっしゃるかな? 今年のブログではそんな皆さんと一緒にと、 お手入れのことを時々紹介していますが、 今回は幹の荒皮取りの巻です。 荒い表皮を取り除いて、そこにネットを 巻き付けて防虫してみようと思いついたのです。 荒皮を取り除いていると、 アッと驚き!!!! 幹に大きな虫害の穴や 節から枯れこんでいる穴を発見。 早く見つかって助かった。

  • しっかりした苗木を植えなくちゃ~

    今年の啓蟄(けいちつ)の日は3月6日でしたね。 越冬した虫たちがノコノコ出てくる時期、 そろそろ仮植していたブドウの苗木を定植しないと もう根が動きだします。 当地では 果樹や花木の定植の適期です。 しっかり根が張りますようにと、 50センチくらいの深さの穴を掘り、 埋め込みする有機物として、 一年間野ざらししていた廃シイタケ原木、 牛糞、そば殻、苦土石灰を入れて土を戻します。 表土にはさらに牛糞

  • ブドウ栽培の始まり、始まり~

    ブドウのお手入れのスタートは 剪定(せんてい)です。 ムラゴンの皆さんのなかにもブドウを 栽培されている方もいらっしゃいますので、 たまに栽培便りをご紹介しましょう。 ブドウの樹木はつる性なので、 必要な芽だけ残さないとどうなるか? そうですね。 枝が絡み合って大騒ぎになります。 ☟は剪定前ですが、これを放置すると大変なことに。 葉の大きさが手のひらの大きさだとすると、 その一枚一枚に日光を当てる

  • ア~ 筋肉痛

    山芝刈も終盤になってきました。 残っているところは難しいところばかり。 今回は 急斜面の山 立つのがやっと、 落ち葉で足元が滑るから 草刈り機は使えないです。 だから、 命綱をたどりながら・・・・ 手鎌とノコギリを使います。 当然、ヘルメット ズボンは重ね着 フル装備です。 まるでロックライニングみたい。 汗をかきながらの作業ですが、 やがて、 草を取り除いた後のさわやかさは 気持ちいい~ 爽快で

  • 貯筋

    「元気なうちに貯筋すると、その先に役立つよ。」 とアドバイスしてくれたのは、 このムラゴンメイト。 そのとおりだ。 筋肉は体を支える要だけでなく、 体温を生み出してくれる 第六の臓器とも言われていますね。  私は 地道な農作業はなんと非効率で、生産性が低いのだろうと 思っていた矢先のことでした。 でも、昔ながらの農法の ブドウをはじめとする農産物を 待っていてくれる人がだんだん増えている。 もう少

  • もみ殻くん炭つくり

    もみ殻の山、 立てた煙突から白い煙がもくもく これも田舎の風物詩・・ 「だった」というのがいいのかな? 最近あまり見かけなりましたが、 野菜やブドウを元気に育てる秘訣の一つです。 こちらの地方では "”すくも"” と呼んでいます。 育苗土として、 土壌改良資材として 欠かせません。 毎年この時期に焼くのですが、 煙たいこと、煙たいこと 風のない早朝から始めて 消火までほぼ一日 一度にたくさん焼きま

  • 葡萄三昧

    今年は今までにないほどぶどうを食べました。 昨日はこの三種類がひとパックになっていた物を買いました。 他に、今年初めて食べた"安芸クイーン" "マニキュアフィンガー"など。 どれもこれも美味しかったけど、種がなく皮まで食べられるシャインマスカットがやっぱり一番かなぁ。 ごろ太とぶどう。 ごろ太とワインとぶどう。 ごろ太とワインとパスタとぶどう。。。 相変わらず毎週土曜の夜は男の料理。 昨日はアサリ

  • こんな天気でも糖度20のベリーA

    ブドウのご用命ありがとうございます。 現在瀬戸ジャイアンツのミックスをご紹介していますが、 この中に同封したい一房、 雨r続きなのに なんと糖度が20度 それがこのベリーAです。 昔の「巨峰」など昭和時代のブドウが姿を消し 大粒&種無しに変わった今でも残っています。 それは、 中粒でも、ブドウ本来の味として 根強い人気があるからです。 さっぱりした瀬戸ジャイアンツと 食べ比べてみていただければ、

  • 桃太郎? 瀬戸ジャイアンツですよ。

    桃のようなモコモコ 大きな緑色の粒。 お味はさっぱり、あっさり。 糖度16度と、紹介したブドウで最も低いので、 カロリー制限の方にもおすすめします。 皮ごと食べられると好評の 瀬戸ジャイアンツ 魔法の筆さんに描いていただきましょう。 ちまたの話では、 シャインマスカットが皮ごと食べられると 宣伝されていますが、 岡山では 「そうじゃあねー、瀬戸ジャイアンツのほうじやー」 栽培も果皮が薄いので難しい

  • 美味しいブドウ🍇届きました!!

    こんばんは。 今年も待っていた、美味しいブドウが届きました。 田舎の一軒家/こだわり農家さん 昨年初めて購入し、とても美味しかったので 今年も購入させていただきました。 昨夜、到着でしたが、仕事が遅く受取れませんでしたので 本日、再配達して頂きました。(郵便屋さん、ありがとうございます。) 冷やして、美味しくデザートとして頂きます! では、また!!

  • お待たせしました~

    ブドウをご注文いただいたみなさん 大変お待たせしました。 かねてからお知らせしているように ブログのみなさん、BASEご利用のみなさんについては 予定通り17日発送、 大半の方が18日夜にお届けです。 中にはシャインマスカット&オーロラブラック&ピオーネです。 新鮮なので、特にピオーネは酸味を感じますので、 数日のちが食べごろです。 10月に入りますと皮ごと食べられる瀬戸ジャイアンツが さっぱり味

  • ブドウのお届け予定は18日夜

    雨天が続いていていますね。 稲刈りを始めた。 イノシシが踏みつけた稲を 手で刈り取った後にバインダーで刈ります。 でもお天気は雨模様。 ちょっと一休みして、ブドウの出荷準備です。 稲の天日干し、 こちらでは「はぜ架け」と言っていますが、 珍しくなってきました。雨の後に撮影しました。 魔法の筆さんもイラストにトライされます。 楽しみですね。 コンバインだと、翌日には袋詰めできますが、 はぜ架けの場合

  • 「思い」や、「思いやり」を感じながら

    みなさん たくさんのブドウのご注文いただき ありがとうございます。 おかげさまで、 今年のシャインマスカットを含むミックスは 予定数に達しました。 そのため今後のご注文は、瀬戸ジャイアンツをメインとして、 ミックスさせていただきます。 今、 たくさんの発送伝票を手書きしていますが、 その中から ほんのりとする思いや 思いやりをひしと感じています。 例えば、 ◎実家の母が楽しみにしているから、 ◎今

  • 朝倉のぶどうが復活

    こんにちは! 今日も朝から蒸し暑いです。 さて毎年夏に朝倉からぶどうの直売に来られるご夫婦がいます。 でも昨年は朝倉で大きな豪雨災害があった後直売がなく心配だったのですが、 今年はお店が出ていました♪ ※これ房から落ちたりカットされた巨峰で1㎏400円でした 嬉しい! やっぱり朝倉のぶどうは新鮮で美味しいです しかもお手頃です。 改めて台風や豪雨の中苦労して作られているのに感謝です。 歩道の横のガ

  • 新感覚のブドウ、それがオーロラブラック

    いよいよ最終回のおおとりは オーロラブラックです。 この写真を見て、 「巨峰(きょほう)に似ているね」と言われるかな❔ 岡山では今から30年くらい前までは人気がありましたが、 現在では苗木の注文票からも姿を消しています。 確かに今の姿はよく似てます。 これがますます黒っぽく熟してきます。 また、大きな粒となると まるでカボチャのような形の粒も目に付くことがあります。 さて、魔法の筆さんのオーロラフ

  • 「桃太郎ブドウ」とも呼ばれる瀬戸ジャイアンツ

    桃太郎ブドウとの異名をもつ 瀬戸ジャイアンツです。 ご存知の方が増してきました。 姿は緑色の大粒ブドウですが、 ”皮ごと食べられる”ブドウとして有名ですね。 実は生産者泣かせでもあります。 果皮がたいへん薄いので、 病気に弱いし、 ちょっとハサミが触れただけで傷ができるのです。  食べてみると、 少し口の中に果皮が残りますが まあ大丈夫ってところかな。 紹介するすべてのブドウは種無し処理しています

  • すっかりおなじみになった”ピオーネ”

    第二弾は 黒色、大粒の ピオーネです。 つるりと皮がむけるので食べやすいです。 お味はというと、 ほどよい酸味と甘みの調和を楽しむブドウって いう感じかな。 ただ、私的には、 ピオーネは品質の幅が大きいと感じます。 岡山市の卸売市況では毎年3:1以上の価格差が 見られますよ。 今回は着色はじめのころの、 ういういしい姿で登場です。 この様子を魔法の筆さん、 どんな風に描いてくれるかな? この画像は

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