• 新感覚のブドウ、それがオーロラブラック

    いよいよ最終回のおおとりは オーロラブラックです。 この写真を見て、 「巨峰(きょほう)に似ているね」と言われるかな❔ 岡山では今から30年くらい前までは人気がありましたが、 現在では苗木の注文票からも姿を消しています。 確かに今の姿はよく似てます。 これがますます黒っぽく熟してきます。 また、大きな粒となると まるでカボチャのような形の粒も目に付くことがあります。 さて、魔法の筆さんのオーロラフ

  • 「桃太郎ブドウ」とも呼ばれる瀬戸ジャイアンツ

    桃太郎ブドウとの異名をもつ 瀬戸ジャイアンツです。 ご存知の方が増してきました。 姿は緑色の大粒ブドウですが、 ”皮ごと食べられる”ブドウとして有名ですね。 実は生産者泣かせでもあります。 果皮がたいへん薄いので、 病気に弱いし、 ちょっとハサミが触れただけで傷ができるのです。  食べてみると、 少し口の中に果皮が残りますが まあ大丈夫ってところかな。 紹介するすべてのブドウは種無し処理しています

  • すっかりおなじみになった”ピオーネ”

    第二弾は 黒色、大粒の ピオーネです。 つるりと皮がむけるので食べやすいです。 お味はというと、 ほどよい酸味と甘みの調和を楽しむブドウって いう感じかな。 ただ、私的には、 ピオーネは品質の幅が大きいと感じます。 岡山市の卸売市況では毎年3:1以上の価格差が 見られますよ。 今回は着色はじめのころの、 ういういしい姿で登場です。 この様子を魔法の筆さん、 どんな風に描いてくれるかな? この画像は

  • 耳を傾けると、秋の気配が ”シャインマスカット”

    夏はこれからとはいうものの、 田舎の一軒家では秋の味覚、 ブドウが熟し始めました。 これから連続して四品種のブドウを紹介します。 また、今回の企画に魔法の筆さんが挑戦されます。 難題ですが、描かれるブドウの個性が楽しみですよ。 まず第一弾は、 シャインマスカット 現在の様子です。 まだ粒が大きくなり、やがてだらりと垂れたように、 また、色も黄色っぽくなってきますよ。 果物の女王と称されるアレキサン

  • 蕎麦!!蕎麦が食いてえ~!・・・そばにあるのに、たどり着かない!蕎麦屋さん

    暑いけれど食欲はまだある!! セサミンEXの試供品ってボトルで届いたからビタミンEもたっぷり頂きまして! とりあえず、体力はまだあるよ! さて、秩父でなかなかおいしい蕎麦に巡り合わないかあちゃんですが 横瀬町グルメマップをめぐっていたら気が付いた! 「あれっ?うちの近くに蕎麦屋さんがあるじゃん」  手打ちそばまちだ(マップ16番) で早速お蕎麦お蕎麦♪と出かけたのだが・・・・・・・。 「あれっ?一

  • ブドウらしく、粒が大きくなってきました。

    ブドウの🌸の開花前から房の形を、 そして、だんだんと粒が大きくなるにしたがって 房の形を整えっつ、 ドンドン粒を間引いていきます。 ◎オーロラブラック(大粒、黒色) こうしていつの間にか 当初の粒数の一割以下になる品種も。 ◎シャインマスカット(大粒、緑色) ◎瀬戸ジャイアンツ(大粒、緑色) 粒をハサミでチョキっと間引くのですが、 軸のほうを切って ボトリッなんてことも・・・ また、勢い余って

  • ぶどう♪

    親戚からぶどう届きました(╹◡╹) 今年は変な天候だったので、出来上がりが遅かったけど、子供と美味しゅう頂きました♡

  • 体の色も・・ナス & ブドウの粒は

    夏野菜がたくさん出回っています。 ゆっくり育つのがナス。 葉も茎もナス色っていうのでしょうね。 紫色の🌸、 小さな幼果はまだよそ見してますね。 だんだんと重みで垂れてきますよ。 さあ、 魔法の筆さんのナス色も見たいですね。 一方、ブドウのほうはというと 第一回目のジベレリン処理から 数日のちにはこんな感じに。 これから先、 粒ばだんだん大きくなりますが、 それに合わせて粒間引きしていきます。 小

  • まるで緑の大輪🌸

    野菜がおいしい季節。 見ているだけでも癒される まるで🌸のようなレタス いかがですか? 魔法の筆さんのレタスも花のようですよ。 今回はどんな🌸を描いてくれるでしょう。 さてさて、 先日ご紹介したぶブドウのこと、 粒が大きくなってきましたよ。 でも瀬戸ジャイアンツはやっと🌸が咲き終わったばかり。 近いうちに粒間引きのこと お便りしましょう。 いつもご訪問、ありがとうございます。

  • ギュッとねじって

    ブドウの新枝が元気です。 大きく育って~ ところが ところが あまり伸びすぎると 果実の栄養はどうするの? 来年の花芽も作らないと ってことに・・・・ だからまっすぐに上方向に延びている枝は ねじって横方向に固定しましょう。 すると、 ポロっと 枝の付け根部分から折れてしまいました。 あららtt そこで 節と節をつかんんで ギュッとねじてやると。 ポコンッと軽い音。 こうなると曲げやすくなります。

  • 大粒ブドウの種無しって

    前回は古来のベリーAという中粒の種無しの紹介 でしたね。 興味のある方へ続編です。 小粒種のデラウェアに種があると、 食べるときとても面倒ですね。 「なんとかして種を無くしたい。」 その思いからいろいろ研究が進んだのでしょう。 品種によって方法が異なるのですが、 種無ししやすい品種とそうでない品種があります。 ここで一例をご紹介しましょう。 大粒種で比較的種の抜けやすい品種の一例ですが、 開🌸後

  • 種のないブドウの秘密🌸

    ブドウの開🌸です。 ☝は満開🌸ベリーA(中粒種) ☟は開🌸中のオーロラブラック(大粒種) その☟は開花の終わった安芸クイーン(大粒種) おなじみ魔法の筆さんの登場です。 ジャ~ン 雄しべの花粉が雌しべにと・・ 受粉、そして種ができる。 ごく自然のお話ですが、 じゃあ、種の無いブドウは? 種のないブドウの品種なんて、 私は知りません。 種無しの処理は開🌸前後の時期に行います。 ブドウの品種

  • こんなにさっぱりと・ブドウ

    みなさん こんにちは 今回はブドウの房のつくりをご紹介します。 自然の姿はこれ。 品種によってさまざまとはいえ。 長さは房のような部分だけで 20センチ以上が当たり前。 これはオーロラブラックという品種。 ☟・☟ この品種の場合は 先端の3センチくらいを残してすべてカット。 驚くなかれ、 9割以上をカットするのです。 一方、中粒系の品種の多くは 収穫時の房形に近い房形にカットします。 カットの方法

  • こっちだよ~

    まぶしい太陽 ブドウの新梢も 一気に背伸び!! ビニールを突き破らんとばかりに オ~ 幼穂がでっかい!1! 今年は天気が不安定なので 生育のばらつきが大きいです。 このまま放置しておくと大騒動になります。 だから水平方向へ案内してやらないといけませんね。 節と節を持ってクイっと ねじってやると折れにくくなります。 こっちだよ~ こうして方向を定めて固定してやると安心、 ドンドン延びておいで いつも

  • ブドウのお話

    今年のブログの目玉はブドウつくりのお話 レモネードさんも楽しまれているとか。 今年も始まりましたよ。 たくさんの山芝が落ち着き、 やっと歩きやすくなりました。 というyのも、 何度かの雨もさることながら、 行ったり、来たりの ビニール張り なぜ必要なのかというと、 病気予防が第一なのです。 ブドウの原産国はヨーロッパ。 雨の少ない、からっとした気候ですね。 日本はそうでないから、 とにかく雨が直接

  • ぶどう作りも始まり、始まり

    新年度のスタート。 ブドウづくりも敷芝を拡げて、 スタートです。 歩きにくいです。雨が降ると落ち着くでしょう。 棚の針金が切れていないかな? 越冬害虫がいたずらしていないかな? イノシシ柵は大丈夫かな? などなど、 毎年が一年生です。 今年も 自信を持ってお届けできるようにと。 いつもご訪問、ありがとうございます。

  • 自然の恵みを土づくりに活かして

    現在のブドウ畑です。 山芝の束を並べたのですが、 ペットボトルは、タヌキさんの木登りの邪魔に。 この一束、 赤い木札は、「私の名前は・・・」と品種名です。 色々な大きさですが、 山の刈り取り面積では 一束、だいたい3畳~4畳分くらいかな。 山芝の運び込みは 傾斜の畑の中を行ったり来たり。 山に比べると楽とはいえ、 すっかり足が・・・❢❢ 「なぜこんなに?」 もちろん、土づくり。 昨年の敷芝がまだ残

  • オンパレード

    外は雪景色 こんなときには縄作りしています。 これは巻取りです。 ミニサイズばっかり10巻くらいできました。 ゆっくり、ゆっくりの繰り返し 今回はこんな感じに 秋からのオンパレードです。 薪ストーブもよく働いてくれていますね。 焼き芋も楽しみの一つ。 水田の土さんはゆっくりお休みですね。 秋にはお蕎麦の収穫 足踏み脱穀機や 風力でゴミを飛ばす唐箕(とうみ)も 懐かし買ったでしょう。 手打ちソバもよ

  • 願いを込めて

    レモネードさん、 ブドウのせん定の季節が来ましたよ。 昨年伸びた枝をカットして、 今年も元気な枝さんをお迎えしましょう。 ブドウの芽は✿と葉が混合しています。 といっても其の芽は基部から5芽躯体まで、 その先の芽は葉だけだと思っていいんですね。 わが家では基部から2芽残してカットします。 必要以上の芽を残すと元気な新芽が出てこないでしょ。 こんな感じになりました。 ちなみにせん定前は、これ。 今年

  • 根気が大切

    「昔ながらの農業では とても追いついていけない。」 私もそう思います。 規模を拡大しないと経営は難しいです。 でも、 原点は一つだと思っています。 安全で美味しいものをお届けすること。 それはとても根気が大切だと思います。 田舎の一軒屋では 自然の恵みを大事にしたいと コツコツと山芝刈りしていますが、 順調ですよ~ 木陰から朝日が射して来ました。 こちらは見通しがよくなりました。 柿の木がせん定を

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