65.5kg 「arsonist(放火犯)」 朝もや
あってはならないおぞましい事件だ。こうした事件が起きる背景をスルーして、死刑かどうかを判断するのは悩ましい。かたや、アニメーターが過労死で亡くなっていることも事実。こうした複合的な検証があってこそ、次世代の在り方が示されるのではなかろうか。 先進民主主義国の中で死刑が存続しているのは日本と米国の一部... 続きをみる
あってはならないおぞましい事件だ。こうした事件が起きる背景をスルーして、死刑かどうかを判断するのは悩ましい。かたや、アニメーターが過労死で亡くなっていることも事実。こうした複合的な検証があってこそ、次世代の在り方が示されるのではなかろうか。 先進民主主義国の中で死刑が存続しているのは日本と米国の一部... 続きをみる
第2部はセンターステージ。 「MAINSTREET」、「終わりなき疾走」、「19のままさ」など懐かしいお馴染みの曲の合間に地味な楽曲だが「青春の絆」をはさむ。 浜田省吾のデビューアルバム「生まれたところを遠く離れて」からの曲は ♬悲しいぜ お前を見ると あんなに若く きれいだったのに 追われては泣き... 続きをみる
2012年のライブも東日本大震災の災害復興ライブと題されたタイトルだったが、この日のライブが始まる前、場内アナウンスでJ.S.Foundationの取り組みについて説明があり、今年のはじめに起きた能登半島地震に全てを寄付するということだった。 グッズなどを少し買って、開演よりだいぶ前に入場して待機。... 続きをみる
浜田省吾のライブに久しぶりに行くことができた。1月6日、さいたまスーパーアリーナのことだ。なかなかチケットを取ることができない貴重な体験だったので、数回に分けて記事を残そうと思う。 個人的に、浜田省吾は「J.BOY」で始まり、「J.BOY」で止まっている。彼の活躍と「ON THE ROAD」という生... 続きをみる
中目黒にすっかりはまってしまった。たまたま通りがかったときに入ったお店がとてもよくて、別の日にダーリンさんを連れてランチして、新横浜から帰る途中再び下車して散策した。行列のできるおでんやさんなどもあって賑わっている。 駅周辺をぐるぐる散歩して、結局この「炉端の佐藤」というガード下のお店の暖簾をくぐる... 続きをみる
こういう記事にしてくれると、現在の政治家の多くが第二次世界大戦を忘れ去ろうとしていることが伺えてありがたい。「群馬の森」で起きていることが、英語媒体で発信されることを歓迎する。ほかにも色々やることがあるだろうに、景気が浮上しないとポピュリズムに訴えかけようとする悪意は消えそうにない。いまこそ冷静にな... 続きをみる
写真の世界はまるで知識の外だったので、とても刺激になった。 たまたま義弟が浜松から来ていて、予定もなかったので渋谷まで出かけてみた。 ヴェンダースの「PERFECT DAYS」で出てくるトイレがどこかにないか探しながら歩いて、松濤美術館までたどり着く。途中で偶然小林克也さんとすれ違う。 住宅街にある... 続きをみる
先に訪れた中目黒のフランス料理のお店が気に入って、同じ週の土曜日に横浜までラグビー観戦に行く途中、再び中目黒に降り立った。目的の店は予約で入れなかったので、仕方なく近くをぷらついたら、スペイン料理のお店が目に入る。 ビルの3階だが、思い切って訪ねてみた。 この店も予約でいっぱいらしいが、二人掛けの小... 続きをみる
市民団体が、検察審査会に申し立てをして「受理」されたらしい。どうせ「受理」されただけで終わってしまうのだろう。「私がうそを言うわけないじゃないですか。」と叫んだ方はもうこの世にはおらず、ウソもマコトもあの世へ持って行かれたらしい。 安倍晋三「私がうそを言うわけないじゃないですか」 うそだったじゃない... 続きをみる
今年もキネマ旬報ベストテンが発表された。 役所広司さんの主演男優賞はともかく、主演女優賞の趣里さんには驚いた。受賞作「ほかげ」は未見だし朝ドラも見ていないが、きっと偉大な両親の血が彼女の才能を開花させたのだろう。 キネマ旬報 2024年2月増刊 キネマ旬報ベスト・テン発表号 No.1938 キネマ旬... 続きをみる
うーむ、これはヤバい!すごいお店を見つけてしまった。大満足のフレンチ。 ビストロオーズ【公式】 横浜を仕事でぶらついた帰り、東横線から日比谷線に乗り換えるタイミングでちょうどお昼になったので、下車することにした。中目黒で下車する機会などまずない。 線路沿いを歩いてゆくと、なんとも古めかしいビルがあっ... 続きをみる
もう何も言うまい・・・ 日ごろ、愛国心だの道徳だの繰り返すあの人がいる、公金チューチューとか言ってきた人だ、放送法の解釈をめぐる総務省文書問題でよく見た名前だ、想い出アルバムどうなった、エッフェル塔、世界美人図鑑をウェブに載せてた人、なんて追っていたら10分くらい経ってしまった。https://t.... 続きをみる
開幕したシックス・ネイションズ2024だが、初日のカードからすごいゲームとなったようだ。 昨年のラグビーワールドカップの余韻が残る中、フランス大会の舞台ともなったマルセイユのStade Vélodromeで行われたフランスvsアイルランドの対戦は、世界ランク第2位のアイルランドが圧勝した。ホームのフ... 続きをみる
「あなたは祖国のために戦えますか」という衝撃のメッセージ。そして学生たちをある「ひとつのこと」へ誘おうとする姿勢に背筋が震えた。「主戦場」という映画でも徹底して隣国への戦闘姿勢を崩さなかった人物の発言はこの国のカタチかもしれない。彼ら「シニア右翼」にとって、第二次世界大戦は敗戦ではないのだろう。 「... 続きをみる
ダーリンさんがどこかで調べて訪ねることにした。とても日和のいい日だった。 どれを注文するか迷ったが、わたくしはこの写真にある「こぼれて升」。 ダーリンさんは「ばかしあい」。 ?「あなごのばかし」とはなんだろう? 待つこと10分程度か。まずは「こぼれて升」が出てくる。 かなりボリュームがあって、見た目... 続きをみる
米山氏の前に撃沈したひろゆき氏。 「悪意は辞めて」「独善が過ぎる」ひろゆきに米山元知事が不快感…視聴者も「ディベートに勝つことしか考えてない」と苦言 | 女性自身 仕返しに維新幹事長を攻撃。 「無責任すぎません?」ひろゆき 維新の会幹事長に万博問題を“激詰め” 経済効果についても徹底追及 | 女性自... 続きをみる
金剛峯寺からいよいよ高野山のメインとも言える壇上伽藍へ。 長い道をのんびり歩くと、その向こうにひときは輝かしい建物が見えてくる。 目の前に立ち、そのあまりの巨大さに圧倒される。そして中は写真が撮れないのだが、この根本大塔(こんぽんだいとう)の中には曼荼羅の世界。仏像を一周して見て回ることができるが、... 続きをみる
結果的に奥の院から千手院のあたりまでだらだらと歩き、金剛峯寺に行く前に「南院」の前にたどり着く。 ここから再び「千手院」まで戻り、いよいよ高野山の中心である「金剛峯寺」へと向かう。 裏手から歩くと、寺務所がある。事務所ではなく寺務所。 バスの乗り放題チケットを購入すると、ここの拝観料が割引きとなるの... 続きをみる
高野山で写真をたくさん撮ったので、数回に分けて紹介しよう。 まず基礎知識から。 高野山といえば真言宗、真言宗といえば空海、空海といえば弘法大師。 実はわれわれ、全く基礎知識なしで赴いたため、詳しい高野山のことを知らずに歩いたが、それなりに知識を得て、法話などを耳にしながら行くとより楽しめるのではない... 続きをみる
去年の暮れ、穏やかな土曜日に、映画鑑賞のあと人形町に立ち寄る。 日本橋の図書館が目的ではあったが、ランチすることにした。 どこもかしこも混んでいて、並ぶほどの気力もないが、すでに午後2時をまわっていたこともあって、水天宮にほど近いこの店にはすんなり入ることができた。お酒も飲める天ぷら屋さん。 まだ新... 続きをみる
佐伯啓思先生の本(近代の虚妄)を引用して「スターウォーズ」に隠されたテクノロジーとの距離を青木真兵氏は「精神と物質が切り離された世界」と表現する。機械に支配される社会にあって考えさせられる。 近代の自然科学は、イデアを排して、自然を、人間が観察し分析し研究できる対象として「かり立て」、そのようなもの... 続きをみる
昨年の興奮も冷めやらぬまま、今年もシックス・ネイションズが開幕する! 当時世界ランク1位だったアイルランドが、オールブラックスに敗れたことなども含め、この欧州と南半球のぶつかり合いは予想だにしない。 昨年の12月時点で世界ランク12か国のうち、6か国が激突するこの激しい戦いは、 一昨年がフランス、昨... 続きをみる
競馬場を後にして、姫路駅からシーサイド山陽鉄道で白浜の宮という駅に降り立つ。 なんの変哲もない普通の駅だが、少し歩くと味わいのある場所が見えてくる。 たくさんのお地蔵さんが、どれも立派な屋根に守られている。これが延々と続く。 よくよく見ると、お地蔵さんにも個性があって、その多くが千手観音菩薩になって... 続きをみる
去年の12月に、築地に出て食事しようということになる。このあと映画を見る予定だったが、少し時間があるので寄り道することにした。9時前だったが、もうどこの店も行列で待たないと食事できない。中でも「きつねや」の混雑はとてつもないものだ。あそこの牛丼はもう、よほど覚悟しないと食べられないだろう。 しかしも... 続きをみる
ワリエワ選手に対する厳しい裁定は資格停止とメダル「はく奪」という結果となったらしい。国際スポーツの場で、政治的な意図が働いたかどうはわかりかねるが、いずれにしても不幸なことだ。 ・「ロシアのフィギュアクイーン」ワリエワ、ドーピングで資格停止4年・金メダルも剥奪 | Joongang Ilbo | 中... 続きをみる
一昨年の年末、帯広のばんえい競馬を見て涙してからおおよそ1年、昨年末は姫路に赴いた。まずは姫路競馬場。 姫路城の近くのバス停からバスに乗って15分程度だろうか。地味な場所に到着する。 競馬開催日ではないので整然としていた。この反対側は陸上自衛隊の姫路駐屯地。 バックストレッチ側の塀のすき間からダート... 続きをみる
確かに「西武」という名の喫茶店があったことは漠然と記憶しているが、残念なことに入ったことはなかった。それがいつしか歌舞伎町のビルに移転したと知る。色々紆余曲折があったようだ。 ときは去年の年の瀬、12月。 会社の皆さんと連れ立って映画を見に行ったあと、この喫茶店の個室を予約していただいてワイワイ盛り... 続きをみる
法律の先生が言うことだから正しいのだろう。でも倫理とか道徳とか正義とかとは無縁の話ではないだろうか。法律の適用がないから金があればなんでも許される国家ということになるわけだ。まぁそれでもいいのかもしれないが。 きのうのラジオで上脇博之教授が言ってたこと。 「自民党は総裁選をするから裏金が必要なんです... 続きをみる
姫路城を初めて訪れたのはいつ頃だったろうか。確か岡山に出張している頃、その帰りに寄ったのが初めてではないか。20年以上前のことだ。 時は流れ、旅行で四国の桜を巡った流れで姫路に寄ったのは2018年の春。当時のブログがいつの間にか消されていて、細かいことはわからないが、とにかくすごい人だかりだった。 ... 続きをみる
久しぶりの神保町シリーズ。 去年の年の瀬、九段下で会議を終えたら時間も早くて、さくさくと神保町まで歩く。 いつもなら新しい店を探すところだが、この日は辛いものを食べたくなって、いつか来た川国志に寄ることにした。 前に寄ったときは、友人のリコメンドで「よだれ鶏」に挑戦したが、この店のメインはなんといっ... 続きをみる
「社会の弊害」をひとことでまとめあげる12歳。子供を子供扱いしてはダメだ。そしてもっと広く政治の話が自由にできる社会を作らなければダメだ。そう感じさせるがどうだろうか。ついでにいうと、感情の衝突が人類の滅亡を招くのだと思う。 いちばん大きかったのは、小学4年生のときに「政治の話をするな」と学校で叱ら... 続きをみる
ティモシー・シャラメの「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」以来、ウディ・アレン監督の新作「サン・セバスチャンへようこそ」を鑑賞。2020年コロナ禍で作られた2022年公開の映画を2年越しで見ることがかなった。 株主優待券をせっかくいただいたので、使わないともったいないなと思い、調べたらなんとウディ・... 続きをみる
赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ1―(新潮文庫) 新潮社 Digital Ebook Purchas 偉大な女性小説家モンゴメリがこの本を出版したのが1908年だ。この年ニューヨークで婦人参政権運動が起きていることを思うと、「未来を花束にして」や、女性小説家の映画として「コレット」あるいは「メアリー... 続きをみる
去年の12月、地元の焼肉店「潤」に寄った。 いつものようにジャンボサラダをお願いして肉を待つ。 そしていつものようにカルビ(今回は3人前)を頼んで、テグタンスープで終わる。 このあとパイナップルが出てきてルーティンが終わる。 この決まりきったルーティンが気持ちいいのだ。 店員も皆さんいい感じ。アルバ... 続きをみる
震災をめぐる報道で、政府が「行かない」理由を積み上げているとき、2011年の「原発クライシス」を目の当たりにした人たちは、直感的に「行かない理由」を問うが、政府も応答せず報道も書かない。その間のんきに首相が被災地を放りだして率先して「新年会」に出ている現状を「人災」と呼ばずしてなんというのだろうか。... 続きをみる
「コット、はじまりの夏」 株主優待券を映画秘宝館の林比佐子さんから木内一裕監督を経由していただいたので、期限切れギリギリの1月最終日曜日、ヒューマントラストシネマ有楽町に向かう。ところが、公開間近の映画は優待券が使えず、割引きだけということらしい。それでも1,000円でアカデミー賞作品賞にノミネート... 続きをみる
ニューロマンサー (ハヤカワ文庫SF) 早川書房 Digital Ebook Purchas いつだったか同窓会があって、その時話題になった本を読もうと決意したのだ。 ところがなんというかあまりにも複雑で難しくて、しかも中古本をネットで買ったら文字が小さくて、とにかく読み終えるのにとても苦労した。S... 続きをみる
六区の先、JRAのウィンズよりさらに先に焼肉店がしのぎを削るエリアがある。そのエリアの目立つ場所に、この店があるのは知っていた。「てっちゃん」は、孤独のグルメでも紹介された店のようだ。 結論から言うと、とてもいいお店だった。小さい子供を連れていたので、奥の座敷席を予約もないのにふたつ貸し切りにしてく... 続きをみる
ことの真意はともかく、この動画の示すことは、物事の見え方について的確に表現されているような気がする。パパブッシュは「10の戦争」を仕掛け、「チャンジ」を公約にして大統領になったオバマは何も変えられなかったことに対し、トランプは一度も戦争を仕掛けず(むしろ撤退を推進していた)、78の変革を行ったとして... 続きをみる
今年4戦目のリーグワン観戦。 スピアーズvsサンゴリアス 秩父宮 イーグルスvsヴェルブリッツ 日産スタジアム ブレイブルーパスvsスピアーズ 等々力 朝、家を早めに出て三ツ沢に向かう。自由席だったので試合開始14時の2時間前に到着したが、スタジアム行きのバスは大混雑。 ゴール裏自由席だったが、ピッ... 続きをみる
前回のつづき。 4、資本主義とグローバリゼーションの相互作用 前節で説明された「腐敗」は国境を超える、という話しだ。 もはやグローバリゼーションとボーダレスは止められない。資本の移動はますます加速し、移民も一定以上に増える。移民とは労働である。その意味で、労働のグローバリゼーションがいま政治問題とな... 続きをみる
前回のつづき。 ミラノヴィッチ教授は、リベラルをアメリカとし、それに対し「政治的」資本主義の代表として中国にフォーカスする。 3、政治的資本主義 共産主義社会は、社会主義が発展して”人類における最高の段階”として成立するはずだったが、経済システムではなく政治がファシズム化することを止められなかった。... 続きをみる
大野和基先生がインタビューした世界の経済学者を紹介する「未来を語る人」の中でインパクトのあるお話をされていたブランコ・ミラノヴィッチ教授(セルビア)の著書を読んだ。 思えば冷戦構造が崩壊し、共産圏と言われる国々が社会主義や共産主義を離れて資本主義を受け入れた20世紀の歴史は終わり、すでにこの社会はご... 続きをみる
去年12月の話題を今頃記事にするしょうもないブログだが、あの頃、久しぶりに食べたいものがいくつかあって、そのうちのひとつが「味仙」の台湾ラーメンだった。 新橋まで移動して、駅前のビルの1階にあるお店に寄ろうと思ったら、なんと午後3時で休憩時間に入っていた。ずっと食べたかった台湾ラーメンにありつけず、... 続きをみる
プーチンがしみじみと「アメリカを見習わないとな」と語る内容は真実味がある。日本がアメリカの属国であって、正しいことを教科書にも書けないことなどを簡潔にわかりやすく説明している。 https://t.co/Qr3cozOeZ8 — Ugry (@BobUgryHossy) January 25, 20... 続きをみる
ずっと履き続けたリーガルの靴。忘れもしない池袋パルコ2階で衝動買いした青い靴。 当時の色は褪せてすっかり色を変えてしまったが、デザインも何もかもすごく気に入っていた靴だったのだが、さすがにもう限界。残念ながら手放すことにした。 代わりに手に入れたのが、八重洲にあるリーガルファクトリーで買ったこちらの... 続きをみる
去年の12月、日本橋から銀座に移動して、かねてから食べたかったスペアリブを銀座ライオンで食べることができた。最初は有形文化財のあの有名な店舗に入ろうかと思ったのだが、行列ができていたのであきらめて、そのまま浅草でも行こうかと地下に入ったら系列の店があった。 とても広くてにぎやか。外国人の方も多い。 ... 続きをみる
この文脈のポイントはドイツがアメリカの支配から脱却できるかどうかという点に尽きる。ノルドストリームの破壊(アメリカの自作自演か?)によってロシアとドイツのエネルギー政策が分断されている今、アメリカの行為が暴露された途端、ドイツの選ぶ道が変わるのではないだろうか。ちなみに日本にはそういう発想はない。 ... 続きをみる
昨年12月に開催されたArtfieldのイベントはかなり見応えのあるものだった。すごかった。 one person series/28 弓指 貴弘 World is Your Oyster Ⅱ (Tony Montana) DEADKEBAB アイデンティティが宿る処#13 程 亮介 カーディガン ... 続きをみる
去年の12月はじめ、研修会のある日の昼に会社の連れと人形町ランチに出かける。 見た目からアメリカンな雰囲気。 それほど広くない店内もアメリカン。 出てきたハンバーグは肉汁が溢れ出るすごいハンバーグ。1,100円。 お昼前でなんとか入店できたが、そのうち混んできた。ほかのお客さんのテーブルを見ると、す... 続きをみる
東洋経済でドラゴン桜を用いた連載記事に目を奪われる。サブタイトルは「投稿を見ることでネガティブ感情が連鎖する」 SNSは社会を崩壊させてしまったらしい。このしょうもないブログもそうだが、あらゆる匿名性をもって攻撃をやめない者(ネトウヨなど)たち。自分も同じだ。ハンセン教授は「スマホ脳」で、スマホをド... 続きをみる
天野タケルさんの作品展がGSIXで展開されていた。 天野さんの作品の特徴のひとつは「目」ではないか。 柔らかいが意思のある強い輪郭。迷いのない輪郭は被写体の優しさとは裏腹に強さを感じさせる。 強さは被写体(人物)の表情にも受けて取れる。 笑わない人物はしかし、笑顔がなくても十分作り手の優しさと戸惑い... 続きをみる
去年の11月も終わりに近づいたある日のこと、少し前に寄った居酒屋に再び訪れる。 ダーリンが疲れ切っていて、家で料理する気力もないということでここに来た。 ところが・・・ このもつ煮込みはまだ我慢できるものだったが、どうも雰囲気が悪い。もつがやや硬かった。 なんこつかと誤解するようなぼんじり。 そして... 続きをみる
面白い記事だ。それでも日本の「集団裏金」問題に比べればたいしたことはない。 Кто из советских «вождей» был самым богатым - Рамблер/субботний ソビエトの「指導者」の中で最も裕福だったのは誰ですか? 昨日は朝4時半過ぎ起床。 いい天気だ。 ... 続きをみる
中銀カプセルタワービル保存・再生プロジェクト かつて銀座で異彩を放っていたビルが今は解体されてしまった。黒川紀章デザインの建物は伝説だ。そしてこの日、昨年の12月だが、GSIXの前を通りがかると、中銀ビルのカプセルが鎮座していた。 この投稿をInstagramで見る GINZA SIX(@ginza... 続きをみる
11月に川崎で映画見たあと、横浜に出て買い物をする。 そのあと中華街で食事しようということになる。 元町から中華街に入ってすぐのあたりにあるこの店をみつけて入ることにする。 エイリアンの卵のようなこれはなんだろう?(答えは最後に。) まずは魚の煮付け。 目玉が飛び出している。人はなんと残酷なのだろう... 続きをみる
ドイツで起きていることがなぜ日本で起きないのだろうか?これだけ国民をコケにした政治にプロテクトしないでいいのだろうか? この投稿をInstagramで見る #hamburg - Eine Stadt voller Geschichten(@hamburg)がシェアした投稿 #令和の歴史教科書 オレた... 続きをみる
博士と町山智浩さんの対談で紹介されていたので早速視聴してみた。 「スライ スタローンの物語」 言うまでもなく、この対談を20分ほど視聴して本編を見るのがいいだろうが、もっというと「ロッキー」を見直したくなる仕掛けになっている。 彼は、ともに映画に出演した息子を失っている。息子が子供の頃に出た映画で、... 続きをみる
去年の11月の話題。師走も近いのに穏やかな天気で、銀行の差押をくらった翌日だったろうか。 川崎で、北野武監督の「首」を鑑賞後、ダーリンがユザワヤに寄りたいというので、横浜まで移動。ベイクォーターという複合ビルにあるようなのだが、横浜の駅を下りて目的地に向かうもののなかなかたどり着けない。どうもそごう... 続きをみる
国側の非を認めた裁判を控訴して恥の上塗りをしようとする姿勢は何か?政治家の裏金を起訴せず、無実の企業に罪を擦り付け・・・。戦前の日本にこの国は回帰しようとしているように見えるがどうだろうか。 軍事転用できる装置を無許可輸出したとして逮捕・起訴され、その後に起訴が取り消された大川原化工機の社長らが起こ... 続きをみる
「コンクリート・ユートピア」 オム・テファ監督。 このところユートピア(理想郷)の映画が続く。「ビヨンド・ユートピア脱北」や「理想郷」・・・。しかし現実で眼の前にするのはむしろデストピア。能登半島地震で災害に見舞われた方を思うと心苦しいのだが、丸の内ピカデリーは盛況で、大勢のお客さんがこの映画を鑑賞... 続きをみる
11月のある日、川崎から横浜に移動してランチしたあと、元町を歩こうと思ってバスに乗る。横浜のバス停はハイテク化されていて、のりばのデジタル掲示板も手動で操作できるようになっている。横浜駅から本牧車庫方面のバスのりばはすごい行列だったが、バスが1台来れば全員乗り切れる。快適だ。 中華街を一旦過ぎて、元... 続きをみる
この店に入るのは2度目。三社祭の大混雑の7月以来だ。 これは昨年の11月の話し。 この日も浅草はお祭りで、知らなかったのだが「弘前ねぷた」を疑似していたらしい。 ねぷた と ねぶた の違いは言うまでもなく弘前と青森の違い。重要無形文化財らしい。まだまだ知らいお祭りなどが、この国のあちこちで催されてい... 続きをみる
誤解を恐れずに言うと「頑張れ自民党」だ。日本はもう法治国家でも民主主義でもないし、それでも自民党を支持する国民が多いらしいので、敢えて「頑張れ自民党」と言おう。政治家が法を犯す汚職まみれなのに、まじめに納税することなど意味があるのだろうか。これはあるひとつのことに向かっていないだろうか。 Twitt... 続きをみる
「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」 幼い頃にドキドキしてテレビで見たり、おそるおそる手にした漫画の「ゲゲゲの鬼太郎」ではない。この映画は、水木しげる先生の生誕100周年を記念し、その偉大なる存在をリスペクトしつつ、日本というこの国が転落てゆくのを阻止しようとした水木先生の思いを十分に受け止めた傑作であった。... 続きをみる
このブログもいよいよ町山智浩さんの応援ブログの様相を呈してきたが、昨年11月に町山さんが文藝春秋から出された本を読ませてもらった。7月に出した「町山智浩のアメリカスーパーヒーロー映画 徹底解剖」に続けて出された。 ゾンビ化するアメリカ 時代に逆行する最高裁、州法、そして大統領選 USA語録 (文春e... 続きをみる
食事は料理の美味しさもそうだが、店のおもてなしも重要な味わいのひとつだ。 11月のある日、いまどき信じられない恐ろしい事件を目の当たりにした中華料理店で見たので、メモしておこうと思う。 あ、 相変わらずこのブログはStupido、しょうもないブログなので、この先は読まないほうが身のためだ。気分を害す... 続きをみる
「1984」を読んだとき、これがいまの日本の状況とぴたりと一致することを実感できた。そのあまりのリアリティに胸がきしむ思いだが、ここまでくると何も信用できない、誰も使用できないという気持ちだ。支配構造はその構造を守るためだけになんでもやる、ということだ。 ジョージ・オーウェルは1984年にこう書いて... 続きをみる
一昨年に放映されたテレビドラマ「TOKYO VICE」が昨年Netflixで鑑賞できるようになったため、昨年11月頃からじっくり連日鑑賞した。町山智浩さんが一昨年4月にラジオで紹介していた作品。 日本の裏社会を描く海外ドラマ、という設定は、古くはシドニー・ポラックの「ザ・ヤクザ」だろうか。あるいはリ... 続きをみる
銀座にマロニエ通りというところがあって、大手洋品店が入るマロニエゲートというビつがいくつか並ぶ。そこにすかいらーく(猫ロボット)の新しい店舗ができたと聞きつけて、去年の11月、日比谷で映画を見たあとにふらりと寄ってみる。 飲茶のお店の楽しみ方はいろいろあるが、こちらはとても広くてゆったりしている。椅... 続きをみる
室崎益輝氏のインタビューには重みがある。被災した経験者の声として真摯に聞くべきだろう。過去に何度も震災を経験しているのに、その経験が生かされていない。それこそ「人災」というべきではなかろうか。 繰り返しになりますが、これは「首相と知事が致命的に無能だったから」なのか「原発で何か起きた場合のマニュアル... 続きをみる
桐野夏生さんの「日没」という小説の中に「母とカレーライス」という物語が語られる場面がある。作家の矯正施設で書かされる作文は、暴力を振るう父と離婚した母親が作るカレーライスの話しだが、その母親も死んでしまう。ここで主人公の少女と弟は孤児となり、血の繋がらない親戚に振り回されるという展開になる。両親がい... 続きをみる
去年の11月のある日、ランチをハシゴするという暴挙にでる。 もとはといえばダーリンさんが「ちょいおでん」に行きたいと懇願するので、ふらりと訪ねるといつも満席。もはやこの店は予約しないと入れない店になってしまった。”ちょい”というおでんレベルではない人気店だ。8月以来、土曜日の午後3時、開店間際強引に... 続きをみる
日本という資源の乏しいこの国が、五山が支配する室町のいにしえから、宗教を資金源の軸として戦争や兵士を培ってきた歴史とこの報道は同じラインの上にあるように思えるのだがどうだろう。自衛隊幹部の靖国参拝も統一教会の問題も同じ1本の線でつながっているように思える。政教を一致させてこそ政治のダイナミズムだと誰... 続きをみる
ネタバレに注意。しょうもなブログなので、読まないほうがいいかもしれない。少し長い記事になるかもしれない。桐野夏生さんの「日没」。 去年の11月頃、どこかの本屋で衝動買いして一気読みした本。桐野夏生作品と初めて接する。「OUT」と「魂萌え!」は映画化されていて鑑賞している。 今回の「日没」は過去の明る... 続きをみる
CHEZ ANDRE DU SACRE-COEURは「サクレクールのアンドレの家」という意味なのだそうだ。去年の11月、午前中仕事だったダーリンと人形町のハシゴ楼で待ち合わせ。午後2時半でランチタイムが終わるので、足早に目的地へと向かう。 ホームページでも紹介されているが、このイラストそっくりのロラ... 続きをみる
銀座あたりに来たときは、なるべく銀座シックスに寄るようにしている。目の保養だ。 この日は山ノ内陽介氏とコムロタカヒロ氏の作品が並んでいる。 中央のアートスペースではコムロタカヒロ氏の作品。「Tempest」 なんというか、それぞれの作品イメージはポップだが、そのいでたちと色合いはある意味神々しく、そ... 続きをみる
去年の11月、すこーし肌寒くなった日にダーリンさんとインド料理「ジャエ・カリカ」に寄る。 いつも同じメニューに偏りがちなので、ひとつぐらいは初めてのメニューに挑戦する。 このチーズオムレツが大当たりで、すごく美味しい。甘いのだがくどくなくて、ほんのり辛い。絶妙な味だ。 あとはおおむねいつものメニュー... 続きをみる
「ビヨンド・ユートピア脱北」 劇場は朝からかなり熱気にあふれていた。年配の方を中心に女性のお客さんが多い印象だったが、ここに来られているお客さんがもし朝鮮半島と関係のある方だとしたら、日本でこの映画をともに鑑賞することの価値を強く感じる。とても重くそして価値のある映画だった。 .#BeyondUto... 続きをみる
11月の話題だ。3ヶ月も前の話題をここに書くのも気が引ける。しょうもない所以である。このしょうもないブログに上野「珍々軒」が登場したのは2020年の大晦日のことだ。名古屋転勤から戻ってきて半年。 コロナが過ぎてからここも連日行列が続く。写真ではわからないが、金髪の女性がこの日はぎょうざのタネ作りで、... 続きをみる
「創造」より「管理」に資源を集中すると、いざといときに切り替えられない、というお話。日常的に管理のことばかり考えて生きているので、内田樹さんのこのようなお話は学びが多い。組織が肥大化することと合わせてデフレ社会で考えるべきことのような気がする。 「管理する人」は基本平時モデルで動きます。ですから、非... 続きをみる
「葬送のカーネーション」 原題は「クローブひとつまみ」。2022年の東京国際映画祭で紹介されたトルコとベルギー合作映画。 これ以上の映画はない。これまで見た多くの映画の中でも群を抜いて素晴らしい映画だった。何度でも見たくなる映画。 すこし言い過ぎかもしれないが、この際ストーリーはもうどうでもいい。 ... 続きをみる
去年のお正月以来の「吉池食堂」に、11月初め映画鑑賞後に寄った。 映画の出来があまりにもひどくてがっかりした。 土曜日の午後1時を過ぎた頃だが、列が出来ていた。 旬のサンマの刺し身と、新潟名物「栃尾の油揚げ」。サンマは去年も食べていた。 そして「時鮭のポテトフライ」 いずれも絶品。 ここには先輩たち... 続きをみる
ウクライナにはサクッと54億円拠出して、国内で募金活動かよ。どうかしてる。しかも海外支援も受け入れないらしい。 能登に40億なのにウクライナには53億円 その53億円は岸田と上川のポケットマネーで出してくれ 海外にばかり良い顔してどうする 53億あればどれだけの国内の貧困家庭を助けれる 53億あれば... 続きをみる
ネットフリックスオリジナルで配信されているこの映画を見た。ちょっと長くなる。 人権活動家のシュワルツマン監督がジャーナリストのレイチェルを中心に示したレイプ被害を受けた女性のことを描く。昨今、日本の芸能界からも次々にMe Too運動のように暴露されていることと大いに重なる。 主に被害を受けたふたりの... 続きをみる
昨年11月、真鶴に行ってきた。目的は「江之浦測候所」だが、その帰りに食事することも楽しみだった。当初「うに清」という店を目指そうとしたが、祝日にもかかわらず金曜日が定休日で断念。ダーリンさんが子供の頃に来たとかなんとか。 陽光にあふれる真鶴の駅から坂道を下り、もうひとつの目的地を目指す。途中にあるコ... 続きをみる
政治家が被災地に向けて募金活動する国なんてあったか?あったら教えてほしい。謙虚に学びたい。そういう政治姿勢を支持する国民の心理や、被害を過小評価するメディアの心理なども教えてほしい。 小泉進次郎氏や菅義偉氏など、他なならぬ「政権与党」の政治家が、能登半島地震への「募金」を集める姿をアピールしている光... 続きをみる
夏の陽気のような強い日差しが残る昨年11月、真鶴にある杉本博司さんがデザインした「江之浦測候所」に行ってきた。 東海道線の根府川という無人駅に初めて降り立つ。ヒルトンホテルと江之浦測候所の送迎バスが駅前にスタンバイしている。 真鶴、と聞いて、果たしてここに来たことがあったかどうか、まるで思い出せない... 続きをみる
必要悪と開き直る評論家と一線を画す政治家のやりとりを冷静に聞くべきではないだろうか。脱税して申告しない献金が「わいろ」でないと、本当に国民に対して言い切ることができるのだろうか。献金しなくても政治を理解することは可能なのではないか?田崎さん! スシローの「企業献金は悪いことではない」という意見に志位... 続きをみる
鶴光師匠が正常な方であることを認識できて嬉しい。芸人の立場で吉本と距離を置いてまともなことを言える方は少ない。一之輔師匠とともに称賛に値すると思う。 本日(1月7日)の笑点 「◎◎のバカヤロ(アホンダラ)と叫んで色んなものに怒りをぶちまけて下さい」のお題で。 笑福亭鶴光さんから飛び出した。 「大阪万... 続きをみる
上野御徒町の「蓬莱屋」でダーリン様とランチ。 週末はいつも行列のお店だが、たまたま平日の午後1時過ぎですぐに入ることができた。通されたのは2階の座敷。 ヒレカツ一筋で営業する老舗。店の古びた雰囲気もまたいい。 まさかとは思うが、小津安二郎がここを好んで利用したと聞くと、なんとなく映画の風景がよぎる。... 続きをみる
ときの首相の将来と、逮捕された政治家のほとんどが安倍晋三氏の仲間であることが書かれている。震災の記事よりこちらのほうが大きく報道されている。1月8日のガーディアンの記事。 Most of the politicians belong to the party’s biggest faction, o... 続きをみる
去年の11月。ダーリンと駅で待ち合わせて食事に行くことにする。翌日ダーリンは健康診断があるというので、早めに食事をしなければならない。中華料理など脂っこいものは食べられないとのことで店を探すと、いままでずっと気になりながら入ったことのない店にたどり着く。 磯料理とあるとおり、魚料理が中心のようだ。 ... 続きをみる
興味深い記事だ。屋根裏でアンネが日記を書き始める前のことが描かれている。我が国に置き換えても、憲法改悪が予定され、若き人達が戦争に命を奪われ、そのことに疑問すら抱かない社会になってしまったこの国でも、広く読まれるべき本なのではないかと想像する。 When We Flew Away: A Novel ... 続きをみる
「エマニエル夫人」 なんと50年前のことである。 当時12歳の自分にもこの騒ぎは理解できた。テレビでCMなどもやっていて明確にこれがセックスを描く映画なのを理解した。セックスそのものの意味も知らずに・・・ 時々、日比谷にあった有楽座や日比谷映画でロードショー公開の映画を見に行った。1974年というと... 続きをみる
ジェイコブズ氏は現代の危機を5つ(貧困、金融規制、債務危機、サプライチェーン、脱税)に絞り、それぞれの課題を完結に提起したうえで「新しい国際税」の必要を提案している。つまりグローバル化がもたらす利益以上に規制のためのコストがかかる可能性があるという意味になる。グローバル化の限界が近づいていると仮定す... 続きをみる
等々力陸上競技場に来たのは初めてのことだ。かつてはここがサッカーの聖地のような場所だった時期もあるらしい。 バックスタンド側2階の指定席に座る。 能登半島地震の被災者でお亡くなりになった方のために黙祷。 前節、日産スタジアムで観戦したイーグルスとヴェルブリッツの試合に負けず劣らずいい試合だった。 ス... 続きをみる
被災地の実情を伝えるのが、海外メディアだというのはどうなんだろうか?この国はもう誰も助けてくれないということらしい。 アルジャジーラは1月2日のうちにこんな分かりやすい動画を上げていました。pic.twitter.com/uyTu1Vfk2o https://t.co/H0UlLy3oWx — ke... 続きをみる
天下りの実態に今さら驚くこともないが、森永卓郎さんにここまで言わせると、その内容もまたひどいと思わせる。情報が偏ってはいけないが、この発言に蓋をできる説明が為されるのだろうか。財務省の「ご説明」が及ばないのはれいわ新選組だけで、自民党から共産党まで、全ての政党にザイム真理教が浸透しているらしい。 こ... 続きをみる
「ティル」 全く知らない「エメット・ティル法(反リンチ法)」の映画だった。恐ろしかった。 エンドロールの前に、この事件のあと公民権運動につながり、つい最近この法案が成立したと聞くとなおさら恐ろしくなる。事件は1955年に起きている。自分が生まれる少し前のことだ。そしてこの法律が正式に公布されたのが一... 続きをみる
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