先週の成績の振り返りと今週の展望 上がり目は多い
例によって週末は連敗したが、落ち込む必要はない。 先週のベイスターズは4位の座を争う阪神タイガースとぶっちぎりの首位スワローズと対戦して4勝2敗と勝ち越し、借金を二つ減らすことに成功したのだ。 6月28日 ○ ベイスターズ 6 - 2 タイガース 勝ち投手 大貫 6月29日 ○ ベイスターズ 4 -... 続きをみる
例によって週末は連敗したが、落ち込む必要はない。 先週のベイスターズは4位の座を争う阪神タイガースとぶっちぎりの首位スワローズと対戦して4勝2敗と勝ち越し、借金を二つ減らすことに成功したのだ。 6月28日 ○ ベイスターズ 6 - 2 タイガース 勝ち投手 大貫 6月29日 ○ ベイスターズ 4 -... 続きをみる
7月1日 対東京ヤクルトスワローズ 明治神宮野球場 6-4 勝ち 阪神戦のスイープでなんとか11勝12敗まで戻したベイスターズ6月の戦績。 今日から月が変わり、新たな気持ちで反撃をさらに本格化させて行きたい。 昨晩の逆転サヨナラ勝ちの勢いを駆って今日からの首位スワローズとの3連戦を勝ち越していくこと... 続きをみる
6月29日 対阪神タイガース 横浜スタジアム 4-2 勝ち 昨日は見事な逆転勝利を遂げたベイスターズ。 勝率の高い火曜日とは異なり、水曜日は(週末ほどではないにしても)なかなか勝てない印象があるが、先発の石田健大投手が先週の巨人戦での敗戦で見えた課題を潰して試合を作ることができるかどうかが一つのポイ... 続きをみる
6月28日 対阪神タイガース 横浜スタジアム 6-2 勝ち 巨人に勝ち越した好調な前半とは裏腹に週末のカープ戦で3連敗を喫したベイスターズが阪神タイガースをホームに迎える3連戦。 初戦はベイスターズ大貫晋一、タイガース西勇輝といういずれも安定感のある好投手の先発という組み合わせになった。 中日に3連... 続きをみる
6月25日 対広島東洋カープ 横浜スタジアム 4-5 負け 初回先頭の野間選手に対してフルカウントからインサイド低めのストレートで見逃し三振を奪い、その後も内野ゴロ二つで三者凡退。久しぶりに万全の立ち上がりだった。 2回表には、内野安打とヒットで走者2人を出したが、三振二つを含め他の打者を打ちとり、... 続きをみる
今日の報道でベイスターズが育成選手の石川達也選手と支配下選手契約を結んだことが明らかになった。 石川選手は地元の横浜市出身で、横浜高校から法政大学を経て2020年育成一位でベイスターズに入団した左腕で、遠投のようなゆったりしたフォームから鋭いストレートを投げ下ろし、変化球のキレと制球も素晴らしい。 ... 続きをみる
プロ野球が開幕して2ヶ月半が経過し、中止の少なかった巨人がセリーグでは最多の67試合を消化し、コロナや雨天で中止の多かったベイスターズも58試合を終えた。 故障やコロナなどの影響でベストメンバーが揃わないことが多く、現在でも未だタイラー・オースティンを欠く状態ではあるが、三浦監督が常々報道陣に語って... 続きをみる
ベイスターズファンといえば、いつも、○○がそろそろ戻ってくるから、とか、○○が復調気配なのでそうなったらもう万全だ、とか言っているような気がするが、それの何が悪いのでしょうか? ということで、交流戦明けの4連休の最初の記事は、ベイスターズの現状を踏まえつつ、これからチーム力が向上する要因について整理... 続きをみる
6月12日 対千葉ロッテマリーンズ ZOZOマリンスタジアム 4-5 負け 勝てば貯金2で交流戦を終えると言う最終戦。相手先発はこれまで何度も好投しながらプロ未勝利の佐藤奨真投手。初勝利をあげるとすれば相手は自分のところなのではないか、と思うのがベイスターズファンのメンタルなのだが、これがまた当たる... 続きをみる
6月10日 対千葉ロッテマリーンズ ZOZOマリンスタジアム 1-2 負け 交流戦最後のカードは千葉でのロッテ戦。明日は佐々木朗希の登板が予定されており、今日はベイスターズ投手陣の中で右のエースとも言うべき大貫晋一が先発だったので勝ちたいところだったが打線が決め手を欠き援護することができなかった。 ... 続きをみる
6月9日 対日本ハムファイターズ 4-2 勝ち 初戦を今永先生のノーヒットノーランで勝利して勢いに乗ったはずが、第二戦は上茶谷投手のアクシデントなどで落とししまった。 ノーヒットノーランを輝かせるためにも、勝ってカード勝ち越しを決めたい第三戦の先発は浜口遥大だった。 ハマちゃんは6回2/3を2失点に... 続きをみる
交流戦開始から二週間が経過し、ここまでは6勝6敗の五分で6位につけている。 得失点差は+2、1試合あたり平均8本以上のヒットを放っており、ホームランもほぼ1試合に1本のペースで出ている。 チーム打率 .252、防御率 2.72というのはいずれもまずますと言って良い。 ただし、気をつける必要があるのは... 続きをみる
6月5日 対楽天ゴールデンイーグルス 横浜スタジアム 5-6 負け 今日の試合、最終回に山﨑康晃投手が浅村選手に逆転ホームランを打たれたシーンばかりを思い出して落ち込んでいるアナタ。 プロ野球のペナントレースというのは長期戦で、一試合ごとに一喜一憂してはいけません。 イヤ、一喜は良いんです。一憂する... 続きをみる
試合のない今日は新しい週の戦いについて考えてみよう。 キャンプは行くまでが1番楽しいとよく言われるように、ワクワクしながらこれからの計画を考えるというのは良いものだ。 明日からの交流戦第二週の二つのカードは、いずれも横浜スタジアムにオリックスと楽天を迎えることとなる。 オリックス戦 5月31日火曜日... 続きをみる
5月26日 対ソフトバンクホークス 横浜スタジアム 5-1勝ち 昨日のエラーの連鎖からの大敗の余韻もさめやらぬまま迎えたソフトバンク3連戦の最終戦。 先発の浜口遥大がビタっと抑えて守備のリズムも作って欲しいと思うが、そういうタイプでは無いことは本人もファンも皆知っている。 案の定、ハマちゃんは5回で... 続きをみる
5月25日 対ソフトバンクホークス 横浜スタジアム 2-8 負け 昨日の試合に競り勝った勢いで連勝といきたいところだったが、柴田、ソト、嶺井といずれも失点に絡むエラーが出て大敗した。以前から気になっていたのだが、エラーというものは一度始まると連鎖して発生する傾向がある。何故だろうか?→少し調べてみた... 続きをみる
5月24日 対ソフトバンクホークス 横浜スタジアム 交流戦の初戦はホームでのソフトバンク戦となった。 ベイスターズの先発は先週ドラゴンズを相手に完封勝利を収めたエース今永昇太。121球を投じ中6日で疲労が回復しているかが気になるところ。 対するホークスの先発は石川柊太。2017年の日本シリーズでは中... 続きをみる
5月22日 対ヤクルトスワローズ 横浜スタジアム 3-5 負け 思い起こせば、3月27日。今シーズン最初の日曜日に5-4と1点リードで迎えた9回表にクローザーとして登板した山﨑康晃がカープ打線につかまり、二死満塁から西川龍馬に走者一掃の逆転スリーベースを打たれた。 それ以来、コロナや雨天で中止となっ... 続きをみる
5月20日 対ヤクルトスワローズ 横浜スタジアム 3-1 勝ち 名古屋での連勝の勢いをそのまま横浜に持ち込んだ初回の攻撃から、6人の投手の継投で逃げ切ったナイスゲーム。 明日にはキャプテン佐野恵太も一軍に復帰するようで、交流戦前のスパートで一つでも借金を減らしておきたい。 桑原(CF) 楠本(RF)... 続きをみる
5月18日 対中日ドラゴンズ バンテリンドーム 7-6 勝ち エース今永の好投と4番牧秀悟の活躍で連敗を止めた昨晩の素晴らしい勝利の勢いをそのまま持ち越すことができるか。まずはロメロー山本祐大のバッテリーが試合序盤を最小限の失点で切り抜けることができるかにかかっている。 試合はベイスターズが先制し、... 続きをみる
5月15日 対阪神タイガース 横浜スタジアム 1-8 負け 東克樹は今日もコントロールがままならず、初回に早々と二つのフォアボールでピンチを迎えたが、チェンジアップをうまく使って4番、5番を連続三振に切ってとりなんとか抑えた。 2回にはデッドボールとヒットで二死二、三塁のピンチとなったが、ここで打席... 続きをみる
5月10日 対読売ジャイアンツ HARD OFF ECOスタジアム新潟 3-1 勝ち 日曜日の衝撃の大敗の余韻冷めやらぬまま迎えた新潟での巨人戦。 南場オーナーの地元での主催試合でもあり何とか勝ちたいところだが、まずは、主力が離脱する中で組んだ打線が何とか機能してくれることを祈るばかりだ。 ここ2日... 続きをみる
昨日のカープ戦の大敗、そして、オースティン、森敬斗、濱口、石田、宮﨑、佐野に続く主力(ソト、三嶋、大田)の故障・離脱。 私自身を含め、厳冬期の南極でブリザードのために基地で孤立し閉じ込められたような気持ちになっているベイスターズファンは多いことと思う。 しかし、そもそも、「(いつも)勝つから嬉しいチ... 続きをみる
5月3日 対中日ドラゴンズ 横浜スタジアム 3-7 負け 3連敗で迎えたホームゲーム第1戦は先発ロメロ投手の乱調と守備の破綻で自滅とも言える敗北を喫した。ベイスターズの投手陣はボール球が多く、投球間隔も長かったため、現地で観戦していたが、ほとんどの時間はドラゴンズの攻撃を見ていたような気がする。 1... 続きをみる
4月29日 対ヤクルトスワローズ 明治神宮野球場 雨天中止 スワローズはサイスニード、ベイスターズは有吉優樹の先発が予告されていたが、前日からの予報通り雨天中止が決まった。 昨日までのジャイアンツ戦2連敗では打線が全く機能しておらず、また、先発投手も失礼ながら谷間というところなので、私としては今日の... 続きをみる
4月26日 対読売ジャイアンツ 横浜スタジアム クラスター発生後の隔離期間を終えて一軍に合流した桑原将志と柴田竜拓の二人をそれぞれ大田泰示、大和に替えてスタメンで起用し、打順を大幅に入れ替えてきた。 佐野選手は2番に上げてチャンスメークを期待し、3番ソト、4番牧、5番楠本で返すというフォーメーション... 続きをみる
4月22日 対広島カープ マツダスタジアム 1-6負け ホーム阪神戦で15年ぶりとなる三連勝の勢いを持って広島に乗り込んだが、あえなく返り討ちとなった。 チームの4連敗を止めるべく立ち上がったカープのエース大瀬良投手の気迫が素晴らしいピッチングをもたらしたと思う。 長いシーズン、時には、相手を讃える... 続きをみる
4月20日 対阪神タイガース 横浜スタジアム 1-0勝ち 試合前の公示で、昨日のイースタンリーグの試合で実戦に復帰した牧秀悟、戸柱恭孝、倉本寿彦、そして山下幸輝の4選手が選手登録された。 代わって、益子京右、伊藤裕季也、知野直人、梶原昴希の4人がファームに回った。 知野はオープン戦から活躍して開幕一... 続きをみる
コロナ陽性判定で離脱したベイスターズの選手達は、神里和毅と石田健大を除く全員が今日までにチーム合流を果たして練習を再開している。これから調子を上げてイースタンリーグの試合での実戦テスト等を経て一軍に再登録ということになるはずだ。 明日19日の読売戦からベイスターズ2軍の試合が再開されるはずなので、ま... 続きをみる
4月16日 対ヤクルトスワローズ 横浜スタジアム 6-0勝ち 色々あって4月1日の前回登板から随分と間の空いた上茶谷大河投手が先発した今日の試合は思い出すのに苦労するほど久しぶりの完勝だった。 上茶谷は100球以下で完封と言ういわゆるマダックスを達成した。 打線は14安打で6得点。クリーンアップの3... 続きをみる
4月15日 対ヤクルトスワローズ 横浜スタジアム 2-3負け 無症状ながらコロナ陽性判定で離脱中だった牧秀悟、倉本寿彦、戸柱恭孝、山下幸輝の4選手が昨日14日にチームに合流したという報道があったが、三浦監督の“しっかりと状態を見てから”という言葉通り、今日直ちに一軍登録ということはなかった。 この4... 続きをみる
4月13日 対読売ジャイアンツ 沖縄セルラースタジアム那覇 3-4負け 昨日に続いてジャイアンツに連敗。 しかし、昨日とは違って内容の詰まった接戦だった。 結果的に、丸の一発が大きかったが、それ以外にもジャイアンツはチャンスを多く作っており、運が悪くて負けたとは思わない。 昨日はクラスター発生による... 続きをみる
4月12日 対読売ジャイアンツ 沖縄セルラースタジアム那覇 4-10負け コロナ禍の影響で1軍と2軍で合計21人を入れ替えて急遽編成したメンバーで4月6日の阪神戦以来一週間ぶりの試合再開となった。 試合間隔が空いたことに加えて、初回の名手大和のエラーからチーム全体のリズムがおかしくなり大量失点につな... 続きをみる
そもそも、コロナとは無関係の怪我人たちがいる。 今永昇太は左前腕部の筋肉の炎症で先月から離脱中。先週イースタンリーグの試合で復帰登板し、2回を投げたが、その後のクラスター発生により2軍戦再開の目処が立っておらず、1軍合流までにはまだ時間を要する。5月の連休前後になるだろうか? 東克樹は開幕戦で左中指... 続きをみる
ベイスターズのクラスター発生を受けて、NPBは専門家の意見をヒアリングした上で、金曜日からの中日3連戦を中止とし、その間はチームとしての活動は停止と決定した。 一夜明けた今日は、横浜スタジアムで選手が分散して個別練習を行なっている。 午前中は8名が参加したそうで、マスク姿で守備練習する佐野選手の姿が... 続きをみる
既に報じられているように、先週後半のPCR検査の結果、柴田竜拓、戸柱恭孝、牧秀悟、倉本寿彦、山下幸輝、浜口遥大、神里和毅の7選手が相次いで陽性と判定された。 また、桑原将志、石田健大、大田泰示の3選手が濃厚接触者疑いで自主隔離となっている。これ以外にも、斎藤チーフ投手コーチ、スタッフ3人も陽性となっ... 続きをみる
昨日のイースタンリーグ(ヤクルト戦 横須賀)では、左前腕部の筋肉の炎症でリハビリ中だった今永昇太が先発して、2回33球、1安打、1四球、奪三振3、無失点と復帰に向けて順調な滑り出しを見せた。 ファームとは言え、山崎、宮本、坂口という1軍でも活躍した選手たちが1〜3番に並んだヤクルト打線なので、格落ち... 続きをみる
キャンプから今シーズンの活躍が期待されていた森敬斗、今永昇太、タイラー・オースティン、ネフタリ・ソトはいずれも怪我のため戦列から離脱して久しい。 このうち森選手は右腿の肉離れと左足首のねんざを同時に生じたため、復帰までにはかなり時間がかかりそうだということが早くから報じられていた。 しかし、他の3選... 続きをみる
昨日でオープン戦は終了し、チームは25日の開幕に向けて最終調整を行なっているところだと思う。 今日のイースタンリーグ日本ハム戦では、3月29日中日戦の先発が予想されるフェルナンド・ロメロ投手が先発して6回79球、被安打3、与四死球3、奪三振4、失点0と順調に仕上げてきている。 ただし、試合の方は、打... 続きをみる
3月20日 対日本ハムファイターズ 1-4 負け 1. 桑原(CF) 2. 柴田(SS) 3. 楠本(RF) 4. 牧(2B) 5. 宮﨑(3B) 6. 佐野(1B) 7. 関根(LF) 8. 山本(C) 9. 神里(DH) P 上茶谷大河(4回)→三浦銀二(1回)→田中健二朗(2/3回)→伊勢大夢... 続きをみる
3月11日 対楽天ゴールデンイーグルス 草薙総合運動場野球場 2-2 引き分け 楽天は則本、ベイスターズは東と共に開幕投手をつとめることが昨日発表された二人が先発した。 1. 桑原(CF) 2. 柴田(SS) 3. オースティン(RF) 4. 牧(2B) 5. 宮﨑(3B) 6. 神里(LF) 7.... 続きをみる
3月3日 対カープ戦 横浜スタジアム 7-2 勝ち 今日も13安打で7得点と打線が爆発した。 最近の各紙報道では、ベイスターズ打線が変わったという論調をよく見かける。 打つだけではなく、盗塁や進塁の意識が高く、常に次の塁を狙う姿勢が明確になってきた。 常に長打を狙うのではなく、状況によっては進塁打で... 続きをみる
2月26日 対日本ハムファイターズ タピックスタジアム名護 5-0 勝ち 臥薪嘗胆という言葉があるが、昨シーズンの最終戦からこれまで、ベイスターズのチーム全員そして我々ファンも雪辱を期して励んできた(私は心の中で)。 そして、とうとうオープン戦が始まる季節となった。 旅行は出かける前の準備が一番楽し... 続きをみる
昨年と違い、今年は初日から新入団のクリスキー投手以外の全ての外国人選手が宜野湾キャンプに参加している。 外国人選手たちが遠く離れた異国の地を第二の故郷と思い定め、陽気にそして時折はにかみながらキャンプで日本人選手たちとともに汗を流す姿は、以前であれば当たり前であったが、今年はまことに頼もしく嬉しく感... 続きをみる
下の図は、2018年のメジャーリーグで、打撃機会毎にシングルヒットからホームランまでの安打がそれぞれどの位の割合で出ているかを打球速度毎に整理したものだ。 打球速度がおよそl50km/hを過ぎると(MLBでは95mphつまりl52km/hを目安としているらしい)ホームランの確率が急激に上がることがわ... 続きをみる
昨年はコロナ禍でのビザの発給が制限されたために外国人選手の入国が大幅に遅れ、それが開幕直後の大型連敗をもたらし、シーズンを通した低迷と屈辱の最下位につながってしまった。 その反省を活かし、今年はいち早く昨年から在籍していた外国人選手の全てが来日を果たしている。 14日に入国したエドウィン・エスコバー... 続きをみる
エドウィン・エスコバー投手、ネフタリ・ソト選手、フェルナンド・ロメロ投手の3人が1月14日に来日し、到着時のPCR検査も陰性で、予定通りキャンプ初日からチームに合流できるという朗報があった。 今日のニュースにはなかったが、タイラー・オースティン選手もピンクのビキニが眩しいと評判の美人妻のSNSで出国... 続きをみる
桑原将志、牧秀悟、佐野恵太、宮﨑敏郎、タイラー・オースティン、ネフタリ・ソトの6選手は我がベイスターズの誇る強力打線の中核だ。 2021年はソト選手の調子が最後まで上がらず苦戦したが、他の5名はいずれも打率3割を上回る活躍を見せた(ただし、オースティン選手は故障のためギリギリ規定打席には届かなかった... 続きをみる
ネフタリ・ソト選手の来日以来4年間の年度別成績をまとめてみた。 各指標とも本塁打王を獲得した2018年と2019年シーズンが最高で、その後2年間で低下している。 昨シーズンは打率.234で本塁打21本と悔しい成績で終えた。 コロナ禍で入国が遅れたこともあるが、2年連続の本塁打王の後、相手チームの分析... 続きをみる
2018/10/06(土) 阪神甲子園球場 B3-4xT(延長10回) 勝 桑原 負 バリオス 2018/10/07(日) MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島 B4-3C 勝 パットン 負 中﨑 S 山﨑 秋の夕暮れの甲子園球場。 サヨナラの歓喜に湧くタイガースナインを背に、茫然自失とな... 続きをみる
6/7 B7-9L 勝 十亀 負 京山 S 増田 「ハマスタに来られるお客さんは、本当に野球を良く知っておられる。ここぞというところで、球場全体からツボにハマるような歓声が上がる。こんなこと他の球場ではありません」(ベイスターズOBの佐伯貴弘) 敗色濃厚の大量ビハインド。 だが、ひとつのチャンスに「... 続きをみる
5/20 B10-2G 勝 ウィーランド 負 野上 6本のホームランで大勝。 今週は、昨年大きく負け越したタイガースとジャイアンツにカード勝ち越して4勝2敗。 交流戦突入前、最高の形でハマスタに帰ることができる。 金曜日に続いて、蒼い韋駄天 梶谷隆幸と我らのキャプテンにアベックホームランが飛び出した... 続きをみる
5/19 B5-1G 勝 エスコバー 負 田口 1回表。チャンスで回ってきた打席。 ハマのキャプテン、日本の主砲が、国際舞台の日本会場となっている東京ドームで2試合連続ホームランを放った。 一昨年のクライマックスシリーズ以来、BIG EGGの左半分は青く染まっている。 力強い声援を背にして、我らのキ... 続きをみる
5/6 B12-8G 勝 京山 負 野上 ハマスタ初登場のプエルトリカンが、チームの暗雲を吹き払った! 先発の京山将弥が、1回表を3者凡退でリズムを作る。 トップバッターの桑原将志が、ヒットでチャンスメークをする。 晴天の横浜スタジアム。 空気がガラリと変わる。 来日初出場初スタメンの彼が、いきなり... 続きをみる
広島・新井監督「やっぱり、パ・リーグのチームは強いな」 交流戦5勝は球団ワースト2位タイ 12敗はすべて3点差以内「そこで返せるようにやっていきたい」(2026.6.17)
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