• ローマ字クイズ 帰りの会

    🔴ローマ字クイズ 帰りの会 ◯以前の記事で簡単なゲームをして、ハッピーな気分で帰りの会をすることを書きました。 ◯その中の一つを紹介します。サヨナラの挨拶の前に黒板に四角をいくつか書いてローマ字をその中に一文字ずつ書いていきます。 ◯例えば人の名前だと、◽︎s◽︎n◽︎◽︎at◽︎◽︎と初めは書いておきます。 ◯少しずつローマ字を書いていきます。 ◯「分かった子は先生の耳に小さな声で言いに来てね

  • 書写 図工 折り染め

    🔴書写 図工 折り染め 🔶一年間の習字の最後に半紙で「折り染め」をして、好きな文字を書いて仕上げとします。 🔶3年生でも45分で全員が出来ます。 ①半紙を縦に細長い長方形になるようにジャバラ(山折りと谷折りを交互)に折っていきます。余った部分も同様に折ります。 【四角折り】 ②縦に折ったものを正方形になるようにジャバラに最後まで折っていきます。 【三角折り】 ②縦に折ったものを直角三角形にな

  • 小学校の英語教育①

    🔴小学校の英語教育について① 🔶小学校での英語教育をどう思われますか? 🔶学習指導要領の改定により2020年度から小学校で英語教育が始まります。来年度の2018年度から移行期間として実施する学校も多いかと思います。 🔶来年度に向けて各小学校では、年間カリキュラムの作成が行われていることでしょう。 🔶これまでは外国語活動として、高学年を中心に取り組まれてきています。 🔶現場の先生たちも英

  • 不思議な計算 3桁の引き算

    🔴不思議な計算 3桁の引き算 🔶良問・難問にチャレンジすることは、子どもの力を伸ばします。 🔶基礎的な問題や簡単な問題ばかりでは伸びません。 🔵不思議な数を見つけよう 🔷1から9までの数の中から3つの違う数を選びます。 例えば、1と6と9を選んだとします。 🔷その3つの数で3桁の数字を作ります。 🔷選んだ3つの数でできる3桁の一番大きな数を作ります。 一番大きな数は961です。 🔷

  • 算数 数字カードの活用法 3桁のたし算

    🔴数字カードの活用法 3桁のたし算 🔶これまで数字カードを使った算数の授業をいくつか紹介しました。 🔶今回は、数字カードを使ったたし算の筆算の問題です。 🔵1から9までの9枚の数字カードを1枚ずつ全部使って、3桁+3桁=3桁の筆算を作りましょう。 🔶カードを並べながら考えます。カードを使わずにノートに書いてもできますが、何度もやり直しが必要になるので、カードの方がやりやすいのです。 🔶

  • 都道府県クイズの授業 参観ネタ

    🔴都道府県クイズの授業 参観ネタ 都道府県の学習をする時には、いろんなクイズを出して、興味を持ってもらうようにしています。 日本の地理の特徴が、都道府県名から考えられます。 🔵Q 山のつく都道府県は? ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 1.山形県 2.山梨県 3.富山県 4.和歌山県 5.岡山県 6.山口県 *ちなみに岩手県、岐阜県、長崎県にも山の字が入っています。また、島という漢字にも山の字が入っています

  • 都道府県カルタ・カード

    🔴都道府県カルタ・カード テレビのバラエティ番組などで、「◯◯県はどこですか?」と聞かれても答えられない人もたくさんいますね。 4年生の社会科で学習しますが、楽しく覚えてほしいと思っています。 森高千里さんの都道府県の歌で覚えるのも面白いですよ。 🔵都道府県カルタ・カードを自分で作っていくと、遊びながら覚えていくことが出来ます。 ①画用紙や厚紙を47都道府県×人数分用意します。 ②サイズを合わ

  • 星の学習

    🔴星の学習 ⭐️私は星空を見るのが大好きです。 子どもが小さかった頃は、よく星を見に山奥までドライブに連れて行きました。 天体望遠鏡で土星の環や月のクレーターを見せると大喜びしていました。 懐かしい記憶です。 私が中学一年生の時に買ってもらった天体望遠鏡です。当時の大阪は、工場からの光化学スモッグで星はあまり見えませんでした。 🔴小学校では、天体の学習を4年生と6年生でします。 月と星の動きに

  • 体育 跳び箱の指導1高学年

    体育 跳び箱の指導1 高学年 高学年の跳び箱運動で出来たら嬉しいと思う技の一つは、台上前転です。 この技は、見た目がカッコいいけれど、実はそう難しくないので高学年にはぜひチャレンジさせたい技です。 マットの代わりに跳び箱の上で前転するだけなのです。 といっても高さがあるので、恐怖心が出てきます。 それを克服するためには、スモールステップです。段階を踏んでいくと、前転が出来る子ならできる技です。 ①

  • 体育 ハードル走の指導

    🔴体育 ハードル走の指導 🔶初めに50m走と50mハードル走の記録を取ります。その差をどれだけ縮められたかが成長の証です。(50mでなくても構いません) 🔶他との比較ではありません。自分の過去との闘いにします。 🔶50mハードル走を何本も全力では走れません。練習では、20mぐらいにします。これも両方、測定しておきます。 🔶 ハードル間の距離は、学年に応じて適切な距離にします。 🔶練習で

  • 総合学習3 環境について

    🔴総合学習3 環境について 4年生の実践です。 🔴環境について川をテーマとして一年間取り組みました。 🔶4年生の社会科では、水道や下水道、ゴミについて学習します。 🔶総合学習では、それらの問題を関連させて、川を切り口にして発展した学びを行いました。 🔶学校の近くに大和川がありました。大和川の水質は全国ワースト1の時がありました。 🔶初めに大和川まで歩いて川の様子を見て調べたい事や考えた

  • 体育 パラリンピック 車椅子バスケ

    🔴体育 パラリンピック ⭐️2020年の東京オリンピック•パラリンピックに向けた準備が進められています。 パラリンピックの競技で車イスバスケットはご存知の方も多いでしょう。 車イスバスケットを総合的な学習の時間で取り組んでいる学校もよくあります。 🔵前回の記事でも書きましたが、子どもにとってバスケットボールは、難しいのです。特に3年生や4年生ではポートボールをしてバスケットボールはまだなので車

  • 国語 ごんぎつね 言語活動2

    🔴国語 ごんぎつね 言語活動2 ⭐️パンフレットを作ろう 昔、愛知県半田市にある新美南吉記念館に行ったことがあります。 地元の小学校の子どもたちは、新美南吉さんの様々な作品に授業で取り組んでいました。 たくさんの資料があって、とても勉強になりました。 作品のジオラマもあって楽しかったですよ。 機会があれば、ぜひ一度行ってみてください。 記念館のホームページもあるので、教材研究の参考にしてください

  • 図工「自分の靴の絵」を描く

    図工 「自分の靴の絵」を描く 3年生の実践です。 ダイナミックではありませんが、よく実物を見て、丁寧に細かく描く絵の指導を紹介します。 こんな作品ができました。 3年生でもこれだけ丁寧に描くことができました。 描きやすいように、描く順を指導しました。 上質紙に鉛筆で下絵(習作)を描きます。 ①まず靴の底の線を描きます。 画用紙の下側の両サイドに点をうって印をつけます。 これで大きさが決まるので、端

  • 国語 ごんぎつね 言語活動1

    🔴国語 ごんぎつね 言語活動1 ⭐️ 登場人物日記 文学作品の学習をする時に、登場人物になって日記を書かせます。 子どもがどう読み取り、どんな考えを持っているのかを知ることができます。 🔶ごんぎつねや大造じいさんとがんなどの物語を学習する時に取り入れてみると面白いので、実践してみてください。 例えば、ごんぎつね では、ごんか兵十になったつもりでその日のことを書くのです。 場面を選ばせるといいで

  • 算数 大きな数 その4 チャレンジ問題

    算数 大きな数 その4 チャレンジ問題 数字カードを使った大きな数ゲームは、過去の記事で紹介しましたが、今回はプリントの文章題を読んで考える授業を紹介します。 ある程度、大きな数が理解できるようになったら、やってみてください。 ①1から9の数字を書いたカードが1まいずつあります。 そのカードを6まいえらんでならべた時、一番大きな数はいくつになりますか? また、一番小さな数はいくつになりますか? ②

  • 算数 大きな数の授業3カードゲーム

    🔴算数 大きな数の授業3カードゲーム ⭐️数字カードを使って、大きな数の学習を楽しみながら学ぶ活動を紹介します。 🔶トランプより少し小さめの紙をペアに10枚配ります。 🔶鉛筆で0から9までの数字を書かせます。 🔶10枚のカードをまとめて、トランプみたいにくって、バラバラの順にし、裏向きにして置きます。 🔶黒板には、位取りの表(一、十、百、千、一万、十万・・・)を貼ります。 🔶まず、一の

  • 算数 大きな数の授業 その1量を体感

    🔴算数 大きな数の授業 1量の体感 🔶 3年生では億、4年生では兆まで学習します。 大きな数は、その量を実感することが大事です。 黒板に1センチの正方形の紙を貼ります。 その次に縦10センチ横1センチの紙を貼ります。1個ごとに区切りの線を入れておきます。 これで10ですね。 ではこの10が10個集まったら? とマスの線を書いた10センチの正方形を貼って、これで100だね。 というように目で見て

  • ハテナ❓を考える授業3アクティブラーニング

    🔴ハテナ❓を考える授業3 アクティブラーニング 🔶ハテナ❓を大事にしていくことは、子どもたちが自ら課題を見つけ解決していく力の土台になります。 アクティブ・ラーニングの基礎となる力です。 🔶ハテナ❓を作るトレーニングを授業でやります。 一つの言葉、モノや写真からできるだけたくさんの疑問、ハテナ❓を考える授業です。 例えば、「鉛筆」 ・なぜ鉛筆というの? ・材料は? ・日本では一年間に何本作っ

  • 国語 ごんぎつね 想像力を伸ばす3 読解力アップのために

    🔴国語 ごんぎつね 想像力を伸ばす3 読解力アップ ⭐️その1やその2で紹介した、家の玄関や海で魔法のテレビの練習をしておくと、国語の授業で活きてきます。 物語文を読み深めていく時です。 🔶例えば、「ごんぎつね」の  ごんは、お念仏がすむまで、井戸のそばにしゃがんでいました。兵十と加助はまたいっしょに帰っていきます。ごんは、二人の話を聞こうと思って、ついていきました。兵十のかげほうしをふみふみ

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