• 算数 5年生 割合4 歩合

    🔴算数 5年生 割合の授業4 歩合 🔶割、分、厘という歩合を割合の授業の中で学習します。 🔶10分の1が1割、100分の1が1分、1000分の1が1厘です。 🔶野球の打率は、歩合ですね。 🔶身近な歩合は、「チラシの商品にある何割引き」でしょうか? 🔶割合の問題も百分率と同じように、子どもの好きなゲームや身近な文房具の値段にしてみると、興味を持って学習できるかもしれません。 🔶定価60

  • 算数 5年生 割合3 百分率

    🔴算数 5年生 割合3 百分率 🔶導入で百分率をしても、もう一度しっかり百分率の問題をしておさえる必要があります。 🔶百分率は、100分の1で表すということ、小数なら0.01が1%になることをきちんとおさえます。 🔴消費税は百分率なので、問題にしても面白いかもしれません。 🔶定価500円のオモチャを買うと、消費税はいくらになりますか? 🔶消費税が今は8%という事を知らない子もいます。8

  • 算数 数字カードの活用法 3桁のたし算

    🔴数字カードの活用法 3桁のたし算 🔶これまで数字カードを使った算数の授業をいくつか紹介しました。 🔶今回は、数字カードを使ったたし算の筆算の問題です。 🔵1から9までの9枚の数字カードを1枚ずつ全部使って、3桁+3桁=3桁の筆算を作りましょう。 🔶カードを並べながら考えます。カードを使わずにノートに書いてもできますが、何度もやり直しが必要になるので、カードの方がやりやすいのです。 🔶

  • 算数 分数の授業2分数の図を書く

    🔴算数 分数の授業2 分数の図を書く 🔶教科書には、1メートルのテープが書いてあり、4分の1メートルはどれだけなのか、色を塗る問題やテープ図を見て長さを分数で表す問題があります。 🔶ここはわりと簡単なので、教科書の問題をしてから、「分数の図」をノートに書かせるといろんな発想で分数を表す活動が出来ます。 🔶ノートのマス目を使って、定規で書いていきます。2分の1なら、二マスの長方形を書き、一マ

  • 算数 3年生 分数の授業1 導入

    🔴算数 3年生 分数の授業1 🔶2年生で少しだけ分数の学習をしますが、3年生になるとほとんど忘れています。 🔶リンゴ1個を4つに分けた1つ分を4分の1ということから、教科書では始まります。 🔶テープを3つに分けた1つ分を3分の1 🔶チェリーパイ1個を4つに分けた2つ分を4分の2 🔴子どもにとって、分数は暮らしの中では、あまり身近ではないので、まだ使うことのあるこうした「割合分数」からの

  • 算数 5年生 割合の授業2

    🔴算数 5年生割合の授業2 🔶子どもにとって割合の学習は、単位量当たりの単元とともに難しい学習です。 🔷教科書(日本文教出版)の例題です。 🔷れんさんは、子ども会でスキーに行きます。下の表はスキー教室の希望者の数を調べた結果です。希望がかないやすいのはどのコースですか。 上級コース 定員20人 希望者16人 中級コース 30人 45人 初級コース 35人 21人 雪遊びコース 20人 20

  • 算数 5年生 割合の授業1導入はクイズで

    🔴算数 5年生 割合の授業1導入はクイズで 🔶割合は、子どもにとって難しい単元の一つです。 🔶導入は、楽しく興味を持って学べる身近な問題ですると、子どもたちの意欲につながります。 🔴冬休みの生活を割合クイズにするのです。 🔶割合の学習は面白いよ、簡単だよというイメージを持たせるのです。 🔶そのために百分率(%)を導入にします。教科書では、割合の仕組みから学んでいきますが、子どもの興味を

  • 算数 3年生 重さの授業3

    🔴算数 3年生 重さの授業3 🔶重さの授業1と2では、天秤やデジタルばかり、上皿ばかりを使ったグラムやキログラムの学習について紹介しました。 🔶今回は、グラムとキログラムが複合した問題や換算する問題を考えさせたい場合の授業を紹介します。 🔶自分が産まれた時の体重を聴いてきてもらいます。 🔶上皿秤にその体重と同じようになるように本やノートを置いていきます。 🔶例えば2840gなら2kg8

  • トランプで計算対決ゲーム

    🔴トランプで計算対決ゲーム お正月にはトランプ遊びをする家庭も多いかと思います。 「神経衰弱」などのゲームは記憶力を高めるのに役立ちます。 「スピード」というトランプ遊びは、脳の瞬発力や認知力を高めてくれますね。 この「スピード」遊びをアレンジして、計算ゲームをしてみると面白いし、暗算力も伸びていきます。 ペアでもグループでも一人でも出来ます。 🔵自分で一枚ずつカードをめくりながら足していきま

  • 定規で遊ぶ

    🔴定規で遊ぶ 算数で三角形や四角形の学習があります。 図形を定規を使って書く事は、手先が不器用な子にとっては、初めはとても難しいのです。 単元が始まってから、三角形や四角形を定規を使って書くのでは、なかなか正確に書くことが出来ません。 🔺どんな所が難しいかというと ①定規を片手で上手く押さえられずに動いてしまう。 ②えんぴつを定規に沿って線を引けずにズレて曲がってしまう。 ③えんぴつの芯の幅の

  • 算数 いろんな三角形

    🔴算数 いろんな三角形 三角形にはどんな種類があるのかを考え、二等辺三角形や正三角形を書く単元があります。 🔶仲間わけ ストローとモールや竹ひごを使って、三角形を作り、仲間わけをします。 辺の長さに着目して、正三角形、二等辺三角形、不等辺三角形に分けていきます。 気をつけておくことは、子どもは別の要素で引っかかる事があるのです。 三角形の大きさやストローの色で仲間わけをしてしまう時があります。

  • 算数 小数の指導3 小数ゲーム

    🔴算数 小数の指導3小数ゲーム 🔶小数の意味を理解させるためには、整数との違いを明確に理解させなければなりません。 前時で、3.4という小数を例にして、小数第1位について学習しました。 でも、これで小数が分かったのかというとまだまだなのです。 ⭐️3.4のような一の位と小数第1位だけの小数だけしか触れていないからです。 0.8や5.4は小数だと分かっていても、21.3は整数だと考えた子どもが何

  • 算数 小数の指導2 小数第1位

    🔴算数 小数の指導2 🔶小数の学習では、新しい位が出てきます。 「小数第1位」です。 3年生にとって、この五文字の言葉も難しいし、どこにその位がくるのか悩みます。 大きな数は億の位まで学習していますが、一の位の下にはまだ位があることは理解していません。 そこで、まず34を位の表の中に書き込みます。 次に3.4を表の中に書き込むのですが、 「どこに書いたらいいの?」 と困る子の言葉を大事にして、

  • 算数 小数の指導1

    🔴算数 小数の指導1 🔶3年生で小数が初めて出てきます。 「1より小さい数をどう表すのか?」 子どもたちは、体重計や体温計、ストップウォッチなどで小数を見た事はあります。 でも、まだ小数という概念は理解していないので、そこをしっかりと考えさせる必要があります。 🔶教科書には、「水のかさをdLで表しましょう」と3dLとあまりがある水のかさの図を見て、考える展開になっています。 3.4dLの図が

  • 算数 単位量あたりの大きさ

    算数 単位量あたりの大きさ 子どもにとって難しい単元の一つです。 計算は出来ても、文章題が苦手だという子が多いですね。 1mあたりの重さ 1Lあたりの面積 1平方kmあたりの人数(人口密度) 1Lで走れる距離(燃費) などいろんな単位が出てきます。 そして二つの単位でどちらがもとになるのかを決めて解かねばなりません。 次の問題などでは、意味が分からずに式を作ってしまいがちです。 🔷ある麦畑では、

  • 算数 大きな数のわり算

    算数 大きな数のわり算 60個のボールを3チームで分けると、1チーム何個ずつ分けられますか という大きな数のわり算の問題です。 これまで ①6÷3=2 ②72÷8=9 ③7÷3=2あまり1 ④79÷9=8あまり7 などのわり算を学習しているので、さっと流してしまいがちです。 大人からすると簡単に見えますが、実は初めての子どもにとっては、意外と難しいのです。 式はわり算だと気づき、60÷3と出来ます

  • 算数 かけ算の筆算3繰り上がり

    算数 かけ算の筆算3繰り上がり 二位数×一位数が定着してくると、三位数×一位数の学習をします。 繰り上がりが一度しかない筆算はわりとスムーズにできますが、つまずきやすいのは、繰り上がりが二回ある筆算です。 例えば、987×9です。 ①一の位で9×7=63 ②6繰り上がり ③十の位で、8×9=72 ④7繰り上がり ⑤十の位は2+6で8 ⑥百の位で9×9=81 ⑦8繰り上がり ⑧百の位は、7+1で8

  • 算数 重さの授業2

    算数 重さの授業2 台ばかりで重さを量る学習です。 はかりによって、目盛りが違うので、読み取ることが難しいのです。 1kgまで、2kgまで、5kgまで、10kgまで量れる台ばかりを用意します。 いろんなはかりを何度も使うことで、目盛りを読み取る力をつけます。 ちょうどいい重さの問題を出します。 ①860g ②1kg500g ③3kg200g ④6kg300g などをグループで自分たちの持ち物を使っ

  • 算数 重さの授業1

    算数 重さの授業 1 上ざらてんびんをグループごとに用意します。 まず、1gの重りと1円玉を比べます。 1円玉は、ちょうど1gなのでつりあいます。 この1円玉が1gの重さなのだと手で感じ体感させます。 それから、各グループに1円玉を10枚ずつ渡します。 いろんなものの重さを量ってみよう えんぴつなどの軽いものの重さを量ります。 ①Aさんの赤鉛筆 6g ②Bくんの消しゴム 8g というようにノートに

  • 算数 かけ算の筆算2 ゲーム

    算数 かけ算の筆算2 ゲーム 繰り上がりのある二位数×一位数を学習したら、以前、紹介した0〜9の数字カードを使って、遊びながら計算しても面白いです。 二位数×一位数のかけ算をカードを引いて、筆算の形に並べてノートに書いて計算します。 ①1〜5までの5枚のカードだけでする 計算が簡単な問題になります。 ②5〜9までの5枚のカードだけでする 計算が難しくなります。 ③1〜9までの9枚のカードでする 計

1 2 3 4 5