• 漢字カード 漢字カルタ

    🔴漢字カード 漢字カルタ 小学校で学ぶ教育漢字の数は1006字です。 「学年別漢字配当表」では、 1年生は80字 2年生は160字 3年生は200字 4年生は200字 5年生は185字 6年生が181字 となっています。 授業日数を考えて、新出漢字を学習していかないと間に合いません。 漢字ドリルや漢字ノートを使った学習は、ほとんどの学校でされています。 習得するためには最もベーシックな方法です。

  • 学期末の授業 復習

    学期末の授業 復習 2学期の学習もそろそろ終わっている頃でしょうか? 残り少ない時間をどう活用していますか? 🔴教科の復習の時間として活用する 復習の方法 ①プリントで2学期の復習をする ②各教科の教科書をもう一度読む ③ノートに要点をもう一度まとめる ④苦手な単元を選択して、その問題のプリントを各自選んでする ⑤各教科の問題を自分で作成して、友達同士で解き合う ⭐️特にこの⑤、習った事を組み合

  • 学級活動 ゲーム6以心伝心

    🔴学級活動 ゲーム6以心伝心 すぐにできる学級ゲームを紹介します。 ⭐️以心伝心 テーマを決めて、思い浮かんだものを同時に答えます。 一番多かった答えでもいいし、一番少なかった答えを正解にしてもかまいません。 または、1人の子と同じ答えになればオッケーというルールにしても出来ます。 【例】 🔵「緑の野菜と言えば?」 ↓ ↓ ↓ ↓ いっせいので〜 「きゅうり」「キャベツ」「レタス」 「ほうれん

  • 定規で遊ぶ

    🔴定規で遊ぶ 算数で三角形や四角形の学習があります。 図形を定規を使って書く事は、手先が不器用な子にとっては、初めはとても難しいのです。 単元が始まってから、三角形や四角形を定規を使って書くのでは、なかなか正確に書くことが出来ません。 🔺どんな所が難しいかというと ①定規を片手で上手く押さえらずに動いてしまう。 ②えんぴつを定規に沿って線を引けずにズレて曲がってしまう。 ③えんぴつの芯の幅の分

  • 冬休み何にチャレンジ?

    🔴冬休み何にチャレンジ? 「もういくつ寝ると〜お正月♪お正月には凧揚げて〜独楽を廻して遊びましょう〜早く来い来いお正月〜♪」 小さい頃、自分で竹ヒゴと紙で凧を作り、コマ回しをしていました。 今の子どもたちならどんな歌になるのでしょう? 「お正月にはゲームして〜LINEでスタンプ送りましょう〜」みたいな冬休みになるのでしょうね。 🔵チャレンジしたい事を考える 冬休みを少しでも有意義に過ごすために

  • 体育 なわとび 1入門編

    体育 なわとび 1 入門編 寒くなってくると、どの学年でもなわとびが体育の授業であります。 低学年では、まずナワをどのように回しているかを確かめます。 ①腕全体を使って回す ↓ ②肘を使って回す ↓ ③手首を使って回す 手首を使って回せていないと、上手く跳ぶことができません。 🔶回旋の練習をします ①身体の前で回す(プロペラ) ②身体の横で回す(水車) ③頭の上で回す(ヘリコプター) ④身体の前

  • 通知表

    🔴通知表 学期末になり、通知表を作成する時期となりました。 小学校では、ほとんどの学校で3段階で成績が評価されています。 ○よくできた ○できた ○がんばろう 1年生は、2学期から2段階で評価する事が多いと思います。 昔、初めて通知表を見た1年生の子が 「やった〜❗️ 全部マルや〜❗️」 と言った事がありました。 以前は、相対評価で「よくできた」「がんばろう」の割合が決まっていたために、本人が前

  • 遊びを伝える

    🔴遊びを伝える 遊びを通して子どもは考える力や知恵がついてきます。 家族から子どもの頃の遊びを聞き取りをしてきた子らに、私の子どもの頃の遊びの話をします。 学級通信に書いて紹介すると、保護者の方から、 「なつかしいです〜」 「私はこんな遊びをしていましたよ」 などのお便りをもらい、遊びについて盛り上がった事もありました。 ◎陣地取り 小石を指で弾いて、三回で自分の陣地に戻って来れたら、その分だけ

  • 個人懇談までにすること

    個人懇談までにすること 🔴私は年度当初から個人カルテを作って、学習や学校生活の様子を毎日、記録するようにしています。 30人以上いる中で、なかなかその日に書くことが思い浮かばない子もいます。 次の日には、その子を特に意識して観るようにします。 そうした事を積み重ねていく中で、子どもの頑張りや成長を捉えられるようになってきます。 懇談の限られた時間に少しでも子どもの成長を伝えられるように、その中か

  • 学級に会社をつくる!係活動

    🔴 学級に会社をつくる! 〜楽しい係活動〜 学級の係活動は、当番的なものと切り離します。 低学年では、黒板係や整頓係などがあってもいいと思いますが、創造的な活動ができるように段階を経て移行していきます。 子どもたちが自分たちのやりたいことでクラスのためになる事を考えて活動できるような係にしていくのです。 自分たちが楽しむだけでなく、クラスのみんなに還元できるような活動にする事を最初に言っておき、

  • 学級活動 イベントで伸ばす

    ⭐︎学級活動 イベントで伸ばす 学級活動で子どもたちといろんなイベントを考えて楽しい時間を過ごしてきました。 これまでに ⭕️お化け屋敷&きもだめし大会 ⭕️ジャンボかくれんぼ ⭕️映画撮影 ⭕️ゴルフ大会 ⭕️リサイクルバザール ⭕️メダカすくい大会 ⭕️お買い物大会 ⭕️おもちゃ屋台祭り ⭕️ジャンボ熱気球作り(理科) ⭕️縄文土器作り大会 ⭕️焼き芋パーティ&オナラ大会 ⭕️仮装大会 ⭕️牛

  • 子どもは怖い話が大好き⁉︎

    子どもは怖い話が大好き!? 図書室で人気な本の一つは、怪談モノです。 どうして子どもは怖いくせに読むのでしょうね。 私にも「怖い話をして」とせがんできます。 たまにしてあげると、大喜びです。 「カーテンを閉めて〜」 というとイソイソと閉めに行きます。 「みんな、前に集まって〜」 シーンとして聴いていますが、怖い子は耳を塞いでいます。 「昔ね、森にキャンプに・・・」 と小さな声で話し始めます。 最後

  • 朝のマラソンタイム

    🔴マラソンタイム たいていの小学校では、この時期の朝にマラソンタイムが行われているかと思います。 昔は「耐寒駆け足」という形で真冬にしていた所が多くありました。 身体を鍛えるための目的なのに、寒すぎて逆に体調を崩す子どもがいて、晩秋から初冬にかけて行なう学校が増えています。 子どもたちは、マラソンなのにスタートしたらほとんどダッシュで走っています。 すぐに疲れて止まったり、歩いていたりします。

  • 体育 見学している子への指導

    体育 見学している子への指導 怪我や病気で体育の授業を見学している子にどんな事をさせていますか? みんなが体育をしているのをただ見ているだけではないでしょうか? それではその子にとって、学びにつながりません。 運動をすることだけが体育ではありません。 体育ノートにみんなの動きを見て、気がついた事を書く事だって、体育の学びです。 跳び箱の動きを図解したり、パラパラマンガに書けるのなら、動きを理解して

  • ノートの指導

    ノートの指導 新しいノートの1ページ目だけは、丁寧に書いていた記憶はありませんか? でも、子どもによっては、だんだんとノートがぐちゃぐちゃになってきます。 マスを詰めて書くならまだしも、マスや行を無視して書きなぐっている子もいます。 丸つけをしていても、どこに何と書いているのかが分からないノートもあります。 「これは何て書いてあるの?」 と聞いても 「分からへん」 自分でも読めない子もいます。 丁

  • 体育 マット運動の授業

    体育 マット運動の授業 マット運動には、いろんな技があります。 回転系の技では、小学校のレベルでは、前転、後転、開脚前転、開脚後転、伸膝前転、伸膝後転、側転、倒立、倒立前転、ヘッドスプリング、ハンドスプリングなどの技があります。 バランス系の技もあります。 水平、Y字、V字、ブリッジなど ひねり系の技では、二分の一ひねり、一回ひねり、一回半ひねり 二分の一ひねりといっても、ジャンプして反対を向くだ

  • サツマイモ・どんぐりをよく見る

    サツマイモ・どんぐりをよく見る いろんな学年でサツマイモを栽培していると思います。 もう収穫はされていることでしょう。 生活科や総合学習でサツマイモを育て、芋掘りをして、最後は焼きイモをしたり、スイートポテトを作ったりして食べますね。 食べる前に育ててきたサツマイモの絵を描くのもいいですね。 三原色の「キミコ方式」で大きくサツマイモの絵を描いた事もあります。 絵を描く前に、自分のサツマイモをよく観

  • 落書きは楽書きに

    落書きは楽書きに 壁に「バカ」と落書きがあったと子どもが伝えにきてくれる事はありませんか? 誰がこんなことを落書きしたのか、犯人探しをしても仕方ありません。 問題は、落書きをした子が何かストレスを抱えているはずだということです。 友だちとケンカしたのだろうか、嫌な事があったのだろうかといつも以上に子どもたちの気持ちを観ていく必要があります。 「これを書いた人は、軽い気持ちで書いたのかもしれないし、

  • 教室の笑いを考える

    教室の笑いを考える 赤ちゃんの笑い声、聴いてるだけで心が癒されます。 娘や息子が赤ちゃんだった頃、その笑い声が聴きたくて、毎日いないいないばぁをしていました。 さて、学校での子どもたちの笑い声はどうでしょうか? 楽しい笑い声に包まれているでしょうか? ただ、その笑い声の中身はよく聴かないといけません。 子どもがお互いに楽しんで心から笑っている声なのか。 それとも・・・ 人をあざけり、バカにして一方

  • 学級活動 ハロウィンの仮装

    学級活動 ハロウィンの仮装 いつのまにかハロウィンが日本で賑やかになっていますね。 たくさんの人がハロウィンで仮装を楽しんでいます。 ハロウィンではないのですが、30年前から私は学級活動で仮装大会をしていました。 自分たちでいろんな仮装を考えて、手作りをして、その格好で学級お楽しみ会をしていました。 子どもたちは、思い思いの仮装を工夫して、ロボットやアニメのキャラクターになっていました。 その格好

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