• 理科 磁石を使って遊ぼう

    🔴理科 磁石を使って遊ぼう 🔶磁石の学習を一通りした後で、磁石使った遊びを工夫して考えさせると、子どもたちはいろんなおもちゃを作ります。いくつか紹介しますが、自分たちで考えさせると、いろんな発想が出てきます。 ①魚釣りゲーム 🔶紙を魚の形に切ってクリップをつけます。磁石を糸に結んで割り箸につけます。 🔶魚だけでなく、動物や虫、花など何でもできます。裏に数字を書いておくと、得点の合計を計算す

  • 小学校の英語教育①

    🔴小学校の英語教育について① 🔶小学校での英語教育をどう思われますか? 🔶学習指導要領の改定により2020年度から小学校で英語教育が始まります。来年度の2018年度から移行期間として実施する学校も多いかと思います。 🔶来年度に向けて各小学校では、年間カリキュラムの作成が行われていることでしょう。 🔶これまでは外国語活動として、高学年を中心に取り組まれてきています。 🔶現場の先生たちも英

  • 算数 3年 二桁のかけ算②筆算

    🔴算数 3年 二桁のかけ算②筆算 🔶34×25や629×73などのかける数が二桁になる筆算の授業です。 🔶かける数が一桁のかけ算の筆算と同じように、ノートに筆算を書く時の約束をします。 🔶①間を空けること 🔶②縦と横をそろえること 🔶③線を定規で引くこと(慣れるまで) 🔵そのうえで気をつけることは、位を必ず意識させることです。 🔷二桁の筆算の場合は、特に二段目の答えです。 🔷21

  • 算数 3年生 二桁のかけ算①筆算

    🔴算数 3年生 二桁のかけ算①筆算 🔶既習事項では368×4などをしていますが、かける数が二桁になるのでつまずきやすい所です。 🔶659×78などが出来るようにならなければなりません。 🔶初めは、3×50を考えます。3×5の10倍になる事を見つけさせます。 🔶次は、40×30を考えます。40×3の10倍、または4×3の100倍になる事を見つけさせます。 🔶それから52×30を考えます。

  • 不思議な計算 3桁の引き算

    🔴不思議な計算 3桁の引き算 🔶良問・難問にチャレンジすることは、子どもの力を伸ばします。 🔶基礎的な問題や簡単な問題ばかりでは伸びません。 🔵不思議な数を見つけよう 🔷1から9までの数の中から3つの違う数を選びます。 例えば、1と6と9を選んだとします。 🔷その3つの数で3桁の数字を作ります。 🔷選んだ3つの数でできる3桁の一番大きな数を作ります。 一番大きな数は961です。 🔷

  • 算数 3年生 重さの授業4kgとt

    🔴算数 3年生 重さの授業4 kgとt 🔶3年生の重さの学習では、g、kg、tの単位が出てきます。 🔶最初にgの学習、次にkgの学習をしてから、重たいモノを表す単位のt(トン)の学習をします。 🔶kgでは表しにくい重たいモノをtで表す事を押さえます。 🔶1000kg=1t 🔶子どもたちの知っている重たいモノを例にすると興味がわきます。 🔶カバの重さは? 3.4t 🔶アフリカゾウの重

  • 社会 3年生 昔のくらし

    🔴社会科 3年生 昔のくらし 🔶教科書には、昔のくらしを知るために挿絵や写真が掲載されています。 🔶今の子どもにとっては、かまどや土間などは、未知の世界と同じです。絵や写真ではなかなか分かりません。 🔶民俗資料館へ見学に行くことが出来れば一番いいのですが、なかなか難しい事もあります。 🔶その次は校区に昔の家屋があれば、見学させてもらう方法もあります。 🔶それも難しいなら、実物に触れる事

  • 算数 数字カードの活用法 3桁のたし算

    🔴数字カードの活用法 3桁のたし算 🔶これまで数字カードを使った算数の授業をいくつか紹介しました。 🔶今回は、数字カードを使ったたし算の筆算の問題です。 🔵1から9までの9枚の数字カードを1枚ずつ全部使って、3桁+3桁=3桁の筆算を作りましょう。 🔶カードを並べながら考えます。カードを使わずにノートに書いてもできますが、何度もやり直しが必要になるので、カードの方がやりやすいのです。 🔶

  • 算数 分数の授業2分数の図を書く

    🔴算数 分数の授業2 分数の図を書く 🔶教科書には、1メートルのテープが書いてあり、4分の1メートルはどれだけなのか、色を塗る問題やテープ図を見て長さを分数で表す問題があります。 🔶ここはわりと簡単なので、教科書の問題をしてから、「分数の図」をノートに書かせるといろんな発想で分数を表す活動が出来ます。 🔶ノートのマス目を使って、定規で書いていきます。2分の1なら、二マスの長方形を書き、一マ

  • 算数 3年生 分数の授業1 導入

    🔴算数 3年生 分数の授業1 🔶2年生で少しだけ分数の学習をしますが、3年生になるとほとんど忘れています。 🔶リンゴ1個を4つに分けた1つ分を4分の1ということから、教科書では始まります。 🔶テープを3つに分けた1つ分を3分の1 🔶チェリーパイ1個を4つに分けた2つ分を4分の2 🔴子どもにとって、分数は暮らしの中では、あまり身近ではないので、まだ使うことのあるこうした「割合分数」からの

  • 算数 3年生 重さの授業3

    🔴算数 3年生 重さの授業3 🔶重さの授業1と2では、天秤やデジタルばかり、上皿ばかりを使ったグラムやキログラムの学習について紹介しました。 🔶今回は、グラムとキログラムが複合した問題や換算する問題を考えさせたい場合の授業を紹介します。 🔶自分が産まれた時の体重を聴いてきてもらいます。 🔶上皿秤にその体重と同じようになるように本やノートを置いていきます。 🔶例えば2840gなら2kg8

  • 都道府県カルタ・カード

    🔴都道府県カルタ・カード テレビのバラエティ番組などで、「◯◯県はどこですか?」と聞かれても答えられない人もたくさんいますね。 4年生の社会科で学習しますが、楽しく覚えてほしいと思っています。 森高千里さんの都道府県の歌で覚えるのも面白いですよ。 🔵都道府県カルタ・カードを自分で作っていくと、遊びながら覚えていくことが出来ます。 ①画用紙や厚紙を47都道府県×人数分用意します。 ②サイズを合わ

  • 算数 いろんな三角形

    🔴算数 いろんな三角形 三角形にはどんな種類があるのかを考え、二等辺三角形や正三角形を書く単元があります。 🔶仲間わけ ストローとモールや竹ひごを使って、三角形を作り、仲間わけをします。 辺の長さに着目して、正三角形、二等辺三角形、不等辺三角形に分けていきます。 気をつけておくことは、子どもは別の要素で引っかかる事があるのです。 三角形の大きさやストローの色で仲間わけをしてしまう時があります。

  • 算数 小数の指導3 小数ゲーム

    🔴算数 小数の指導3小数ゲーム 🔶小数の意味を理解させるためには、整数との違いを明確に理解させなければなりません。 前時で、3.4という小数を例にして、小数第1位について学習しました。 でも、これで小数が分かったのかというとまだまだなのです。 ⭐️3.4のような一の位と小数第1位だけの小数だけしか触れていないからです。 0.8や5.4は小数だと分かっていても、21.3は整数だと考えた子どもが何

  • 算数 小数の指導2 小数第1位

    🔴算数 小数の指導2 🔶小数の学習では、新しい位が出てきます。 「小数第1位」です。 3年生にとって、この五文字の言葉も難しいし、どこにその位がくるのか悩みます。 大きな数は億の位まで学習していますが、一の位の下にはまだ位があることは理解していません。 そこで、まず34を位の表の中に書き込みます。 次に3.4を表の中に書き込むのですが、 「どこに書いたらいいの?」 と困る子の言葉を大事にして、

  • 算数 小数の指導1

    🔴算数 小数の指導1 🔶3年生で小数が初めて出てきます。 「1より小さい数をどう表すのか?」 子どもたちは、体重計や体温計、ストップウォッチなどで小数を見た事はあります。 でも、まだ小数という概念は理解していないので、そこをしっかりと考えさせる必要があります。 🔶教科書には、「水のかさをdLで表しましょう」と3dLとあまりがある水のかさの図を見て、考える展開になっています。 3.4dLの図が

  • 体育 ハードル走の指導

    🔴体育 ハードル走の指導 🔶初めに50m走と50mハードル走の記録を取ります。その差をどれだけ縮められたかが成長の証です。(50mでなくても構いません) 🔶他との比較ではありません。自分の過去との闘いにします。 🔶50mハードル走を何本も全力では走れません。練習では、20mぐらいにします。これも両方、測定しておきます。 🔶 ハードル間の距離は、学年に応じて適切な距離にします。 🔶練習で

  • 算数 大きな数のわり算

    算数 大きな数のわり算 60個のボールを3チームで分けると、1チーム何個ずつ分けられますか という大きな数のわり算の問題です。 これまで ①6÷3=2 ②72÷8=9 ③7÷3=2あまり1 ④79÷9=8あまり7 などのわり算を学習しているので、さっと流してしまいがちです。 大人からすると簡単に見えますが、実は初めての子どもにとっては、意外と難しいのです。 式はわり算だと気づき、60÷3と出来ます

  • 算数 かけ算の筆算3繰り上がり

    算数 かけ算の筆算3繰り上がり 二位数×一位数が定着してくると、三位数×一位数の学習をします。 繰り上がりが一度しかない筆算はわりとスムーズにできますが、つまずきやすいのは、繰り上がりが二回ある筆算です。 例えば、987×9です。 ①一の位で9×7=63 ②6繰り上がり ③十の位で、8×9=72 ④7繰り上がり ⑤十の位は2+6で8 ⑥百の位で9×9=81 ⑦8繰り上がり ⑧百の位は、7+1で8

  • 算数 重さの授業2

    算数 重さの授業2 台ばかりで重さを量る学習です。 はかりによって、目盛りが違うので、読み取ることが難しいのです。 1kgまで、2kgまで、5kgまで、10kgまで量れる台ばかりを用意します。 いろんなはかりを何度も使うことで、目盛りを読み取る力をつけます。 ちょうどいい重さの問題を出します。 ①860g ②1kg500g ③3kg200g ④6kg300g などをグループで自分たちの持ち物を使っ

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