• 轍のあと

    海沿いの歩道、枯草のなかにタイヤの痕跡があり干乾びた蛙がいた。 204x238mm 水性色鉛筆(オーカー、アンバー、紫、緑、灰色) 鉛筆(HB、2B)、電動消しゴム、カッター。 「低く暮らし、高く思う」Plain living and high thinking.                                 ……ワーズワース(1770~1850)英国の詩人

  • 甘酸っぱい すもも 

    色鉛筆で描いた甘酸っぱい すももです。 色鉛筆でさっと描いてみました。つやつやして、丸くて、可愛い。 お皿に反射する色。 鉛筆のタッチは、モチーフの形に添って。 この色鉛筆は、水をつければ、水彩になります。 水彩色鉛筆です。 ゴッホの話をしましたが、 ゴッホは、ミレーの種まく人などの模写を繰り返しながら、 独学で学んでいたようです。 色が明るくなるのは、日本の浮世絵を見てからのようです。 アカデミ

  • うじむし

    海辺に捨てられ腐敗した大魚の鰓から大量の蛆がわいていた。 「蛆虫の群れ」2018.9.15(リメイク)、197x197㎜、  画用紙、色鉛筆、ボールペン、消しゴムetc。 生き方には二通りしかありません。 奇跡はどこにもないという生き方と、すべてが奇跡だという生き方です。 ---アインシュタイン(1879~1955)

  • 蟹ー風化

    ある日のこと、枯れ草の中にばらばらになったカニを見つけた。 2018.7作、237x203㎜、 画用紙、鉛筆、色鉛筆、カッターetc。 自分の中にすべてのものの命を、 そして、すべてのものの命の中に、 自分自身を見ることができる者は、 決して悲しむことはない。 ---エシャ・ウパニシアッド(聖なる知恵の言葉.PHPより)

  • 路上の蟹

    散歩中に、アスファルトにへばりついた蛙をよく見つけるがたまに蟹を見つける。 2018・5月制作 210x215㎜ 画用紙、鉛筆、色鉛筆、電動消しゴム、カッターetc。 人生にはおぞましい人生と 悲惨な人生の二種類しかない。 ---ウッディ・アレン(1935~ )米の映画監督、俳優

  • 枯草、蟹

    ある日、畑仕事で枯草をかたずけていると動かない蟹がいた。  2012年9月制作。 212x266㎜、色鉛筆、鉛筆etc あなたが死を恐れるとき死はまだ来ていない。 死が本当に来たとき、あなたはそこにいない。 だから死は恐れるに当たらない。 ---エピクロス(前341~前270)ギリシアの哲学者

  • ハイビスカス

    散歩の途中で見つけた赤と黄色のハイビスカスの花。 200㎜x205㎜ 色鉛筆、鉛筆etc  

  • やらうの実-風化

    落ちた実は鳥に食われたり、雨風や陽にさらされて壊れてゆく。 200mmX245mm 鉛筆、色鉛筆、消しゴムetc

  • やらうの実

    アスファルトの隅に落ちたやらう(照り葉木)の実が西日に照らされ黄金色にかがやく。 200㎜x220㎜ 画用紙に鉛筆、色鉛筆で彩色。 目立たずに生きる者はよく生きる。 ---オウィディウス(前43~後17?)ローマの詩人

  • 似顔絵途中経過。

    いとこから依頼の似顔絵。 ちまちま進めてみてます。 今回はボールペン画じゃなくて メインは色鉛筆ー(´・ω・`) 許可頂いてないので目隠しで。笑 まだ似顔絵とか始めて日が浅いもんで 毎回色々模索しながら 進めております(´・ω・`) がっちりペン入れしないで柔らかい感じを目指してみてるなりーん。 そして私の横で猫様がゴロゴロゴロゴロしております(´・ω・`)笑 なんか謝ってるみたいな格好しておる…