• 俺たちの国芳 わたしの国貞展

    名古屋ボストン美術館で開催中の 「俺たちの国芳 わたしの国貞」展へ行ってきました。 http://www.nagoya-boston.or.jp/sp/ 行くまであまり知らないお二方ですが、広重とも同時代の浮世絵師で、国貞は後に師匠の名をつぎ、豊国となっているそうです。 ずーーーっと見たいと思っていた「相馬の古内裏」が見られて感動しました!! 国芳のダイナミックさや、国貞の繊細さ、良かったです。

  • 山種美術館『小さな美術館めぐり』

    お勧めアクセスとバリアフリー  JRまたは日比谷線恵比寿駅西口より駒沢通りを青山方面へ行く方法がお勧めです。 但し明治通りとの交差点に渋谷橋と言う巨大な歩道橋がありここは横断歩道がないので一旦迂回をし再び駒沢通りに戻ります。山種美術館前の信号を渡ったらすぐ右側にあります。徒歩10分位です。 帰りは余韻に浸りながら根津美術館経由で表参道の街並を楽しみながらの散歩がお勧めです。   アップダウンは少し

  • 磯部磯兵衛物語

    磯部磯兵衛物語 01巻を電子書籍化。なんというか絵が反則な作品で、帯のキャッチフレーズがジャンプご乱心。立派な武士になることを夢見る主人公がグータラすごしたり春画を母上様(クソババア)に隠れて読もうとするストーリー。登場人物がさりげなく見返り美人や、写楽作品の様なポーズをとったり一部で話題になった「処す?処す?」などシュールな雰囲気が浮世絵と妙にマッチして気が付いたらはまっていました。この本を買お