• JR南武線で川崎駅へ - 歌川広重「東海道五十三次之内 川崎 六郷渡舟」 銀柳街も

    歌川広重の浮世絵「東海道五十三次之内 川崎 六郷渡舟」 川崎大師(かわさきだいし)に初詣に行きます。平成29年1月2日、僕・村内伸弘は JR八王子駅から立川駅へ行き、立川から南武線で川崎大師がある川崎に向かいます。 JR立川駅 南武線乗り場 分倍河原・登戸・武蔵溝ノ口・武蔵小杉方面 8:42の川崎行きで出発します。八王子に住んでいるので、川崎はちょっと縁がないんですよねっ 立川に住んでれば、南武線

  • 俺たちの国芳 わたしの国貞展

    名古屋ボストン美術館で開催中の 「俺たちの国芳 わたしの国貞」展へ行ってきました。 http://www.nagoya-boston.or.jp/sp/ 行くまであまり知らないお二方ですが、広重とも同時代の浮世絵師で、国貞は後に師匠の名をつぎ、豊国となっているそうです。 ずーーーっと見たいと思っていた「相馬の古内裏」が見られて感動しました!! 国芳のダイナミックさや、国貞の繊細さ、良かったです。

  • 山種美術館『小さな美術館めぐり』

    お勧めアクセスとバリアフリー  JRまたは日比谷線恵比寿駅西口より駒沢通りを青山方面へ行く方法がお勧めです。 但し明治通りとの交差点に渋谷橋と言う巨大な歩道橋がありここは横断歩道がないので一旦迂回をし再び駒沢通りに戻ります。山種美術館前の信号を渡ったらすぐ右側にあります。徒歩10分位です。 帰りは余韻に浸りながら根津美術館経由で表参道の街並を楽しみながらの散歩がお勧めです。   アップダウンは少し

  • 磯部磯兵衛物語

    磯部磯兵衛物語 01巻を電子書籍化。なんというか絵が反則な作品で、帯のキャッチフレーズがジャンプご乱心。立派な武士になることを夢見る主人公がグータラすごしたり春画を母上様(クソババア)に隠れて読もうとするストーリー。登場人物がさりげなく見返り美人や、写楽作品の様なポーズをとったり一部で話題になった「処す?処す?」などシュールな雰囲気が浮世絵と妙にマッチして気が付いたらはまっていました。この本を買お