粘り強く戦ったが連勝はならず しかしチームの形はできてきた
6月22日 対読売ジャイアンツ 東京ドーム 4-5 負け ポイント①:昨日の初戦を制した勢いをかって第二戦も勝利することができるか? (答え)できませんでした。 ポイント②:久しぶりの巨人戦先発となる石田健大が試合を作り、2016年以来となる巨人戦の勝利を飾ることができるか? (答え)3回60球、被... 続きをみる
6月22日 対読売ジャイアンツ 東京ドーム 4-5 負け ポイント①:昨日の初戦を制した勢いをかって第二戦も勝利することができるか? (答え)できませんでした。 ポイント②:久しぶりの巨人戦先発となる石田健大が試合を作り、2016年以来となる巨人戦の勝利を飾ることができるか? (答え)3回60球、被... 続きをみる
6月18日 対阪神タイガース 阪神甲子園球場 1-4 負け 両チームともエースを先発に立てたにも関わらず点の取り合いとなった昨日の試合。 今日は浜口遥大と伊藤将司の両左腕が先発となったが、また派手な打ち合いを見ることになるのだろうか? ターガース打線が交流戦から非常に活発な状態だが、何とか3〜4点に... 続きをみる
6月17日 対阪神タイガース 阪神甲子園球場 5-7 負け リーグ戦再開後の最初のカードは、交流戦2位で現在絶好調のタイガースとの対戦となった。 開幕時と同様、各チームともエースを立てての対戦となるが、このカードも阪神の先発は青柳晃洋、ベイスターズは今永昇太という両エースの対決となった。 雨男同士の... 続きをみる
プロ野球が開幕して2ヶ月半が経過し、中止の少なかった巨人がセリーグでは最多の67試合を消化し、コロナや雨天で中止の多かったベイスターズも58試合を終えた。 故障やコロナなどの影響でベストメンバーが揃わないことが多く、現在でも未だタイラー・オースティンを欠く状態ではあるが、三浦監督が常々報道陣に語って... 続きをみる
6月12日 対千葉ロッテマリーンズ ZOZOマリンスタジアム 4-5 負け 勝てば貯金2で交流戦を終えると言う最終戦。相手先発はこれまで何度も好投しながらプロ未勝利の佐藤奨真投手。初勝利をあげるとすれば相手は自分のところなのではないか、と思うのがベイスターズファンのメンタルなのだが、これがまた当たる... 続きをみる
6月8日 対北海道日本ハムファイターズ 札幌ドーム 3-5 負け 昨夜の今永昇太のノーヒットノーランの余韻もまだ残るまま迎えた日本ハムとの第二戦。 昨日の良いイメージを保って初回から攻勢にでたいところだがどうだろうか? ファイターズ先発の左腕、上原投手は今シーズンの防御率が1.40と好調で特に交流戦... 続きをみる
交流戦開始から二週間が経過し、ここまでは6勝6敗の五分で6位につけている。 得失点差は+2、1試合あたり平均8本以上のヒットを放っており、ホームランもほぼ1試合に1本のペースで出ている。 チーム打率 .252、防御率 2.72というのはいずれもまずますと言って良い。 ただし、気をつける必要があるのは... 続きをみる
6月5日 対楽天ゴールデンイーグルス 横浜スタジアム 5-6 負け 今日の試合、最終回に山﨑康晃投手が浅村選手に逆転ホームランを打たれたシーンばかりを思い出して落ち込んでいるアナタ。 プロ野球のペナントレースというのは長期戦で、一試合ごとに一喜一憂してはいけません。 イヤ、一喜は良いんです。一憂する... 続きをみる
6月4日 対楽天ゴールデンイーグルス 6-1 勝ち 昨日の完勝の勢いそのままに連勝を狙い、初回からイーグルスに先制されるもその裏直ぐに追いついて、7回を勝利を決定づけるビッグイニングとした。12安打で6得点、失点は初回の1点のみのナイスゲーム。 好調の佐野、蝦名、牧がマルチヒット、悩みの深かったソト... 続きをみる
6月3日 対楽天ゴールデンイーグルス 横浜スタジアム 7-0 勝ち 打線が機能しない中、オリックスに連敗したが、今日からカードも変わり新たな気持ちでチーム全体の勢いを取り戻したいところ。 それぞれ故障やコロナ陽性判定等でファーム調整中だった大田泰示、森敬斗、石田健大が今日から一軍に合流した。大田選手... 続きをみる
5月31日 対オリックスバッファローズ 横浜スタジアム 4-1 勝ち (予想)今日の先発は1番期待が持てる今永昇太だが、先方も今シーズン3勝1敗、防御率1.08と好調の山岡投手だ。戦前の予想としては投手戦ということになるが、さあ、どうなるだろうか? (答え)両先発とも6回まで投げて予想通りQSを達成... 続きをみる
試合のない今日は新しい週の戦いについて考えてみよう。 キャンプは行くまでが1番楽しいとよく言われるように、ワクワクしながらこれからの計画を考えるというのは良いものだ。 明日からの交流戦第二週の二つのカードは、いずれも横浜スタジアムにオリックスと楽天を迎えることとなる。 オリックス戦 5月31日火曜日... 続きをみる
5月29日 対西武ライオンズ ベルーナドーム 2-3 負け 昨日の大敗から何とか立て直して久しぶりとなる日曜日の勝利を目指したベイスターズだったが、そうは行かなかった。 今シーズン初登板となった京山投手は、ボールの威力はあるものの制球がままならず、四回までで6つの四死球を出して降板した。 この早目の... 続きをみる
5月28日 対西武ライオンズ ベルーナドーム 5-10 負け 昨日の完封リレーで良い雰囲気のまま引き締まった試合を期待したが、週末の大敗の流れはなかなか払拭することができなかった。 このところの大敗は、ピッチャーが打たれ、警戒しすぎて球数がかさみ、守備のリズムが悪くなってエラーの連鎖という展開が多か... 続きをみる
5月26日 対ソフトバンクホークス 横浜スタジアム 5-1勝ち 昨日のエラーの連鎖からの大敗の余韻もさめやらぬまま迎えたソフトバンク3連戦の最終戦。 先発の浜口遥大がビタっと抑えて守備のリズムも作って欲しいと思うが、そういうタイプでは無いことは本人もファンも皆知っている。 案の定、ハマちゃんは5回で... 続きをみる
5月24日 対ソフトバンクホークス 横浜スタジアム 交流戦の初戦はホームでのソフトバンク戦となった。 ベイスターズの先発は先週ドラゴンズを相手に完封勝利を収めたエース今永昇太。121球を投じ中6日で疲労が回復しているかが気になるところ。 対するホークスの先発は石川柊太。2017年の日本シリーズでは中... 続きをみる
5月22日 対ヤクルトスワローズ 横浜スタジアム 3-5 負け 思い起こせば、3月27日。今シーズン最初の日曜日に5-4と1点リードで迎えた9回表にクローザーとして登板した山﨑康晃がカープ打線につかまり、二死満塁から西川龍馬に走者一掃の逆転スリーベースを打たれた。 それ以来、コロナや雨天で中止となっ... 続きをみる
5月21日 対ヤクルトスワローズ 横浜スタジアム 2-9 負け このところ週末に全く勝てていない。いや、勝てていないばかりか、惜しい試合もなく大敗が続いているが、今日も途中までは食らいついていたものの9回にビッグイニングを作られて突き放された。 しかし、ここに来て、また、伊藤光のコロナ陽性と楠本の脚... 続きをみる
ベイスターズでコロナ感染のクラスターがあり、また、そのすぐ後に故障による主力の離脱が相次いだことは記憶に新しい。 彼らを欠いたその間のベイスターズの戦いは厳しいものだが、離脱した選手たちはそれぞれにリハビリや個別練習などを積み重ね、続々と実戦復帰を果たしつつある。 一昨日から始まったイースタンリーグ... 続きをみる
5月15日 対阪神タイガース 横浜スタジアム 1-8 負け 東克樹は今日もコントロールがままならず、初回に早々と二つのフォアボールでピンチを迎えたが、チェンジアップをうまく使って4番、5番を連続三振に切ってとりなんとか抑えた。 2回にはデッドボールとヒットで二死二、三塁のピンチとなったが、ここで打席... 続きをみる
本日予定されていた横浜スタジアムでの阪神タイガース戦は雨のため中止となった。 今シーズンは、雨天とコロナのクラスター発生のために、これで8試合が中止となっている。三浦監督は、故障などによる離脱者が多い現状では、中止はプラスに捉えているという談話を出していた。 そうそう。 中止と決まった以上、それをプ... 続きをみる
昨日のカープ戦の大敗、そして、オースティン、森敬斗、濱口、石田、宮﨑、佐野に続く主力(ソト、三嶋、大田)の故障・離脱。 私自身を含め、厳冬期の南極でブリザードのために基地で孤立し閉じ込められたような気持ちになっているベイスターズファンは多いことと思う。 しかし、そもそも、「(いつも)勝つから嬉しいチ... 続きをみる
5月6日 対広島東洋カープ マツダスタジアム 4-3 勝ち 昨日のゲームの途中で背中のハリのために交代した佐野恵太が登録抹消となった。 椎間関節炎ということでしばらく安静が必要なのではないだろうか。 宮﨑がまだ復帰していない現状、主力の相次ぐ離脱は非常に厳しいが、現有勢力で頑張っていくしかない。 佐... 続きをみる
5月4日 対中日ドラゴンズ 横浜スタジアム 7-1 勝ち 復帰後5試合を経過してなお不調が続いている桑原将志をベンチに下げ、代わりに昨日2番を打っていた楠本泰示をトップバッターに上げた。 楠本選手も昨日ノーヒットだったが、四球二つを選んでおり、出塁率は .359を維持している。そして、2番には、4月... 続きをみる
4月30日 対ヤクルトスワローズ 明治神宮野球場 0-2 負け かねてから三浦監督の談話があった通り、コロナ陽性から復帰して今週半ばにイースタンリーグで登板した山崎康晃投手と砂田毅樹投手が選手登録された。 また、体調不良ということで巨人との3連戦は試合から遠ざかっていた三嶋一輝投手もこの試合からベン... 続きをみる
4月26日 対読売ジャイアンツ 横浜スタジアム クラスター発生後の隔離期間を終えて一軍に合流した桑原将志と柴田竜拓の二人をそれぞれ大田泰示、大和に替えてスタメンで起用し、打順を大幅に入れ替えてきた。 佐野選手は2番に上げてチャンスメークを期待し、3番ソト、4番牧、5番楠本で返すというフォーメーション... 続きをみる
コロナ陽性判定で離脱したベイスターズの選手達は、神里和毅と石田健大を除く全員が今日までにチーム合流を果たして練習を再開している。これから調子を上げてイースタンリーグの試合での実戦テスト等を経て一軍に再登録ということになるはずだ。 明日19日の読売戦からベイスターズ2軍の試合が再開されるはずなので、ま... 続きをみる
4月16日 対ヤクルトスワローズ 横浜スタジアム 6-0勝ち 色々あって4月1日の前回登板から随分と間の空いた上茶谷大河投手が先発した今日の試合は思い出すのに苦労するほど久しぶりの完勝だった。 上茶谷は100球以下で完封と言ういわゆるマダックスを達成した。 打線は14安打で6得点。クリーンアップの3... 続きをみる
4月15日 対ヤクルトスワローズ 横浜スタジアム 2-3負け 無症状ながらコロナ陽性判定で離脱中だった牧秀悟、倉本寿彦、戸柱恭孝、山下幸輝の4選手が昨日14日にチームに合流したという報道があったが、三浦監督の“しっかりと状態を見てから”という言葉通り、今日直ちに一軍登録ということはなかった。 この4... 続きをみる
4月12日 対読売ジャイアンツ 沖縄セルラースタジアム那覇 4-10負け コロナ禍の影響で1軍と2軍で合計21人を入れ替えて急遽編成したメンバーで4月6日の阪神戦以来一週間ぶりの試合再開となった。 試合間隔が空いたことに加えて、初回の名手大和のエラーからチーム全体のリズムがおかしくなり大量失点につな... 続きをみる
ベイスターズのクラスター発生を受けて、NPBは専門家の意見をヒアリングした上で、金曜日からの中日3連戦を中止とし、その間はチームとしての活動は停止と決定した。 一夜明けた今日は、横浜スタジアムで選手が分散して個別練習を行なっている。 午前中は8名が参加したそうで、マスク姿で守備練習する佐野選手の姿が... 続きをみる
明日のタイガース戦を前にして、目を瞑ると、甲子園球場のセカンド後方、バックスクリーンの手前に黒ひげ危機一発ゲームの巨大な樽とその中に入った黒髭さんの人形が見える。 樽の側面には、さまざまな穴にすでに差し込まれている巨大なプラスチック製の剣が9本。 よく見ると、紺色にライムグリーンで何かの文字が書かれ... 続きをみる
キャンプから今シーズンの活躍が期待されていた森敬斗、今永昇太、タイラー・オースティン、ネフタリ・ソトはいずれも怪我のため戦列から離脱して久しい。 このうち森選手は右腿の肉離れと左足首のねんざを同時に生じたため、復帰までにはかなり時間がかかりそうだということが早くから報じられていた。 しかし、他の3選... 続きをみる
3月31日 対中日ドラゴンズ バンテリンドーム 1-0 勝ち 大差でリードしていた展開から最後はギリギリまで追い詰められた昨日も勝ちは勝ち。 このカード最初の3連戦で二つ先勝して勝ち越しを決めて臨んだ第3戦で濵口投手が大仕事をしてのけた。 オープン戦を通じて無失点も相変わらず多くのフォアボールを出し... 続きをみる
3月30日 対中日ドラゴンズ バンテリンドーム 7-6 辛勝 7回までは先発の石田投手の安定したピッチングと効率の良い攻撃で6安打ながら7点をあげて7-2と楽勝ムードだった。 しかし、私の耳元ではいつもの古田新太さんに似た風貌の悪魔が「継投失敗って言うのもあるよ」と囁いていて、実際その通りの展開が待... 続きをみる
3月29日 対中日ドラゴンズ バンテリンドーム 4-0 勝ち 横浜で雨が振っている時は名古屋が晴れているということか。 牧の2号ツーランホームランで先制し、その後、中押し、ダメ押しと理想的に加点した。 投げてはロメロ投手が事前に予告していた通り、8回無失点でチームの今シーズン初勝利となる対中日4勝目... 続きをみる
3月27日 対広島東洋カープ 6-7負け 昨日までの2試合とは違って、ひょっとしたらこのまま勝つんじゃないか、と思わせるくらいの惜しいゲームにまでは持ち込んだ。 勝負事は結果が全て、と言うが本当にそうだろうか? 143試合ある長丁場のシーズン戦の中の最初の3試合。結果はもちろん重要だが、チームの状態... 続きをみる
3月26日 対広島東洋カープ 横浜スタジアム 5-10 負け 久しぶりに横浜スタジアムで観戦した開幕第二戦は、昨日に続いてカープの猛打、エースの好投、菊池を始めとする堅守、一方のベイスターズの守乱、相手投手に打たれる不甲斐ない投球など初戦のVTRをバーチャルリアリティで見せられているかと思うような試... 続きをみる
3月25日 対広島東洋カープ 横浜スタジアム 3-11 ファンの皆が待ちに待った、そして史上最大の32,436人の観衆を集めて行われた2022年開幕戦は活発なカープ打線に17安打を許し大敗で終わった。 オープニングセレモニーの演出など球団を上げての開幕戦の盛り上げは非常に華やかだったが、反面、チーム... 続きをみる
昨日でオープン戦は終了し、チームは25日の開幕に向けて最終調整を行なっているところだと思う。 今日のイースタンリーグ日本ハム戦では、3月29日中日戦の先発が予想されるフェルナンド・ロメロ投手が先発して6回79球、被安打3、与四死球3、奪三振4、失点0と順調に仕上げてきている。 ただし、試合の方は、打... 続きをみる
3月15日 対ヤクルトスワローズ 神宮球場 4-2 勝ち 開幕ローテーション入りがほぼ確実なフェルナンド・ロメロ投手が先発し、2失点はしたもののそれ以外は何とか抑えて勝利した。 ロメロ投手は4回を投げて被安打4、与四球3、与死球3、奪三振5と前回の登板時よりも調子は悪かったと思うが、悪いなりに何とか... 続きをみる
明日からオープン戦も最終週となるが、その前にいくつか注目すべきニュースがあったので手短にまとめておく。 まずは新クローザー候補のブルックス・クリスキー投手が13日とうとう来日した。これから隔離期間を経てチームに合流することになるが、1軍での登板は早ければゴールデンウィーク頃に可能か。 右腹斜筋の肉離... 続きをみる
3月12日 対楽天ゴールデンイーグルス戦 草薙総合運動場球場 3-5 負け 12時半に始まったファームの教育リーグジャイアンツ戦では、右腹斜筋の肉離れでリハビリ中だったキャプテン佐野選手が先発出場。 3打席目にセンター前ヒットを放って交代したが、復調ぶりを見ることができた。 その他、先発した阪口投手... 続きをみる
以前は鎌倉の鶴岡八幡宮で行っていたベイスターズの出陣式が今年は横浜スタジアムで行われた。 コロナ禍ということで、駆けつけたファンの感染対策が完成している本拠地球場の方が良いという判断だったのだろう。 南場オーナーや三原球団代表も含めチーム全員が参集して、最下位に沈んだ昨シーズンからの巻き返しに向け一... 続きをみる
2月27日 対ジャイアンツ 沖縄セルラースタジアム那覇 1-1 引き分け 今日のジャイアンツとのオープン戦で沖縄での全日程は終了。 チームはこの後ちょうど1ヶ月ぶりに横浜に帰って来ることになる。 勝って気持ち良く帰途につきたいところだったが、いくつか収穫があった反面、心配事も抱えることになった。 ベ... 続きをみる
下の図は、2018年のメジャーリーグで、打撃機会毎にシングルヒットからホームランまでの安打がそれぞれどの位の割合で出ているかを打球速度毎に整理したものだ。 打球速度がおよそl50km/hを過ぎると(MLBでは95mphつまりl52km/hを目安としているらしい)ホームランの確率が急激に上がることがわ... 続きをみる
2020年シーズンにおいてセリーグ最高のトップバッターの一人は当時ベイスターズに所属していた梶谷隆幸選手だった。 その梶谷選手がFAで巨人に移籍することが決まり、後継者候補の筆頭は神里選手だった。 しかし、彼はレギュラーが近づくと絶不調の春を迎えるという謎の特性があり、今回もキャンプから全く調子が上... 続きをみる
桑原将志、牧秀悟、佐野恵太、宮﨑敏郎、タイラー・オースティン、ネフタリ・ソトの6選手は我がベイスターズの誇る強力打線の中核だ。 2021年はソト選手の調子が最後まで上がらず苦戦したが、他の5名はいずれも打率3割を上回る活躍を見せた(ただし、オースティン選手は故障のためギリギリ規定打席には届かなかった... 続きをみる
ベイスターズの野手陣に関して、レギュラー陣は力があるが、選手層が薄く、控え選手との差が大きいという評価を良く耳にする。 確かに、昨シーズンの開幕後しばらくの間、外国人選手たちが来日出来なかった時期にはそれを痛感したし、主力選手が故障などで離脱した場合も同様の印象がある。 日本でも最近普及してきたセイ... 続きをみる
MLBでは従来から指名打者(DH)制をとっていたアメリカンリーグに加えて、今シーズンからナショナルリーグでも導入することが検討されている。 ところで、DHというのはdesignated hitterの略で、designatedというのは、本来、あることに特化してつとめるという意味合いのものだ。例えば... 続きをみる
このところ2022年シーズンのベイスターズの打順について案を練りながら眠りにつくことが習慣になった。 1番 センター 桑原将志 背番号1から始まって、ラストバッターまでたどり着く前に眠りに落ちる晩もあれば、10種類以上のバリエーションを考えてもまだ寝付かれない夜もある。 私の構想で打順に多くのバリエ... 続きをみる
2021年7月11日(日) バンテリンドーム ナゴヤ ベイスターズ 5-5 ドラゴンズ 敗色濃厚の9回表。 ノーアウトランナーなし。 後がない状況から、希望を紡ぎだしたのは19歳の若武者だった。 難攻不落のドラゴンズ守護神ライデル・マルティネスから鮮やかなライト前ヒットで出塁。 すかさず盗塁を決めて... 続きをみる
2021年7月6日(火) MAZDA Zoom-Zoom スタジアム 広島 ベイスターズ 4-2 カープ 勝 ケビン・シャッケルフォード 1勝0敗1S S 三嶋一輝 1勝3敗15S 負 ヘロニモ・フランスア 0勝1敗 背番号7がバットを振りぬく。 青き弾道が広島の夜空を切り裂く。 試合を決める一打が... 続きをみる
2021年5月5日(水) バンテリンドーム ナゴヤ ベイスターズ 2-1 ドラゴンズ 勝 濵口遥大 2勝3敗 負 勝野昌慶 3勝2敗 痺れる投手戦が続いていた。 0-0の6回裏。 最後の打者を三振で仕留めた彼は、渾身のガッツポーズ。 「絶対打ったるからな」 直後のチャンスで、彼の代打で打席に立った桑... 続きをみる
2021年4月6日(火) バンテリンドームナゴヤ ベイスターズ 7-3 ドラゴンズ 勝 大貫晋一 1勝0敗 負 大野雄大 0勝1敗 「チャンスは絶対来ると思っていた。先発の大貫が頑張っていた。大学の後輩の牧にも負けたくない思いもあります」 鬼門のナゴヤ。 天敵の沢村賞左腕 大野雄大。 それは昨年まで... 続きをみる
2020年11月14日(土) 横浜スタジアム ベイスターズ 5x-4 ジャイアンツ 勝 三嶋一輝 3勝1敗18S 負 田口麗斗 5勝7敗1S 神里和毅が強く振り抜いた打球が、左中間に飛んでいく。 両リーグ通じて最後の2020年公式戦は、鮮やかなサヨナラ劇で決着。 そして、ベイスターズの歴史が一つの終... 続きをみる
2020年9月27日(日) MAZDA Zoom-Zoom スタジアム 広島 ベイスターズ 3-1 カープ 勝 大貫晋一 7勝4敗 S 三嶋一輝 1勝1敗11S 負 中村祐太 0勝2敗 真っ赤に染まったスタンドに、鮮やかな弾道が突き刺さる。 背番号3の先頭打者ホームランで、日曜日のデーゲームは幕を開... 続きをみる
2020年9月19日(土) 横浜スタジアム ベイスターズ 7-1 ジャイアンツ 勝 濵口遥大 5勝4敗 負 今村信貴 3勝1敗 再び灯された炎は、更に燃え上がった。 それを13,000人を超える熱き星たちが、熱い拍手とともに見届けた。 1回裏から、頼れるキャプテン佐野恵太の先制打で主導権を握ったベイ... 続きをみる
2020年9月8日(火) 横浜スタジアム ベイスターズ 7-7 タイガース (延長10回引き分け) 横浜の夏、年に一度の一大イベント「YOKOHAMA STAR☆NIGHT 2020」 「一人ひとりが星のように輝いて チームも、街も、元気になる」 今年もこの季節がやってきた。 テーマは「YOKOHA... 続きをみる
2020年8月28日(金) 横浜スタジアム ベイスターズ 6-2 スワローズ 勝 マイケル・ピープルズ 2勝1敗 負 吉田大喜 1勝4敗 ハマの四番がバットを振り抜く。 打球がうなりを上げる。 バックスクリーンを直撃する。 推定飛距離は138km。 ハマの新キャプテンが1つの目標にしていた2桁本塁打... 続きをみる
2020年8月7日(金) 明治神宮野球場 ベイスターズ 2-8 スワローズ 勝 吉田大喜 1勝1敗 負 上茶谷大河 0勝1敗 2020年8月8日(土) 明治神宮野球場 ベイスターズ 5-4 スワローズ 勝 今永昇太 5勝2敗 S 三嶋一輝 0勝1敗5S 負 小川泰弘 4勝2敗 神宮決戦第2ラウンドは... 続きをみる
2020年7月31日(金) 阪神甲子園球場 ベイスターズ 3-3 タイガース (延長10回引き分け) 2020年8月1日(土) 阪神甲子園球場 ベイスターズ 7-3 タイガース 勝 今永昇太 4勝2敗 負 西勇輝 2勝3敗 左腕が唸る。 バットが空を切る。 三振の山が築かれる。 「強がっても良いから... 続きをみる
2020年7月25日(土) 横浜スタジアム ベイスターズ 6-2 カープ 勝 今永昇太 3勝2敗 負 床田寛樹 1勝3敗 朝からビッグニュースが飛び込んできた。 筒香嘉智が、メジャーデビュー戦で初安打初ホームラン。 打席に入る時には、ベイスターズ時代の応援歌も流される中での快挙だった。 思えば横浜で... 続きをみる
2020年7月24日(金) 横浜スタジアム ベイスターズ 9x-6 カープ 勝 国吉佑樹 1勝1敗 負 一岡竜司 0勝1敗1S 東京オリンピックまであと1年。 新型コロナウィルス騒動の終息を願い、日本全国に117発の花火が打ち上げられた7月24日。 野球のメイン会場でもある横浜スタジアムにも、大きな... 続きをみる
2020年7月21日(火) 横浜スタジアム ベイスターズ 4-6 スワローズ 勝 原樹理 1勝0敗 S 石山泰稚 1勝1敗5S 負 マイケル・ピープルズ 0勝1敗 2020年7月22日(水) 横浜スタジアム ベイスターズ 5-5 スワローズ (延長10回引き分け) ハマのジョーが帰ってきた! 2シー... 続きをみる
2020年7月12日(日) 阪神甲子園球場 ベイスターズ 1-2 タイガース 勝 岩貞祐太 2勝1敗 S ロベルト・スアレス 0勝0敗1S 負 平良拳太郎 2勝1敗 2020年7月14日(火) ナゴヤドーム ベイスターズ 5-3 ドラゴンズ 勝 大貫晋一 1勝2敗 S 山﨑康晃 0勝1敗6S 負 山... 続きをみる
2020年7月2日(木) 東京ドーム ベイスターズ 3-5 ジャイアンツ 勝 桜井俊貴 1勝0敗 負 大貫晋一 0勝1敗 2020年7月3日(金) 明治神宮野球場 ベイスターズ 5-4 スワローズ 勝 今永昇太 2勝1敗 S 山﨑康晃 0勝1敗4S 負 石川雅規 0勝1敗 首位ジャイアンツにあと一歩... 続きをみる
2020年6月20日(土) 横浜スタジアム ベイスターズ 5-10 カープ 勝 中﨑翔太 1勝0敗 負 三嶋一輝 0勝1敗 2020年6月21日(日) 横浜スタジアム ベイスターズ 2x-1 カープ 勝 スペンサー・パットン 1勝0敗 負 テイラー・スコット 0勝1敗 待ちに待ったプロ野球の開幕。 ... 続きをみる
2020年6月19日(金) 横浜スタジアム ベイスターズ 1-5 カープ 勝 大瀬良大地 1勝0敗 負 今永昇太 0勝1敗 「本当に僕でいいのかな、と思いました」 筒香嘉智の後任として、背番号44がキャプテンに任命された。 1994年11月28日生まれ。 岡山県岡山市出身の25歳。 広陵高校から明治... 続きをみる
【読書記録】 横浜DeNAベイスターズ2020オフィシャルイヤーマガジン 横浜DeNAベイスターズ 発行 待ちに待った「球春」がやってくる! 地球を襲った新型コロナウィルスの脅威は、人類にありとあらゆる形で襲いかかった。 東京オリンピック・パラリンピックは延期。 様々なスポーツイベントが中止。 その... 続きをみる
2019/06/30(日) 横浜スタジアム ベイスターズ 2-2 カープ (延長12回引き分け) 勝てなかった。 だが、負けなかった。 借金完済は持越しとなったが、これでタイガースと並び3位浮上。 連夜の延長戦を演出したのは、彼の一振りだった。 1-2の9回裏。 2アウト3塁。 マウンドには、カープ... 続きをみる
2019/04/23(火) 横浜スタジアム ベイスターズ 3-8 タイガース 勝 青柳 負 上茶谷 「横浜スタジアムのお客さんは野球を良く知ってらっしゃる。『ここぞ』という時の、ボルテージが違う。声援で、応援で、球場の空気が一変してしまうんですよ。味方としてこんな有難かったものはないし、敵としてはこ... 続きをみる
2019/04/04(木) 明治神宮野球場 ベイスターズ 10-5 スワローズ 勝 砂田 負 梅野 「今年の目標ですか? 打率10割です」 先日引退したシアトル・マリナーズのリビングレジェント・イチローは、大真面目にこう語ったことがある。 打率10割。 野球選手にとっての究極の目標。 その不可能を可... 続きをみる
2019/03/31(日)横浜スタジアム ベイスターズ3x-2ドラゴンズ 勝 山﨑 負 小熊 1960年の大洋ホエールズの日本一メンバー。 1994年の横浜ベイスターズの初代監督。 故・近藤昭仁さんの追悼試合。 第1戦はOB総結集。 第2戦は日本一の「権藤さん」。 そして、第3戦はミスター・ホエール... 続きをみる
2018/07/09(月) 横浜スタジアム B5-4D 勝 石田 負 佐藤 S 山﨑 日本列島を襲った豪雨の爪痕。 たくさんの方が被災されている。 心よりお見舞いを申し上げます。 そして一刻も早い復旧と復興を、心よりお祈り申し上げます。 ベイスターズにも、被害に遭われたご当地出身の選手、関係者が数多... 続きをみる
2018/06/29(金) 横浜スタジアム B5×-4C 勝 山﨑 負 アドゥワ 終盤の猛攻で鮮やかなサヨナラ勝ち。 序盤の劣勢を、ベイ戦士達は一丸となって跳ね返した。 劇的なサヨナラ勝ちは、確実に流れを変える。 勝ち抜けるシーズンには、必ずそういう試合がある。 1998年7月12日。 帯広の森野球... 続きをみる
6/18 B4-2L 勝 飯塚 負 多和田 S 山﨑 雨上がりのハマの夜空に、輝く新星また一つ。 越後の星が嬉しいハマスタ初勝利。 「素直に嬉しいです」 ヒーローインタビューに応える笑顔は、21歳の青年の爽やかさに溢れていた。 「飯塚が投げる時は、いつもいい投球をしてくれている中で援護できていなかっ... 続きをみる
6/12 B0-3M 勝 石川 負 ウィーランド S 内 1番ライト 神里和毅。 3番レフト 楠本泰史。 6番ファースト 佐野恵太。 7番セカンド 山下幸輝。 この日から個人応援歌が作られた新進気鋭のベイ戦士4人全てスタメンに名を連ねたフレッシュなオーダー。 個人応援歌はチームの期待の現れ。それぞれ... 続きをみる
オーダーグラブ紹介 330 ドナイヤ軟式オーダーグラブ DJNIM
ドナイヤ?
丸抜きゼット
4月頭なのに夏日の中ロードワークの後ジムで練習
見事な艶感、使用感 大谷グローブ
【初心者向け】バイクでのプロテクターは必要?
XPG 3をモチーフに・・・・
2026年 センバツのグローブ事情 シュアプレイ編
Rawlings軟式2026年モデルが入荷しました!
NIKE,JORDANベースボールエキップメントが入荷しました!
てっぺんグローブ 前回即完売した投手用王冠バックが再入荷しました!
荒木大輔 in MIZUNO TOKYO
チームリーダー 石毛宏典
グローブ入門
センター 大谷翔平 守備練習編
2試合続けて大敗した後の試合とすれば少しはましか? それでも勝ちたかったよね!
vs 京都サンガF.C. この負けを引きずらず、乗り越えて強いチームにならないとJ1での生き残りは難しいと思われる!?
写真で振り返るJ1百年構想リーグ第10節 Vol.2 「惨劇」というほど酷い内容だったかどうかは時間が評価するもの!? ただ、精度で劣っていたことは間違いない!?
写真で振り返るJ1百年構想リーグ第10節 Vol.1 京都サンガF.C.戦も2部構成に・・ あの惨劇再び!? その“鬼門”亀岡の地にやって来て、試合開始までの風景を振り返る! 天気は上々で試合結果さえ良ければ万々歳の旅だったが・・・
長崎戦、アウェーチケット購入でJ1百年構想リーグのアウェーチケット手配を全て完了!
サンガスタジアムはフクアリを超える最大の鬼門になりつつあるのか? 直近2試合で10失点はいただけない・・・
5月2日(土)「中国ダービー」チケット完売!
vs ヴィッセル神戸 サッカースタイルが似ているだけに、自分たちがいつもと違うことをしようとして自滅したか? 相手の苦手なことをするより、自分たちの得意なことをもっとやり続ける方が良かったのかも?
写真で振り返るJ1百年構想リーグ第9節 Vol.2 神戸は確かに強かったが、自滅による失点で自らを苦しくした試合内容は反省点が多く残った! 満田の加入で攻撃陣の厚みが増した神戸に大量失点の敗戦!?
写真で振り返るJ1百年構想リーグ第9節 Vol.1 桜咲く陽春のJスタで、あの惨劇の前の試合開始までの風景! Jリーグに場所を借りての壮大な“兄弟喧嘩”はまたも兄に軍配!
個々人の力量の差も確かにあったがそれ以上にチーム力の差を強く感じた「1-4」の惨敗!
J1百年構想リーグ第9節 神戸4-1岡山さん 川鉄兄弟対決?制する
vs V・ファーレン長崎 ボールを持たないファジが持たされると途端に弱くなるのは何とかならんか? この事態を乗り越えるには個々に成長するしかない!?
写真で振り返るJ1百年構想リーグ第8節 Vol.2 今季初めての完封負け! 加えて瀬戸町出身の山﨑凌吾のバックヘッドに沈んだ悔しさの残る長崎戦の振り返り!
写真で振り返るJ1百年構想リーグ第8節 Vol.1 J2時代に苦手意識なし! そのV・ファーレン長崎戦の試合開始までの振り返りです。