• 教室の席替え2

    🔴教室の席替え2 🔶席替えをしたら、新しいグループになるのですから、協力し合える関係になるようなゲームを行ないます。 🔶3学期のこの時期なら、席替え後に「席当てゲーム」ができます。 🔶新しい座席を覚える時間を1分ぐらいあげます。 🔶答える人を2人〜4人決めて廊下で待ってもらう間に何人かに席を入れ替わってもらいます。 🔶そして教室に入ってから、どこが変わったのかを相談して、答えてもらうと

  • 「しなさい」より「おとながする」

    🔴「しなさい」より「おとながする」 🔶「勉強しなさい」「本を読みなさい」「◯◯をしなさい」と子どもに声をかける事は、学校でも家庭でもよくあるかと思います。 🔶その言葉で素直にする子、しぶしぶする子もいれば、言うことを聞かない子もいます。 🔶どんなふうに言葉をかけるかがカギになる場合があります。 🔶いつも教室から抜け出し、授業に参加しないAくん。みんなは図工で楽しく工作をしています。 「教

  • 目標を立てる 大谷翔平選手の目標シート

    🔴目標をたてる 大谷翔平選手の目標シート あけましておめでとうございます。 新しい年の始まりです。365分の1に過ぎない元日ですが、気持ちを新たにする事ができます。 🔶3学期の初め、子どもに今年の目標を書かせる事をされているかと思います。 🔶目標は、できるだけ具体的に書くように指導します。 🔶低学年はその子らしい目標でいいと思いますが、高学年はより具体的な内容を考えて書くことが必要だと思い

  • 学級で紅白歌合戦

    🔴学級で紅白歌合戦 🔶大晦日の紅白歌合戦は、ご覧になりますか? 最近は視聴している人も減ってきたようです。 🔷子どもたちと遠足のバスの中や教室で「紅白歌合戦」をしたら、盛り上がっていました。 🔶真ん中から左と右に分かれて、歌の対決をしていました。 🔶左チームから、全員で何でもいいから曲を決めて歌います。 1人では恥ずかしくてもみんなでなら歌えます。 🔶「ぞうさん」や「ドングリコロコロ」

  • 転入生への配慮 ようこそ

    🔴転入生への配慮 ようこそ ⭐️新学期に転入生が、学級に入ってくる場合、どんな配慮をされていますか? 新しい学校に来る子どもも保護者も不安がいっぱいです。 安心して、来られるような配慮が必要です。 学習はどこまで進んでいるか、前の学校と教科書も違うこともあります。 ◯すでに終わった単元がある場合には、休み時間などで教えてあげる必要があります。 ◯友だち関係がスムーズにいくように座席は、家が近所の

  • 転校での別れ サヨナラ

    🔴転校での別れ サヨナラ ⭐️クラスの子どもが転校する時には、どんな事をしていますか? 色紙や手紙、写真を撮ってプレゼントにして渡す事はされているかと思います。 また、お別れ会をして、みんなからメッセージを伝える事もされているかと思います。 🔵私もこれまで何人もの子どもたちと転校での別れをしてきました。 お別れ会では、子どもたちが号泣し、抱き合ってなかなか離れない子どもたちの姿を見てきました。

  • 学級に会社をつくる!係活動

    🔴 学級に会社をつくる! 〜楽しい係活動〜 学級の係活動は、当番的なものと切り離します。 低学年では、黒板係や整頓係などがあってもいいと思いますが、創造的な活動ができるように段階を経て移行していきます。 子どもたちが自分たちのやりたいことでクラスのためになる事を考えて活動できるような係にしていくのです。 自分たちが楽しむだけでなく、クラスのみんなに還元できるような活動にする事を最初に言っておき、

  • 学級通信のススメ2授業の様子

    ⭐︎学級通信のススメ2 🔴授業の様子を載せる 🔸保護者の方にどんな学びを今しているのかを伝えることは大切です。 このブログで紹介しているような授業の様子を書いて学級通信に掲載しています。 保護者の方に今、どんな内容の学習をしているのかを伝えています。 子どもたちがどんな意見を言い、どんな所でつまずきやすいのかを伝えることで、家庭学習でも協力を得ることができます。 参観日に仕事で来られない保護者

  • 素敵な先生2 若い先生の可能性を信じる

    🔴素敵な先生2 若い先生の可能性を信じる 団塊の世代の方々が退職され、この10年で教育現場でも若い世代が大量に増えました。 20代、30代前半の若いエネルギー溢れる教員が多くなっています。 私の現在の勤務校では、50代は若干いますが、30代後半から40代は非常に少なく、各世代のバランスが取れていない状況になっています。 若い先生は子どもとの距離も近く、元気もあるので、学校に活気が出ます。 一方で

  • 素敵な先生1

    🔴素敵な先生1 これまで勤務した学校でたくさんの先生と出会ってきました。 どの先生も見習う所があり、学んできました。そんな中で私が素敵だなぁと思った先生の事を少しずつ紹介します。 ⭐️講師として同じ学校に勤めたA先生は.とても熱心に教材研究もされ、工夫した授業を行なっていました。 学級経営も子どもたちを包めこむような暖かくもあり、厳しくもあり、子どもの力を伸ばしています。 若い女性の先生ですが、

  • 遊び ジャレ合いっこ

    遊び ジャレ合いっこ 休み時間によく子どもたちはジャレ合っています。 特に中学年までの男の子は、ジャレ合いっこが大好きです。 わけもなく抱きついたり、たたかいごっこをしています。 たまにやり過ぎて、そこからケンカになる事もよくあります。 でも、そんな場合はすぐに仲直りできます。小さな頃にたくさんジャレ合う事は大切なのです。 私も時々老体にムチ打って、ジャレ合いにお付き合いしています。 たたかいごっ

  • 落書きは楽書きに

    落書きは楽書きに 壁に「バカ」と落書きがあったと子どもが伝えにきてくれる事はありませんか? 誰がこんなことを落書きしたのか、犯人探しをしても仕方ありません。 問題は、落書きをした子が何かストレスを抱えているはずだということです。 友だちとケンカしたのだろうか、嫌な事があったのだろうかといつも以上に子どもたちの気持ちを観ていく必要があります。 「これを書いた人は、軽い気持ちで書いたのかもしれないし、

  • 教室の笑いを考える

    教室の笑いを考える 赤ちゃんの笑い声、聴いてるだけで心が癒されます。 娘や息子が赤ちゃんだった頃、その笑い声が聴きたくて、毎日いないいないばぁをしていました。 さて、学校での子どもたちの笑い声はどうでしょうか? 楽しい笑い声に包まれているでしょうか? ただ、その笑い声の中身はよく聴かないといけません。 子どもがお互いに楽しんで心から笑っている声なのか。 それとも・・・ 人をあざけり、バカにして一方

  • 学級通信のススメ1

    学級通信のススメ1 子どもの日記でつながる 学級担任をするなら、学級通信を出すことをオススメします。 私は学級通信を学級づくりの中心の一つとして位置づけて、新任の時から出しています 子どもたちの日記を載せて、みんなで読み合うことで、つながりが生まれます。 家や学校でのお互いのくらしや、考えを知ることで共感したり、理解し合えたりするようになってきます。 学校ではいつも眠たそうにしているあの子は、夜も

  • 失敗はチャンスに変える

    🔴失敗はチャンスに変える 🔶子どもはたくさん失敗や間違いをします。 当たり前のことです。 🔶教室の合言葉は、 ⭐️「間違いは たからもの」 ⭐️「失敗は 成功のもと」 何度も繰り返し伝えます。 🔶指名したのに聴いてなかった子には、他の子に当ててから、もう一度チャンスをあげて答えてもらいます。 次はほとんど答えられるようになります。 ⭐️その時に「よく聴いていたね」と認めて「聴くことは大事だ

  • 国語 敬語大会 ナイショの宿題1

    🔴国語 敬語大会 1 ナイショの宿題 敬語の学習で 尊敬語 謙譲語 丁寧語 を学びますが、実際に使えないと意味がありません。 🔶6年生での実践?です。 給食の時間に 「これから敬語大会をします❗️敬語を使って会話すること。もし敬語以外使うとワンペナになりますからね❗️」 と言って楽しみながらの敬語の勉強を始めました。 「Aさん、○○でございますか❓」 「はい、そうでございます」 聞いていると鼻

  • 怒りは悪いの?感情を出せるクラスに

    🔴怒りは悪いの? 感情を出せるクラスに 「いつも笑顔で」 「みんな笑顔」 というフレーズが学校でよく使われます。 🔶以前、心理学者の長谷川博一さんの講演で話されていたことです。 「人間には、いろんな感情があって当たり前なのです。喜びだけでなく、怒りや悲しみを学校で出せる空気を作らないと子どもは抑圧されていきます。」 その通りだと思います。 🔶人間は、 悔しいことがあれば、怒り つらいことがあ

  • 愚痴や弱音を出せる

    愚痴や弱音を出せる 知り合いのお坊さんの言葉です。 「愚痴も文句も言っていい。溜め込んでは心と身体に悪い。ブツ ブツ ブツと吐き出した方がいい。ブツは仏です。ほとけさまです」 納得です。 よく「ため息をついたら幸せが逃げる」と言いますが、私はため息も自然な身体の動きだと思います。 ため息は深呼吸です。ふ〜〜と長い息をしているのです。 長い息は、長生きにつながります。 ため息もついていいのです。 学

  • 教師力 叱る力

    🔴教師力 叱る力 1 ⭐️過去の記事「教師の言葉 認める力」で子どもを肯定的に認めていくことの大切さを書きました。 褒めるというより認めるということです。 認めて伸ばすことをベースにするのです。 🔶褒めて子どもを動かすのではありません。それでは褒められないと行動できない子を育てるだけです。 「叱らずに褒めよう」という考えではないのです。 昔の教育は叱ることがベースになっていたという考えが間違っ

  • 国語&図工 サソリの標本の作文

    🔴国語&図工 サソリの標本の作文 🔶図工で作った「サソリの標本」でドッキリイタズラ大作戦を決行した子どもたちは、その様子を作文に書いてきます。 🔶マル秘のナイショの宿題にすると、作文がキライな子でも楽しんで書いてきます。 🔶ドッキリが失敗しても成功しても、面白い文章が書けています。 🔶会話文を中心に書くいい練習になります。 🔶みんなが共通の題材だから、他の子の作文も想像しやすいので、読

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