• 骨無し女の秘密 番外編 3 人生はいつだって、ケ・セラ・セラ

    こんばんは! 暇人です。 今日はとてもいい天気でした… 地元の病院へ行って、大学病院の結果を聞かれて… 「手術は、見送りになりました」 (また今度、書きますね!) と言うと…ひどくガッカリされました。 残念だけれども、振り出しに戻る… という感じ。 骨無し女歴 6年ちょっと。 当たり前の生活は、忘れました。 人間というものは、適応能力があり、 それならそれで…学習するのです。 左手が使えないなら、

  • 骨無し女の秘密 24

    こんばんは! 暇人です。 すっかりご無沙汰になってしまいました。 今月に入ってから…障害者支援の更新日に当たり、面談をしたり、手続きをして、バタバタとした生活をしていました。 大学病院の診察もありまして…また 今度詳しい話を書きますが、 関節固定の手術は見送りとなり… ちょっと落ち込んだりしておりました。 さて! 久しぶりに闘病の記録の続きをいたしましょう。 点滴三昧の日々を送り…1ヶ月くらい入院

  • 骨無し女の秘密 番外編 2

    こんばんは! 暇人です。 ついに12月に突入しました! なんだか気持ちだけ、忙しいのですが… すっかりこちらの方は、お留守になっていました… すみません⤵️⤵️⤵️ 闘病の記録と称しまして、 この11年間を振り返っていますが、 はしょりすぎ! という声をいただきまして、 まぁね、 私の備忘録…面白いと思う人など、 いないだろう…と思っていまして、 主だった出来事しか、書いておりません。 何しろ…

  • 骨無し女の秘密 22

    こんばんは! 暇人です。 今日はぐっと冷え込みまして… 北風がぴゅー❄️ さすがに、ストーブが恋しくなりました。 暖かいご飯が恋しいですね🎵 さて! 久しぶりに、闘病の記録、書きますね。 苦手な方は… 写真のみ、お楽しみくださいね! 大学病院では、やはり名物?の 大名行列…いや、教授回診もありました。 普段はですね、朝から看護師さんたちが、バタバタして…主治医も、 患者さんのご機嫌うかがいに行く

  • 骨無し女の秘密 番外編

    こんばんは! 暇人です。 今日はどんより曇り空で… 肌寒い1日でした… 今日はちょっと巻き戻して… 昔のことを書きましょう… 11年前…怪我をして、寝たきり生活を終えたばかりの頃… 鎖骨も折れていたことに、先生が気がつきまして(痛いと思ったら、折れていた(^^)) クラミクルバンドといって、固定するバンドを24時間はめて、過ごしていました。 これはね、今…姿勢を矯正する、というので、似たようなのを

  • 骨無し女の秘密 21

    こんばんは! 暇人です。 急に寒くなりました… いつの間にか、山にもチラホラと赤い色が混じり… 次第に冬の空気が混じってきました… さて! この前の続きです。 通された部屋は、なんと個室でした。 なんで? とおもったら、MRSAの疑いがあり… ハッキリと白とわかるまでは、個室に隔離する、ということでした。 毎回入院時には、個室に入り、後で 四人部屋に移動する、というパターンが多いのです。 個室は、

  • 骨なし女の秘密  19

    こんばんは! 暇人です。 今日は日中はとても暖かで、気持ちのいい天気となりました。 朝晩は寒いのですが…ヒートテックの Tシャツを着ていると、汗ばむくらい。 最近の悩みは…何を着たら、いいのかな?と。 贅沢な悩みです。 今は、肩を冷やすと、骨の端っこが キリキリ痛むので…暖めないといけません。 これから、厳しくなりますね! 気を付けないとです。 こちらは、今朝の空です。 それでは…久しぶりに、闘病

  • お久しぶりです!骨無し女です!

    こんばんは! 暇人です。 ずいぶんお久しぶりです… このところ、小説を書くのに忙しくて… (アルファポリスさんで、絶賛?連載中) とてもではないけれど、ムラゴンさんまで書けなくて… 放置していたら、とんでもなく 時がたっていました… 実を言うとですね、 アメブロの方に、コメントを頂きまして… 書きかけになっていた、闘病の日記… 途中でやめてるので、書かなければいけないな!と思っていました… どこま

  • 健康保険制度の仕組みについて

      目 次 1 序言 2 健康保険制度の概要 3 療養の給付(率) 4 高額療養費(上限金額) 5 保険未加入者の場合 6 その他 7 結言 1 序言   伊賀山人は、肝臓病を患い30年間もの長きに亘り、治療中です。   この間、転勤・転職により転院を繰り返し、約20箇所の医療機関で治療を受けてきました。   国際貢献ならともかくとして、一般の医療は無償の慈善事業ではありません。   医療機関は医

  • 【おすすめ無料ブログ】他人に良い影響を与え、誰かのために役立てるのがムラゴンです

    ブログの始め方 - ブログ初心者の皆さんへ、ブログ歴14年の僕からの熱いメッセージです(^^)/ みんな人間、あなた宝物。 ムラウチドットコム社長・村内伸弘です。 muragon(ムラゴン)であなたもブログを始めてみませんか? 僕自身が作って、ブログのすばらしさを語っているこの動画を、皆さんぜひご覧ください♪♪   ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ブログの魅力を伝える動画 動画制作&出演: 村内伸弘(ムラウチ

  • 手術後の検査

     手術後には連日、CT検査、レントゲン検査、血液検査など多くの検査を受けた。  チーム医療の為、手術には外科の他、内科、麻酔科、放射線科など多くの診療科が関係している。  それらの診療科ごとに必要とする検査があるようで、中には重複しているものもあったように思う。  入院病棟の病室は6階にあったが、殆どの検査室が外来病棟の1階と2階にあったため、痛む腹を抑えて往復するのも難儀なことであった。  心優

  • 手術は成功した… 症状は悪化した。

     5月14日、腹腔鏡下肝部分切除という手術を受けて、肝細胞癌を摘出した。  この手術は、腹部に6箇所の穴を開けて内視鏡や鉗子やメスなどの道具を腹腔内に挿入して、モニター画面を見ながら遠隔操作で癌を含む肝臓の一部を摘出するものである。  手術が始まると同時に点滴による全身麻酔をかけられて、麻酔が醒めた時には既に手術は終わっているので、手術中の記憶は全くない。  手術台に上がって、瞬きしたら終わってい

  • 大人の手足口病闘病記(11月~12月)

    昨年(2017年11月)に手足口病にかかりました。 発症から治癒までの記録と、今後大人の方で手足口病にかかった方の参考になればと思い、こちらに投稿させて頂きます。 ・1日目というか今思えば初期症状 唾を飲み込む際に痛みを感じた。乾燥のじきであったため喉の奥が炎症で腫れているのかと思い、イソジンうがい薬とのど飴、R-1ヨーグルトで悪化しないように対応した。 ・2日目 変わらず喉の奥に痛みあり。昨日よ

  • 診療記録(30.3.29~30.4.20)

    個人的な覚書です。 読者各位にとっての情報価値は何もありません。 1 30.3.29~30.4.14(検査入院)   肝細胞癌の発生は確実であるが、腫瘍指数が異常に高いので、他の臓器への転移の  有無を確認するため検査入院した。  主な検査とその結果は次のとおり。 3月30日:胃カメラ      過去の潰瘍痕はあるが、病変は認めず。 4月2日:大腸内視鏡カメラ      良性の腫瘍2個を切除したほ

  • 肝細胞癌治療方針決まらず

     先日来、肝細胞癌関連の各種検査を受検し、その結果を踏まえて、本日、治療方針を決定する予定でした。  ところが、癌マーカーのAFPの値が、先月約3000であったのが今回5000超に増加していました。(限界値:10)  この為、肝癌だけではなく、PETでも検出できないような胃癌、大腸癌更には脳腫瘍なども疑われるため、近日中に入院して総合的に再検査することになりました。  肝臓以外に転移している場合に

  • PET検査終了

     昨日3月14日は、癌転移の有無を確認するためPET検査を受検しました。  昼前に奈良の病院に到着して、医療費の支払いが終わって病院を後にしたのは既に5時を過ぎていました。  PET検査の流れは、以下のとおりでした。 1 受付   13時30分、受診予約の確認です。 2 問診   アルコールへのアレルギーの有無の確認、当日の飲食状況の確認などです。   「アルコールなら何でもいける口だが、焼酎はあ

  • 我和你(私とあなた)

     1977年4月5日、日本の歌手千昌夫の演唱による「北国の春」(きたぐにのはる)と題する楽曲が発表されました。  作詞は「いではく」、作曲は「遠藤実」で、歌詞の内容は、都会で一人暮らしをしている若者が、故郷の北国に居る親兄弟や恋人を追憶して望郷の念を募らせるものですが、この曲が台湾でも有名になり、次のように数多くのカバー曲が作られました。 歌手(言語)- 「曲名」(和訳) 文夏(台灣語) - 「北

  • PET検査予約

     本日は、奈良の病院で治療方針の総合判断の日でした。  今日から正式に「ムズい流抜刀術」の先生が主治医となりました。  治療法選択の優先順位としては、1手術療法(肝切除)、2ラジオ波焼灼療法(RFA)、3肝動脈化学塞栓療法(TACE) の順に決定しました。  各治療法の比較評価の為の重要な要因は、予後の安定度と治療の難易度です。  癌周辺の肝臓組織も出来るだけ多く切り取った方が再発の可能度は低くな

  • ICG(インド シアニン グリーン)検査とエコー(超音波)検査

     本日は、奈良の病院へ転院して3回目の受診で、先ずICG検査、次にエコー検査を受けてきました。  ICG検査とは、インド シアニン グリーンと呼ばれる緑色の色素の入った液体を静脈に注射して、15分後に採血しその色素の残留量を測って肝臓の働き具合を調べる検査です。  人体にとって異物であるICG色素は、肝臓の解毒機能により肝細胞に吸収されて体外に排出されます。  肝機能が良好であれば、15分後のIC

  • MRI(核磁気共鳴画像法)検査

     本日は、奈良の病院でMRIによる癌検査を受けました。  MRIとは、核磁気共鳴画像法のことで、強力な磁石を使って身体の内部状況を画像化する検査法です。  伊賀山人が昔、京都の島津製作所に仕事で通っていたころ、当時日本で初めて開発したというMRIの原理について、その概要を世間話のレベルで聞いたことがあります。  専門的には相当難解な理論ですので、以下、子供にも分かる程度に噛み砕いてご説明します。

1 2 3 4 5 ... 12