虚空の辰刻(とき) 第40回
『虚空の辰刻(とき)』 目次 『虚空の辰刻(とき)』 第1回から第30回までの目次は以下の 『虚空の辰刻(とき)』リンクページ からお願いいたします。 『虚空の辰刻(とき)』 リンクページ - 虚空の辰刻(とき)- 第40回 「え?」 右に90度首を捻ると、何かが動いたように見えた。 外は暗闇だが、... 続きをみる
『虚空の辰刻(とき)』 目次 『虚空の辰刻(とき)』 第1回から第30回までの目次は以下の 『虚空の辰刻(とき)』リンクページ からお願いいたします。 『虚空の辰刻(とき)』 リンクページ - 虚空の辰刻(とき)- 第40回 「え?」 右に90度首を捻ると、何かが動いたように見えた。 外は暗闇だが、... 続きをみる
「え...あ!ごめんなさい!」 恥ずかしさでいっぱいになった。 「落ち着いて。」 椿の方を向けず立ち上がった。 「ハ〜・・・。 何があったのか知らないけど死のうとするのは違うんじゃないの?」 椿の言いたいことはわかっていた。 でもそれは 聞き飽きた言葉。 ("キレイ事"なら誰でも言える。) そう言い... 続きをみる
『虚空の辰刻(とき)』 目次 『虚空の辰刻(とき)』 第1回から第30回までの目次は以下の 『虚空の辰刻(とき)』リンクページ からお願いいたします。 『虚空の辰刻(とき)』 リンクページ - 虚空の辰刻(とき)- 第39回 「はい。 本当に」 紫揺の目にはトウオウの表情が穏やかに見えた。 そうか、... 続きをみる
いじめっ子の続きのラストです。中学の卒業アルバムの写真の彼のポーズをモデルに描きました。少し下を向くだけでだいぶ表情のしくさが変わるものなんだなと驚きました。まるで、狐に憑かれたようなするどい眼差しをしていました。彼は野球部で髪型はボーズ頭に近い事も多かったですが、卒業のアルバムだけは髪をしっかりと... 続きをみる
「あんた死のうとしただろ。」 椿の言葉に何も言えなくなった。 「まあ でも、運が良いのか悪いのか助かったけどな。あのなーー」 どうしてエリカがここに居るのか説明した。 「椿先輩が私を助けたんですね・・・。」 椿が言うことは理解したが ただ一つだけ分からない事があった。 「落ちたのになんでかすり傷だけ... 続きをみる
『虚空の辰刻(とき)』 目次 『虚空の辰刻(とき)』 第1回から第30回までの目次は以下の 『虚空の辰刻(とき)』リンクページ からお願いいたします。 『虚空の辰刻(とき)』 リンクページ - 虚空の辰刻(とき)- 第38回 「こんなことになったのはムロイのせいなの。 ムロイが領土を疎かにしたからな... 続きをみる
どのくらい時間がたったのか、 彼女は目を覚ました。 「ん・・・?」 ベッドの上で横になっている体をゆっくり起こした。 あの時落ちたはず、死んだはずの彼女は見覚えのない部屋にいた。 「起きた?痛いところないか?」 声のするほうをみると彼と目が合った。 呆然とする彼女の居るベッドに彼は腰かけた。 我にか... 続きをみる
真っ白な地面にピンク色の花。 寂し気に 孤独のような・・・ まるであの頃の私をみているみたいで、涙が流れた。 ー2年前ー 放課後のチャイム、全身濡れた彼女、 積もる雪・・・ 1歩踏み出せば そこは【死】。 「最悪な人生・・・」 小さな声で呟いて涙を流しながら寂し気に微笑んだ。 ガチャ 「!?」 18... 続きをみる
『虚空の辰刻(とき)』 目次 『虚空の辰刻(とき)』 第1回から第30回までの目次は以下の 『虚空の辰刻(とき)』リンクページ からお願いいたします。 『虚空の辰刻(とき)』 リンクページ - 虚空の辰刻(とき)- 第37回 「もっと地理の勉強をしていればよかった・・・」 風はないが、痛い寒さを覚え... 続きをみる
いじめっ子、続きです。誰かをいじめたりすると良心が痛んだりして食欲がなくなると聞いたりしますが、彼の場合、食べ物の好き嫌いが多いようだったのでちょっと違うような気がしました。いじめっ子のように体内からよくないオーラを出していると自然と不吉な生き物が集まってくるみたいな事も聞きました。鴉(からす)達が... 続きをみる
『虚空の辰刻(とき)』 目次 『虚空の辰刻(とき)』 第1回から第30回までの目次は以下の 『虚空の辰刻(とき)』リンクページ からお願いいたします。 『虚空の辰刻(とき)』 リンクページ - 虚空の辰刻(とき)- 第36回 「何もって?」 「確かにアマフウはヒトウカもヒオオカミも見なかったって言っ... 続きをみる
いじめっ子のらくがきの続きで、スマホいじりで授業をさぼっています。だんだんと思い出してきて、そういえば、ちょっとずる賢い所のある子でした。小学生の頃は背が高くなかったけど、中1の時はずいぶん浸透も伸びて大人びた感じがありました。へびのようにじわじわとしたいじめ癖が目立っていたので、今回は動物霊の蛇を... 続きをみる
『虚空の辰刻(とき)』 目次 『虚空の辰刻(とき)』 第1回から第30回までの目次は以下の 『虚空の辰刻(とき)』リンクページ からお願いいたします。 『虚空の辰刻(とき)』 リンクページ - 虚空の辰刻(とき)- 第35回 「ヒオオカミに対峙できるのはアマフウだけです」 「え?」 急にムロイの口か... 続きをみる
小、中学校の頃にいた、いじめっ子だった、ハーフ系のクラスメートです。僕自身もいじめられて印象深い記憶の子だったので、当時のアルバムや写真を見ながら、描かせていただきました。家では、狸を金網の檻で飼っていたそうで、僕も、いじめられる前に、一度、見せてもらった事があって、彼の内面をイメージしてみました。... 続きをみる
アンデルセンのおうち #22
恐竜の島に会いに行こう! 宝の島続々編 第9章 恐竜救出大作戦…95
「エトワールたち1993」(第790話)ゲネプロBキャスト 休憩時間(三)
「エトワールたち1993」(第789話)ゲネプロBキャスト 休憩時間 思わぬ来客の予定に(二)
「エトワールたち1993」(第788話)ゲネプロBキャスト 休憩時間 思わぬ来客の予定に(一)
ジョーカーをつかまえろ!時をかける巫女…251
0006「幸せの一割」
【ノーサイド・ゲーム】池井戸潤 要件・書評
【Web小説紹介・感想】乗っ取り系魔物「クックックッ、俺に身体を貸せ……」魔法少女「貴方の力なんて借りない!」【勘違い・コメディ・人外主人公】
春といえば?なんてこった、シンデレラ?第1章 世界はここから始まる…24
アンデルセンのおうち #21
恐竜の島に会いに行こう! 宝の島続々編 第9章 恐竜救出大作戦…94
ジョーカーをつかまえろ!時をかける巫女…250
本日のショートショートと、御手洗さんのいうことには…433
【Web小説紹介・感想】TSミステリアスダウナーお姉さんとして少年少女を惑わし続けてきた転生者の末路【TS転生・ファンタジー・勘違い・冒険者】
『虚空の辰刻(とき)』 目次 『虚空の辰刻(とき)』 第1回から第30回までの目次は以下の 『虚空の辰刻(とき)』リンクページ からお願いいたします。 『虚空の辰刻(とき)』 リンクページ - 虚空の辰刻(とき)- 第34回 数刻前まで阿秀(あしゅう)が呆然としていた。 領主に報告し終わった塔弥から... 続きをみる
『虚空の辰刻(とき)』 目次 『虚空の辰刻(とき)』 第1回から第30回までの目次は以下の 『虚空の辰刻(とき)』リンクページ からお願いいたします。 『虚空の辰刻(とき)』 リンクページ - 虚空の辰刻(とき)- 第33回 それにしても馬車とはなんて胃が踊る乗り物なのだろうか。 それに腰椎にも大き... 続きをみる
法華経を持ち出すまでもなく、ウソには様々な効用がある。芸術の中でも、小説という大きなウソがある。ドストエフスキーの小説が、どれほどの迫真力とリアリティを持ったものであろうと、それらの小説群がまったくの絵空事であるのは明々白々のことである。 フロイトだったと記憶しているが、科学の弱点は、真理に対して従... 続きをみる
『虚空の辰刻(とき)』 目次 『虚空の辰刻(とき)』 第1回から第30回までの目次は以下の 『虚空の辰刻(とき)』リンクページ からお願いいたします。 『虚空の辰刻(とき)』 リンクページ - 虚空の辰刻(とき)- 第32回 セイハがヒトウカのことを話し始めた。 その話しを受けて今度はセッカがそここ... 続きをみる
『虚空の辰刻(とき)』 目次 『虚空の辰刻(とき)』 第1回から第30回までの目次は以下の 『虚空の辰刻(とき)』リンクページ からお願いいたします。 『虚空の辰刻(とき)』 リンクページ - 虚空の辰刻(とき)- 第31回 「ここに居ちゃダメなんですか?」 「うん・・・。 ヒトウカは人の居ないとこ... 続きをみる
『虚空の辰刻(とき)』 目次 『虚空の辰刻(とき)』 第1回から第20回までの目次は以下の 『虚空の辰刻(とき)』リンクページ からお願いいたします。 『虚空の辰刻(とき)』 リンクページ - 虚空の辰刻(とき)- 第30回 セイハがグッと両手の拳を握りその拳を胸元にやった。 顎を引き目は閉じている... 続きをみる
妹が小説「かべのこ」の挿絵を描いてくれました。 小説に改めて挿絵を差し込みましたので、読んだ人も読んでない人もご覧になってもらったら嬉しい限りです。 かべのこ小説URL https://kiyohara.muragon.com/entry/314.html 俺「いや〜!イメージ通りでお兄ちゃんは嬉し... 続きをみる
『虚空の辰刻(とき)』 目次 『虚空の辰刻(とき)』 第1回から第20回までの目次は以下の 『虚空の辰刻(とき)』リンクページ からお願いいたします。 『虚空の辰刻(とき)』 リンクページ - 虚空の辰刻(とき)- 第29回 そのまま陽の光に向かって歩いて行くのかと思っていたら、人一人が通れる幅の狭... 続きをみる
『虚空の辰刻(とき)』 目次 『虚空の辰刻(とき)』 第1回から第20回までの目次は以下の 『虚空の辰刻(とき)』リンクページ からお願いいたします。 『虚空の辰刻(とき)』 リンクページ - 虚空の辰刻(とき)- 第28回 翌日早朝、紫揺が頭に描いていた計画が為せることが出来るかどうか、ガザンを味... 続きをみる
『虚空の辰刻(とき)』 目次 『虚空の辰刻(とき)』 第1回から第20回までの目次は以下の 『虚空の辰刻(とき)』リンクページ からお願いいたします。 『虚空の辰刻(とき)』 リンクページ - 虚空の辰刻(とき)- 第27回 数日後、ムロイに呼ばれたセイハとキノラが表の庭に現れていた。 遅れてムロイ... 続きをみる
『虚空の辰刻(とき)』 目次 『虚空の辰刻(とき)』 第1回から第20回までの目次は以下の 『虚空の辰刻(とき)』リンクページ からお願いいたします。 『虚空の辰刻(とき)』 リンクページ - 虚空の辰刻(とき)- 第26回 屋敷に連れられて来て1ヵ月と半月ほどが経った。 雨が降る日もあれば雪が降る... 続きをみる
「ソアラの瞳は何色ですか!?」 3月3日ひなまつりの時に描いた直樹とソアラです。卵のからでつくったおひなさまたちが五人ばやしの奏でる笛や太鼓の音色の階段に乗って桃の節句を盛り上げております。 僕が描くもので、数少ない笑顔のある作品です。 おはようございます。今日は朝から雨で心も微妙な気持ちがしますが... 続きをみる
『虚空の辰刻(とき)』 目次 『虚空の辰刻(とき)』 第1回から第20回までの目次は以下の 『虚空の辰刻(とき)』リンクページ からお願いいたします。 『虚空の辰刻(とき)』 リンクページ - 虚空の辰刻(とき)- 第25回 「やっぱり佐川さんだった。 お久しぶりです」 「お久しぶりです。 やー、や... 続きをみる
『虚空の辰刻(とき)』 目次 『虚空の辰刻(とき)』 第1回から第20回までの目次は以下の 『虚空の辰刻(とき)』リンクページ からお願いいたします。 『虚空の辰刻(とき)』 リンクページ - 虚空の辰刻(とき)- 第24回 「へぇー、シユラの部屋ってこんな風になってんだ。 さすがはムラサキ様」 「... 続きをみる
『虚空の辰刻(とき)』 目次 『虚空の辰刻(とき)』 第1回から第20回までの目次は以下の 『虚空の辰刻(とき)』リンクページ からお願いいたします。 『虚空の辰刻(とき)』 リンクページ - 虚空の辰刻(とき)- 第23回 「こんにちは」 少し離れた所から声をかける。 ドーベルマンとも面識はないが... 続きをみる
『虚空の辰刻(とき)』 目次 『虚空の辰刻(とき)』 第1回から第20回までの目次は以下の 『虚空の辰刻(とき)』リンクページ からお願いいたします。 『虚空の辰刻(とき)』 リンクページ - 虚空の辰刻(とき)- 第22回 セノギが昼のパンを持ってきた時にこの部屋のものは自由に使っていいと言ってい... 続きをみる
『虚空の辰刻(とき)』 目次 『虚空の辰刻(とき)』 第1回から第20回までの目次は以下の 『虚空の辰刻(とき)』リンクページ からお願いいたします。 『虚空の辰刻(とき)』 リンクページ - 虚空の辰刻(とき)- 第21回 僅かに開いているドアに駆け寄るとゆっくりとドアを開けた。 するとまた部屋の... 続きをみる
おはようございます。名古屋はまだこの時間、すっきりとしていない天気ですが、もうじき晴れてくる予報でした。昨日、配れなかった広告をなんとか今日中に配達しないとです。皆様、今日も1日よろしくお願いいたします。♡(*^_^*) オリジナル小説「少年の嵐!」の挿絵用に描いていたものです。 信男「明日から大嫌... 続きをみる
おはようございます。名古屋は雨が昼からだと聞いてたのに、朝から降っていて、今日は広告配りに行けなさそうです。まだ余っているのに、天気に左右される仕事はつらいです。((+_+)) オリジナル小説「少年の嵐!」の毎回話しの表紙絵ように描いていたものです。心が沈んで、梅雨空の天気ように雨が降り注ぐ少年、薄... 続きをみる
『虚空の辰刻(とき)』 目次 『虚空の辰刻(とき)』 第1回から第10回までの目次は以下の 『虚空の辰刻(とき)』リンクページ からお願いいたします。 『虚空の辰刻(とき)』 リンクページ - 虚空の辰刻(とき)- 第20回 食事を終えた紫揺の部屋にムロイがやってくると、約束通り紫揺に屋敷の案内を始... 続きをみる
『虚空の辰刻(とき)』 目次 『虚空の辰刻(とき)』 第1回から第10回までの目次は以下の 『虚空の辰刻(とき)』リンクページ からお願いいたします。 『虚空の辰刻(とき)』 リンクページ - 虚空の辰刻(とき)- 第19回 「お早うございます」 紫揺の部屋にセノギを従えてムロイが入ってきた。 ソフ... 続きをみる
2月分のソアラたちの4コマです。皆様よろしくお願いいたします。♡(*^_^*) 雪の降るある日の出来事です。 ① しんしんと雪の降る早朝、直樹14才(中2)はソアラが起きてきたらびっくりさせようとせっせと雪だるまを作っています。そこへマフラーをくびにソアラがアパートから降りてきて・・・。 直樹 「ソ... 続きをみる
『虚空の辰刻(とき)』 目次 『虚空の辰刻(とき)』 第1回から第10回までの目次は以下の 『虚空の辰刻(とき)』リンクページ からお願いいたします。 『虚空の辰刻(とき)』 リンクページ - 虚空の辰刻(とき)- 第18回 ベッドから飛び降りると先程の窓に目をやった。 「あの窓はなんだろ?」 二つ... 続きをみる
ソアラの瞳は何色ですか!?の初の4コマ投稿です(描いたのは3年くらい前ですが!)。皆様、どうかよろしくお願いいたします。(*^_^*) 食いしん坊のソアラは、お正月でも胃袋を休めることを知りません。食欲があることは健康であることの証かも知れませんが、それでも元旦くらいは1年のはじまりでもあるというこ... 続きをみる
オリジナル小説「太陽の風になる!」の挿絵用に描いたものです。 兄の公一(高3)と弟の陽太(小2)は父親の違う腹違いの兄弟。 亡き父の後に母が再婚した陽太の父親とは仲が良くはないが陽太に対しては誰よりも愛情を注ぐように大切にする公一。 二人の兄弟のかけがえのない絆を描いた物語りですが文章として残してい... 続きをみる
『虚空の辰刻(とき)』 目次 『虚空の辰刻(とき)』 第1回から第10回までの目次は以下の 『虚空の辰刻(とき)』リンクページ からお願いいたします。 『虚空の辰刻(とき)』 リンクページ - 虚空の辰刻(とき)- 第17回 醍十 (だいじゅう) が此之葉のいたところに戻ると、すでに先ほどまで停泊し... 続きをみる
『虚空の辰刻(とき)』 目次 『虚空の辰刻(とき)』 第1回から第10回までの目次は以下の 『虚空の辰刻(とき)』リンクページ からお願いいたします。 『虚空の辰刻(とき)』 リンクページ - 虚空の辰刻(とき)- 第16回 紫揺の部屋のチャイムが鳴った。 「なに? 何度も・・・」 ソファーに座った... 続きをみる
いや〜やっと完結したって感じです。 5話くらいで終わるつもりでしたが、あれよあれよと長くなってしまいました。 今回の「かべのこ」は自分のプロットとは違うストーリーになってしまいました。 簡単に言うと真逆。本当は平和なストーリーだったんですよね〜! 童話を目指していたんですが、サイコな感じになってしま... 続きをみる
これはある魔法の国のお話。 この国は争いもなく平和な国でした。 しかし魔法の国に化物たちが現れて、魔法の国は滅ぼされてしまいました。 滅ぼされて闇に呑まれた魔法の国。 その中に1匹だけ涙を流しながら破壊を続ける黒い化物がいました。 ・・・その化物の名は ・・・もうありませんでした。 〜END〜
『虚空の辰刻(とき)』 目次 『虚空の辰刻(とき)』 第1回から第10回までの目次は以下の 『虚空の辰刻(とき)』リンクページ からお願いいたします。 『虚空の辰刻(とき)』 リンクページ - 虚空の辰刻(とき)- 第15回 今まで居た部屋には手を加えることになったからと言われ、控えの部屋に移された... 続きをみる
この小説のモデルは、アウシュヴィッツの強制収容所で、自ら、ある男の身代わりになって、獄死したコルベ神父だとされています。一般社会では、愚図で愚鈍な男という烙印を押されていたこの神父は、遠藤周作の心を強く揺さぶり、この小説の得難いモチーフとなりました。まるで、敬虔なカトリック作家遠藤周作と人を笑わせる... 続きをみる
ネコのような顔をしたケシケシくんが自分が気に食わないと思ったキャラクターを次々と襲って消していく。ちょっとホラーちっくな作品にしてみました。 イラストの遊園地にきた幸せそうな親子連れは、ケシケシくんの餌食にまんまとかかってしまって視線ビームで金縛りにされてしまって、お父さんらしき人の足がケシケシくん... 続きをみる
小説「七色の星を探して!」の挿絵ように描いたものです。 フーセンパンダ 「そろそろ包帯替えましょう!\(^o^)/」 まりのボールになりながらフーセンパンダは怪我をした郁英とは対照的にご機嫌です。 ☆おはようございます。今日は名古屋も10度と日中、少しあたたかい気温に落ち着きそうです。明日雨だって情... 続きをみる
「七色の星を探して!」のあきらです。コブラではなくうなぎのつぼバージョンで描いてみました。水しぶきがひやこいですね。(*^_^*) ☆おはようございます。名古屋は朝から曇り空ですが、風はないもようです。これから、広告配りの仕事なので、日中なんとか日がさしてほしいです。 今日も、1日、よろしくお願いい... 続きをみる
版画絵をアメリカ用の年賀状風に描いてみました。アメリカではクリスマスとお正月を同時に行うと聞いた事があって・・・。イラストはガラスケースのゆきダルマの中の下でこたつに入っている子供や猫や小鳥たち。外ではクリスマスの妖精たちがバケツいっぱいのお菓子を。ゆきダルマの頭にかぶせたひとつのバケツからモミの木... 続きをみる
『虚空の辰刻(とき)』 目次 『虚空の辰刻(とき)』 第1回から第10回までの目次は以下の 『虚空の辰刻(とき)』リンクページ からお願いいたします。 『虚空の辰刻(とき)』 リンクページ - 虚空の辰刻(とき)- 第14回 毎日毎日、両親のことを考えている。 ニョゼが顔を見せてくれているその間は忘... 続きをみる
季節外れですが、鉛筆と版画を混ぜ合わせて、宇宙のクリスマスをテーマにUFO型ケーキを描いてみました。チョコ菓子や砂糖菓子の真ん中にいる子ねこのショコラの心のリズムに合わせて弾けるように飛んでいます。夢か現実かお菓子好きで食いしん坊のショコラにはたまらなく素敵なクリスマスプレゼントのようですが、虫歯に... 続きをみる
『虚空の辰刻(とき)』 目次 『虚空の辰刻(とき)』 第1回から第10回までの目次は以下の 『虚空の辰刻(とき)』リンクページ からお願いいたします。 『虚空の辰刻(とき)』 リンクページ - 虚空の辰刻(とき)- 第13回 「お気づきですか?」 青みの色素を帯びた薄いグレーの瞳が覗き込んで自分を見... 続きをみる
ハロウィン事件。ブラックピエロの続きのパート4のラストです。ハロウィンで捕らわれた子供たちの人肉の大量の詰め合わせです。パンプキンのランタンも限界のせいか顔中から勢いよく血しぶきを吐き出しています。 四方八方、てんじょうやゆかに飛び散った生温かくも生臭い匂いを放つ、独特な液体の血の雨がふるよ~。 苦... 続きをみる
ハロウィン事件。ブラックピエロの怪!の続きです。ハロウィンの夜に捕らえられた子供。ピエロに無残にも身体をばらばらに引き裂かれた子供。かぼちゃのランタンに詰められている様子です。かなりの恐怖だったせいか子供の顔には生気を失ったような凍りつく涙の面影が残っています。 苦手な方は閲覧をご控えください。 ☆... 続きをみる
『虚空の辰刻(とき)』 目次 『虚空の辰刻(とき)』 第1回から第10回までの目次は以下の 『虚空の辰刻(とき)』リンクページ からお願いいたします。 『虚空の辰刻(とき)』 リンクページ - 虚空の辰刻(とき)- 第12回 紫揺が目覚めた。 「・・・」 感触からそこが布団の中であることに気付いた。... 続きをみる
前回に引き続きハロウィン事件「ブラックピエロの怪!」です。 ハロウィンの夜に現われたブラックピエロ!ブラックホールを抜けるようにどこからともなくヘビのように忍び寄ってきてターゲットにした子供たちを次々と残酷な手口で襲います。一度その姿を見た子供たちの脳裏からは離れられず、焼き付くように意識や夢の中に... 続きをみる
知人からハロウィンテーマということで何かホラーチックな作品を描いてほしいと頼まれまして、初めてあまり気が進みませんでしたが残酷絵にチャレンジしてみました。僕はピエロが苦手なのでハロウィンのテーマにちょうど良いかなと思い選びました。絵はクレヨンを用いています。 「ブラックピエロの怪!」(ハロウィン事件... 続きをみる
『虚空の辰刻(とき)』 目次 『虚空の辰刻(とき)』 第1回から第10回までの目次は以下の 『虚空の辰刻(とき)』リンクページ からお願いいたします。 『虚空の辰刻(とき)』 リンクページ - 虚空の辰刻(とき)- 第11回 「あんなのがムラサキか? よく見積もっても親を亡くした迷子の仔ギツネじゃな... 続きをみる
オリジナル小説「ソアラの瞳は何色ですか!」の表紙絵ように描いたものです。 コアラのお父さんと白い犬のお母さんの間に生まれたソアラ。 離婚した父の職場の研究室から不登校の息子の直樹へプレゼントとして送られてきた、珍獣ソアラ。 新しい家族としてソアラが家に来てから表情がだいぶ明るくなった直樹(中2)。秋... 続きをみる
オリジナル小説「ソアラの瞳は何色ですか!?」の表紙絵ように描いたものです。 季節外れのハロウィーンです。 かぼちゃの中にはお菓子がいっぱい詰まっています! ソアラ「なあ~~~!(*^▽^*)」(喜びの雄叫びです。) ☆おはようございます。今朝の名古屋は曇り空で肌寒いです。心まで冷えきってしまわないよ... 続きをみる
『虚空の辰刻(とき)』 目次 - 虚空の辰刻(とき)- 第10回 紫揺が目覚めた。 「アタマ・・・」 顔を顰めボォーっとする頭に檄を送り目を開けるが、その目に映る物が全て滲んで見える。 ギュッと目を瞑り開ける、それを繰り返す。 「なんで・・・?」 鈍い思考を巡らす。 と、徐々に思い出してきた。 会社... 続きをみる
今日の天気は晴れ☀️ 今日は風🌬️も強くて寒いっ🌁⛄🌁 最近、読んでいる小説📖 著者・東野圭吾 『マスカレード・ホテル』 映画🎥も観に行こうと思っていて 楽しみです😊✨ それから、 やっと切り終わった 切り絵✂️ 『自律神経が整う 美しい切り絵(花と動物)』📖より 難しかったです🌼 ... 続きをみる
『虚空の辰刻(とき)』 - 虚空の辰刻(とき)- 第9回 「ええ、わたしも急遽、郷 (さと) から呼ばれまして、会社の方は任せてきたのですけど、藤滝さんの方はお母様が亡くなっておられるということで。 先程も申しましたように、藤滝さんのお爺様のお子様であるお母様に急遽郷に帰ってきていただきたかったので... 続きをみる
『虚空の辰刻(とき)』 - 虚空の辰刻(とき)- 第8回 ホテルに着き部屋に入ると領主がソファーにドッカリと座り込んだ。 さすがに乗りなれない乗り物つづきで疲れたようだった。 その後ろに此之葉が立とうとしたとき 「此之葉も疲れただろう座りなさい」 領主が目の前のソファーに座るよう促した。 コクリと頷... 続きをみる
『虚空の辰刻(とき)』 - 虚空の辰刻(とき)- 第7回 領主がすぐに阿秀 (あしゅう) を呼ぶように言う。 呼ばれた阿秀は静岡にいたが、昨日、沖縄の離島にある東の領主の日本での屋敷に帰ってきたところだった。 「疲れている所をすまんが、独唱様が紫さまの住まいと思われる所を確定された」 「はい」 一瞬... 続きをみる
『虚空の辰刻(とき)』 - 虚空の辰刻(とき)- 第6回 「分かったぞ!」 ようやくムロイが声高に言い、ショウワの元に立った。 「日本の静岡県にムラサキが居たのではなかった!」 その物言いにショウワが眉を寄せた。 「あ・・・ムラサキ様が居られたのは静岡県ではなかったようです」 「どういう事だ」 「ム... 続きをみる
12月はお歳暮シーズンで毎日残業、休みの日はひたすらぐったりで、毎年あっという間に過ぎる。 今年も「あともうひと頑張り!」って時に、新人賞の批評が載った号が、発行日より一足早く届いた。 正直落選のショックがでかくて、もう忘れたいと念じるうちに本当に忘れてたのだ。 でも以前は、批評が欲しいから何とか最... 続きをみる
『虚空の辰刻(とき)』 - 虚空の辰刻(とき)- 第5回 家に帰ると小くなった両親のお骨に手を合わせ、目の高さにあるタンスの上にあった祖父母の骨壷をずらすとその横に置いた。 そこに置いてあった預金通帳を見た。 「お父さんとお母さんが一生懸命に貯めたお金・・・これ以上使いたくない」 通帳を見ていた顔を... 続きをみる
『虚空の辰刻(とき)』 - 虚空の辰刻(とき)- 第4回 両親の葬儀は何も分からない紫揺 (しゆら) に代わって、父親の会社の同僚が執り行ったが、それは紫揺と同僚だけの密葬であった。 何もかも終えた家の中で悄然とした目で遺影を見つめている紫揺が座っている。 「紫揺ちゃん、本当にご親戚に連絡しなくても... 続きをみる
前回に続いて、那古野祭りの宵山です。スキャナを濃くめにしてしまって少し色合いが強くなってしまいました。日もだいぶくれて、花火の音色と共に、人がまばらに集まってきました。昼間の飾り人形が提灯山の姿に変わって、その姿はとても、幻想的と人々は言います。野良猫(ミャー)もすっかりなついてしまったらしく朝から... 続きをみる
『虚空の辰刻(とき)』 - 虚空の辰刻(とき)- 第3回 「・・・私です」 坂谷は紫揺の両親が利用したツアーの会社からの情報で、藤滝紫揺 (ふじたきしゆら) という少女が18歳だと聞いていたが、このドアの向こうにいる少女はどう見ても自分が知っている18歳には見えなかった。 「あの? 藤滝紫揺さんの妹... 続きをみる
『虚空の辰刻(とき)』 - 虚空の辰刻(とき)- 第2回 紫揺 (しゆら) が進路指導室を出て行った後、進路指導の教師の頭の中には2年前の出来事が過 (よぎ) っていた。 「今思えば懐かしいか・・・」 足をドンと床に着くと椅子から立ち上がり窓際に立った。 2階の進路指導室からは素晴らしい眺望には程遠... 続きをみる
ひと月くらい眼精疲労でパソコンから離れなくてはならない日々を送っていて小説等の執筆活動がなかなかできませんでした。その間、版画の落書きばかり描いていたので、それを投稿させていただきました。<(_ _)> 今回は名古屋の7月に毎年行われている、那古野祭りをテーマに描いてみました。 朝祭りに出される車楽... 続きをみる
本日のショートショートと、御手洗さんのいうことには…433
ちょっとだけシンデレラと〜御手洗さんのいうことには…432
ショートショートと、御手洗さんのいうことには…431
御手洗さんのいうことには…430
不思議な縁と桜と…御手洗さんのいうことには…429
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ショートショートと御手洗さんのいうことには…427
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今日のショートショートと、御手洗さんのいうことには…419
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