山に咲くトリカブト、山から戻って寛ぐ
遅夏の早朝、山歩きをした時に見つけた猛毒を持つ「トリカブト」 観賞するだけなら、紫色の可憐な綺麗なお花だ 犬達は本能的に「有害の植物」を理解しているようだ 鑑賞するには、トリカブトは綺麗なお花だ 「 トリカブト 」 鮮やかな紫色は、ハチを誘うようだ トリカブトは漢字で「鳥兜」、雅楽のときに使う烏帽子... 続きをみる
遅夏の早朝、山歩きをした時に見つけた猛毒を持つ「トリカブト」 観賞するだけなら、紫色の可憐な綺麗なお花だ 犬達は本能的に「有害の植物」を理解しているようだ 鑑賞するには、トリカブトは綺麗なお花だ 「 トリカブト 」 鮮やかな紫色は、ハチを誘うようだ トリカブトは漢字で「鳥兜」、雅楽のときに使う烏帽子... 続きをみる
トリカブトと言えばトリカブト保険金殺人事件(1986年)を思い浮かべる方もいらっしゃると思います。 トリカブトは全草が猛毒で、特に根に多く含まれる「アコニチン系アルカロイド」が原因で 、口唇や舌の痺れ、吐き気、手足の麻痺、呼吸困難、心停止などを引き起こします。 歴史的には矢に塗る毒として用いられ、毒... 続きをみる
本書の筆頭に出てくるジャガイモ毒のソラニンは、結構有名でしょう。ジャガイモ買ってきて少し時間が経つと青くなってきます。芽が吹いてくると慌ててこそげとって使うが、結構めんどくさい。適当に削って調理し、食べてちょっとお腹痛くなるなんて経験、何度かしてます。南米アンデスでインカ帝国の住民によって栽培されて... 続きをみる
《 毒 展 💀 》の続きを・・・ “ 毒 ” 見つけて利用したのは 24000年前 😲❗❗ 中学だったかな? 下の表、社会の授業でお勉強しましたネ クロマニョン人って、180センチもあったんだー 👇 トリカブトを使っての狩猟は、こんなに広まっていったんですね トリカブトの花 Wikipedia... 続きをみる
先端のトリカブトが咲くころ、元の方には実ができています。 鞘はやはり三角形です。 鞘の一部をを剥いてみると、たくさんの種が並んで見えます。 H型もあれば ハート型もあり、 ひしめき合っています。 これが一粒でしょうか。 割ってみる必要があるのでしょうか。 サイズは0.5mm×1mmくらいです。 グリ... 続きをみる
前回探しきれなかった花弁を探しました。 花が一部膨らんでいます。 まずは花の分解からです。(ピンセット2本買えばよかった) 左から、 ・細い萼2枚 ヘリポートならぬハチポート。 蜂が止まりやすいように用意しています。 ・雄しべと雌しべ ・幅広の側面の萼2枚 蜂は暗闇の中、前方からの甘い香りに誘われて... 続きをみる
最後のトリカブトが咲いていました。 毒草中の毒草で、弥生時代の狩りにも使われ、アイヌの熊狩りにも使われるほどの毒を持っています。 四谷怪談のお岩さんは根を煎じたお茶を飲まされた(真偽のほどはわかりません)と聞いたことがあります。 なぜか横顔ばかり見ていて、 正面から見ることが少ない花です。 なので、... 続きをみる
紫色の花が沢山咲き出すと、いよいよ今年の庭じまい。トリカブトにリンドウが、庭のいろいろな場所に咲いている。最近は晴れが続いているので、リンドウも、気持ちよく花を開いています。今年の挿し芽も、順調に育ち背は低いものの花を咲かせています。
狂い咲きの、雨に濡れたオキナグサ。 増えてふえてしょうがないので、今年は、かなり切った。咲き出したトリカブト。
食害はもちろんありますが、多雨のためか、日照不足か、土が痩せているのか、自粛なのか、喪中なのかわかりませんが、木の茶色と草・葉の緑色以外のものが見つかりません。ウツボグサの実も茶色ですし、せいぜいマムシグサとウラシマソウの実の朱色と下草小さな花の白色くらいです。 でも咲くところには咲くものです。 ナ... 続きをみる
ヤマアザミ 移植してまとめたものの、ほとんどは活着せず、アゲハの飛来も減りました。 ウド 近年鹿の餌食になって この数年、夏には坊主になってしまいます。今年はどうでしょうか。 フキ フキノトウに出会うのは稀ですが、顔を出したばかりの若葉はぬめりのないジュンサイのようです。 オシダ 裏の小川に通ずる斜... 続きをみる
それにしてもよく降りました。一週間で薄日が差したのが2時間あったかなぁ。今年も日照不足で植物が困っています。土はたっぷりと水を含んだままで、根腐れするものも目立ちます。 ウバユリは今年はゼロです。 数少ないフシグロセンノウは食害に遭い、出直しの最中にこの天候です。 ウドも食害、出直し状態。 フタリシ... 続きをみる
裏の小川の向こうの崖が崩れていないか、倒木はないだろうけど太い枝が折れて屋根に当たっていたら大変と、いらぬ心配をしていました。何も被害がなくてよかったです。通常秋に落とす枯れ枝が、台風で早めに落ちたくらいでした。マムシグサの上に。 庭の中央のマムシグサは風に耐えられなかったようです。葉は枯れるという... 続きをみる
鹿の異常なほどの食害に始まり、6月からの多雨と日照不足で、植物は勢いを失ってしまったかのようです。 小川近くに植えつけたトリカブトは1ヶ月遅れで小さいながらも花を咲かせています。 そんな中でも頑張っているものもあります。 実をつけたマムシグサ 庭のど真ん中で自己主張するマムシグサ ウバユリもなんとか... 続きをみる
やっと例年の寒い4月の朝に戻りました。 外は0℃、内は5℃もあります。今日の外作業は笹刈りからですが、刈り取った笹の処分をするにも、あの折れた木が邪魔なので、その処分から始めました。 15cmの幹は裏道の階段に利用します。 切り落とした枝がかなりあって疲れました。これで一区切りをつます。 そして、ユ... 続きをみる
今年は特に極端な天候だったので、芽吹きの遅れた株はその後の天候に合わせることに苦労したようです。合わせることができずに枯れたり腐ったり、精一杯合わせて花を咲かせても小さかったり実ができなかったり。となれば、動物は今まで手をつけなかった植物にも手をつけるようになります。 ・成長できないまま腐ったウバユ... 続きをみる
昨晩で米・レトルト・缶詰・そば・ビールも同時に底をついてしまいました。シーズン初めに大量に持ち込んで、その後気ままにいきなりやってくることができるようにしているのですが、これだけ同時に底をついたら買出しに行くしかありません。安く大量に買うには20km離れた茅野市のイオン系列のビッグまでわざわざ行きま... 続きをみる
"雨の音” "Sound of rain"
イカんともし難いイカの問題ではありますが ── 続々・夏待日記 令和八年五月十五日(金)
今日の空_2026/05/15
”優しい音” "Sweet sound"
大船フラワーセンター綺麗な眺めの風景です
今日の空_2026/05/14
"愛の中のお月様” "Moon in love"
天空のドロップシャドウ ── 続々・夏待日記 令和八年五月十三日(水)
今日の空_2026/05/13
今日の空_2026/05/12
"雨の音楽” "Music of rain"
【三訂版】 ちょっといいエピソード ── 春採湖畔にある我が故郷釧路の老舗蕎麦屋のことを書いてみる
”お月様の魂" "Soul of Moon"
人様のメシを勝手にああだこうだ言う愉しみ(名人戦第三局編) ── 続々・夏待日記 令和八年五月十一日(月)
空を縫うような航跡 セスナ機が撮影飛行か