好投手対決を制してオリックスに先勝 間違いなくベストゲームの一つ
5月31日 対オリックスバッファローズ 横浜スタジアム 4-1 勝ち (予想)今日の先発は1番期待が持てる今永昇太だが、先方も今シーズン3勝1敗、防御率1.08と好調の山岡投手だ。戦前の予想としては投手戦ということになるが、さあ、どうなるだろうか? (答え)両先発とも6回まで投げて予想通りQSを達成... 続きをみる
5月31日 対オリックスバッファローズ 横浜スタジアム 4-1 勝ち (予想)今日の先発は1番期待が持てる今永昇太だが、先方も今シーズン3勝1敗、防御率1.08と好調の山岡投手だ。戦前の予想としては投手戦ということになるが、さあ、どうなるだろうか? (答え)両先発とも6回まで投げて予想通りQSを達成... 続きをみる
試合のない今日は新しい週の戦いについて考えてみよう。 キャンプは行くまでが1番楽しいとよく言われるように、ワクワクしながらこれからの計画を考えるというのは良いものだ。 明日からの交流戦第二週の二つのカードは、いずれも横浜スタジアムにオリックスと楽天を迎えることとなる。 オリックス戦 5月31日火曜日... 続きをみる
5月29日 対西武ライオンズ ベルーナドーム 2-3 負け 昨日の大敗から何とか立て直して久しぶりとなる日曜日の勝利を目指したベイスターズだったが、そうは行かなかった。 今シーズン初登板となった京山投手は、ボールの威力はあるものの制球がままならず、四回までで6つの四死球を出して降板した。 この早目の... 続きをみる
5月28日 対西武ライオンズ ベルーナドーム 5-10 負け 昨日の完封リレーで良い雰囲気のまま引き締まった試合を期待したが、週末の大敗の流れはなかなか払拭することができなかった。 このところの大敗は、ピッチャーが打たれ、警戒しすぎて球数がかさみ、守備のリズムが悪くなってエラーの連鎖という展開が多か... 続きをみる
5月25日 対ソフトバンクホークス 横浜スタジアム 2-8 負け 昨日の試合に競り勝った勢いで連勝といきたいところだったが、柴田、ソト、嶺井といずれも失点に絡むエラーが出て大敗した。以前から気になっていたのだが、エラーというものは一度始まると連鎖して発生する傾向がある。何故だろうか?→少し調べてみた... 続きをみる
5月24日 対ソフトバンクホークス 横浜スタジアム 交流戦の初戦はホームでのソフトバンク戦となった。 ベイスターズの先発は先週ドラゴンズを相手に完封勝利を収めたエース今永昇太。121球を投じ中6日で疲労が回復しているかが気になるところ。 対するホークスの先発は石川柊太。2017年の日本シリーズでは中... 続きをみる
5月22日 対ヤクルトスワローズ 横浜スタジアム 3-5 負け 思い起こせば、3月27日。今シーズン最初の日曜日に5-4と1点リードで迎えた9回表にクローザーとして登板した山﨑康晃がカープ打線につかまり、二死満塁から西川龍馬に走者一掃の逆転スリーベースを打たれた。 それ以来、コロナや雨天で中止となっ... 続きをみる
5月21日 対ヤクルトスワローズ 横浜スタジアム 2-9 負け このところ週末に全く勝てていない。いや、勝てていないばかりか、惜しい試合もなく大敗が続いているが、今日も途中までは食らいついていたものの9回にビッグイニングを作られて突き放された。 しかし、ここに来て、また、伊藤光のコロナ陽性と楠本の脚... 続きをみる
5月18日 対中日ドラゴンズ バンテリンドーム 7-6 勝ち エース今永の好投と4番牧秀悟の活躍で連敗を止めた昨晩の素晴らしい勝利の勢いをそのまま持ち越すことができるか。まずはロメロー山本祐大のバッテリーが試合序盤を最小限の失点で切り抜けることができるかにかかっている。 試合はベイスターズが先制し、... 続きをみる
5月17日 対中日ドラゴンズ バンテリンドーム 4-0 勝ち 横浜でのタイガース戦で週末の恒例になりつつある大敗を喫して3連敗。 我々ファンには重苦しい雰囲気の残る中、チームは名古屋に移動してドラゴンズとの2連戦。木曜日に試合が無いのはなぜだろうか? ベイスターズの先発は左前腕の肉離れから復帰2戦目... 続きをみる
5月15日 対阪神タイガース 横浜スタジアム 1-8 負け 東克樹は今日もコントロールがままならず、初回に早々と二つのフォアボールでピンチを迎えたが、チェンジアップをうまく使って4番、5番を連続三振に切ってとりなんとか抑えた。 2回にはデッドボールとヒットで二死二、三塁のピンチとなったが、ここで打席... 続きをみる
本日予定されていた横浜スタジアムでの阪神タイガース戦は雨のため中止となった。 今シーズンは、雨天とコロナのクラスター発生のために、これで8試合が中止となっている。三浦監督は、故障などによる離脱者が多い現状では、中止はプラスに捉えているという談話を出していた。 そうそう。 中止と決まった以上、それをプ... 続きをみる
昨日のカープ戦の大敗、そして、オースティン、森敬斗、濱口、石田、宮﨑、佐野に続く主力(ソト、三嶋、大田)の故障・離脱。 私自身を含め、厳冬期の南極でブリザードのために基地で孤立し閉じ込められたような気持ちになっているベイスターズファンは多いことと思う。 しかし、そもそも、「(いつも)勝つから嬉しいチ... 続きをみる
当初は軽傷と伝えられていた宮﨑敏郎のハムストリングの炎症はやはりそれなりに時間のかかるものだったらしい。 ファンとしては、それなら早く言ってよという気持ちもないわけではないが、情報戦ということもあるだろうし、回復に必要な時間はある程度経過を見ないと分からないということもあるのだろう。 7日のイースタ... 続きをみる
4月30日 対ヤクルトスワローズ 明治神宮野球場 0-2 負け かねてから三浦監督の談話があった通り、コロナ陽性から復帰して今週半ばにイースタンリーグで登板した山崎康晃投手と砂田毅樹投手が選手登録された。 また、体調不良ということで巨人との3連戦は試合から遠ざかっていた三嶋一輝投手もこの試合からベン... 続きをみる
4月29日 対ヤクルトスワローズ 明治神宮野球場 雨天中止 スワローズはサイスニード、ベイスターズは有吉優樹の先発が予告されていたが、前日からの予報通り雨天中止が決まった。 昨日までのジャイアンツ戦2連敗では打線が全く機能しておらず、また、先発投手も失礼ながら谷間というところなので、私としては今日の... 続きをみる
4月22日 対広島カープ マツダスタジアム 1-6負け ホーム阪神戦で15年ぶりとなる三連勝の勢いを持って広島に乗り込んだが、あえなく返り討ちとなった。 チームの4連敗を止めるべく立ち上がったカープのエース大瀬良投手の気迫が素晴らしいピッチングをもたらしたと思う。 長いシーズン、時には、相手を讃える... 続きをみる
4月20日 対阪神タイガース 横浜スタジアム 1-0勝ち 試合前の公示で、昨日のイースタンリーグの試合で実戦に復帰した牧秀悟、戸柱恭孝、倉本寿彦、そして山下幸輝の4選手が選手登録された。 代わって、益子京右、伊藤裕季也、知野直人、梶原昴希の4人がファームに回った。 知野はオープン戦から活躍して開幕一... 続きをみる
4月19日 対阪神タイガース 横浜スタジアム 今日の午後は横須賀で久しぶりのイースタンリーグの試合があり、予想通りと言うか期待通りと言うべきか、今永昇太が先発した。 5回を投げて被安打0(倉本のエラーはその後内野安打に修正されたため、被安打1)、与四球1、無失点の好投だった。 ストレートは最速148... 続きをみる
コロナ陽性判定で離脱したベイスターズの選手達は、神里和毅と石田健大を除く全員が今日までにチーム合流を果たして練習を再開している。これから調子を上げてイースタンリーグの試合での実戦テスト等を経て一軍に再登録ということになるはずだ。 明日19日の読売戦からベイスターズ2軍の試合が再開されるはずなので、ま... 続きをみる
4月16日 対ヤクルトスワローズ 横浜スタジアム 6-0勝ち 色々あって4月1日の前回登板から随分と間の空いた上茶谷大河投手が先発した今日の試合は思い出すのに苦労するほど久しぶりの完勝だった。 上茶谷は100球以下で完封と言ういわゆるマダックスを達成した。 打線は14安打で6得点。クリーンアップの3... 続きをみる
4月15日 対ヤクルトスワローズ 横浜スタジアム 2-3負け 無症状ながらコロナ陽性判定で離脱中だった牧秀悟、倉本寿彦、戸柱恭孝、山下幸輝の4選手が昨日14日にチームに合流したという報道があったが、三浦監督の“しっかりと状態を見てから”という言葉通り、今日直ちに一軍登録ということはなかった。 この4... 続きをみる
4月12日 対読売ジャイアンツ 沖縄セルラースタジアム那覇 4-10負け コロナ禍の影響で1軍と2軍で合計21人を入れ替えて急遽編成したメンバーで4月6日の阪神戦以来一週間ぶりの試合再開となった。 試合間隔が空いたことに加えて、初回の名手大和のエラーからチーム全体のリズムがおかしくなり大量失点につな... 続きをみる
ベイスターズのクラスター発生を受けて、NPBは専門家の意見をヒアリングした上で、金曜日からの中日3連戦を中止とし、その間はチームとしての活動は停止と決定した。 一夜明けた今日は、横浜スタジアムで選手が分散して個別練習を行なっている。 午前中は8名が参加したそうで、マスク姿で守備練習する佐野選手の姿が... 続きをみる
明日のタイガース戦を前にして、目を瞑ると、甲子園球場のセカンド後方、バックスクリーンの手前に黒ひげ危機一発ゲームの巨大な樽とその中に入った黒髭さんの人形が見える。 樽の側面には、さまざまな穴にすでに差し込まれている巨大なプラスチック製の剣が9本。 よく見ると、紺色にライムグリーンで何かの文字が書かれ... 続きをみる
キャンプから今シーズンの活躍が期待されていた森敬斗、今永昇太、タイラー・オースティン、ネフタリ・ソトはいずれも怪我のため戦列から離脱して久しい。 このうち森選手は右腿の肉離れと左足首のねんざを同時に生じたため、復帰までにはかなり時間がかかりそうだということが早くから報じられていた。 しかし、他の3選... 続きをみる
4月1日 対ヤクルトスワローズ 明治神宮野球場 6-1 勝ち 仇敵ダースベイダーに炭素冷凍され、その後、ジャバ・ザ・ハットに囚われていたハンソロこと上茶谷大河が蘇生し、とうとう復活の狼煙を上げた。 これで名古屋からの連勝を4に伸ばして4勝3敗。 三浦監督就任以来、初めての貯金1を作った。 ここまで7... 続きをみる
3月31日 対中日ドラゴンズ バンテリンドーム 1-0 勝ち 大差でリードしていた展開から最後はギリギリまで追い詰められた昨日も勝ちは勝ち。 このカード最初の3連戦で二つ先勝して勝ち越しを決めて臨んだ第3戦で濵口投手が大仕事をしてのけた。 オープン戦を通じて無失点も相変わらず多くのフォアボールを出し... 続きをみる
3月29日 対中日ドラゴンズ バンテリンドーム 4-0 勝ち 横浜で雨が振っている時は名古屋が晴れているということか。 牧の2号ツーランホームランで先制し、その後、中押し、ダメ押しと理想的に加点した。 投げてはロメロ投手が事前に予告していた通り、8回無失点でチームの今シーズン初勝利となる対中日4勝目... 続きをみる
3月27日 対広島東洋カープ 6-7負け 昨日までの2試合とは違って、ひょっとしたらこのまま勝つんじゃないか、と思わせるくらいの惜しいゲームにまでは持ち込んだ。 勝負事は結果が全て、と言うが本当にそうだろうか? 143試合ある長丁場のシーズン戦の中の最初の3試合。結果はもちろん重要だが、チームの状態... 続きをみる
3月26日 対広島東洋カープ 横浜スタジアム 5-10 負け 久しぶりに横浜スタジアムで観戦した開幕第二戦は、昨日に続いてカープの猛打、エースの好投、菊池を始めとする堅守、一方のベイスターズの守乱、相手投手に打たれる不甲斐ない投球など初戦のVTRをバーチャルリアリティで見せられているかと思うような試... 続きをみる
3月25日 対広島東洋カープ 横浜スタジアム 3-11 ファンの皆が待ちに待った、そして史上最大の32,436人の観衆を集めて行われた2022年開幕戦は活発なカープ打線に17安打を許し大敗で終わった。 オープニングセレモニーの演出など球団を上げての開幕戦の盛り上げは非常に華やかだったが、反面、チーム... 続きをみる
昨日でオープン戦は終了し、チームは25日の開幕に向けて最終調整を行なっているところだと思う。 今日のイースタンリーグ日本ハム戦では、3月29日中日戦の先発が予想されるフェルナンド・ロメロ投手が先発して6回79球、被安打3、与四死球3、奪三振4、失点0と順調に仕上げてきている。 ただし、試合の方は、打... 続きをみる
3月19日 対日本ハムファイターズ 札幌ドーム 4-6 負け 昨日までの三連勝の勢いに乗って序盤戦は見事な戦いぶり。 しかし、終盤に落とし穴があった。 1. 桑原(CF) 2. 知野(1B) 3. 佐野(LF) 4. 牧(2B) 5. 宮﨑(3B) 6. 大田(RF) 7. 大和(SS) 8. 伊藤... 続きをみる
3月18日 対日本ハムファイターズ 札幌ドーム 6-1 勝ち 打っては13安打6得点、守っては先発の東克樹が7回1失点のハイクォリティスタートを決めるなど3投手がピシャリと抑えて危なげなく勝った。 1イニングで盗塁失敗2つ やや無理な走塁で本塁タッチアウト 二死から二盗成功直後にタイムリーツーベース... 続きをみる
3月15日 対ヤクルトスワローズ 神宮球場 4-2 勝ち 開幕ローテーション入りがほぼ確実なフェルナンド・ロメロ投手が先発し、2失点はしたもののそれ以外は何とか抑えて勝利した。 ロメロ投手は4回を投げて被安打4、与四球3、与死球3、奪三振5と前回の登板時よりも調子は悪かったと思うが、悪いなりに何とか... 続きをみる
3月9日 対西武ライオンズ 2-1 勝ち これでオープン戦は6勝1敗1分となり、単独首位を守った。 常勝軍団のファンの皆様はオープン戦の順位など全く気にかけないだろうが、一度勝つたびにこれでご飯三膳は行けると言って生き延びてきた我々はこういうことでも一々喜ぶことにしているのだ。 とは言っても、試合内... 続きをみる
3月8日 対西武ライオンズ 4-2 勝ち オープン戦は、勝ち負けはどうでも良い、というのは良く耳にする言葉だ。 しかし、昨年は春先から安定して負け続けた我がベイスターズの場合は、オープン戦であっても勝ちを重ねることが自分達の方向性を確認して自信を取り戻すのに役立つと思う。 言ってみれば、チーム全体と... 続きをみる
3月3日 対カープ戦 横浜スタジアム 7-2 勝ち 今日も13安打で7得点と打線が爆発した。 最近の各紙報道では、ベイスターズ打線が変わったという論調をよく見かける。 打つだけではなく、盗塁や進塁の意識が高く、常に次の塁を狙う姿勢が明確になってきた。 常に長打を狙うのではなく、状況によっては進塁打で... 続きをみる
2月26日 対日本ハムファイターズ タピックスタジアム名護 5-0 勝ち 臥薪嘗胆という言葉があるが、昨シーズンの最終戦からこれまで、ベイスターズのチーム全員そして我々ファンも雪辱を期して励んできた(私は心の中で)。 そして、とうとうオープン戦が始まる季節となった。 旅行は出かける前の準備が一番楽し... 続きをみる
2月1日から始まった宜野湾キャンプもあとは明日(対日本ハム 名護)と明後日(対巨人那覇)のオープン戦を残すのみとなり、本日が実質的な最終日となった。 キャプテンの佐野選手と選手会長の今永投手の二人が故障のためファームキャンプで治療・リハビリ中ということで、二年目の若手ながらベテランの貫禄のある牧秀悟... 続きをみる
下の図は、2018年のメジャーリーグで、打撃機会毎にシングルヒットからホームランまでの安打がそれぞれどの位の割合で出ているかを打球速度毎に整理したものだ。 打球速度がおよそl50km/hを過ぎると(MLBでは95mphつまりl52km/hを目安としているらしい)ホームランの確率が急激に上がることがわ... 続きをみる
昨日に続いて今日は野手について書こう。 まず捕手では、 戸柱恭孝、伊藤光、益子京右、山本祐大 の4名が1軍キャンプに参加する。高城捕手と嶺井捕手は2軍の嘉手納キャンプへ。 嶺井捕手は宮﨑選手と同様、無症状ながら自主トレ中にコロナに感染したが、宮﨑選手は1軍キャンプなので、むしろ、昨年9月末に右肘のク... 続きをみる
桑原将志、牧秀悟、佐野恵太、宮﨑敏郎、タイラー・オースティン、ネフタリ・ソトの6選手は我がベイスターズの誇る強力打線の中核だ。 2021年はソト選手の調子が最後まで上がらず苦戦したが、他の5名はいずれも打率3割を上回る活躍を見せた(ただし、オースティン選手は故障のためギリギリ規定打席には届かなかった... 続きをみる
ベイスターズの野手陣に関して、レギュラー陣は力があるが、選手層が薄く、控え選手との差が大きいという評価を良く耳にする。 確かに、昨シーズンの開幕後しばらくの間、外国人選手たちが来日出来なかった時期にはそれを痛感したし、主力選手が故障などで離脱した場合も同様の印象がある。 日本でも最近普及してきたセイ... 続きをみる
このところ2022年シーズンのベイスターズの打順について案を練りながら眠りにつくことが習慣になった。 1番 センター 桑原将志 背番号1から始まって、ラストバッターまでたどり着く前に眠りに落ちる晩もあれば、10種類以上のバリエーションを考えてもまだ寝付かれない夜もある。 私の構想で打順に多くのバリエ... 続きをみる
2021年7月14日(水) 阪神甲子園球場 ベイスターズ 4-3 タイガース 勝 今永昇太 3勝2敗 S 三嶋一輝 1勝4敗16S 負 ジョー・ガンケル 6勝1敗 やられたら、やり返せ! そのチャンスは、すぐにやってきた。 仲間が必死になって、その舞台を作り上げた。 「前の打者を何とかカバーしたいと... 続きをみる
2021年6月5日(土) 横浜スタジアム ベイスターズ 11-9 マリーンズ 勝 濵口遥大 3勝4敗 S 三嶋一輝 0勝3敗10S 負 美馬学 3勝3敗 栄冠掴むその日まで 恐れず飛び込めベースへ 1回裏、ハマの元気印・桑原将志が打席に向かう。 ハマスタにあの応援歌が流れる。 初代キャプテンからリー... 続きをみる
2020年9月10日(木) 横浜スタジアム ベイスターズ 7-8 タイガース 勝 ジョー・ガンケル 1勝2敗 S ロベスト・スアレス 1勝0敗14S 負 国吉佑樹 3勝3敗 横浜の夏、年に一度の一大イベント「YOKOHAMA STAR☆NIGHT 2020」。 最終日に、また新たな星が誕生した。 3... 続きをみる
2020年9月6日(日) MAZDA Zoom-Zoom スタジアム 広島 ベイスターズ 8-5 カープ 勝 京山将弥 1勝0敗 S 三嶋一輝 1勝1敗9S 負 ケムナ誠 0勝1敗 先制点も、決勝打も、背番号51が決めた。 彼がいるだけでこんなに違うのか。 圧倒的な存在感で試合を決定づけた。 「京山... 続きをみる
2020年7月2日(木) 東京ドーム ベイスターズ 3-5 ジャイアンツ 勝 桜井俊貴 1勝0敗 負 大貫晋一 0勝1敗 2020年7月3日(金) 明治神宮野球場 ベイスターズ 5-4 スワローズ 勝 今永昇太 2勝1敗 S 山﨑康晃 0勝1敗4S 負 石川雅規 0勝1敗 首位ジャイアンツにあと一歩... 続きをみる
2020年6月24日(水) 横浜スタジアム ベイスターズ 3-2 ドラゴンズ 勝 井納翔一 1勝0敗 S 山﨑康晃 0勝0敗2S 負 山本拓実 0勝1敗 蒼い韋駄天の意地の一振りが試合を決めた。 「とにかく塁に出ることだけを考えています。いいスイングができました」 今季初先発は勝利の井納翔一とともに... 続きをみる
2020年6月20日(土) 横浜スタジアム ベイスターズ 5-10 カープ 勝 中﨑翔太 1勝0敗 負 三嶋一輝 0勝1敗 2020年6月21日(日) 横浜スタジアム ベイスターズ 2x-1 カープ 勝 スペンサー・パットン 1勝0敗 負 テイラー・スコット 0勝1敗 待ちに待ったプロ野球の開幕。 ... 続きをみる
2019/09/15(日) ナゴヤドーム ベイスターズ 6-2 ドラゴンズ 勝 エディソン・バリオス 1勝1敗 負 三ツ間卓也 2勝1敗 世の中には、絶対に有り得ないと言われた事が実現することがある。 「今季中の復帰は絶望か」 悪夢の骨折から1ヶ月。 背番号51は、闘いの最前線に帰ってきた。 一軍復... 続きをみる
2019/08/13(火) 明治神宮野球場 ベイスターズ 7-8 スワローズ 勝 梅野 雄吾 1勝2敗4S S デーブ・ハフ 1勝2敗1S 負 エドウィン・エスコバー 3勝3敗 2019/08/14(水) 明治神宮野球場 ベイスターズ 2-15 スワローズ 勝 石川雅規 6勝5敗 負 濱口遥大 6勝... 続きをみる
2019/08/09(金) 横浜スタジアム ベイスターズ 10-6 ドラゴンズ 勝 平良拳太郎 5勝2敗 負 エニー・ロメロ 6勝9敗 「いい時だけでなく、辛い時こそ支え合っていこう。チームも、スタッフも、ファンも、皆ファミリーだから」 21年ぶりの本格的な優勝争いに挑むベイスターズは、満身創痍だ。... 続きをみる
2019/07/31(水) 横浜スタジアム ベイスターズ 4x-3 スワローズ 勝 山﨑康晃 2勝1敗22S 負 近藤一樹 3勝3敗 2019/08/01(木) 横浜スタジアム ベイスターズ 2-4 スワローズ 勝 山田大樹 4勝0敗 S スコット・マクガフ 4勝1敗5S 負 大貫晋一 5勝4敗 2... 続きをみる
2019/07/16(火) 横浜スタジアム ベイスターズ 8-5 カープ 勝 三嶋一輝 4勝3敗 負 カイル・レグナルト 4勝2敗 カープの猛攻に、先発のルーキー右腕 上茶谷大河が飲み込まれていく。 5回をなんとか3失点で切り抜けて、6回表のマウンドには2年目左腕の櫻井周斗。 ここまで6試合の登板で... 続きをみる
2019/07/08(月) 明治神宮野球場 ベイスターズ 3-5 スワローズ 勝 山田大樹 1勝0敗 S スコット・マクガフ 4勝1敗3S 負 飯塚悟史 0勝1敗 前半戦最後の3連戦が幕を開けた。 左半分を覆うベイスターズブルーの神宮球場。 大型連敗に苦しみ、最下位にあえいだチームがここまで盛り返し... 続きをみる
2019/06/29(土) 横浜スタジアム ベイスターズ 2x-1 カープ (延長10回) 勝 国吉佑樹 3勝2敗 負 中村恭平 0勝1敗 週末のハマスタナイター開催が、夏の始まりを告げる。 カクテル光線に照らされて、選手たちが躍動する。 王者カープ相手の3連戦の第2戦目は、延長にもつれ込んだ。 延... 続きをみる
2019/05/23(木) 東京ドーム ベイスターズ 4-7 ジャイアンツ 勝 桜井 負 大貫 S 中川 「大量点差があってもですね、わからないですよ。ひっくり返す力があるんですよ、このチームには。何度も見てきましたからね」 ベイスターズOBの仁志敏久は、解説席で冷静かつ理知的に、そして情熱を込めて... 続きをみる
2019/04/17(水) ナゴヤドーム ベイスターズ 1-3 ドラゴンズ 勝 山井 負 濱口 S 鈴木博 ハマのキャプテン。侍の四番。筒香嘉智を欠く闘いが続く。 敵地で連敗。だが、光明もある。 2017年首位打者が、この日マルチヒット。 チーム唯一の得点を、難敵山井大介から記録。 打率1割台に苦し... 続きをみる
※去年の今日の記事を再投稿します。 泥の中の決闘。 今、読み返して改めて思う。 やはり、優勝するしかない。 ハマスタでCSやって、日本シリーズ行って、ペナントを勝ち取りたい、と! 2017クライマックスシリーズ・セ 1stステージ 阪神甲子園球場 第1戦 10/14 B0-2T 勝 メッセンジャー ... 続きをみる
2018/08/17(金) 横浜スタジアム B7-5C 勝 三嶋 負 一岡 S 山﨑 どんな高名な作家でも、どんな優秀なジャーナリストでも、書くことができないドラマを、この目で見てきた。 3点ビハインドの8回裏。 大和、柴田竜拓、ホセ・ロペスの3連打でノーアウト満塁のチャンス。 ここまで好投を続けて... 続きをみる
2018/08/04(土) 横浜スタジアム B2-4C 勝 大瀬良 負 京山 S 中﨑 前夜延長戦の末、投手を代打に出されて敗れたカープナインの意地の攻撃。 20歳の右腕 京山将弥に襲いかかる。 2回表までヒット6本で4得点。 ワンサイドゲームの雰囲気すらスタジアムには流れる。 カープ先発はエース大... 続きをみる
6/19 B1-7E 勝 古川 負 バリオス 新生イーグルスに掻き回されて、悔しい敗戦。 目標に掲げてきた交流戦5割はならなかった。 主力選手の欠場が続き、若手中心のオーダーで戦った交流戦後半。 チャンスを掴みきれない若きベイ戦士を結果で黙々と牽引する男がいる。 2012年ドラフト6位。 社会人のセ... 続きをみる
6/18 B4-2L 勝 飯塚 負 多和田 S 山﨑 雨上がりのハマの夜空に、輝く新星また一つ。 越後の星が嬉しいハマスタ初勝利。 「素直に嬉しいです」 ヒーローインタビューに応える笑顔は、21歳の青年の爽やかさに溢れていた。 「飯塚が投げる時は、いつもいい投球をしてくれている中で援護できていなかっ... 続きをみる
5/19 B5-1G 勝 エスコバー 負 田口 1回表。チャンスで回ってきた打席。 ハマのキャプテン、日本の主砲が、国際舞台の日本会場となっている東京ドームで2試合連続ホームランを放った。 一昨年のクライマックスシリーズ以来、BIG EGGの左半分は青く染まっている。 力強い声援を背にして、我らのキ... 続きをみる
5/17 B6-3T 勝 平良 負 秋山 S 山﨑 ベイスターズ平良拳太郎。 タイガース秋山拓巳。 両先発右腕のがっぷり四つの投げ合いの均衡を破ったのは、頼れるこの男。 4回表、レフトスタンドに突き刺すソロホームランで先制。 7回表には、昨年の最優秀中継ぎ投手マルコス・マテオからライトへのタイムリー... 続きをみる
立体切り絵 No.20(端午の節句)
北欧風ブルーグレーリーフ、グレージュリーフと帆布のスマホショルダー♪
ムチムチで夏越し中の涼しげな多肉&ソックモンキー(*Ü*)♬
りんごのポーチ作り〜
令和8年8月25日(火)
相方(配偶者)がリカちゃんサイズでフェルンの杖をシレッと作っていたお話。
チュニック作り
敏腕スタッフTさんと期末打ち合わせ…をあっという間に終わらせて〜笑
そうめんかぼちゃのランプシェード 四色の光で遊ぶ
サッカーボール / ブラシの木 / 珈琲ゼリー
大雨の翌朝見回り散歩
完成*木馬のミニキルト
大忙しの定休日(≧◇≦)
パッチワークキルト作品展示(はなさん)
ハンドメイド古書って……
二戦連続の活躍を見せた仲田選手!滝澤選手も復帰で激化して欲しい二遊間争い!
仲田選手が全打点を挙げる活躍!平良投手は先発再転向1年目で二桁勝利!(L-F 21回戦)
【ライオンズ2026】先発平良が7回無失点の好投で10勝目!そして仲田が3打点の活躍!(8月25日)
【8.25日ハム戦】初の「仲田祭り」開催!
8/25二軍戦結果:長谷川選手は順調調整!負傷の佐藤太陽選手も出場!
【8.25ファーム】16安打13得点と打線爆発!
2026年三軍戦結果:08/23創価大学
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2026年三軍戦結果:08/22名城大学
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