働き方改革のムラゴンブログ

  • 「産業廃棄物処理業界における『働き方改革』」講演ご報告

    表記の講演を無事終了しました。 当日の模様をご報告します。 1.主催:全国産業資源循環連合会(産業廃棄物処理業の全国組織)   第9回定時総会における講演 2.日時:6月13日(木)16時半から17時半 3.場所:明治記念館 4.参加者:約500名(都道府県会の会長・役員、全国の産業廃棄物処理業経営者等) 【主な内容】 玉上作成のレジュメのほか、神奈川県庁から提供頂いた「中小企業こそ働き方改革を!

  • 製造業データ偽装・働き方改革講演会無事終了!

    5月29日千葉市内陸企業連合会様講演は無事終了いたしました。 ご参加の方々、事務局の皆様に感謝申し上げます。 概要を以下ご報告いたします。 1.日時:5月29日(水)15時20分~16時40分 2.場所:千葉市ペリエホール(JR千葉駅直結) 3.ご参加者:千葉市内陸企業連合会 会員企業経営者・管理者様        公益財団法人千葉市産業振興財団様 (約20名)   *千葉市内陸企業連合会:昭和4

  • 「働き方改革」はすでに始まっている(2019年4月施行済)

    「働き方改革」はすでに始まっています。2019年4月に大企業も中小企業も施行済の項目があります。 ①年休付与義務 ②労働時間の状況の把握義務  管理監督者等も対象です。 ○労働時間の状況の客観的方法等による把握義務(管理監督者・裁量労働制適用者を含むすべての労働者)(高度プロフェッショナル制度適用者だけは除く)) (労働安全衛生法 66 条の8の3:罰則はないが、使用者の安全配慮義務の判断に影響)

  • 「残業学」これは必読!

    「残業学」中原淳+パーソル綜合研究所 働き方改革を考える企業の皆様、社会保険労務士ほかコンサルタントの皆様。 この本は必読です。 残業が起こるメカニズム、改善の方法を、データとエビデンスに基づき、明確に分析し、具体的な解決策が提案されています。 それも、分りやすい講義形式でとても読みやすいです。 少しだけ内容を紹介します。 ①底なし残業の裏にある2つの無限(66頁以下)  時間の無限と仕事の無限

  • 教育の基本 63  先ずは自分の生き方改革から

     中教審の「働き方改革」答申をどう受け止めるか。それに合わせて自分自身の生き方改革をどうするかが問題である。  教職員の働き方については、これまでに組合をはじめ多くの意見が出されてきたが、国を挙げての教職員の働き方の見直しは初めてである。令和元年は、教職員の働き方改革元年でもある。  社会の変化に対応できる教育を見据えて「無理なく、無駄なく」新しい時代を見据えた教職員の働き方改革に取り組まねばなら

  • 紙芝居型講師・日本紙芝居型講師協会は登録商標です!

    「紙芝居型講師」「日本紙芝居型講師協会」は、いずれも登録商標です。 日本紙芝居型講師協会は、「『知らない』で『損する』をなくそう!!」という理念のもと,士業が,紙芝居型講師として,専門知識を広める活動をしている協会です。 ご興味のある士業の方は、「士業のための紙芝居型講師養成講座」にご参加ください。 また、銅鑼猫の紙芝居型講師タグもぜひご覧ください。 20本の記事を投稿しています。 銅鑼猫

  • 神奈川県庁ご自慢のパンフレット「中小企業こそ、働き方改革を!」

    神奈川県庁作成のパンフレットです。 今日、黒岩知事にセミナーでお会いしたときに、自信作!とおっしゃっていました。 本当です! 中小企業の疑問にとても分かりやすく答えておられますし、何といっても読みやすい! 関連の助成金の情報も要領よくまとめられています。ぜひご活用ください。 次のように、大事な内容を一通りカバーされています。 これを読めばともかく用は足りる!と思われました。 【内容】  長時間労働

  • 『年5日の有給休暇の確実な取得』紙芝居型動画プレゼント

    紙芝居型講師藤堂武久先生からの特別プレゼント!! 【商標取得記念プレゼント:士業・コンサルの方へ】 この度,『紙芝居型講師』&『日本紙芝居型講師協会』の二つの商標権を取得できたことから,記念のプレゼント企画です。 本年4月開始の『年5日の有給休暇の確実な取得』の紙芝居パワポ&データのプレゼントです。 藤堂先生のメルマガをご覧くださっている方,これからご覧くださる方へも(^^)b)! 絶好のチャンス

  • 「非正規社員の戦力化」は、正社員や管理職の基本の徹底から。

    東京都社会保険労務士会で、「非正規社員を自社戦力にする方法」という研修を学んでいます。 その中で宿題が出ました。 「『非正規社員の定着・戦力化のために実践していること』を具体的に4つ上げてみてください。次回の研修で、受講者の間で共有しましょう。」 前職の三井住友信託銀行でやっていたことを思い出しました。 結構いいことをしていたと思います。折角ですからブログに投稿し、みなさまとも共有したいと考えまし

  • パートタイム・有期雇用労働法ひとまずこれだけ!その他盛り沢山の参考資料!!

    厚労省人事労務マガジン/第102号の情報から2つご紹介します。 1.パートタイム・有期雇用労働法ひとまずこれだけ 施行は2020年4月、あと1年です。まずはこの分りやすい漫画付サイトをご覧ください。 以下、上記の厚労省メルマガからの引用です。 「厚生労働省では、「同一労働同一賃金特集ページ」の中に、自社の状況が法律の 内容に沿ったものなのかどうか、事業主が点検できるパンフレット「パートタイム ・有

  • これがパワハラだ!「あかるい職場応援団」

    本日2月27日東京商工会議所主催の次のセミナーに参加しました。 「職場のパワハラ、セクハラ」企業に求められる対策とは~今後、企業に義務付けられる防止措置~」 厚生労働省雇用環境均等局のご担当課長からの包括的な説明です。 ここでは取り急ぎパワハラ対策の総合情報サイトをご紹介します。 ともかく、役に立つ情報がてんこ盛りです。例えば・・。 ①パワハラの基本情報(定義、6類型、データ、裁判例など) ②悩ん

  • うーん、働き方改革を迫られる

    くろたかです。 昨日は、所長会議でした。 役員会で所長の残業時間が話題に上ったそうです。 最低残業時間:15H(年) 最高残業時間:785H(年) 同じ役職としてあまりにも差がありすぎないかと。 因みに私は760Hそれは、36協定の上限だからです。 785やってる所長は、同じ東部の所長なので二人とも残業を減らせということでした。 減らすのは簡単です。 いまでも減らしていますから(笑) でも我々のP

  • 女性が輝くための2つのサイト(健康経営の新しい発展のために)

     まず、ともかくこの2つのサイトをご覧ください。 女性の健康に役立つ情報がわかりやすく掲載されています。   健康経営推進のためにすぐに役立ちます。 女性はもちろんのこと、男性も(むしろ男性こそが)これらのサイトを参照し、健康経営に取り組んでいただきたいと思います。 お読みいただき、ぜひ、多くの方に広めてください。 (健康経営については、末尾ご参照。経済産業省の顕彰制度がありますが、2019年度か

  • 「テレワークが拓く未来改訂版」遂に刊行!

    お待たせしました!遂に刊行しました!! 「テレワークが拓く未来  何かが変る! (2019年2月改定版)」  テレワークは「何か特別な働き方」「導入に手間がかかりそう。」ではありません。 働き方・生き方の未来そのものです。近い将来ごく当たり前の働き方、必須の働き方になってくるでしょう。  とりわけ、天変地異が相次ぐこの国で、テレワークは待ったなしです。各会社で標準装備すべきものです。三つのエピソー

  • 東京都社会保険労務士会「第36回自主研究発表大会」開催のご案内

     東京都社会保険労務士会は、次のとおり、第36回自主研究発表大会を開催いたします。 社会保険労務士のみならず、経営者、人事・総務ご担当者をはじめ、興味・関心のある方ならどなたでもご参加いただけます。興味のあるテーマのみの聴講も可能となっておりますので、お気軽にご参加ください。 詳細は東京会の次の記事をご参照ください。 東京都社会保険労務士会「第36回自主研究発表大会」開催のご案内 【 日 時 】 

  • テレワークが拓く未来(そして管理職が変わった!)紙芝居型動画公開!

    「テレワークが拓く未来」3本目の紙芝居型動画を公開いたしました!  管理職と一緒に「東京テレワーク推進センター」を訪ねた駒子さんたち。 そして、管理職のおじさまは、テレワークがごく普通の働き方だということに気が付きます。そして、会社が変わります。 テレワークが拓く未来(そして管理職が変わった!) 【参考ブログ】 テレワークが拓く未来(そして管理職が変わった!)シナリオ編 テレワークは企業にとって待

  • 人生100年時代の働き方

    人生百年時代・・毎日のようにこの言葉を聞きます。 サラリーマンとして定年まで勤め上げてあとは悠々自適の年金生活、というのは様々な意味でもはや幻想に過ぎません。 ①その1:定年後の時間が長い。はっきり言ってお金が足りなくなる。  年金だけで悠々自適という人は実際にはそんなに多くない。定年後の人生が短いなら貯金取り崩しで何とかなるが、百年とまでいわなくても80歳90歳まで生きるのが当たり前の時代、そこ

  • お薦めサイト「新東京行政書士事務所」のブログ(人事・法務・許認可・会計など)

     仕事柄、行政書士さんとお会いしてお話を聞く機会も多く、行政書士というのも、随分幅広い仕事をされている、といつも感じております。 次のようなサイトを見つけました。  私が興味をひかれたのはその中のブログです。昨年11月下旬から始められたようで投稿記事は現在10件です。しかし、法務、許認可、会計、そして人事と様々な範囲をカバーされており、これからの新着記事も楽しみです。 ブログの一例です。 「ヤミ残

  • お薦めサイト:勤怠管理・労務業務の最新情報と基礎知識が分かる!

    MoneyForward様が運営されている中に、こんなサイトがあります。  労務担当者向けに、日々の業務で発生する疑問を解決する、「あれ?これってなんだっけ?」と思ったときにすぐ役立つ、そんなことを狙いとしておられる、と伺っています。 既に30本以上の記事が投稿されています。これからも順次拡大されるようです。 一度、のぞいて見られてはいかがですか。 内容の一端です(タイトルを少し修正したものもあり

  • つぶやき 156  土・日を持て余す親に10連休が・・・

     共働きの親は土曜日、日曜日の休みでも「こどもの面倒をどうみるか。」じいちゃんばあちゃんに急な用事が舞い込んだときはどう対応するか一苦労である。  預けることのできるじいちゃんばあちゃんが、いない共働きの親は変化する事態に一苦労も二苦労もして対応している。  何か早々と来年は10連休を法律で決めたようであるが、だれのための10連休なのか働く人の実態を考えた10連休なのか疑問に残る。  10連休を家

1 2 3 4