1候「こ(東)ち(霊力)」東風解凍~はるかぜこおりをとく~
東風(こち) 古来の暦72候の始まりの1候「東風解凍~はるかぜこおりをとく~」頃 寒くて。。まだまだ引きこもっていたいのに。。 何かが始まりそうで「じっと」していられない気分になる そんなスタートの1候です。 photo Kanenori 春先に東から吹く東風は、古代の日本では「こち」と呼ばれ 厳し... 続きをみる
東風(こち) 古来の暦72候の始まりの1候「東風解凍~はるかぜこおりをとく~」頃 寒くて。。まだまだ引きこもっていたいのに。。 何かが始まりそうで「じっと」していられない気分になる そんなスタートの1候です。 photo Kanenori 春先に東から吹く東風は、古代の日本では「こち」と呼ばれ 厳し... 続きをみる
体が目を覚めます「香りと苦味」 春の使者、蕗の薹(ふきのとう)が顔を出すころ ” Photo by Mizutamari imacoco (using Gemini)” 「春の皿には、苦みを盛れ」という言葉があるように 蕗の薹の 強い香りと心地良い苦味は 冬の間 眠っていた体を 目覚めさせてくれます... 続きをみる
国鳥 寒さ本番の中 日が少しずつ伸びて 空の明るさに 春の兆しを感じ始める頃 国鳥の雉(二ホンキジ)は 鳴き始めます ( 写真:暦生活”高月美樹さん”の記事より ) 雉は 1947年(昭和22年)国鳥に指定されました 私も 田んぼのあぜ道を歩いている 雄の雉を見かけたことがあって 孔雀かと思うほど ... 続きをみる
一年で一番冷たい 一年で一番 水が冷たく澄みわたる頃 (photo Wolfgang Weiser) 凍てつく寒さが 続く中でも 「水泉動~しみずあたたかをふくむ~」と 今の季節の名前のように 水は 春の女神の暖かさを いち早く受け取り 静かに 微細に 自分を変化させ 動き始めています。 水の感度に... 続きをみる
命のバトン 古来の暦「72候」の 鱖魚群~さけのうおむらがる~季節 命をつなぐ産卵のため 鮭は 故郷の川を 目指して 冷たい川を 力強く 遡る冬 果たすべき時 還るべき場所、果たすべき時を 記憶している命。 誰もが その時が来たら きっと 「今だ!」「ここだ!」とわかるはず いつもは 閉じっぱなしの... 続きをみる
和暦研究家 古来の暦「72候」 熊蟄穴~くまあなにこもる~頃 「熊蟄穴~くまあなにこもる~」 先人達が、冬ごもりする熊を そっと思いやる季節の名前です 人と熊は出会うことなく 共に生きていくのがいちばん。。 ( photo rihaij ) 和暦研究家の 高月美樹さんのブログは 自然や季節を 慈しむ... 続きをみる
土が静か 古来の暦72候では 地始凍 ~ちはじめてこおる~頃 ( photo Hans ) アトリエの地域は 小春日和が続いています 土が凍る気配は ないのですが 大地は とても静かに 次の季節の準備を 密かにしているように 感じます つやひき(下地) テラコッタアートを 仕上げるの中で 肌の下地を... 続きをみる
吉祥な椿 ここの椿は もう少~し 寒くなったら 咲いてくれると思うのですが 古来の暦72候では 季節はすっかり 「山茶始開~つばきはじめてひらく~」頃 (photo NoName_13) 椿の花言葉は「永遠の美」「気取らない美しさ」 「申し分のない魅力」「厄除け」などの意味があります。 冬でも葉を落... 続きをみる
散り際 樹々たちが 鮮やかに色づいてきましたね 紅葉は 樹木たちが 光合成をやめ 冬に向けて 休眠の準備を 始めた色 ( photo Helena Volpi ) 散り際を こんなに鮮やかに 華やかに 彩る樹々たちは 情熱的な心を 秘めているのかもしれません 秘めた情熱 こちらは↓↓ Shinkou... 続きをみる
ほどよい潤い ( 写真 office Kagu Mailさんホームページより ) 晩秋から 初冬を 潤す 秋時雨(あきしぐれ) 古来の暦どうり 霎時施 ~こさめときどきふる~ 頃 「気づくと」 庭の葉が しっとり ほのかに 濡れていて やさしい ほどよい この季節ならではの雨 アラ?いつの間に 程よ... 続きをみる
ここは、霜はまだ降らないかも 古来の暦 72候では 霜始降~しもはじめてふる~ だけど ここの庭の 下草たちを 霜がおおうのは 肌感的に 12月くらいかな? と感じてます ( photo Melanie ) 一昨日の夜 川面を霧がおおって 流れていく光景に 出会いました。 川霧が 薄い薄い 真綿を「... 続きをみる
五感が戻る 秋らしい気温になり 五感を味わう余裕がもどり 虫の音に気づく夜 (photo by KAGAYA「夜の森」より) 秋の風の色が ” 白(透明)” に象徴されるように この季節は 心も 五感も「すぅー」とクリアになっていきます ただ。。 秋を感じすぎて 心が 寂しくなりすぎそう。。 そんな... 続きをみる
菊と日と月の霊 古来の暦 72候では 10月中旬の季節の名を 菊花開~きくのはなひら~ と呼んでいます ( photo Miloslav Hamřík ) 古代の文献 「ホツマツタヱ」では 菊は 日と月の霊を 受けて成長する 聖なる植物 食すと 心身を清めると されています。 今でも 食用の菊が お... 続きをみる
冬鳥たちが日本へ 古来の暦72候 鴻雁来 ~こうがんきたる~ 冬鳥たちが 日本へ渡ってくる秋 ( photo Mabel Amber ) これからおとずれる 日本の冬は 冬鳥たちにとって 恋の季節🩷🩷 寒くて寂しい 冬の水辺も 冬鳥たちの恋で 色どられます🩷 水辺の恋 「恋」 想い想われる 甘... 続きをみる
稲刈り 古来の暦72候では 水田を干して 稲刈りの準備をする 今の季節を 「水始涸」~みずはじめてかるる~ と呼んでいます ( photo 299punch ) アトリエから 街へぬける道の 両脇に広がる 稲田の穂たちは 「早く恵を 届けたい」と はちきれんばかりの 想いを たたえているように 見え... 続きをみる
せっかくの冬支度 (photo Tatyane Taty) 庭の落ち葉の こんもりとした かたまりを 松葉ほうきで おもいっきり 掃わいてしまったら。。 落ち葉の下で 冬支度をしていた 虫たちを 起こしてしまいました ~(>_<。)\ 私といえば まだまだ半袖。。 虫たちの 次の季節への 準備力に ... 続きをみる
稲光 8月~9月 毎週のように 雨風と共に鳴っていた雷⚡ 気づくと 空はすっかり 静かになっていました (photo Mizutamari imacoco) 72候の暦どうり 雷乃収声 ~かみなりのこえおさむ~ 静かな秋 雷は 「稲妻」「稲光」とも 呼ばれるように 雷の多い年は 豊作となる事が 多く... 続きをみる
つばめと葡萄 わたし Jirouさんが作ってくれた テラコッタアートの「みのり」といいます むかーしの暦だと 葡萄が美味しそうに 実る季節を 玄鳥去 ~つばめさる~ と言って。。 いっしょに いっぱ~い遊んだ つばめさんと お別れの時なの。。 (日本野鳥の会ホームページより) 去年のつばめさんの 南... 続きをみる
二柱の神 鶺鴒(セキレイ)が 透き通る声で鳴く9月 古来の暦72候では 今の頃を 鶺鴒鳴~せきれいなく~と呼んでいます 小さな躰から 想像つかない 響き渡る声 ↓↓↓ ハクセキレイの地鳴き 三種類の鳴き声【野鳥観察 鳥の鳴き声 バードウォッチング】Black-backed Wagtail/Bird ... 続きをみる
また来たよ こんにちは! 草の露に 朝日があたって 「キラキラ✨」光る季節だね あっ ぼくは、Jirouさんが 「みんなの希望になるように」って テラコッタアートで 作ってくれたんだ みんなには 「希望くん」って 呼ばれてるよ(。^▽^) 2024年も このブログに 来たんだけど 今年も ここに 来... 続きをみる
壮大な芸術 稲穂が 黄金色に実る季節ですね 街へ向かう道中に広がる どの水田も 稲穂が 「たわわ」と実っています 朝日に照らされ 一面黄金にそよぐ 稲穂を 見てると 日と水と土と 農家さんの真心が作った 壮大な 芸術作品に 感じてしまいます 月の沈黙 秋は お月さんが 綺麗で 静かな夜を 見守るよう... 続きをみる
気温は高いけど「粛」 古来の暦72候では 朝晩の気温が下がる いまの頃を 「天地始粛~てんちはじめてさむし~」と呼んでいます だけど。。 待てど暮らせど。。 今年は 朝晩の気温は 夏のまま。。。 今の季節を 体感しながら このブログを 語らせてもらって テラコッタ・アート画像を 作る私には 真夏のよ... 続きをみる
朝晩の暑さがおさまり 過ごしやすくなる 処暑の頃(8月23日~9月6日頃) アトリエのある地域は 朝晩も27℃なんですよ~ それでも 涼しい風が 時々吹いてくれて 秋の気配を 感じています(´▽`ʃ♡ƪ) みなさんの地域は 過ごしやすい「処暑」 を お迎えでしょうか? 今回は 2024年の40候「綿... 続きをみる
暦どうり 古来の暦72候では 8月の後半の季節を 「蒙霧升降」 ~ふかききりまとう~と呼んでいます アトリエの周りは まだ 朝晩の気温が高いので 霧におおわれる事は ないんですが 雨上がりの朝の 遠くの山々の すそのには 濃い霧が 暦どうり たなびいていました o(*^▽^*) 大社の深霧 今年は ... 続きをみる
今に戻って 古来の暦72候では お盆の頃を 寒蝉鳴(ひぐらしなく)と読んでいます。 「ひぐらし」は いま頃に鳴く 蝉の仲間で 今年も 雨と雨の間に 「ひぐらし」が鳴いてくれて。。 急に 心が寂しくなるというか。。 我にかえるというか。。 暑さと大雨に 翻弄された心が 「今に」戻ったような気がしていま... 続きをみる
暦どうり (photo ミズタマリ・いまここ) 古来の暦72候では、今の時期を 涼風至(すずかぜいたる)と呼んでいます アトリエのある地域は 付近の道路が 方々で冠水する程 大雨が続きました。。 それでも今朝は 暦どうり 「さわ~」と 涼しい風が 優しく吹いてくれて 小さい秋を 体感できたので やっ... 続きをみる
我に返る 古来の暦、72候では 時々 激しい雨が降り 夏の暑さから 「ホッ」と ひと息できる 今の頃を 大雨時行 ~たいうときどきふる~と 呼んでいます (photo Ramesh Narayan S) (photo Ruslan Sikunov) 夕立が「ザーッ」と降ってくれると 暑い陽射しから ... 続きをみる
積乱雲 古来の暦「72候」では 一番暑いこの時期を 土潤溽暑 ~つちうるおうてむしあつし~ と よびます。 地表が暖められて 上昇気流が発生しやすく 水蒸気を多く含んだ空気が 空を昇り 積乱雲が発達し 雷雨になることも (photo Gianluca) 空を昇る積乱雲を 見ると 気持ちが「ざわつく」... 続きをみる
桐始結花 桐の花が実を結ぶ頃。 そして 季節で一番暑い 「大暑」の 真っ只中 こんな暑い時期に 実をつけるなんて。。しかもテッペンに。。 鳳凰がすまう 至高の木と伝わる 桐は その言い伝えどうり、生き方が 想定外のコントラストにみちています。 アトリエの森にも 桐の木があるはずなんですが 木の一番高... 続きをみる
夏は五感を刺激 季節は 夏真っ盛り 「むーっ」とした 風の熱気、 「そわそわ」する 夏祭りの音、 「シャク! ジュワーッ~」 スイカのみずみずしい食感、 朝顔の鮮やかな 紅色、 夕立の むせかえる雨の匂い、 夏は 五感を刺激して 季節の波に乗るように 煽ってくるかのようです 夏の煽り (terrac... 続きをみる
ひとやすみ 72候(日本で独自に発展した農作業のための暦)の 30候「半夏生」は 田植えを終えた農家さんに 休息の時を 告げます 今、食卓にあがる ご飯の量が減り 当たり前にあった「お米」と それを育む農家さんの ありがたさに 頭が下がる想いの日々。。。 水田の光景も 愛おしく 農家さんの手塩、太陽... 続きをみる
その時、その場でないと (photo mariya_m) 菖蒲は、自分にふさわしい「その時」でないと花を咲かせず 自分にとっての「その場」でないと 葉はバラバラに。。 凛 菖蒲の 自分を揺るがさない 真っ直ぐで 高貴な性質 Shinkou Tanakaの テラコッタアート「吉日」は そんな菖蒲の姿と... 続きをみる
夏枯草 ( photo 風待人 ) 夏枯草(カゴソウ)は、冬に芽を出し 春に牡丹色の小さな花を 咲かせます 夏になる頃 その花は花穂となり 先人達は 夏枯草の花穂を乾燥させ 夏を乗り切る生薬として 用いてきました 人に寄り添う 植物なんでしょうね 私も。。。夏枯草にあやかって。。 terracott... 続きをみる
飛梅 梅の実が黄色く色ずく頃 梅にまつわる逸話は 数多くあって その一つに 菅原道真が 太宰府に左遷された際 彼の愛した 京の梅の木が、その身を案じ 京から太宰府まで飛んできたという 「飛梅伝説」があります。 梅は 縁ある人の 心と躰の状態を 感じとることが出来る 存在なのかもしれませんね (phh... 続きをみる
土の中から 土の中で サナギだった蛍が 羽化をし 夜空を舞う季節 蛍の成長は とても多彩です 幼虫のころは 水中で サナギになる頃ころ 土にもぐり 羽化を待ち 6月になると 光を放って夜空へ✨ 三界をよみがえる 水・土・空と 自分自身と生きる世界を変えて 成長していく蛍に 「甦りの神性」を感じます ... 続きをみる
小さなカマキリ カマキリの赤ちゃんが 育つ季節 (photo アトリエにて) アトリエの 花壇のペパーミントの葉に いつも一匹で 餌取をしている カマキリさん 1センチ程 だった躰も 今は 3センチに カマを折りたたんだ姿が 合掌しているように 見えます いつもここで 毎朝 カマキリさんを見つける度... 続きをみる
金色の麦穂 麦の穂たちが 風にそよいで 金色の波のように うねる時 いつも ”ある光景”を 想い出します たぶん みなさまも 同じ映像が 想いうかんだはず。。。 大地との絆 ” その者 青き衣をまといて 金色の野に降り立つべし。 失われし大地との絆を結び ついに人々を 清浄な地へ導かん ” ナウシカ... 続きをみる
紅花栄 ~べにばなさかう~ 「くれない」の染料となる紅花が 満開になる頃。 特に 最上川の肥沃な土と 朝霧は 古来より 良質な紅花を育んできました 「からくれない」の熱量 (紅花から採れる染料「からくれない」) 平安時代の 風流才子で美男の 在原業平の和歌に 紅葉を映す竜田川の からくれない色の 艶... 続きをみる
桑の幹 蚕が桑の葉を食べ 成長する頃 蚕の作る繭は 美しい絹織物となります さらに 蚕が食べる桑の葉の幹は 年輪の美しい銘木として知られ 家具や工芸品に 生まれ変わります (野原工芸さんの作る 桑の経年変化の美しい万年筆) 桑の記憶 桑の葉を食む 蚕の繭から作られる 美しい絹織物の模様は 桑の幹の「... 続きをみる
根が繋がって 竹の根っこは地下で、繋がりあい 竹同士は、まるで網の目のように そして 竹林全体が ひとつの大きな生命体のように 連携しています。 同じ夢を見ていた? 最近、お客様がお孫さんを連れて アトリエに遊びに来てくれました 「うちの孫は観音様が好きで、 ランドセルにも着けていくのよ」と おばあ... 続きをみる
皮膚呼吸 雨が降り続くと 土の酸素が減り 皮膚呼吸をしているミミズは 酸素を求めて 土から出てきます(かわそう。。) (photo Florin Birjoveanu) 土壌を豊かにしてくれるミミズさんも 皮膚が 外界とのやり取りの 大切な器官なんですね ヒトも 「肌が合う」 「鳥肌が立つ」と 言葉... 続きをみる
体感ベース アトリエのある地域は、朝晩は肌寒くて まだ カエルさんは 鳴かないかも。。。 季節からの せっつくような体感がないと terracotta art の物語が浮かばないです 夏の気配に さわぎたつような風が吹くとき カエルさんも 鳴いてくれるかな? photo Rosy / Bad Hom... 続きをみる
百花の王 百花の王 牡丹咲く頃 (photo Annette Meyer) 皇すめらぎの牡丹 (terracotta art narrative Mizutamari imacoco「皇すめらぎの牡丹」) 祖父、Jirou Tanaka 作 テラコッタアート「花便り」の願いを 物語と共にコラージュし... 続きをみる
水田 田に水がそそがれ 苗が植え付けられる頃 (phpto rony michaud) (photo akino_tayu) 水鏡 terracotta art narrative Mizutamari imaccoco 「水鏡」 祖父、Jirou Tanaka作 テラコッタアート「泉」を 水鏡のよ... 続きをみる
水辺の仲間たち 川岸に葦の緑が映える頃 今日は 私の所有している 父、田中伸幸の作品「琉球舞踊」を 載せてみたいと思います 紅型(琉球の着物)の絵柄が 今の季節にピッタリ (所蔵 Mizutamari imacoco) 水辺の植物と鳥たちが 幸せそうな絵柄 腰を屈めて わずかに肩をずらした姿勢に 「... 続きをみる
水滴が光を受けて 季節にみずみずしさが戻り 水滴が光を受けて 虹が現れる頃 (photo Anja) 清く明るく生まれ変わる terracotta art narrative Mzutamari imacoco「清く明るく生まれ変わる」 ~ Explanation of terraccota art... 続きをみる
南から つばめが 海を渡って 日本に来る頃 (photo TheOtherKev) (葡萄の新芽) 2024・45候 それから ( terracotta art narrative Mizutamari imacoco 「2024・45候それから」) ~ Explanation of tarraco... 続きをみる
春雷 雷鳴に 心の殻はいやおうなしに破られ 変わらざるをえない「時」を識らせる 春雷 (photo Albrecht Fietz) Wake up ! (terracotta art narrative Mizutamari imacoco「Wake up !」) ~ Explanation of ... 続きをみる
やっと やっとアトリエの山桜が咲いてくれました 母が亡くなって いつの間にか アトリエのポーチの脇に生え始めた「山桜」 (photo mizutamari imacoco ~アトリエにて~) こそばい(くすぐったい)🌸 terracotta art narrative Mizutamari ima... 続きをみる
ふかふかの巣 雀が巣作りを始める頃 (photo Olga_Fil) お父さんスズメ お母さんスズメの手作りの巣で 卵たちは 両親のふかふかの体温を感じ 安心しきって成長するのでしょうね🩷🩷 無条件の温もり terracotta art narrative Mizutamari imacoco「... 続きをみる
花笑う 桃の花が みずみずしく咲き始める頃 (photo キエトルオン ) 春の花の印象は 愛しい人の笑顔と重なります 笑顔は花 terracotta art narrative Mizutamari imacoco「笑顔は花」 ~ Explanation terracotta art narrat... 続きをみる
虫たちの夢 冬ごもりをしていた虫たちが 外へと這い出てくる頃 虫たちは「夢見ていた春」を謳歌しています (photo Kookay) Look up at the sky (terracotta art narrative Mizutamari imacoco「Look up at the sky」... 続きをみる
季節の吐く息 春の陽気と雨は 季節を次々に ぬりかえて それに応えるように 草花たちも 芽や花をのびのびと 咲かせています (photo JillWellington) 萌える花 (terracotta art narrative Mizutamari imacoco「萌える花」) ~Explana... 続きをみる
止まってみようかな 霞 たなびく頃 (photo YoshiOg) 景色を覆う霞に 出会う時 自分もその景色と一体に なれる気がして 止まって 佇みたくなります いつか どこかで (terracotta art narrative Mizutamari imacoco) ~Explanation o... 続きをみる
春の土 春の雨や大気の水分が 土を潤す頃 photo Warren Griffiths 土は未来をそそぐ 潤いはじめた土は 種や根に、未来のイメージ(発芽や成長)や栄養を 力強くそそぐ存在。 その土の働きは、 未来に現れ 未来から私たちを 見守る「弥勒」様のように 感じてしまいます teracott... 続きをみる
春のひかり 川面を照らす春の陽光に、誘われ 川底にいた魚たちが 川面に姿を現すころ photo Tapani Hellman 豊玉姫の微笑み 陽光に照らされ「キラキラ」流れる川のさざ波は 喜びに溢れた「豊玉姫さま」の微笑みに見えて ついつい 見入ってしまいます terracotta art Shin... 続きをみる
ツララ 昨日まで、アトリエの玄関では「ツララ」がお出迎えしてくれていました 春風には、ほど遠い冷たい朝 アトリエのドアを開けると、「ぴやっ」とした風が吹き抜け 気持ちを新鮮にしてくれました あの風はプリマベーラ? あの風は、ちょっと冷たい春風だったようです 今朝の青空を連れてきてくれました terr... 続きをみる
貴重な寒たまご 自然の環境で育つ鶏は 冬、卵を産まなくなります その鶏が ふたたび卵を抱くようになる新しい季節を 先人達はとても喜んだことでしょう photo rubyclement 新しく生まれる 新しく生まれゆく息吹を 今の季節に感じます terracotta art Shinkou Tanak... 続きをみる
摩擦のエネルギー 沢の水も凍るほど、寒が深まる頃 photo PublicDomainPictures 「極まる寒さ」と「春の気配」が同時に現れてくる今 この2極の摩擦は 季節の幕を開ける「新しい春」の エネルギーの源になっているのかもしれません photo Susanne Stöckli 葛藤の中... 続きをみる
喜びと寒さが入り混じる ふきの花が、恥ずかしそうに顔をのぞかせる頃 photo yukafujii 初雛 terracotta art Shinkou Tanaka 「初雛」 父により創られた「初雛」 土のもつ素朴さを表現した一品作になります ふきの花のように 初々しい表情のふたり❤️
春の幕開けは激しい 雉が声高に鳴き始める頃 「雉」について調べていくと、なかなか激しい気性の鳥でした 桃太郎が、リクルートしたのも納得! photo Pete 雉の気性のように 春の幕開けも、力強く真っ直ぐなエネルギーに溢れている 気がします terracotta art Jirou Tanaka ... 続きをみる
漢字三文字 地中深く凍っていた泉の水が解け 動き出すころ photo Patrik Houštecký 日本古来の暦72候では、1月前半の頃を “水泉動”と呼びます この3文字の漢字から 春の始まりは 力強く真っ直ぐなエネルギーに満ちているイメージが伝わります 大寒の水 「大寒」の頃 この寒さ極まる... 続きをみる
日本のハーブ 雪がふる寒い中、春の七草のひとつ 「せり」は水辺や水気のある所に、葉を茂らせる日本原産の野草 躰に溜まった老廃物を押し出してくれるパワーがあるそうです ハーブのようなブログ 「せり」を検索してましたら Linghum’s Attickさんのブログ「野に咲く花の写真館」に出会いました p... 続きをみる
Jphoto ill Wellington 降り積もった雪の下で 麦の新芽がすくすくと伸びる季節 雪の下は、外気から守られ温かいのでしょうね 雪の温かさを記憶した麦の新芽は 初夏に たわわな実りの穂をつけます その「温かさ」を食す喜びに感謝🩷🩷 photo shell_ghostcage 今年も... 続きをみる
2025年の冠 photo Diana Parkhouse 大鹿の角が落ち 新しい角は、春に生える準備をします 大鹿の角は「王冠👑」に見えませんか? 私も2024年にかぶり続けた冠をぬいで 新しい冠を、イメージして 2025年にスタートします🫎🌈 terracotta art Shinkou ... 続きをみる
冬の芽 生薬として活用される夏枯草(ウツボ草) 寒いこの時期に芽を出します 潔いエネルギー 寒い冬に芽を出す植物は 潔く強いエネルギーの宝庫🌱 その強いエネルギーが、夏になる頃 生薬としての力を発揮するのでしょうね
鮭神社 アトリエの近くを流れる遠賀川 その上流には、全国でも珍しい「鮭神社」が鎮座します 昔は、神社近くまで鮭が昇ってきていて 地元の人々は、鮭を ”海神の使い”としてあがめたといいます photo Franz Bachinger 川の汚れのため、長い間 遠賀川に帰ってこれなくなった鮭たち。 流域の... 続きをみる
photo GK von Skoddeheimen 昭和の頃の冬雲は ずっしり重たく空をいつも隠していました(時代は心底頑張っていた昭和) 令和の冬雲は(九州) 薄くて明るくて、青空が時々見えます ”2025” どんな空になるのでしょうか?
もぎって食べたいと? 橘は、日本固有の柑橘類🍊 photo GK von Skoddeheimen 昔、一緒にウオーキングしていた友人は、木に柑橘がたわわと 熟してるのを見ては「もぎりたい!」と言ってました 果物をもぎってすぐ、食べたら めちゃめちゃ美味しいでしょうね~(人様のお庭の果物はダメダメ... 続きをみる
木の葉だまり 朝のアトリエの玄関の前に、いつも木の葉の山が出来ています photo Alicja 夜、つむじ風が舞って 木の葉が集まったのかな 龍神がすまう 龍は風と共に現れると聞きます そういえば。。。 以前、霊眼のある方から 「ここは、龍神様と水神様の働きがすごい」と言われたことがあります🐲 ... 続きをみる
思考が止まる 事業継承の課題の多さと、家族の入院、父の介助。 ついに。。心が風邪をひいてしまいました 毎日、虹が 辛かった11月 連日のように虹が現れて「圧倒的な励まし」を 私に降り注いでくれました🌈😊 あの虹は、どなただったのでしょうか? 「私は甦りました ありがとうございます」 photo ... 続きをみる
photo David Underland 水仙が咲く頃 キンセンカ(水仙)が咲く頃 父のお母さんは、幼い父を残し。。。 雪降る中、この世を去りました その時、病院の窓の外から 水仙がたくさん咲いていたと、父はいつも語ります 母を宿す 父のお母さんも、私の母も 現世にはいません。 その温かい面影は、... 続きをみる
やっと冷たく 冷たい風が吹いてきました 本来なら小雪が舞ってもいい季節 今年の冬空は、青空。 もちろん。。。 霜柱にはまだ、出会えてなくて。。 photo Sean Gentle 霜柱の感触 子供の頃、冬が深まると 霜柱を見つけては足で踏みつけていました 踏んだ時の「シャクシャク」した感触! いまで... 続きをみる
体感ベースの72候 九州では 古来の暦と実際の季節が。。一ヶ月ほど、ずれてます 空も明るくて、年末とは思えないほど穏やか photo Larisa Koshkina 街路樹の椿 椿は背が高いならず 親しみやすい樹木で 寒~い季節に 張りのある紅の花を 惜しみなく 沢山咲かせてくれます🌺 photo... 続きをみる
photo wal_172619 霜が降る季節 気温の寒暖差が 農作物の甘さ旨さの 源になると聞きます photo Andreas 人生の寒暖差を 幾度となく 乗り越えた先輩方と接する時 何とも温かい「ふわり」とした空気に包まれます まるで羽衣を肩に かけられたように terracotta art ... 続きをみる
秋が深まって 蟋蟀(コオロギのこと)が やっと鳴いてくれるように なりました🦗🍂 photo Maria Karysheva 中国では コオロギを「幸せを運ぶもの」として 古来より崇拝してきたそうですよ 静かな夜に 透き通る虫の声を聴いてると 寂しいような。。 嬉しいような。。 不思議な心境に ... 続きをみる
photo Marjon Besteman 菊の花が咲き誇る頃 菊には寂しげなイメージをもっていました けど 沢山の花びらを 思いっきり広げてる 潔さと華やかさ とってもゴージャスな花です🏵️ terracotta art Shinkou Tanaka「普賢菩薩」 普賢菩薩のように 潔く華やかで行... 続きをみる
北国から 雁が渡ってくる季節🪿 photo Melanie 春と夏が 外へと向かう「開きの時」なら 秋と冬は中へと向かう「結びの時」なのでしょうか? 人肌が恋しくなりますね 縦と横が結ばれる秋冬 温かさの中でも 沁みるように温かい人肌 terracotta art Jirou Tanaka 大切な... 続きをみる
photo Martin Fuhrmann 稲刈りに備えて、水田の水を干す秋 象印さんのホームページに 収穫時のお米には20~30% 炊いたご飯には60%の水分が含まれ 「ご飯は食べる水分補給」と載っていました🌾 photo yamabon 水田の水は季節を超えて、稲穂にみずみずしく蓄えられてるん... 続きをみる
虫やへびやトカゲ達が、冬支度を始める季節🍂 朝晩 冷え込みはじめました 皆さま 風邪など おめしてないですか? 暖かくされてくださいませ 季節は冷え込んできますが とても温かい言葉に出会いました 「穴まどい」 和暦研究家の高月美樹さんのブログで ”「穴まどひ」という言葉をご存知でしょうか。秋分をす... 続きをみる
今日は、instagram「terracotta.art. narrative」に 投稿しました画像を こちらに添付しますね 日本語版 今が「弥勒の世」 なのでしょうか? アトリエの展示会では「決済の多様化」をはじめました 手続きも決済も、とても簡単で個人事業主さんにおすすめです😊 ↓ ↓ ↓
「甘~い葡萄が、たくさんできたから 旅の途中で食べてよ」って さようならのあいさつに来た 燕さんに言ったの。。。 (photo Barbara A Lane) そしたら 「みのりちゃん ありがとう」 「でもさ。。一粒の葡萄でも 僕らには 大きすぎて 海を渡れないよ。。」 (photo sharkol... 続きをみる
[ お方さまは 都へ ] 私の心内を聞いてくださいますか? 一晩中。。。 お方さまは 温かい両腕で私を包んでくれました まだ。。そのぬくもりが残っているのに 朝早く ご用に上がるため 都へ旅立たれました 一晩中、愛された名残と。。引き離されるせつなさで 涙が止まりません (photo Hoàng Đ... 続きをみる
🎑三代目から突然 三代目(ミズタマリ・いまここ)がさ! 「君は白露っぽいから、君がブログ話して!」って いきなり言うんだ😨 ぼくは、今まで「そこにいる」ことで、みんなを癒してきたんだ。。 だから 話すのは苦手だよ。。だけどさ。。長い付き合いの三代目からの依頼だから やってみる ぼくの姿は、後で貼... 続きをみる
~秋の息~ 稲穂が黄金色に実る頃 (9月2日~6日🌾) (photo 299punch) 8月は、暑さと汗で、髪も 肌も 気持ちも 「パサパサ」にすさんでしまいました。。。 夏の情熱な息吹に 翻弄される毎日も、「天地始粛」の朝晩の涼しさに 「ほっ」とひと息。 気づくと稲穂が黄金色に色づいて、季節は... 続きをみる
暑さも落ち着き、朝晩の肌寒さを感じる頃(8月28日~9月1日) (photo Peter Hüller) 今朝、やっと肌寒い朝を迎えました🍂 暦どおりでホっとします 日中の暑さは残っていますが、空と空気は澄んでいて、川面や山ぎわが、いつもより冴えわたって見えます。 この澄みきった空の下には。。。や... 続きをみる
日本古来の暦72候では 今の時期を「綿柎開 ~わたのはなしべひらく~」と名付けています 綿が「綿の花」のように見える頃 (8月23日~27日) ~秋は白~ 古来の日本では秋を、「白秋」ともいいます。 中国の陰陽五行思想が起源で、白は透き通るようなものの意味。 秋の透き通るような空気感が「白秋」に込め... 続きをみる
深い霧が、朝を覆う頃 (8月17日~22日)🌫️ (photo Quang Nguyen vinh) 早朝、宗像大社へ向かう堤防を車で通っていましたら 田畑を覆う霧が、堤防を横ぎり、横を流れる川(釣川)へ、 ゆっくり流込んでいました (photo ななさん) 真っ白い大きな龍神様が、堤防を渡られて... 続きをみる
もの悲しい声で、ヒグラシが鳴く頃(8月12日~16日) (photo soonz) ヒグラシの声を聞くと・・・・夏の勢いで盛り上がった気分が 「スーッ」と引いて、我に返るように感じます。 「熱した心を鎮めてくれる声」「秋を気づかせてくれる声」なのですね 祖父 田中二郎 作 「みのり」 若い頃は、秋を... 続きをみる
夏の暑さが極まり、秋に向けて涼風が吹き始める頃(8月7日~11日) (photo Pixabay 朝日さんより提供) まだまだ夏真盛りの暑さが続いていますが 朝5時に窓を開けると、暦どうりに涼しい風が「フワ~~っ」と入っきて、 「小さな小さな秋の種」をプレゼントされたようなリッチな気分になりました?... 続きをみる
季節を72の名前に分けて、それぞれに身近で、美しい季節の言葉でつづられた 日本古来の暦「72候」 身近な暦の流れに乗って テラコッタ物語を綴ります 農家さんは、半夏(カラスビシャク)が田んぼのあぜ道に、生えてくる頃を(7月1日~6日) 田植えを終わらせる目安にしていました 「半夏」は夏の盛りに、↑ ... 続きをみる
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これでスワローズ戦5連敗です
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