怖い話のムラゴンブログ

  • 怖い話の続き

    今 更新したブログにも載せていた 他のブログに載せた怖い話についてですが https://ameblo.jp/daikiti-fudousan/entry-12572771462.html       ↑ この話のネックレスが2本切れた日は、 その日に仕事中にお客さんに呼ばれたんです。 物件の査定だと思ったら、 自分たちは覚醒剤をやっているとお客さんが言い出したんです。 自分たちとは誰なのか、その

  • 怖い話

    今日は、ここではないブログに怖い話を載せたんです。 https://ameblo.jp/daikiti-fudousan/entry-12572771462.html もう1つ怖い話。 他のブログには載せられないので、このブログへ載せます。 今の自宅は茨城県北茨城市ですが、 今の場所には、おととしの4月1日に引っ越して来たんです。 その前は、福島県いわき市に住んでいたんです。 うちには息子が2人い

  • 久しぶりの妖精さん

    お化けの話なので、苦手な方はここまでお願いします>< やっちゃったなあ…やっちゃったなあ… この数日、体調不良のせいか、先派遣先で妖精さんが見えました。 普段見えても知らないふりにしますが、今回はめっちゃショックだったので、 今もなんかぞくぞくしています。 これはオフィスにキッチンへちょっと水を取りに行って、 自分の席に戻るときの話です。 水分補給は大事なんだから、水を取りに行ってくるのは当たり前

  • 思い出すと怖いと思うこと

    今年になってからだったのか? まだすごく寒い季節だったと思うのですが、 いつものように昼間に換気のために風呂場の窓を開けたんです。 風呂場の窓は、建物の北側でうちの北側は車の通りが多い道路なんです。 その道路の向こうは山で、山の上は工業団地だと思うんです。 うちから工業団地は見えず、 北側に見えるのは道路と山ですが その寒い季節のある日に風呂場の窓を開けていたら たくさんの血の匂いがしていたんです

  • これ実話です。

    どうも近鉄電車で移動中の 大泉はお手入れ処の店主です。   言葉遊び。   今、近鉄大和西大寺駅で橿原神宮行きを待ってます。 今回も近鉄を連呼してます。   前に並んでいる女性… 後ろ姿が… 前の彼女に似ているのです… 怖くなります… 震えてます…     前にも書いた赤いパンツの女。 結構前にお付き合いしていた女性で霊感が半端ない。 夜な夜な誰かが入る?憑依ってやつですか 同棲していて夜中に起こ

  • 風呂場おばけ👻とバレンタイン

    最近さあ、風呂場から、オケが落ちるんだわ。いきなりかたかたバターんて音がして、たまにオケが変なとこに転がってる。オバケがおるかも知れん。怖くてトイレ一人で行けない👻キミドリは怖がり。相方はオバケだオバケだとキミドリを脅かしてくる😭ネズミかな?ネズミやったらいいのに。あーもうヤダ!キミドリの実家は本当にオバケが出る家で、古くて江戸時代からあるの。真っ黒な柱のあるオバケの出る部屋があって、丑満時に

  • うーん、開店時間に物申す

    くろたかです。 皆さんは、子供の時にこんな話を聞いたことはないだろうか。 「悪の十字架」 そうだ、私と同年代昭和40年代生まれの方は、この話を小学校の時に友人たちとしたに違いない。 私の地元は大阪府岸和田市、当時メジャーであったスーパーと言えば沼町のイズミヤか岸和田商店街のニチイだった。 この話は、当時 岸和田市沼町にあったスーパーイズミヤでの話である。 とある親子が朝の9時頃、イズミヤへ買い物に

  • きみどり男の怖い話2

    四番目を歩いていた泣いている友達と三番目を歩いていた友達は兄弟だったので、三番目を歩いていた友達は、一緒に帰ると言い出したので、全体的に帰る雰囲気になりました。 でも 一番目に歩いていた友達がきみどり男を強引に誘うのです。 きみどりだけ大きい魚がいるから連れてってやるとか、宝物のキラキラ光る石があるとか、耳元で内緒ばなしをしてくるんです。 その声が大人みたいですごく怖くなりました。 でも、泣いてい

  • きみどり男の怖い話@夏の怪談

    暑いですね。今日は怪談でもして、涼しくなりましょう。 きみどり男はある田舎で生まれて育ちました。そこは歴史のある古い村ですが、名は知られていません。 きみどりは初代のご先祖様の名前をそのままつけてもらいました。すごーく変わった名前なんです。同じ名前のひとは見たことがありません。 小学生の頃、村に農業用の用水路が整備されました。マンホールなんて見たこともなくて、きみどりは入ってみたくて仕方ありません

  • 暑い夜は、ちょっと怖いお話でも

    私がまだ幼稚園くらいの時のお話です 長屋の公営住宅に住んでいた頃 草がぼうぼうに生えたどぶ川がありました 今のように安全に柵なんか無かった時代ですから 小さな子供が溺れる事故がよくありました この事件もそんな溺れた事故の後のお話です その川の横には、川に沿って直線の比較的綺麗な舗装道路がありました 溺れた子供は、どうやら亡くなられたようでした その日の後 なぜか自動車が次から次へと その川に突っ込

  • ヒヤッする話

    梅雨が明けて暑くなってきましたね。 今日はちょっとヒヤッとした話をしたいと思います。 私は昔から怪談話とか好きで、夏になるとホラー番組を観たり、心霊スポットに行っていました。 昔から20歳になるまで幽霊を見なかったらもう幽霊を一生みることはないって言われてましたが、心霊好きな私は18歳で本物を見ました。 私は、たまにしか見ないので、「あ、いたんだぁ。」という感覚にいつもなります。 それはどこにいて

  • 自己紹介続きでござる。

    まあ、前回バイクの話をしたわけやけど、バイクのことに関しては、後5000兆字くらい書けるけど、さすがにブログでも迷惑になってまうんやろな(笑) あー、5000兆円欲しい。 さて、次は他の趣味を簡単に書こうかな、、、 他には自転車も好きかな・・・ MTBで東京から京都まで4泊5日旅したほど好きやね。 後は、都市伝説とか怖い話とかも好きやね。 中学生の頃に受験勉強さぼってニコ生主のきもじいの都市伝説配

  • 赤鬼出てから不運だなあ

    撮影して変なものが写り込みのはいつもなんで余り気も留めないのですが、昨年は髪の毛が写ったり、今回は赤鬼みたいのが写ったり、知り合いの霊媒師に電話で聞いてみた。 直接見せてないので解らないらしいが、とにかく良くないことは伝わってくるらしい(笑) 気持ちよく新年の釣りを満喫してたんだけど・・・♪ その画像はこれ 拡大するとこれ 実はこの翌日、相方がクレーンに頭ぶつけた出血、顔に血が流れて正に赤鬼状態に

  • 怖い話?地震より恐ろしいのはないよ!

    こんばんわ。さっきまでぐっすり寝てたコロンです。 そして、起きたら寮の子が怖い話の本(小学生の時よく見てたような)を私に手渡しに来ました。 ( *´艸`)怖いなら買うなよ~ ま、可愛いですね。 それより、怖い話ですが私は地震がダメですね。 思い出しませんか?あの東北の大地震。私は今でも忘れないために怖くても時々youtubeやニコニコ動画で見ています。 皆さんももう1度見てみて下さい。 3.11N

  • ほんとにあった寒い話

    あれは約10年前。 主人の母が、亡くなった夜の事。 義母は、2年のガン闘病末、64才でこの世を去った。 午前中、病院から主人の実家に戻ってきた。 北枕にして仏間に寝かせていた。 翌日は斎場での通夜、その翌日が告別式。 すみ慣れた家で過ごす最後の夜。 義父は仏間で、ひたすら親類を集め飲んでいた。 私は、下の子がまだ1才で、寝ぐずりを始めたので、義父母の寝室を借りて寝かしつけた。 季節は9月、まだまだ

  • 第73話 怖い話 Part4

    皆様お疲れ様です。 6月ももうすぐ終わりですね( ゚Д゚) あっという間に1年の半分ですよ! 早いなぁ(⊃ωー`) こんな調子じゃ1年なんてすぐ 終わってしまいますね。 さて、今回は久しぶりに 怖い話でも。 学生時代の話なので大体 10年前ぐらいですね。 僕は学生時代親元を離れ 寮生活をしていました。 高校1年生からですね。 僕の生活していた寮は 今でこそ綺麗に改装されましたが 当時はボロボロの佇

  • 第28話 怖い話Part3

    皆様お疲れ様です。 今日は茨城は 良い天気でした。 もう夏の様な日差しで 暑かったですι(´Д`υ) 今回は怖い話Part3です。 この話は僕の職場の人が 体験した話です。 僕自身は経験してないので 本当かどうかは わかりませんが その人はとても怖いと言っていました。 ちなみに経験したのも 僕の職場ですので あながち間違いではないのかも。 その人をまぁAさんと しておきます。 Aさんはフォークリフ

  • 第23話 怖い話Part2

    皆様お疲れ様です。 夜勤の休憩中に 更新してみたいと思います。 あまりこの時間に 起きてる人は居ないですよね。 今回は怖い話のPart2です。 前回は職場の話でしたが 今回は心霊スポットの話です。 今は行かなくなりましたが 学生時代は心霊スポットに 友達と行ったりしていました。 学生時代のノリってありますよね。 その日は 友人2人と、とある踏切に 深夜1時ぐらいに行きました。 その場所は林の中にあ

  • 第18話 怖い話

    皆様お疲れ様です。 だいぶ暖かくなって きましたね。 そろそろコタツ片付けなきゃ(笑) さて、突然ですが皆さんは 怖い体験?心霊現象?を 経験したことはありますか? 僕は仕事で夜勤があるのですが 開始時間が24時からなのです。 勿論職場の外は真っ暗です。 そして、夜勤開始直後には 現場のパトロールがあるんです。 電気は点灯しているところも あれば、消灯している場所もあります。 機器のトラブルが無い

  • 意味がわかると怖い話 特集

    カーチャンからの意味不明なメール 俺、実家暮らしなんだけどさ。さっき彼女に「今夜会える?」ってメールしようとして 間違って家にいるカーチャンに送っちまったわけwww そしたら返信が「ごめん。○○(俺の名前)さん。今夜は会えないの」だってwww 「ちょ、お袋なにふざけてんの(笑)」って送ったらすぐに返信がきて「今どこ?」 「家だよ」ってメールしたらなぜか電話かけてきやがんのwww 出てもすぐ切るし、

  • たすけて

    濡れが小学1年だったころの話ね。 今考えてみると夢だったのかもしれないんだけど、 当時の濡れにはとても恐ろしくて、今でもけっこう正確に覚えてる。 小学1年時の7月の夜なんだけど、めずらしく突然目がさめたのね。 夜中の3時前くらいに。 小さいときからテレビの怪談モノとかそういうのは好きで、そういうのにも興味あったんだけど、 もともとビビりな濡れは夜中に目がさめてしまっただけですごく怖くて、 「何で目

  • デブの結界

    これは以前、別のスレッドに書いた話。 割と効果的な結界の作り方です。(知り合いの住職から聞いた話です) 心霊番組を見ると夜寝られなくなりますね。特に明け方までライトを つけておかないといけない人も沢山おられます。そこで、おすすめの方法 「デブの結界」 寝ている自分を中心にして頭の上の方からぐるりと一週、周りに石を一個ずつ置くイメージをもちます。 一個置くごとに「デブの結界!」と強く念じて一瞬 ピカ

  • ビル100階 2

    若い男性四人ほどが、100階建ての超高層ホテルに泊まった。偶然な事に、 その男性らの部屋は100階だった。夜になり、「よし、めし食いに行くか」 という事になり、一階までおりて夕飯を食べに行った。 食べ終わりホテルへ戻ると、エレベーターが全て故障のため止まっていた。 すぐ直るかと四人はロビーのソファで少し待っていたが、どうも直りそうもない。 筋トレも兼ね、階段で行くかって事になった。 「ただのぼるだ

  • 裏クレヨン

    クレヨン1  私の妻は、二週間前に病死しました。  妻の死は、私の一人息子にとって、あまりにも悲しい出来事だったのでしょう。  いつも素直で、明るく元気だった息子は、妻が死んだ時、泣きながら妻の亡骸から離れようとしませんでした。  それ以来、私の息子は口数が少なくなり、いつも一人でブロック遊びばかりをするようになったのです。  また、妻が死んでからの息子は、毎日おねしょをするようにもなりました。

  • マラソンランナー

    マラソンランナーの話し。 家と家が連なる住宅街。そこにマラソンランナーの霊が出ると言う。 夜、寝ているといきなりランナーが壁から現れ走り去り反対の壁へとすり抜けて行くらしい。 恐いというかあっけにとらわれるようだ。 そしてランナーはそのまま隣の家へとお邪魔する。 この事は近所で有名だった。 マラソンランナーは必死に走り続けた。昔あるマラソン大会で途中心臓に異常を起こしゴール出来ずに亡くなった人がい

  • 添い寝

    高校1年の夜。 私は、壁際に置いたベッドで、壁の方を向いて横向きに寝ていました。 眠っていた私は、突然目が覚めました。 普通に目覚める時のようにゆっくりと、ではなく、ぱっちりと目が開きました。 突然目が開いた私の目の前に、私を凝視している顔がありました。 添い寝をしているような体勢で、顔と顔をつき合わせてしまったのです。 目鼻立ちのくっきりしたその顔は、性別はわかりませんでしたが、 表情は怒ったよ

  • 仏壇の奥から

    超短い人から聞いた面白い話を書きます。面白くなかったらご免なさい。 職場の若い女性から聞いた話です。 ある晴れたすこやかな朝、台所からみそ汁のいい薫りが漂い、 外には雀の鳴き声がちゅんちゅんと聞こえていました。 朝のTVは ニュースを伝えており、今日も一日初夏のカラッとした天気であるとのこと。 家族は全員テーブルにつき、彼女は配膳の準備をすませ。 ふすまを開けて隣の部屋の仏壇にお水とご飯を備えよう

  • 兄弟

    死んだばばあの昔話を思い出した。 昔々あるところに親のいない貧乏な兄弟がいました。弟は目が見えません。 兄は村一番の優しい子供です。しかし弟はそんな兄をこう思っていました。 (どうして兄ちゃんは毎日芋ばかり食わせるんだ。兄ちゃんはこっそり 美味しいものを独り占めしているんだ。)弟は毎日芋を食べるたびに兄を恨んでいきました。 ある夜、弟は出刃包丁で寝ている兄の腹を切り裂きました。 そしてはらわたの中

  • コンビニのモニター

    後輩は、某ソンの深夜バイトをしていた。 そのコンビニは、深夜になるとかなり暇になるらしい。 後輩はいっしょにバイトしている先輩と、いつもバックルームでのんびり漫画など読んで過ごしていた。 ある日のこと。 いつもと同じようにバックルームでお菓子を食べながら、後輩は先輩と駄弁っていた。 仕事と言えばたまにモニターをチェックするくらいである。 モニターは画面が4分割されていて、レジ2箇所、食料品棚、本棚

  • 地下に続く階段

    数年前私が特別国家公務員だった頃の話。 練馬で祭りがあると言うのでその支援のため北関東から大宮に出張しました。 そこの外来宿舎に泊まったのですがとても古い建物でした。 他から来た人(A氏としよう)とも話していたのですが何だか建物の作りがおかしかったのです 「何だか病院みたいなところですね」とその人気味が悪そうには言いました。 そして何よりも気がかりだったのは地下に続く階段が閉鎖されていたことだった

  • 壁を歩く足音

    もうかなり昔のことですが、私の実家の近所に同い年の幼馴染が おりまして、私らが高一くらいの頃のある日のこと、幼馴染の 一家は急に亡くなった彼の祖父の葬式を母親の実家で済ませ、 自宅へ戻るとその晩は家族皆早めに就寝したそうです。 幼馴染と彼の姉、そして両親の4人から成るその家族の寝室は 2階建ての家の2階部分に集中していたのですが、彼らが床に就いて しばらく経った頃、家の外から何か不審な物音が聞こえ

  • 焦げ臭い

    友人のA君は2階建ての家に住んでいました。 ある日、A君の家に遊びに行くと、A君が 「なんか、焦げ臭い」 と、言い出しました。 私は何も感じなかったので、そう伝えても、しばらくの間、焦げ臭いと、何度も言っていました。 帰るときに、A君が玄関まで送ってくれたのですが、 その時に何気なく上を見ると、2階の窓からA君がこっちを見ていました。 目の前にもA君。 2階のA君は、とても穏やかな表情でした。 で

  • ヤカンが宙に

    小学一年生の頃、季節は忘れたけど、昼の話。 留守番をしていました。 今は引っ越しちゃったその家は、居間とキッチンが隣り合わせでした。 居間で、テレビを観ていました。 キッチンで、大きな物音がしたので、そちらを見ると、 ガスコンロの上で、ヤカンが宙に浮いていました。数センチくらい。 なんやねんこれ・・ と、じっと見ているうち、急に、ヤカンが落ちて、全ては元通り。 怖くて、玄関の前で母親が帰るのを待っ

  • 逆立ち

    20年前の夏のある日、友人Aと俺は2人で夜、海を見にいった。 Aは免許取りたてで車を購入し、試し運転中での出来事だった。 夏の夜の海は波の音だけで、静かで良い、心が落ち着く。 俺達は海岸で将来の事や彼女の事など、夜の海を眺めながら色んな話をした。 話をしている内に夜もふけてきて帰ろうかと車に戻る途中、遠くから、人の声が・・・「まだ、だめ!」 と友人Aと俺は2人して気にかけた、そして、その声の方に歩

  • 友人の正体

    小学生の頃、クラスにWさんという女子がいた。彼女は先天的な病で体がただれていて、声もうまく発声できなかった。 大人しい子でいつも本を読んでいた。 男子の友人はいなかったが、女子の友人は不思議と多いようだった。 修学旅行で旅館に泊まった時、友人が女子の部屋に遊びに行こうと言い出した。 俺も同意して、どうせだからこっそり行って驚かせてやろうってことになった。 そしてクラスで一番人気のあった女子のいる部

  • 邪魔で通れない

    友人の体験談。 二階に自分の部屋があるのですが丁度彼の部屋の下には、仏間があるそうです。 金縛りはしょっちゅう。 部屋の扉も勝手に開いて、閉まる。 まるで人が入って、扉を閉めたみたいに。 あまりにひどいので、部屋の四隅に塩を盛っています。 それでも、強い霊は出るらしくて寝ていて、いきなりの金縛りに 「またか・・・。」 と思い、目を開けたら目の前に長い髪の女の人と男の人二人が寝ている友人を囲むように

  • 近づくノック音

    高校の時の先生から聞いた、彼の友人の話。 仮に先生の友人をAさんとしておきます。 先生とAさん、ほか数名は同じ大学の寮に住んでいたそうです。 ある雪の日、寮生は全員が出払っていて、Aさんだけが 部屋に残って勉強をしていたらしいのですが、 1番奥の部屋のドアがノックされる音がしました。 寮の1回の廊下は鉤型になっていて、(¬←こんな感じ) ノックされたのは右奥の部屋だったそうです。 それからカチャリ

  • 同期する人形

    実家に、日本人形がある。 それは、私の小さい頃の姿を映して作ってもらった人形。 こいつがなかなか不思議で。 私の髪型は、昔からずっと腰までのおかっぱなのだが、私が美容院に行くのを怠ると、人形の髪も伸びる。 ここまでは普通(←普通かな?)なのだが、私が髪を切り揃えると、人形の髪も短くなる。 糸目の人形で、瞳は入れてないはずなのだが、一度睨まれた事がある。 これはまずいのだろうか。

  • 気配の正体

    大学生活と新しい下宿にも慣れた頃の出来事 週末の夜 暇なんでネット繋げて遊んでました 時間がたつのも忘れてやってたんで気が付いたら2時をまわっていた 「そろそろ寝ようかな」とぼんやり考えていると何か気配がする 自分一人しか居ない部屋なのに ?と思い振り返るといつもの殺風景な自分の部屋があるだけだった その日はそれだけで終わったが 次の週末の夜も またその次の週末の夜も同じ時間に気配が… しかも人が

  • きれいな髪

    新築のマンションに引っ越しました。 1階の角部屋。立地条件もよく、日当たりも良好。文句なしです。 引っ越した初日は手伝ってくれた友人たちと飲み明かしました。 翌日の昼過ぎ、友人たちが帰った後シャワーを浴びました。 友人たちの中にたばこを吸う人がいたので髪についた臭いが気になっていたんです。 髪は、私の自慢でした。パーマもカラーリングもしたことのない、まっすぐな黒髪。 手入れも欠かしません。 その日

  • ちょい前のちょい怖な話

    ヤセ子さん、目、開いてますよ? ポチャ子さんも起きてますよね? さて、私、今まであちこちに転々と住んでいましたが、現在実家に落ち着いております。 今年の梅雨の時期に戻って来ました。 その頃のお話から。 一緒に住んでいた猫2匹と一緒に田舎に越して、やっと慣れてきた頃。 いつも通り私は夜更かししながらベッドでスマホいじってました。 すると、部屋のドア前の廊下でポチャ子の走り回る音が。 その時、ヤセ子は

  • 夏休みですね…

    皆さんこの暑さに負けていませんか? 元気に頑張りましょうね! 昨日も夜更かしして朝までこれ読んでました… 絶望の世界▼胸糞注意です…! http://aaaaaa.ojiji.net/ それではおやすみなさい←

  • 朝飯が怖い(違

    朝(昼)1時に起きた結果 ≫≫≫ 朝 飯 が 焼 肉 ≪≪≪ wwwwクソwwwどうでもいいwwwww しかも 祖母「夕飯は焼肉にしようかしらねwww」 とか皮肉言い出す始末www そういえばこの前の怖い話のリンク貼っておきますね… 他にもいくつかご紹介。 リアル▼ http://occugaku.com/archives/27460186.html きさらぎ駅▼ 3人目も是非! 2人目は釣りだっ

  • 怖い話が好きだったり。

    “何かに取り憑かれたり狙われたり付きまとわれたりしたら、マジで洒落にならんことを最初に言っておく。 もう一つ俺の経験から言わせてもらうと、一度や二度のお祓いをすれば何とかなるって事はまず無い。 長い時間かけてゆっくり蝕まれるからね。 祓えないって事の方が多いみたいだな。” こう始まる2chの怖い話をご存じだろうか。 「リアル」、そう名付けられたこの話。 リアル、現実。 そう、これは、現実に起こりう