• 供述調書(犯人)②

    犯人目線で書かれているので、 *犯人=私 R=私の息子 になってます。また、犯人の供述調書は長いので分けて書いています。その②です。 R自身、身長が低いことを気にしていました。 嫌いな物を食べようと頑張ろうとしていたのだと思います。 しかし、Rの受け答えを考えていると、本当にどうしたいと思っているのか、私には理解出来ませんでした。 私たちは、いつもご飯をリビングで食べています。 リビングの隣には和

  • 犯罪紳士録

    小沢信男氏の犯罪ノンフィクションは他に「犯罪専科」などもありますが、本書はタイトル通り巻末に犯罪者たちの紳士録がのせられています紳士録は明治時代の原田きぬからはじまり、昭和のオンライン詐欺事件の犯人(この本にはしっかりと名前が書かれておりますが、もうとっくに刑期を終えて出所しているはずなので伏せさせていただきます)まで60数人が紹介されています中にはチ―37号、草加次郎、三億円の男など未解決事件の

  • 事件 in Karuizawa

    隠されていても知らなきゃいけないことがあると思います。暴行・傷害を負わされて足が不自由で、なのに加害者が目と鼻の先に野放しにされているなんて、怖すぎます。凶悪犯でも逮捕も拘留もしないのが軽井沢警察だなんて、ぞっとします。東京の友達も、県内の他の地方の友達も、おかしい、と言ってます。恐ろしいところに来てしまった、って、絶望する被害者に私たちは何も言えない状態です。「それが軽井沢なんだよ」としか…。