伊豆の国市のムラゴンブログ

  • 三回目のワクチン接種はあるのか 三回目のワクチン接種はあるのか

    三回目のワクチン接種はあるのか 私の場合、コロナウィルスの一回目と二回目のワクチン接種は6月中で終えましたが、ほとんど副反応はなく左腕の注射したところが二回とも二日ぐらい痛かっただけであります。 テレビを見ていたら難しいことはわからないが三回目のワクチン接種があるらしい。 一回目と二回目のワクチン接種は日本では去年の二月か三月頃に流行り始めたコロナウィルス専用のワクチン、三回目のワクチン接種はコロ

  • 私が見た最近の夢 私が見た最近の夢

    私が見た最近の夢 私は今年で68歳になりますが、大型バイクなどに全く興味はないにもかかわらず大型バイクに乗っている夢を時々見ます。 夢の中の大型バイクはカワサキW1(ダブル・ワン)と言うバイクで私は無免許であることを隠して、いつもパトカーや警察官を気にしながら「無免許で捕まらないように」と心配して大型バイクで走っている夢であります。 夢の中に出てくるカワサキW1(ダブル・ワン)は川崎重工の三

  • 年老いた我が肉体、いつまで続くやらこの状態 年老いた我が肉体、いつまで続くやらこの状態

    年老いた我が肉体、いつまで続くやらこの状態 我が肉体 健康なのか それとも 半病人なのか 医者に通って 薬も飲んでいる 特別悪くなるわけでもなく 生活に支障をきたすこともなし 運動も人並みにできる 年老いた 我が肉体 いつまで続くやらこの状態 しかし 高齢になっても 医者いらずになっている人のことを聞くと 我が肉体は 健康ではないと思う 老化によって 自然治癒力が衰え 病気が追随することは わかっ

  • 笑う門に脳内麻薬、来たる 笑う門に脳内麻薬、来たる

    笑う門に脳内麻薬、来たる 「笑う門に福来たる」と言われますが 笑うと頭の中の脳下垂体からべーター・エンドルフィンという脳内麻薬が血液中に放出され全身に流れます。 べーター・エンドルフィンは体にとって必要なものであり、 鎮痛効果や気分の高揚・幸福感などが得られるため、脳内麻薬とも呼ばれます。 モルヒネと同じような作用をする物質です。 このべーター・エンドルフィンはがん治療の特効薬になるナチュラ

  • 悩みという心の産物 悩みという心の産物

    悩みという心の産物 なぜ人は悩むのか 我 このように思うなり 「自分の思ったようにならないから 悩むのである」と されど この世の中 誰も自分の思ったようにはならなきけり 自分の心でさえも制御できなきて 悩ま

  • 真夏の山々の落葉樹 真夏の山々の落葉樹

    真夏の山々の落葉樹 真夏 太陽はギラギラと照りして 毎日の気温は 三十五度が当たり前となるこの頃なり 山々の落葉樹の葉は 緑色になりて さらに濃い緑色になりていくなり 濃い緑色の葉になりていく落葉樹を 見ていると 生きる 力

  • 私が人生で覚えたこと 私が人生で覚えたこと

    私が人生で覚えたこと 人は その人生で やりたいこと 色々あるけれど 私はやりたいことに対して 才能のある人間ではなかった 私は どんなことでも 馬鹿の一つ覚えで良いから 信じて 毎日、コツコツ、コツコツと 一つのことをやったのである 他の人は 手っ取り早いことを求めるだけで 一応努力はするが 途中であきらめたり 馬鹿馬鹿しくなって やめてしまったのである 根がないのである 「毎日コツコツ、コツコ

  • 散歩道 散歩道

    散歩道 梅雨明けて 夏本番 私の散歩道 いつもの一時間の散歩(ウォーキング)なり 空を見上げれば 太陽がまともに照りし 真夏の散歩道 行きは良いが 帰りは 汗だくになりて タオルで拭いても拭いても 汗が出てくるなり 途中 穏やかな風吹きし 体表温度下がりて 涼しさ来て 救いの風となりし 一時間の散歩を終えて 「今日の運動は これで終わり」と 安堵する私なり ※イラストは無料画像からお借りしました

  • 幼子が神の子と言われる理由 幼子が神の子と言われる理由

    幼子が神の子と言われる理由 赤ちゃんから七歳までの子供を「神の子」と言う神社があります。 或いは、一般的に「子供は天使」と言うことがありますが、無邪気、カワイイだけでなく、それなりに理由があるのです。 幼児の大脳の働きは生まれてから三歳までは左脳よりも右脳が働きやすくなっています。 右脳が働きやすいのは左脳の感情の脳波がシーター波なっているからであります。 シーター波は眠気が来てウトウトしてい

  • 雨と晴れ・・鬱と躁 雨と晴れ・・鬱と躁

    雨と晴れ・・鬱と躁 我が地方 もうすぐ梅雨明け 我 夏は 雨の日よりは暑くても晴れた日のほうが良かりけり 夏の 雨の日は湿気が多いせいか ジトジト、ジトジトしけりて 不快指数80以上になりて 我に 脱力感、倦怠感が現れ 少し鬱状態になりけり そのような時 体の調子は良くもなきて 外出もしたくはなかりけり 我 春と秋 夏でも冬でも 晴れの日は 活動的になりにけり 目的があるわけではないけれども

  • 夢の中のお告げ 夢の中のお告げ

    夢の中のお告げ この世の中には不思議なことが起きることがあるものです。 夢の中で「こうしたらこうなるぞ」というお告げがあってその通りにやったら本当にそうなったというもので、 お告げ通りに裏庭のお告げの場所を掘ったら300年前の壺が出てきたとか、 お告げ通りに田んぼを深く掘っていったら温泉が出てきた、というものですが 私なりに脳科学に合わせて考えたことがあります。 夢の中のお告げは右脳が関係している

  • 我が精神 我が精神

    我が精神 三歳から小学校一年ぐらいの頃の我が精神 現実的思考感(生活感)0% 妄想的思考感2% 宗教的思考感1% メルヘン的思考感97% 高校を卒業し社会に出て仕事をしていた頃の我が精神 現実的思考感(生活感)80% 妄想的思考感20% 宗教的思考感0% メルヘン的思考感0% 今年で六十八歳の我が精神 現実的思考感(生活感)50% 妄想的思考感20% 宗教的思考感27% メルヘン的思考感3%

  • 天の川銀河系宇宙と七夕 天の川銀河系宇宙と七夕

    天の川銀河系宇宙 天の川銀河系宇宙と七夕 私たちが住んでいる銀河系宇宙 それが天の川銀河系宇宙 私たちが肉眼で見る星のほとんどが 天の川銀河系宇宙の星 この宇宙に川の流れのような星雲がある それが天の川 天の川は織姫と彦星の七夕の寓話がある 織姫は織物が上手な天帝の神様(宇宙の創造神)の娘 ある時 天帝の神様が織姫に 彦星という青年を紹介する その

  • 「神は偉大なり」と叫ぶなり 「神は偉大なり」と叫ぶなり

    「神は偉大なり」と叫ぶなり 我らの魂、神から生まれけり それゆえ 我らは「神の子」と言われるなり 神の子 諸々の天に住み そこからこの地上に落ちて サルから進化した人の肉体に入り 魂として宿るなり 地上に落ちた神の子がやりしことは 親たる神はすべてご存じなり 心の中で考えしこと 日ごろからやりしこと 過去の忘れしことまで すべての人の情報が神に入り知られけり されど 地上に落ちた我らは 神を

  • 生・老・病・死 生・老・病・死

    生・老・病・死 生・老・病・死は この世に生まれたならば、老いて病気になって死んでいくという 誰もが避けて通れぬ道程である 年を取れば 入院するほどの大病にならなくても 肉体のどこかが衰えてくる そうならないように どんなに体に良い健康法をやっても どんなに老いに抵抗しても 年なりに老いていき 肉体は衰えていくのである しかしながら 毎日の体を動かす健康法だけは 体力を保持するために やらない

  • ゴキブリ出でし南無阿弥陀仏 ゴキブリ出でし南無阿弥陀仏

    ゴキブリ出でし南無阿弥陀仏 いつになるやら梅雨明け 蒸し暑きなりしこの頃 我が家の台所 ゴキブリ出で始めるなり 見つけるなや 殺虫剤にて噴霧し 殺しけり ゴキブリに生きる権利はなきけりか ゴキブリとて 大事な命 罪悪を感じつつ 逃げ惑う 小さな命に 殺虫剤を噴霧し続ける私なり かわいそうとは なぜか思えなきけれど 息の根止まるまで 殺虫剤を噴霧し続ける私なり 苦しかろう 痛かろうと ゴキブ

  • 詩を書くことは難しけり 詩を書くことは難しけり

    詩を書くことは難しけり 詩を書くことは なんと難しけり 我が詩は 詩に見せかけた作文なり 言葉を並べただけの詩なり 詩は難しけり 詩を書けば書くほど

  • 男と女の分かれ道 男と女の分かれ道

    男と女の分かれ道 神から「神の子」として生まれた私たちの魂という存在 諸々の天の最高天の上位解脱の世界で 姿・形無しの魂として住んでいたころは 男でもあり、女でもあり 男でもなく、女でもない という両性具有の世界でありました。 そこから 下位解脱の世界の天に落ちて 魂が霊の存在として姿・形を現して人の形になっても 男女の区別なく両性具有の世界。 そこから 下の梵天(ぼんてん)に落ちて この天は解脱

  • 我が命 我が命

    我が命 我が命 この世に授かり はや、六十八年 楽しかったことも 悲しかったことも 苦しかったことも 夢のごとし 懐かしき 楽しきことも 悲しきことも 苦しきことも 過去のものとなり 忘れつつあり 我が同年代で知っている人が 早くもこの世から逝ってしまったことを聞くと 心のどこかが 一つ無くなったような感じがして 虚しくなる 我が命 いつまで続くだろうか 一日経つのは早かりし 一年経つのも

  • 有頂天(うちょうてん) 有頂天(うちょうてん)

    有頂天(うちょうてん) 有頂天という言葉は 私たちの社会では 褒められたり 喜びがあった時に 「有頂天になる」と言われている また 喜びの中にあり、周りが見えていない人を 「あの人は有頂天になっている」と言われることがある 本当の意味の有頂天とは お釈迦様の教えに 有頂天という天がある 姿・形なき魂が住む極楽という楽(らく)の極みの最高天であり 煩悩がなく 活動もしない 何もしなくても 満足でき

  • 我、座りて心静まる時 我、座りて心静まる時

    我、座りて心静まる時 我 座りて 心を静めるなり 色々な事が雑念として 心に浮かびけり それでも 静まりたき心を持ち続けるなり やがて 心静まりて 心に浮かぶ雑念なくなり その時 我が身に 神さま入って来られけり 我が身、我が心を癒されるなり その後 我が身に 弱き楽(らく)が現れけり 心地よきなりつつ 時間が経つのを忘れてしまうなり しばらくすると 再び 心に雑念浮かび 静まりの邪魔をするなり

  • 山の頂上で太陽が沈む時 山の頂上で太陽が沈む時

    山の頂上で太陽が沈む時 山の頂上で太陽が沈む時 日の入りが始まるなり 夕になりて 山々の麓は薄暗くなりていきけり 麓の村人たちは 外での仕事を終えて 家路へと急ぐなり 山々の動物たちは 捕食の活動をやめて 自分たちの巣へと帰るなり 麗しく鳴いていた鳥たちも 鳴くことも捕食の活動もやめて 巣に帰るか そこに留まるなり やがて夕から夜になり 夜行性の動物たちが捕食の活動を始めるなり 夜

  • すべては神の法則によりて成り立つなり すべては神の法則によりて成り立つなり

    すべては神の法則によりて成り立つなり 神の意思が法則となりて 諸々の天である次元の違う大宇宙から 我らの物質世界の大宇宙、太陽系、地球、そしてミクロの世界 地上より下の世界、地獄まで 神の法則によりてすべては創造されたことなり これぞ天地創造なり 神の法則以外で起きること何も無かりし 色々な分野で 多くの学者たちが研究し 神が創られた法則を発見するなり やがて 人々の生活に役立てられるように

  • 人が悩むは尽きぬなり 人が悩むは尽きぬなり

    人が悩むは尽きぬなり 人は 金持ちであろうと そうでなかろうとも 悩むは尽きぬなり 美人であろうと そうでなかろうとも 悩むは尽きぬなり 頭が良しと言われし人であろうと そうでなかろうとも 悩むは尽きぬなり 健康であろうと そうでなかろうとも 悩むは尽きぬなり 人は 嫌なことありても 思いいでて悩みけり つまらぬことありても 思いいでて悩みけり 悩むは人によって違うなれど 人が悩むはさがなり ※

  • 孤独なりとも自由あり 孤独なりとも自由あり

    孤独なりとも自由あり 若き日の二十代の終わり 孤独になりつつ 寂しさに 涙ぐみ 人生の迷い道に入りけり 迷い道になれども お釈迦様に寄り添いて 仏教の本を読みふける お釈迦様の教えに 感動し 孤独感無くなり 我が身に 自由を見出すなり それ以来 寂しさに 涙ぐむことなかりけれ 我が身 我が心に束縛されること 少

  • 人の活動は刺激性ホルモンの分泌で起こるなり 人の活動は刺激性ホルモンの分泌で起こるなり

    この画像は「とんこの部屋」さんからお借りしました。有難うございます。 下記は刺激性ホルモンの説明文ではありません。詩です。詩だと思ってください。 人の活動は刺激性ホルモンの分泌で起こるなり 腎臓の上の副腎(ふくじん)から分泌されし刺激性ホルモンに ノルアドレナリンとアドレナリンがあるなり ノルアドレナリン 人が朝、目覚める前に 副腎から血液中に分泌されて 眠りから目覚めして 「目覚めの

  • 肉体の中の悪魔の詩 肉体の中の悪魔の詩

    この記事の二つの画像はムラゴンの「とんこの部屋」さんからお借りしました。有難うございます。 肉体の中の悪魔の詩 心の中の良心は神から来ている 良心が薄れてきたとき 心を平静にしなければ 肉体の中の悪魔が動き出すだろう あなたが 悪魔に負ければ 妬み 恨み そしり 嫌がらせ 悪口 嫉妬 偏見 差別 貪欲 の悪魔の感情を起こすであろう そのあと 口に出して あるいは 行動を起こして 相手をおとし

  • 我、神さまを意識して眠りし時 我、神さまを意識して眠りし時

    この風景画はムラゴンの「とんこの部屋」さんからお借りしました。ありがとうございます。 我、神さまを意識して眠りし時 気功の原理 人が「心を静めた時の継続」や「神を意識して心を静めた時の継続」において脳天から身体の中へ気功でいう気(き)というものが入ってきます。この気は体の外から来るため外気(がいき)と呼ばれています。この外気によって脳と副交感神経の働きが良くなり眠くなって体と大脳の疲労を

  • 雑草のごとき生きる 雑草のごとき生きる

    雑草のごとき生きる 畑で一番嫌な雑草 根っこごと取っても取ってもすぐに生えるなり 刈っても刈っても伸びるなり 踏んでも踏んでも元に戻りけり 雑草は 畑仕事をしている人の嫌われものなり されど 雑草はたくましく力強きけり 雑草は大いなる生命力をもつなり 私の人生も雑草のごときでありたきけり 叱られても叱られても へこたれず 嫌なことを言われても言われても 気にもせず 困難なことがありても 先へ先へ

  • 2021.05.24  大室山 2021.05.24 大室山

    5月は雨が続き、なかなか自転車に乗れずにいましたが、急な梅雨の晴れ間がありました しかも連休だったので久しぶりのロングライドに出かけてみました 行き先は以前から気になっていた大室山にしました ブルベに参加するために伊豆半島に何度も訪れていた際、信号待ちでローディーとの会話した際にその名前を聞きました 伊東駅から10kmほどなので行きやすいと思い、今回の目的地に決めました 理由はもうひとつ、画像検索

  • 我という存在はいらなきけり 我という存在はいらなきけり

    神は宇宙なり、自然なり (無料画像を三枚お借りしました) 我という存在はいらなきけり 我という存在の自我(じが) 煩悩多き表層意識の自分 そんなものはいらなきけり 我という存在の真我(しんが) 煩悩わずかな深層意識の自分 そんなものもいらなきけり ならば神我(しんが) そのような偉大な聖人の 「神は我なり、我は神なり」 になれもしなかりし すべての人が 神

  • 村人たちの願いをお地蔵様に 村人たちの願いをお地蔵様に

    村人たちの願いをお地蔵様に ある山の頂上の手前に多くのお地蔵様あり 昔から山のふもとの村人たちは 山の斜面の坂道を歩きつつ 遠きにある お地蔵様を拝みに行きけり お地蔵様は 石で作られただけの人形ではなきけり 村人たちの先祖が 石で作られたお地蔵様を 手を合わせて拝んでいた頃から 村人たちの魂の願いが お地蔵様に込められていきけり その引き継がれた魂の願いによりて お地蔵様は生きた地蔵観音菩薩と

  • 心に蓮の花咲く時 心に蓮の花咲く時

    心に蓮の花咲く時 蓮の花 その姿は仏の世界から来た 花の如し ピンクと白で色取った花びらは 誠に綺麗なり 蓮の花 地上に咲くだけではなかりけり 人の心の中にも咲きけり 我 心の中に蓮の花を 咲かせたきけり 煩悩少なき時は 開花し 煩悩多し時は つぼみとなり 心の中に 悪の風吹けば 悲しきことなれど 蓮の花は散りらむ 貪欲の風吹けば 哀れなことなれど これまた 散りらむ 我 心の中に 蓮の

  • 自由自在な心と徳を求めて 自由自在な心と徳を求めて

    自由自在な心と徳を求めて 心はお邪魔なものでいっぱいなり そのお邪魔のものが 心を束縛するなり 心は時として 悪心を起こしけり エゴの怒り 憎しみ そしり 悪口 嫌がらせ 恨み 偏見 差別 そのような心は持ちたくはなきにけり 徳がなくなりて 心は汚れ 心を束縛するなり 心は時として 良心を起こしけり 愛 感動 喜び 楽しみ 純粋な笑い そのような心はいつも持ちたきけり 徳になりて 心は静まり

  • 寂しき孤独に見えようとも満足すべきとなりつつや 寂しき孤独に見えようとも満足すべきとなりつつや

    寂しき孤独に見えようとも満足すべきとなりつつや お釈迦様の教えに 「人を相手とせず、仏様を相手とする」 と、書かれているなり 我が生活 お釈迦様の教えと少し違いけれど 「人に相手にされず、仏様を相手とする」 と、なりける 我が生活 人は寂しき生活 孤独なりと 言うなれど 我がこころ 孤独が好きになりつつも こころのどこかに 寂しさあり 我がこころ 落ち着き出るなや 寂しさ消え 孤独なりとも

  • 山々の自然の癒し 山々の自然の癒し

    山々の自然の癒し 山に登って 頂上から見る遠くの山々はじつに美しい いと高き青空と調和している 山々の自然は心を癒し 澄んだ空気は体を癒す いつしか自然の中に私は溶け込んでいく 谷間に流れる小川の透き通るような水の音色は 私の心の汚れを洗い流してくれる 私の心は清められ自然の中に溶け込んでいく 私の心は癒される 山々にいる 鳥たち 他の小動物たち 多くの虫たち 彼らは自然の中

  • この世の定め この世の定め

    この世の定め 思えばもうすでに還暦を 七年も過ぎたりし 人生とは長いようで短きけり 不思議なことに 精神だけはいまだに若し 四十歳ぐらいの感覚しかなきにけり 肉体は年なりに衰えていくなり 五十を過ぎたりしは 体力が落ちてきたような気がしたけれども 六十を過ぎたりしは かなり体力が落ちているなり 若き頃は良かりし それなりに体力がありて 無理な事でも何事も平気でやれたものでありけれど 「諸

  •  清 流 清 流

    清 流 山々の多くの谷川の清流 下流で集まり 一つの清流の川となりける その川の水は 冷たく透き通り 川魚の 居ごこち良く 住める場所になりけり 川魚 自然の中の清流で 泳ぐ姿は 人の心を喜ばすなり 清流で 手足入れれば いと冷たきけれども 気持ち良くなりけり 顔洗えば清々しくなりける まさに清流の癒しなり ※私の詩を読んでいただき有難うございました。

  • 人生の落とし穴 人生の落とし穴

    人生の落とし穴 自分の仕事 やりたき仕事選んでも 毎日同じ仕事の繰り返しなり 人によりて違いけれど 自分の仕事に嫌気が来る者少なからず 仕事に嫌気が来る時 こつこつ仕事できなきなり やがて 自分で選んだ仕事なのにきつくなりて 現実に耐えられなき時 他人の職業が良く見えるようになりにけり そのような時 心の中の悪魔がささやくなり 「こんなことをしていてもいいのか 他に道があるではないか」 や

  • 幸せいだいて眠りたきけり 幸せいだいて眠りたきけり

    幸せいだいて眠りたきけり 我が身 何もかも忘れて眠るは 一番の幸せなり いつまでもいつまでも 幸せいだいて眠りたきけり 我が身 眠りしは 目覚まし時計でも起きず 怒鳴られても起きず 叩かれても起きず いつまでも 幸せいだいて眠りたきけり 我が心 年老いて人生に無常観を感じつつ 人生にやりたきことなきぬれど 生きる気力もなし と言いけりも 死ぬ気力もなし されど 我が身 やりたきことは 眠れる森の美

  • 疲れのみぞ知る 疲れのみぞ知る

    疲れのみぞ知る お釈迦様が言われしこと 「人は生まれては死に 生まれては死に 疲れのみを知るのでございます」 人は刺激ホルモンほとほどに出ずる時 感情刺激し やる気出るようになりにけり 人はこのホルモンによりて 活動の源となり 刺激され やりたきこと多きなりて 活動するなり やりたきことうまくいけば 喜びとなりて やりたきこと増々多くなりし されど いつもうまくいくとは限らぬなり うまくいかぬ

  • 年老いて悩み、苦しみ、迷いいでること少なかり 年老いて悩み、苦しみ、迷いいでること少なかり

    年老いて悩み、苦しみ、迷いいでること少なかり 若き日々 ちょっとしたことで感情沸き上がり 思い出しただけで怒り来て そうかと思えば 悲しみ思いいでて涙ぐむ 若きころ 誰でも感情熱くなりけれど 悩み、苦しみ、迷いいでること多きあり 若き日 感情とはいったい何だろうかと考えし時 肉体から湧き上がる衝動でありと思いけり 肉体が元気であるがゆえに衝動が沸き上がることなり 年老いて 肉体衰え 肉体の衝動、湧

  • 2021.04.28 AJ Permanent 鎌倉 300km 2021.04.28 AJ Permanent 鎌倉 300km

    Briefing 先日200kmに挑戦しクリアできたので、今回は300kmにチャレンジしてみました その前にいろいろ準備を行います 今回のコースは鎌倉駅がスタートで海沿いを西に進み、伊豆半島を南下し下田を越え、南伊豆町まで行き、また鎌倉まで戻るというものになっています 100km地点の伊東市富戸までは前回と同じですが、その先はまだよく知らないところです。時間制限のあるブルベにおいて、ルートを確認し

  • 静まりの瞑想(マインドフルネス)が上手になってくるとどうなるか 静まりの瞑想(マインドフルネス)が上手になってくるとどうなるか

    静まりの瞑想(マインドフルネス)が上手になってくるとどうなるか 最近、テレビでマインドフルネスという瞑想を紹介している番組がありました。ストレス社会では一日に一時間は精神・感情を静めて眠気が来るぐらいまで瞑想をやったほうが良いのですが、普通の人が夜眠る前にマインドフルネスをやれば感情が静まって寝つきが良くなり眠りやすくなってきます。 人はなぜ瞑想をすると雑念が出たり考えたりするのか 雑念につ

  • 死後 死後

    死後 死後の世界はあるのかないのかわからねど 医者が言いけりこと 「人間死んだら 魂も生まれ変わりもありません 灰になるだけです」 我 それも良しと思いけり 我 生まれ変わりがありても 諸々の天にも行きたくもなき この世に再び生まれたくもなき 我が存在 魂という存在 今の人生で終わりにして欲しき候 「一切は空なり」 魂という存在も この地上も 諸々の天も 全ては空なりと言えけり 我が存在 我が魂

  • 若き日の思い出 若き日の思い出

    若き日の思い出 若き日の 右も左もわからぬ十代の終わりに 困り果て 悩みに悩んだ日々 心よき人の情けにさとされ 涙ぐむ 落ち込み激しき日々 自分の愚かさに腹を立て そうかと思えば くやしさで 涙をぬぐい 心よき人の情けを思い出し 涙ボロボロ 大泣きして 一夜を過ごした思い出あり 朝になりて 心は晴れ 心良き人の情けを思いつつ これからの人生 くさらず なげやりにならず 生きていこうと決心した 若き

  • 神の子、地上に落ちけり 神の子、地上に落ちけり

    神の子、地上に落ちけり 我らの魂 神から生まれて神の子と言われるなり 神の子 神に保護されし諸々の天に住みし やがて 地上に落ちけりて 猿から進化した肉体を授かるなり 神の子たち肉体の居ごこち良さに驚くなり 健康な者にとりて肉体は居ごこち良きものとなりらむ 肉体の居ごこち良きを覚えたりし者は この世を去りし時 天に帰ろうとせず 何度でもこの地上に生まれたきと思うなり 神、言いたまう 「この地上 神

  • 2021.04.22  富戸駅~南伊豆~下田駅 2021.04.22 富戸駅~南伊豆~下田駅

    伊東市富戸までは何度も行きましたが、そこから先はまだよくわからないので行ってみました 時刻は 4:30、 4月下旬とはいえまだ寒く、服装には注意が必要です  4:41の始発に乗り込みます、 5分で輪行が終わるのは折りたたみ自転車のすごいところです 大船と熱海で乗り換えて伊豆急行線で富戸駅まで向かいます。通勤の際などは車窓に興味はないのですが、伊豆急行線は美しい海沿いで見ていて飽きません 伊東市の町

  • 2021.02.19  Permanent  逗子  200km 2021.02.19 Permanent 逗子 200km

    ロードバイクに乗り始めて2年半、やっと自分の好きな分野がわかってきました。「いまさら?」という感じもしますが、自転車には様々な楽しみ方があります 速さを求める人、坂を求める人、景色を求める人、旅を求める人、林道を求める人、キャンプを求める人、その楽しみ方は人それぞれです そのなかで私が楽しみを見いだせたのは距離でした 自転車のイベントのジャンルでブルベ(Brevets)というものがあります。フラン

  • 回覧板が遅れてしまうためにとった苦渋の決断 回覧板が遅れてしまうためにとった苦渋の決断

    みなさん、こんばんは。 難あり物件コンサルタントの田中です。 今回は、回覧板について。 どこに住んでいても大部分は自治会があり、自治会に加入すると町内会費がかかり、回覧板がまわってきます。 もちろん、我が家も昨年引越してきてから自治会に加入しています。 ところが、毎日朝早くから、夜遅くまで働いている私は、回覧板がまわってきても一日遅れて次に回覧してしまうことが多い…。 さらに…ただでさえ、

1 2

その他の地域を表示する