花期長い ザクロとホテイアオイ
写真1 ザクロの花 写真2 トチの葉(注1) 写真3 ホテイアオイの花。葉は水面を隠す ← ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください 8月中旬、お盆明け ザクロとホテイアオイの花鮮やか “えっ! 未だ咲いてたの” 両花は既に梅雨の頃咲いてた(注2) 注1 弊ブ... 続きをみる
写真1 ザクロの花 写真2 トチの葉(注1) 写真3 ホテイアオイの花。葉は水面を隠す ← ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください 8月中旬、お盆明け ザクロとホテイアオイの花鮮やか “えっ! 未だ咲いてたの” 両花は既に梅雨の頃咲いてた(注2) 注1 弊ブ... 続きをみる
2018年09月01日(土) 『ベニバナボロギク』 <花背高原前バス亭より至近距離の処> この花は、2018年08月26日に、 京都北山、花背高原前より雲取山へと歩いたときに、 まだ歩き始めて間がないときに撮影した[ベニバナボロギク]だ。 書籍に、「アフリカ原産の帰化植物」「葉はやわらかく食用になる... 続きをみる
2018年08月29日(水) 『アオノツガザクラ』 <祖父岳への上りで出合う> 薬師沢小屋より祖父岳を経て三俣山荘へ向かった2003年08月14日の山日記に僕は次のように記している。 「薬師沢小屋より鉄製小橋を渡り一旦黒部の河原に下り直ぐに上り返す。左へとると高天原方面だ。 薬師沢小屋より雲の平へは... 続きをみる
子どものころは村中の川にたもを突っ込んでがさがさライフを満喫していた。今もそういうところは変わらないかな。 子どものころは恐ろしく魚が獲れていた。もう川中さかながうようよいた。おどろいたことにそんな水族館状態だった川を見て、おばあちゃんは、「もっとさかながおったのに、少なくなった」と言い放った。かつ... 続きをみる
山のなかに不気味な池を見つけて探検に行った。おいしそうな実を見つけた!!
クモからスパイダーマンが飛び降りてきました。すごい!!特撮もびっくり。
2018年08月22日(水) 『ホテイアオイ』 <熱帯アメリカ原産> 2009年8月15日、明日香村を訪れたときの写真だ。 淡紫色の花弁と丸みのある葉っぱが水田一面に拡がり壮観であったのを覚えている。 書籍によると、 熱帯アメリカ原産で明治中頃に観賞用として輸入されたものだそうだ。 [ホテイアオイ]... 続きをみる
群馬県と言ったら「蒟蒻」です。 様々な場所でこの苗が生えている畑を見ました。
写真1 ヌスビトハギ 写真2 アカトンボ舞う 写真3 ヌスビトハギ ← ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください 陽傾く送り盆、猛暑 送り火提燈進む天端道(注1) 薄紅のハギ咲き(写真1・写真3) アカトンボ舞う(写真2) 旧暦では既に秋 注1 弊ブログ201... 続きをみる
父川はいろんなものをくれる。鳥がびゅーんと飛んでく。ほたるや星空や癒しもくれる。母川と父川は似てるけど、母川は繊細な森のなかにある。父川は太陽のしたでぱーっと遊べる感じ。
母川は雨が降ったりするととたんに様子が変わる。 すごくデリケートなんやー。へなちょこわなは何もかからず。
こんにちは😃 まもなく埼玉県に大雨が降る警報が出ています! 今回はセキセイは出てきませんよ〜。 それでは本日2回目の投稿です。 メダカ大量繁殖を目指してベランダにプランターを2つ立ち上げました。 その他、稚魚用と卵用プラケースも購入しました。 あと、道端に生えていた苔と多肉植物を新たに拾ってきて、... 続きをみる
写真1 ヒメシロアサザの白い花、水に浮くハート形の葉 写真2 ヒメシロアサザは農道脇の土水路に群生 写真3 ①の花は葉柄の基部に咲く。葉柄は②(根)から放射状に伸びる茎の先端部の節から出る ← ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください 今年もヒメシロアサザ咲く... 続きをみる
暑いのにいっぱいみをつける。いつもすごい収穫になる。おちょぼみかんよ、そんなに無理しなくていいよ。 あーあ、オヤツ食べよ〜
収穫しました。 へたが枯れてきた!食べごろ? カラスが残飯から生えたスイカをつついた。中は真っ赤だった!カラスよ、スイカ食べれて良かったなあ。今年暑いから、チョットは涼しくなれたかな?
今日は仕事で名古屋市で会議。センツリープラントの横を通った。伸びてるやん! この猛暑のなかどこまで伸びるのだ!
2018年07月30日(月) 『ヤマアジサイ』 <折立より太郎兵衛平へと向かう道> この写真の[ヤマアジサイ]は、 2003年08月13日、 折立より入山し太郎兵衛平へと向かう道で、写真機に一番目に収めた花だ。 この三泊四日の山行では、二日目は一日中かなりしっかりとした降雨であったゆえ、 また四日目... 続きをみる
2018年07月26日(木) 『マルバダケブキ』 <常念岳より蝶ヶ岳へ> この写真の花は[マルバダケブキ]だ。 2005年08月15日に、常念岳より蝶ヶ岳へと歩むときに出合ったキク科の花だ。 当時の山日記に次のように記している。 「次から次へと出現する低木林に包まれた狭い面積の草原に咲き乱れる花々に... 続きをみる
← ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください 猛暑に穏やかな水面(上の写真) 水面に映る木々 水面に映る黄花、アサザ 7年ぶりの高須賀池のアサザ(注1) 注1 弊ブログ2011年08月21日 執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影日:2018年07月30日 撮影地:埼... 続きをみる
2018年07月25日(水) 『クルマバナ』 <花弁は唇形> この写真は、2010年07月18日、 私市駅をスタートし、黒添池、交野山経由で津田駅まで走ったときに撮影した[クルマバナ]だ。 [平凡社・日本の野生植物]を参照した結果、クルマバナだろうと思ったのだが、 我が写真には葉の部分が写っていない... 続きをみる
ピンクラインがなかなか来ない。おなか減ったよお。なんかおいしそうな実が落ちとるしー。たべれそうやん。 これはなあに?たべれるの?? アラモアナでかわいい犬がいた。飼い主のひともやさしそうだった アラモアナセンター行って何も買わずに帰るきみどり男。現代社会についていけない。船見て帰る。
マノアで撮った動画に納得いかない葉っぱが映り込んでいます。 この葉っぱはなんでしょう??葉っぱの上に蝶のような。。。 でも葉っぱみたいで・・・・。 マノアの植物群
2018年07月23日(月) 『ミヤマホツツジ』 <双六小屋より鏡平への道で出合う> この度、書籍を読むなかで、 [ミヤマホツツジ]によく似たホツツジという植物があるのを知った。 否、もしかすれば、以前にも目を通したことがあるのかも知れないが記憶になかった。 また、書籍の解説文に「ホツツジと本種と似... 続きをみる
2018年07月21日(土) 『モミジアオイ』 <Y邸の庭> 昨日、裏隣りY邸の横道を通りかかった折り、 生垣のカロライナジャスミンの剪定をするY邸の御主人さんが居られたので、 一週間ほど前より開花し始め、 今最盛期を迎えている赤花の名前をお尋ねしたところ、 「コウショクキ…」と言い始められ、「モミ... 続きをみる
サボテン🌵の植え替えしました。 あまりの暑さで、分かっていたのですが放置してしまいました(T_T) すっかり日焼けしたり、白いわたを持った虫さんがついてしまい猛反省。 こんな綺麗な花を咲かせてくれたのにダメですね。 まずは支度から。 一部、ちびっこはグラス温室植え替えします。 根腐れ防止石を入れて... 続きをみる
← ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください お日様は天頂近く 熱中症になりそうな昼前 刈込み畦に深紅1輪(上の写真) タチアオイ咲く 猛暑を受けて立つが如し 執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影日:2018年07月11日 撮影地:埼玉県久喜市
2018年07月05日(木) 『オオバギボウシ』 <むろいけ園地・湿性花園にて> この写真は、2010年07月25日に四条畷にある[むろいけ園地・湿性花園]で撮ったものだ。 この度、我が写真と[平凡社・日本の野生植物]の写真と文章とを参照した結果、 [オオバギボウシ]に違いないと思ったのだが、 当時... 続きをみる
2018年07月02日(月) 『ミヤマオダマキ』 <深山苧環> この度、ネガアルバムの整理をしている中で現れたこの[ミヤマオダマキ]の写真を見て驚いた。 僕には[ミヤマオダマキ]は高山に育つ植物という概念があったからだ。 これを撮影したのは「2004年4月、上野さん宅」と記している。 嘗て、我が家の... 続きをみる
私はここ数年、ドライフルーツのデーツ(Date,ナツメヤシ)を毎朝食べています。 朝食前に活動する為のエネルギー源ヽ(^-^)ノ 中心には種があります。 植えたら芽が出るのかな?と思って、 ネットで調べると発芽例が見られたので、 私も植えてみることにしました。 昨年の9月のことです。 ・・・・・・・... 続きをみる
2018年06月28日(木) 『チングルマ』 <稚児車> このチングルマの写真は2003年08月13日に、 「折立より入山して薬師沢小屋へと向かうときに太郎平小屋を過ぎて現れた、 至極歩き易い木道の路傍に群生していた[チングルマ]だ。 [チングルマ]と言えば、 山仲間の一人が[tinguruma]と... 続きをみる
写真1 2018年06月16日。ハンゲショウ、葉の化粧は半分より多くなり、穂状に花をつける。コミスジ、翅を広げる 写真2・写真3 2018年06月05日。ハンゲショウ、白い化粧葉は未だ少ない。写真1と同じ植栽地 ← ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください 2... 続きをみる
2018年06月20日(水) 『ヒツジグサ』 <未の刻ごろに咲く> 2015年6月28日(日)の山日記に、 「今日我が眼に留まった花はヒツジグサ(未草)のみであった。 いつもの処で、堂尾池から少し上手にある小池で、ひっそりと今年も僕の訪問を待っていてくれた」 と書いている。 その純白の花は、 「未の... 続きをみる
有機処理真菌病原体、植物 Organic treatment fungal pathogens, plants Organische Behandlung pilzartige Krankheitserreger, Pflanzen Traitement biologique des pathogè... 続きをみる
おはようございます! 朝早く起き、まずしたことは 咲き誇ったバラを1−2輪カットし 生け花… したいところですが 花瓶に差し込んだだけです。 赤、黄色、オレンジ色、ピンク パープル、白の花が庭中を 盛り上げてくれます🌼💕 花って、周りの雰囲気だけでなく 気持ちまでも明るくしてくれますよね〜 さて... 続きをみる
2018年06月10日(日) 『タツナミソウ』 <青紫の特徴的な唇形花> この写真は、2010年06月19日、 私市駅~黒添池間を往復走ったときに撮影した[タツナミソウ]だ。 僕の山日記に 「12日に出合った立浪草は更に勢力を伸ばし、 コナラに包まれた林下数㍍に亘り青紫の特徴的な唇形花を見せてくれた... 続きをみる
写真1 ヤマボウシ 2018年05月22日 写真2 ホテイアオイ 2018年06月16日 写真3 ザクロ 2018年05月28日 ← ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください 梅雨の頃 際立つのはアジサイ(注1) 際立たずとも存在を示す花 いぶし銀的な花、3種... 続きをみる
2018年06月02日(土) 『キンシバイ』 <道場の駅前> この写真の[キンシバイ]は道場駅前の生垣として植えられていた花だ。 「枝先に直径3~4㌢の黄色の花を開く。花弁は5個で厚くて光沢がある。雄しべは多数あり、60個ずつが5つの束に別れる。」と、 [山と渓谷社・日本の樹木]に記されている。 こ... 続きをみる
← ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください 早朝の野鳥撮り 帰路、目に入るのがトチ(トチノキ) 春から初夏 膨らむ新芽(注1)、新葉(注2) 房状の白い花(注3) 変わる葉の色(上の写真) 緑のなかに紅系や黄系が入る 注1 弊ブログ2018年03月06日 注... 続きをみる
ゴールデンウィーク頃に 桜が見頃を迎える、私達の地域。 桜が咲くと花見だ宴会だと なにかと盛り上がります。 今しかないプレミア感がたまらず 花見が出来なかった年はなんだか 寂しいような悔しいような、取り残されたようなそんな 妙な感覚でした。 今年は、 思いました。 今年もある桜の名所を見ることが出来... 続きをみる
← ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください 田植え待つ田の畦に黄花(上の写真) その名はオオジシバリ チガヤ、スギナ、ハルジオンと共生 執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影日:2018年05月02日 撮影地:埼玉県久喜市
写真1 ホテイアオイ浮く。周りはヒシ。2018年05月11日 写真2 ヒシの間にホテイアオイ、①、②、③、④のように。2018年05月12日 写真3 ヒシや釣りデッキ支柱の間にホテイアオイ、①、②、③、④のように。2018年05月28日。釣りデッキは撤去された ← ブログランキングに登録しています。... 続きをみる
2018年05月24日(木) 『モミジカラマツ』 <紅葉唐松> 写真の[モミジカラマツ]に出合ったのは、2005年08月14日に中房温泉より燕岳へ向かう時だ。 僕の山日記に「7年前の山旅を想い浮かべつつ、元気であったK子の姿を偲ぶための山行であった」と記している。 1999年3月に我々を残して遠くに... 続きをみる
← ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください 梅雨入り前の5月下旬 アジサイ、いつもの道の脇に開花 ヒメジョオンと競い咲く(写真1) 耕作放棄畑を隠し咲く(写真2・3) 執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影日:2018年05月28日 撮影地:埼玉県久喜市
← ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください 5月下旬 里みち・野みちに白い花(上の写真) その名はヒメジョオン ハルジオンに代わり目立つ(注1) ヒメジョオンは明治初年に渡来の1~2年草 ハルジオンは大正時代に渡来の多年草(注2) ヒメジョオンは分布拡大期~... 続きをみる
日曜日は「リラクゼーション」「車の洗車」「ラーメン屋の新規開拓」「スーパーオートバックスで買い物」「車のフィルタ交換、エクシーガ少し施工」「ゴルフ練習(18H)」「ウォーキング」と、なかなか充実した休日を過ごすことができました。 フィルター交換 ビルトインガレージで2台ともサクサク交換です。 交換は... 続きをみる
🔴3年生 理科 植物の育ち ◯ホウセンカなどのタネを蒔いてから、芽が出て、「子葉」や葉が出て来るのを待ちます。 ◯ホウセンカ、ヒマワリ、マリーゴールドなどの子葉や葉の違いを観察します。 ◯教科書の写真を見た後で、実物を観察し、3つの子葉を比較しながらそれぞれの特徴に気づかせていきます。 ◯3種類の... 続きをみる
一応サツキとツツジの違いを調べたが多分 白山台の歩道の脇で咲く花はサツキでは無いかと思う。 毎年、花を見ているが厳密に調べた事は一度も無い。 花盛りと書いたのは写真を撮った時で今だとさかりの ピークは過ぎている。 桜よりも少し遅れて八重桜が咲きそれが終わる事からサツキが 咲き始めている。 ここは少し... 続きをみる
今週末はえすの母親が来訪し、泊まっていきました。 自転車置き場に芝桜を植えていったのですが・・・ えす家には水をあげる人がいません!(うっかり者ばっかりです。笑) そこで自動で水やりをできないか調査開始! 見つけたのは「セフティー3 自動水やり器 SAW-1」というもの ・電池式(100V電源の引き... 続きをみる
写真1 キショウブ開花 写真2 キショウブ、池に打ち込まれたコンクリートパイルに開花 写真3 キショウブ、護岸天端(ごがんてんば)でヨシと競合。水面にはヒシが繁茂し、ハシビロガモが浮かぶ ← ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください 5月、あちこちの水辺に鮮や... 続きをみる
2018年04月30日(月) 『イチイ』 <材で笏をつくる> 2008年9月17日、次女と二人で上高地から明神へと向かう時に出合った樹木だが、 名札が置かれていたので、この樹木の名称が[イチイ]であることが僕にも分かった。 [山と渓谷社・日本の樹木]に、 「材で笏をつくったことから一位の位にちなんで... 続きをみる
← ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください 水が入る前、田の畦 夕陽にキラキラ照り輝く白い穂 チガヤの穂 小学生の頃 白くなる前に、赤茶になる前に しゃぶったのを思い出す 執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影日:2018年04月28日 撮影地:埼玉県久喜市
2018年04月28日(土) 『オランダガラシ』 <別名はクレソン> この写真は、2010年05月05日に[私市駅~黒添池・往復]を走ったときのものです。 今この写真を見ているだけでは[オランダガラシ]だとは分からないのだが、 当時の山日記に僕は次のように記している。 「陽射しがたっぷりと射し込む尺... 続きをみる
2018年04月25日(水) 『ミヤマガマズミ』 <数多咲く小さな白い花> この写真は2011年4月30日、ほしだ園地におけるものだ。 僕の山野走記に 「やまびこ広場の片隅にミヤマガマズミも開花していたが、秋になればそこは赤い実で溢れるのだろう」 と記しているのだが、 この度、[山と渓谷社・日本の樹... 続きをみる
房状の白い花垂れる ニセアカシア ニセアカシアの落ち花に散歩女性2人 房状の白い花立つ トチ ← ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください 大型連休期、房状の白い木花 ニセアカシアとトチの白花 トチは立ち、ニセアカシアは垂れる ニセアカシアの白花、落ちるのが早... 続きをみる
2018年04月21日(土) 『ゴゼンタチバナ』 <赤い実> 葉が6枚輪生し、その茎先に白い花が咲く[ゴゼンタチバナ]は、 高山植物の中でも僕が名前を覚えたもっとも早い植物なのかも知れない。 この写真の[ゴゼンタチバナ]は、 2009年09月06日、折立より太郎平へと向かう樹林中の道で出合ったもので... 続きをみる
先日墨田区内を歩いていたら… 紫陽花の花芽を見つけました! この種類ですが「墨田の花火」という額紫陽花で、 6月~7月に白や青い花が咲きます。 花火に見立てて名付けられたようですが、 花の開花も隅田川花火大会も今から楽しみです。 隅田川花火大会についても投稿していきたいと考えています。
2018年04月19日(木) 『キクモモ』 <石舞台古墳にて> 写真の[キクモモ]には、2011年4月24日、明日香村「石舞台古墳」で出合った。 際だって華やかな花だった。 [キクモモ]を見たのは、後にも先にもこの時一度のみで、 [キクモモ]という名札がかかっていたのでこの樹木の名称が分かったのだが... 続きをみる
家に帰る途中 目についたので 車を停めてパシャ! ヒメオドリコソウ カキドウシ タンポポ お天気はいいけど 青空出ないねぇ~ 春霞っていうのかな? それでも、少しずつ緑が増えて 新緑が始まってるよ(≧▽≦)
スクールバスを降りてゴルフ場までの途中雑木林があるのですが、そこに「金蘭」という欄の花が咲いています。 私はまだ新参ものなので知らなかったのですが、先週一緒に行った方から教えてもらい写真を撮ってきました。 とっても可愛らしい花で山吹色に輝いていました。 帰ってから調べてみたら絶滅危惧種らしいです。 ... 続きをみる
2018年04月16日(月) 『シロバナウンゼンツツジ』 <ほしだ園地・ピトンの小屋裏> 2011年04月29日、 [エドヒガン]の名を教えてくださった“ピトンの小屋”の職員さんが僕を小屋の裏へと案内し、 「白い花が連なっているやろ、背の高い樹木の枝を切ってくれたから陽が入って花が咲いたんや。 今、... 続きをみる
2018年04月11日(水) 『カロライナジャスミン』 <Y邸の庭> 裏隣りのY邸の御主人は草花が好きな様子で、庭をさわっておられるのはいつも御主人だ。 春夏秋と様々な花が咲き、嘗て「何種類くらいの植物があるのですか?」と尋ねたところ、 「数えたことがない」とおっしゃったように記憶する。 今朝、ゴミ... 続きをみる
← ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください 3月中旬 畦賑わい草花の一つタンポポ(注1) 4月初旬 サクラ散り、梨花満開(注2) タンポポに綿毛つく(上の写真) 命を繋ぐ綿毛、風に乗り遠方へ 注1 弊ブログ2018年03月25日 注2 弊ブログ2018年04... 続きをみる
2018年04月08日(日) 『イワツメグサ』 <ナデシコ科> 2008年09月18日、 娘と二人、愉楽の心根で歩く槍沢沿いの道。 上り勾配がきつくなり始めたころに出合ったこの写真の[イワツメグサ]はナデシコ科の花だ。 「白花弁は5枚だが、一枚が2深裂し、恰も10枚であるかのように見える」との記載が... 続きをみる
「いつもの所に例年の芽」 探していたイカリ草のもう1株が見つかった。 雨の直後に、待っていたように芽を出して来た。 ブルーベリーの根元近くで、踏み歩く場所であった。 元々、この場所に20年以上も前からずっとあったのである。 ブルーベリーが後に割り込んで来て、踏みつけられる事が多くなっていた。 既に前... 続きをみる
2018年04月04日(水) 『ニオイタチツボスミレ』 <晩春の路傍を彩る小さな花達> 2008年04月13日に、 [私市駅~黒添池]間を走ったときの記録に僕は次のように記している。 「25分というタイムに酔いつつ、 淡紅色の八重桜が咲く黒添池辺で僅かな時を過し復路を戻り始めるが、 直ぐに走るのを忘... 続きをみる
2018年04月02日(月) 『ホトケノザ』 <仏の座> この[ホトケノザ]の写真は、2010年04月10日に<私市駅~黒添池・往復>を走ったときのものだ。 そのときの山日記に次のような記載が残っている。 「山桜の幹下周りには、小さな白花のハコベや和蘭耳菜草、紅紫の仏の座や烏野豌豆、そして黄花の蒲公... 続きをみる
2018年03月31日(土) 『タムシバ』 <モクレン科> 「山と渓谷社・日本の樹木」に、[タムシバ]と[コブシ]の葉を対比した写真が載っているくらいだから、それらの判別は難しいのかも知れない。 [タムシバ]には「葉が展開する前に枝先に白色の6花弁がつく」「[コブシ]と違って花の下には葉が無い」との... 続きをみる
2018年03月29日(木) 『ハクモクレン』 <白木蘭> 2018年03月25日、白花が数多咲いていたのは、 平群への分岐を過ぎて暫く歩いた処であったと記憶するのだが、 丁度そこにおられた女性の方に「コブシですかね?」とお尋ねしたところ、 「いいえ、モクレンです」と明確に答えてくださったゆえ、 こ... 続きをみる
「モミジアオイの発芽に挑戦」 昨年、見事な花を咲かせたモミジアオイの「くれないの色」が忘れられない。 畑の一角を見事なモミジアオイの一群で彩りたい。 苗を増やすしかない。幸いなことに紙袋に1果の実が残っていた。 宿根草なので種は取らないのだが、増やしたい思いが既にあったのであろう。 実を割ってみると... 続きをみる
2018年03月28日(水) 『コブシ』 <モクレン科> ほしだ園地・ピトンの小屋の下方に数本のコブシの樹木があって、 3月25日にここを通ったときに、丁度白花が咲いていた。 樹木名の掲示があったゆえ、この白花が[コブシ]だと分かるのだが、 僕には、タムシバとモクレンと、そしてこの[コブシ]との判別... 続きをみる
写真1 淡黄の花が垂れ下がる、簾のよう。関ヶ原合戦、西軍総大将・石田三成陣跡・笹尾山に咲く 写真2 笹尾山から望む。①西軍の島津義弘800・島津豊久800の陣跡 ②西軍から東軍へ寝返った小早川秀秋15,000の陣跡・松尾山 写真3 淡黄の花すだれ ← ブログランキングに登録しています。よろしければ、... 続きをみる
2018年03月22日(木) 『スイセン』 <兵庫県五色町から贈られた球根> この[スイセン]の写真は、2008年3月23日に撮影したものだ。 [すいれん池]へと流れ込む尺治川の向こう岸で、満開を迎えていたこの[スイセン]について、 「このスイセン園は、交野市と姉妹都市を結んでいる兵庫県五色町から贈... 続きをみる
写真1 2018年03月26日 写真2 2018年03月23日 写真3 2018年03月21日 ← ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください 冷たくそぼ降る雨に桜(写真3) ひと枝、ふた枝咲く 暖気に促され咲く枝増え(写真2) 6日目に満開(写真1) 執筆・撮... 続きをみる
← ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください 春の畦、草花で賑わう ナズナ、オオイヌノフグリ ホトケノザ、ヒメオドリコソウ ツクシ(注1)、タンポポなど 本日はカントウタンポポ(上の写真・注2) 注1 弊ブログ2018年03月19日・同月15日 注2 カントウ... 続きをみる
写真1 コブシの花、開き始める。2018年03月14日 写真2 ヒヨドリ、コブシの花びらをくわえ食べる。2018年03月19日曇天 写真3 コブシの花、雌しべ・雄しべ見える。2018年03月19日 ← ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください 三寒四温の時季 ... 続きをみる
2018年03月14日(水) 『チョウノスケソウ』 <長乃助草> 2013年7月14日、 八ヶ岳・大同心ルンゼを二度目に下るときに出合った白色花弁を持つ[チョウノスケソウ]は、 [長乃助草]と書くそうなのだが、如何にも人の名のようだ。 何ゆえこのような名がついたのだろうか。 「葉は硬く、卵状楕円形、... 続きをみる
2018年03月13日(火) 『サクラソウ』 <絶滅が危惧されている> この写真の[サクラソウ]は、2011年03月19日、“星の里いわふね”バーベキュー施設の傍らの花壇にあったものです。 僕の山行記に[サクラソウ]と明確に記しているゆえ、花名が掲げてあったのかも知れません。 「江戸時代から明治には... 続きをみる
写真1 ナズナ(白い花)、オオイヌノフグリ(青に白の花) 写真2 ナナホシテントウ、手の甲を歩く 写真3 ホトケノザ(薄紅の花)、オオイヌノフグリ 写真4 ヒメオドリコソウ(薄茶の葉・白い花)、ナズナ ← ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください 春の畦、草花... 続きをみる
← ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください フキノトウ、春を告げる 多年草ゆえ今春も姿を、蕾を見せる 我が家菜園の脇に(注1) ジャガイモ植えの後、摘む 天ぷらで味わう(上の写真) 注1 弊ブログ2016年02月29日 執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影日:20... 続きをみる
初回メモでは地理的条件が文明格差につながった点をまとめましたが、 今回はその格差原因の一つと言われる植物(穀物栽培)についてまとめます。 10,000年前に最初に農業が始まったとされる肥沃三角地帯(Fertile Crescent:学校でも習ったチグリス・ユーフラテス川付近でメソポタミア文明へ発展す... 続きをみる
地元の地獄谷観音堂に、今年もお参りする
大三島橋近くの公園のソメイヨシノが満開でした
現在、販売中の柑橘は、シンアマナツ(新甘夏)だけになりました
ハッサク(八朔)が美味しくなってきました
ようやくシンアマナツ(新甘夏)が、食べ頃になってきました
厳しい寒さを乗り越えたハッサク(八朔)が、完熟の時期を迎えています
ツケナやホウレンソウの芽が出ました
今日、ケイオウザクラ(啓翁桜)の花が一輪咲きました
シャインマスカット優待新設
オオタニイヨカン(大谷伊予柑)の収穫・販売が終了しました
啓翁桜や八重桜のつぼみが膨らんできました
タヒチライムの収穫・販売が完了しました
イチジク畑の世話
この寒い中、カラマンシーが頑張っています
今日は、フェンネル、ネギ、キクイモを、牛肉とスープにしてみました
2026年5月2日 今日は作業が進んだ日
2026年5月1日 今日の花 ・・ 赤花と黄花
2026年4月30日 種の収穫日
2026年4月29日 合同即売会 終了です
2026年4月28日 いよいよ明日 合同即売会です
2026年4月27日 姫路に帰ってきた
2026年4月25日 連続イベントの合間
2026年4月24日 イベント1日目終了です
2026年4月23日 明日からイベントです
2026年4月22日 今日の花 & ネズミ
2026年4月21日 今日の開花とカエル君
2026年4月20日 この後のイベント & 花
2026年4月19日 モロプラ 終わりました
2026年4月17日 イベント準備 完了しました
2026年4月16日 今日は花いっぱいでした