卒寿073 一休禅師と良寛和尚をもっと知ろう
今年、卒寿を迎える。急に一休禅師と良寛和尚の言葉が体を駆け巡る。 一休禅師 一休宗純、臨済宗大徳寺派、鎌倉時代の人 87歳没 「世の中は起きて、箱して(糞して)、寝て食って 後は死ぬるを待つばかり」 「釈迦といういたずらものが、世にいでて多くの人を迷わするかな」 一休さん、名言だなあ。彼の何がこうい... 続きをみる
今年、卒寿を迎える。急に一休禅師と良寛和尚の言葉が体を駆け巡る。 一休禅師 一休宗純、臨済宗大徳寺派、鎌倉時代の人 87歳没 「世の中は起きて、箱して(糞して)、寝て食って 後は死ぬるを待つばかり」 「釈迦といういたずらものが、世にいでて多くの人を迷わするかな」 一休さん、名言だなあ。彼の何がこうい... 続きをみる
最近朝方、2回続けて体調の異変があった。 眠れない午前4時過ぎ、トイレに行こうとベットから立ち上がろうとしたら、 両手首と足に力が入らず、急に立ち上がることができなかった。 「ああ、もしかしたら脳梗塞の前触れかも」と、咄嗟に判断して救急車で近くの 厚生病院に駆け込んだ。血圧、体温、血液検査や問診・触... 続きをみる
親鸞の解釈の仕方によりますと人間は具体的に生きているとか死んでいるとかいうところ、つまりその人がその人であるというところでは人間は本質的な存在ではない、というのです。これを現在のいい方でいえば、人間はいつも現に存在するところのものではないということでしょう。現に存在するところのもの、あるいは現にしか... 続きをみる
こう寒くなって来ると 夜は火を囲んだ温かいものが欲しくなる 良寛さんは托鉢で乞うた食ジキを煮炊きで 五合庵の次に移り住んだ乙子神社草庵で詠んだ 〜焚くほどは風がもて来る落葉かな〜 良寛 そんな暮らしがしたいけど 当節はままならない
玉島観光の第二弾として、良寛さんが修行された曹洞宗円通寺を起点にそこから海沿いを回って、倉敷の西南部分を散策というかバイクで走ってきました。 途中でみかけた神社や沙美海岸などの撮影スポットがあれば、見て回ったり撮影したりしただけですが。 まずは、円通寺の「鐘の鳴る丘 展望台」へ。 ここは、円通寺の駐... 続きをみる
常不軽菩薩のように。仏像ではなく、老若男女・今現世で生きている人間そのものを僕は合掌礼拝します♪♪ さようなら仏像たち ちょうど去年の今頃、生涯の一仏に出会う。と銘打った土門拳の本にめぐり合いました。この 1年間、たくさんの仏像にめぐり合ったのですが、仏像はやっぱり木でしかない、仏像は結局単なる彫像... 続きをみる
玉島観光の第二弾として、良寛さんが修行された曹洞宗円通寺を起点にそこから海沿いを回って、倉敷の西南部分を散策というかバイクで走ってきました。 途中でみかけた神社や沙美海岸などの撮影スポットがあれば、見て回ったり撮影したりしただけですが。 まずは、円通寺の「鐘の鳴る丘 展望台」へ。 ここは、円通寺の駐... 続きをみる
玉島観光の第二弾として、良寛さんが修行された曹洞宗円通寺を起点にそこから海沿いを回って、倉敷の西南部分を散策というかバイクで走ってきました。 途中でみかけた神社や沙美海岸などの撮影スポットがあれば、見て回ったり撮影したりしただけですが。 まずは、円通寺の「鐘の鳴る丘 展望台」へ。 ここは、円通寺の駐... 続きをみる
ほんと、何の病気だろう。 勉強することばかり考え続けて丸5ヶ月。 いま、毎日頭の中は【英語】 そろそろ飽きるのかもしれない、この状況に。 どうだろう٠٠٠🤔 脳が変異し始めているんだろうか。 去年の今ごろは、 「今さら英語なんかやっても無意味だしなあー」 と思っていたのだ。 * * * * * 今... 続きをみる
あこがれは良寛和尚しかれどもかの人法師われは何者 書に漢詩短歌に俳句どれも佳し良寛和尚何者なりや
今年も桜の季節になった。 毎年この時期になると、今年も健康で桜を見られることに感謝したい気持ちになる。 まあ間違いなく、歳を取った証拠だろう。 若い頃は、そもそも桜に興味がなかったし、そんなことは1mmも思わなかった。 私の自宅コンド前の公園の桜も満開だが、やはり大阪城公園の桜は見応えがある。 満開... 続きをみる
日本ならではの宗教家、芸術家を挙げれば、やはり、良寛さんであろう ○ 子供と遊ぶ良寛さん、海外では、こうした宗教家も芸術家も聞いたためしがない ○ 良寛さんの逸話には、どれも、強く明滅する光がある ○ わたしがもっとも憧れる人である
散る桜 残る桜も 散る桜 良寛和尚 私を認めてくれ、私を引き上げてくれた先輩諸氏がつぎつぎと散っていった。 もう辛口の助言をしてくれる人は私の周りにはいなくなった。 何とも寂しいことである。 やがて散っていく身ではあるが、最後まで自分らしい「中くらいな良い加減な生活」を 中くらいに楽しんでいこう。 ... 続きをみる
あり余る才能あれど金も名もいらぬとせしは良寛和尚 ピアノなる一音の如き静夜かな 気が付けば0時過ぎたり秋の夜
長き春日を 子供らと 手まりつきつつ 今日も暮らしつ 良寛和尚(りょうかんおしょう) 良寛さんのまつぼっくり人形 まつぼっくりの良寛さん 良寛さんと遊ぶまつぼっくりの子ども 令和2年(2020年) 12月18日 村内伸弘撮影 良寛さんのかわいらしい人形が出てきました。松ぼっくりのこけしです。 昭和2... 続きをみる
私達は、小さな死を繰り返しながら、人生を旅しています。 小さな死とは、心の壊死、そのことで心の一部が壊れてしまうような出来事を経験しながら、その一部は事により、火山の噴煙のように心全体を覆ってしまう時もあるでしょう。 私のことで僭越ですが、このブログを書こうと思い立ったのは、この「小さな死」が動機で... 続きをみる
良寛さんの像を捨てて、良寛さんの教えを実践。 断捨離した良寛さんの像(20年前ぐらいに新潟で買いました)。 20年間ぐらい所有してましたがその思想や生き方を心の中に、永遠にしまい込みました。 この背中昔どこかで見たことあります。そうだ、市原ぞうの国のゾウさんの背中です! 8年前の平成19年に断捨離失... 続きをみる
断つ。捨てる。離れる。断捨離スタート~☆ #断捨離(muragonタグ) 平成19年(2007年)6月、田中正造記念館にて にほんブログ村や muragonのブログを見て、 前からやろうやろうと思っていたんですが、 最近いよいよ少しづつで、自己流ですが 「断捨離(だんしゃり)」を始めています。 会社... 続きをみる
2024年秋の高雄・台北旅50 悠遊卡(悠遊カード)のロック解除をせよ!
2024年秋の高雄・台北旅51 凹子底駅のミカン駅長とㄇㄚˊ幾兔のコラボイベント
2024年秋の高雄・台北旅52 凹子底駅の江ノ島電鉄×おやつカンパニー×高雄メトロコラボイベント
高雄から台北へ移GO!|2024年秋の高雄・台北旅67
2024年秋の高雄・台北旅③台湾新幹線(高鐵)で高雄へGO!
2024年秋の高雄・台北旅⑧高雄LRT(ライトレール)に乗る
念願の国立台湾博物館鉄道部園区を見学⑫解碼鐵路信息:鐡道建築(1)|2024年秋の高雄・台北旅114
念願の国立台湾博物館鉄道部園区を見学⑪解碼鐵路信息:信號傳送|2024年秋の高雄・台北旅113
念願の国立台湾博物館鉄道部園区を見学⑩現代性時空秩序|2024年秋の高雄・台北旅112
念願の国立台湾博物館鉄道部園区を見学⑨木造車站&ちょっとボヤキ|2024年秋の高雄・台北旅111
念願の国立台湾博物館鉄道部園区を見学⑧客車/貨車|2024年秋の高雄・台北旅110
念願の国立台湾博物館鉄道部園区を見学⑦車票行旅|2024年秋の高雄・台北旅109
念願の国立台湾博物館鉄道部園区を見学⑥莒光号|2024年秋の高雄・台北旅108
念願の国立台湾博物館鉄道部園区を見学⑤産業鐡道/動力演進|2024年秋の高雄・台北旅107
念願の国立台湾博物館鉄道部園区を見学④鐡道路線|2024年秋の高雄・台北旅106