所属変われば品行変わる
冬になると寒いし 夏になると熱い それぞれの季節に それぞれの苦言を呈しながら 一年が過ぎてゆく 予定調和の中にある苦言は 穏やかだ 予定していないようなことが起こると 穏やかではいられないから そんなことがないようにと お祈りしたり お願いしたりする そんなお願いが通じずに とても異常な状況が 毎... 続きをみる
冬になると寒いし 夏になると熱い それぞれの季節に それぞれの苦言を呈しながら 一年が過ぎてゆく 予定調和の中にある苦言は 穏やかだ 予定していないようなことが起こると 穏やかではいられないから そんなことがないようにと お祈りしたり お願いしたりする そんなお願いが通じずに とても異常な状況が 毎... 続きをみる
調和の範囲を 自分にすると 自己保護という状況を創り出すことができる 協和の範囲を広げてゆくと 家族保護 もっとひろげると 人間保護になり さらに広げると 自然保護ということになる 保護の程度を高めると 保護ではなく飼育になる 自己飼育 家族飼育 人間飼育 自然飼育 ということになろうが 個人の力で... 続きをみる
周りと調和していると生き易く 周りと調和していないと生きにくい AはCでなくBである これを 周りも自分も是としている あるいは否としている場合は 調和がとれている しかし 周りは是であるが 自分は否であると不調和となる ごまかして なんとなく うやもやにできる不調和もあれば 不調和が更なる不調和を... 続きをみる
人間には弱さがある 強制されると 悪いことと思いつつ 言われるがままに悪事を働く弱さがある そして 強制されないと 大事だと頭でわかっていても やらずじまいにしてしまう弱さもある 社会生活の中で 誰かの命令で動くようにできているのか 自由の中に放り込まれると 怠けてしまう 誰かのせいにして 善悪を考... 続きをみる
ルパン三世は 捕まったとしても また逃げなければ 銭形警部も生き甲斐をなくしてしまう だから この世から悪はなくならない ・・・というわけではないだろう ゴキブリを悪として 殺虫剤を善として考えてみる 悪が栄えるのは あくまでも悪がその生命力を発揮して 生き延び 生殖して子を増やし続けているからであ... 続きをみる
哲学が知を愛することであるとした時 この愛を永遠なものにしようと考えると 何かを懸命に考え続けることになる 結論を出してしまえば 考えることの終わりに達してしまう この結論が出て考える必要がなく状態は 哲学が望むことだろうか? だからだろうか 一度結論を出しても すぐにまた別のことを考え その結論を... 続きをみる
家畜やペットは 人間の好みにあわせて改良される 人間は 社会の好みにあわせて改良される ・・・のかもしれない そこで 社会に好みがあるのか? あるとすればどんな好みか? 少し考えた 個人の本能より 社会の決まりを優先する気質を 社会は好むかな、、、、 例えば 戦争のとき 殺したくないと思いつつ 敵を... 続きをみる
献血啓蒙のキャッチコピーに 「血液はまだ作れません」という言葉があった 「まだ」という言葉が入っている 「血液は作れません」 「血液はまだ作れません」 この両者の間の差異に 時代の違いを感じる 前者は血液をつくるなんてことは とても考えられない時代の言葉だ それに対して 後者は まあ、考えられなくも... 続きをみる
ショウジョウバエには 様々な突然変異が知られている ショウジョウバエに 紫外線を当てると 突然変異した個体が生まれる 体の色や 羽の形や数が 通常とは異なった個体が生れるのだ これは DNAが紫外線により損傷を受け 遺伝子が正常に働かなくなる結果である 紫外線の少ない、いつもと同じ環境では いつもと... 続きをみる
数少ない読者の皆様 今年もヒトとは?を中心に(某科学者や技術者のようにヒト中心思考ではない)BighistoryやSapience的考察からヒト、科学、学習、言語、芸術、心、脳について様々な角度で気まぐれに探っていきたいと思いますのでよろしくお願いしますm(--)m さて早速ですが猪さんが豚さんにな... 続きをみる
幸せのある風景には 調和した一体感がある 温泉に入り ふぅぅーと深いため息をつく幸せには 程よい湯加減が必要だ 熱くてもぬるくてもいけない 調度良い湯加減が必要だ 美味しいお料理にも 調度良い塩加減が必要だ それと予想していた味 もしくはそれを超える味があるとよい 無意識の中で眠っていた味覚を 呼び... 続きをみる
自然体でいるということは 生きている状態を 前提としている言葉に聞こえる しかし 死んだ状態のほうが ある意味 より自然な状態だ 無理をせず なすがままにされている状態を自然というならば 死んでいる状態のほうが より自然体であるという意味だ 死ぬことを 自然に帰ると表現することがある所以であろう 逆... 続きをみる
あれもこれもほしくなる男の子 あれがいいかこれがいいか 選ぶことを楽しむ女の子 この違いが本当かどうかは さておき こういう傾向性があるということは 進化論的には合理的だ 悲しいことというべきか 進化論には優生学的側面がある 政治的法律的に優生思想を実践すると さまざまな問題が派生するけれど 「メス... 続きをみる
答えはまだ出なくていい。でも考え始めた人から楽になる
宇宙の法則 あなたも私も、人類も地球も、全ては「生成発展」しながらスパイラル状に進化していく
12年ぶりに映画を観に
地球の誕生と進化!YouTubeから転載!
恥ずかしそうなクリスマスローズ。
メダカブーム再来か?
人型ロボットが人間より速く走れるようになったということは、人型ロボットは人間よりも何でも上手くできるようになるということかも
曖昧な自由の終焉/テクノロジーによる絶対的秩序 パランティア宣言 マニフェスト和訳
酒は大人になってからなんだけど、いつになったら大人になるのだろう
ツツジの蜜、吸いますか?
霊能者に会いに行った時の話。(後編)
今日も進化だ…
久しぶり過ぎて進化してた⁉️
新記載の巨大剣歯猫「アデイロスミルス」とは?【じっくり解説】
携帯機種変更
たくさんの機能を持つ このことは 便利であるが大変でもある 機能ごとに 空間と時間が消費されるからである パソコンのソフトの機能が 多岐にわたるようになってきた これはパソコンの 記憶容量の増大と処理速度の向上による 空間と時間の効率化があって 機能を多角化することができるようになってきた 一つの機... 続きをみる
大いなる無駄は えてして 大いなる無駄のままではあるが 時として 大いなる発見につながることがある ただ 大いなる無駄のままである可能性が高いので たいていは 大いなる無駄を避けて歩くことになる しかし そんなことばかりしていると 進歩がない そう思いつつも 安全な道を選ぶのが一般的だ ところが 危... 続きをみる
年配者が 免許証を返納することがある * 自動車は 運転手がいないと 走れない これは昔の話になりかけている 自動運転の進歩は 日進月歩の勢いで進んでいるに違いない * 自動車を運転する能力がないと 運転免許証を交付してもらえない 免許を持つ者と持たぬ者で 区別をするための制度だ 自動運転の技術は ... 続きをみる
細胞のシステムは 一つの細胞が 二つの細胞へと分裂することができるシステムだ システム内で 実に巧妙な仕掛けが たくさんたくさん働いている このあまたある仕組みがすべてそろって はじめて生存競争が成立する オリンピックが近づくと 「参加することに意義がある」という言葉を よく耳にするようになる 生存... 続きをみる
親の命を引き継ぎ 子が生きる 子は 親の代わりに生きているのか? 代替性の向上により 命はより太い束となり時を超える そう考えると 「子は親の代わりに生きている」という考えを 支持することになる しかし 子はその為だけに生きているのではない 子には子の生き方があるのだ 命の承継というシステムとして考... 続きをみる
生命は 秩序だった共役的な反応が 連鎖的に循環することで維持されている この連鎖的な循環が途切れると 個体であれば死を迎えるということになり 種属であれば絶滅ということになる したがってこの連鎖の継続性が 自然淘汰で問われているということになる 継続性は むろん 共役がうまく循環することによるが こ... 続きをみる
言葉は言葉単独で存在していない 具体的には 「ありがとう」は それを発する人 それを聞き理解する人の 存在なくして存在しない 多種類の秩序の存在との関係の中でのみ 「ありがとう」は存在しているということだ 「神」という言葉も同じである より多くの人がその言葉と関係を持つことにより 言葉は大きな束とな... 続きをみる
ウサギが ウサギ小屋の地面を掘って 檻の外に逃げ出してしまったことがある もう戻ってこなかった ウサギ小屋は餌をもらえる快適な環境であると ウサギは考えもしなかったのか 檻の外へ脱走してしまった そこにいれば 食べ物に困ることはないと ウサギは知らなかったのだ それを熟知し 思考し 外へ出たときの食... 続きをみる
心筋細胞は 日がな一日 昼夜関係なく 収縮と弛緩を繰り返している 縮んで伸びて また 縮んで伸びて ・・・・ この繰り返しだ 簡単に考えれば簡単だが 難しい作業を実に簡単そうにこなしている という風に考えるのが筋だろう 筋細胞は 10や20どころではない もっとたくさんの生体反応がかかわりあう 複雑... 続きをみる
生存競争という言葉は のんびり生きることを 否定しやすい言葉だ 少なくとも あまり肯定はしてくれそうもない 今生きている生き物に比べ カンブリア紀に生きていた生き物は のんびりと暮らしていたのだろう そんな中 せかせかと生きる生き物があらわれ のんびり生きている生き物のえさを横取りしていった あるい... 続きをみる
長い付き合いの間柄は 一朝一夕では形成されない 幾重にも折り重ねられた 繰り返された関係の中で熟成した間柄 良きことも悪しきことも 争いも融和も 間柄の中で熟成し溶けあっている * 失敗しながら 自転車に乗れるようになる 自転車との調和だ 間違えながらしゃべり 言葉を覚える 言語との調和だ 注意され... 続きをみる
水の流れがあるように 秩序の流れがある そして その流れに 始まりがあり 途中があり 終わりがある 終わったままなら それまでだ 終わりが始まりに続くと また始まりからの流れに戻る 朝起きて 動き回り食事をとり 夜寝る 四季が巡るように 再び朝が始まる 生産され販売され 次の生産資金となり 再生産が... 続きをみる
細胞内小器官の間の機能調和の熟成には 何億年かけてきたのだろうか? 細胞間の機能調和の熟成には 何億年かけてきたのだろうか? 機能の連鎖が循環するシステム内において 調和が不可欠だ 相互により調和的な機能が 循環をよりスムーズに回転させる 生存競争はこの循環のための手段に過ぎない すなわち 環境への... 続きをみる
情報的因果律に支配された世界は 予測可能性に満ちている 情報による予定が存在し その予定が 様々な物質を媒体として秩序が移転しながら 予定が実践に移される 情報としての予定調和が 調和的に実践されるということだ 情報による秩序としてのシステムも このような予定調和の実践により 組織化され形成される ... 続きをみる
アプリオリ と アポステリオリ というのがある それぞれ よりさきにあるもの よりあとにあるもの という意味だ 先天的 後天的 原初的 経験的 このように訳され対比される言葉だ 物理化学的法則がアプリオリならば 生物学的な秩序はアポステリオリということだろう アポステリオリな秩序が アプリオリとして... 続きをみる
上手くいくことだけを拾い集めると 凡人も天才になれる 失敗がなければ良いか、と言えば そうもいかない 何もしなければ失敗もしないが 成功もしない 沢山の成功と わずかな失敗がいい * 多細胞生物と 単細胞生物がいる 多細胞生物は 細胞がたくさんあり いろんな種類の細胞があるから 機能も盛り沢山だ 対... 続きをみる
ミスタータイガースの掛布選手が 「ホームランはヒットの延長にある」 という名言を残した ヒットを打つように心がけていれば ホームランも自然に打てる こんなニュアンスがあるのだろう 大きなことにばかり目を向けず できることに懸命になることの大切さを教えてくれる 恐怖政治は聖人政治の延長にある なぜか ... 続きをみる
語り継がれる 村の掟や家訓があるとしよう これらは 守られなければ 踏襲されることはない 実践できないということは 何か理由があり その理由故に踏襲されないということになる 逆に 実践した結果 都合の良い結果がもたらされれば 踏襲されてゆく 実践した結果 好都合であることが 引き継がれることになり ... 続きをみる
草食動物は 肉食動物を嫌っているように見える 見つけると逃げるからだ 逆に 肉食動物は 草食動物が好きのように見える 見つけると追いかけるからだ 好きだから追いかける けれども逃げられる いつまでも 好きなものに追いつけないと 辛い 好きなものが 身近にあり 手を伸ばせば簡単に手に入る そんな状態は... 続きをみる
自動車に ブレーキとアクセルが併存するように 記憶の中に 相反する事柄が併存している 覇権主義も 平和主義も 軍国主義も 好きであれ嫌いあれ 頭の中で共存している 情報は実践に至らなければ 人畜無害だ 矛盾していても 併存できる 逆に言えば 矛盾が併存できているので いざ実践の場において あちらを立... 続きをみる
コレクティブラーニングはこのブログでもメインテーマの1つですが 下の表は全世界で5000万ユーザーを獲得するまでにかかった時間らしいです♪(ノ)’∀`(ヾ) [sttmit.com]より 日本の人口の半分強の手に渡る速さが、テレビが22年に対してポケモンgoは19日です、もはやパンデミック(世界規模... 続きをみる
個体間の生存競争では 生きる力が試される 社会の間の競争では 個体の生き易さを提供する能力が試される ここで言いたい競争は 短期的な競争ではなく 持続的かつ総合的な競争だ 一瞬の瞬発力の競争は 生存競争ではないからだ 夏に生きる能力に長けていても 冬を乗り切る能力がない生き物は 四季のある土地に定着... 続きをみる
時間が経過すると 万物は流転する この流転をとどめようとする力が 生命にある 壊れると壊れたままである物質とは 異なり 生命は 壊れても直す力がある 細胞内小器官は あえて古いものを壊しながら 新しい同じものを造り 同じ状況を維持している 流転しながら 同じを保っているのだ 時間が変化をもたらし 生... 続きをみる
「伝統だから」 この一言で 「なんでそんなことをしなければならないのか」 そう思うようなことを やらされた 振り返れば それに助けられていることがままある 伝統の重みだ その場その場では 面倒で意味がないように思えることも 全体を通じて見たり 実際に最後までやり遂げ 全体を体験すると 面倒でも意味の... 続きをみる
集団的試行錯誤 私が10人いて 10通りの生き方を試したら 1人くらい大成功するかもしれない 私のことだから 1000人 いや1万人いないと 大成功はないかもしれない たくさんいれば たくさんいるほど 上手く行く可能性は高くなる 集団で 試行錯誤をするということは こういうことだ 誰かが上手く行けば... 続きをみる
風が 過去から来に向かい 吹いている その風に乗り 草や枝葉がたなびく その風に向かい 歩き出す人 その風に乗り 歩き出す人 動かぬ真実には 風がない 確かめ得ぬ真実に 様々な風が起きる ポスト トゥルース 様々な憶測と噂の渦 風のように舞い上がる 言葉たち 風が 過去から未来に向かい 吹いている ... 続きをみる
紛争は 不調和な反応の応酬だ 調和的反応が 予定されていた機能を 発揮するのとは 逆に 不調和的反応は エネルギーの消費をするばかりで 生産性がない 調和的反応のはずが 環境の相違により 不調和的反応であることがある だから 紛争はなくならない これを避けるべく 反応の対象を より厳密に分析し どの... 続きをみる
自分にとっての 都合の良し悪しで 好きという感情や 嫌いという感情が 沸いてくる 人に関する 好き嫌いもあれば 行為に関する 好き嫌いもある 自分の都合が変れば 好きな対象が嫌いになったり 逆に 嫌いな対象が好きになったりする 臨機応変だ 同じ行為でも 誰が行ったかで 好ましかったり 好ましくないと... 続きをみる
「こんな事になるはずではなかった」 そう後悔してしまうことが しばしばある 「しまった」 そう思うときには もう遅い すべては決まっているのだ 失敗しても 上手く行く時もあれば 上手くできたつもりでも 結果が悪い時もある 現実の未来が一回しか来ないにもかかわらず 予測不可能性が高いのだから 始末が悪... 続きをみる
ゴルフボールを打てば それだけの単純作業で 実に様々なことを教えてもらうことができる ただ条件がある ボールを 自分が予定しているように飛ばそうとしなければならない 自分の思うようにしようとするから 様々なことを教えてもらえるのだ そして その『思い通りにしようとする心』が 強ければ強いほど より深... 続きをみる
大阪万博の 太陽の塔は秀逸だ ただひとつ気になっていることがある 猫背のようだ 薄っぺらい顔が 身体の芯に乗らずに 前のめりについている 「日本人らしい」といえば そうかもしれない 首から上のモアイ像は 首から上で地面にしっかりと立つことができるが 太陽の塔の首から上を切断して 地面に降ろすと 前の... 続きをみる
災害は忘れたころにやってくる この警句の基礎には 人間の帰納法的思考が寄与している 200年前に災害があった 100年前にも災害があった そろそろ災害があるだろう これは 長期的視野に立った帰納法だ おととい災害はなかった きのう災害はなかった きょうも災害はないだろう こちらは 短期的視野に立った... 続きをみる
間違いが 次の時代を創ったりする クイーンの「レディオ ガガ」という曲を 「レディ ガ ガ」と聞き間違えていた少女が 「レディ ガ ガ」の芸名でデビューしたという話は有名だ 歌の歌詞は 聞き間違えやすいのか 私も 中島みゆきの「悪女」を 「薄情になるなら月夜はおよしよ」と聞いていた 間違いは 必ずし... 続きをみる
私は物心なく生まれてきたらしい それが正しければ 「我思う故に我あり」の我は 後から ゆっくり ついてきたも ということになるだろう 我はアプリオリではないということだ 産まれた時 すでに 何かの支配下にあり それに従い 我を発達させてきたのだ おおよそ 5億年前 カンブリア紀になると 様々な体制を... 続きをみる
制限が承継される 持続可能な秩序の形成因だ あらわれたかもしれない秩序と あらわれている秩序は 区別されなければならない 潜在的可能性の広がりが すべて実現しているような状態は 秩序が崩壊している事を意味する 秩序が持続しているのは 他の可能性が制限されているからである この制限の力が低下した時 新... 続きをみる
制御された水と 制御されていない水がある 水害の水も上水も 水に変わりはない 凍れば氷 蒸発すれば水蒸気だ 人間は 人間により制御されたものが好きだ 人間に都合よく制御されているからだ 荒くれの馬を御する技術を持つ者が 賞賛の対象となる このような技術は 制御する側の理が浸透し 制御される側の理が抑... 続きをみる
交易が盛んな グローバル化が進むに従い 地域社会の存在価値は 総体的に低下し 市町村や 県の 独自性は薄らいだ それでも 隣の県よりも 隣の市町村よりも 自身の属する地域に 何か秀でた点を探し求め 精神的優位性を 保とうと努力したりする 全国津々浦々を転々とする転勤族には 無用で不効率な努力かもしれ... 続きをみる
ヒアリが 貨物船に乗って 世界各地に その生息域を広げていった 様々な迫害を かいくぐり 災難で大きな命を奪われながらも また 復活を果たしながら その生息域を広げていった ヒアリが その勢力を広がることに 何の意味があるのか? 広げる 必要や 必然性は どこにあるのか? そんな疑問に 明確な答えを... 続きをみる
答えのある世界には 答えがあり 答えのない世界には 結果がある ゲームのように あらかじめ想定された事態しかおこらない世界は どちらかということ 答えのある世界だ それでも やりようにより結果が変わる 答えの多様性の成果だ 多様性が大きくなればなるほどに 答えのある世界から 答えのない世界に近づいて... 続きをみる
何事も はじめは 行き当たりばったりだ 失敗もする 成功もする 結果がでたり でなかったり そんな繰り返しの中から 洗練されたプロトコールがあらわれる 目的に向かい 繰り返される過程と 繰り返しあらわれる結果が ビッグデータとして蓄積され 解析の結果として プロトコールが洗練されてくる 学習効果だ ... 続きをみる
人工物には 人間らしい自然がない 機械には 答えがあり その答えにたどり着く道筋があり その道筋にそって答えを出せないと 駄目のレッテルが与えられる 融通が利かないのだ 人間には まだ 融通が残されているから 新しい機械を創ることができる 道草を食べながら 回り道をする この 答えがあるようなないよ... 続きをみる
又吉直樹のヘウレーカ! - NHK 出演研究者である古屋晋一氏のtwiterを見ていたら面白い記事に出あったのでその翻訳もどきで紹介します What Scientists Saw When They Put a Crocodile in an MRI Scanner and Played Class... 続きをみる
山中で カモシカに遇った こちらを見ながら 動かない 私も 見つめる 存在が 存在を認め合う 私の中に彼がいるように 彼の中に私がいるのだろう 互いに見つめあう 彼は私から目を離し 草を食みまた私を見た やがてゆっくり 山も中へと消えていった また会う約束もせず 立ち去った また会う約束をする術もな... 続きをみる
"I cannot be grasped in the here and now, For my dwelling place is much among the dead, As the yet unborn..." Paul Klee 「私の存在は今ここで捉えることはできない。 なぜなら、私が居... 続きをみる
人が集まると 集団ができ ルールが生まれる この集団が 大きくなる過程で 集団に人が入ってくる 新しく入ってくる人々は 集団のルールに従う 既存の人々が醸成した そのルールに従う 人がいて ルールがあり 集団がある ルールも 集団も 人の外側にある 人はそれらを受け入れる この受け入れの過程で 人の... 続きをみる
すでにあるものと どう向き合うか? 新しく現れたものと どう向き合うか? 変りゆく世界は すでにあるものと 新しく現れたものの 出会いの場だ 新しいものの出現により 既存の予定調和が乱される 静かな乱れもあれば 激しい乱れもある 守る既存と 攻める新規 攻め切った新規は既存となり 相性の良い既存に交... 続きをみる
できないことは できない できるようになるには ひと工夫必要だったりする このひと工夫を得る過程で 様々な努力がなされる 生命における努力は 遺伝子の重複や変異である 未知数のひと工夫が試され 機能的なひと工夫が残存してゆく このように仕組まれたひと工夫で 生命は生き抜くのが基本である 人間この基本... 続きをみる
言葉を 引き継ぎ 使用している 秩序の 引継ぎは 言葉だけでない 文化全体もそうであり 身体もそうだ 保守的な引継ぎもあり 革新的な引継ぎもある 引き継がれない 秩序もある 1000年前と 同じ秩序もあり 変わり果てた秩序もある 1年前との比較においても 同じものと変わったものがある ある秩序の変化... 続きをみる
夢をあきらめると その夢がなくなる いつの間にか 忘れさられた夢は どこにもない 思い出した夢は そこに存在する 忘れられた歌は 存在しない 忘れられた小説も 忘れられた英雄も もはや存在しない お腹が満たされると 空腹が消え去るように 様々な知性が 消えてゆく これを 避けようと 様々な知性を 物... 続きをみる
「習うより慣れろ」 という 慣れて馴染んだ靴は心地よい 靴ではないが 馴染んで心地よい間柄は快適だ 間柄という 歴史的産物が存在するに至る経緯は 順風満帆なものばかりではなかったろう 気まずい関係もあったかもしれない それでも 歴史の過程としての今 快適な間柄が存在する 記憶に残る歴史 記録に残る歴... 続きをみる
眠りたくなくても 眠くなる 自分ではどうしようもない時がある 目を覚ますと 見える景色がある 見ているのか 見えているのか 見るように仕向けられているのか よくわからない時がある 「私」という意識は 与えられたものである 昨日も その前の日も おそらく明日も 与え続けてもらっている「私」が存在する ... 続きをみる
「正しい」ことがたくさんあると 自由になれる 「正しくない」ことも平気でできると 自由になれる 背筋が伸びた正しい姿勢に 憧れる 不自由なことかもしれないが 正しい姿勢がいい 身体のゆがみが 体の不調や 心の不調につながる 自由を求め過ぎると不便になる 究極の自由が無秩序なのだから仕方がない 命で言... 続きをみる
言葉は 自由に羽ばたくことができる だから 言葉を使うものは その自由奔放さに 振り回されてしまうことにもなる 未来を描く言葉には 夢がある 希望がある 現実は 往々にしてそれに水を差す 振り返ると 私という存在は 明るい未来に対する 大きな障害になってきた 未来は過去からできている だから 過去が... 続きをみる
生命が誕生したとき 人間が進化する未来への道筋は ほんの些細な可能性として存在していただろう あまたある生命の潜在的可能性の中で なぜ今いる生き物が生存しているのか? その答えは 歴史の過程における取捨選択の固定化にあり 偶然の結果的必然の中にある 組み合わせは偶然が左右する 確率的現象だ 二つのサ... 続きをみる
組織は 都合の良い反応を汲み取り 都合の悪い反応を捨て去り 自己組織化を進める よって 悪を目的とする組織は 悪が集い 善が排される 逆に 善を目的とする組織は 善が集い 悪が排される 取捨選択により 組織の特徴があらわれる 種は 取捨選択の結果としての 特徴を備えている 拾い集める仕組み 捨てる仕... 続きをみる
縄文時代に移住できるとしたら 何人の仲間と行けば 楽しく暮らせるだろう まずは衣食住だ 熱くても 寒くても 快適に過ごせる服を 確保するために必要な仲間 できれば洗濯機も欲しい すれば電機も必要だ 牡丹鍋もいいけれで やわらかなステーキもたまには食べたい ケーキはどうだろうか チョコレートもあればあ... 続きをみる
多くの動物が 雄と雌のどちらかだ なせそうなっているのか? 観察的説明: 調べた結果としての事実からの説明 形成的説明: 性成熟過程の観察結果からの説明 遺伝学的説明: 染色体あるいは遺伝子における雌雄差、雌雄決定機構による説明 目的論的説明: 遺伝子プールの形成による劣化遺伝子の補修的機能等による... 続きをみる
言語の世界において 言葉は意味を求め 意味は言葉を求め 相思相愛の関係が出来上がっている この相思相愛の関係は まったくの乱婚状態ではないにしても 整然とした一夫一妻のような関係にはない 国語辞書を見ると ひとつの単語に 複数の意味が列記されている 類似語辞典をみると 同じ意味でも 複数の表現が列記... 続きをみる
今回はネアンデルタール人と我々ホモサピエンスとの"交代劇"についてでした。しかしそもそも我々サピエンスにも2%のネアンデルタールのdnaが見つかってる中、ネアンデルタールが絶滅して、サピエンス登場とかそんなきっちり分けれるはずがない。全てはじわじわとあいまいに創発(Emerge :gradually... 続きをみる
「やせがえる」 ・・・・・① といえば 「まけるないっさここにあり」 ・・・・・② と返したくなる ①と②の関係は必然ではないが 偶然でもないだろう このような関係を創造したのは ほかでもない一茶である ところで 「やせがえる」 の「や」と「せ」の関係はどのようなものだろう 仮に偶然とした場合 「や... 続きをみる
ラジオを製造する組み立てキットは 今でも売っているだろうか? 基盤に様々な部品をハンダづけして ラジオを作る プラモデルのように 箱の中に入っている 作り方に従い 丹念に仕上げると きちんと電波を拾い ラジオを聞けるようになる そうはいっても どこかで失敗していると ラジオはうまくならない どこが原... 続きをみる
畑を耕すこともなく 野菜を食すことができる 分業社会の成果だ 無論 この恩恵にあずかるには 資格が必要だ 社会の同胞である必要がある 同胞であり なにがしかの役割を 社会の中で負っていなければならいないだろう 権利と引き換えに 義務を負うのだ 義務を負わず 権利を得ようとする者には 罰を与え 社会に... 続きをみる
進化論をめぐるテーマに 集団が自然選択の客体となるか? というのがある 生命の階層として 遺伝子ー細胞ー臓器ー個体ー個体群 というくくりがある (非常に大雑把な階層分けですが) 上のテーマは 個体が集まって形成される個体群の良し悪しが 進化に影響するか? そういう設問だ 風呂敷を広げると 国や企業な... 続きをみる
美味しいと思うものがある 美味しそうな匂いがある 逆に 不味いものがあり 不味そうな匂いがある 薬のように 不味いと思いながら 我慢して口に入れるものもあるけれど たいていは 美味しそうなものを口に入れる 味はへら 匂いは鼻で知覚する 栄養を取るのは消化管だ これらの臓器がうまく連動して 栄養を取る... 続きをみる
事実言明は『である』言明 事実に対して受動的な記載だ これに対して 規範言明は『べし』言明 事実に対して能動的な記載だ ヒュームの原則というのがあり 事実言明をいくら重ねても 規範言明を導けないという原則だそうだ 目的があり その目的に沿っているか否かが評価され 沿っている事柄について 『べし』が使... 続きをみる
還元主義が適用される世界において 存在は単独で存在しない 複合体もしくは重合体を形成している 要は 集合があるということだ 原子核と電子が集まり原子が存在する これは物理的集合だ 太陽のような恒星の周りを 地球のような惑星が公転している これも物理的集合だ 時計は 様々な部品の集合体だ これは設計図... 続きをみる
命は 組み合わせの妙に満ちている この組み合わせの妙を ばらばらに分解して 理解するのが還元主義だ 指が動く この現象を理解するのに 筋肉の動きで説明することもできる 神経の働きでも可能だ 指の形態がいかに発生するかというアプローチもあり 指の形態に関与する遺伝子 指の動きに関与する遺伝子を それぞ... 続きをみる
欠如というものは 貴重な贈り物らしい フランスに 結婚にまつわる 三つの格言がある 結婚は判断力の欠如でするもの (ああ、そうだったのか) 離婚は忍耐力の欠如でするもの (確かに、ごもっともで、、、) 再婚は判断力の欠如であるもの (あはは、確かになぜ同じ過ちを、、、) 自己完結性の欠如があってこそ... 続きをみる
台風の中 船の中で揺られ続けたことがある 吐いて吐いて 吐くものがなくなっても 胃が何かを吐きたがる でも 何も出ない 乱気流の中の飛行機も なかなかのものだ 縦に揺れるのはよくあることだ 個々に揺れだして 恐ろしくなったことがある 気持ちは悪くないが 生きた心地がしない 陸の上はいい それでも 陸... 続きをみる
結構ワクワクして見終えると、1/3が予告で期待させたCG鑑賞(よっぽど予算掛かったのか予告編と同じ場面の使いまわし💦しかも拘るとこ落ちた果実のリアルさですか…)、1/3が何回学習してもこんがらがるヒトの出現順や特性💦の復習(ダイアモンド博士の最終回記事にもありダイアモンド博士の“ヒトの秘密” ま... 続きをみる
できることしかしないと 飽きてくる できないことをしようとすると 失敗ばかりで嫌になる ところが できないことをしようとして たまたまできてしまうことがある だから できないことでも ついつい やろうとしてしまう 大きな失敗も待っている リスクをとるか 確実にこなすか 思案ばかりしていても始まらない... 続きをみる
たいしたものである たまには そう自分を慰めたいものだ ところが 思うようなならないのが常である 後悔や反省しきりだ まあ 諦めたり言い訳しているより前向きだ 経験を積むことは 失敗を重ね それを乗り越えることでもある 失敗したときにできること 次に向けてできること 前向きになれること それが何なの... 続きをみる
事情によりだいぶ遅れました💦ちょうど今日(ダイアモンド博士が金曜だったから勘違い💦日曜でした) NHKスペシャル シリーズ「人類誕生」が始まるということで頑張って終えました💦 原書では最終章ですべてをまとめて振り返ります。 その前にもう一度ダイアモンド博士のいう第三のチンパンジーとはについて簡... 続きをみる
いつの間にか 犬が服を着るようになった 昭和のころ 犬は庭に鎖でつながれて 勢いよく鳴くか 寂しげな声で鳴く生き物と 相場が決まっていた いつのころからか 「室内犬」と呼ばれる小型犬が 家の中で飼育されるようになり 大型犬まで家の中に侵入し始めた このような犬たちは 飼育の対象ではなく 家族の一員と... 続きをみる
"Tackling Inequality" 最終回のテーマは「不平等問題に取り組む」+まとめでした。 ※"tackle"は文字通り「タックルする」意味もありますが今回のように「問題に取り組む」という意味でよくニュースなどで使われます。 Jared Diamond examinines the dan... 続きをみる
発信された情報は 人間社会という海原を泳ぎ回る 魅せられた魂が 情報を追い求め 取得した情報を また発信する この繰り返しにより 人間社会に 情報が浸透してゆく 尾ひれをつけながら情報が 増殖するのだ すばらしい尾ひれもあるだろう みすぼらしいものもあるだろう 増殖は あたらしい産出であり エラーを... 続きをみる
初回メモでは地理的条件が文明格差につながった点をまとめましたが、今回はその格差原因の一つと言われるアニマルの家畜化について原書なども引用してまとめます。 10,000年前に最初に農業が始まったとされる肥沃三角地帯(Fertile Crescent)はそれほど肥沃ではなかったがなぜ優勢になったか? そ... 続きをみる
初回メモでは地理的条件が文明格差につながった点をまとめましたが、 今回はその格差原因の一つと言われる植物(穀物栽培)についてまとめます。 10,000年前に最初に農業が始まったとされる肥沃三角地帯(Fertile Crescent:学校でも習ったチグリス・ユーフラテス川付近でメソポタミア文明へ発展す... 続きをみる
環境が変われば 戦略を変更したほうが 生命は生き残りやすくなる この繰り返しを 長い時間かけてやってきたのが進化の過程だ 遺伝子の変化は 世代を変えるたびに一回ずつしかチャンスがない だから世代を変えながらでないと進化が進まない この効率の悪さを乗り越えたのが 人間の記憶と意識だ 人間は 頭の中の情... 続きをみる
外食できなかった人が、今日も笑顔でお蕎麦を食べている。
キダチアロエが教えてくれた、『一心同体』という生き方。
ご縁は、引き寄せるものじゃない。『その人に必要なとき』にやってくる。
高波動のヒーリングやエネルギーワークを受けたあとに、感情が浮上したり現実が揺れる理由
先を読む。それより大切な、『そのままでいる』という生き方。
一緒にいる人で、あなたの人生は変わる。
神様の望みは人生を謳歌することだった
引き寄せを頑張るほど、現実が遠ざかる理由 ~ 外側ではなく「内側の闘い」を終わらせるとき
夏至の日へ向けての 5月・6月のイベントワークのご案内
マイペース
我慢は美徳
引き寄せの法則、50冊読んでわかった『本当のこと』
最上級の癒やし 十年続いてる、人気の遠隔ヒーリング
あなたはいま、どこにいますか? 自分に戻る、たった一つのこと
私が心を取り乱しそうになった時、呟く言葉
②5/6・福島原発UFO宇宙人ライブカメラ!②
①5/6・福島原発UFO宇宙人ライブカメラ!①
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”【超緊急】プレアデス評議会がついに介入”
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