中国が台湾に軍事侵攻した場合、小規模紛争と全面戦争の代償を推定 人民解放軍は十万人の犠牲がでると米シンクタンク(宮崎正弘国際情勢)
米「マーシャル基金」は、中国共産党が台湾に侵攻した場合に発生する経済、軍事、社会、そして国際社会へのコストを、「小規模紛争」と「全面戦争」という2つのシナリオに基づいて分析し報告書を発表した。 このシナリオには、外国投資の段階的な撤退、株価の大幅な変動による人民元の急落、さらには人民解放軍の10万人... 続きをみる
米「マーシャル基金」は、中国共産党が台湾に侵攻した場合に発生する経済、軍事、社会、そして国際社会へのコストを、「小規模紛争」と「全面戦争」という2つのシナリオに基づいて分析し報告書を発表した。 このシナリオには、外国投資の段階的な撤退、株価の大幅な変動による人民元の急落、さらには人民解放軍の10万人... 続きをみる
イスラエル人とパレスチナ人は深い不信感によっても隔てられているらしい 原左都子 2025年12月7日 16:50 パレスチナ問題関連エッセイが続くが。 本日も、2025.12.05付朝日新聞「私の視点」より、 国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)事務局長氏・フィリップ・ラザニーネ氏による 「... 続きをみる
命の反応は 内部で激しく連鎖している この反応の連鎖が維持されるよう 外部からの邪魔を極力排除している 隔壁の形成はその排除の方策の一つである この外と内を隔てる隔壁は 外部による命の反応の妨害を阻止するとともに 命の反応を外部に伝えることを阻害している 外部との接触は この隔壁により許容されたもの... 続きをみる
本の紹介 アラーの神にもいわれはない アラーの神にもいわれはない-ある西アフリカ少年兵の物語 https://amzn.to/2L6B2QW 主人公の少年兵となるビライマ少年は架空の人物だけれど、リベリアやシエラレオネの内戦を生き延びるためにやむなくあるいは望んで銃を取った誰かの物語と言えるかもしれ... 続きをみる
現象が決められた相関関係に従い連鎖する内部と 相関関係に乏しい現象が頻発する外部に分断されている 身体の内部は それぞれの部位の機能を 特定の身体の秩序維持のために忠実に実施しているが 身体の外部は 特定の身体の秩序とは無関係の現象に満ち溢れている 内部は目的因の特定性の高い現象に満ち溢れ 外部は目... 続きをみる
古代の神々は それぞれ 普遍なる存在として その隆盛を極めていたことなのだろう 語られなくなった古代の言語も 唯一無二の存在として 人々の脳裏に刻まれていたことだろう さまざまな普遍的存在が 創造され 維持されて来た そして 維持されなくなり 消滅してきた 消滅するまでの間 普遍的存在を維持するため... 続きをみる
アメリカで起きた小学校の銃の乱射事件。uu 21人が命を落とした。 この地域はヒスパニックが多く住み、 その事件のあった小学校には500人程度が通っていた。 容疑者は、警察官によって射殺された。 名前は、サルバドール・ラモス(18)。 彼は、言語障害のためにいじめにあっていたという。 事件当日は、彼... 続きをみる
現象は 安定した環境の中で 安定して持続する それぞれに 現象持続に適した環境があるのだから 環境が変わると安定した現象 が維持しがたくなることがある 「私」にも適した環境があり それが脅かされると 「私」はその脅威を取り除こうとする 例えば 船に侵入する水を掻き出したり 例えば 吹きすさむ嵐を 風... 続きをみる
夢と現実に齟齬があるように 理論と実践にも齟齬がある 理論は限定された条件のもとに繰り広げられるが 実践は現実という条件の中で行われる そのため 理論を実践するためには 現実を限定された条件に近づける努力がなされる 法の下に平和が成立するためには 法を皆が敬意をもって向かい入れなければならない その... 続きをみる
うまくいくときもあれば うまくいかないときもある いつもうまくいくことや いつもうまくいかないことは 頭の中で反芻することはあまりないけれど うまくいったり うまくいかなかったりすることが気になって 頭の中で反芻を繰り返す 鳥のように飛べないことや 亀より早く歩けることは 取りに足りないどうでもよい... 続きをみる
独裁者たった一人の戦争に諫める部下の居らぬが哀し 紛争のけして止まざるこの世かは人とはかくも闘争好きや
世界には戦火の絶えぬ火種あり人の心の暗き場所なり 嘆けとて世界の紛争止まざりきしかして思ふ人とは何ぞ
日常を基準にしているから 非日常は異常事態と認識することになる 異常事態には 二種類あって 好ましい異常事態と 好ましくない異常事態だ いくら好ましい異常事態であっても そのままの状態が続くような事態であれば それは好ましい日常へとかわってゆくのだけれど 維持する為に困難な事情があれば 元の日常へと... 続きをみる
人類は自らの手で戸を開くワクチンという不思議なる鍵 ミャンマーや中東等の事態を見今の日本は平和なるかな 政治とは狂言芝居よく言いたり少し違えば弾が飛び交う ウィルスや初夏の暑さもものとせず
南風は 南から北へと流れる 単独で存在していれば 南風は 南から北へと流れ続けるのだけれど 木やビルがあれば そこにぶつかり 風は向きを変える このように 運動という存在は 他の存在により影響を受ける 木やビルといった 動かない存在により影響を受けれるばかりではなく 南風は 北風とぶつかるとその風速... 続きをみる
往々にして 自由は対立を生むので争いの元になる この対立を避けるための統制は 不満の元になる やがて、この不満は自由を求めるから 結局、統制も争いの元になる 争いを避けようと 自由を与えても 統制を敷いて平等を標榜しても 争いへの道は閉ざされることはない だから 人間は考え続ける葦になり 右へふらふ... 続きをみる
受精した卵が 細胞分裂を繰り返し 内側に神経ができてきて 外側に皮膚ができてくる この内側の神経が 外側の皮膚を刺激して 手や足や指 それに目や鼻が誘導される 何の特徴もない皮膚の裏側に 神経が伸びてきて コチョコチョとくすぐると 皮膚がくすぐったくて ウネウネ動いているうちに いつの間にか 手や足... 続きをみる
山沿いの道では しばしば野生動物が車の事故に巻き込まれるらしく 野生動物に注意を促す標識が設置されている この頃増えて来たシカにぶつかり 車を大きく壊したはなしをよく聞くようになった オーストラリアでは 車がよくカンガルーにぶつかってしまうという こうした事故から車を守るために カンガルーバーを車に... 続きをみる
鳥と人間の間に 能力の格差がある 鳥と魚の間にも 能力の格差がある 人間と大腸菌の間にも 能力の格差がある 魚と植物の間にも 能力の格差がある 生命は それぞれの生存戦略に応じて それぞれの能力を高めながら保持している 蟻にもたくさんの種類があり それぞれの住む場所に応じて それぞれの場所に応じた能... 続きをみる
血管の細胞が痛むと そこから血液が漏れだし 炎症を引き起こし 周囲に壊死をもたらし命にかかわることとなる このように 血管の細胞は 酸素と栄養を体の隅々に供給する血管網として 縁の下の力持ちの役割を果たしている 血管の細胞は ほんの一例で 多細胞細胞を構成するすべての細胞は 身体全体のシステムから ... 続きをみる
雨だれが ポツリまたポツリと水たまりに落ちている 水は水と重なり合うことができず 水と水がぶつると 弾け合い 音が生まれる 水から生まれた音は 弾け合うことなく 重なり合い 進む先々で生まれる音を飲み込みながら 拡がってゆく 滝つぼには にぎやかな音の群れが鳴り響いている 音ばかりではない 弾け合い... 続きをみる
橋は橋であり 端ではない こうした棲み分けをきちんと整理しながら 文字とその意味を共役させ 言葉の世界が成立している 橋という文字が 永遠に橋という意味であるためには 「橋という文字」と 「橋という意味」は 永遠に共役しなければならない この永遠の共役関係が崩壊すると 「橋」という言語の世界は崩壊し... 続きをみる
動物愛護は 全ての動物に対してではなく 特定の動物に偏った運動だ 猫や犬 クジラやイルカがその対象になるが ゴキブリやスズメバチは その対象とならない クマやヘビも大概外される 同じように 人権に相当する権利は 人間に限られ チンパンジーやゴリラ、オラウータンには認めれない 人間による 人間のための... 続きをみる
たいていの人は ルールが好きだ ルールにもいろいろあるけれど 他人を縛るルールが大好きだ だから ルールを覚え それを口にする 自分を縛るルールは 口にする必要はない ただ 声に出さずに 自問自答すればいい でも そんなルールはあまり好きではない やはり 口に出すルールが大好きだ 口にしなくても文字... 続きをみる
同じものを見ても 見る人により異なる意味が生まれる 誤解と評される類のこともあれば それぞれの人の背景により生まれる違いもある 同じ夕空を見ても 明日は晴れそうだと思う人もいれば 明日は雨が降りそうだと思う人もいる 同じ行為や発言を見聞きしても 好ましく思う人もいれば 迷惑に思う人もいる このような... 続きをみる
コンラート・ローレンツ著 「攻撃 悪の自然史」という本を思い出す コロナ禍にあり 人が人を攻撃する 土着民が 外様を攻撃する 多くの場合 外様は強くても 弱い土着民に敬意を払い 敗走する ニコラス・ティンバーゲンが トゲウオを観察した 巣を作るこの淡水魚はなわばりを持ち オス同士激しく攻撃し合う 勝... 続きをみる
選挙のたびに思うことがある 政治と関係あってもなくても 主義主張や理屈が一致してもしなくても 自分を守ってくれる人が好きだ ねじ曲がっていて 客観的に見れば どうしようもない屁理屈でも それが自分を守ってくれるものならば 応援するし とても筋が通った立派な理屈でも じぶんが貶められそうな理屈は 好き... 続きをみる
自由を 他者に押し付けることができない 自由の保障を 他者に押し付けることもできない でも それを叶えたい * 「自由」は「無」に似たようなところがある 「無」を表現しようとすると 「有」が生じてきてしまう そんな風に 自由だからと何かをしようとすると 不自由になってしまうというところがある だから... 続きをみる
時節という存在があるらしい 雨の時と 晴れの時があり たいがい その間に曇りの時がある 曖昧にゆったり遷移する時間の流れに 本当は節はない それに節を設けることにより 時節が創造される この時節は その切り替えを機に 行動を変えるために創造されたのだろう 仕事をやめる時間 休憩に入る時間 さまざまな... 続きをみる
子供のころ 親に怒られた時 「困った」と思いつつ 頭を巡らせていたことは 「なんと言えば許してもらえるだろう?」 ということだった 自分ではうまく答えたつもりでも 決まって 親は 「正直に言いなさい」 とさらに攻めてくる そこでまた悩む 「正直な気持ちを話すべきか 許してもらえそうなことを話すべきか... 続きをみる
自分の命の終わりを 自分で決められないのは 人間の理性なんてものが 巨大な生命という権力の構造の中で まだまだ ひよっこだから仕方がないだろう つらいことがあり 食欲が減退しても たいがい またお腹が減り食欲が復活する いくら高尚で美しいことを考えていても 尿意や便意が始まると 「どこのトイレにいつ... 続きをみる
従来 相続人の権利は その他の者に比べて優遇されている 登記なくして 他人に対し対抗できる権利を有しているからだ このような他人に対抗できる権利が成立する諸条件が 対抗要件と呼ばれている 何もしなくても 相続人には対抗要件が認められていたのでけれど この7月1日から 相続人も 法定相続分を超えた部分... 続きをみる
別れには悲しみが伴う 別れ難きを別れるから悲しいのであり 逃走の場合には別れとは言わない 別れ話がこじれるのは どちらかが別れたくて どちらかが別れたくないからだ この別れたくないという思いが 別れを悲しくしている 別れたくないという思いは 愛なのだろう 愛がなければ 別れもつらくない 愛していない... 続きをみる
雨にも負けず 風にも負けず このように 天候に勝っても 天候はびくともしないから 遠慮なく勝てばいい でも 相手が人間ならば話が違う 相手が虫であっても違うのだ たとえば ゴキブリのような強い相手なら 勝っても勝っても 相手はびくともせずに またやってくる それに ただ勝てばいいというものでもない ... 続きをみる
人は 与えることができるし 受け取ることもできる ただ 与えることは自分の努力でいいけれど 受け取ることは他人の努力も必要だ 与えてもらうことや 受け取ってもらうことは 他人の努力を強いることだ 自分の自由になることは 与えることであり 与えてもらうことや 受け取ってもらうことは 自分だけの自由です... 続きをみる
服を着ている時に 裸の私は存在するか? 服を着ている時 私は裸ではない しかし 服の下には 裸の私がある 裸の私に服を着せ 服を着た私になっているのだ 裸の私と 服を着た私は 違う存在である この違いを認識できる私があるから 裏と表を識別できるし 悩みもする 今日は元日 普通の日に元日を着飾っている... 続きをみる
キリギリスは キリギリスのように生きる アリはアリのように 集団で生活し スズメバチは スズメバチのように ミツバチはミツバチらしく 巣を作る 人間も人間のように生きている 様々な人間が それぞれの人間のように生きている 様々な場所で それぞれの場所なりに生きている 時には飼い猫のように 時には野良... 続きをみる
BMI Body Mass Index これは 健康診断で肥満度を表す指標だ 同じBMIでも Brain Machine Interfaceという言葉を目にした 沢山の電極をネットにつなげ このネットを帽子のように被ると 様々な脳波を読み取れるという この脳波に応じて 機械を動かすことができるという... 続きをみる
身の回りは きちんと管理されていた方がいい 例えば 電気上水下水のライフラインは 無論のこと 災害に強い持続可能な環境を きちんと管理してもらいたい でも管理は大変だ 時として 自然は荒々しく 管理の壁を越えてやってくる 管理者の能力には 限界がある 管理の壁がキレてしまうと 災害が発生する * 自... 続きをみる
アリとアリが喧嘩をしたとする やがて 勝負がついて 勝者と敗者が決するだろう この場合において 勝ったアリも 負けたアリも 基本設計は同じならば 巨視的に見れば どちらが勝っても アリが勝ったことには違いない 人間も同じだ 人間と人間が喧嘩をした どちらが勝っても 大勢には影響がない きっと そんな... 続きをみる
嫌われると 非生産的な喧嘩に巻き込まれてしまう だから 当たり障りなく 嫌われないようにと心を配る 心を配りながら 自分を曲げてゆく 曲げ続け 私が次第に消えてゆく 消えたら消えたでよいのだろうが でも どこかに曲げずに残しておきたい自分がいる そんな自分を 心の拠り所を大切に守りたい 願わくば 当... 続きをみる
ホルムズ海峡を たくさんの荷物を積んだ船が行き来する 地球には偏在がある 偏在しているものを 必要としている場所へと運ぶために ホルムズ海峡を 沢山の船が行き来する 地球に偏在しているものは 資源や技術ばかりではない 貧富も偏在している 偏在しているものを もっともっと偏在させるようにと ホルムズ海... 続きをみる
法律は 顔も知らぬ 言葉も交わしたこともない人々との契約だ 法律の向こうには 気心の知れた人々ばかりではない 顔を見たくない人や 同じ空気を吸いたくない人も 法律の向こうで待っている 人間関係が破綻した 不仲の間にも 法律関係が存在するということだ だからこそ 存在する意味がある だからこそ 法律を... 続きをみる
損はしたくないが 得はしたい 得をするには動かなければならないけれど 動くと失敗して損をするかもしれない そんなことだから 自分の支配下にある誰かを動かして 損をしたら放り出し 得をしたら上前をはねるといい ということになる みんなが こんなことを希望すれば 誰が損をして 誰が得をするかで喧嘩になる... 続きをみる
伝承された物語がある その物語を聞きながら育ち その物語の中から真理を学び取り それを糧にしながら人生を演じてゆく 宗教戦争がそうであるように 戦争には 物語の正当性を争うところがある だからなのだろうか 戦争の勝者が 物語を監修する権利を取得して 歴史を修正してゆく この修正の過程で 勝者の善はよ... 続きをみる
猫を どこまでも 猫かわいがりすることができる 殺処分される猫を無くすことも 際限なくお金を使えば可能になる 私は 猫が好きだ 人間の都合で 殺される猫がいるのは 哀しい かといって かわいそうな猫を助けるために 世界の核開発を止め それに費やすお金を 猫のために回すことはないだろう でも そうして... 続きをみる
理屈はプレゼントに似ている 存在するだけでは足りない 受け止められ共有されて初めて有意義に機能する 受け手が喜ぶプレゼントもあれば 受け手が悲しむプレゼントもある 受け手を喜ばせるプレゼントは 送ればすぐに受け止められて共有できるけれど 受け手を悲しませるプレゼントは 送っても拒否されて機能すること... 続きをみる
自由であるためには 放置してもらう必要がある 放置してもらうためには 依存しないようにしなければならない 独立性を確保したうえで 自由を満喫しなければ 身勝手な寄生虫になってしまう 独立した悠々自適な自由人 身勝手な寄生虫ほどではないにしろ 周りからすれば 迷惑な存在にもなるのだろう 独立していれば... 続きをみる
記号の世界では 矛盾が議論できる 矛盾する偏見が併存できるから 議論ができる 矛盾が存続できるのが 思考世界であり 議論の世界だ どちらの偏見が正しいのかを決めるのは 物質世界だ 論理や仮説 矛盾する偏見たちは衣服に過ぎない 身の丈に合った衣服を選び その衣服にあった身の丈を希求しながら 連鎖反応を... 続きをみる
善悪は とどのつまり 権力者の手の中にあるという なぜか? 善悪が 秩序を維持するための観念であり 秩序の管理者が権力者であるならば そうなるのは当然だ ソフィストの考えだ ソクラテスは 今、目の前にあり 実際に首尾よく運用されているものにも 疑問を呈していたのだろう 「本当にそれでいいのか?」 あ... 続きをみる
現実を眺める人間に意識の中で 現実が複製され記憶される このようにして それぞれの人間に 複製された意識の中の現実は どれもこれも同じようでいて 実に様々な多様性を秘めている 同じ花を見ても 美しいと思う人もいれば そう思わぬ人もいる 同じ食べ物を食べても 美味しいと思う人もいれば 思わぬ人もいる ... 続きをみる
「男の子なんだから」 「女の子なんだから」 「もう中学生なんだから」 このように 世間並みの行いが強要される 躾けの行き過ぎが暴力になるように 行き過ぎた「らしさ」の押し付けはハラスメントになる 義務の押し付け 日本人ならこうすべきだ 韓国人ならこうすべきだ より一般的には 多数派が少数派に対し 多... 続きをみる
言葉がある世界と 言葉のない世界を テレビで作る事ができる 完全ではないにしても 音量を下げ画像だけにすると 言葉はなくなる 音のないテレビ画像でも 視覚を満たしてくれるが どこか味気ない このようにして味わう 言葉のない世界の中にいると 人間は視覚にばかり頼らず 言葉を頼りに生きていることを 教え... 続きをみる
雑草の自由には 壮絶な競争が付きまとう そこに 生えようとした幾多の種子の中で 今、そこに生えているという強者の証として 雑草の自由がある だから 人の手により守られ 趨勢を誇っている小麦や稲は 人の手が離れると たちどころに 雑草の自由に踏みにじられることになる 保護されているという安心は 自由と... 続きをみる
男らしさや 女らしさがある 生まれ持った違いがあるのだから 当然だ この違いが 言葉として定義され イデアとして祭られて それにそぐわないと 男ではない あるいは 女ではない と 揶揄されるようになる 自然にあるものと 言葉がそうさせるものにより 人間の男女差が大きくなり 固定化される 柔軟性のない... 続きをみる
仮に 善い行いと 悪い行いがはっきり分かれているとして 皆がそれに従っていると 公平だ しかし 悪い行いも 仕方がなく許される悪い行いと 許されない悪い行いに分けてしまうから せっかく鮮明にした公平が 再び不鮮明になってしまう 例えば 暴力は悪である ・・・が 正義の鉄拳という表現で 許されてしまう... 続きをみる
地震や大雨 自然の脅威は ときに 人の命も脅かす そんな荒ぶれる自然に 人が犠牲になることは 悲しいけれど 仕方がないところがある 自然の力は偉大だからだ でも これを「仕方がない」と言わず 「あってはならないこと」と言い続けることで 人は強くなってきた 嘘が人を強くしてきたのだ 同じように 科学技... 続きをみる
暴君になって やりたい放題してみたい こう思ったことは 誰しもあるのではないだろうか? でも実際にしようとしても できるものではない 単に倫理があるからだけではないだろう 表情やしぐさから 相手の思い感じ取ることができ その結果 それに応じようとする意識が動いたり 逆に それに逆らおうとする意識の動... 続きをみる
古代人が 森の掟に従ったように 現代人は 社会の掟に従う 古代人も 現代人も それぞれ 命を支えてくれる恩恵に向かい ひざまずく このひざまずかせる恩恵が 秩序の原動力だ 権力は むかし 自然が握っていた そして 自然のもと 人間は平等だった 、、、のかもしれない ーーーーー メモ 秩序を維持する力... 続きをみる
人間の姿を見つけると 逃げてゆく動物もいれば 寄ってくる動物もいる 人間の生活圏を 好む動物もいれば 嫌う動物もいる 人間の動物に対する嗜好と その動物の嗜好が 合致することもあれば 離反していることもある 互いの思惑が一致すれば 良い関係が築けるが 互いの思惑が一致しなければ 敵対的な関係になる ... 続きをみる
法律は 「公正な不平等」を目指している 運の善し悪し 強者と弱者 様々な自然発生する不平等を 人為的に整頓する試みだ 信号機が赤だと我慢して止まる その一方で 青信号で揚々と通過する車がある このような不平等により 事故を防止しているのだから この法律に創生された不平等は じつに公正で便利だ このよ... 続きをみる
🇫🇷中3の定期試験(Brevet Blanc)1回目終了。高校進学に向けて考える事。
値段が4倍になるってひどくない? からの詐欺メール
🩰バレエの先生と生徒の信頼関係。そして、その先。生徒の未来に望む事
🩰共産主義国家の国立バレエ学校と、そして私立バレエ学校と寄附の関係
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フランスは、死亡者数が出生数を上回る
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フランスのスーパーから、卵が消えた!
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🇫🇷フランスで東アジアや北欧は同じ国?差別かどうかを考えた。
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🇫🇷植民地時代の歴史と移民、哲学とフランスの大学。そして日本バレエ。
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