• 【浮島の森】(うきしまのもり、うきじまのもり)和歌山県新宮市

    【浮島の森】は、新宮藺沢浮島植物群落(しんぐういのそうきしましょくぶつぐんらく)として、1927年(昭和2年)4月8日に国の天然記念物に指定されました。植物群落の全体が、沼池に浮かぶ泥炭でできた島(東西85m、南北60m、面積約5000m2)の上にあることから、こう呼ばれています。和歌山県新宮市にある日本最大の浮島。島全体と島が浮かぶ沼池の底が植物遺体に由来する暗褐色の泥炭層で構成されています。泥

  • 【生田の森】(いくたのもり)生田神社内 / 兵庫県神戸市中央区

    【生田の森】(いくたのもり)生田神社内 生田の森は、古くは北に六甲の山脈がそびえ、南北狭く東西長く、旧生田川(現在のフラワーロード)あたりまで及ぶ広大な森林でした。鎌倉・室町時代の動乱期には、生田川をひかえた大森林であったため、軍事的な要衝地で、古来よりしばしば合戦の舞台となりました。中でも、平安末期、寿永3年(西暦1184年)2月の源範頼の率いる源氏方と平知盛の率いる平家方の戦「源平の合戦」であ

  • 人の生きる世界!

    駅前に森がある。 これはこれでいい。 立ち入り禁止だが、こういう森を見ていると、 人の原点に戻れるような気がする。 人はアスファルトの中で生きていけない。 人はコンクリートジャングルの中では生きて行けない。 人は造り事の世界では生きていけない。 人はバーチャル世界では生きていけない。 今の世界、どこか現実感のない世界になっている 人工の公園、人工の美しい世界になっている。 本当の人間の生きる世界は

  • 森は生きている*

    メルヘンの世界へようこそ* 春を待ちわびる子どもと動物たち Copyright © 2016Yoshiko Takatsuka. All rights Reserved. 無断転載を禁止致します