• 沈黙のモロッコ

    冬は成長が遅い。 これは仕方がない。 だけど、動きがないと心配になる。 その代表格がモロッコいんげんだ。 先っちょを見ても枯れている様子はない。 しかしながら、支柱に巻きついてくれないのである。 これってつるなし? もらった先輩に聞いてなかったな。 そろそろ寒さが本格的になる。防寒をしなければ。 またことしもストロー蓑を被せてやるかな。 あれ、一個しかない。さてどうしよう。

  • 伸びるモロッコの先端のヒゲ

    まだあった、季節感のあるプランタが。 目立たないけど、豆類は冬季の形はこうなんだよね。 畑で見る光景は、これに藁を立てて防霜してる。 ウチには藁はない。さてどうしよう。ストロー蓑もボロボロだ。 先っちょも、 いい感じだし、 萎れないように、なんか工夫しなきゃな。 今のところ思いつかないけど。 考えておこう。とか言ってる間に冬が終わりそうだけど。

  • モロッコインゲンに支柱を

    職場の先輩にもらった苗は、どうやら定着できたようです。 フワッと広がるように伸びています。  いい感じ? そろそろ蔓が巻きつく何かが必要です。 とりあえず支柱をかましましょう。  こんな風にしてみました。 もう少し伸びれば、株間にもう一本支柱を立てて、ネットを張ればいいのかも。 いい方法を考えてみます。

  • 貰った豆の苗はモロッコインゲンだって

    どうしても大きなプランターが一つ空いてしまうので、職場の大先輩に余ってる苗をおねだりしてみた。 すると、「豆やったらあるで、スナップとジャンボインゲンとどっちがええ?」 って聞かれたので、すかさず「ジャンボインゲンがええ」と答えた。 そしてやってきたのが、  コレ。 後で聞いたら、モロッコいんげんなんだって。 それなら、過去に育てたことがあるべさ。 そしてさっそく植えつける。今年最後の植え付けであ

  • 大根とスナップと?種まき

    先週末。 意を決してトウモロコシとナスのプランターを撤収した。 植えるのは簡単だけど、後始末が大変だな。と毎回思う。   そして新たに牛糞堆肥を加えて種まきの準備。 何を植えようかなあ、と思案していたが、まずは大根数種の種まきを。 そしてさらにはスナップエンドウの種まきを。 そして、 ん?これは何を蒔いたんだっけ? イカン、忘れてしまった。 発芽すればわかるか。とまあ、安易な考え方である。 やっぱ

  • 最後のソラマメは空振り三振だった

    サラダソラマメ。 いったいこいつはなんだったんだろう。 間違いなく越冬の仕方を間違ったような気がするのは確か。 もう葉っぱたちもボロボロ。終了です。  最後の収穫。 少し小さいかなと思ったのだが、そんなところではなかった。 莢を開いてみると、膨らんで見えていた外観とは裏腹に、中身はなんもない。 まさに空振り三振状態だった。 一粒も豆が入ってないんだよ。おかしいよね。

  • そろそろソラマメも・・・

    こんな莢をみおとしていた。 しかし時すでに遅し。  穴が開いている。虫が。。。 残された莢はこんな感じ。 果たして最後まで収穫できるでしょうか。 こうご期待。

  • あっという間にサラダソラマメ収穫第3弾

    気が付けば、莢が大きくなっていたので収穫しました。 前回のモノより長いです。 あと残っている莢は、 こんなのがいくつか。 さて、どこまで引っ張るのが正解でしょう。 あと2週間もすれば5月も終わります。

  • サラダソラマメ収穫第2弾

    サラダソラマメの莢が大きくなっていたので収穫第2弾。 葉っぱはまだ青々している。  今回の莢は短め。 でも豆の部分が大きくなっているので、早々に収穫してみた。 これって効率悪いよね。 1莢にマメが1個だけって。 無いよりマシ?

  • サラダソラマメを収穫してみた

    一時は存亡の危機を懸念されていたサラダソラマメであるが、 とか、 のようにいくつかの莢が発見されたのち、様子をみていた。 そして、大きくなった莢を収穫するに至ったのである。 苗札には、莢が15センチほどになり、柔らかいうちに収穫せよと書かれてある。 丁度今その頃なのだが、太さの頃合いがわからない。 しかも、食べ方までは書かれていない。 サラダという以上は、生で食べるのだろうか。 黙って台所に置いて

  • ソラマメの貴重な発見

    今年はあきらめよう。GWの間に撤収しようと思っていたソラマメ。 枯れた花はどうなったか観察してみた。 多くの花は黒くしぼんだままだったが、中にいくつか、 莢を着けているものを発見。 結局この群れの中で見つけた莢は、たったの2つだったが、この莢のおかげで、撤収を延期することにした。 ただ、あんまり期待はしてないけどね。

  • サラダそら豆の危機到来

    ソラマメが大変です。  これだけ見ればどうってことない。 しかし、 一部枯れてたり、  花が枯れてたり、 着果する気配が全くないのです。 こんなの初めて。やっぱり冬の防寒が甘かったのかな。

  • ソラマメは遅れてた株も開花

     サラダソラマメでーす。 見えますか?  真中と右の株 ようやく開花にこぎつけました。 あとはこれが着果するかどうかです。 上にはもう伸びないのでしょうか?

  • 綺麗な花が咲くソラマメは一株のみ

    サラダそら豆。何とか越冬。 左の株は、 見事に開花。 綺麗な花です。 しかし、 隣の株は元気ないです。 枯れてるわけではないので、いずれ花が咲いてくれるでしょう。 ピークの時期がずれてくれると、逆に助かります。 ちょっと前向きな気分で待つことにしましょう。

  • サラダそら豆はどうなった?

    3本の株をそれぞれ違う環境で越冬させた結果、  それぞれに変化が。 真中の野外放置株は、 予想通り貧弱に。 右の帽子株は、 ちょっとマシ程度。 左のストロー株は、 最もきれい。 三者三様の変化があって、実験農園らしくていい感じ。 でも最終回答はこれからが勝負なのです。

  • そら豆に花が

    半分あきらめてました。 ダメかもしれないと。 遅ればせながら防寒したそら豆。 措置を行わなかった真ん中の株に注目。 花が咲きました。 嬉しいじゃないですか。 先日の暖かかった日に撮影しました。 三寒四温が訪れて間もなく春がやってきます。

  • 今更ながら豆の防寒

    一番寒いピークは過ぎたかもしれないが、今更ながら防寒処置する。 パターンは2種類。  左端はストロー。 本来はわらをかけるんだろうが、わらも英語でいうとストロー。 だからいいんじゃないかな的発想。  右端は帽子。 サラダ菜にかぶせていた帽子をこちらへ移動。 真中はそのまま放置。 これで三種三様の結果が出れば面白い。という仕組み。 さて、いかがあいなりまするやら。こうご期待。

  • 豆が萎れていく

    豆は藁をかぶせるなどして防寒しなければいけなかったことを思い出した。 なんのけなしにほったらかしだったそら豆、よく見ると、  こっちでも、 はたまたこっちでも、 葉っぱが萎れ始めている。 やっぱり防寒は必要だったのね。 なんだか意欲が向上しない今日この頃。 去年から引きずっている恋煩いが、またぞろうずうずと呻いている。 なんかいいことないかな。

  • そら豆はあの日にトウ立ち?

    先週だったっけ、暖かい日があったよね。 ここから見た感じでは特に何も変わらないそら豆。 だけどあの暖かかった日から先端が変わった。 ここからもなんか違うのわかる? ではアップの画像を。  えっ? これって花芽?もしかしてトウ立ち?この1月に?うそでしょ? さてこの顛末はいかに?

  • 凍えるそら豆いかに

    寒い寒い寒い寒い。何回も連呼するとさらに寒くなっていきそう。  ソラマメもそんな表情 そういえば、豆たちってちゃんと防寒しなきゃいけないんだっけ? 忘れてた。 葉っぱも凍ってるみたいだし、そろそろちゃんと防寒してあげないとね。 昨日は急きょ開催された仲間内の新年会でした。 今日は二日酔いです。頭が痛い。

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