• 耐暑訓練 第2日

    ▼午前はメダカのお世話 近頃の気温の上昇により、 赤ちゃんがいっぱいです。 大人 子供 赤ちゃん もと赤ちゃんも少しずつ大きくなり、今後の部屋割りならぬ、鉢割りを考慮し、 掃除と一部引っ越しをしました。 ただ、水を前日に用意していなかったため、 途中で終了。 続きは明日。 ▼午後は庭木の剪定 ビフォー アフター ネットでこの時期に剪定をするなら、 「風通しを良くする程度に」とありました。 切りすぎ

  • いろいろ雑記

    こんちは。みやこ。です。  今日は午後早い時間に仕事を終えたので、剪定道具の手入れを。 大した道具は使っていないのですが、雨時期に使うどうしても道具が荒れてしまいます。 ハサミなど  ヤニなどをだいたい取り除けた状態。 この後研ぎだして磨いて油を塗って出来上がりです。  このハサミたちは、基本的にホームセンターや道具屋さんに普通に売っています。 以前は名工作のものや、有名な鍛冶メーカーのものも使っ

  • 仕事の雑記(ちょっとだけ遊びの雑記)

    こんばんは。  毎日暑いです。外の仕事ですから大変です。 雨が降らないだけ良しとしています。 この時期になると、さすが九州と感じずにいられません。 今日は、一日お仕事でした。 午前中は剪定です。 このハナミズキを こんなかんじに。 大きなシマトネリコを 小さく剪定。 ハナミズキは株立ちがしっかりしていたので剪定も楽でしたが、 シマトネリコは、一本木からの横枝が多くて樹形の取り方に苦労しました。 午

  • カイヅカイブキの「先祖返り」

    よく植えられている庭木の種類にカイヅカイブキがあります。 この種類は、強く刈り過ぎる等の原因で葉っぱがトゲトゲになって色も変わってしまう、所謂「先祖返り」の状態になってしまうことがあります。 この先祖返りですが、剪定で無くすことができます。 いくつかの条件があり、手間暇がかかりますが、濃い緑色で柔らかい本来の姿に戻すことができます。 この木は春に剪定してから丸4ヶ月経っていますが、先祖返りは無く、

  • 夏までに剪定

    梅雨の合間の晴れ間が真夏日となり、いよいよ夏ですが、春から梅雨までに生い茂った緑が気になりやすい時期でもあります。 しかし、生い茂って気になるようでしたら、速めの対処が必要です。 梅雨が明ける前に済ませた方が良いでしょう。 なぜかと言うと、基本的に真夏は樹木の剪定に適さないからです。 特に強い剪定は木を弱らせます。 ・ボーボーになってしまって、強く切りたい樹木 →今回は少し透かして形を整える程度に

  • 仕事とあそびの雑記

    こんちは。みやこ。です。  土曜、日曜とお休みをもらい。いろいろと出来ました。 週初めの月曜日。以前から頼まれていても、なかなか行けなかったお客さんのところにお伺いしました。 「いつでもいいからね~」という言葉に甘えてつい延び延びになっていたのです。  お庭の築山(つくやま)の土留め作り。  わたしは、庭全般や外構の仕事をメインとしているのでこんなお仕事がちょくちょくあります。 この方のお宅に剪定

  • アジサイの剪定

    雨の日が続き、いよいよ梅雨本番といったところです。 梅雨のお庭と言えばアジサイですが、アジサイの剪定はどのようにすればよいかというご相談も多いです。 アジサイは、花が終わりかけの時に思い切って小さく切るのがオススメです。 このように、茶色くなりはじめたら、まだもったいないと思うかもしれませんが、思い切ってバッサリ切ってみましょう。 ポイントは、最後の葉っぱを残すこと 最後の葉っぱとは、花の方から根

  • バッサリと切られた紫陽花

    こんにちは! 梅雨の晴れ間に団地の周りの剪定をしています。 先日階段を下りてびっくり、出入口横の紫陽花がばっさりなくなっていました。 何でーー??今がきれいな花の時期なのに そう言えば大きくなり過ぎて邪魔と聞いたことがあります・・ (以前撮っていたものです) それならば形を整えるくらいに剪定すればいいのに・・ 何かがっかりを通り越して悲しかったです。 幸い掘り起こして抜いていないのでまた復活すると

  • 雨の土曜日

    ▼カイヅカイブキ 雨が降りだす前に、、、 見た目が重〜〜い、カイヅカイブキをスッキリ。 ビフォー アフター ▼プロの植木屋さん 僕の父は、 「きつくりや」「木造り屋」と言ってました。 予定より10日程早く、 もみの木の山崎さんより、 昨日連絡が入りました。 「明日、松の木剪定します」 カイヅカイブキと戦っている、 横で松が綺麗になっていきます。 ▼現代アート 夕方、中学高校時代の(著名な?)現代ア

  • 落葉樹の剪定は寒期に

    落葉樹の剪定は寒い時期に、樹が落葉してから行いましょう。 以前、“「桜切るバカ」?”で触れた桜も剪定適期に入ります。 お庭によく見られるモミジやサルスベリは、この時期であれば多少強く切ることができます。 ウメ、サクラ、コブシ等は花芽を持っていますので、花芽を減らしたくない場合は、花が散り始める頃に剪定しても良いでしょう。 いずれも暑い時期に強く剪定すると弱ってしまうので、大きくなってしまって気にな

  • もうだまされないよ! byラッキー

    2017年から2018年へ年が変わって マルプーラッキーくんも変化しました。 お散歩途中の記念撮影で カメラ目線が欲しくて ラッキーの苦手な雷ゴロゴロの擬音で 気を引いていたのに今年に入って 効果が無くなりました。 今度はどんな音でこちらを向いてくれるのかな? 12月に咲いた薔薇の花は 時間が止まったかのように蕾のままで開花しません。 新芽が動き出さない内に剪定をしなければならないので 今日は残念

  • はじめてのDIY始める。

    4月週末田舎暮らしのスタートしました。 ちょちょこと手直ししていきます。 庭はとりあえずウッドチップを敷きました。 ところが!! ところが!! 梅雨の秩父はずごかったんです!!

  • 紫陽花剪定

    紫陽花が枯れてきて、葉がどんどん伸びて、全体の形やバランスが崩れてしまいました。 枯れた花を処分しながら、剪定でもしますか…。 楽景さんが以前、無料の紫陽花剪定講座をして下さいました。 こちら、とても参考になり、紫陽花をお持ちの方、必読です。 早速、剪定! 剪定後 こんな感じ。 剪定前の画像撮り忘れてしまいました。(−_−;) しかし!とても綺麗にスッキリ、形が良い!!! 去年まで適当に枯れた花や

  • 枝垂(しだれ)梅

    ▶︎今日は田舎の枝垂れ梅の剪定 ネットによると、 花を考えたら秋が剪定の時期。 風通しをよくするのに7月に剪定する事も。 きちんと形を考えてカットするのは秋に回し、 今日はとにかく鬱蒼とした状態をスッキリ。 ビフォー アフター この梅、 娘の誕生を記念して植えてくれました。 大きくなりました。 娘も、木も。 ▶︎陶芸教室 今日は母が通う、月2回の陶芸教室の日。 送迎しました。 時々送迎していますが

  • サンゴジュハムシ 1

    ・お宅にサンゴジュはありますか? ・葉がボロボロに食い荒らされてはいませんか? それはサンゴジュハムシという虫の食害です。 サンゴジュハムシは幼虫・成虫ともにサンゴジュの葉を食害します。見た目が汚らしくなるだけでなく、あまり酷いと樹が弱って枯れてしまうこともあります。 ↑ ↑ ↑ 画像の中心あたり、割り箸ほどの太さの枝に、茶色い半球状のものが数個固まって着いています。 これがサンゴジュハムシの卵で

  • ゴヨウマツの手入れ

    松の緑、枝の影、真っ青な空のコントラストが美しいです。 ゴヨウマツの剪定には大変手間がかかりますし、少々気を遣います。 単に樹形を整えるだけではなく、ある程度透けるように、かつ、柔らかく下がる枝を育てるように剪定します。 そうしないと、切ったその時は格好良くても、木が年々大きくなってしまい、枝ぶりがゴツゴツしていきり立って、柔らかさが無くなってしまいます。 なぜ透かす必要があるのでしょうか? 一つ

  • 朝の日の光に輝く赤い立ち寒椿 - 一輪挿しのガラスの花瓶

    朝の日の光に輝く赤い立ち寒椿の勘次郎(かんじろう) 1月中旬に立ち寒椿(タチカンツバキ/サザンカ)の勘次郎の苗木を買って、植え付けをした時に、苗木の幹を太らせるために、不要な枝を整えました。その際に、剪定した蕾(つぼみ)がついた枝を水を入れた花瓶に挿して、そのまま屋外においておいたのですが、なんと、見事に開花しました!! 剪定した時にそのまま捨ててしまってもよい枝だったので、こうやって素敵な素敵な

  • 休眠に入るのはいつ? (^-^;

    本当に今日は風もなく温暖な1日でした。 午前中に5鉢の薔薇の鉢増しやつるバラの剪定を行いました。 まだ大きな鉢の培養土の交換などの作業が残っています。 薔薇の栽培を始めて3年目の初心者ですから 本を見たりネットで調べたり試行錯誤で中々はかどりません。 薔薇の休眠期の12月~2月が剪定などの作業の 適切な時期とのことですが 庭の薔薇はまだ花を咲かせ蕾も付けています。 今日の様な11月の気候では眠りに

  • 「桜切るバカ」?

    先日、お庭の手入れをしていたところ、こんな声が聴こえてきました。 「桜切るバカって言うでしょ、桜は切らない方がいいよ」 どうやら、近所の方が別の方と、お宅に植わっている桜についてお話しされているようでした。 確かに、昔から「桜切るバカ、梅切らぬバカ」という諺があります。 …本当でしょうか? 答えはNOだと私は思っています。 なぜなら、【いずれ必ず切らなければいけなくなる】ことはほとんどの場合確定し

  • 大量だ~!

    庭にある梅の木は毎年梅の実を付ける。 年数は経っているのだが1Fの屋根くらいの高さまでで剪定をしており いつも実が大きくなる前に風やら鳥やらに落とされてしまい 毎年収穫する頃にはざるにして2~3杯分ほどにしかならない。 今年もだいぶ風や鳥たちにやられて実が落ちていたのだが 収穫をしてみると今年は違った!! こんなに取れた!! 重さにしてなんと6.8Kg 一つ一つの粒も大きいので今年は梅酒か?! に

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