• 夕方ランニングをしていることもあり よく、月を眺めるようになった 周りの景色は変わるけれど ただずっとその日は形を変えない月。 その日のありようで、ただ、そこにとどまっている月。 意識を集中させるため 走りながら流れる景色を見ずに 集中してみていた空に浮かんでいた月だったけれど 不思議。 新月、三日月、半月、満月、 また半月、三日月、新月 その周期に合わせるように 自分を振り返るようになっていた。

  • どうしていきたいのか

    症状の重かった頃は 自分の好きなものは? という質問にさえ答えられなかった。 何を答えていいのかわからなかった。 食べ物では? と具体的に聞いてもらって、やっと チョコレート なんて答えていた そんな自分に、これからどうしていきたいですか? なんて 答えが見つかるはずもなかった。当然。 最近になって、自分はどうしていきたいのかという 自問自答を繰り返すようになって。 今となっては、もう、考える・・

  • 秋のメッセージ

    すべてありのままでいい すべてのものが、ただそこにあるだけでいい 自然の教えてくれたメッセージ それを素直に自分のモノにできてから 私は格段とよくなった 自分の存在を認めることができるようになり、 そうすることで他人のことも受け入れることができるようになった すべて、そのままありのまま。 それだけですべてがみたされる。ということ 大人の、人間の作り出した 常識、理屈の色眼鏡で見ようとするから 多く

  • おもうということ

    誰かのために 何かをしている自分 本当にその人のためなのかなんて 相手にしかわからない だったら 自分が こうしたいという思いを大切に その姿を見て、誰がどう思うのかはわからないけど 少なくとも、自分は一番輝いていられる だから 本当に私のしたいことを、 間違えないように ぶれないように  大切に見つけていきたい 入ってくる雑音にごまかされないように 目で見えるものに騙されないように 自分以外の何

  • 未来は明るい

    AIに仕事が乗っ取られて これからの時代は職業が減るってよく言われているけど 私もそのとおりだと思っていたけど もしかしてそうではないのでは・・? 仕事を、どう見るのかっていうことかな。 仕事を、他人との競争社会の中で、勝ち取るものだという認識の中にいるのなら確かにAIに取られる仕事は出てくる。 けど、きっと仕事って、自分にできる、かつ自分にしかできないオンリーワンの使命なんだよね 効率性を求める

  • 幼少期の記憶4

    人間に生まれてきちゃってごめんなさい。 だって人間は、動物を殺して食べて、自然を壊して自分たちだけの都合の良いように変えてしまう悲しい生き物だから。 私が生まれてきてまたそんな人間が一人増えてしまったんだね。 本当にごめんなさい。 人間に対して浅はかで悲しいもの、という印象があった。 そして自分も、人間である以上死ぬまでそこからは逃れられないと思い込んでしまっていた。 意識次第で変わるという知恵も

  • 幼少期の記憶3

    私たちは 人間に見えているけど 実は、もっともっと巨大生物のなかの一部の物体で 私たちは、人間の形をした、その巨大生物のなかの 赤血球のようなものかもしれない。 (当時、赤血球という言葉はまだ知らなかっただろうし、 おそらく決まって動くものとして血液の中を構成するなにか、と考えていたように思う) 人間を、決まったレールの上を あらかじめ決められたようにしか動くことのできない、 心も持っていないよう

  • 幼少期の記憶2

    この人たちは私を試しているんだ 私の周りで、それぞれの与えられた役割を持って そこで発するべきセリフを私に投げかけているんだ これはそんな試練なんだ ふと、私にチクチク小言を言う母に対して抱いた感情 母の本音じゃない 言わされているだけだ そう信じて救われたかったのだろうか。 母の言動が自分には幼いからという理由を省いても全く理解不能の域に達していたからであろうか。 私には、母も、祖父も、父も、す

  • 幼少期の記憶1

    大きな声で、助けを呼んで 言葉にならないから泣いて泣いて泣いて でも誰も助けに来てくれい、そして私は動くこともできない 真っ白な天井だけがあって他は何も目に入らない できることといえば誰もいないこの部屋でただ大声で泣くだけ。 それは多分、 まだ首も座っていない生まれたばかりの今の私としてこの世に生まれ落ちた 一番初めの記憶 時間にするとどれほどだったのかは、もうわからない 10秒ほどだったのか そ

  • 世界をワープして

    小さい幸せはあっちこっちにあって それを味わいつくす瞬間瞬間。 その連続。 この幸せ現象は何なんでしょう?? 忘れもしない6月のおわりにふとぽーーーーんって 違う世界に来てしまっていた私。 っていうと変な人みたいだなぁ。 それはたとえるなら大地震のような感じで。 ずっとずっと心に傷を受けるたびに違和感のような、心の奥底では自分を構成するプレートとプレートが動いていて。 今振り返ってみると余震は1年

  • 残したい自分の記録

    時間が過ぎるのが早くて これまではただただ速かっただけだったけど 今年は、 鮮やかに、きれいに、いろんなことを感じながら 同時に、 切なくなり、やるせなくなり、こらえきれなくなり そんないろんな感情 リアルな感情のある人間だったんだということを思い知った、 それでも忘れられない半年間だったなぁ このブログは 3人目の子が成長するにつれ (おそらく)もう二度と味わうことのない子育て期間が いとおしく

  • 父の結婚

    人の心を明かすのが得意 最近気づいてしまった自分の特技 引き出すつもりもないし 知りたかったわけでもないし おそらく父も話すつもりでなかったであろうと思われるけど 父の挫折の話を引き出してしまった 父と二人きりで話す時間を持ったのは34歳になって初めてのこと。 母とどうにもならなくなり ある人に話を聞いてもらい やっと自分をケアできた それでいろんなものが見えてきて 私、父のこと大好きだったんだと

  • i・アイ・愛 対する生産性!?

    またまたご無沙汰してました^^; 残暑お見舞いを申し上げる時期になってしまいましたね、、 こちら、豆介さんの仕事は盆休みもなく・・ 夏休み休暇も一日も取れず・・ 西日本豪雨災害から週一しか休日が取れなくなりましたが・・ 朝早くから夜遅くまで・・ 豆介さんは頑張ってます! ジャックは相変わらずの日々を送ってます・・^^v といってもちゃんと豆介さんを陰で支え・・ 例えば・・アセモが少しでも治るよう・

  • お姉さんとの出会い

    もう3か月ほども前のこと。 とある、女性と出会う。 出会うというと大げさだけど私には出会いとしか思えない。 私はその女性の営む、住宅街にある小さなお店にランチに行った。 事実はたった、それだけのこと。 それだけのことが、今、大きな意味に思えている。 お姉さんの言った言葉。 初めて来る客に、何気なく出た一言。 私には大きなヒントだった。 出会うべくして、出会ったのだと確信した。 とっても魅力的な女性

  • 一度きりの時間

    人生は一度きりということはわかっていても 繰り返しのような毎日にうっかりそのことを忘れてしまいそうになる。 時間、日付って便利。 だけど、8月2日、朝9時 という時間に名前がついていて また365回の夜を超えたら 同じ、8月2日がやってくるような錯覚に陥ってしまっていた私。 来年の今頃、という便利な言葉で 同じ、暑い朝の繰り返しの来ることをアタマで理解してしまっている。 この、今日という一日は、も

  • 煌めく心はいつも孤独

    人は孤独なものだと思う。 家族も、友人も、同僚も、皆自分ではない。 自分一人でどれだけの時間を充実させて過ごせるのだろう。 私は小さいころから、良くも悪くも 一人っ子・なおかつ毒親 という環境にいて 常に孤独で生きてきた。 友人はいるけど、一緒にいる時間は楽しいけど 幼少期の私たちは親に言われるまま門限通りに帰宅。 家庭で過ごす時間が多くを占めていて、その時間が孤独。 親に想いを伝えられない、とい

  • こころの持ち方

    何かに突き進むと 進んでいる最中は必死でただ前しか見えない。 その道しかないんだと思い込んでいる。 我に返ることは勇気のいること。 いろんな見たくないものを見ること。 弱い自分、諦めていた理想、描いていた夢と現実のギャップ。 振り返り気づくことが悪いことでさえ思っていた。 その振り返り、気づきは邪魔なものだと思い込んでいた。 「そんな綺麗事いってられない」 「どうせ・・・だから」 そんな言い訳をこ

  • つながっていくこと

    きっかけは突然起こるもので 同じ思いの人に出会ったとき、  そんな人は出会った瞬間に判断できる この人、おなじ感覚を持っている!! 見た目や性別、年齢は違えど、 少し話すとその内容、選ぶ言葉、表情、声のトーン そんなので無意識に自分と比較、似ている人と話して心地よさに気づく。 そんな人に出会いやすくなった というよりも そんな人の存在に気づけるようになったような今日この頃。 微妙な感覚を言葉なく共

  • 人とどう働くか

    もっとお給料がほしい 上を目指したい 失敗しないように気を付けなきゃ 自分はどんな評価を得ているのか もっと評価してほしい どうしてこんな間違っていることがまかり通っているの 自分はこうありたい これまでいつもいつも自分のことばかり考えていたように思う 先日、はてなBlogの「りっすんブログコンテスト わたしの転機」を読んだ アイデム賞に選ばれた コンサートツアーオーラス、仙台公演から帰れなくなっ

  • ふぅ。

    仕事上、大きな山は越えました。(たぶん) 今朝、書類提出を終え・・・連絡来ないから大丈夫。(たぶん) 明日連絡来なければ、ひとまず終了・・・かな。(たぶん) ・・・頼むから、もう連絡してこないでくれっ! 『適当!適当!なんとかなるさっ!』 と頭では思っているのに、、 土日の胃痛と今朝の頭痛。 全く弱っちいなぁ(呆) もう登校拒否的な症状。・・・恥ずかしい。 バファリン飲んで、仕事が一段落すればケロ

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