論語のムラゴンブログ
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論語の本と東京見物 湯島聖堂
論語の本と東京見物 湯島聖堂 ドラえもん はじめての論語 藤子・F・不二夫(まんが原作) 安岡定子・著 小学館 小学校高学年の孫に、2025年(令和7年)、クリスマスプレゼントで贈った本です。 まずは、自分がざーっと目を通してみました。 孔子(こうし):2500年前、中国春秋時代に魯(ろ)という国に... 続きをみる
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論語と算盤 渋沢栄一
2021年(令和3年)8月に読んだときの読書記録です。 現代語訳 論語と算盤 渋沢栄一 守屋淳・訳 ちくま新書 NHKの大河ドラマ「青天を衝け(せいてんをつけ)2021年放送」は観ています。ただ、いままでのところ徳川慶喜さんのドラマになっていたような。 されど、渋沢栄一さんは偉大です。 渋沢栄一:1... 続きをみる
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論語講座 * 他人事じゃありません
自治体主宰の無料講座に行ってきました 場所は 初めて訪れる後藤是山記念館 地元に長年住みながら知らなかった後藤是山 新聞記者を経て郷土史家として評価された方 記念館は後藤是山のかつての住まい 〖淡成居タンセイキョ〗 です 常設展示の他、平安文学展で源氏物語関連展示もありました 講師は 教授でも先生で... 続きをみる
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「和をもって貴しとなす」
「和をもって貴しとなす」聖徳太子が十七条憲法の冒頭に掲げた「和をもって貴し(たっとし)となす」という言葉は、元々「論語」が出典です。 孔子(孔先生)は紀元前5世紀頃の人物で儒教を確立しました。 論語は、孔子(孔先生)と弟子との対話形式の本で、中国と同じく、日本でも任官試験として採用されていたので、多... 続きをみる
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心に残る論語の言葉…。
皆さん、こんにちは。 いつもご覧いただいて、ありがとうございます。 今日はとってもいいお天気で、11月とは思えません。 ▲関東地方も美しい紅葉が始まりました。 最近、論語のある言葉が、とても心に残りました。 『君子(くんし)は和(わ)して同(どう)ぜず』 徳が高い人は、自分軸をしっかり持った上で周り... 続きをみる
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エッセイ 音楽は不思議な芸術 11 <モーツァルト2>
モーツァルトの音楽は、およそ、どのような形容詞も跳ね返してしまうというのが、その最大の特徴ではないかと、わたしは思っている。中国の古典中の古典、「論語」と同じように。 小林秀雄がアンリ・ゲオンから引用した、「疾走する悲しみ」は名高いが、わたしには、これは特に、ト短調40番シンフォニーの特徴を言い表し... 続きをみる
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卒寿小論 81 論語読みの論語知らず(上方)
〖書物を読んで、言葉の上では理解するが少しもこれを実行できないこと〗 今は、「論語読まずの論語知らず」の時代になった。 社会の指導的立場にある人でさえ論語はもより道徳や人生観、哲学についての関心が薄れて、政治、経済といった実利のほうに目を向けて富や権力を志向する力が強い。 政治、経済の根底に確かな道... 続きをみる
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卒寿小論 20 論語よみの <江戸川柳>
江戸川柳 好きなんだよな。 なしか 蠟 梅 季節の花 https:www.hana300.com/ 花言葉 「先導、先見」 1 論語とニキビ 足音がすると論語の下へ入れ 今も昔も同じ情景が目に浮かぶ。江戸の学習の基本は論語である。 人の生き方を学ぶにはもってこいの教科書である。現代にも十分に通用する... 続きをみる
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エッセイ 働くということ 4 <経済学と資本主義>
次に、働くことに直結する、経済学という学問について、かんがえてみたいと思う。 ただ、わたしの場合は、経済学という学問には、素人の知識しか持ち合わせていないこともあり、どうしても、後に不明を恥じ、牽強付会の説を為すかも知れず、予め、そのことについては断って置きたい。素人の怖いもの知らずの論になると思う... 続きをみる
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エッセイ きれぎれ草 42 <宗教、聖書、論語>
旧約聖書はあら削り ○ 新約聖書は行き過ぎ ○ コーランは中道を目指す ○ わたしの読み方 コーランは旧新聖書よりももっと、論語に似ている。 その信仰のあり方を除いては。
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論語
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論語の本と東京見物 湯島聖堂
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論語と算盤 渋沢栄一
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図解 論語 正直者がバカをみない生き方 斎藤孝
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過ちは大切?
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自分を判定する装置
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死の意味
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ドラえもん はじめての論語
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歴史人「日本人と『論語』の歴史」!心に響く論語の言葉…孔子が今に残した"生きる力"とは?
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【停滞する思考に一石を投じる苦言『須原屋市兵衛(大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」より)』】声にできない本音を言葉に…。#77
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チームみらい安野氏の「新しい政治」、その正体は100年前に失敗した詐欺師的話法か?
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子どもの癇癪対応術!怒らない親の魔法の声かけ5選
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怒らない子育て5つの習慣
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幼児期に自己肯定感を育てる子育て方法
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感情的にならない子育て術|6秒で変わる親子関係
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今しかない心の育て方|2-6歳の心の成長サポート術
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エッセイ 江戸時代の塾 <一つの夢>
以前にも、江戸時代の記事で触れたが、日本の江戸時代には、じつに目を見張るようなものがある。 その一つが、塾である。家康は、国教として儒教を選んだのだが、神君と呼ばれるだけあって、この選択は非常な慧眼以上のものがあると言って良いだろう。 平和な時代の教えとして、これに勝る教えはないと、とてもするどい直... 続きをみる
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エッセイ 論語雑考
民主主義政体下での論語 我々は小人として論語を読むべきである。少なくとも、君子面をして読むべきではない。 ○ 論語には、孔子がいつどこでどのように亡くなったかの記載がまるでない。これは、世界の大聖人の中では、珍しいことに属する。
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エッセイ 知らざるを知らざると為せ
論語には、一見当たり前と見えて、じつに奥深い言葉がたくさんある。 「知るを知ると為し、知らざるを知らざると為せ。これ知なり。」これほど当たり前なことはないが、これほど実践するのが難しい言葉もないくらいである。特に、若い人や知識の豊富な人には、守るのに難しい言葉である。 近代科学の祖、デカルトの思考の... 続きをみる
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女子と小人とは養い難し
女子と小人とは養い難し 『論語』にあることばです。 (子曰)、「女子與小人、難養也」 (子曰く)、「女子と小人とは養い難し」と。 女子はもちろん女性のことです。 孔子様は女性蔑視です。封建時代の男性はそうした考えでした。 女性蔑視思想は日本でも20世紀まで支持されていました。 小人とは器量の小さい者... 続きをみる
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エッセイ 考えるということ 3
本を読むことは、自由に考えるときの必須の条件である。考えるだけなら、誰でも可能であるが、既成観念にとらわれず、自由にものを考えるには、ある特殊な修練を必要とする。 その修練には、だが、本を読むだけでは足りない。本を読みつつ、考える力を身につけなければならない。既成観念とは、じつに頑固にこびり付いた澱... 続きをみる
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「玉勝間」本居宣長 岩波文庫
宣長が「古事記伝」を執筆する際、研究余録として書かれた随筆集です。内容は国学を中心として、諸事万般に渡るもので、宣長の興味教養や思考の幅がじつに広く、また深いものであったことを窺わせます。書中、尚古主義とは正反対の思考や弁証法的な論法をきれいに叙した文章などが見えます。また、孔子という人物はけっして... 続きをみる
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惟(ただ)、酒は量なし、乱に及ばず
『論語』の「郷党」篇に孔子の食生活やお酒の飲み方など書かれていますので紹介します。 公の場でごはんは精白されたものを好んで食べていました。牛、羊、魚の生肉は細かくきざんだものがよしとされました。 ごはんが饐えて味が変わったものや魚のくずれたもの、肉の悪くなったものは食べられなかったようです。(現代で... 続きをみる
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「論語」吉川幸次郎校注 朝日選書
「論語」は、言わずと知れた中国を代表する古典中の古典です。江戸期の大儒伊藤仁斎は自注の稿本を改訂するごと「最上至極宇宙第一之書」と、巻頭に書こう迷ったそうですが、結局、この言葉は削られたそうです。「論語」は孔子を中心とした言行録ですが、体系化され、組織化された儒教が成立する以前の、十分に現代に通用す... 続きをみる
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