小市民・駄々っ子大人の1本勝負
お早う御座います。 台風が過ぎ去って熱さを取り戻しましたね。 初夏の頃は冷房24フル稼働しておりましたが、 幾分か熱さに慣れて冷房は寝る時間位になりました。 人間の適応能力、万歳! 時々自然へ勝負を挑んでみたくなる所存です。 電気代が多少節約になるなんて大志もなく、 ただ夏に勝ちたい!!!! 夏に勝... 続きをみる
お早う御座います。 台風が過ぎ去って熱さを取り戻しましたね。 初夏の頃は冷房24フル稼働しておりましたが、 幾分か熱さに慣れて冷房は寝る時間位になりました。 人間の適応能力、万歳! 時々自然へ勝負を挑んでみたくなる所存です。 電気代が多少節約になるなんて大志もなく、 ただ夏に勝ちたい!!!! 夏に勝... 続きをみる
※雑誌、詩とファンタジーに掲載された詩です 世界が丸いというのなら、 知らない世界もあるのでしょう 世界が丸いというのなら、 怖い世界もあるのでしょう 目に見えない、 小暗い世界は知りません 日の当たる、 よく知る世界で生きてきた 世界が丸いというのなら、 知らない世界もあるのでしょう 世界が丸いと... 続きをみる
新しい状況に置かれると 通常よりも活発に神経が活動するらしい ネズミの実験だ 新しいことを覚えるという事は 脳細胞の信号が複雑に行き来するとのこと 思想は信号の集合らしい 全ての思想は信号である この言葉も信号として 脳の中を駆け廻る ーーーーー メモ 信号は流転する 同じ楽器が 様々な曲を奏でるよ... 続きをみる
こころが あたたまる それを目指す思想が 宗教かもしれない 厳密に言えば 宗教の始まりかもしれない 始まりがあり 終わりがある そして その間がある 始まりのこころがあり 終わりのこころがあり その間のこころがある それぞれに 別々のこころがある 批判され それに対抗するため築かれた理屈の山の中で ... 続きをみる
キリスト教の人格形成力にはたいへん力強いものがある。マザー・テレサの例を見ても分かる通り、往時の勢いは衰えたとはいえ、未だに、聖女を輩出する力を持っている。最近の例では、アメリカの前大統領のブッシュであろう。この劣等生の飲んだくれを超大国の大統領まで押し上げたのは、まさしくプロテスタントの人格形成力... 続きをみる
思想と観念は、区別がまぎらわしいものだが、観念は単なる言葉であって、思想は何か別な高級なものと思われがちである。 これは、はっきりしておかなければならないのだが、思想も単なる言葉に過ぎないのである。もっと言えば高級なものでさえない。観念よりはるかに手垢にまみれた生臭いものだからである。だが、そこにこ... 続きをみる
微妙な問題になると思うが、この言葉について、色々とかんがえてみたい。知っている人は、すぐにピンと来るであろうが、これは明治憲法で天皇の地位を定めた言葉である。 わたしは明治時代に書かれた文章を読むときよく思うのだが、明治時代というのは、良く言えば、重厚で大真面目、悪く言えば、肩肘張った大仰な表現がま... 続きをみる
題名は、ベートーヴェンの有名なヴァイオリンソナタからとられています。トルストイはこの作品でクロイツェル・ソナタを徹底的に批判し、やがて、芸術一般を否定する強烈な思想を確立するに至ります。しかし、この小説で見せるトルストイの芸術家としての稟質は目覚ましく、夫が不倫をした妻をナイフで刺す場面などは、圧倒... 続きをみる
仲良しカップルの彼氏のしょっちです。 のぞは風邪引いてるみたい。はやく良くなってほしい(^^) 今更かもしれないけどこのブログの運営は セクシー美女のぞと獣担当しょっちでやってます! できるだけお互い毎日ブログ投稿していきます!(^_^)v なんで始めたかと言うと、お互い世界一週する目標があって、行... 続きをみる
フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフスキー(1821年11月11日1881年2月9日)は ロシアの小説家です。 『罪と罰』『カラマーゾフの兄弟』などの作品を残したレフ・トルストイ、イワン・ツルゲーネフと並ぶ巨匠の1人です。 大江健三郎、志賀直哉、芥川龍之介、太宰治、夏目漱石、村上春樹等の日本人作家... 続きをみる
信という選択 不信という不毛 喜びというせせらぎ 悲しみという海 文学という白日夢 哲学という留め金 科学というファンタジー 自己という流動体 証明という照明 深層という新層 思想という彫像 自由という女神 認識という征服 悟りという傾斜 生命という持続 それでは 世界とは
拾捨選択。 ちなみに、この言葉は、誤用で 取捨選択が正解らしい。 Yhoo!知恵袋で見たんだ。 でも。知っていても、自分は、使うんだ。 なんせ、いつも酔っぱらいのいい加減なオジサン。 昔。なんでもかんでも無駄と決めつける。人達。 民主党の人達。 この人達。一体何をしたいのかと不思議に思ったんだ。 せ... 続きをみる
余りにも右寄りの思想を持つ立場の人が力を持つと 左寄りの思想が意識され支持され 余りに資本家と言われる存在が力を持ちすぎると 一般人の間で共産的な思想が意識され支持され 中道の方へ傾くと言う自浄作用。 実際。どの程度の力が働くかは、良く判らないのだけれど 自浄作用という物が存在していると思うんだ。 ... 続きをみる
それを広義の意味で自分なりに説明すると その時の社会の流れ、その時代のブームに対する人々の反応や声。 それを狭義の意味で自分なりに説明すると 自らの成長過程に置いて、全く違う環境で育って、成長過程を生きて 来た人物と同じような感想や興味を抱く時。ある時期。それは被る。 その代表的な例で伝えるとすれば... 続きをみる
生きとし生けるものすべては成仏できる 梅原猛の仏教の授業 法然・親鸞・一遍 PHP文庫 知の巨人・梅原猛(Takeshi Umehara)! ちなみに梅原さんの本で僕が一番好きなのは 「天皇家の "ふるさと" 日向をゆく」です。 すべての人は必ず救われる! 「社会の仏教」から 「民衆の仏教」へ。知の... 続きをみる
良寛さんの像を捨てて、良寛さんの教えを実践。 断捨離した良寛さんの像(20年前ぐらいに新潟で買いました)。 20年間ぐらい所有してましたがその思想や生き方を心の中に、永遠にしまい込みました。 この背中昔どこかで見たことあります。そうだ、市原ぞうの国のゾウさんの背中です! 8年前の平成19年に断捨離失... 続きをみる
明けましておめでとうございます。2015年の元旦から1週間が過ぎた。歳月の経つのは早い。7日付の朝日新聞に保守派の論客、佐伯啓思(けいし)氏の考え方が掲載されていた。 佐伯・京大教授が主張したい「保守の核心とは何か」。保守は「人間の理性や能力には限界があると考える点だ。つまり、過ちを犯すという前提に... 続きをみる
チカラを行使し続ける者はやがてそのチカラによって滅びる
「人は間違うモノである」ということと「正しいは移ろいやすい」ということ
『変わりゆく者』としての人間と効率至上主義
果てしない旅が終わる時
欲望の暴走と世界のパラレル化
胸を満たす愛のエナジー
自前のチカラと借りモノのチカラ
人間は『無知の知』を失えば悪しき『無敵の人』になる
ノスタルジーも過ぎれば呪詛となる
あなたにもある波動の力
偏りのある心とバランス感覚
「本気で信じたモノは具現化するかもしれない」って話
万能感・高揚感・使命感と所謂ひとつの『教祖への道』
波とは?日常の言葉で知る物理の基本
人生という波乗りと「勘を大切にする」ということ