古代教会の自己展開(重要な転機)ー学びあいの会(教会論11)
学びあいの会が再開された。前回は2月24日だったので約7ヶ月ぶりということになる。コロナ禍はまだ続いているが、教会の活動は少しづつ再開され始まっているようだ。十分に警戒しながらも、ミサと勉強会くらいは出たいと思い、私も教会に向かった。出席者はさすがに少なかったが、半年ぶりに会ってお互いの無事を確認で... 続きをみる
学びあいの会が再開された。前回は2月24日だったので約7ヶ月ぶりということになる。コロナ禍はまだ続いているが、教会の活動は少しづつ再開され始まっているようだ。十分に警戒しながらも、ミサと勉強会くらいは出たいと思い、私も教会に向かった。出席者はさすがに少なかったが、半年ぶりに会ってお互いの無事を確認で... 続きをみる
夕ごはん カレーコーンスープ アンチョビポテト ソーセージ りんごとレーズンのサラダ と、 発泡酒😜 プレッツェルを作るのは2回目だけど、少しコツがつかめたかな 生地をこねる大変な作業はホームべーカリーで 発酵させたり形を作ったりは手作業 本場では、ヒマラヤ岩塩を手で落として食べるのだとか あとは... 続きをみる
夕べ どこの教会か、と思ったら、ホテルのチャペルだった。@熊本 専門の結婚式場屋さんならまだしも、ホテルの場合、大抵は、内部の、その部屋にだけしか掲げてないんじゃないのかな。もし間違えて、悩んでる人が駆け込んできたら誰が応対するのかなあ。 勇気あるなあ。
このニュースを取り上げて、信仰を批判する人がいるが、裏の実態を知りもせず批判するのは無思慮過ぎる。 この事件は、政治がらみだと事情通は言う。 いわく、ここの牧師は文政権に対する反対運動の急先鋒で、文大統領による現政権からの圧力、政治的な発表。サラン第一教会は実際は防疫に積極的に協力しており、PCR ... 続きをみる
8月15日の関口教会の聖母被昇天祭のミサに与った。聖母マリアの被昇天をお祝いするミサである。 8月15日は日本では同時に終戦記念日でもある。教会の平和旬間は8月6日から昨日15日までの10日間だ。6日の広島原爆記念、9日の長崎原爆記念、そして15日の終戦記念にいたる10日間である。8月15日の聖母被... 続きをみる
年間第19主日のミサは、分散ミサの順番が私どもの組(班)に今日回ってきたので、午前7時からのミサに出た。7時からの朝ミサにはあまり出たことはなかったので新鮮な経験だった。出席者は20名弱。名簿上は100名くらいの規模の組なので、出席率は高い方かもしれない。高齢女性ばかりで男性は3名のみ。男女比の数字... 続きをみる
年間第16主日のミサは、分散式ミサの順番が私どもの組に回ってきたので、土曜日のミサにでた。 雨のせいか、コロナの感染が怖いからか、出席者は少なかった。20名ほどだったか。大きなお聖堂に1列(8名席)に2〜3名で、 しかも列をあけて座るのだから本当にパラパラだ。聖堂がこれだけガラんとしているとミサの臨... 続きをみる
夏休みでどこかに行きたいと懇願され、2泊3日で パリから南東にあるニグロランド遊園地へ行ってきました。 途中の約150キロ地点にあるトロワの街に寄りました。 トロワの街の中心部は「歴史保存地区」に指定されていて、 ステンドグラスの残る教会など宗教建築やその他の史跡を見ることができます。 街の案内所で... 続きをみる
年間第15主日のミサは関口教会のミサに出た。習慣だから日曜の朝10時から与った。 ごミサが少し変わっていた印象を持った。朗読には侍者がついていて「神に感謝」と唱えてくれてホッとしたり、答唱詩篇ではシスターが答唱まで歌ったりしていた。奉献文も第2で私には久しぶりで新鮮だった。お祈りもコロナ禍のなかなの... 続きをみる
潜在的機能というとなにか大げさだが、要は、このコロナ禍のなかで霊的聖体拝領が一般化することが、教会に対してどのような意図せざるまたは期待せざる効果をもたらすかを考えてみたいということだ。ほかにうまい表現が思い浮かばないのでこの用語を使うが、カト研の皆様にはおわかりいただけると思う。 菊池大司教はご自... 続きをみる
今日は年間第13主日である。自分の教会のミサには次の順番が来るまで参加できないので、 麹町教会(聖イグナチオ教会)の配信ミサ(ネット公開ミサ)に出た。前回まで関口教会(東京カテドラル聖マリア大聖堂)にでていて、麹町教会のミサは久しぶりであったので、印象の違いを記しておきたい。 福音朗読の箇所はマタイ... 続きをみる
パリから東北東45km離れた街 モー(Meaux) まで ドライブ のどかな田園風景 見渡す限り畑 気持ちいいです。 フランスは、都市を少し離れると街と街が、 くっついてないのでこんな風景がどこでも見られます。 ドライブ情報 お天気のいい日と雨の日で、制限速度が変わります。 だいたいですが、街の中を... 続きをみる
新宿方面の自助グループに行って来ました。 電車の座席は余裕ある。 人もそんなに多い印象ではない。 新宿は通っただけですが‥ それよりも 自助グループの会場の人の少なさに‥苦笑 通常大きなグループです。 依存症患者は免疫力低いから 皆 まだ不安なのかなぁ‥ 今日の会場は某教会です。 この教会はとても大... 続きをみる
私どもの組にミサの順番が回ってきて、今日はじめてリアルな分散式公開ミサに与った。年間第12主日で、祭服も緑に戻っていた。 分散式なのでミサに集まったのは40人ほどだったと見受けられた。 4人がけの椅子は二人がけに限定され、しかも椅子も一列あけて座るという安全策が取られていた。祭壇、説教台、司会者席に... 続きをみる
ライトアップされた教会と南行きの電車(根岸線E233系)
シンガポールの公式宗教数は10。礼拝所【教会・寺院見学の旅】
トラウベコンサート終了
教会史の遺産に目を留める
東京見物 立教大学 池袋校舎を見学する
失敗の記憶が謙遜となり完全となる(ガラテヤへの手紙2章)
聖ドミニコ教会(マカオ)〈マカオ歴史市街地区〉
【アメリカ旅行】(9)グランドサークル旅★セドナ・教会・ランチ・ショッピング♪
パリ、ふとノートルダム大聖堂へ
単独行動 / 多摩川
2026-48:Broken Biscuits(ブロークン・ビスケッツ)
瞑想のはなし
息子たちのフォトウェディング、キャリア教育資料のブラッシュアップ
ストラスブールの看板
今日はペンテコステ感謝礼拝でした
今まで見てきた『キリスト教信仰のエッセンスを学ぶーより善く生きるための希望の道しるべ』は、入門講座の「基礎コース」用で、 このあとの「発展コース」用の本が『信仰の神秘』である。下巻とも銘打たれている。師のカテキスタ養成講座ではもうすでに 用いられているようだが、まだ刊行されてはいないようだ。発展コー... 続きをみる
結びは「キリストを信じて生きる」と題されている。洗礼を受けた後の生き方の指針を語っているようだ(1)。師は以下の6項目を 順番に説明していく。 1 み言葉は人となった 2 再び「導入」に戻って 3 信じるものになりなさい 4 信仰を生きるということ 5 証しされていく信仰 6 洗礼を受ける 師は言う... 続きをみる
世界一バラが美しいと言われる、 別名"バラの村"と呼ばれるピカルディー地方を代表する 「フランスの美しい村」として有名な Gerberoy ジェルブロワを散策をしてきました。 毎年この時期は、人口100人ほどの小さな村に、 多くの観光客が訪問し賑っているようですが、 私たちが到着したのが16時前だっ... 続きをみる
第6章のタイトルは「死を超えた希望を生きる」となっている。われわれのからだが復活するとはどういうことなのか。 本章は2節からなり、第1節は死またはお迎えについて、第2節はからだの復活と永遠のいのちについてである。 どちらも重い話だが、入門講座が、教会の「葬儀の祈り」までカバーすることに驚いた。 入門... 続きをみる
今日6月14日は年間第11週のキリストの聖体の主日(A年)である。公開ミサの自粛が3ヶ月半続いて、6月10日に菊池大司教から 「6月21日からの、教会活動再開について」という発表がなされたあとの最初の主日である。この発表はやっと出たということで、 東京教区に限らず日本中の教会や信徒がホッとしたと思う... 続きをみる
第5章は「キリスト教の誕生」と題されている。4節からなるが、内容は歴史論ではない。秘跡論である。「秘跡」について詳しい説明が なされる。入門講座だから、キリスト者になるとはどういうことなのか、小笠原師は福音宣教を教義に重点を置きながら説明していく。 1 キリスト教の誕生と福音宣教 イエスの復活という... 続きをみる
第4章は「イエスの死と復活」と題されている。 いよいよ復活論である。復活論には二つある。イエスの復活の話と、われわれの復活の話だ。これは区別しておかないと、話が混乱する。 イエスの復活はキリスト教信仰の原点だ。この出来事がなければキリスト教は生まれなかった。 本章は4節からなり、50頁余におよぶ。要... 続きをみる
第3章の後半部分である。主の祈りの説明が中心となる。 5 イエスが説く愛とは キリスト教は「愛の宗教」と呼ばれる。なぜそう呼ばれるのか。それは、イエスが「神の支配の到来」を告げ、「神と隣人を愛しなさい」 と教えたからだ。ではその「愛」とはなんなのか。 ここで小笠原師は、愛の根本を物語るエピソードをい... 続きをみる
年間第10週に入ったようだが、今日は三位一体の主日だ。私どもの教会では相変わらず公開ミサはおろか分散ミサも始まっていないので、 関口教会の動画配信ミサにでる。 菊池大司教はお説教の中で、「教会はもはや灰の水曜日以前に戻ることはありません」と断言しておられた。言われてみれば、 2月26日の灰の水曜日の... 続きをみる
第3章は、「イエスの教えと行動」と題されている。7節から構成されており、本書の中核部分のようだ。イエスの宣教活動と、そこでの 教えを説明している。神の国(支配)の到来という教えの説明が中心となる。 1 イエスの宣教のはじめ ここでは、洗礼者ヨハネの登場、イエスの水による洗礼、宣教開始の第一声、そして... 続きをみる
第2章は「イエスをめぐ歴史的な背景」と題されている。ここでは、イスラエル民族についての簡単な説明と、イエスが誕生した頃の イスラエル社会の特徴が素描される。イエスがどういう世界に生まれ、誰に向かって話しかけていたのか、を説明している。よく知られた 話ではあるが、小笠原師の整理の仕方が興味深い。 1 ... 続きをみる
導入 本論に入る前の「導入」部分である。タイトルは「キリスト教信仰のエッセンスを学ぶーより善く生きるための希望と道しるべー」と 題されている。これからの学びのための「視点」が述べられる。知識としてのキリスト教ではなく、より善く生きるための道しるべとしての キリスト教信仰を学ぶことが強調される。 より... 続きをみる
緊急事態宣言は解除され、最初の日曜日となる。今週も関口教会のミサに出る。関口の後、山手教会の英語ミサも覗いてみる。 久しぶりの英語ミサだったが、言葉も典礼もなにか古臭い印象が残った。日本語ミサは現代的なのかもしれない。 聖霊降臨の主日。復活節第8主日とは言わないようだ。明日から「年間第9週」にもどる... 続きをみる
これから、入門講座で用いられるテキスト、『キリスト教のエッセンスを学ぶーより善く生きるための希望の道しるべ』(小笠原優)を 読んでいきたい。神父様には僭越のそしりを免れないことを承知の上で、私の個人的感想も付け加えてみたい。 本書は、主に6章からなり、260頁の大著である。目次をみてみよう。 はじめ... 続きをみる
6 入門講座の内容 入門講座では何を学ぶのか。というより、なにが教えられているのか。いくつかの教会の入門講座の案内をネットで検索してみたが、 なにか統一した指針があるわけではなさそうだ。基本は対象(受講者)次第らしい。イグナチオ教会のように「基本的に未信者の方対象」 (1)と限定しているところと、私... 続きをみる
やっと緊急事態宣言が解除された。これで公開ミサも視野に入ってきた。「三位一体の主日」くらいからは聖体拝領したいものだ。 3 入門講座と入信式 考えてみると、われわれのカト研も入門講座のようなものだったのかもしれない。第二バチカン公会議以前だから入信準備のための儀式は まだ制度化されていなかったと思わ... 続きをみる
標題は、主の昇天の祝日(A年)向けに鈴木勁介師が作られた福音川柳である(『福音せんりゅう』38頁)。今日は川柳どおりの青空だ。 復活節第7主日だが、今では日本では主の昇天の主日といったほうがピンとくる。復活節もいよいよ終わりに近づいた。 今日は久しぶりに文字通り良い天気に恵まれた。緊急事態宣言がまだ... 続きをみる
1 キリスト教入門講座とはなにか どこの教会でも入門講座が開かれている。 教会は誰にでも開かれており、洗礼を受けていなくとも教会に出入りすることができる。 一般向けの音楽会の会場になったりする。 信者でない人も出入りしないわけではないが、通常は洗礼を受けて教会のメンバーになる。 成人が教会に近づくき... 続きをみる
復活節第6主日(A年)のミサは関口教会のミサにあずかった。第1朗読は使徒言行録8:5-8(フィリポのサマリア宣教),14-17,第二朗読は第一ペテロ3:15-18(義のために苦しむ),福音朗読はヨハネ14:15-21(聖霊を与える約束)である。 とくに、ヨハネ14:16には、「父は別の弁護者を遣わし... 続きをみる
今の職場は土曜日は12時でおわります 無性に、お赤飯が食べたくなり、買い物して さっそく炊飯器で作りました いつもは土曜日に一週間分の買い出しをしますが、今回は足りない野菜類とお赤飯の材料のみ として後4〜5日持たせる予定です。 北海道は甘納豆入りも小豆と並び定番です 私は甘くて大粒の甘納豆入りが好... 続きをみる
復活節第5主日(A年)のミサは関口教会のミサにあずかった。福音朗読はヨハネ14:1-12である。イエスが「わたしは道であり、真理であり、命である」と言う箇所だ。福音書のなかでよく知られた文言だ。でも、道とか真理とか命とか、これは一体何を意味しているのだろうか。このセンテンスの続きも厳しい。「私を通ら... 続きをみる
2020年復活節第4主日(5月3日)のミサは長崎大司教区のライブ・ミサに与った。昔風のお聖堂で落ち着きがあった。十字架は磔刑像である。 司式は高見大司教様だとお見受けした。お説教は静かな、しかし力強いものだった。福音朗読はヨハネ10:1~10の「羊の囲いの譬え」のところである。今日の「狼」は、新型コ... 続きをみる
+主の平和 関口教会からの復活節第2主日のごミサに与りました。今年(A年)4月19日午前10時からでした。今回はテレビのYouTubeでしたので、よく見え、よく聞こえました。便利な世の中になったものです。視聴者数も5000を超えていたようです。 「聖書と典礼」は手許にはありませんでしたが、「教会暦と... 続きをみる
4月12日ご復活祭。関口教会からの10時のライブ配信のごミサに与った。 菊池大司教様はわれわれがいま危機的状況のなかにいることをご自分の言葉で話され、良いお説教であった。聖体拝領がないのが残念だった。司教様によれば 「現存されるキリストとの一致を求めながら霊的に聖体を拝領することも忘れてはいけない教... 続きをみる
長く教鞭を執られた後、ロヨラハウスの館長として、リタイアした司祭の老後と介護に尽くされてきた外川直見(けがわなおみ)神父がこのたび山口教会に移られることになった。新型コロナウイールスで騒がしいなか、カト研の有志の方々が送別会を開かれた。そのおり、神父様がご紹介されたお話の一部が2016年の「カトリッ... 続きをみる
雨の中、灰の水曜日なので「灰の式」にでてきた。教会論でいえば、灰の水曜日はちょうどこの頃(3世紀頃)すでに始まっていたようだ(1)。 岩島師の教会論の続きである。第13章は「古代教会の自己展開ー教会生活」と題されている。 前回は教皇制が生まれてくる背景をみてきた。ペテロが初代教皇ということになってい... 続きをみる
2月の学びあいの会は新しい天皇誕生日の振替休日におこなわれた。春一番のあとの暖かい一日であった。コロナヴィルス騒ぎにもかかわらず参加の顔ぶれはいつもと変わりなかった。 第11・12・13章に入る。タイトルは「古代教会の自己展開」であるが、教会の組織化はほとんど進まず、また、これといった明確な教会論は... 続きをみる
「カトリック信者の心得」の件が典礼研修会で質問などの形で直接でたわけではない。ただ「献金」の件が何度か触れられていた。また、先日開催された私の所属教会の「信徒大会」(1)でも「献金」の件が質疑応答のなかで出た。少し思うところがあったのでメモしておきたい。 要は、「信者の心得」を文書できちんと印刷し、... 続きをみる
どっから手を付けて良いか分からない町作りですが💧 まだ町中とも町外れとも分からない海際に眺めの良い教会でも作っておく事にしました✨ 見渡す限りの空き地orz とりあえず骨組み作って遠くから見てみます 絶壁部分も石レンガを積んで整えて 見える景色を確認しつつ 床はまた黒ガラスにしてみました なんとな... 続きをみる
午後の部は、O師による奉献文の説明と、第3・4奉献文の共同の「唱和」だった(1)。 O師はまず、神秘(ミサ)に「与る」というのは、「上からいただく」という意味ではなく、「参画する、くみする」という意味だと説明された。そして、奉献文は感謝の祈りであり、「会衆の一致」が強調されていると説明された。「会衆... 続きをみる
2月11日の建国記念日に藤沢教会で開かれた典礼研修会なるものに出てきた。典礼委員からお声がかかったので今年も出てみた。色々考えさせられたので忘れないうちに書き留めておきたい。 テーマは、「ミサは、あずかるもの? ささげるもの? 参加するもの?ーその2 感謝の典礼・閉祭(派遣)ー」というもので、昨年の... 続きをみる
第9章に入る。タイトルは「新約聖書に見られる教会制度の確立」である。教会は、父と子と聖霊によるものではあるが、人間の集まりでもあるので、組織化がおこる。教会の職階制がどのようにして成立していったのか。新約聖書の描写から整理する。 Ⅰ 使徒の権威と教会の制度化 1 教会は使徒の権威によって成立した。最... 続きをみる
1月の学びあいの会は岩島師の教会論の第3回目である。「新約聖書における教会の自己理解(3)」となる。岩島師は、新約聖書における教会の自己理解は、①神の民 ②キリストの体 ③霊の被造物(聖霊の神殿) の3点からなるという。今回はその③で、本(1)で言えば第8章にあたる。 第8章の主張は、教会は霊によっ... 続きをみる
岩島師による教会論「新約聖書における教会の自己理解」の続きである。師によると、教会論とは教会の自己理解の展開の歴史のことである。新約聖書における教会の自己理解は主に4福音書、使徒言行録、パウロの書簡のなかに見いだされる。この自己理解には、①神の民 ②キリストの体 ③聖霊の神殿 という3つの理解の仕方... 続きをみる
第6・7・8章は教会の「本質」論となる。本質とは、新約聖書の中で教会はどのように自分自身を理解し、説明しているのか、という問いへの答えのことだ。岩島師は、①新しい神の民 ②キリストの体 ③聖霊の神殿 という3つの自己理解の仕方を示している。 第6章 教会の自己理解(その1)ー神の民ー 教会は「神の民... 続きをみる
第5章は原始教会の変貌の歴史を描く。使徒たちは、復活体験を経て、ユダヤ教の枠内にとどまりながらもエルサレムに独自の集団をつくる。やがて迫害の中でユダヤ教から徐々に離反していく。パレスチナへの宣教を開始し、使徒会議を開く。第一次ユダヤ戦争でエルサレムが破壊されるとエルサレム教会は消滅し、ここにキリスト... 続きをみる
12月の学びあいの会は岩島師の教会論の続きである。師の『キリストの教会を問う』がベースである。第4・5章は教会の「発生論」、第6・7・8章が「本質論」となるようだ(1)。発生論では、「使徒の教会」・「エルサレムの教会」・「異邦人の教会」の三者の違いが説明され、本質論では教会の自己理解が「神の民」・「... 続きをみる
今日(12月3日)は晴天に恵まれたので、西洋美術館の「ハプスブルク展」を見るついでにと思い、皇居に大嘗宮をも訪ねた。ところがこれが思いがけず長い大行列で大混雑だった。 大嘗宮(だいじょうきゅう)は先日の大嘗祭(新嘗祭)で用いられた施設で、大金をかけて作られた施設だがいずれ解体されるという(1)。11... 続きをみる
11月25日の東京ドームでの教皇ミサにあずかってきた。喜びに満ちた感動的なミサであった。 教会の月報の編集委員からなにか教皇ミサの感想を書いて欲しいと言われた。私の教会からの参加者のなかには教会の重鎮が多く、また、前回38年前のヨハネ・パウロ二世による後楽園のミサに参加した方も何人かおられ、私などが... 続きをみる
やっと時間があって、3日目のことを書けるようになりました;; 最終日の3日目のほとんどの時間は新北投にいました。 まずホテルから一番近い地熱谷に行きました。 熱気がいっぱい出てきたし、初夏だったし、とても暑かったです>< でも結構きれいだったから満足でした! 次は北投公民會館でした。 ちょうど小学生... 続きをみる
記事「長崎港ターミナルビルは長崎の世界遺産を学べる無料博物館です」の続きです 聖母子像「信徒発見のマリア像」 平成30年(2018年) 12月7日 村内伸弘撮影 長崎港ターミナルビルはホント博物館ですよ! すばらしい無料博物館です!! ぜひ、ここに来て長崎のすばらしさを知ってください。そして、長崎市... 続きをみる
Ⅱ 翻訳のプロセス 1 パラテキスト 今回の聖書協会共同訳は新共同訳の改訳ではなく、原文からの全く新しい翻訳だ。この新たな翻訳作業は、「パラテキスト」(ParaTExt)という翻訳支援ソフトを使ってなされたという。このアプリは画期的なものらしく、訳語の調整、修正、ルビの入力など完全なデジタル入力が可... 続きをみる
Ⅰ 新共同訳と協会共同訳の共通点と違い 1 共同訳の原則 聖書の共同訳に関する標準原則は第二バチカン公会議で作られたわけだが、どの国でも聖書の改訳は自国の事情に合わせて30年おきくらいに行われているらしい。日本での翻訳は、聖書協会訳は(1)、明治訳(1887)、大正改訳(1917)、口語訳(1955... 続きをみる
今日は憲法記念日で、大船教会で開催された講演会に出てきた。テーマは、「聖書 聖書協会共同訳ーー回顧と展望」で、講演者は日本聖書協会の岩本潤一氏、主催者は「栄光同窓カトリックの会」であった。出席者は、われわれのように栄光学園とは関係のない人も含めて50人ほどはいたであろうか。このテーマの講演が憲法記念... 続きをみる
今日は聖木曜日。聖週間も聖なる過越の三日間が始まった(1)。洗足式にお呼びがかかり、神父様に足を洗ってもらった。久しぶりの洗足式で印象深かった(2)。ミサもゆっくりしたものであった(3)。 洗足式とは、最後の晩餐の時、イエスが弟たちの足を洗ったのにならい、司祭が12人の信徒の足を洗う儀式だ(4)。「... 続きをみる
平成最後の春のお彼岸。私どもも習慣で墓参りに行ってきた。暖かい春の小春日和というところか。桜もちらほらと咲いていた。 今年はなぜか「お墓教」を強く思った。師匠の一人を最近亡くしたせいかもしれない。人出が多かったせいかもしれない。この人たちはほとんどが「お墓教徒」で、「仏教徒」ではない。仏様を信じてい... 続きをみる
最近少し手直ししたので、拠点村に教会を作った時の記録を(*´ω`*) まだアイアンゴーレムトラップと少し村人さんを隔離する建物くらいしかありませんでした。懐かしいなぁ… 色々やって結局無くなった橋なんかも懐かしいです。奥の山の壁面をくり抜いて教会を作りました(*´ω`*)なんとなくそう言うのが作りた... 続きをみる
今日の灰の水曜日からから四旬節が始まった。ヨーロッパでも南米でもカーニバルの大騒ぎが終わって静かさが戻ったことだろう。日本では平成最後の四旬節となる。典礼暦にとって平成は特に意味は無いが、この11月にはフランシスコ教皇さまが来日されるとのことだし、この四旬節は平成時代をふり返るひとつの機会なのかもし... 続きをみる
この記事は主にカト研の皆さんへのご報告です。カト研の皆さんも少しずつお年をとってこられているのでおわかりいただけると思っての投稿です。 私の所属教会で動いているある高齢者の集まりで話をする機会を与えられました。これと言った話題も思いつかなかったので、最近考えている教会の奉仕活動について何か話してみよ... 続きをみる
午後の講演はまず、O師による「ことばの典礼ーみことばを受ける、応える-」というタイトルでおこなわれた。午前中の師の講演とは異なり、よく準備され、テーマが絞られたよい講演であった。 師はまず、ことばの典礼はユーカリスチア(聖餐、共食、聖体、イエスのパン割き)の前半部分なのではなく、独立した「場面」であ... 続きをみる
「ミサはどうやってできているの? ーミサのそれぞれの部分についてー」 K師の第一講は興味深い手順で進められた。まず話のテーマをクイズ形式で会衆に問われ、その答えに解説を加えていくという形式だった。師の講演は親切丁寧で印象深かった。講演中、師の周辺を小さな子供が声を上げながら数人遊び回っていたが、師は... 続きをみる
2月11日の国民の祝日に開かれた典礼研修会なるものに出てきた。主催は横浜教区典礼委員会で、場所は藤沢教会。いろいろ学ぶことが多かったので忘れないうちに書き留めておきたい。 日曜日のごミサにただ出ているだけで典礼なんてあまり考えたこともないが、少しはミサのことを勉強してみたいと出てみた。当初は典礼憲章... 続きをみる
「パウロ ー 愛と赦しの物語」を観てきた。基本的には獄中のパウロからルカが口述筆記する話だ。時は紀元67年、ローマの大火のあとだ。ルカの視点から見たパウロというストーリーだ。パウロの回心も描かれるが、聖書の知識がないとわかりずらいように思えた。ほとんど室内劇でスペクタクル映画ではない。ストーリーの基... 続きをみる
4 自然奇跡物語 湖上歩行の物語を見てみよう。マルコ6:45-52だ。 45 それからすぐ、イエスは弟子たちを強いて船に乗せ、向こう岸のベトサイダへ先に行かせ、その間にご自分は群衆を解散させられた。群衆と別れてから、祈るために山へ行かれた。夕方になると、船は湖の真ん中に出ていたが、イエスだけは陸地に... 続きをみる
日本聖書協会の「共同訳 続編付き・引照 注付き」を購入した。パラパラと読み始めた。サイズは中型(B6版)だ。持ってみると新共同訳より少し軽い感じだ。紙質が変わったのかもしれない。 新共同訳との違いは、小冊子「特徴と実例」に触れられているが、少しだけ印象を記しておきたい。 第一印象はやはり、なぜ「共同... 続きをみる
次は教会を作りました。特に機能は無くてもやっぱり存在すると雰囲気良いですね✨ 内装を入れきらないと悲しい事になるので内側から作ります。 景色的に全体の屋根高を抑えたいなと思ったので穴を掘り床を作ります。暗くしたいので床の上にガラスを敷いて湧き潰せるかな?とやってみました。 後は入れたい物を並べて壁作... 続きをみる
川中師の神学講座の続きである。11月の学びあいの会は出席者が少なかった。 今年もいよいよ最後の週に入った。神父様のお説教によれば、年の「終わり」が近づいたというよりは、「完成」が近づいたと考えるべき週だという(1)。 3・4 「貧しい者」とは誰か 今回は、イエスが貧しい者の側にたっていたことが強調さ... 続きをみる
國學院大學博物館と西南大学博物館による共同特別展「キリシタン」に行ってきた。東京特別会場は28日までということなのでギリギリ間に合った。印象が鮮烈だったので簡単に感想をとどめておきたい。469年とはザビエル来日の1549年から2018年までという意味のようだ。 國學院は神道系、西南はキリスト教系の大... 続きをみる
先日長野県松本市にドライブ観光に行った。ついでと言ってはなんだが、松本城の真向かいに松本教会があるので聖体訪問に訪れた。木曜日だったのに偶然10時からのごミサにあずかれた。なぜ木曜日の朝10時にごミサがあったのかはわからなかったが、ことによったら初金の替わりかもしれない。M神父様が司式しておられた。... 続きをみる
体育の日に開かれた講演会から今帰宅したところである。忘れないうちに印象を書き記しておきたい。テーマは「福音宣教とメディアの役割」、主催は「栄光同窓カトリックの会」で、開催場所はカトリック雪の下教会。パネリストは、松谷信司(キリスト新聞社社長)、南条俊二(元読売新聞副論説委員長)、土屋至(元清泉女子学... 続きをみる
クルマの三回目の車検が近づいたので、クルマの安全装備を色々調べ始めた。私ももう年なので今更、最高速度がどうのとかトルクがいくつだとかということには関心はない。燃費がよいとか荷物がたくさん積めるとかにも興味は無い。だが安全装置だけは最近急速に進化しつつあるようで、新車にするならこれを判断基準にしたい。... 続きをみる
好天に恵まれたので先日思い立って御殿場の「神山復生記念館」(こうやま ふくせい)を訪ねた。パリミッションや岩下壮一師に関心を持つカト研の皆さんはよくご存知だろうが、私は初めての訪問だった。この記念館は神山復生病院の敷地内にある。1897年(明治30年)に日本初のハンセン病治療所として建てられ、200... 続きをみる
朝食付きミーティングに欠席者が出たから 朝食がまだだったら、出て来ないかと 8時10分前にラインが入り えーーーーーっ いいんですか??と 大急ぎで教会に走りました 漢方薬より、絶対に身体にいいよなぁ・・・・ 楽しくいただいて、300円支払って、 ミーティングが始まる前に帰宅しました
山口市内には多くの寺院があり、室町時代から栄えた面影が残っているが、このザビエル記念聖堂はキリスト教の影響を受けた一面も残していると言える。 山口市の調度真ん中あたり、旧市街地にあるこの聖堂。 駐車場からすぐに白い建物が見える。 キリスト教的な音楽も漏れ聞こえてきて、何となく厳かな気分になる。 亀山... 続きをみる
旅行中は日課の 体重測定 が 全く 出来てませんでした💦 さー私 きゅぴパラ子 の体重はイカニ❗❗❗ 帰国後の体重測定が怖いです😱ゾ〰️〰️ (朝食) (昼食) アーモンドクロワッサン (夕食) 🇺🇸本格的なニューヨーク観光スタート🇺🇸 この日は 一部の区間 地下鉄が動かない って予定に... 続きをみる
昨日はイースターでした。 教会ではイエスの復活を祝う、特別な日です。 卵を彩りよくぬり絵したり、懐かしい思い出もありますが 教会で配られたのは、大きな卵のチョコレートでした。 卵がお高いし、色つけするのに人が集まるのもね〜 3年ぶりに庭では小さなパーティも開かれていました。 元通りとは到底言えないけ... 続きをみる
こんにちは。 スロベニア・ブレッド湖編です。 おとぎ話の世界!「アルプスの瞳」と称されるブレッド湖に浮かぶ教会が美し過ぎる。 ブレッド島はスロベニアに唯一ある天然の島です。 そこにあるブレッド湖にはなんと浮いている教会。 それがあまりにも美しいことで話題に! 結婚式も多く行われるウェディングスポット... 続きをみる
せっかくの休日なので、たまにはナンパ… 夜の散歩にでも出掛けようとしてたら、背中越しにカミさんの声。 『こんな時間にドコへ行くの?』 『ちょっとナン…きんたますだれを買いに行こうかな…と』 『私も付いて行きます!』 というわけで、今回の豚耳さんぽは、夜の街を徘徊します。 まずは先日の散歩で訪れた松ヶ... 続きをみる
久しぶりに雨の降らない休日、あいにくの曇天の空、降水確率10%を確認し、いざ散歩に出発します。 まずは自宅を出てバスに乗り込み、東武駅前のバス停で下車します。 ちなみに駅は、東武デパートと併設されています。 東武宇都宮駅の西口です。今回の散歩はここからスタートします。 東武宇都宮西口を南下し、東武デ... 続きをみる
にほんブログ村 にほんブログ村 あっという間に釜山最終日。 11:00のチェックアウト時間ギリギリにゲストハウスを出て、お土産用のパンを買いにいこうとした瞬間、ゲストハウスの真ん前にある教会にたくさんの人がぞろぞろ入っていくのが目に入った。 そういえば今日は日曜日。 ミサの時間? 2週間前の長崎で浦... 続きをみる
今日は初めて教会にいってきました。 まず入り口さえ分からず、 どぎまぎしながら教会の人に尋ね、 ようやっと 教会に入り、 親切な方が席やら聖書やらを渡してくださり、 いろいろな人に助けをかりながら、 初めて礼拝をしてきました。 最初だから よく分からず、さらに賛美歌ともなればさらに分からず、 お隣の... 続きをみる
naojii: ○狂乱の友人、馬込政義を制止しようとして、藤本さんは、親切に友情を与え続けた友に、無残に銃殺されたのか。 自分が変わり者で孤独で、人付き合いも無いのに、そんな自分に優しく親切にしてくれて、親友として付き合ってくれる友達が居たとしたら、そんなことは多分絶対にしないとは思うけれど、もし自... 続きをみる
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シカゴ・オヘア、飛行機多すぎ(笑)Unitedの機内でずっと見てしまったわ。
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