• カスタマーハラスメントをあぶりだそう。

    皆さんおはようございます。 昨日は、うちの発達遅めちゃんと病院で、京都府立医大病院へ。 先生から、ゆっくりですが、焦らず頑張っていきましょうとのこと。 次は、3カ月後のつかまり立ちが目標。 おっとりさんなので成長もゆっくりらしい。 まあ、いいか。だっこさせてもらえる期間が長くなるだけ、焦らず行こう。 診察が終わって会計の際、いざ、奥さんが払う順番になると大声で職員さんを怒鳴りつけている男が。 発達

  • 自主研フェスタお礼―マタハラ判決に見る経営者のあるべき姿

       11月16日開催の東京都社会保険労務士会自主研フェスタは、東京会の自主研究グループの発表大会です。 【参考ブログ】東京都社会保険労務士会自主研フェスタのご案内(11月16日金曜日)  私は労働判例研究会のメンバーとしていわゆる「マタハラ判決」について発表いたしました。(広島中央保健生協(地位確認等請求)事件(最一小 平成26年10月23日判決) その場の説明内容・質疑応答などをご紹介します。

  • 紙芝居型講師勉強会お悩み相談

      私たち「紙芝居型講師」(登録商標)のグループは、専門士業者の集まりです。 「知らないで損するを失くそう」をテーマに、専門知識を紙芝居でストーリーをわかりやすく伝える活動をしています。 毎月一度ZOOM システムでオンライン勉強会・情報交換会を行っています。 10月の勉強会で、銅鑼猫からのお悩みをぶちまけたところ、こんなアドバイスをいただきました。むしろ、お話をしながら自分なりに解決策を見つけて

  • 過労死等防止対策推進シンポジウム(2018年11月6日) もはやパワハラは放置できない。

    11月6日過労死等防止対策推進シンポジウムに出席しました。 シンポジウムは、これからさらに各所で開催されます。 ご興味のある方はぜひご出席ください。  私は、ここでは11月6日のシンポジウムで、特にご遺族の声から印象に残った点を申し上げます。    シンポジウムの最後に過労死を考える家族の会の方4名の体験発表がありました。 そのうち3人は若い息子さんを亡くした方でした。 共通の特徴は憧れの仕事に就

  • #Me Too 世界中でセクハラを訴える女性たち

    敢えてブログタイトルで#Me Tooとつけてみました。 これには理由がありまして…。 男性も利用可能なリラクゼーションサロンに勤務しているのですが。 世の中、昭和から平成になったって、男性の女性へのハラスメントってのはなくならないものですね。 よく街角でハラスメントにたいするインタビューを受けている男性を見かけますが…。 「いやぁ、どこまでが女性に発言していいのか迷って、最近は言葉を選んでしまいま

  • 東京都社会保険労務士会自主研フェスタのご案内(11月16日金曜日)

    東京都社会保険労務士会では、多数の自主研究グループが活動しています。 自主研究グループの活動が1日でわかるイベントが開催されます。 11月16日金曜日13時より、場所は御茶ノ水ソラシティです。 銅鑼猫(玉上)も研究発表をいたします(末尾ご参照ください。マタハラの重要判例をわかりやすく解説します)。 多数の皆様のご参加をお待ちしております。 【以下開催案内より】  当日は分科会形式による11のセミナ

  • 面談記録の録音の可否(秘密録音をためらうな)

    不祥事などが起こる都度に、面談記録について録音すべきかどうか、議論になります。  私なりには次のように考えております。 録音は、身を守るためというだけでなく、お互いの誤解を防ぎ、認識を共通にするための必須のことです。 ビジネスの場で言えば、お客様には「大切なことなので念のため録音させていただきます。」と申し上げておくべきかと思います。   もちろんクレームになりそうなお客様であれば、録音は必須であ

  • 財務次官の女性記者へのセクハラ疑惑問題を考える視点

    この問題については、議論が錯綜しているようです。私なりに考えるためのヒントを思いつくまま纏めてみました。報道・取材・テレビ朝日の対応についてです。 【要点】 1.「無断録音」「週刊新潮への情報提供」には問題はない。正当な行為である。 2.テレビ朝日は、事件をもみ消そうとした。社員への安全配慮義務を怠った。 3.マスコミに自浄作用はない。野田大臣の調査に期待する。 4.総論:「他に方法はなかったのか

  • 麻生太郎、危機管理の失敗

     なぜもっと早く辞任させなかったのか。セクハラ疑惑の事務次官を守って、何の得があるのか。  麻生大臣はこんな初歩的な判断もできなかったのでしょうか。調査も処分もしないといい、次には、意味不明な調査を提案して世の総スカンを食う。どうにもならなくなって事務次官の更迭に至る。傷をどんどん深くしていったのです。 危機管理のフェーズでは、何を守るか、何を捨てるか冷徹に判断する必要があります。 それは、政治家

  • 財務省の「セクハラ調査」の異常さ

     財務省の福田淳一事務次官が女性記者にセクハラ発言を繰り返したと報じられた問題について、麻生大臣は、財務省の顧問弁護士に調査を委託し、被害女性が名乗り出て欲しい、名乗り出てくれないと調査ができない、と発言しています。 このような調査手法については、様々な批判があります。  財務省のセクハラ調査に批判相次ぐ 「恫喝に等しい」(朝日新聞デジタル4月17日)  私なりに整理してみました。  そもそも、セ

  • ハラスメント

    聞いたところによると、別の部門の社員らしいです。 自分のところのパートさんに相手にされず、遠征してくるらしいです。

  • 女性社員を「ちゃん」づけで呼んではいけない(ハラスメント再考)

    会社の中で女性社員を「〇〇ちゃん」と呼ぶ人はいないでしょうか。 これをセクシャルハラスメントというと、「何を大げさなことを!」と反発する人もいるかもしれません。 ハラスメント以前の問題です。 大人の女性に「〇〇ちゃん」と呼びかけるのは、社会人として女性への礼節を欠いた行為です。良識ある社会人ならばしてはならないことです。 法的にはハラスメントは様々な議論はありますが、これは、一定の法的な効果を考え

  • ハラスメントは会社を蝕む恥ずべき愚行

    組織は人で動いています。人間としての特性をよく理解してください。管理職は部下を人として尊重し、人として誇りを持って仕事ができるように大切に扱う必要があります。その対極の例が最近の電通の事件だと思います。 大切な若い社員を人として扱わなかった、個人の尊厳を踏みにじった。それが本質的な問題なのです。 ハラスメントというのは、社員個人の尊厳を損なう行為です。恥ずべき愚行です。ハラスメントという洒落た外国