• 未来旅行 地元の人達

    少し離れて距離を保ちながら、今度は彼女達が私の前を歩いていた。 しばらくすると、地元の人らしき方と二人が話しをしている。 おじさん「お嬢ちゃんここは初めてですか?」 陽菜「ハイっ・・・!とっても素晴らしい場所で感動しています」 おじさん「残念だが昔から比べるともう半分ぐらいになってしまってるんだよ〜!」 そんな会話が聞こえてきた! またずいぶんと感動してるのに水を差す人だなぁ〜? なんて思いながら

  • ホタルを見に行こう! 幻想的な光

    そんな地元のおじいさんの話を聞きながら50メートルほど進んだ。 辺りが暗くなった頃水辺の湿った草陰からは蛍が飛翔し、幻想的な光を放ちながら舞い始めていた。 薄闇に灯り舞い踊る蛍火は、ふたりをよりロマンチックな気持ちにさせていった。 次第にその数は多くなり、この量が昔に比べて多いとか少ないとか関係なく私と美緒子さんは感動していた。 「タカシ~とってもキレイ〜!辺り一面眩い数の光りが・・・・・」 そう

  • ホタルを見に行こう! 遥かなる予感

    2010年6月中旬の週末また美緒子さんが来てくれるが、もう行先きは決まっていた。 お気に入りのうどん屋さんの後、買い物してから一度家に帰り、3時過ぎから少し遠出のドライブに出かけるつもりだった。 先週若い20代の部下と同行したクルマの中、週末彼女とデートしたことを楽しく話してくれた。 少し北側の県中央の町にホタルを見に行って楽しい時間を過ごしたという。 年々数が少なくなってきているそうだが情景を聞

  • 珍客 その2

    これまた珍しい珍客です。 ヤモリでさえ珍しいのにさらに珍しい珍客がっ!! 珍客とはこいつです。 こいつも網戸にへばりついていました。   えっ?! ちっちゃくてわからない? じゃあアップです。 えっ、暗くてわからない? では明るくしてみましょう!   正解はホタルです。 なぜにホタル?! 近くに水辺もないのに・・・。 今の家に移り住んでから10数年たちますが 家の周りでホタルなんて見たことがない。