振れの激しい元旦 「昭和の心」と「技術革新の加速」
箱根の往路、第6区。法政の走者を青山学院が追い抜いた。区間新の快走だ。したがって、法政の監督がいる指揮車は青山の指揮車に両選手の直ぐ後方を譲らなくてはならない。速度を落とし譲る間際に法政の監督は車載マイクで叫んだ。「お前の方が速いんだ。引くな。」最後の声援だった。この直後、指揮車は入れ替わった。この... 続きをみる
箱根の往路、第6区。法政の走者を青山学院が追い抜いた。区間新の快走だ。したがって、法政の監督がいる指揮車は青山の指揮車に両選手の直ぐ後方を譲らなくてはならない。速度を落とし譲る間際に法政の監督は車載マイクで叫んだ。「お前の方が速いんだ。引くな。」最後の声援だった。この直後、指揮車は入れ替わった。この... 続きをみる
新春を彩る一つに「箱根駅伝」がある。中央大・日体大に続く総合5連覇をかけて青山学院大学が挑む。原監督は、企業出身のビジネスマンである。古い体育会の中に、組織管理とコーチングをビジネス界から持ち込んだ。 エリートは選別し、全く別扱いする。選ばれた者たちには課題設定からアプローチまで自分で考えさせる。タ... 続きをみる
遅くまで準備は進みました。
自動運転やAI社会では、大容量の情報伝達が必須インフラだ。来年から本格化する5Gの設備投資にまつわる前哨戦が、今回のファーウェイ問題。IOTやAIによるデータエコノミー社会実現に必要な要素は、同時に大容量のデータを送信する基盤システム(5G)と消費電力の少ないスーパーコンピューターだ。 以前も述べた... 続きをみる
多くの医学部が、女子と浪人を意図的に排除してきた事実が判明している。試験とは能力判定の一尺度であって、政策実現のツールではない。目的と手段が入り乱れたカオスだ。 医者不足や夜勤シフトの労務問題と「入試判定」は全く別次元の問題だ。しかも、女性の結婚と妊娠の「働き方」まで「入試判定」で調整できるものでは... 続きをみる
世界市場を相手にする空調機器メーカーの社長が、「ゆでカエル」を例えに話したと聞く。カエルは真水に入れて、加熱すると温度変化に気づかずに死ぬそうだ。20世紀の常識に慣らされて、IOT社会に突入すると会社は死滅する例え話だ。 空調機器も、グーグルなどが進出すると「住空間の総合環境管理」となる。湿度や温度... 続きをみる
地域の抱える課題を解決するビジネスアイデアを教育演習に取り入れる。すばらしい。 これまでの家庭科や技術の世界が、一瞬に未来プログラムへと変貌する。 仲間や地域の大人と協業する中で、社会にコミットし自らも確認できる。社会へのアクセスにより、郷土を知り、その可能性を考える有効な教育プログラムだ。 地方の... 続きをみる
大学入学共通テストの試行調査最終回が終了した。資料を読み解き記述する形式に変わる。と言うか、戻る。昔の国立一期校のような試験に戻るのだ。 全科目、課題文を精読し、資料を読み込みながら、知識に頼らず考える問題に傾斜する。やっと日本もタコツボ暗記試験から解放されるのか? しかし、速読ではなく客観的な事実... 続きをみる
神戸大学や大阪大学が、文理融合によるイノベーションに挑んでいる。先端技術のブレークスルーと企業によるイノベーションを同時に組織し、子会社を作ったり機動的に研究教育と産学連携を進めるものだ。バイオや創薬、AIなどで優秀な研究者を高給で雇い、若い企業マインドを持ったプロフェショナルを育てる大学院を作る。... 続きをみる
当塾の推奨貸出図書の最右翼です。 保護者の方にお勧めして、貸し出してます。 子どもの目線に沿って、将来まで役立つ骨太の教育論です。 前倒し学習や大人目線の塾学習を厳しく指弾しています。 熟練の国語の先生の達人は、守備範囲が広く傾聴に値することが多いですね。 21世紀になっても本質は変わりません。
工作機械のロボット化で世界をリードするファナックのCEOと深層学習AIのプリファードネットワークスの代表。日本を代表する最先端テクノロジーの経営者達だ。両社は組んだ。 GAFAや中国企業に席巻されたデータエコノミーで日本の影は薄い。伝統的にソフトウエア―に弱い国民性もある。しかしだ、IOTとAIの融... 続きをみる
古くから「読み、書き、そろばん」。最近では「読み、書き、プログラミング」とか。いつの世も「読む」は全ての始まりであった。 読解力とは、物事に対する幅広い理解力や、共感する能力も含めた五感を総合した能力であると理解する者にとって。日本の現状は厳しい。OECDのPISA検査で日本の「読解力」の低下が指摘... 続きをみる
「アルトハイデルベルク」子供の時に読んだ小説だ。歴史ある学都での青春ドラマであった。思春期の胸に深く印象付けられた。しかし、今やドイツは「フンボルトの理念」といわれる教養主義と決別する大学改革を突き進めている。 ドイツは2011年「インダストリー4.0」を宣言。IOTとAIを媒介としたデジタル生産革... 続きをみる
永く日本の人材育成は企業が担ってきた。大学までは世間知らずの子供で、入社研修から本格的なOJTによる学習が始まった。語学もしかり技術もしかりだ。だから、日本の高等教育機関は学生の世界との接点や社会との接点に無責任でいられた。 アメリカでは、企業が専門的スキルや高等技能を高給で雇う慣習があり、ロースク... 続きをみる
ドグマとは「教義・教説などと訳され,ときには柔軟性を欠く無批判な信念という意味で使われる。」 6年ほど、こどもプログラミング教室を営んできた。それに関する教育論で、SEや関連業界経験者の発言で気掛かりなのが以下のような論旨だ。「コーディングは小学生からリアル言語を覚えなくては意味がない」「プログラミ... 続きをみる
千代田区麹町中学校 そこではAIによる個別学習が実現している。個人のタブレット端末で学習が進み、解説も弱点の補強もAIが分析リードする。先生はサポートに徹する。 学校でも家庭学習でも一貫してAIが管理する。定期テストも宿題も不要となった。 修学旅行では、課題として「ツアー旅行プランニング」が課せられ... 続きをみる
「車をこよなく愛する」トヨタ社長と「車は単なるハコだ」のソフトバンク社長 水と油の提携発表は、第四次産業革命の姿を浮き彫りにした。 世界のトヨタ。産業界の王者。しかし、主導権はSBにある。危機感に押されたのはトヨタの方だった。20世紀では考えられない構図だ。現に20年前は孫社長が申し込んで豊田課長(... 続きをみる
地震など緊急時に再生エネルギーを主力として活用するためには、安定した広域の配送電システムのネットワークが必要となる。しかも、補完エネルギーは石炭でなくLNGでないと機動力のある対応はできない。リードタイムの差だ。 「高効率の石炭火力を世界に」と長く経済産業省と産業界は訴えてきた。世界の非難をものとも... 続きをみる
「あやまちてはあらたむるにはばかることなかれ 」と読む。 日本のエネルギー政策を「思考停止」と日経新聞は批判する。北海道電力が指摘された。この5年間の発電所投資の50%はいつ動くか分からない泊原発への投資だ。従って、古い火力発電所の構成比が80%になり、再生エネルギーの送配電を困難にする送電網の整備... 続きをみる
スポーツや芸術での若年教育は軌道に乗りつつある日本だが、理数系に関しては中国/韓国/米国等に圧倒的な差をつけられている。数学だけはかろうじて昔から実績があったのだが。 化学や生物に加え、今や熱いのが情報分野だ。プログラミングの競技に熱い視線が注がれる。各国ヒートアップしている。 出場選手は、AIなど... 続きをみる
私が生まれた1950年代のルールが未だ温存されているのを聞いてびっくりした。幼い高校生を守るため教師が選定して一社に絞るという趣旨なのだろうが、あまりに一元的すぎる。職業選択の自由は保障されていない。やる気のある子ほど損をする。 自民党総裁選の中核的議論が地方創生によるアベノミクスの加速だ。では取り... 続きをみる
福島第一原発の国会事故調査員会の委員長である黒川清氏の指摘は重い。原発の事故は自然災害によるものではなく、政府やメディアや学者たちが東京電力に取り込まれ、問題を放置し続けた結果だと喝破している。原子力事故は89年以来多発して死者も出していたのだ。それを政官民学で「安全」と決めつけていた。最近の企業の... 続きをみる
二年前まで続いた20世紀の業界地図がついに逆転した。特許競争力で,自動車大手をGoogle傘下のAI企業が抜いてトップに立った。予想が現実となった。しかも、新興の米国勢はレベル3以上のデータマシーン特許が中心だ。既存の日本など自動車メーカーはレベル1の特許が中心でハードの制御関連がメインだ。 この状... 続きをみる
教科書のタブレット化や、学習プロセスのAI管理とかは理解できるし、効果も高いと思われる。特に小学生の通学時の荷物の重さは陸軍特殊部隊のようだ。開放してやりたい。 だが、電子黒板だのやたら高価で、使い方の見えないものも多い。子供の認知能力の劣化につながるものもある。 金をかければいいというものではなか... 続きをみる
経団連会長から唐突ともいえる発言が出て波紋を広げている。確かに世界標準はそうだ。日本の大学生の就職は、60~70年代の高校生の集団就職とあまり変わらない。 一定時期に全体で就活をし、文系理系と分けられる。「新卒」などという概念が存在する。多様性は皆無だ。ガラパゴス日本だ。 しかし、ずっとその一元的な... 続きをみる
先日、当塾プログラミング教室10月第9期生の講座説明会を開いた。説明では、5年前からアメリカの動画を紹介してきた。IT企業の幹部がプログラミングに初めて接した時を語っているショートムービーだ。6歳から8歳くらいの話が多い。妹を楽しませるためにとか動機は様々だ。そして、彼ら彼女たちは世界を動かしている... 続きをみる
昨年のインパール作戦に続き、ノモンハン事件が今年のテーマだった。戦後73年。この時間軸は、明治維新と日米開戦との間隔と同じだ。確かに遠のいた。 しかし、101歳の元陸軍兵士が「人間を玉のように扱う軍上層部に対する怒り」を訴える。昨年のインパール作戦の96歳の生存兵と同じやり場のない怨嗟だ。時を超えて... 続きをみる
1995年以降に生まれた若者たちを「Z世代」と呼ぶらしい。08年のリーマンショックや11年の東日本大震災を幼い時に目のあたりにし、アメリカのIT創業者に共感するような若者だ。 社会や政治に関心を持ち、起業を夢想し、「技術で世界をよくしよう」との志を共有できると言われている。実際、大学生で社長を務め、... 続きをみる
記録的な猛暑の中でも、国は国民に電力の節約を呼び掛けていない。一番の理由は省エネだ。2010年より12%以上基礎需要は減った。同時に夏場の太陽光発電が貢献している。高値の欠点は抱えつつも供給には寄与している。東電は石油発電所2基を使わずじまいだとか。余裕の夏だ。 一昔前、原子力発電所(当時50基稼働... 続きをみる
英語教育・学習論の東大権威が、大学の英語での講義の実態を指摘していた。日本語での授業より内容が劣化しているとの指摘だ。「意味ないじゃん。」という論法はごもっともながら。加えて、過去の英語教育から今後の4技能育成まで全否定している。幕末以来成果はないと。 そこで、指摘するのが「文法と読解」基礎の鍛錬だ... 続きをみる
食物連鎖などの生態系では、多様性こそが生存の条件だ。豊かさの証と言える。ところが、戦後高度成長の中で生産性と効率を追求するあまり「社会の多様性」は失われた。また、教育も標準化と大量生産のため一元化された。「偏差値」「機会均等」などだ。皆が大学へ行くことが「善」とされ、その大学は偏差値で一元化された。... 続きをみる
昨年4月JXTGが誕生し、来年4月出光興産と昭和シェル石油が統合されると元売り二社で80%の供給シェアを独占する。安売りガソリンスタンドへの供給は制限され、価格は高止まりし、業界は安定する。ガソリン高は維持される。 一方、欧米メジャーや中東産油国は脱石油を宣言しだした。サウジアラビアもロイヤルダッチ... 続きをみる
学力テストを実施すると「思考力・判断力・表現力」の育成とやたらこの文字が躍る。 しかし、どうやって「思考力・判断力・表現力」の育成をするのかは誰も話さない。 データは踊り、評論は踊る。文部科学省の得意技だ。 体験型演習で、一生懸命に取り組んだら、自然と「思考力・判断力・表現力」が増す実地にはや6年。... 続きをみる
1990年から地球温暖化に強い警戒を発していた国連のIPCCが、10月第6次報告を予定。 これが、人口爆発を含めた人間の活動によるものと断定した。科学的議論はさまざまあるが、産業革命から平均1度上がり、それ以前の百年間ペースの3倍に加速しているのは事実だ。 このままいくと、2040年に1.5度上がる... 続きをみる
南太平洋の海面温度が平年より2℃高い。台風は大型になる。高気圧の位置も移動する。日本上空の気象も変化し、竜巻は頻発。集中豪雨や「ひょう」もあたりまえの景色に。 昨日岡山で降った雨は、30年前の台北市で見た雨と同じ感じだった。 地震と噴火は近年大幅に増えた。日本列島の火山は活動期に入った。地殻は大きな... 続きをみる
今回のワールドカップは当初関心がなかった。突然の監督解任は、協会の任命責任こそ問われるべきと感じていた。しかし、西野監督の指揮には、世界への執念を感じた。 女子レスリングや日大アメフトなど、時代錯誤の村社会を目の当たりにし、鬱屈したスポーツに嫌気がさしていた。サッカーにも期待はなかったのだ。多様性を... 続きをみる
クラウンとカローラでコネクテッドカーの発表をしたトヨタ。情報やサービスを供給する新たな業態転換への入り口だ。次世代の消費者は車を買わなくなる。中国やアメリカはシェアリングへの移行が急激だ。日本のような保守的な風土は稀だ。 IOTで車がネットワーク化すると「走るモバイル端末」と化す。全ての情報を独占す... 続きをみる
2020年からの大学入試共通テストの出題に関する方向性の中間発表があった。 「大学での学びの基礎となる思考力や表現力などを試す」とある。 特に国語と数学は記述が大幅に導入される。 「論理の吟味」「情報を編集し要約する」能力を重視とある。良いことだ。 論旨を構造的に把握し、端的にまとめ、分かりやすく記... 続きをみる
早稲田大学が、看板学部「政治経済学部」と国際教養学部・スポーツ科学部で高大接続改革の共通テストを課すことを決定した。特に政経学部は数学も必須化し、4技能重視の民間英語検定試験も採用する。学部独自試験は長文読解と論述に変更し、従来のマークシート方式を排除した。定員も絞り込む。さらに21年度から、全学部... 続きをみる
出生率は上がらず、今後労働人口は激減する。AIやロボットの活躍や自動運転を考慮しても労働力不足は危険水域に突入し、社会保障や財政の基盤が崩れていく。 政府は舵を切った。最終的には練度の高い技能実習生の家族ごと受入れも視野にある。在留資格の保証は、韓国などとの受入れ競争からも避けて通れまい。他国に優秀... 続きをみる
日経の就職支援部門の実施したアンケート。人事担当からの大学ランキング。 1位 筑波大学 2位 京都大学 3位 東京農工大学 学問横断的に履修カリキュラムを編成し、国際取得も容易な学位システムの筑波。旧東京教育大学そのもとは東京高等師範である。名門大学だ。 東京農工大学も旧二期校の雄である。老舗国立大... 続きをみる
当塾の指導理念は、終始この問題と対峙してきた。 座学講義(従来型)に対して 体験演習(21世紀型) 暗記中心(従来型)に対して 仮説志向(21世紀型) 直ぐ聞く(従来型)に対して 気づき重視(21世紀型) 算数も国語も類推が可能になるまで、作戦を立て仮説検証を繰り返す習慣化が重要。これによってイメー... 続きをみる
高大接続改革の一環として「大学入試共通テスト」が準備されている。その科目に「プログラミング」「情報処理」が検討されている。IOT革命の中核をなす情報処理技術。ビッグデータを支配するものが世界を支配する。 高等学校でもやっと2022年度から「情報Ⅰ」として共通必修化が計画された。試験そのものもCBT方... 続きをみる
一日の気温の変化が凄まじい。自律神経が変調しそうだ。高いにしろ低いにしろ記録づくめだ。日本の四季が壊れていく。 先日、NHKスペシャルで脱炭素社会を取り上げていた。化石燃料のエネルギー効率改善で世界市場に挑んだ経産省と我が国産業界の孤立が浮き彫りにされていた。「環境後進国」「エネルギー後進国」が日本... 続きをみる
🔴国語 想像力 魔法のテレビ⑦ ◯3年生の国語で俳句を使って、想像力の授業をしました。 ◯以前の記事で紹介した「魔法のテレビ」の説明をした後、一つの俳句の情景を想像しました。 ◯「母の歌 せんたくものも すぐかわく」皆さんにはどんな情景が浮かびますか? ◯この俳句から「見えたもの」「聞こえたもの」... 続きをみる
昨今ニュースでは、日本行政府の倫理が問われている。官僚の中の官僚 旧大蔵省が自殺者まで出す混乱を露呈した。こんな時、後藤新平を思う。 台湾総督府民政長官、満鉄初代総裁、そして関東大震災の折の帝都復興計画立案者としてアジアの近代化に貢献した日本人だ。 台湾での殖産興業や首都東京の青写真を描いた構想力。... 続きをみる
大手金融機関は、デジタルと金融の融合による「フィンテック」に揺れている。人口減少やマイナス金利にとどまらず、異業種参入を可能にする電子取引の時代への対応に苦慮している。多くの店舗やATMは不要となる。大きな組織ほど次世代には重荷となる。 先ずは、事務や窓口業務の大幅な採用減だ。AIが取って代る。続い... 続きをみる
大学生活協同組合が公表した調査では、全く読書をしない学生は53.1%で、毎年増加し、5年で18.6%増えたとか。 私は、中学校と高等学校では本を読まなかった。前者では部活三昧・後者は受験参考書となった。しかし、小学校と大学での読書は豊かだったと思う。 読解力は、論理的思考を醸成し、他者への働きかけを... 続きをみる
3月になると最終授業が続く。小学校1~2年にロボット教室に入り、理科実験や速聴読を経てプログラミング教室に通った生徒は、6~7年通ったことになる。 この塾を始めた頃の小学1年生も、今や中学2年生だ。 児島や和気や井原や津山から、遠路送迎の労を取っていただいた保護者各位にも感謝の気持ちは尽きない。よく... 続きをみる
アメリカが先行していたゲノム医療が日本でも本格化する。臓器別ではなく遺伝子の特性に依拠した治療薬の選定が始まる。中核拠点病院に岡山大学病院が選ばれた。旧帝大と慶応病院・国立がんセンターと並ぶ陣容が評価されたのだ。誇らしい。 一方、内閣府の革新技術プロジェクトで「チョコで若返り」研究に多額の資金を充て... 続きをみる
プログラミング教室では、4名程度の集団で演習する。最近生徒から「そうだねー」が連発される。いささか無理がある場合があるが、教室は良い雰囲気にはなる。カーリング女子の影響だ。強豪の社会人チームを離れ、ふるさと北見市に帰って巻き返す選手たちの奮闘は、子供の心にも伝わったのか。 世界のマーケティングを永く... 続きをみる
国大協が民間英語試験の配点比率を1割にしたいと発表した。9割は現状維持とか。国際標準に近い「読む・聞く・話す・書く」4技能は遠くへ消えていく。小学校から高等学校までの教育の在り方や大学での情報収集と思考の国際化が求められていた改革案だったが、大学側が抵抗している。アジアの中の日本の教育の現状が浮き彫... 続きをみる
🔴国語 大造じいさんとがん⑤第四場面 🔷「残雪は、大造じいさんのおりの中で、一冬をこしました。春になると、そのむねのきずも治り、体力も元のようになりました。」 🔶「魔法のテレビ」でこの一文から残雪と大造じいさんの様子を想像します。 🔶残雪はどんな様子でおりの中にいたのだろう? 🔶「頭領とし... 続きをみる
JAXAが超小型衛星の打ち上げに成功した。電柱サイズのロケットの打ち上げコストは、日本の誇るH2A型100億円に対して約5億とか。民間宇宙ビジネスの拡大に拍車がかかる。アメリカのベンチャーも今年1月成功している。 今や、宇宙開発は会社や大学の手の届くところにある。多くの小型専門衛星が地球を取り巻くと... 続きをみる
🔴国語 大造じいさんとがん②第2場面 🔴第2場面でも「魔法のテレビ」を使って想像させていくと読みを広げていってくれますが、子どもたちに考えさせたい事を引き出すための主な発問と子どもの意見を少し紹介します。 🔲大造じいさんの計略と残雪の行動は? 🔶夏のうちからたにしを五俵も集めていた。 🔶が... 続きをみる
🔴国語 大造じいさんとがん① 🔶読み深めるために時間をかけて取り組みたい文学教材として、長年、教科書に掲載されています。 🔶以前紹介した想像力を働かせる「魔法のテレビ」の威力が発揮される教材です。 *「魔法のテレビ」の詳細は過去の記事をご覧ください。 🔶道徳の授業のように教訓などをまとめる授... 続きをみる
新しい年を迎え、胸弾むべき時に、「足踏み」「停滞」を感ずるのはなぜか? エネルギー政策や科学技術での日本の足踏み感が否めないからだ。 英仏は40年までに車の内燃機関の製造販売を停止する。ドイツは50年までに自然エネルギーの構成比を80%に高める。中国・インドも技術革新の国策へとエネルギー政策を転換し... 続きをみる
教科の進捗に合わせ、個人の能力を分析し、新たな演習課題をきめ細かく提案し、動画の講義も適切なものを提示する。全てタブロイド端末で個別指導が可能だ。欠点を遡って復讐するポイントも導き出すことが可能だ。 全て人工知能を使った学習システムだ。新興ベンチャー企業からどんどん出てくるだろう。止まらない。 では... 続きをみる
政府の2018年度税制改正案にも、所得控除に「働き方の多様性」が登場した。 個人自営業や副業や、様々な働き方が求められ、人生の二毛作や三毛作も取り上げられている。全て賛成だ。が、しかし、 スタイルだけ模倣しては意味がない。定職を持たず、好みの生業を自称し、競争力もなく、ただただ無為に生きていては意味... 続きをみる
🔴国語 説明文 和の文化を受けつぐ 5年生の国語教科書に載っている説明文です。 🔶「和の文化を受けつぐ〜和菓子をさぐる」 🔶総合学習とつながる教材は、各学年の国語の教科書に掲載されています。 🔶和の文化である和菓子についての説明文を読み、グループごとに和の文化を調べ、説明文を書くという形で進... 続きをみる
最近の科学技術や経済のトピックスに共通するものは、日本だけの停滞だ。 この先20~30年で世界は激変する。情報技術やバイオのイノベーションだ。 それに関連したものだけでも、 1.活用されるAI研究論文で、日本は64位の東京大学のみ。 2.Co2排出削減で、削減率が停滞し、先進各国の枠から除外される。... 続きをみる
国語 俳句・短歌の授業2石川啄木 想像力「魔法のテレビ」を使った指導 6年生の実践 石川啄木の短歌 ふるさとの なまりなつかし 停車場の 人ごみの中 そをききにいく 前回の記事で子どもが詠んだ俳句を想像力で鑑賞文を書いているので、難易度が高いと思われる短歌でも、深い読みができて、味わうことができまし... 続きをみる
英国経済学の論文では、日本の2014年生まれの半数は109歳まで生きるとか。なんと。 1960年男性の寿命が60歳中盤だった頃、官僚によって作文された現行年金制度では対応できない。議員は自らの年金は議論しても、制度の構造問題は議論しない。 労働の在り方が変わる。人生三毛作いや四毛作だ。60歳から49... 続きをみる
英才とは必ずしも試験に強い意味ではない。と同時に、残念ながら生まれ持って人間の資質は千差万別だ。標準的な人間など存在しない。 「だから鋳型に入れて、最低レベルを上げるのだ」と初等・中等教育界は励んだ。70年代までは正解だったと思う。戦後の高度経済成長期、安価で良質で、勤勉で、標準化された労働力は国力... 続きをみる
高大接続改革の一環として、英語を民間試験に委託する案があり、識者(?)が論壇に投稿するのを見て常に疑問を感じる。 なぜ横並びの平準化の議論が先行するのか?大学別に民間団体を指定すれば済む話だ。 京都大学は英検 慶応大学はTOEFLで問題はあるまい。大学の理念に近いシステムを活用すればよいだけだ。受験... 続きをみる
日経新聞を見てビックリ。一面トップが「大廃業時代の足音」。 黒字の優良中小企業の後継者難。2025年に大半の経営者が70歳を超える。なんと245万人。偏差値競争してる場合か。 政府は、中小M&A市場の開設とか税制の改正をすれば済むが、問題は人だ。 たたき上げの経営者の後継者は、偏差値では無理だ。 好... 続きをみる
🔴想像力を伸ばす 4 題名からの想像 国語の読解に効果的な想像力を伸ばす方法である「魔法のテレビ」についてはこれまでに何度か紹介してきました。 🔵文章の読みを深めていくときには、とても効果があります。 🔶文章だけでなく、題名や挿し絵や写真だけを見せてやってみることもできます。 🔴題名からの想... 続きをみる
🔴国語 ごんぎつね 言語活動1 ⭐️ 登場人物日記 文学作品の学習をする時に、登場人物になって日記を書かせます。 子どもがどう読み取り、どんな考えを持っているのかを知ることができます。 🔶ごんぎつねや大造じいさんとがんなどの物語を学習する時に取り入れてみると面白いので、実践してみてください。 例... 続きをみる
前原代表は、「名を捨てて、実をとる」と。 安倍総裁は、選挙のたびに数々名を変えてと批判。 政権政党「民主党」から自身は変えず、名前のみ変えた民進党の議員たちの今。 近代日本の美意識。「命惜しむな、名をこそ惜しめ」。 明治維新から日清日露と、近代日本を形成した日本人の精神の原型を「坂東武者」にもとめた... 続きをみる
英・仏に続いて、中国は本気だ。19年に新エネルギー自動車の取り扱いノルマを10%以上と課す案が浮上している。内燃機関の生産禁止も英仏2040年より早くなりそうだ。 世界最大の自動車消費国が変貌する。世界のモータリゼーションは激震するだろう。そこで、日産・ルノーの支援を頼んだ三菱自動車だが、電気自動車... 続きをみる
プログラミングを小中学生にコーチして4年がたった。試行錯誤の1年目。操山中学の男の子とマンツーマン。手探りだった。5年の臨床実績を持つカリキュラムを利用してはいたが、当初どこがツボなのかも理解できていなかった。 3年間のコースを2年に圧縮し、いろんな要素も取り入れてきた。10月第七期生がスタートする... 続きをみる
110年前に自動車がアメリカで生産されて、内燃機関と大量生産のアメリカモデルは世界を支配した。豊田織機が血のにじむ努力をしてこれを実現したのも有名な話だ。 しかし、全てが変わる。 英仏に続いて、あの中国もガソリン・ディーゼルの禁止を検討しだした。世界は一気に電気自動車にシフトしそうだ。日本でも日清紡... 続きをみる
🔴ハテナ❓を大事にする授業 2 読みが深まる 🔶 どの教科の授業でも まず分からないことや疑問に思ったことを出し合います。 簡単な言葉でもその子にとって意味が分からなければ、授業にはついていけません。だからこそ、 「どこか分かりにくい所ない?」 から始めたいのです。 🔶 小学校3年の国語に新美... 続きをみる
🔴国語 ごんぎつね 想像力を伸ばす3 読解力アップ ⭐️その1やその2で紹介した、家の玄関や海で魔法のテレビの練習をしておくと、国語の授業で活きてきます。 物語文を読み深めていく時です。 🔶例えば、「ごんぎつね」の ごんは、お念仏がすむまで、井戸のそばにしゃがんでいました。兵十と加助はまたいっし... 続きをみる
🔴想像力を伸ばす 2 家の玄関を思い浮かべることの続きです。 🔵 「今度は違う言葉から魔法のテレビに映像を映してね」 「また目をつむって」 「海を魔法のテレビに映してごらん」 「………」 「さあ〜何が見えた?」 「波」「船」「魚」 最初は単純なものが出てきます。 ここで ⭐️「魔法のテレビカメラ... 続きをみる
🔴想像力を伸ばす 1魔法のテレビ 学習や人間関係で大切な事は、想像力です。 想像力を養うための導入の授業を紹介します。 何度もこの授業をしましたが、特に国語の読解力もアップします。 「みんなは超能力を持っているんだよ」 と語りかけます。 子どもたちは興味しんしんで聞いていました。 「目をつむって ... 続きをみる
私は、浪人時代を含めて結構長い間勉強してきたつもりだった。でも、真剣に取り組みだしたのは中学三年生の最後の定期テストからだ。遅きに失した。 思わぬ落とし穴。音読のミスだ。 「市井の人々」「粗利」などなど。 社会人になってたしなめられ、大恥をかいた記憶は生々しい。 「いちい」「そり」と思わず言ってしま... 続きをみる
ナショナルトレーニングセンターは、日本初のトップレベル競技者養成施設だ。 スポーツの精鋭を育てる医・科学との連携組織はどんなことをするのか? 現場では、選手が作文を書いている。そして自分で発表だ。 現状を分析し、組立て、再構成して展望を提示する。どこかで聞いた話だ。 学童期のプログラミング的思考と軌... 続きをみる
なにやらまたしてもランキングだ。英国のタイムズ・ハイヤー・エデュケーション誌によると世界大学ランキングで日本は、100位以内に東大と京大だけとか。東大もドンドン順位を落として46位だそうだ。論文引用や教員数だけでなく、資金調達力も査定に入るとか。「営利目的ではありません」とお高くとまってはいられない... 続きをみる
プログラミングの体験は、論理的思考力や問題解決能力を育成することで知られています。 学童期では、単なる計算ではなく、何か具体的な形のものを法則にしたがって動作させ、 試行錯誤で解決していく経験を続けると、高い学習効果が期待できます。 学習する主要な根拠を以下に挙げます。 1番目の理由は,「21世紀の... 続きをみる
OECD先進国で、日本の子供たちが、極端に自己肯定感が低いのは周知の事実だ。やたらと謙虚だ。謙虚を超えて自己否定に近い。人並または人並み以上と思う子が他国より少ない。 全国学力テストで、高得点者は自己肯定感が高い傾向にあると文部科学省の分析。 役人のこの一元的な感覚が、子供たちの自己肯定感を下げてい... 続きをみる
全国学力テスト国語の「誤答の目立つ問題」が面白い。子供たちは、根拠を提示して意見を言うことが不得手なのだ。好き嫌いは話せても、なぜそう思うのかが書けない、話せない。 意見の異なる相手に、反応を探りながら、分かりやすく話す。リーダーの要件ではあるのだが。全国的に子供たちはこれが苦手なのだと解った。 で... 続きをみる
スコラこども塾は、中高受験指導は対象としていません。体験型学習塾として公教育とは異なるスタンスにありました。従って、作文・小論文や速聴読システムなどを展開。そろばん・パズル道場で、数と立体の統合的センスを追い求めてきました。 ロボットやプログラミング教室も発表や協業を重視し、PDCAサイクルを実践し... 続きをみる
毎朝新聞を読む。しかし、こどものころから常識としてあるものが、サッと消えていく。 私より少し上の世代、団塊世代にとって、アメリカは時代を体現する象徴であった。ソ連や東欧の社会主義国の崩壊により、それは加速されたかに見えた。 多くの技術者や起業家を海外から吸収し、アメリカの産業は世代交代し、世界を席巻... 続きをみる
戦後最大の教育改革といわれる高大接続改革で、入試センター関係者から否定的な論調が多く出ていたのを心配していた。後ろ向きな現状肯定派の懐疑論にはうんんざりだ。 日本学術振興会理事長安西祐一郎慶応大学名誉教授の寄稿に共感する。 前中央教育審議会会長でもある安西氏は、英語4技能(読む・聞く・書く・話す)の... 続きをみる
昨晩NHKの科学番組で、ミドリムシの研究が紹介された。捕食と光合成を併せ持つ生物。動物の特性と植物の特性をもつ藻類だ。光を遮断すると体内で生成された糖分が油に変化する。低温でも液状を維持できるジェット機に最適のバイオ燃料だ。 欠点は、培養にコストがかかること。それを解決するプロジェクトを担うのが岡山... 続きをみる
横浜で「言葉の森」を主宰する中根克明氏が、ご自身の1万2千人に及ぶ国語・作文指導の神髄を出版された。奇をてらうことのない、王道の論旨に敬服した。 特に小学3年生までの読書習慣と音読や聴読を重視され、その効果を体験から綴っておられます。私の人生経験や作文指導経験と完全に重複し、共感するものでした。 本... 続きをみる
岡山大学で、アメリカ名門大学生を招聘して、夏季特別授業が開催された。対象は県下小中学生75名。科目は音楽劇やプログラミング。学長の挨拶まで英語とか。 むかし昔。大学の教養学部の時、英語特別を採った。40年ほど前。 最初の講義で、外人講師が英語で話し始め、それ以来出席しなかった自分の過去を恥じる。ツケ... 続きをみる
小学生の中低学年で特筆すべきことは、自分の考えを記述する設問3問が大幅に全国平均を下回ったとのこと。憂慮すべき傾向だ。読解し、論旨に沿って記述するパターンは全教科に及ぶ。国語だけの問題ではない。 新大学入試のマークシート式問題例ですら、文章を類推したり、発言主旨を選んだりする。しかも、答えは一つでは... 続きをみる
「アップル・グーグル・マイクロソフト・アマゾン・フェイスブック」米国ITビック5 米国市場の時価総額トップ5、その増加額の30%を占める。総額320兆円(英国のGDPを超えた)世界数十億人の情報を独占する。彼らの戦略は「圧倒する・絶滅させる」だ。第4の産業革命のカギを握る人工知能の研究者は世界に1,... 続きをみる
トヨタ自動車の豊田章男社長は、卓越した経営者だと思う。彼が直系の血筋として社長になったとき、アメリカでブレーキの安全性が問われた。単身米議会の公聴会に臨んだ姿は、孤立無援の痛々しさだった。当時の日本政府は、民主党だった。 後に、辞表を胸に渡米したと述懐している。在米のトヨタ販売店網の激励が、唯一の心... 続きをみる
今から5年前。原文でこれを見つけた時に私の志は決まりました。以下訳文(一部省略) Scientific literacy(科学のリテラシー) 1957年旧ソ連に人工衛星競争で負けた時、1980年代日本に経済成長で凌駕された時、いずれもアメリカ教育界は、この言葉を掲げ、科学教育改革を試み、技術大国の今... 続きをみる
文部科学省は、内閣府とのバトルや天下り問題で揺れに揺れている。日本の大学は全て文科省支配下にある。交付金・補助金だ。 一方、直近の世界上位科学論文引用実績では世界の10番目に日本は沈んでいる。オーストラリアやスペインの後塵を拝した。連続受賞のノーベル賞は20年ほど前の評価だから、直近は日本の劣化が進... 続きをみる
名門東芝の凋落は、日本の家庭電機メーカーを象徴する出来事だ。昭和世代としては寂しい限り。そこへ、またしてもの話。 音声認識で家電製品と対話できる「スマートスピーカー」がアマゾン社を先頭に定着してきた。14年のアマゾンを追い、昨年グーグル社が発表。今年秋、マイクロソフトが参入する。会話型人工知能を搭載... 続きをみる
16日新大学入試試験問題の記述式例題(国語2例数学2例)が公表された。論理の把握と展開力や構想力が問われる出題で、暗記に頼った問題より改善はされている。 しかし、国語・数学とも日本語やデータの読解力と要約力が必要条件だと感じる。 資料を読んで、50字から120字くらいに論旨を要約する訓練が必要だ。 ... 続きをみる
とあります。なぜ教養は必要なのか? 「新京都学派」を代表するフランス文学者、桑原武夫氏の蔵書1万421冊を京都市右京中央図書館副館長だった女性職員(57)が無断で廃棄していた。 市教委職員が古紙回収に出したとか。 古都京都での出来事だ。京都にとって京都大学の碩学は別格だ。 イスラム国を名乗る殺戮集団... 続きをみる
子供を全員東京大学理科3類(医学部)に合格させたお母さんが豪語していました。 理Ⅲといえば、偏差値的には「神」の領域といわれています。私には実感がありません。 女の子の場合、お風呂も一緒に入り、業務用ドライヤーで髪を乾かし、タイムキ-パ-で時間を管理したとか。気に入った先生の夏期講習に娘が行きたがっ... 続きをみる
国立青少年教育振興機構が昨年9-11月4か国の高校生8,000人に聞いたとか。 「教わったこと以外の方法で問題を解いてみる」の質問に、yesはアメリカが45.8%次いで中国・韓国。日本は7.5%と断トツの最下位。 逆に、「授業中きちんとノートをとる」79.4%で、日本は最高位。 「グループワークで積... 続きをみる
年度末ともなると、修了証書を抱えて去っていく子や受験準備で離れていく子が出てきます。新たに迎える子供達と送る子たちとの交差の場となるわけです。 カリキュラムの改定や進級手続きとザワザワ感はいなめません。 3~5年程度通う子供が多い当塾としては、送る際、初めて迎えた時の面影を追うことがあります。上級学... 続きをみる
私は、中学3年(NHKラジオ講座含む)+高校3年+予備校+大学教養部2年 英語を学びました。不毛の時間と金銭の浪費でした。成果なしです。 その後、 仕事で出張、夕食時、お互い第二外国語である英語で会話。話ができないと基礎能力を疑われ、人間性まで問われた時、死に物狂いで話しました。 香港で、生産が始ま... 続きをみる
算数の「効率的な勉強法」とは?単位量あたりの大きさ・割合・速さ・比を体系化する
【SAPIX】2026年中学入試分析会に出席。知らないと差がつく4科目の学習ポイント
【中学受験】いま、涙が止まらないあなたへ
【中学受験】入試当日に役立った持ち物5選
中学受験生の”睡眠”と”遊び”を確保したい!我が家の『時間集め術』
入試に向けて・・・・
【公立中高一貫校受検】合格への鍵:志望理由書・面接対策とメンタル管理法を徹底解説
中学受験と大学受験
中学受験の志望校選び①『凸凹くんが熱望校に出会うまで』
中学受験
遅ればせながら【チャットGPT】に初チャレンジしましたあ~。
明日、がんばれ~
【体調管理】家族で唯一体調を崩さなかった娘が実践したこと
【振り返り】我が子を教える難しさ
【中受を振り返る】最終戦(第6戦)の結果発表を終えて
ひし形とは?
同じ誕生日の人がいる確率は、たった23人で50%以上!?【意外すぎる”誕生日のパラドックス”とは】
眼球定理とは?
数列の和・差・積・商の極限まとめ
発散する数列と収束する数列の商の極限
発散する数列と収束する数列の積の極限
名門大学で“中学数学を教え直す”異常事態 〜アメリカ・カリフォルニア大
発散する数列と収束する数列の和・差の極限
数列の大小関係を利用した極限の判定(はさみうちの原理、無限大に発散の判定)
発散する数列の極限の性質②(四則演算)
文系で数学を利用した私立大学(早慶上MARCH)の入試概要
発散する数列の極限の性質①(定数倍、逆数)
プラナカンとニョニャの料理で明確な違いを視覚化|シンガポール|数学A 集合
収束する数列の極限の性質③(四則演算)
収束する数列の極限の性質②(定数倍、逆数)