モヤモヤを解消できる?
一昨日の記事で今ひとつ納得できなかったアカハラの件、m5ミラーレス300手持ち派さんに教えてもらったオオアカハラの可能性について検証してみたかったのですが、昨日はひどい耳鳴りと立ち眩みで検証できませんでした。 今日は元気なので、オオアカハラについてネットで調べてみました。 m5ミラーレス300手持ち... 続きをみる
一昨日の記事で今ひとつ納得できなかったアカハラの件、m5ミラーレス300手持ち派さんに教えてもらったオオアカハラの可能性について検証してみたかったのですが、昨日はひどい耳鳴りと立ち眩みで検証できませんでした。 今日は元気なので、オオアカハラについてネットで調べてみました。 m5ミラーレス300手持ち... 続きをみる
秋のチョウゲンボウは獲物狙いに通い始める。稲刈りの済んだ農耕地が広がっているので 餌になるものは沢山あるのを知っている。落穂拾いののスズメを追いかけたり、大きめの 昆虫、カマキリなどを捕まえているようだ。田んぼに集まるスズメの大群に突っ込んで 行くチョウゲンボウは、ひらひらと滑らかに飛翔するように見... 続きをみる
先日、夕方ジョギング中にアラワイ運河の上空に イヴァ(オオグンカンドリ)が飛んでいるのを見つけました。 野鳥用のカメラで撮影したいところですが、帰宅する暇はなかったので iphonで動画撮影を試みました。 体の大きさは成鳥より小さめで、両翼を広げても1.5メートルに満たないくらいの大きさに見えました... 続きをみる
トビかと思ってカメラを向けて撮って見ると、オオタカ若でした。まだ、♂♀は不明です 自立した若が狩りに農耕地の上空を飛んでいきます。幼鳥でも尾の白斑が見えますので トビではないことが分かります。見逃しがちなオオタカ若、トビと思っても撮ってみて 見ないと分かりません。 最後のコマは、オオタカ♂成鳥の飛行... 続きをみる
台風の被害の状況をテレビで見ると、心苦しいです。 これ以上、被害がないようにと祈るばかりです。 そして、1日も早く復興が進みますように・・・ 被害に遭われた方々へ、心よりお見舞い申し上げます。 カルガモ カイツブリの幼鳥がカルガモさんに混じっておりました。 少々ぼけてますが、どうかお許し下さい。 今... 続きをみる
秋が深くなった頃。 まだ陽の上がる前に家を出た 霧で前が見えず ゆっくりと池へバイクを走らせた。 霧の密度が薄くなりだした時 池のそばの林から ちどりや、カワウが 群れで空を舞いだした やってきた! 美しい。 池の先住人からの洗礼も ものとせずだ お互いのにらみ合いも見受けるが、 大きいものに軍配が... 続きをみる
サンショウクイに関しては、リュウキュウサンショウクイの北への生息域拡大の問題が あり、私的には冬春に関東でも見られるようになったのがリュウキュウサンショウクイ で写真データとしても私的に撮って持ち合わせている。ここでの秋渡りのものは、本来 の夏鳥としてのサンショウクイと考えています。小群で忙しなく林... 続きをみる
キビタキ♂♀も秋渡りの準備に入ってミズキの実を採餌している。渡りの体力をつけて スタミナを蓄えるのに木の実を食べる必要があるようだ。もちろん、虫や幼虫なども 捕らえる、ヒタキ科なのだから。10月いっぱいでほぼ渡ってしまうが、11月も 遅く見られる時もあるので、秋の囀らないキビタキも楽しみのひとつだ。... 続きをみる
8月に公園で撮影した画像です。 今日も訪問頂きありがとうございます。
エゴノキの実にはヤマガラ以外はやって来ないのは、成分を分解する能力がヤマガラだけ しかないらしい。ヤマガラ同士で争奪戦が起きてるようだ。自分ですぐ食べるのもあるし どこかに隠しに運搬している場合もある。冬の食糧の確保だろう。ヤマガラショットには 欠かせないシーンですので、撮る方もエゴノキを探して見回... 続きをみる
このヒガラちゃん、お顔以外の体色が、ベージュ色なんですよね。。。 今日も訪問頂きありがとうございます。
ヤマガラが好物のエゴノキの実を見宛にやってきています。口にくわえて飛び去っていくものがほとんどでが、中にはその場で両足に挟んで食べているものもいます。ダイサギはスイレンの葉の上に降り立ち餌を探しています。どうやら葉の上にいる小さな虫を狙っているようです。同じ池ではカルガモが一列になって行進しています... 続きをみる
秋渡りの代表的シーンといえば、ノビタキが藁ぼっちの上に止まっている風景かと 思いますので、稲刈り後の様子です。この辺の農家では藁の干し方にいろいろありますが 藁ぼっちの三角を作っておいて、最後に燃やして肥料の足しにするやり方が目立ちます。 ノビタキはそこに餌となる虫類が集まるのを知っているのでしょう... 続きをみる
最近、出会ってはいたけれど、遠くてなかなか撮れずにいました。 やっと久々に撮ることが出来ました。 まるで、お人形さんのようですね。。。 今日も訪問頂きありがとうございます。
河原でいつも見かけているキセキレイですが、飛び方は柔軟でどっちに向かうかが、よく 分からない不思議な曲線を描いて飛翔します。上手く止まって見えるショットを集めて いますが、いいものは少ないです。とりあえず、いくつか挙げて見たいと思います。 +α 羽虫にもうちょっと! 羽虫が嘴の先に小さく見えますか?... 続きをみる
姿見駅まで下山の途中で、 まさかのヒガラとハシブトガラに出会いました。 ハシブトガラ 背筋ピ~ン!! ヒガラ (小さいですが、画像の真ん中にいます。) 旭岳を背景に飛翔 今日も訪問頂きありがとうございます。
迫力あるショットが撮れました。あまり、アオサギにカメラを向けることはないのですが この時は、今にも狙いを定めて深みに突っ込む鋭い集中だったので、何を狙っているのか と、カメラを構えました。やはり、獲物を咥えて出たと思った瞬間に飛び立ちました。 獲物は何の魚か確認できませんでしたが、確実に咥えていまし... 続きをみる
少し前にブログで紹介した、卵2個のシロアジサシ↓ その後、卵が地面に落ちているのが見つかり、 シロアジサシは他へ飛んで行ってしまったようです(T_T) (写真はMelodyさん撮影のもの) 写真は白い卵の方ですが、色違いの黒い卵の方は、木の上にも地面にも見つからなかったそうです。 残念ですが、ここの... 続きをみる
このホシゴイの姿のまま、親と一緒にコロニーを作っているはず、この近くでその コロニーを確認してはいませんので、図鑑によるととなる。もう、単独で河原で捕食 しながら、この秋を過ごして行くのだろう。コロニーのことが分からないのでもどかしい 漁の能力はもう、親とほぼ同じぐらいに上手くなっているし、獲物はま... 続きをみる
旭岳山麓の宿に到着して、少し時間があったので、 宿周辺でバードウォッチングをすることに... 散策路を歩いたのですが、時折、獣道的に笹藪がボーボーでして・・・ 実は、過去にマダニに刺された経験があるので、 笹藪が生い茂った道は、キョーフなのです。。。 恐怖と戦いながら歩くと・・そこへキクイタダキに出... 続きをみる
秋渡りのノビタキは、農耕地などを渡りながら木の実ではなく昆虫類を主に狙って 捕食しているようだ。トンボも含まれている。ヒタキ類が木の実を好んで採餌している のとは、ちょっと雰囲気が異なるのは、エサの違いがあるからだ。 やはり昆虫、幼虫など生きた餌を狙っている、渡りのエネルギー源となっているのだ。
春先には藪の中でチョットコイ、チョットコイと大きい鳴き声が聞こえても 姿は見えず。 こちらが油断してると急に飛び出して、ビックリさせられる事が多いです (´⊙ω⊙`) 元は中国原産 飼鳥用、狩猟用として日本に持ち込まれ繁殖したようです。 飛んでる姿を撮るのは難しい鳥ですねー (>_<)
かなり近づいてエゾビタキを撮ることができました。どうも、休憩しながら採餌してる ようで、しばらくすると同じ所に戻って来て一休み、また、採餌に飛び立つを繰り返し やってるようだ。コサメビタキやコムクドリよりも身体は大きく見えるので堂々とした 印象を感じる、秋渡りの中では。エゾビタキが目立つし秋渡りの主... 続きをみる
宮島沼周辺で、ホオジロに出会いました。 ムクドリの集団にもよく出会いました。 あちらこちらには一面のひまわり畑も・・・ 宮島沼では、カメラのアクシデントや思わぬ天候不順にも見舞われましたが、又のリベンジを誓い、この後、旭川へと向かいました。。。 今日も訪問頂きありがとうございます。
人気ブログランキング よろしければ、上のランキングバナーをクリックしてください。お願いします この朝、カワセミ♂(注1) 約15分間に6回飛び込む そのうち4回獲魚 写真1・写真3は3回目の獲魚 写真2は4回目飛込みの直前 嘴に直交の魚(写真1) 回転させられ嘴に平行(写真3) 頭を先に飲み込まれる... 続きをみる
小さな身体なのでたくさん食べながら渡って行くのだろうから、カメラが近づいても 夢中で採餌しているのが健気で好感をもてますね。繁殖は見られないが、秋渡りの主役 撮りたい気持ちを掻き立ててくれます。 繁殖期の黒色を見てる人には、ずいぶん褐色化してしまうんだな、と思われるでしょう でも、秋渡りでは地味な色... 続きをみる
てっきりノビタキだと思いカメラを向けると、そこにはモズの姿が... どうりで、小鳥達がいなかったんですね。 可愛い風貌ながら、小さなハンターでもあります。 今日も訪問頂きありがとうございます。
曇り日の逆光でやっと連写できたのは良いのだが、まだ渡らず残っているのは、子の 成鳥が遅いのかもしれない。餌になる魚はまだ十分いますので、獲物には困らないはず 私としては、ゆっくりでいいよと、囁きかけたい気分だ。 本流の半分を飛びながら渡ったというシーンになります。連写はカメラ的にはギリギリ 補正して... 続きをみる
どこから来たのか、コサメビタキの小群が秋の林道周辺で採餌していた。時期的には ほぼ、このあたりですね。関東平野周辺で繁殖を終えて立ち寄ったものでしょう。昔は たくさん見られたと図鑑には書いてあるが、今は貴重な秋渡りの一種となっています。 ちょっと枝蔭に入ってしまってアンダー気味になってしまったが、立... 続きをみる
この辺では越冬目的の種が割合多く集まるので、地元のBIRDERとしてはこれからだ、 という心持になりますね。アカゲラ♂が早くもやって来てくれた。繁殖をどこかで終えた 後なので、餌探しが中心か、地元の留鳥のアオゲラと縄張りが重なるようです。あと、 できれば、アリスイの姿を見たい、キツツキ科ですから。 ... 続きをみる
久々にキクイタダキに出会ったのですが、 ブログに掲載できるような画像が撮れなかったので、 今年の3月に撮影した画像を掲載します。 今日も訪問頂きありがとうございます。
ノビタキが何か幼虫を咥えて枝に止まったが、良く見ると途中でそれを落として しまったのが、写り込んでいた。編集で気が付いたので、アップしてみます。 何か、稲刈りも始まり、のどかな一瞬だなと、感じたショットです。 最後のコマで、獲物がとばされてるのが写っている、本人は、あれっ?という顔。 子育ての後の秋... 続きをみる
川岸で3羽のムクドリに出会いました。 以下は、今年の5月に公園で撮影したムクドリです。 今日も訪問頂きありがとうございます。
鳥友さんから教えてもらったGoogleレンズ。 皆さんは使ったことがあるでしょうか? ちょっと試してみたら面白かったです。 画像に写っているものを判別して検索結果に 表示する機能がgoogleレンズです。 まずはスマートフォンのGoogleフォトを開きます。 Googleフォトで調べたいものの画像を... 続きをみる
ミズキの実が好物のようで、秋渡りの途中で腹ごしらえ、ヒタキ科の種は昆虫などを 好むということですが、木の実で渡りの体力をつけてるようだ。繁殖前だと動物性の 栄養が特に必要になるのかもしれない。FlyCatcherといえども、腹ごしらえのためには 木の実も必要不可欠なのだろう。羽虫も幼虫も少なくなる時... 続きをみる
何の幼鳥か解らなくて「○○○の幼鳥」としてましたが、 鳥種が判明したので、やっと鳥名を入れることが出来ました。 (2019年10月2日) 今日も訪問頂きありがとうございます。
05:59 06:27 06:27 06:28 人気ブログランキング よろしければ、上のランキングバナーをクリックしてください。お願いします 初秋、チョウゲンボウのつがい 早朝、苦労は絶えず、心休まらず 一つはカラスとの争い(注1) 二つは我が子、若鳥の自立促進 カラスとの争い時、♀若鳥が飛来 ♂親... 続きをみる
コサメビタキはエゾビタキなどと一緒に観察されることもあるが、別々の方が多い。 分布からすると、この辺の低山でも繁殖している可能性がありますので近くのものが 南へ帰るとも考えられるので、合流して渡っているとも考えられます。しかし、幼鳥を 観察することはこの辺では殆んど無いので、営巣地は近いが別の所だろ... 続きをみる
昆虫を咥えてますね。 昆虫、食べてる・・・ 食べちゃった... 今日も訪問頂きありがとうございます。
キビタキ♀が目立つ小群の秋渡りに出会ったが、どうも、若も混じっているようで 親らしいのと、子らしいのと、はっきりはしないが居たようだ。子といっても若になって いるので、見分けは難しいと感じますね。もしかしたら、コサメビタキが混じっていた のかもしれません。こんなことを悩むのも楽しいもの、Birder... 続きをみる
河川の上空を1本足のセグロカモメが飛んでいました。 飛行には、いたって問題なく飛んでいますが、水中では 不自由な面もあるはず・・・ そして、足指の色が赤い所も気になります。。。 見ていて胸が痛くなりました。。。 負けずに生き抜いて欲しいです。 今日も訪問頂きありがとうございます。
人気ブログランキング よろしければ、上のランキングバナーをクリックしてください。お願いします ♀を争う♂2羽(注1) 互いに心休まらず この朝、杭の♂(上の写真) 追出し攻撃をうける(写真2) どちらが有利な立場か 筆者には不明 注1 弊ブログ2019年09月14日 執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影日... 続きをみる
昨日と今日は仕事が2連休でしたが、他に何かすることもなくカメラを持ってお出かけ。 昨日は十勝川下流の地域に雁が飛来しているという情報からふら~っと行ってみた。 見られたのはヒシクイとオオヒシクイ。上記はくちばしが短いのでヒシクイ ヒシクイよりも体が大きくてくちばしが長めなのがオオヒシクイです。 どち... 続きをみる
あちらこちらに、バンバン飛んでます 嬉しい鳥撮りです 何はともあれ、 ブラックスワンに出会えました 一人 わーわー、もんの激写で ございました スワンリバーを飛翔する ペリカン この距離は、私のおもちゃでは、 歯が立ちませんが、気に入ってます 今回の旅は 飛行機 ホテル ロック登山の他は フリータイ... 続きをみる
帰りの渡りはもっと早い時期かと思っていたが、9月いっぱいは残って子の成長を待って いるようだ。♂は皆、長い尾を短くしているのが通例のパターンのようだ。♀は茶褐色の 体色は変わらずそのままです。子は他の幼鳥たちと混群に混じって採餌している。 サンコウチョウ若たちは他の若たちと混群となって採餌しているよ... 続きをみる
13羽の鳩の集団が一同集結していました。全員、足環をつけています。 前列のセンターにいる黒っぽい鳩様がリーダー格かな??? 「皆、準備はいいか?」 「よし、行くぞー!!」 今日も訪問頂きありがとうございます。
カワウが水上で枝をくわえています。水中から引き上げたものかどうかは不明です。この後くわえたままで飛び上がりコロニーまで運んでいきます。カワウの繁殖期は地方によって異なり、当地方では11月から7月ということのようですが、地域によってはほぼ一年中繁殖活動が見られるということです。別の個体も枝を運んでいる... 続きをみる
初秋を迎えて光も秋っぽい雰囲気を出しています。カワセミも食欲の秋で盛んに獲物を 狙いますが、少し風があるとよくホバリングを見せてくれます。成鳥の立派な翼が光に 映えて美しい。ついつい、アップしたくなります。雰囲気だけでも味わって下さい。 ホバリングは一点で羽ばたきますので連写には最高のシーンです。上... 続きをみる
冠羽を見たら、どうみてもヒガラに見えますよね!? これを見ても、やっぱりヒガラに見える・・・ でもでも、シジュウカラなんです... 今日も訪問頂きありがとうございます。
人の作った止まり木からの垂直降下の飛び込みで、小魚をゲットできた。人の作った 止まり木は撮りやすいように斜めに角度をつけてあるので、カワセミも使い易いのだろう ちょっと味気ないのですが、垂直降下の3コマはよくファインダーに入ってくれたと思う それが今回の良いところか。 だいぶ成長して一人前になってい... 続きをみる
シマアジとネットで検索すると真っ先に魚が表示されます。 野鳥のシマアジはカモ類で渡りの途中に、日本へ立ち寄り留鳥ではありません。 太い白眉が目立ちます。 一見地味だけど渋い色合いが良いですね〜 セイタカシギと餌の奪い合い シマアジの負けでも特に喧嘩にはならず。 正面顔こんな 変顔かな🤪
営巣地は樺太、カムチャッカ以北と日本は通過地点の餌場となるようだ。秋渡りの時に 見られるのが普通のパターンですが、シーズンによっては時期を逃したり、外したりで こまめに鳥見で探します。コサメビタキと混じることがあるので、出会えると両方を 観察、撮影できますので、まず、今年の時期、時期、時期はいつごろ... 続きをみる
ウトナイ湖の道の駅前で、テクテク歩くハクセキレイがいました。 表情がなんとも愛らしくて可愛いですね... 食料をゲットしました... 今日も訪問頂きありがとうございます。
だいぶ、迫力ある飛び込みが目立って来た。ファインダーが追い付かず流し撮りを しっかりやらないと全体像を捉えられないほどだ。その分、カワセミが小さく写って しまうのは、仕方がない。そんな嬉しい悩みが出ている最近の鳥見になってます。 咥えている獲物は、はっきりとは見えませんが光り具合から小魚と判断しまし... 続きをみる
まさか、ここで出会うとは思いませんでした。 今日も訪問頂きありがとうございます。
かなり大きな群れ、10羽ぐらいのコムクドリの秋渡り第二弾が見られました。電線に 止まって休んでいるところが、移動の途中という雰囲気を上手く出しています。もっと 南のヒィリピンあたりまで戻って越冬らしい。東北地方より北で繁殖と、図鑑には載って ましたので、まだまだ、帰りの渡りがある訳ですね。 餌場とし... 続きをみる
習性に関しては図鑑でも明瞭ではなく、本州以南で繁殖しているそうだが、繁殖場所を 私は見たことがない。若鳥ばかりで成鳥を確認してもいない。もっと黒色が目立つはず。 クイナ科ですのでもっと南の方が中心なのかとも思っている。不思議な習性の持ち主。 東北地方の写真を見たこともあるので、一概に南方系とも言えな... 続きをみる
本格的にカワセミの大人の飛翔を撮らせてもらった。かなりの流し撮り連写に挑戦したが 手持ちの不安定さは否めない。水平を補正すれば良いのだが画像に影響が出て来て、ピン が甘くなる気がするので、水平の補正はせず、ファインダーで見えたままにしてます。 左側から夕日が入って来ていますので、顔あたりはなんとか光... 続きをみる
この広い浜辺に、ポツンと一羽のカワラヒワ幼鳥がおりました。 浜辺に咲く花の実(?)を夢中で食べてました。 今日も訪問頂きありがとうございます。
チョウゲンボウは猛禽類の中は可愛い顔をしてます。 獲物を狙ってのホバリングが得意。 ホバリングから急反転 ホバリングしながら近づいて来たカラスを威嚇 カラスとバトルかと思いきやカラスは去って行った。 バトルを期待した撮影側としてはちょっと残念! (>_<)
06:15:52 t> 06:15:55 06:16:22 06:16:45 人気ブログランキング よろしければ、上のランキングバナーをクリックしてください。お願いします チョウゲンボウのつがい(注1) 縄張り確保に苦労 毎朝、ハシブトガラスが侵入 追い追われ(上の写真) これを2時間ほど繰り返す ... 続きをみる
夏鳥ロスに陥っています。 鳥さんが全然いません・・・ まだ、旅鳥は入ってないようですし シギチも抜けてしまったようです(T_T) 昨日は近所のドブ川へシギチを見に行ってきましたが 先週まで入っていたアオアシシギやエリマキシギなどは すでに確認できなくなってしまいました。 砂浜にミヤコドリが2羽いまし... 続きをみる
秋渡りの時だけ、ノビタキを見ることが出来る。いわゆる通過する時に餌場として田んぼ の収穫期を利用する訳です。一週間ぐらいは留まるかな、しかし、第二弾として小群が 通過することもあるので、9~10月にかけて観察できます。体色は茶褐色に変化して 頭の黒っぽさは無い。ペアが目立つ。若も混じっているはずだが... 続きをみる
嬉しいことに、室蘭のイタンキ浜にノビタキがいました。 ほぼ冬羽に換羽している状態に見えます... 見づらいですが、こちらは雌の画像です。 イタンキ浜 ノビタキとの出会いも、もしかしたら、今季はこれが最後かも。。。 今日も訪問頂きありがとうございます。
市街地ではほとんど見かけなくなったツバメを伊吹山山頂で見かけました。おびただしい数のツバメが上空を気持ちよさそうに旋回しています。爽やかな風に乗って上空から見る琵琶湖や近江平野の風景がツバメの目にはどのように映っているのでしょう。 ツバメは平均時速40~50kmの速度で飛ぶといいます。外敵から逃げる... 続きをみる
朝一番で魚叩きの場面に遭遇しました。まあ、いろいろなポーズでアクロバティックな 芸を見せてくれました。バランス感覚といい、枝上の姿勢といい、まるでジャグリング でもやってるような軽やかな動き。でも、本人は真剣な顔つきです。 魚の種類は、オイカワ♀と思われます。銀白色の奇麗な体色ですが鱗が剥がれやすい... 続きをみる
測量山での鳥見を終えて、車で走行中・・・ ハクセキレイの若鳥と出会い、慌てて車を止め、撮影しました。 今日も訪問頂きありがとうございます。
まずは電線に止まっていたと思われるコムクドリ数羽が川に水浴びでバシャバシャしてる ので気が付いた。ハクセキやセグロではない、良く見るとコムクドリの秋渡り第一弾の群れの水浴びでした。近くの畑の林に戻って行ったので、良く見て視認できました。この辺では、秋渡りの時しかコムクドリに会えませんので、ラッキーで... 続きをみる
室蘭の測量山で少しだけバードウォッチングを楽しみました。 どんな野鳥達に出会えるだろうとワクワクして歩いたら・・・ 人間待ってましたとばかりに、たくさんの蚊達に取り囲まれる事に。。。 蚊よけスプレーしていても、お構いなしに寄って来ます。 そんな時に現れて、撮ったコサメビタキの画像です。 奇跡的に1箇... 続きをみる
以前ブログに書いたシロアジサシ赤ちゃん。 すくすく育って大きくなり、 もうお母さんのお腹の下には潜れません。 日々観察していると、このシロアジサシは親が1羽しかいないことが分かりました。 卵を暖めている時から親1羽しかいなかったので、疑っていたのですが 雛に餌をやるのも、いつも1羽の親。 多分、母親... 続きをみる
ちょっと暗い感じがしてたので、カメラの方を露出優先(評価測光)に設定しておいたら 目の前でカワセミのホバリングが始まった。S 1/500 になっていたはず、そのためか、 羽ばたきは止まらず上手い具合にボケてくれました。カワセミの身体は止まっているので ピンはそちらの方にバッチリ合ってくれました。いつ... 続きをみる
愛知県瀬戸市の海上の森を久しぶりに訪れました。野鳥の姿は見当たらず鳴き声さえも聞こえません。道端にたくさん生えている葛の花などを写しながら、しばらく進むと、木の上で動き回るメジロが目に入ります。何枚か写すことができました。束の間の出会いです。しかしながらメジロが去った後は野鳥の姿を見ることなく終わり... 続きをみる
そろそろ帰りの渡りのこともあるので、身体つきは大きくなって葦原を跳び移る安定感も 速さも出て来ている。ギシギシという鳴き声も聞こえるようになってきた。地味な野鳥で 若など撮ってくれるBIRDERもすくないだろうが、私は夏鳥が少ないので仕方なく撮れて しまう、他に撮る対象が少なくて・・・オオヨシキリ若... 続きをみる
近所の川沿にある遊歩道を歩いてると 川に水を飲みに来たシラコバトを見つけました。 水を飲んだ後は木に止まってのんびり 木から降りて餌探し 10年程前はいつでも見られたシラコバトは激減 最近はほとんど見られません。 以前は家の近くで営巣もして、朝はシラコバトの優しい声で起こされたものです。
こちらも5月に撮影したキビタキ(雄)の成鳥の画像です。 今日も訪問頂きありがとうございます。
左端:♀ 右端:♀ 左端:♀ 右端にゴイサギ 人気ブログランキング よろしければ、上のランキングバナーをクリックしてください。お願いします チーチッー、チーチッー、チッ ビオトープに響く鳴き声 カワセミ♂の競う声 ♀を争う♂2羽(上の写真) ゴイサギに目もくれず(写真3) 命をつなぐ相手探し(注1)... 続きをみる
小魚を咥えて川瀬に降り立った時は背中を向けていたが、呑み込む段になってから、 こちらに向き直って最後までしっかり見せてくれました。連写で狙っている私にとっては おっ~と思える瞬間でした。正面から呑み込みの具合を撮れるのだから。 小魚とは言え、上手く滑らかに呑み込むものだと感心してると上流へ飛び去った... 続きをみる
5月に撮影したキビタキの若鳥です。 今日も訪問頂きありがとうございます。
愛知県昭和の森の長根池です。ウチワヤンマの姿は見かけなくなりましたが、入れ替わるかのようにギンヤンマの姿が数多く見られます。時折り水面に接触しては飛び上がって行きます。水鳥は数羽のカルガモとカイツブリ以外は姿が見えません。岸辺にイヌタデが広範囲にはびこってきたので浅瀬が少なく、アオサギやダイサギなど... 続きをみる
河原の下流周辺は倉庫ビル群で商業地と異なり人影は多くない。トビやカラスも休憩場所 として屋上を使っているようだ。また、チョウゲンボウがこの辺の環境で営巣している らしい。その屋上で、トビとカラスの睨み合い、牽制しあっているのが見られた。やはり 縄張りとして、カラスの方が強い様子です。ファインダー越し... 続きをみる
シジュウカラの幼鳥がしきりに親に餌のおねだりをしていました。 でも親は、決してあげようとせず、知らん顔で行ってしまいます。 いつまでも親を目で追う幼鳥。。。 あきらめたかな!? と、思いきや、親を見つけると・・・ やっぱり甘える幼鳥でした。 今日も訪問頂きありがとうございます。
だいぶ直接狙いの飛び込みを見られるようになり、しかも、小魚などの獲物を咥えて出て くることが普通になってきた。若からの訓練で野生の本来の漁を獲得したことになります 「KING-FISHER」になれたと言えるでしょう。 もう一人前と言える漁の技術を獲得したことになる「野生の証明」、小説の題名のようだ ... 続きをみる
公園の池で、ウミウの親子が向かい合って休憩をしていました。 幼鳥は眠たそうにウトウトしてます。。。 目が覚めて、そろそろお腹がすいたかな!? 水中へ餌探しに・・・ わが子を優しく見つめる親... 突然、目が鋭くなりました。何か見つけたのかな??? やっぱり何かいるみたい・・・ そして、水中へ。。。 ... 続きをみる
夏場の暑さに耐えきれず、野鳥も涼しいところへ避暑に出かけているのか、全くといっていいほど姿を見かけることがありません。どこかにいるのでしようが、野鳥の行動範囲は広く、森も深いので見かけなくて当たり前なのかもしれません。この日は、ほんのわずかな時間ですが、下に掲載した写真で木に止まった野鳥たちは一緒に... 続きをみる
【改稿版】 え、すき焼きって豚肉じゃないの?── 新・夏待日記 令和八年五月二十三日(土)
永遠なる「おっとっとっと・・・」 ── 新・夏待日記 令和八年五月二十二日(金)
"空気の流れ” "Stream of air"
"囁き” "Whisper"
”星そらの下” "Under the stars"
ファンタジーと現実の狭間 ── 新・夏待日記 令和八年五月二十日(水)
"不思議な音” "Sound of mystery"
人様のメシを勝手にああだこうだ言う愉しみ(名人戦第四局編) ── 新・夏待日記 令和八年五月十九日(火)
”くもの囁き” "Whisper of cloud"
超・北海道サマーの日々 ── 新・夏待日記 令和八年五月十八日(月)
"あめ” "Rain"
植物を舐めたらあかんぜよ! ── 続々・夏待日記 令和八年五月十六日(土)
イカんともし難いイカの問題ではありますが ── 続々・夏待日記 令和八年五月十五日(金)
天空のドロップシャドウ ── 続々・夏待日記 令和八年五月十三日(水)
【三訂版】 ちょっといいエピソード ── 春採湖畔にある我が故郷釧路の老舗蕎麦屋のことを書いてみる
綱渡りの天気は・・・5/24御池曇りのち晴れ 5/30長泉寺山晴れ 6/1-2医王山晴れのち曇り 6/4ピンクのギンリョウソウ晴れ時々曇り
熊野古道発心門王子から熊野本宮大社
長野・松本でクマ騒動 住宅街に現れ車とあわや正面衝突…公園の木に居座り麻酔銃で捕獲 岩手では畑で穴掘り米ぬか食べる巨大グマ
秩父の名峰・武甲山
串本から南紀七里御浜、鬼ヶ城までは広大だ。
山火事の跡と新緑のコントラスト。駅ハイで扇山〜百蔵山を縦走
スズムシソウは見れなかった「足柄三山」、富士山北麓で花探しらしくなったけど」
【笠取山登山】山行は青空の下で
2025年3月 みつまたを愛でる都留アルプス・一泊二日の山旅
気温40度以上は「酷暑日」 気象庁が新名称、暑さリスク明確に
【手段という矛盾】私がマラソン練習メニューを安易に販売しない本当の理由
箱根の大涌谷は16時20分にPを閉鎖するというのに直前まで入場に列があった。外人だらけだった、京都なみだ。
伊豆半島は昔は島だった、世界ジオパークに認定:本州へ突き刺さる「伊豆衝突」が再現する地球創世期のドラマ
やっと姿を
GWの山岳遭難147件 高尾山など首都圏目立つ 登山届8割未提出