アルコール依存症のムラゴンブログ

  • ストロングゼロのヤバさ

    これは薬物依存症の治療で活躍している、松本俊彦先生の受け売りなんでご勘弁を 前にも書いたかも知れませんが、このCMでバリバリ放送されているストロングゼロは本当にヤバイらしいんですね、アルコール度数9%で安く買えて確実に酔える、呑みやすく、手軽に手を出しやすい、しかし、松本俊彦先生曰くこれは危険ドラッグに相当するとゆー危険な飲み物らしい、あたしは基本お酒に弱く、体質に合わないのでお酒は飲まないんです

  • 院長のお財布が盗まれてしまいました

    こんにちは!なぎさです! 私は精神科クリニックで働いています。 普通の外来診察ではなく、アルコール依存症や統合失調症で働けない方が、一日院内で過ごすようなクリニックです。 患者さんは生活保護者が大半を占めていて、月10万円くらいの保護費で、更生施設に家賃や食費を払わなくてはなりません。 生活が大変なのは、わかります。 でもうちのクリニックに来ていると、お昼と夜お弁当が出ます。 ですので、月曜日から

  • 女性が薬物を使いながら子育てしたら虐待か

    これは物議を醸し出す問題だと、例えばギャンブル依存症の母親がパチンコに夢中で車内に乳児を放置して死なせてしまう、毎年聞くあまりにも切ないニュースです、例えばアルコール依存症の母親がアルコールを呑んで酔っ払った状態で子育てする、上手く動ければ、まぁ問題ないけど、ベロンベロンになり、動けなくなるとなるとこれまた問題、薬物は❓️ぶっちゃけ素面より張り切って動けます、家事、育児、仕事、バリバリこなせます、

  • ヤバイお酒、ストロングゼロ

    薬物依存症の治療や諸々でご活躍の松本俊彦先生のストロングゼロはヤバイとの記事が炎上しているそーです、あたしはお酒が弱い体質なので、全くアルコールは飲まないし、興味もないのですが、このCMでもバリバリ流れているストロングゼロはヤバイらしい、まぁ、松本俊彦先生の記事などを読んだんだだけなんですが、普通チューハイは3%位のアルコールでストロングゼロは9%そして飲みやすい、だから、若者とかグイグイ飲む、自

  • 途中下車(夢からの)

    (ノ ̄ω ̄)お晩です 早寝して日付変わる前に目覚めたという… 少し凹んでます 家族旅行編を書いて、小休憩しておりました 読んで頂いた方々に感謝です ほんの予兆だったと、今は思います 肝臓の定期チェック、そんな軽い気持ちだったと思います アルコール依存症 そんな病名はその時、頭の片隅にもなく アルコール依存症、簡単に言えばアル中?くらいの認識だったですかね 脳の病気 そう認識するのに何年の格闘があっ

  • アルコールは良いのか

    もちろん、アルコール依存症な人には生死にかかわる物質なので、アルコールは呑んでは危険、あたしもアルコール依存症の仲間を何人か亡くしてますから…。しかし、薬物依存症の人にアルコールは果たして良いのか、本命のものでもないし、薬物を止めてるなら、アルコール位呑ませろって感じで、上手く飲んでる人もいます、ですが、NAに参加している人はNAではアルコールも薬物と見なされます。なので、極力呑まない様にしてる、

  • アルコール依存症漫画家 吾妻ひでお氏逝く

    『失踪日記』からのアルコール依存症の実体験を漫画にした『アル中病棟』あたしは漫画も好きで良く読むのですが、あまり読んだことない漫画家の吾妻氏の『アル中病棟』は気になって読みました、都内の某病院での治療など、自助グループの参加、入院中のガチネタ、面白く、解る~と思いながら読んでました、新刊も出る予定だったとか、かなり、重症のアルコール依存症でした、69歳で食道癌で先日お亡くなりになりました(;∀;

  • 人は裏切るけど酒や薬物は裏切らない

    使用している時は本当にそう思うんですね、人間は必ず裏切る、調子の良い事を言っては最後裏切る、冷たくなる、逃げる、だけど、薬はあたしの思い通りな気持ちにしてくれる、依存症の人は大抵こう思います、実際どん底の時、誰が助けてくれた❓️薬、それはそうでしょう、嘘をつき、周囲にごまかし、振り回してたら、最終的に誰も居なくなります、やっぱり、あたしにはこの薬しかない、と何回もあたしも思いました、けど、それは薬

  • 薬物を止めてるなら、他に依存する病気

    何とか薬物を止めてる状況ならば、多分他に依存してる、それは買い物とか、ネットとか、ギャンブルとか、あるいは異性とか、そんなにすぐ、依存症と診断されたなら、他に依存しないと、又薬物に舞い戻る病気、普通の病気でない人はバランス良く、お酒を少し足しなんで、翌朝仕事とか、そう、バランス良く出来ないのが、この病気、バランス良く生活、うまく運動とか、うまく食事とか、ストレスを発散出来てれば、病気になんない、不

  • 埼玉県草加市にアルコール依存症のLGBTQミーティング

    2019年9月スタートしました 第1〜第4木曜日(第5木曜日は休みです) 草加中央公民館 19:30〜20:30(開場は19:15〜です) 案内は〝けやきおくのほそみちB B〟と表示してあります 施設が老朽化のため急な修繕工事で中止・変更もありえますので Twitter で開催状況をお確かめください↓ https://mobile.twitter.com/2018aalgbtyuS

  • アルコールが関連する失敗をまとめてみる

    自分の多量飲酒が原因の失態をまとめてみた。 ①イライラして妻や子供にきつく当たってしまう。  些細なことで怒る。 ②出先で飲みすぎて一人では帰れなくなり、妻にSOSを出し、助けに来てもらった。  妻が迎えに来てくれたが、妻が運転する車の助手席から外に嘔吐をした。 ③家族旅行では、父である自分がスケジュールや子供たちのアクティビティを企画  しなければならないが、早く酒を飲みたいがために、早々ホテル

  • 7日でルールを破った自分

    だめだった。 減酒のために、付き合い以外の酒は飲まないルールだったのに。平日の2連休、二日とも午後から酒を飲んで過ごした。2日とも6合は飲んだ、純アルコール量にしたら140gになるらしい。(減酒アプリに酒量を入力すると分かる) やはり、アルコール依存のセオリー通り、依存症外来に通って断酒した方がいいのか。 ちなみに自分の記録はこんな感じだ。 5月で酒を飲んだ日は15日/酒を飲まなかった日は16日

  • 早速やってきた、飲み会

    7月18日に強く減酒を誓ったのに、7月20日にのみ会の予定。 こんなんで減酒が続くのかと不安に思うが、この予定は随分前から決まっていたもの。 断酒している人たちからは怒られそうだが、一応自分ルールの中では、OKとしている日。 やっぱり酒を飲んで、一旦眠気のピークが過ぎたら、反対に眠れなくなった。次の日も仕事だったが、まあ普通に仕事をこなすこともできた。 さあ明日からはまた当面、酒とは無縁の生活を続

  • アルコール依存、減酒を強く誓う。

    みなさんはじめまして、アルコール依存症の、のりすけです。 酒と戦うためのブログをはじめました。 まず、自分がアルコール依存症だと思う理由 ~自分の症状や経過について~ 30歳頃から不眠があったため、毎晩ビール500mmを2缶~3缶程度の飲むようになった。だんだん同じ量の酒では眠れなくなった為、更に4リットルの一番安い焼酎を買い置きし、ビールに加えて沢山飲むようになった。みるみる酒量は増えて、毎晩泥

  • 依存症

    子どもが二歳の頃、このルームメイトがアルコール依存症でドラックも常用していることを確信した。なんでもっと早く気づかなかった、どうしてその時に離婚しなかった、と言われればそれまで。 人は一人ぼっちだと、自分が間違っているのだと思い込んだり、まだ我慢できると勘違いしてしまうものなのだ。わたしはわたしなりにできることをやるしかなかった。 ルームメイトは営業マンとして働いていたが、一家の主人になれない子供

  • 問題の先輩と駐車場警備

    A競艇場では場内(舟券売場)と場外(駐車場)を同じ警備会社が請けていました。 場内警備員のほうが数が多いので場外警備へ応援がありました。 5年前の新人の頃に場外に応援に行きますと先輩のYDさんと組んで駐車場警備をすることが多くありました。 主に競艇場近接の小駐車場の出入り口警備です。 遠くの大駐車場より先に競艇場に隣接した50台程度の駐車場が人気でした。 そのような駐車場の出入り口に立ってお客様の

  • 自分のことを正直に話すこと~山ちゃん~

    ぼくは浅草で生まれた。 あの3月10日の大空襲の時には五つくらいだった。 父はぼくが三つの時に死んでいなかったので 母と姉とぼくは焼きだされてから あちこちの親戚の家を転々としなければならなかった。 千葉の船橋から岐阜までも行った。 その頃から ぼくのなかにあるコンプレックスのようなものが 育っていたように思う。 片親で貧乏だし 田舎に行っても自分の本当の田舎ではないから 十分な食料が与えられず

  • 12&12~伝統12~

    アルコホーリクス・アノニマスの私たちは 無名であることには 霊的にはかり知れない重要性があると信じている。 それは個人よりも原理が優先されること 本物の謙虚が実践されなくてはならないことを いつも私たちの心にとどめてくれる。 それは 私たちが受けた偉大な恵みに決して甘んじることなく 私たちすべての者を導く神への感謝の思いのうちに 永遠に生きるためである。 無名であることは 私たちの伝統全体の霊的な

  • 12&12~ステップ12~

    これらのステップを経た結果 私たちの人生に対する考えや態度が 根本から変わり このメッセージをほかのアルコホーリクに伝え そして 私たちのすべてのことに この原理を実践しようと努力した 霊的に目覚める時 すなわち 私たちの人生に対する考えや態度が 根本から変わる時 その最も重要な意味は これまで自分だけの力とやり方では なし得なかったことが できるようになったと感じ 自分を超えた偉大な力を 信じら

  • 12&12~伝統11~

    私たちの広報活動の特徴は 個人名を伏せた無名性にある。 AAは センセーショナルな宣伝を避けるべきだと考える。 AAメンバーとして名前や写真を 電波、映像、活字にのせるべきではない。 私たちの広報活動は宣伝でなく ひきつける魅力に基づくべきである。 AAのことを自画自賛する必要は少しもない。 AAの友人たちに 推奨してもらうほうがよいと私たちは考える。 私たちの広報活動は 宣伝よりもひきつける魅力

  • 12&12~ステップ11~

    祈りと黙想を通して 自分なりに理解した神との 意識的な触れ合いを深め 神の意志を知ることと それを実践する力だけを求めた 神さま 私をあなたの平和のしもべとしてお使いください 憎しみのあるところに愛を いさかいのあるところに赦しを 分裂のあるところに一致を 疑惑のあるところに信仰を 誤りのあるところに真理を 絶望のあるところに希望を 闇に光を 悲しみのあるところに 喜びをもたらすものとしてください

  • 12&12~伝統10~

    どのAAグループもメンバーも AAを巻き込むような形で 外部の論争に対して意見を述べてはならない。 特に政治や禁酒運動、宗教の宗派的問題には立ち入らない。 アルコホーリクス・アノニマスのグループは だれに対しても反対の立場を取らない。 そういう問題についてはどのような意見も表明しない。 アルコホーリクス・アノニマスは 外部の問題に意見を持たない。 したがって AAの名前は決して公の論争では引き合い

  • 12&12~ステップ10~

    自分自身の生き方の棚卸しを続け 間違った時は 直ちに 自分の過ちの本質をありのままに認めた 私たちは どんな条件のもとでも飲まない生き方を守り 感情のバランスを保てるだろうか? 恨み、怒り、怖れ 嫉妬、妬み、自己憐憫、自己非難 高慢、自惚れ、誤ったプライド 自己正当化、自己欺瞞 利己的、身勝手、配慮の欠如、不正直、怠惰 すべてボトルにつながる。 私たちに必要なのは 自分自身の生き方の棚卸しを続け

  • 12&12~伝統9~

    各AAグループは 組織化を必要最小限にとどめるべきである。 リーダーも交代制にするのがいちばんよい。 小さなグループの場合、セクレタリー(実務担当)を選ぶ。 大きなグループは任期制の委員会を 都市部の大規模なグループは セントラル/インターグループ(オフィス)委員会を持って 常勤の実務担当者を雇用する場合が多い。 常任理事会の常任理事は事実上 AAの全体サービスの委員である。 彼らはAAの伝統の番

  • 12&12~ステップ9~

    その人たちや他の人を傷つけない限り 機会あるたびに その人たちに直接埋め合わせをした 埋め合せに必要なのは 健全な判断 埋め合せの機会を慎重に見計らう分別 勇気 そして賢明さである。 【すぐに】 ソブラエティが続けられるという 相応の自信がついたら すぐにでも 埋め合わせをしたほうが良い場合がある。 【あとで】 埋め合せを延期したほうが良い場合がある。 【できれば】 もし私たちが何もかも打ち明けた

  • 12&12~伝統8~

    アルコホーリクス・アノニマスは あくまでも職業化されずアマチュアでなければならない。 ここでいう職業とは 料金を取って、あるいは給与をもらって アルコホーリクをカウンセリングすることをいう。 しかし私たちのサービスのために人を雇う必要のある場合 アルコホーリクを雇うことができる。 これに対してはそれ相応の報酬が支払われてよい。 しかし私たちが行う通常の AAの「十二番目のステップ活動」は 常に無償

  • 12&12~ステップ8~

    私たちが傷つけたすべての人のリストを作成し その人たち全員に進んで埋め合わせを しようとする気持ちになった 私たちは過去をふり返り どこで自分が誤ったかに目を向ける。 次に 自分が与えた損害を修復するために 精一杯努力する。 こうして過去の破壊の跡を片づけ 自分自身を改めて見直し かかわりのあるあらゆる人たちとの 最良の関係をどのように発展させたらよいかを 考えるのである。 私たちはステップ4で

  • 12の概念

    AAの12のステップは 個人の「回復」のための原理である。 12の伝統は この共同体の「一体性」を守るものである。 「ワールド・サービスのための12の概念」は 1962年に 共同創始者ビル・Wによって著されたものであるが 関連する一群の原理を提供している。 それは AAのサービス構成のさまざまな要素によるサービスが その受け手に敏感に応え 確実に責任を果たせるようにするためのものである。 12の概

  • 12&12~伝統7~

    AAグループは そのメンバーによる自発的な献金だけで 完全に自立すべきである。 グループ、あるいはクラブ 病院、その他の外部の機関が アルコホーリクス・アノニマスの名前を使用して 募金を依頼することは、非常に危険であり またどこからのものであれ、多額の贈り物や 何らかの義務が生じるような寄付を 受けることは賢明ではない。 各グループは 自立を早急に達成すべきであると考える。 また慎重に設定された予

  • 12&12~ステップ7~

    私たちの怖れと短所を 取り除いてくださいと 謙虚に神に助けを求めた 神さま 私にお与えください 怖れと欠点を手放すために 自分に変えられないものを 受け容れる落ち着きを 変えられるものは 変えてゆく勇気を そして 二つのものを見分ける賢さを 私たちは幾千年にもわたり 自分の割り当て以上の 平安と富とロマンを求めてきた。 それがうまくいっているように思えた時は もっと大きな夢を見るために飲んだ。 そ

  • 12&12~伝統6~

    金銭、財産、権威の問題は ともすると私たちを 本来の霊的目的からいとも簡単に それさせる可能性がある。 だから私たちは 純粋にAAのためだけに用いられる財産は すべて別個に法人化して管理し 物質的なことと霊的なことを 分けるべきだと考える。 AAグループとしては 決して事業に携わってはならない。 またAAメンバーの回復の助けになる クラブや病院などは 多くの資産や管理が必要であるため 別個の組織と

  • 12&12~ステップ6~

    怖れとこうした性格上の欠点全部を 神に取り除いてもらう準備がすべて整った 私たちはみな 自然の欲望をたくさんもって生まれてきた。 だから欲望が しばしばその本来の目的からそれたとしても 不思議ではない。 その欲望によってやみくもに突き動かされる時 あるいは度を越した満足や快楽を求める時 私たちは 神が望んだこの世における目的から遠ざかる。 このことが私たちの性格上の欠点であり それはいってみれば

  • 12&12~伝統5~

    アルコホーリクス・アノニマスの各グループは いま苦しんでいるアルコホーリクに メッセージを運ぶことだけを本来の目的とした 霊的共同体であるべきである。 各グループの本来の目的はただ一つ いま苦しんでいるアルコホーリクに メッセージを運ぶことである。 一人ひとりの関心は違っていても 私たちは一つの共通する責任で結ばれている。 それは いま苦しんでいるアルコホーリクに メッセージを運ぶことである。 私

  • 12&12~ステップ5~

    神に対し 自分自身に対し そしてもう一人の人に対して 自分の過ちの本質をありのままに認めた AAにおいて 初めての降伏、ステップ1は 自我を収縮する事でソブラエティをもたらします。 しかし不幸にも 自我は復活してきます。 これを防ぐには 自己制御の効いた生き方を身につけなければなりません。 この事は 自我が息を吹き返そうとする傾向を 常にチェックする事を意味します。 12のステップは 自我に逆らう

  • 12&12~伝統4~

    グループ内の問題について 各AAグループは 何かの権威に対してではなく 自分たちの良心に対して責任を負うものである。 しかしあるグループの計画や行動が 近くにあるグループの福利に関係する場合は それらのグループは相談を受けるのが当然である。 またどのグループも 各地の委員会も あるいは個人も AA全体に大きくかかわるような行動を とろうとする場合は まず常任理事会にはかるべきである。 その場合 私

  • ピーター神父を偲んで

    1974年秋 東京新宿で 英文のビッグブックを読み合わせる AA方式のミーティングが始まりました。 トゥディクラブという名の クローズドミーティングでした。 アメリカ人神父(ミニー神父) 日本人神父(ピーター神父) 日本の女性メンバー等も 参加するようになり ガリ版刷りの 日本語訳版ビッグブックと12ステップが 使用されるようになりました。 1975年3月 トゥディクラブがAAと名称を変え 197

  • 12&12~ステップ4~

    怖れずに 徹底して 自分自身の生き方の棚卸しを行い 負債と資産を表にした 負 債 恨み、怒り、怖れ 嫉妬、妬み、自己憐憫、自己非難 高慢、自惚れ、誤ったプライド 自己正当化、自己欺瞞 利己的、身勝手、配慮の欠如、不正直、怠惰 資 産 寛容、許し、忍耐、落ち着き、勇気 自信、受容、感謝、自己評価 謙虚、慎み、素直、自己受容 利他的、協調、思いやり、正直、行動 創造主は ある目的のために本能を与えた。

  • 12&12~伝統3~

    私たちの共同体は アルコホリズムに苦しむ人すべてを含むべきであり 回復したいと願っている人は どんな人であっても拒んではならない。 AAのメンバーであるためには 金のあるなしを問われることはなく また 何らかの規則に服従する必要もない。 飲まずに生きたいと願うアルコホーリクが 2、3人集まれば グループとしてAA以外のどんな団体にも 加入していないかぎり 自分たちのことをAAグループと名乗ることが

  • 12&12~ステップ3~

    私たちの意志と生き方を 自分なりに理解した神の配慮に ゆだねる決心をした AAプログラム全体を通して 私たちが充実した生きがいのある人生を すごすことができるかどうかは 私たちが いかに意欲的に 「自分の意志と生き方を 自分なりに理解した神の配慮にゆだねる」 かにかかっている。 AAメンバーとなり アルコールの囚われから解放されたいと 願う仲間は誰でも 知らず知らずのうちにステップ3を踏み始めてい

  • 12&12~伝統2

    私たちのグループの目的のための最高の権威はただ一つ グループの良心のなかに自分を現される、愛の神である。 私たちのリーダーは奉仕を任されたしもべであって 支配はしない。 AAは民主主義であり ビル・Wの言葉を借りれば “おだやかな無政府主義”である。 評議会も常任理事会も AAグループやメンバーに対して 命令をくだすことはできない。 他のメンバーに命令を出したり 服従を強いるメンバーもいない。 A

  • 12&12~ステップ2~

    自分を超えた偉大な力が 私たちを正気に戻してくれると 信じるようになった AAの3つの宣言 ①AAは何かを信じることを要求しません  12のステップはすべて提案です ②「自分を超えた偉大な力」を  理解できなくてもかまいません ③意欲と、正直さと、開かれた心が  回復に必要な核心です AAの仲間が 「自分を超えた偉大な力」を 求めて歩いた道は無数にあります。 アルコールの囚われから解放され 生き方

  • 12&12~伝統1~

    各メンバーはアルコホーリクス・アノニマスという 大きな全体の小さな一部である。 AAが生き長らえなければ 私たちの多くが確実に生命を失うことになるだろう。 したがって私たちの一体性がまず優先される。 しかし個人の回復がすぐそのあとに続く。 優先されなければならないのは 全体の福利である。 個人の回復はAAの一体性にかかっている。 私たち一人ひとりのソブラエティは グループにかかっている。 グループ

  • 12&12~ステップ1~

    私たちはアルコールに対して無力であり 生きていくことが どうにもならなくなっていたことを認めた 完全な敗北を認めたがる人間がいるだろうか? 今や強欲な債権者となったアルコールが 私たちの自信と アルコールへの渇望現象に逆らおうとする気力を 残らず絞り取る。 私たちは 完全な敗北について 全く違った見方をするようになった。 完全な敗北を経験したからこそ アルコールの囚われからの解放と 強さへ向かう第

  • ドクター・ボブ生誕139年

    1879年8月8日 ロバート・ホルブルック・スミス誕生 1885年~1894年 サマーストリート小学校に通う 1894年(15歳) セント・ジョンズベリー学院入学 1898年 セント・ジョンズベリー学院卒業 ダートマス大学入学 1902年 ダートマス大学卒業 1902年~1905年 製造関係の会社に就職 1905年秋(26歳) 医学部学生としてミシガン大学入学 1907年秋 ラッシュ大学三年生に編

  • 12&12~まえがき~

    アルコホーリクス・アノニマスは 経験と力と希望を分かち合って共通する問題を解決し ほかの人たちもアルコホリズムから回復するように 手助けしたいという共同体である。 AAの12のステップは 霊的な特徴をもつ一連の原理であり 生き方として実践されるなら 飲酒の囚われから解放され ほかの人たちの役に立ち 幸せな人生を歩むことを可能にする。 多くのアルコホーリクは 12のステップを実践し 人生のさまざまな

  • ビッグブック~怖れと欠点を手放す~

    私たちに欠点があるからといって 神に罰せられるのではない 私たちは 自分の性格上の欠点によって罰せられるのだ 私たちの欠点は 主に自己中心的な怖れから生じている。 その怖れは もっているものを失うことに対する怖れであり あるいは 欲しいものが手に入らないことに対する怖れである。 つまり 怖れは 永遠に満足できない欲求から生じてくる。 だから そもそもの欲求を軽減して 怖れを軽くしない限り 心の平安

  • ビッグブック~AAの伝統~

    1940年代になって ビルは同じような団体が 既に1800年代に存在していたことを知った。 その団体はワシントニアンと呼ばれていた。 A.A.に似た運動がかつて存在したが 次第に消えていっていたという事実は A.A. の将来についての厄介な暗示を示していた。 ワシントニアンが崩壊した原因は アルコール依存症からの回復という当初の目的を外れて 奴隷制度や禁酒運動など 日々のさまざまな問題へと多岐化し

  • ビッグブック~霊的体験~

    ビッグブックには随所に 「霊的体験」「霊的目覚め」という言葉が出てくる。 「霊的体験」「霊的目覚め」は アルコホリズムからの回復をもたらすために必要な 充分な「人格の変化」が 私たちのなかに さまざまなかたちで現れることを意味している。 「霊的体験」 突然の 天地がひっくり返るような急激で圧倒的な 「神意識」に包まれ すぐに 人生に対する考え方や態度が 根本から変わるという体験 「霊的目覚め」 時

  • ビッグブック~AAに対する宗教界の見解~

    アルコホーリクス・アノニマスの共同体は 道徳性と同様に霊性にも中心が置かれている。 AAメンバーのほとんど全員が 「自分を超えた偉大な力」を信じ それに自分をゆだねている。 エド神父は セントルイスで最初のAAグループを スタートさせるために力を貸してくださいました。 私たちが 歓びのうちにある時も 悲しみのうちにある時も 彼は 神の存在と祝福と恵みの いつも変わらぬ感覚を伝えてくださいました。

  • ビッグブック~AAに対する医学界の見解~

    AAは 三本の柱に支えられた殿堂にたとえる事ができます。 一つは宗教であり もう一つは医学であり そして三番目は アルコホリズムにかかった者としての 私たち自身の経験です。 医学は広い視野をもっています。 心の病気が身体に及ぼす影響 そして 身体の病気が心に及ぼす影響です。 ファスター・ケネディ博士(神経科) アルコホーリクス・アノニマスという団体は 人類が知りうる最も大きな力の源泉である二つのも

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