• ビッグブックのステップ4

    恐れずに 徹底して 自分自身の棚卸しを行い それを表に作った 人の過ちはさておいて 私たちは自分自身の誤りだけを 断固として厳しく見つめた。 自分がどこで 利己的で 不正直で 身勝手だったのか。 何を怖れていたのか。 配慮に欠けていなかったか。 どんな問題に対しても 自分の側の欠点を見つけていく事である。 容易に見つからない事もある。 しかし 他の欠点が見つからなくても 「配慮が足りなかったのでは

  • ビッグブックのステップ3

    私たちの意志と生き方を 自分なりに理解した神の配慮に ゆだねる「決心」をした ぼくは ようやく自分が理解している神に あなたの計画のままにお使いくださいと 謙虚に自分をささげた。 神の配慮と指図のもと 条件を付けずに 心から自分を差し出した。 生まれて初めて 自分は何者でもないこと 神なしでは自分もないことを認めた。 ステップ3は オックスフォード・グループの 「降伏」のステップです。 オックスフ

  • ビッグブックのステップ2

    自分を超えた大きな力が 私たちを健康な心に戻してくれると 信じるようになった 友人は その時の僕には珍しい考えとしか 思えなかった事を言った。 「自分で理解できる 神の概念を選べばいいんだ」 僕ははっとなった。 これまで僕が 長いことその陰に隠れて 震えながら生きてきた知性の氷山がこの時解けた。 ようやく僕は太陽の光の中に立ったのである。 自分より偉大な力を 信じる意欲さえあればいいのだ。 オック

  • ビッグブックのステップ1

    私たちはアルコールに対して無力であり 思い通りに生きていけなくなっていたことを認めた アルコホリズムという問題の理解 アルコホーリクは普通にお酒を飲むことができない その原因は 身体のアレルギー、身体的なアルコール渇望現象 精神のとらわれ 浮砂は八方から流れ込み 押しつぶされそうだった。 ぼくは闘いの相手の正体をつかんだ。 手も足もでなかった。 アルコールが 僕の支配者だった。 私たちはアルコホリ

  • 回復のステップという奇跡のプログラム

    1930年 ウィリアム・シルクワース博士は タウンズ病院でアルコホーリクの治療に取り組む中で アルコホーリクはアルコールに対する 肉体的アレルギーと精神的脅迫観念という 治る見込みのない病気にかかっていると認識しました。 肉体的アレルギー:渇望現象 精神的強迫観念:欲求に負けて飲む衝動 アルコホーリクに共通する症候がある。 飲み始めたら最後 必ず渇望現象が増進するという事だ。 ふつうの人にとって飲

  • ビッグブックのステップを手渡す

    各グループの本来の目的はただ一つ いま苦しんでいるアルコホーリクに メッセージを運ぶことである。 飲まない生き方は 与えることで保ち続けることができる。 他の誰も手助けができない時に あなたは助けになれる。 他の誰もがうまくいかない時に あなたは彼らの信頼を 得られるのだ。 誰かが回復していき 彼らがまた他の人を 助けるのを見る事 彼らの中から 孤独が消えていくのを 見守る事 仲間の共同体があなた

  • AA 書籍特別ミーティング IN やさシティ まつど

    ★AA★☆書籍特別ミーティング IN やさシティ まつど☆ ☆曜日:月曜日・火曜日・水曜日・木曜日・金曜日 ☆時間:夕方 16:00 ~ 17:30 土曜日:夜 19:30 ~ 21:00 ★第二・第四土曜日はお休みです 日曜日:夜 19:30 ~ 21:00 ☆場所:千葉県松戸市みのり台7-14-1     ハイライフみのり台 2階 書籍はビッグブック 12&12をはじめ多数用意しています。 輪

  • AA おくのほそみちビッグブック グループ

    お酒の問題で悩んでいる方なら どなたでもご参加頂けるミーティングです。 (予約もいりません) 第1~4木曜日(第5木曜日はお休み)の 19:30 ~ 20:30 に開催しています。 Twitter アカウントは @aaokunohosomiti 参加に関するお問い合わせにはお答えできますが 本アカウントはミーティング開催情報が目的のため それ以外の返信やフォローは致しません。

  • ビッグブックのステップへの導き

    ステップ1 私たちはアルコールに対して無力であり 思い通りに生きていけなくなっていたことを認めた 自分はふつうの酒飲みと同じだという あるいはいまにそうなれるかもしれない という妄想を まず徹底的に 打ち砕かなくてはならないのだ。 ステップ2 自分を超えた大きな力が 私たちを健康な心に戻してくれると 信じるようになった 私はいま 自分より偉大な力があることを 信じているか。 あるいは信じてみようと

  • ビッグブックの歴史とその魅力

    アルコホーリクス・アノニマス ー無名のアルコホーリクたちー 幾万もの 実にたくさんの人びとがアルコホリズムから回復した。 本書は彼らがどのように「回復したのかを」語るものである。 【初版に寄せて】 私たちアルコホーリクス・アノニマスは 「絶望的に思えた精神と肉体の状態」から 回復している者たちの 百人を超える集まりである。 私たちがどのように回復したかを まさにそれがあったとおりに ほかのアルコホ

  • ビッグブックのステップ12

    これらのステップを経た結果 私たちは霊的に目覚め このメッセージを アルコホーリクに伝え そして 私たちのすべての事に この原理を実行しようと努力した ピーター神父の訳は これらのステップを経た結果 霊的に目覚め この話を アルコホーリクに伝え また 自分のあらゆることに この原理を実践するように努力した 英語原文では Having had a spiritual awakening as the

  • ビッグブックのステップ11

    祈りと黙想を通して 自分なりに理解した神との 意識的な触れ合いを深め 神の意志を知ることと それを実践する力だけを求めた ピーター神父の訳は 自分で理解している神との 意識的触れ合いを深めるために 神の意志を知り それだけを行っていく力を 祈りと黙想によって求めた 英語原文では Sought through prayer and meditation to improve our consciou

  • ビッグブックのステップ10

    自分自身の棚卸しを続け 間違ったときには 直ちにそれを認めた ピーター神父の訳は 自分の生き方の棚卸しを実行し続け 誤ったときは 直ちに認めた 英語原文では Continued to take personal inventory and when we were wrong promptly admitted it. 正英のステップ10は セントラルオフィス配布の 日々の棚卸し表を使用しました。

  • ビッグブックの「祈りと黙想」

    たくさんのAAメンバーが 「祈りと黙想」は 双方向の祈りだと言っています。 祈りは神に向かって話す事で 黙想は神から聞く事です。 私達は 「自分なりに理解した神」から 導きを得るために聞くのです。 ビッグブックを書いた人達は ビッグブックで 双方向の祈りについて述べています。 だから家の大掃除は家族と一緒にやろう。 「毎朝の黙想」の中で神が 「忍耐」 「寛容」 「思いやり」 それに「愛」の道を示し

  • ビッグブックのステップ9

    その人たちや ほかの人を傷つけない限り 機会あるたびに その人たちに 直接埋め合わせをした ピーター神父の訳は その人たち または他の人びとを 傷つけない限り 機会あるたびに 直接埋め合せをした 英語原文では Made direct amends to such people wherever possible, except when to do so would injure them or

  • 書籍特別ミーティング変更のご案内

    曜日で書籍を固定せず 仲間がその日に読みたい書籍を 分かち合う事に致しました。 ビッグブック 12のステップと12の伝統 成年に達する ボブと素敵な仲間たち どうやって飲まないでいるか 回復の物語 ビルはこう思う 信じるようになった PASS IT ON THE LANGUAGE OF THE HEART また開催時間も下記の通り変更となりました。 ~AA 書籍特別ミーティング IN 松戸~ 月曜

  • ビッグブックのステップ8

    私たちが傷つけたすべての人の表を作り その人たち全員に進んで埋め合わせを しようとする気持ちになった ピーター神父の訳は われわれが傷つけたすべての人の表を作り そのすべての人たちに 埋め合せをする気持ちになった 英語原文では Made a list of all persons we had harmed, and became willing to make amends to them al

  • ビッグブックのステップ7

    私たちの短所を 取り除いてくださいと 謙虚に神に求めた ピーター神父の訳は 自分の短所を変えて下さい と謙虚に神に求めた 英語原文では Humbly asked Him to remove our shortcomings. 正英は飲んでいる時 飲みに行く前、手帳に 「最終電車で帰る事」と書いていながら 翌日 朝、目が覚めると スーツのままベットに寝ていました(^_^;) どのように帰って来たのか

  • ビッグブックのステップ6

    こうした性格上の欠点全部を 神に取り除いてもらう 準備がすべて整った ピーター神父の訳は これらの性格上の欠点を すべて取り除くことを 神にゆだねる心の準備が 完全にできた 英語原文では Were entirely ready to have God remove all these defects of character. 正英にとってステップ6は 「努力」と「決心」のステップでした。 例えば

  • ビッグブックのステップ5

    神に対し 自分に対し そしてもう一人の人に対して 自分の過ちの本質を ありのままに認めた ピーター神父の訳は 神に対し 自分自身に対し もう一人の人間に対し 自分の誤りの正確な本質を認めた 英語原文では Admitted to God, to ourselves and to another human being the exact nature of our wrongs. ステップ4・5は正

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