日本の大地震記録と「日本列島の誕生」の解説映像
昨日10日8時59分頃、九州の宮崎県宮崎市と都城市などで震度5弱の地震がありました。気象庁によると震源地は宮崎県沖の日向灘、震源の深さは 約20~25km、地震の規模はマグ二チュード6.3と推定。近畿、中四国、九州の広範囲で震度1~4の揺れを観測。本日11日8時59分頃にも同じ震源で最大震度4の地震... 続きをみる
昨日10日8時59分頃、九州の宮崎県宮崎市と都城市などで震度5弱の地震がありました。気象庁によると震源地は宮崎県沖の日向灘、震源の深さは 約20~25km、地震の規模はマグ二チュード6.3と推定。近畿、中四国、九州の広範囲で震度1~4の揺れを観測。本日11日8時59分頃にも同じ震源で最大震度4の地震... 続きをみる
英国立公文書館が所蔵する「ウィンストン・チャーチル英首相とフランクリン・ルーズベルト米大統領の往復電報」から、ルーズベルトが開戦13日前に日本の「(真珠攻撃に至る)軍事行動」を予測していたことが伺え、チャーチルも返電で対日譲歩に反対し、ルーズベルトが日本に最後通告の「ハル・ノート」を提示した後の開戦... 続きをみる
本年の2月1日に拙著「科学立国の危機」を世に出させていただき約3か月が経ちました。今まで専門書や教科書を書いたことはありますが、このような一般の人の触れる本を書いたことは初めてなので、どのような反応が起こるのか心配でした。この間に、何人かの皆さんから書評をお書きいただき、あるいはアマゾンのコメント欄... 続きをみる
法華経を持ち出すまでもなく、ウソには様々な効用がある。芸術の中でも、小説という大きなウソがある。ドストエフスキーの小説が、どれほどの迫真力とリアリティを持ったものであろうと、それらの小説群がまったくの絵空事であるのは明々白々のことである。 フロイトだったと記憶しているが、科学の弱点は、真理に対して従... 続きをみる
現在、科学でもっとも分からない分野は、微生物の世界だと言われています。一つの砂粒の中に、一億個以上いる微生物の、その無限の無限を探求する必要があるからだそうです。本書は、その微生物研究の先駆けとなった、当時最先端の顕微鏡を用い、詳細にその不思議な姿を描いて見せたレーエンフェックをはじめとして、有名な... 続きをみる
新聞等で報道されていることですが、宇宙誕生の謎に迫る巨大加速器「国際リニアコライダー(ILC)」を日本に誘致する構想を巡って、科学者の国際組織が日本政府に求める意思表明の期限が3月7日に迫っています。 建設候補地の東北地方などでは国際的な研究拠点が生まれることへの期待が大きく、また、米カリフォルニア... 続きをみる
2月1日は東洋経済新報社から発売された拙著「科学立国の危機―失速する日本の研究力」が僕の手元にも送られてきたので、さっそく読み直してみました。ところどころミスプリント等があるものの、僕の主張したかった大切なことを、お伝えできる本に仕上がっていると感じました。 この拙著では、日本の科学研究の実態につい... 続きをみる
この動画の中にウィキリークスの記事の中に10年、20年後には地磁気の移動が 赤道まで達する可能性があるというメールが載っているとしている この地磁気の移動について 【中古】 ザ・フナイ 船井幸雄発信(Vol.75) マス・メディアには載らない本当の情報 メディアパルムック/船井幸雄(著者) 【中古】... 続きをみる
統合イノベーションン戦略などの閣議決定文書を読むと、政府は公的研究費や研究者数は先進国と遜色なく、問題は日本の大学の研究生産性が低いことであると断定し、そして、国立大学の研究生産性を高めるために、いっそう厳しく共通指標で評価し、基盤的な運営費交付金の大幅な傾斜配分(メリハリ)をしようとしています。 ... 続きをみる
前回のブログで、大学院生の使い捨て問題について、沖縄科学技術大学院大学(OIST)では大学院生を少数に絞って、人財育成に重きを置いていることが伺われること、ただし、潤沢な研究資金が投入されていることをお話ししたところ、彦朗さんからまた、コメントをいただきました。 彦朗 19/01/11 19:22 ... 続きをみる
前回、論文数とGDPとの関係性について簡単に説明しましたが、彦朗さんから、さらにいくつかのコメントをいただきました。 「真摯なご応答ありがとうございます。 気になる点と致しましては、 ・『論文数(≒大学の研究教育力)』といってよいのか? 論文が多くても学生を労働力として使い捨てにしているような場合は... 続きをみる
前回のブログに対しては、彦朗さんからさっそくコメントをいただきました。たいへんありがとうございます。 「エビデンスエビデンスとおっしゃいますが、論文数が日本国民の厚生、たとえばGDPなりなんなりに貢献しているというエビデンスがいまだ提示されていないように思います。」 彦朗さんからのこのコメントは、ま... 続きをみる
ほんとうに久しぶりのブログ更新です。ブログの書き方も少々忘れてしまいました。 平成31年のお正月、三重県亀山市は平穏でした。僕はと言えば、とってもしんどい思いをしましたが、ようやく「科学立国の危機ー失速する日本の研究力」の最終校正を東洋経済新報社に送りました。すでにアマゾンや楽天ブックスで予約販売が... 続きをみる
英語で9月の意味するセプテンバーは、本来7を表す数詞です。では何故この名称になったのか、そうした素朴な疑問に本書は丁寧に答えてくれます。また、暦が占いときっても切れない関係にあることを懇切に解説し、占うという行為が正確な暦を作る上で欠かせないものだったということを説き明かしてくれています。著者の平衡... 続きをみる
沈黙の中の会話 ― 植物が伝え合うということ
発達障がいの風景
新幹線はなぜ速いの?最高速度・車体・線路・安全性など速さの秘密を初心者向けに解説【2026年版】
エレベーターの仕組みとは?なぜ上下する?ロープ・おもり・安全装置を初心者向けにわかりやすく解説【2026年版】
信号機の色の意味とは?なぜ赤・黄・青の3色なのかをわかりやすく解説【2026年版】
月が明るく見える理由とは?太陽の光を反射する仕組み・満ち欠けとの関係を初心者向けに解説【2026年版】
飛行機はなぜ飛ぶの?揚力・推力の仕組みを初心者向けにやさしく解説【2026年版】
虹はどうやってできるの?仕組み・7色に見える理由・二重の虹まで初心者向けにわかりやすく解説【2026年版】
【7/29】たまご/避暑で読書が捗る【257円】
【謎解き】もし人類より前に「文明」があったとしたら、私たちはそれに気づけるのか?
氣は何でできているのか? 中医学・科学・哲学から考える『情報』としての氣
118のその先へ
パラレルワールド
プロジェクト・ヘイル・メアリー
🔬【中学理科】炭酸水素ナトリウムの熱分解|実験・結果・化学反応式まとめ
宇宙観を一変させたアインシュタインの相対性理論は、しかし、著者によれば、アインシュタインの天才をまたなくとも、見出された理論であったろうと言っています。科学者の理論というものが、どれほどその科学者の世界観を拠り所にして成り立っているものであるかをきれいに説明してくれています。ヒーロー扱いされがちなア... 続きをみる
星や宇宙のことが知りたいと思う人には、うってつけの本です。二人の科学者が互いの情報をもとに、最新の星や宇宙の情報を提供してくれます。宇宙の卵は、原子よりも小さかったと語られるとき、わたしは思わず息をのみ、物理学によって提供される知見に圧倒されるような思いを抱いたものでした。豊富な写真や図柄も盛り込ま... 続きをみる
ユング<イメージの心理学> ユングの自伝を読んでいると、ユングが人生を決定するような強烈なイメージに襲われるときは、それは、襲われるという言い方に相応しいものだが。 それを自分のうちに引き受けるのに逡巡する何日間やときには何週間かがあって、そのときには、ユングは鬱に近い状態に陥るのだが、そのイメージ... 続きをみる
Hopes Corrective intelligence of humanity and science should go straight towards combating and coexisting these issues of inadvertent causes. And all ... 続きをみる
Solution plasma is one of non eqibrium plasma. I will leave my thinking and experiences on this bolg.
朝起きるとあなたのPCのスイッチが入る、可能な限り情報をかき集め昨日起こったことや3日前、1週間前、1か月前に起こったことを脳内で五感と共に呼び起こし、それを言語化しながら記憶を再統合する、脳内神経ネットワークを最大限まで拡張する、「あ~私は何もので何をこれから(今日)するヒトか」と潜在意識化でもう... 続きをみる
今日も答えはないです^^; 注1) それ現代ヒト脳に一番ストレス溜まりますがm(--)m 最近関心事キーワードとして『恣意』とか『創発』注2)など調べているとある文献がヒットしました👀やはり筆者は言語起源を研究しているヒトでした⇩ 言語⇔芸術⇔こころトリロジー進化説 注3) をこのブログでは唱えて... 続きをみる
ちょっと気になったことをいつもの如くちょっと?膨らませました。 最近、歌の歌詞やタイトル(英語💦)で最近目立つな~と思うのが"entropy"です。 エントロピーとは簡単いえば熱エネルギーの『秩序』から『混沌』への変化のことです。 掃除した自分の部屋も放ったらかしにしてたら(そうじゃないヒトもいま... 続きをみる
近代科学の祖、デカルトの代表作です。デカルトはパスカルと同時代人で面識もありますが、両者はまるで違った人物です。パスカルはカトリックの天才と言っていい人でしたが、デカルトは方法の天才と言っていいでしょう。デカルトは若年にして、哲学上の大発見をし、その後、長い年月をかけて、その発見をするにはどうしたら... 続きをみる
インドで発見されたゼロが、世界文化に及ぼした影響は計り知れません。本書はそのゼロの発見の歴史的な過程、また、それがどのような変遷を辿って、世界に流布していったかを平易な文体を用い、われわれに手に取るように提示してみせます。極力、数式を廃し、誰もが納得できるように書かれた数字についての書物は、他にあげ... 続きをみる
現代を代表する知性、立花隆が、七人のサイエンティストと交わした対話集です。多岐に渡る科学分野の第一人者たちとの対話は、知的冒険にも似た興奮を覚えさせてくれます。七人の対話者はいずれも日本人ですが、どの一人を取っても世界の第一線で活躍する人々です。謎を問いかけて止まない、母なる「自然」をかれらはどう見... 続きをみる
量子力学は、相対性理論と並ぶ現代物理学の知的金字塔です。ミクロの世界における科学及び技術への貢献度は、相対性理論よりも上まわっています。プランク定数h、トンネル効果等、量子論における不思議な現象を懇切に解説してくれます。特に、光の波動性と粒子性の二重性の性質から、物質そのものの波動・粒子の二重性まで... 続きをみる
難解な相対性理論を厳密に、しかし誰にでも分かり易く説くために、著者は、ニュートン力学から筆を起こします。その次に、動いている船からボールを落とすと、船上の人にはまっすぐ下に落ちるように見え、岸から見る人は、ボールは弧を描いて落ちるように見えます。この二様の見方を説明したのが、ガリレオ・ガレリーの相対... 続きをみる
久しぶりのブログ更新です。 この1か月で学術関係で2つのニュースがテレビや新聞で報道されましたね。一つは、英科学誌ネイチャー・インデックスによる「日本の研究力失速」の記事ですね。(英文記事のリンクも貼っておきます。) この記事については報道機関のコメントや社説、あるいはウェブ上でも意見がいろいろと交... 続きをみる
昨日の僕のブログの調子がおかしくて、編集画面の一部しかアップできない現象が生じてしまいました。今日、改めてアップします。 一昨日(2016年12月20日)の僕のブログ、「衆議院議員河野太郎氏への公開討論記事修正版:研究関係のデータの読み方について」に対して、さっそくコメントをいただきましたので、とり... 続きをみる
昨日(2016年12月20日)の僕のブログ、「衆議院議員河野太郎氏への公開討論記事修正版:研究関係のデータの読み方について」に対して、さっそくコメントをいただきましたので、とりあえずお答えをさせていただきます。 島永さんという方からの二つのコメントをいただきました。二つとも、的を射たコメントであり、... 続きをみる
最近、衆議院議員の河野太郎先生が、「研究者の皆様へ」「続研究者の皆様へ」・・・・という一連のブログで、研究者のみなさんと議論をしておられます。サイエンス・トークスというサイトを運営しておられる湯浅さんから「衆議院議員河野太郎氏への公開討論記事」への投稿を依頼され、その記事がアップされています。河野先... 続きをみる
大隅良典さんがノーベル賞受賞です。 おめでとうございます。 でも、ちょっとがっかりした気持ちを抱いてる日本人もいるんです。 ノーベル賞候補の日本人24人というリストが毎年だされますが、 なんと!同級生がその一人に!数年前に一度だけノミネート。 残念ながら、その後はノミネートされていませんが。。 この... 続きをみる
ペットボトルの水にも好みがあります。 私の好みは龍泉洞の水、初めての大きな台風で大きな被害を受けてしまいました。 一般に、ヨーロッパでは水道水は飲めないと言われますが、さて、 私たちが使っている水はどのようにして作られているのでしょうか? 今日のディクテはこちら。 広告のようですが、水に関する表現が... 続きをみる
核融合炉。 ちょっとの興味があるのなら見て貰いたいと思います。 核融合炉「ヴェンデルシュタイン 7-X」で水素プラズマ生成に成功、 実用化は2025年ごろか 従来の核融合炉の10倍のエネルギーを生み出し原発よりも はるかに安全な核融合炉をロッキードが開発中 忘備録としてその記事を張っただけ 自分は、... 続きをみる
2015年の自然科学分野のノーベル賞は、昨年に続いての日本人の連続受賞、しかも生理学・医学賞と物理学賞の2部門同時受賞という快挙でした。生理学・医学賞の大村智さん、そして、物理学賞の梶田隆章さん、ほんとうにおめでとうございます。 今回の日本人のノーベル賞受賞については、いくつかの点で話題がありました... 続きをみる
こないだ、CATVで📺 2億5000万年後の地球大陸|番組紹介|ナショナル ジオグラフィック (TV) 『2億5千万年後(すべて死滅かまあそのころはどっか移住してるだろう?それか肉体を持たず宇宙空間を漂う?)の地球大陸』という番組を見てなぜか↓な気分になったのですが、凹んでても仕方ないのでそれを機... 続きをみる
現在2155年 科学の進歩は著しく 不可能と言われていた空飛ぶ車は 今となっては当たり前の存在として 風景の一部と化している 私は今年で…何歳になったかな もう年齢というな概念も薄れかけてきているんだ かつて再生医療が話題になっていたのがもう懐かしいけど 今では再生医療なんて言わなくて 「ボディショ... 続きをみる
夏休みなのですが、文科省関係のいくつかの審議会の委員を務めていて、けっこう宿題があってブログの更新が遅れてしまいました。前のブログの続きを書かないとね。 でも、その前に前回のブログのコメントで11jigenさんから、最近、論文の再現性の低いことが問題にされていることが書かれていますので、ちょっと僕の... 続きをみる
「日本の存在感低下、科学論文や特許出願数」 これは今日の朝日新聞のある記事のタイトルです。「今年の科学技術白書が厳しい現実を指摘した」とあります。 僕がずいぶんと前から一生懸命訴えてきたことがようやく認識されはじめたのかな、という感じですね。 科学技術白書を覗いてみると 「・近年、山中教授等卓越した... 続きをみる
4月に東京から三重に帰り、あっという間に7月になりました。 今日は「第76回国民体育大会三重県準備委員会の第2回総会」なる会議がホテルグリーンパーク津で開かれました。「鈴鹿医療科学大と国体なんてあんまり関係なさそうだし、それに2021年の開催なんてずいぶんと先の話だし・・・」と感じて、大学内の仕事も... 続きをみる
ついつい、別の講演の依頼が入ってくると、ブログ更新が滞ってしまいますね。実は11月17日に島根で「大学病院と地域医療」についてお話をしてきたのですが、その準備などのために忙殺されて、気が付いたらずいぶんと更新の日が空いてしまいました。「大学病院と地域医療」というテーマも、たいへん重要なテーマなので、... 続きをみる
「あまりにも異常な日本の論文数のカーブ」に対しては、皆さんから貴重なコメントをたくさんいただいていますが、「学術文献データベースの読み方」についてお話をしているので、なかなか、本論に入っていけませんね。でも、“論文数”なるもののデータの解釈について、ある程度の共通理解がないと、妥当な原因の分析や対策... 続きをみる
エルゼビア社のデータベースによる「あまりにも異常な日本の論文数のカーブ」に関連して、学術文献データベースの読み方について、データベースの“くせ”も含めて私の意見をお話しましたが、今日はその追加をしておきます。 ツイッター上やコメントでもご指摘をいただいたのですが、エルゼビア社のデータベースによる日本... 続きをみる
一昨日の「つぼやき」ブログ「あまりにも異常な日本の論文数のカーブ」へのアクセス数が急増したことには、ほんとうにびっくりしたのですが、昨日もアクセス数が増え続け、閲覧が67,298、訪問者が36,988と倍近くに増え、gooブログのランキングは3位になっていました。地味な学術的ブログとしては、ちょっと... 続きをみる
先日の私の「つぼやき」ブログの記事「あまりにも異常な日本の論文数のカーブ」の閲覧数は31,701、訪問者数は19,050で、gooブログに登録されている1,733,353ブログの中で第4位というランキングでした。これだけアクセス数が増えたのは初めての経験で、私自身もびっくりしています。ツイッターで、... 続きをみる
今年度から、私は内閣府総合科学技術会議の「基礎研究および人育成部会」という会議の委員として出席をしているのですが、その会議で配られた資料には、日本の学術論文数が減少していること、そして、若手教員(研究者)の比率が減っていることを含め、たくさんの日本の研究機能についての分析データが示されていました。 ... 続きをみる
今までのブログで、日本の学術論文数が停滞あるいは減少傾向にあり、諸外国が軒並み増えていることから、学術研究の国際競争力が急速に低下していることをお話してきました。そして、その大きな要因が、地方国立大学における研究機能の低下であり、その原因としては、国立大学への運営費交付金の削減が関係していることをお... 続きをみる
4月3日の15時ころ、参議院予算委員会でみんなの等の柴田巧議員が日本の科学技術政策に関連して科研費の基金化や留学生30万人計画等について質問をされ、その中で、私のブログ等で何度もご紹介しました高注目度論文の国際シェア低下も取り上げられました。 ある情報では、柴田議員の質問の元になった資料の一つとして... 続きをみる
今日のブログでは、国の方針により、国立大学財務・経営センターの研究部がこの3月31日をもって廃止されますので、読者の皆さんにご報告しておきます。 「独立行政法人の制度及び組織の見直しの基本方針」(平成24年1月20日閣議決定)における国立大学財務・経営センターに関係することとしては ・大学入試センタ... 続きをみる
(このブログは豊田個人の勝手な感想を書いたものであり、豊田が所属する機関の見解ではありません。) 前回のブログに対して、さらに質問をいただきましたので、今日も引き続きQ&Aです。ただし、「(注目度の高い)論文」というように、少しタイトルを変更しました。 ***********************... 続きをみる
(このブログは豊田個人の勝手な感想を述べたものであり、豊田が所属する機関の見解ではない) 前回までのブログについて、いくつかのご意見をいただいたので、今日はそれに対する答えです。つまりQ&A。 まず、Aさんのつぶやき。 「ただ、個人的にはあまり中身のない論文書いても、論文出版するのにもお金はそれなり... 続きをみる
(このブログに書かれていることは、豊田個人の勝手な感想であり、豊田が所属している機関の見解ではありません。) 前2回のブログでは、台湾は最近学術論文数を急速に伸ばしており、国民一人あたりの論文数では、すでに日本を追い抜いていること、その要因として、台湾政府が支出している研究費が急速に伸びており、国民... 続きをみる
前回は、台湾の人口一人あたりの論文数(質の高い論文も、並みの論文も)が日本を追い越したこと、そして、一部の分野、たとえばコンピュータ・サイエンスでは、人口高々2300万人の台湾の方が、人口1億3千万人の日本よりも、絶対数で論文を多く産生していることをお話しました。最近、台湾企業製の質の高いパソコンが... 続きをみる
1月5日のわたしのブログで、人口百万人あたりの注目度の高い論文数(被引用数がTop10%の論文数)が、日本は21番目であり、先進20か国の平均の3分の1であることをお話しましたね。そして、日本は国としての数値目標を定めるべきであって、とりあえず、19位の台湾を目標にするのがよいのでは、と申し上げまし... 続きをみる
いよいよ、新年のわが国のイノベーションシリーズも5回目になってしまいました。年末の地方国立大学の疲弊シリーズ5回を合わせると、12月15日の日本分子生物学会での発表にもとづいたブログは10回にもなります。1シリーズの講義をやっている感じもしますね。 さて、例によって本ブログの内容は豊田の私的な感想で... 続きをみる
ブログの連日の更新です。 昨日のブログでは、非常に悲観的な見通しの中で、「わが国のイノベーション力を強化するためには、いったいどうしたらいいのか?」という問いかけに対して、まず、国としての数値目標の設定が必要であることをお話しました。 今日は、下に昨日と同じスライドを出しますが、数値目標設定の次の「... 続きをみる
新年になってから「イノベーション力強化」シリーズの3回目のブログ更新です。昨年12月15日の分子生物学会での発表を元にした「地方国立大学の疲弊」シリーズ5回の続きなので、両方合わせると、シリーズ8回目の更新ですね。それぞれ量の多いブログになってしまいましたが、学会では、これからお話することも含めてだ... 続きをみる
皆さん、たいへん申し訳ありません。昨日1月4日に投稿したブログを、誤って消してしまいました。バックアップしていなかったので、原文通り復元はできませんが、同趣旨の内容を書き直しましたのでご了承ください。 なお、本ブログの内容はあくまで豊田個人の私的な意見であり、豊田が所属する機関の見解ではないことをお... 続きをみる
今日は、2012年の1月3日。今年も、引く続き”つぼやき”ブログをよろしくお願いしますね。 昨年は東日本大震災と原発事故が起こり、デフレと円高が続き、そして、わが国の財政は世界一の借金を抱えています。また、世界経済はヨーロッパのソブリン危機がいまだ収まらずに、世界同時不況の様相を呈し、まさに”大いな... 続きをみる
さて、このシリーズも5回目。学会発表を元にしたけっこう長いブログが続いているので読者のみなさんは、ちょっと疲れてきましたかね。でもこの物語は、今からいっそうの佳境に入っていきますよ。もうちょっとのがまんです。 下の図は、PubMedというアメリカの医学関係のデータベースをもとに、北海道大学医学部の西... 続きをみる
今までは、日本全体の学術論文、特に医学分野の学術論文の数および質が停滞し、国際競争力が低下していることをデータにより説明してきましたが、今回からは、いよいよ、大学群別に医学の論文数について分析をしたいと思います。 下は文科省科学技術政策研究所の阪 彩香さんのデータをグラフにしたものですが、わが国の機... 続きをみる
前回はちょっと難しいスライドが並んでいたかもしれませんね。なにせ、日本分子生物学会という学会での発表ですので、どうしても普段のブログより少し堅めになってしまいますね。 下のグラフはすべての分野の論文数(左図)と国際シェア(右図)を示したものです。主な海外の国の論文数が軒並み増えているのに、日本だけが... 続きをみる
さて、今日は日本分子生物学会のフォーラムでの私の発表のつづきでしたね。スライドにそって説明をしていきましょう。 これが、タイトルのスライドです。「日本の大学におけるイノベーション力強化について」という、とても高尚なタイトルですね。果たして、タイトルに恥じないお話ができるかどうか。 このスライドの下の... 続きをみる
12月13~16日にパシフィコ横浜で「日本分子生物学会」という大きな学会が開かれ、私は15日(木)のフォーラムでしゃべる機会を得ました。19時50分からという、とっても遅い時間の発表。研究者の皆さんはほんとうに熱心だなあと、改めて感心。 分子生物学の研究者ではない私がどうして? と思われる人もいるで... 続きをみる
豊田流の授業経営学のお話を少しだけ休憩して、昨年クラフォード賞を受賞された、大阪大学大学院医学系研究科長(医学部長)の平野俊夫さんとお会いする機会があったので、忘れないうちに書きとどめておきましょう。 1月30日(土)、愛知、岐阜、三重の大学や基幹病院に勤める阪大医学部出身者の懇親会が名古屋であり、... 続きをみる
1月15日(金)は、自宅のある三重県の亀山市から8時39分発のJRの各駅停車に乗って、名古屋まで1時間ちょっと。のぞみで東京駅へ12時着。地下鉄丸の内線で、本郷三丁目下車。東大へいく途中、昼食時でごったがえしている狭いレストランで焼き魚(サバ)の定食を食べて、会議の開かれる東大病院の管理研究棟へ。 ... 続きをみる
○学研が「学習」廃刊検討、少子化で部数激減…「科学」は存続 教材出版大手の学習研究社は9日、小学生向け雑誌教材「学習」の廃刊を検討していることを明らかにした。 「学習」は学研創業の1946年の発刊で、販売員による訪問販売が特徴だ。ピーク時の79年には姉妹教材「科学」と合計で毎月630万部を販売したが... 続きをみる
スマート望遠鏡 Seestar S30で撮影した明るい二つの彗星!-220P/マクノート彗星と 10P/テンペル第2彗星-
スマート望遠鏡で撮影した月面画像を紹介 -VeaperaⅡとSeestar S30pro-
北アメリカ星雲を 2026/7/17(金)
Seestarが後処理で恒星像の引き締め可能に 2026/7/10(金)
球状星団M13 撮り比べ 2026/6/29(月)
スマート望遠鏡DWARF3とDWARF miniの特徴と魅力を紹介! -只今、割気引きキャンペーンが実施中-
スマートじゃない望遠鏡に復帰 2026/6/28(日)
久しぶり夜空の宝石を 2026/6/25(木)
Seestar S30Pro で風景と太陽撮影にトライ 2026/4/17(金)
C/2025 R3 パンスターズ彗星 2026/4/16(木)
今夜も春の銀河 2026/4/13(月)
春の銀河 2026/4/12(日)
CP+2026 ビクセンブース甲田昌樹氏のSeestar S30 Proの活用セミナーの様子を紹介!
かに星雲M1とプレセペ星団M44 2026/3/15(日)
Seestar S30 Pro ファーストライトはばら星雲 2026/3/13(金)