ホーキングは神をギャンブラーだと言った
そうなんじゃけど、まあ、そうだったとしたらどうなのか? ま、ホーキングのセリフ「神は有能なギャンブラー」というのは、ようするにアインシュタインの「神はサイコロ賭博士ではない」を裏返したモノじゃろうし、グールドの「我々は偶然にここまで来た」を念頭に置いた考え方によるのじゃろう、はいな。 思い出すのは彼... 続きをみる
そうなんじゃけど、まあ、そうだったとしたらどうなのか? ま、ホーキングのセリフ「神は有能なギャンブラー」というのは、ようするにアインシュタインの「神はサイコロ賭博士ではない」を裏返したモノじゃろうし、グールドの「我々は偶然にここまで来た」を念頭に置いた考え方によるのじゃろう、はいな。 思い出すのは彼... 続きをみる
どうもお待たせしました。 「願望実現の秘密とは⁉」シリーズの続きです。 願望実現の方法の秘密に迫るこのシリーズも第二回目となりました。 第一回目は 主に僕の人生の20代に影響を受けた「成功哲学・自己啓発」の分野からの願望実現を、 実際に僕が実践して感じた事を書いたところで終わりました↓ 上記事にも書... 続きをみる
Netflixで、 韓国ドラマ「サムダルリへようこそ」 日曜日に配信の「薬屋のひとりごと」観ながら 合間に 読了したのは 👇 東野圭吾が大好きで 夢幻花(むげんばな) は既に読んでいると思って 本屋さんでも手に取って見ることさえなかったのですが、 去年、夏 モンゴルへの飛行機の中で読む本を探してい... 続きをみる
人物と呼ばれるような人は、ほぼ例外なく、個性的なものである。これは、どの国のどの人物にも言えることで、洋の東西の別はない。それで、欧米人を見ていて、不思議に思うのは、彼らの考えでは、自我確立することと個性の強さとを、どうも、一緒のものだと見做しているところである。 結論から、先に言えば、個性の強さと... 続きをみる
ユングは人間のタイプとして、まず、外向性、内向性と大きく二つに分け、その上で、理性、感情、感覚、直感という性格が、相互的に補い合うというタイプ論を、その著作の中で、打ち出した。 そうして、ユングは自分のかんがえたこれら人間のタイプは、けっして、絶対のものではなく、他に様々なタイプ論が可能であろうとも... 続きをみる
学問とは、ものに行く道であって、自分に向かう道ではない ○ 自分を対象にして、道を踏み謬らないのは、ソクラテスやゲーテやルソーやユング、明恵や芭蕉のような選ばれた天才たちであって、われわれ凡人は、よろしく自分以外の何ものかに、向かうべきである ○ 自己実現ということばが、本家のユングを離れて、なんと... 続きをみる
シンクロニシティは共時性とも同時性とも訳されるが、ユングの使う意味では、「因果的に説明はできないが、意味のある偶然の一致」と、している。 これは、ごく素直に日本語に訳せば、「縁」である。「縁起律」は仏教用語で、だから、これは外国から来た言葉だと思っている人が多くいるが、元々、日本には、和語の「えにし... 続きをみる
霊感や特殊能力は全くないけれど 目に見えない世界を追い求める 作家の田口ランディさん。 超能力者や占星術家などの友人が 多いことは知っていたのですが カント哲学やユング心理学 そして量子論をはじめとする 最近の科学的な研究などへの 探求心もつきなくて それらを「UFOを見る」という 信じがたい現象を... 続きをみる
カール・グスタフ・ユングです。前の絵はあごが大き過ぎたので、描き直しました。序でに、プロフィール画像も若干変えます。 短歌 日の当たる深き森にて話聞くユングの横顔無言の哲学
株は時空を超えるのか!
ユング的元型論:人類共通の心の鋳型——集合的無意識に宿る普遍的イメージ
悪夢 と 筋トレ
精神的に自立したイケオジ10ヶ条:組織の肩書きに依存しない生き方
ポテチやけ食い、理解不能なヤツは自分の心の投影か?
臨床心理学の著名な人物による名言集
どうしても辿り着けない理由
ユングのシャドウと先祖供養
年齢を重ねていく事からの成熟、贈り物
☆時が来た 人生を深く考えるタイミング
少し状況が違えばユングは霊能力者になっていたかもしれない
繰り返しという死
1350万部突破!【嫌われる勇気】アドラー心理学が世界中で注目される理由!
なぜ?ある人を忘れられない理由
“ちょっと嫌いな社員”が成長する可能性がある理由投影とシャドウの心理学を経営に活かす視点
ユングはフロイトとなにげない会話を交わしているとき、不意に、フロイトから「転移をどう思うか?」と聞かれ、ユングは「それは心理療法のアルファでありオメガです。」と応え、それに対しフロイトは「そうか、それなら、肝心なことは分かっているという訳だ。」と応じたという逸話が残っています。転移とは精神分析学の専... 続きをみる
ユング初期の傑作論考です。連想実験とは、被験者に「赤、水、死」などの刺激語を提示し、それから自由に連想する言葉を言ってもらうことで、その被験者の心の状態を調べるというものですが、ユングは、ここで、被験者が刺激語を与えられてから、回答するまでのわずかな時間に注目します。その時間を正確に測ることで、被験... 続きをみる
ユングはごく若い頃から、超常現象といわれているものとは親しいものだったと、自伝の中で語っています。この書はユングの最晩年に書かれました。いわゆる「UFO」を深層心理学の立場から、しごく真面目に、しかも、学究的に考察した他に類例を見ない書物です。緒言には、占星学から論究された21世紀における世界観をこ... 続きをみる
ユング心理学への入門書です。ユングとその弟子たちによる共著という体裁を採っています。ユングの心理学はイメージの心理学とも言われますが、多くの写真や図柄が豊富に採録され、ユング心理学への格好な導きの書物になっています。ユングの弟子たちには優秀な人材が多く、それぞれでも、盛んに優れた書物を著しています。... 続きをみる
今は、あまり聞かれなくなったが、三英傑の信長、秀吉、家康の中で、誰が一番好きかというのは、昔よく聞かれた質問である。今でも何かの折に、こうしたことを言う人もいるかも知れない。ただ、この人物たちのことをよくよくかんがえてみれば、これは、単なる好き嫌いで片付けることができない人物たちであるのは、明瞭なこ... 続きをみる
「共時性、同時性」などと訳されるが、今ではユング流に「因果的には説明できないが、意味のある偶然の一致」と訳される語で、平たく日本語で言えば「縁」である。 ユングの考えの土台となっているのは儒教の「易経」で、縁は仏教用語だが、この東洋思想両者に共通する、事象がシンクロナイズするという現象は、西洋の学問... 続きをみる
15才の少年が主人公です。猫と話せる中田さんも忘れがたい副主人公です。村上の文体には明るさがあります。これは、村上の確固とした人柄から直に来ているもののように感じられます。この「海辺のカフカ」では、フロイトやユングの深層心理学から得られた知見を十分に活用し、それを間然とすることのない物語に熟なして作... 続きをみる
難解といわれるユングの著作の中でも、ユング心理学の初心者にはもっとも近づきやすい著作です。ユングの学問の骨格がほぼここに出揃っています。一般にフロイトの学問は精神分析学と呼ばれ、ユングのそれは分析心理学と呼ばれます。「一体に、心理療法家は何をしてもいいが、夢を分析することだけはしていけない」というユ... 続きをみる
ユング<イメージの心理学> ユングの自伝を読んでいると、ユングが人生を決定するような強烈なイメージに襲われるときは、それは、襲われるという言い方に相応しいものだが。 それを自分のうちに引き受けるのに逡巡する何日間やときには何週間かがあって、そのときには、ユングは鬱に近い状態に陥るのだが、そのイメージ... 続きをみる
フランスの哲学者、アンリ・ベルクソンです。「創造的進化」の著作で知られていますが、その顔がよく知られている人ではないようです。じつに、端正な顔立ちをした人で、顔を見ただけで、とても深い知性の持ち主だと、感じられる顔です。 この人は、ユダヤ系の血を引いている哲学者で、ユングが、現代にも通用する哲学者と... 続きをみる
「カール・グスタフ・ユング」です。フロイトと並ぶ深層心理学の巨匠です。2015年に描きました。野外の自然の中で、講演者の話に聞き入っているユングです。 今日は、大晦日ですね。みなさん、良いお年を。(^^)/
ユングは、自分の個人的な出来事を語るのを好みませんでした。ユングの秘書ヤッフェがいなかったら、この書物は出来上がっていなかったでしょう。ですが、実際出来上がった書物を読んでみると、この本がじつに価値のある得難い本であるのが分かります。ユングは精神科医でしたが、ユング自身がそのまま統合失調症者でした、... 続きをみる
晩年のユングには、多くの名著があります。「ヨブへの答え」はその一つです。ヨブは、旧約聖書を越えて有名な人物です。義人でありながら、神から手酷い試みを受けるのですが、ユングは、神のヨブへの仕打ちは、イエス・キリストという神の受肉化の前段階であったという独自の理論を提起します。イエスの十字架上の死は、従... 続きをみる
この劇詩は、選ばれた少数の人々のためにしか書かなかったとゲーテは言っています。老博士ファウストはあらゆる学問を究めた後、言い知れぬ虚しさを味わいます。悪魔メフィストが現れ、世の活動に満足を見出すまでという契約によって、再び若さと健康を手にし、世の中のあらゆる活動にわが身を委ねます。ゲーテが五十年の歳... 続きをみる
無意識心理学の祖フロイト自身による精神分析学の入門書です。フロイトは重度の神経症者でした。弟子のユングの夢を聞き、ユングは私を亡き者にしようとしていると思い込み、列車の中で倒れてしまうほどの症状でした。フロイトの学説は自身の神経症が治癒していく過程から生み出されていったものです。また、フロイトは稀代... 続きをみる
ユング派心理療法家の第一人者が、自らの臨床経験を元に心理療法について懇切に説明した、河合隼雄の中では難解な書物です。河合隼雄の他の本は、いくらかの本を除いては、高校生でも理解できるような平易さがあります。そのために、心理療法について読みかじった生半可な読者が、阪神大震災の折に、被災者に自分の体験を語... 続きをみる
こんな懇談会ある?思わず聞き入った校長先生の話
毎日の流れが見えると動きやすい? ルーティンボードおすすめ3選|朝・帰宅後・寝る前の見通しづくりに
悪い考えが渦巻いて
娘がハマるのも納得…授業参観で見た担任のすごさ
「お館」を「親方」と聞き間違えた
心が晴れてみたいもんだよ
2001年なんてちょっと前じゃ~ん
不登校の予後が悪い長男・・・
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