受診の帰りに神保町へ
ごろうのブログにお立ち寄りくださり ありがとうございます。 体も心も重くなるような最近の状態ですが、 村上春樹さんの新刊を待ち侘びたハルキストの ニュースをネットで知り、翌日の受診帰りに神保町へ 村上春樹さんは騎士団長殺し以来遠ざかっていました 村上春樹の先輩を自称する今は亡き叔父と 感想を言い合っ... 続きをみる
ごろうのブログにお立ち寄りくださり ありがとうございます。 体も心も重くなるような最近の状態ですが、 村上春樹さんの新刊を待ち侘びたハルキストの ニュースをネットで知り、翌日の受診帰りに神保町へ 村上春樹さんは騎士団長殺し以来遠ざかっていました 村上春樹の先輩を自称する今は亡き叔父と 感想を言い合っ... 続きをみる
U-NEXTで観ました。 韓国版ドラマから観ましたが、 感想は日本版映画から。 角田光代の同名小説「紙の月」が原作 契約社員として銀行で働く平凡な主婦が、 年下の大学生との出会いを機に、金銭 感覚をマヒさせていき、やがて巨額の 横領事件を引き起こすさまを描く。 *** 2014年公開の映画 プリント... 続きをみる
今日2回目です。 425ページ 1967年から2022年と 長い年月の事が書かれています。 柳原飛馬と望月不三子が交代で 出てきます。 まったく関わりのない二人が いずれ出会います。 1967年、飛馬は小学生。 ノストラダムスの大予言や 口さけ女、こっくりさんの話が 出てきます。 年齢が私と10歳違... 続きをみる
八日目の蝉(ようかめのせみ) 角田光代 中央公論新社 この作家さんの文章は苦手なのですが、「二十四の瞳(にじゅうしのひとみ)」壺井榮著を再読し感動したわたしは、妻を誘って、その月に物語の舞台となった瀬戸内海にある香川県の小豆島(しょうどしま)まで行き、その経過のなかで、本作品の舞台に小豆島があること... 続きをみる
キッドナップ・ツアー 角田光代 新潮文庫 1998年(平成10年)発行 キッドナップ=誘拐。家に寄り付かない父親が娘を誘拐する設定の物語となっています。 冒頭、小学生5年生女子ハルの言葉がおじさんくさいのですが、文章からは片親のこどものさみしさがただよってきます。父親はなぜ実の娘を誘拐したのだろうか... 続きをみる
秋の読了本📘📕まとめておこう もう冬ですよ、とっくに 笑 ★恋愛禁止(長江俊和) おなじみ禁止シリーズは2冊目。 深夜ドラマ化されてて伊原六花ちゃんが主役やってましたね。 ドラマ見てましたが、小説とだいぶ違いますねえ、、、テレビの方が登場人物全員イッちゃってる感じでしたけどね。小説は主人公の女性... 続きをみる
数日前の障子張りの時に 立ったり座ったりひざを曲げたり 妙な姿勢をしたりと結構動いた。 その日の夜に太ももの後ろ側が痛くなった。 まぁ、それほどでもないかと そのまま寝て起きたら 太ももの裏全体が痛い‼️ 痛いなんてものではない😭 歩くのは問題ないが 足を曲げようとすると 猛烈に痛くて悲鳴が出る・... 続きをみる
昔聴いていた曲を振り返りはしばらく続くかも(笑) Eagles - Desperado (Live from Melbourne) (Official Video) [4K] ドン・ヘンリーが随分大人になってて時の流れをしみじみと ( ̄0 ̄;) 声はそのままで♡ 10日ぶりに娘宅へ 2ヶ月の孫2号は... 続きをみる
★いつか、アジアの街角で 人気女性作家6人によるアジアン・アンソロジー ●中島京子「隣に座るという運命について」 おたおたしながら、大学生活が始まった真智 そんな真智の隣に座った、同級生のあだ名が「よしんば」 書道家のお祖父ちゃんに影響を受け、よしんば、なかんずくや、ゆくりなくも口癖 真智は、文芸サ... 続きをみる
遅ればせながら、 角田光代さんの「対岸の彼女」を読みました。 2005年の直木賞受賞作品。 映像化もされ、ベストセラーにもなりましたが 未読でした。 対岸の彼女 【電子書籍】[ 角田光代 ] 価格:612円 (2024/10/19時点) 専業主婦を脱し、仕事を始めた一児の母と、 その仕事先の経営者で... 続きをみる
三連休の初日、 いつかは行こうと思っていたお店にやっと行ってきました。 そこで2時間くらい読書に没頭することができました。 読んだのは角田光代さんの『かなたの子』 短編小説8篇が納められていて、不思議な物語ばかりでした。 日本に昔から伝わる因習や言い伝えを題材にしたものもあり、 不気味で空恐ろしい世... 続きをみる
又吉直樹の火花を再読。前回、読んだときは面白く感じられなくて読み進むのが苦痛だった。今回はグイグイ読めて良い作品だと思った。何が変わったのだろう、不思議だ。 火花はKindleで読みました。 勢いで劇場も読みはじめた。 「私がこの世で一番好きな場所は台所だと思う」←この出だしが好きで、何度も読んだ。... 続きをみる
自宅リフォーム中です。 いつもなら日常そのものでもある自宅が、 連日、非日常空間に(^^;;; 個室になっている部屋にいてもよいのですが、 工事の様子が見られる場所にいたかった私。 お邪魔にならないよう リビングの片隅のテーブル席に座らせていただくことに。 が、初日はものすごい破壊音で! もちろん、... 続きをみる
8月18日の「ろうどくdeおもてなし」🌟🍃葉月が朗読する本をご紹介🍃
「方舟を燃やす」角田光代著
『方舟を燃やす』角田光代
読書感想もあるけど、昨日のこと
花粉の季節は家でオーディブル。AIと深める、読書体験
日本の小説が原作!韓国ドラマ版「紙の月」を観てみた
「ゆうべの食卓」角田光代著
「あなたを待ついくつもの部屋」角田光代著
『紙の月』:静止する秩序と「虚構の月」をなぞる指先の敗北記録
八日目の蝉(せみ) 角田光代
読了本「太陽と毒ぐも」角田光代著
キッドナップ・ツアー 角田光代
読了本「太陽と毒ぐも」角田光代著
読了本「おまえじゃなきゃだめなんだ」角田光代著
読了本「おまえじゃなきゃだめなんだ」角田光代著
お散歩するのにちょうどいい季節 図書館の上の空も真っ青 毎度同じなうちのバラも すくすくと伸びて咲いて真っ盛り 〜〜💐〜〜 読書をしていると 妙に気になる人物がいて 現実に会っていたらどんな人なのだろうとか もし彼女と同じ選択肢があったら 自分はどう選択しただろうとか想像してしまう 画像から入った... 続きをみる
今日も雨な南国。 連休2日目は晴れて布団などが パーッと干せると気分はいいのだけど 確か去年東京に行った時分も雨降りで 東京は13℃だったから 晴れの特異日以外は秋雨シーズンなのかな そんな時にHIGHTIDEの手帳が届きました 来年柄はねこちゃんテニス 4冊目のアイボリー色 今年こそは違う色、汚れ... 続きをみる
通勤で25分ほど電車にのります 最初の5分はぼーっとします それから20分ほどが読書タイム 電車の中って いい感じに一人になれる 周りに人はいるけれど 決して干渉はしてこないから 一人だけど寂しくなくて でも、一人 この絶妙がかんじが好きです 空調の温度はちょうどよく 振動もまた、心地よく すっと本... 続きをみる
「坂の途中の家」という本を読みました 先日読んだ「紙の月」に続き、角田光代の著書というだけで選び借りてきた本です 数ページ読んだだけで、主人公が補充裁判員になったことから話が始まることにびっくり なぜなら私自身3ヵ月程前に裁判員に選ばれ、実際に刑事事件の裁判に関わったからです 作品中の事件は乳幼児の... 続きをみる
退職前は、辞めたらいっぱい本読もうー♪ と思っていたものの、 広く浅く色んなことに興味が行ってしまって、 そこまで捗っていない…(苦笑)。 それでも夜ふかし読書は幸せです、 5月の1冊! 角田光代「ひそやかな花園」。 角田さん読むの久しぶり(*'▽') 以下ネタバレ含みます。 夏休み、毎年どこかのキ... 続きをみる
今読んでるのはこの本。 メルカリで3冊セットで角田さんの本が出されていて、あらすじは確認しなかったけど、自分の好みばかりで選ぶより、他の世界感もあるかなーと。 まだ読んでいる途中なので、どういう関係性なのかは分からない。 シングルの人がたくさん出でくるんだけど、 子供に向かって、 あなたのために私は... 続きをみる
角田光代さんの本を最近好んでよんでいますが、女性のドロドロした、複雑な感情を深く暗く描いていますね。 読みながら、これは、私の事じゃないのか?と思うほど だとしたら、私の持つ、妬み嫉みひがみって意外と、そこのあの人も同じ感情を持っているのかしら… その感情をコントロールしながらうまく折り合いつけて大... 続きをみる
早いものでわたくしも40代になり、いわゆる中年期となりました。 話には聞いていたけど、体が以前とは明らかに違うのです。 一番大きな変化はやはり代謝です。 角田光代さんの著書「わたしの容れもの」で書かれていることが、私の体にも起こっています。 体重が減らなくなった。という件でこう書かれています。 『不... 続きをみる
移動と食事のお供は 「八日目の蝉」 だいたい半分まできました。 蝉も出てきました。 Wikipediaでテレビのキャストを見たので、 頭の中で、俳優さんたちが動いてくれて それはそれで楽しい。
図書館で借りて来た角田光代さんの本。 今日は 「八日目の蝉」 感情移入出来て、いい感じ。 小説は、 別の世界に連れて行ってくれるから 好き。
「曾根崎心中」 著者: 角田光代 原作: 近松門左衛門 発行:リトルモア 表紙カバーの「初(お初)」の絵がすばらしいです!! 裏表紙カバーの「徳兵衛」の絵もすばらしいです!! 遊女・初(はつ) 醤油屋の手代・徳兵衛 時は元禄16年(1703年)。 場所は大阪・曾根崎の露天神社の森。 「心中(しんじゅ... 続きをみる
旅日記521~魚津水族館を再訪するっ!!4~
旅日記520~魚津水族館を再訪するっ!!3~
旅日記519~魚津水族館を再訪するっ!!2~
旅日記518~魚津水族館を再訪するっ!!1~
旅日記517~富山城から魚津水族館までっ!~
旅日記516~富山市立図書館行ってみた!!~
旅日記515~悪城の壁とあるぺん村っ!!~
旅日記514~称名の滝、行ってみたけどっ!!~
旅日記513~道の駅おやべとメルヘン建築!!~
旅日記512~道の駅内灘と1日目の夜っ!!~
旅日記511~海みらい図書館行ってみた!!~
旅日記510~トレインパーク白山訪問っ!!2~
旅日記509~トレインパーク白山訪問っ!!1~
旅日記508~旅の「はじまりはいつも雨」!!~
やっちまった課069~ミートボールサブを試すっ!!~
2026年6月読書まとめ(児童書・小説・漫画etc.)
プチ感想・レビュー#465【999号室】1巻
プチ感想・レビュー#464【跳べないウサギと神の島】3巻
6月の読書リスト
プチ感想・レビュー#463【ふしぎな猫のまち メルティア】5巻
プチ感想・レビュー#462【アポカリプスホテルかりかり】
【まとめ】プチ感想・レビュー#451~460
プチ感想・レビュー#461【炎の闘球女 ドッジ弾子】8巻
プチ感想・レビュー#460【炎の闘球女 ドッジ弾子】7巻
プチ感想・レビュー#459【転生爺のいんちき帝王学 ~日の目を見ずに生きてきた最強爺、隠居間際で弱小王女に拾われる~】1巻
7月ふたご座の総合運のことと、6月に読んだ本のこと
プチ感想・レビュー#458【笑顔のたえない職場です。】15巻
本の記録(2026-06)
プチ感想・レビュー#457【ごきげんよう、一局いかが?】5巻
プチ感想・レビュー#456【尾守つみきと奇日常。】10巻