• 国語 想像力 魔法のテレビ⑦

    🔴国語 想像力 魔法のテレビ⑦ ◯3年生の国語で俳句を使って、想像力の授業をしました。 ◯以前の記事で紹介した「魔法のテレビ」の説明をした後、一つの俳句の情景を想像しました。 ◯「母の歌 せんたくものも すぐかわく」皆さんにはどんな情景が浮かびますか? ◯この俳句から「見えたもの」「聞こえたもの」「匂った香り」「感じたもの」を「魔法のテレビ」に映してもらいました。 ◯すぐに出てくるものは、「お母

  • 国語 大造じいさんとがん⑤第四場面

    🔴国語 大造じいさんとがん⑤第四場面 🔷「残雪は、大造じいさんのおりの中で、一冬をこしました。春になると、そのむねのきずも治り、体力も元のようになりました。」 🔶「魔法のテレビ」でこの一文から残雪と大造じいさんの様子を想像します。 🔶残雪はどんな様子でおりの中にいたのだろう? 🔶「頭領としての威厳を保ち、大造じいさんの手当てをじたばたせずに受けていた」「回復するためにえさも食べていた」「

  • 国語 大造じいさんとがん④第三場面

    🔴国語 大造じいさんとがん④第三場面 🔶第三場面が一番のクライマックスの所です。 🔶読み深めるための主な発問です。 ①つりばりの計略で生けどったがんが大造じいさんになついている様子が分かる所は? (羽をばたつかせながら、飛びついてくる) (今ではすっかりなついていました) (鳥小屋から運動のために外に出してやる) (口笛をふけば、どこにいても帰ってくる) (じいさんのかた先にとまるほどに慣れ

  • 国語 大造じいさんとがん②第2場面

    🔴国語 大造じいさんとがん②第2場面 🔴第2場面でも「魔法のテレビ」を使って想像させていくと読みを広げていってくれますが、子どもたちに考えさせたい事を引き出すための主な発問と子どもの意見を少し紹介します。 🔲大造じいさんの計略と残雪の行動は? 🔶夏のうちからたにしを五俵も集めていた。 🔶がんの好みそうな場所にばらまいておいた。 🔶四、五日も続けた。 🔶夜に小さな小屋を作ってもぐりこみ

  • 国語 大造じいさんとがん①

    🔴国語 大造じいさんとがん① 🔶読み深めるために時間をかけて取り組みたい文学教材として、長年、教科書に掲載されています。 🔶以前紹介した想像力を働かせる「魔法のテレビ」の威力が発揮される教材です。 *「魔法のテレビ」の詳細は過去の記事をご覧ください。 🔶道徳の授業のように教訓などをまとめる授業になりがちですが、あくまでも国語の文学教材として読み味わう事が大切です。 🔶かりゅうどの大造じい

  • 国語 俳句・短歌の授業2石川啄木

    国語 俳句・短歌の授業2石川啄木 想像力「魔法のテレビ」を使った指導 6年生の実践 石川啄木の短歌 ふるさとの なまりなつかし 停車場の 人ごみの中 そをききにいく 前回の記事で子どもが詠んだ俳句を想像力で鑑賞文を書いているので、難易度が高いと思われる短歌でも、深い読みができて、味わうことができました。 「魔法のテレビ」に映ったものを出し合います。 ①短歌の中にある言葉を一つずつ想像力で膨らませて

  • 国語 俳句・短歌の授業 1

    国語 俳句・短歌の授業 1 教科書に載っている有名な俳句や短歌を鑑賞する前に、全国の小学生が詠んだ句や歌を鑑賞します。 その方が、子どもにとっては、身近で想像しやすいのです。 これまでに紹介してきた「魔法のテレビ」が効果を発揮します。 特に俳句は、五・七・五の十七音しかありません。 たった十七音の中にたくさんのことが詰まっています。 俳句の読みは、その十七音を広げていくことなのです。 いつのこと❓

  • 想像力を伸ばす6 人の気持ち

    🔴想像力を伸ばす6 人の気持ち ⭐️相手を思いやる力 🔶これまで紹介してきた「魔法のテレビ📺」をいろんな場面で使っていくと子どもの想像力は伸びていきます。 🔶学級で話し合いをするような揉め事や、子ども同士のトラブルの際にも相手の様子を見て、心の中を想像させます。 もちろん、自分の伝えたいことはしっかりと出させた上で行うのです。 でも、泣いたり、怒ったりして、うまく自分の思いを伝えられない時

  • 想像力を伸ばす5社会科や道徳で活用

    🔴想像力を伸ばす5社会科や道徳で活用 ⭐️これまで書いてきた想像力を伸ばす「魔法のテレビ」を鍛えていくと国語だけでなく社会科や道徳の授業でも活用することができます。 🔶一枚の写真や数枚の絵をペアやグループに渡します。 例えば、社会科なら ペリー来航の絵図、 自動車工場の写真、 消防署の写真、 地域にある施設で働く人の写真、 などを提示して、それを見て想像させるのです。 どんな会話しているのだろ

  • 想像力を伸ばす 4 題名からの想像

    🔴想像力を伸ばす 4 題名からの想像 国語の読解に効果的な想像力を伸ばす方法である「魔法のテレビ」についてはこれまでに何度か紹介してきました。 🔵文章の読みを深めていくときには、とても効果があります。 🔶文章だけでなく、題名や挿し絵や写真だけを見せてやってみることもできます。 🔴題名からの想像 挿し絵からの想像 物語文を読む前に、題名や最初の挿し絵だけを見せて、どんな話なのかを想像し合いま

  • 国語 ごんぎつね 言語活動1

    🔴国語 ごんぎつね 言語活動1 ⭐️ 登場人物日記 文学作品の学習をする時に、登場人物になって日記を書かせます。 子どもがどう読み取り、どんな考えを持っているのかを知ることができます。 🔶ごんぎつねや大造じいさんとがんなどの物語を学習する時に取り入れてみると面白いので、実践してみてください。 例えば、ごんぎつね では、ごんか兵十になったつもりでその日のことを書くのです。 場面を選ばせるといいで

  • 国語 ごんぎつね 想像力を伸ばす3 読解力アップのために

    🔴国語 ごんぎつね 想像力を伸ばす3 読解力アップ ⭐️その1やその2で紹介した、家の玄関や海で魔法のテレビの練習をしておくと、国語の授業で活きてきます。 物語文を読み深めていく時です。 🔶例えば、「ごんぎつね」の  ごんは、お念仏がすむまで、井戸のそばにしゃがんでいました。兵十と加助はまたいっしょに帰っていきます。ごんは、二人の話を聞こうと思って、ついていきました。兵十のかげほうしをふみふみ

  • 国語 想像力を伸ばす その2 魔法のテレビ

    🔴想像力を伸ばす 2 家の玄関を思い浮かべることの続きです。 🔵 「今度は違う言葉から魔法のテレビに映像を映してね」 「また目をつむって」 「海を魔法のテレビに映してごらん」 「………」 「さあ〜何が見えた?」 「波」「船」「魚」 最初は単純なものが出てきます。 ここで ⭐️「魔法のテレビカメラをズームアップしたり、動かしたりしてみてね」 と問いかけます。 「砂浜でカニが穴から出てきた」 とい

  • 国語 想像力を伸ばす1読解力アップ

    🔴想像力を伸ばす 1魔法のテレビ 学習や人間関係で大切な事は、想像力です。 想像力を養うための導入の授業を紹介します。 何度もこの授業をしましたが、特に国語の読解力もアップします。 「みんなは超能力を持っているんだよ」 と語りかけます。 子どもたちは興味しんしんで聞いていました。 「目をつむって 今から言う言葉を頭の中の魔法のテレビに映像を映してください」 🔵 黒板に子どもの考えている顔と吹き

  • 仮面ライダーWのフィギュア

    昨日は ダイソーのコピー機の前で椅子を持ち込み 長時間陣取っているヤカラに逆ギレされ 暫く堕ちましたil||li (っω - `。)il||li 頭の回転が良かったらこんなに嫌な思いをせずに済んだだろうか。 自分のナメクジよりも遅い脳みその回転が呪わしい。←堕ちたのココ [どう考えても常識のない行動をしているのは奴らなのに] だけど私、脳みそは障害があるけど 感情 感受性 想像力は結構豊かなんだよ