• それでも太陽は赤く染まる!第3回「春のぬくもり!」

    新学期のクラス表をみて一安心した等(ひとし)。緊張ほぐれ気味で肩を抜いたのもつかの間、そのとき背後に優しい香水のような香りの気配がして振り向きざま肩にぽんと手を置かれた・・・。 第3回「春のぬくもり!」 ふいに肩に手を置かれて振り向くひとし。 それはなじみのある顔、同じそろばんや習字教室でいっしょになる西園寺(さいおんじ)さやかだった。今年中学1年になりひとしと同じ中学なのだ。 おしゃれ好きのさや

  • それでも太陽は赤く染まる!第2回「春風!」

    いろんな訳ありで長いインフルエンザをこじらせて新学期に久しぶりに学校に登校してきた等(ひとし)。中2になる等がクラス替え表を眺めて1年の時のクラスより比較的穏やかなクラスメイト達が集まるクラスになれたなと一安心の様子です。クラスは2A。 第2回「春風!」 春風に舞う桜の花びらに身体をなびかせながら、緊張気味にクラス表をながめるひとし。手には汗を握っていた。 ひとし「2年A組か、今年はゆっくり過ごせ

  • それでも太陽は赤く染まる!第1回「新学期!」

    初のイラスト小説「それでも太陽は赤く染まる!」です。これからゆっくりのペースですが頑張って投稿して行きたいと考えています。版画を用いています。 皆さまこれからよろしくお願いいたします。<(_ _)> 友達もいなくて引っ込み思案な少年、等(ひとし)が中2の新学期をきっかけに初めての恋や友情に芽生えて様々な葛藤と戦いながら成長してゆく青春ラブストーリーです。 第1回「新学期!」 個性の花はみんな違う。

  • まずい💦ボードウェア…と、本

    昨年より体重が減ったことで、さすがに以前のボードウェア上はブカブカになったので、メルカリ出品し即売できました✨ なので今シーズン用に、探していたけど値段や色でなかなか見つからなく、結局ネットで買いました。 …先ほど届いたので早速着てみました。 着ることできますが、余裕がない⤵️ 厚着したらきつくなる💦 と言う事で、後2週間で後2キロ近く体重を減らしたいと思います…イヤ、減らさなきゃ楽しく過ごせな

  • ご案内

    実は、私も駄作ながら小説を書いておりまして、内容は伝記ミステリーのようなものです。一年がかりでようやく完結、ブログへの掲載を完了しました。 お暇な方は読んでやってください。 URLは以下の通りです。 ブログ名はポコシュートの小説部屋 作品名は「鬼骨抄」と言います。 https://ameblo.jp/pokoshoot/ 長編です。駄文ですので根気がいります。(笑) よろしければ感想などをコメント

  • ブランケットと私(物語)

    女の子と、ブランケット。いっつも、一緒だった。 仲良し。これは、ただのブランケットじゃない。しゃべることができる。女の子とだけだが。 ある日、ブランケットが話した。 自分は、ブランケットとして生きてるが、本当は、人間の男だと。 今は、ブランケットとしての人生をあゆんでいると。 ふいに、 『行かなきゃ…。』 ブランケットは、そう言った。 ブランケットは、生前、好きだったある女の子がいた。ゆかちゃんと

  • 「女の一生」モーパッサン 新潮文庫

    モーパッサンの作品中、もっとも有名な小説です。ある平凡な貴族の娘の平凡な一生が、鮮やかに活写されます。ここにも、著者は特に優れた人物は一人も描いていません。モーパッサンの作品では、自身を題材にしたいくつかの小説を例外として、著者自身ほとんど顔を出すことはありません。この小説の最後で、ある平凡な女の語る言葉はつとに有名です。「人生というのは、人が考えるほど良くもなければ悪くもないものですよ。」我々は

  • 樹海の雪景色!

    皆様こんにちは。♡<(_ _)>上の絵は、オリジナル小説「それでも太陽は赤く染まる!」の思春期真っ最中のひとし(中2)です。こちらのサイトで今年から初めてのイラスト小説として文章と同時進行で投稿して行きたいと思います。皆さまどうか、よろしくお願いいたします。少し痛い様々なハプニングが繰り返される青春ラブストーリーです。♡(*^_^*)画像は悪夢の初夢で樹海の森にたたずむひとしです。こころもようは複

  • 青い空のように!(ソアラくん登場です!)

    オリジナル小説「ソアラの瞳は何色ですか!?」の表紙絵ように描いたものです。 青空から降臨してきたのがソアラで、下にいる動物たちは塗り絵の本に描かれている子たちを御参考に描いてみました。直樹の父の働いている動物研究所で生まれた、コアラのお父さんと白い犬のお母さんとの間に生まれた珍獣です。 引きこもりの直樹の友達にと直樹の父が誕生日プレゼントにと送ってくれたものです。皆様、これからもどうか、よろしくお

  • 夏の飛行船と蒼い入道雲!

    オリジナル小説「ソアラの瞳は何色ですか!?」の表紙絵ように描いたものです。 直樹「今日の空は雲ひとつなくて、僕の大好きな青色が怖いくらいに広がっている。透き通るようにすがすがしい心地良い風が、僕の心の中に飛び込んできてたまった疲れをいやしてくれる。何だろう。今日は不思議と新しい誰かとの出会いがあるような気がする。とっても良い事がありそうな・・・。夏には似合わない暖かな綿あめのような、あまい香りが僕

  • アクアリウム!(僕のこころの部屋!)

    オリジナル小説「ソアラの瞳は何色ですか!?」の表紙に使っていたものです。不登校、中学2年(14才)の直樹少年のこころもようです。 直樹「外はとってもよく晴れているけど、やっぱり自分の部屋は落ち着くなあ~~。」

  • 新しい世界へ!

    オリジナル小説「少年の嵐」の表紙絵ように描いたものです。 信男「最初は福井に引っ越すと聞いていたのにまたお母さんの気まぐれで、「私はいますごく落ち込んで心まで凍りついてる感じが強いし、ダメ押しに冷え性だから日本海に面している福井は合わない気がするからできれば太平洋側がいい。太平洋の言葉の響きって不思議と心を温めてくれる感じがするし元気がもらえる気になるの。」まあ、確かに日本海側よりあたたかい感じは

  • マジックミラー!

    金魚の巨大水槽の前にいる暁(あきら)14才、中学2年とパンダたちです。トリック仕掛けのせいか、暁たちの顔がたくさんに見えたりのびたりうつる不思議な鏡の水槽のようです。 オリジナル小説「虹色の星が光る!」の挿絵より。

  • ステンドグラスフィッシュ!

    オリジナル小説「少年の嵐!」の挿絵用に描いたものです。 信男「もうすぐ夏休み、今は短縮授業で早く帰れるから気持ちが少し楽なんだけど、急にお母さんの都合で転校が決まっちゃった。お父さんが病気で亡くなって3か月がたって、働くには世慣れていないお母さんだったから、職場の人と人間関係が合わなかった事が、いつも無理をして笑顔をつくるお母さんの顔から何となくわかった。疲れもかなりたまっていたと思う。僕もまだ太

  • レッサーパンダパスカルくん!第1話「なぞのある人々!」

    こんばんは、皆様、いつも励ましのお言葉や評価を感謝いたします。すごく励みとなっております♡<(_ _)> 今回は、日記ではなく、僕が他の小説サイトで2年前くらいに投稿してきた過去作の物語りをご紹介させていただきたいとおもいます。とはいってもまだ3話くらいまでしか書けていなくて未完成のまま終わっているのですがまた機会を見つけて書いていきたいと考えています。イラストではこちらでもすでに投稿しております

  • 海の底の小宇宙!

    信男「今日は土曜日。学校が休みだからほっとするよ。クラスのみんなから何も嫌な事言われないから・・・。ああ~~。月曜なんかこなけりゃいいのに・・・。またプールの授業あるし。(-_-)」 少年の嵐シリーズ 第3回目です。よろしくお願いします。

  • 心の海に沈みたい!

    オリジナル小説「少年の嵐!」の挿絵用に描いていたものです。 信男「明日から大嫌いなプールの授業が始まる。学校休みたいなあああ~~~。 (-_-) 三日月をくぐると向こうにはまた別の世界が・・・。 薄影信男くん小6(12才)の心の憂鬱「少年の嵐」シリーズ第2弾です。よろしくお願いいたします。

  • 6月の長雨!(ながあめ!)

    オリジナル小説「少年の嵐」の毎回話しの表紙絵ように描いていたものです。つぶやき小説のようですがこちらも少しずつ投稿させていただきたいと思います。心が沈んで、梅雨空の天気ように雨が降り注ぐ少年、薄影信男(うすかげのぶお)12才の心の嵐です。雨に打たれた鳥の形をしたチュウリップがうなぎに話しかけています。心の長雨はつらいけど、必ず梅雨は開けて虹がのぼるから。との想いで描きました。

  • 壊れた写真と出来上がった小説

    昨日はカレーも食ったし、ラーメンも食ったし、ネギも収穫したし、ニンジンも抜いたし、酒も飲んだし、一杯写真を撮ったのに、パソコンに移す時にエラーが発生して、折角の写真が全部壊れてしまった。 もう十年ぐらい使ってるデジカメだし、そろそろダメなのかなあ。 従って今日は菜園の記事はありません。 あしからず。   それはさておき、構想一か月、創作期間約二か月(短っ!)で完成したちょっとエッチな恋愛小説が完成

  • 小説

    おはようございます 趣味で小説(二次創作)書き始めました(*ˊ˘ˋ*) ど素人で下手だけど書けたらブログに載せていこうと思います

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