• パックマン

    昨日新宿を歩いていたら目を引く物体が wwww 映画「ピクセル」の宣伝用に作られたレゴブロックのパックマンでしたw しかし、良くできている これつくるのに何日かかるのだろう 写真は撮りませんでしたがドンキーコングやギャラガなんかもおりましたw 「ピクセル」公開楽しみだなあ

  • 夏の公園は活気で溢れていた

    まだ暑い日もありますが なんとなく夏が終わってしまった感があります。 大好きだったブライアントパークの映画上映も8月で終わり、 最終日はBack to the Futureだったこともあり 沢山の人でにぎわっていました。 マイケル・J・フォックスが出てくると歓声の嵐。 2016年も待ってるよ! ニューヨーク州(海外生活・情報) ブログランキングへにほんブログ村

  • アメーリーカ!

    リンカーンセンターの野外オペラ企画にて ウェストサイドストーリー(映画)を観てきました。 オープニングナイトだけ映画であとの日程はオペラをスクリーンで観れます。 曲が好きで世代でも何でもないけど、小さいころにみた映画。 「アメリカ」ていう曲のときのパフォーマンスは最高! チャチャチャ チャチャチャ アメーリーカ。 ニューヨーク州(海外生活・情報) ブログランキングへにほんブログ村

  • Aサインデイズ

    沖縄を舞台に実在の女性ロッカーの半生を描いた作品 Aサインというのは米兵を相手に商売が許可された店のこと 占領下の沖縄で青春のぶつかり合い そして日本となることの葛藤 そんなこんなが結構凝縮されて詰まっております そんな中、血を吐きながらも「スージーQ」を練習する姿が繰り返し繰り返し流れる様は圧巻 更には車一杯に積まれたキャベツを投げ合っての夫婦喧嘩のシーンは見事としかいいようがないw 今ではすっ

  • 友よ、風に抱かれて

    「地獄の黙示録」のフランシス・フォード・コッポラ監督作品 これは立派な戦争映画ですが戦争のシーンはわずかしかありません 主演のジェームズ・カーンは士官学校の講師を務める軍人 いわゆる陸軍士官学校的なところは、卒業しただけで士官となり、戦地へ贈られると小隊長となるのですよ、最前線の いわゆる少尉となって、今まで戦ってきた兵士たちをまとめていくという まあ、大抵は古参兵士にからかわれ、命令系統も経験値

  • Amy Winehouseを偲ぶ

    大好きなエイミー・ワインハウスにちなんだ映画が公開されていると知り、 観に行きました。 その名もAMY。 ドーン。 いやー、ところどころ出てくるライブのシーンやレコーディングのシーンに 酔いしれます。 グラミーをとる瞬間、感動しました。 破天荒系にみえるけど、純粋に音楽を愛していたエイミーが素敵です。 亡くなってしまったのが本当に惜しい。 ニューヨーク州(海外生活・情報) ブログランキングへにほん

  • 極上爆音 マッドマックス と 生命大躍進展を見てきました。

    音響が凄いと噂の立川シネマシティの爆音版 マッドマックスを見てきました。 ちなみにコンサートホール向けの大型ウーファーがスクリーン下の中央に設置されているためか、前方の中央から予約が埋まっていくという他の劇場では見られない現象が発生しているそうなので、私も普段では取らない前方の席を取りましたが、すさまじい低音で空気が揺れているのがわかり、そこらの3D映画以上の迫力でした。 話しは非常に単純明快で分

  • オー、ウーマンリブ(笑)

    また懲りずにブライアント・パークでの映画上映会に行きました。 コンピューターの進出におびえる人間を描くラブコメディ”Desk Set” キャサリン・ヘップバーンはカッコいいです。 邦題は「オー、ウーマンリブ!」 ダサいし、ウーマンリブ関係ないし。 ニューヨーク州(海外生活・情報) ブログランキングへにほんブログ村

  • 裏窓

    ヒッチコック監督不朽の名作「裏窓」 足を汚して動くことのできないカメラマンが、向かいのアパートに住む男が妻を殺したのではとの疑念にかられ、観察するというサスペンス アパートのセットがよくできていて、それぞれの部屋のキャラクターも楽しく飽きることのない作品です 主演のジェームズ・スチュワートはケイリー・グラントと並ぶヒッチコックの二大主演俳優 どちらかというと学者肌の面構えなので、こういう静の状態の

  • 日本のいちばん長い日 と ピコピコ

    映画 日本のいちばん長い日 を鑑賞しました。 48年前に一度映画化されており、このタイトルをパロディーにしたものが結構多い為、存在は知っていましたが未視聴でした。 作品は降伏に至るまでの交渉と、降伏決定からの若手将校の反乱を描いた作品。 戦争は末期症状でどう考えても勝てないのに、陸軍大臣の日本陸軍は今まで一度も負けた事がないという発言や、本土決戦での使用兵器の見本の惨状など冷静に狂ってる状況が興味

  • 赤ずきん

    全く期待をしないで見てみると結構面白い作品もあるもので、その代表格がこの映画 よくよく考えてみると、赤ずきんの童話に狼が登場するのは知っていたわけで、それを狼男として描けば、狼男好きの私にはたまらないわけで、さらに童話の新解釈も上手くはまって本当に100分間楽しめる作品に仕上がっております ただ、狼男が誰なのかのミスリードがしつこすぎて逆に誰だかすぐにわかってしまう難点はあるものの、「シックスセン

  • THE HURT ROCKER

    キャサリン・ビグロー監督作品「ハートロッカー」 アカデミー賞最多6部門受賞 中でも脚本賞、監督賞、作品賞を受賞したのだから圧巻です 元夫のジェームズ・キャメロン監督作品「アバター」と争うのではと思われていましたら蓋を開けたら圧勝 私がこの映画で一番好きなシーンは主人公がスーパーマーケットで山のように積まれた様々なシリアルを前にして言葉を失い思わず突っ立ってしまうところ あの引きの絵、なんとなくキュ

  • 見知らぬ乗客

    いわゆる交換殺人もの 原作はパトリシア・ハイスミスで脚本はなんとびっくりレイモンド・チャンドラー! でも、ヒッチコックはチャンドラーの脚本気に入らなかったらしく滅茶苦茶修正したと後に語っておりますがw この作品、有名なテニスプレーヤーを演じるファーリー・グレンジャーよりも、父親に支配され続けていて、独特の狂気を持ったロバート・ウォーカーの方が魅力的になってしまったのは皮肉な話w 眼鏡に映る殺人や、

  • ジュラシック ワールド MX4D版、大河原邦男展、エジプト王妃展を見てきました

    凄いと噂のMX4Dでジュラシックワールドを見てきました。 シーンに合わせて席が揺れたり、風が吹いたり水が吹き出したりするのですが、吹き出る風に土の匂いが付いてたりとかなり細かな演出もあったりしました。 しかし首筋への演出は作中気付かなかったので次回見るときはそこも注意してみようかと思います。 作品自体も相変わらず面白く、今回はラプトルがかなり見せどころが多かったのですが、水棲恐竜のモササウルスがお

  • 恐喝 ゆすり

    昨日はサイレント映画「下宿人」を紹介しましたが、今回はアルフレッド・ヒッチコック初のトーキー作品をご紹介 アメリカでトーキー映画がじわじわと誕生し、興行収益を塗り替えるようになるとイギリスにもその波が伝わってきました。そしてヒッチコックも初のトーキー映画を手掛けることになります ただし、本作はもとよりサイレントとして撮影されたもの、つまり後付でトーキーとなった作品なのです ところがどっこい、さすが

  • 劔岳 点の記

    私は学生時代ワンダーフォーゲル部におりまして、登りました劔岳 それまで槍ヶ岳や奥穂高、西穂高、北穂高などいろいろと登ってきましたし、西穂高や奥穂高の丸危マークのついたところなどへの河童で、鎖場も大歓迎な口だったんですが この劔岳はとにかく半端ない山です 正直、登っていて死ぬかもしれないと思った山はこの山だけです そんな山に重い機材を担いで登り、映画を作るなんて奇跡に等しい もう、この映画にかかわっ

  • 下宿人

    アルフレッド・ヒッチコックのサイレント時代の傑作 実際にあった連続殺人をもとに作られたそうです ある家に訪れる怪しい下宿人 次々と起こる女性を狙った連続殺人 下宿人を置いた家ではその犯人が下宿人なのではと疑心暗鬼に陥ります この映画で特筆すべきショットが、住人が室内で不安がっていると、二階から室内を歩き回る下宿人の足音が響き始めます。すると二階のフロアが透明となり、下宿人が室内を思案しながら歩き回

  • インサイドヘッド

    2回目の更新です☆彡 インサイドヘッドみてきました! うーん、あんまりオススメはしないですね。 吹き替えでみたのですが、 大竹しのぶの声がキャラクターと あっていないと思いました。 あと、最初のドリカムの曲が長い!! それと、短編もいらないんじゃないかなと思いました。 もう二度と見ないとは思います。 レビューでも同じように、 ドリカムの曲が長いとか 言っている人いますね。 本当にその通りでした。

  • 若きケビンベーコンを公園で鑑賞

    毎週月曜日はブライアントパークにて無料で映画を観られます。 場所取りがちょっと大変で、9時ごろから上映開始でしたが 6時過ぎには結構混んできてました。 映画が始まると、 エキサイトして踊り、はしゃぎまくる大人と それにキレる大人を観ることが出来ます。 ちなみに映画はフットルースでした。 踊りたくなる気持ちもわかる。 ニューヨーク州(海外生活・情報) ブログランキングへにほんブログ村

  • CAPOTE

    最近はDVDを購入しても、こうケースをパカッと開いても、DVDと紙切れ一枚入っているだけで味気ないですね ただ、このDVDは違います プラスチックのケースの中に入っており、開くと二枚のDVDとミニサイズのパンフレット こういうのが嬉しいのよ、ほんと 1つ目のDVDはもちろん、作家トルーマン・カポーティが小説「冷血」を書くにあたった経緯、そして筆を置くまでで、なかなか丁寧に描かれていていい仕上がりの

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