• レビュー:【通関士完全攻略ガイド 2018年版】その3

    【通関士完全攻略ガイド 2018年版】に載っている関税率表をベースに下記問いを引き続き作成しました。 正しいものに〇、誤っているものに✖をつけてください。 関税率表を基に作成。括弧内(~等)は代表的な品物。全問正解する必要はなく半分以上正解すればいいと思います。 1.第1類(動物)に、しま馬を含まない。 2.サーカスの動物は第1類(動物)に分類される。 3.動物の血は第2類(肉等)に分類される。

  • レビュー:【通関士完全攻略ガイド 2018年版】その2

    【通関士完全攻略ガイド 2018年版】には50問しか載っていないので関税率表をベースに下記問いを作成しました。ポイントをどのくらい暗記すればい良いのか分かりませんが、最近になって3から4問は必ず出題されているようです。しかしながら、この本の関税率表を読んで感じたのは、第16類(肉、魚又は甲殻類、軟体動物等の調整品)はあまりにも範囲が広く、あらゆる調整品がこの類の属するのでは?とか考えてしまいます。

  • レビュー:【通関士完全攻略ガイド 2018年版】その1

    【通関士完全攻略ガイド 2018年版】と【通関士過去問題集 2018年版】を入手しました。TSUTAYAで数日連続で立ち読みして全て読んだのですが申し訳ないので2冊供買いました。【通関士完全攻略ガイド 2018年版】には「関税率表上の所属」の具体的な解説と問題が載っています。下記の問題が載っていますが、通関士試験としての知識ではなく一般的な知識で判断できるのも中にはありますが、「類」のタイトルから

  • レビュー:【通関士スピードテキスト 2018年度版】と【通関士 過去問スピードマスター 2018年度版】

    思いつきで読んだ本や購入したものについていい加減なことを書いているブログですが、 この2冊【通関士スピードテキスト 2018年度版】と【通関士 過去問スピードマスター 2018年度版】については実際に購入して中身を確認しました。 先に過去問題集の方を買って全問解答するのを1ヶ月で約2週しました。問題のあとに解説が載っていますが、この解説は各問題の後に必ず載っていますが、ある一部分を載せてあるだけで

  • 書籍:【通関士スピードテキスト 2018年度版】 レビュー その21

    レビューの続きです。課税価格を決定するのに『売手帰属収益』というのがあります。輸入においては課税価格に加算する要素になります。この解説にイラスト図も載っているのですが、すぐに理解できませんでした。 買手からみて、売手ではなく買手側の協力者に売上の一部を支払うなら理解できるのですが、契約をしている売手へ支払う?それなら最初から価格に反映させておけばいいのに。。と思ってしまいます。おそらく、「貴社の商

  • 書籍:【通関士スピードテキスト 2018年度版】 レビュー その20

    レビューの続きです。特にこの本をおススメしているわけではありません。全部部読んで各章ごとの復習テストも3回しましたが、この本は通関士試験に関する「導入本」だと思います。解説は難しい文章ではなく「~については定率法〇条〇項で~となっています。」のパターンがほとんどです。特に解答のテクニックやコツなどは書かれていません。まず、この本でアウトラインをつかんで、通関士試験を受ける人はさらに詳しい参考書で勉

  • 書籍:【通関士スピードテキスト 2018年度版】 レビュー その19

    レビューの続きです。「輸入申告」は、何重にも「ひっかけ」が施されていると思ってしまいます。第48回の実際の試験問題をコピーしやってみましたが品目番号を決定する段階で間違ってしまいました。おそらく、知識のある方は出題の「・・・ずわいがにのむき身(Frozen Boiled shelled Snow crabs)」「・・・たらばがにのむき身(Frozen Boiled shelled King cra

  • 書籍:【通関士スピードテキスト 2018年度版】 レビュー その18

    レビューの続きです。「輸入申告」問題で選択肢15個(品目番号の数字)の内、同じ品目番号で最後の数字がXになっているものが、必ず数組あります。しかしながら、実際の試験では、必ずしも組になっていないものがあることがわかりました。200919000Xがそれです。いずれにしても20万円以下の品目番号のもの=INVOICEの中で20万円以下になるものです。さて、たくさん演習問題をやっているうちに先に15個の

  • 書籍:【通関士スピードテキスト 2018年度版】 レビュー その17

    レビューの続きです。P105の7章「課税物件の確定の時期、適応法令、納税義務者」のとても重要な章です。本の編纂としては一番最初に必要と思います。数か月前より初めて通関士関係の本のレビューをしていますが、他の法令や資格関係の本と違い、専門用語は英語を安易にカタカナに変えただけの用語は一切なく、全て「漢字」。従って、漢字の意味から想像すると覚えやすいです。しかしながら、?と感じたのは、課税原則の考え方

  • 書籍:【通関士過去問題集 2018年版】 

    1冊目の【通関士完全攻略ガイド 2018年版】を読んだ後に、2冊目はこの【通関士過去問題集 2018年版】を読みました。いくつか問題をやってみましたが、【通関士 過去問スピードマスター 2018年度版】とほとんど同じように感じました。それも当然で第1回~第51回試験の中から重要なポイントを含む問題を選んで載っています。平成29年度試験の解答・解説を収録しているところは他の問題集と同じ。テキスト本の

  • 書籍:【通関士完全攻略ガイド 2018年版】 

    通関士試験に関する本は2冊しか持ってないので他の書籍もTSUTAYAで中身をゆっくり読んでみました。資格コーナーの一目立つ棚に置いてありました。通関士試験の中では一番の売れ行きらしいです。 各章の初めに「学習内容」と「出題の特徴」が載っていて、これから学ぼうとする概要やコツが先に分かるので、ここは良いと思いました。重要な項目は「頻出度A・B」でランク付けしている点、各章の末に「チェック問題」がある

  • レビュー:「関税率表の暗記カード」作成中

    本屋で見つけた参考書におまけのような感じで付いていた通関士試験の本があったのですが、2600円+税で、そのおまけ以外は、過去問題の単なるコピーなので買うのをやめました。仕方ないので自分で作っているところです。大きめの暗記カードを1つ(134mmX75mm、100枚、108円)とステックのり(2本で108円)用意しました。最新版の関税率表のデータを財務省のHPよりエクセルにダウロードし、印字してハサ

  • 書籍:【通関士スピードテキスト 2018年度版】 レビュー その14

    レビューの続きです。この本で「課税価格の決定」に書かれていますが、特に「輸出申告」出題文章で「〇〇〇の手数料、〇〇〇のために買手が支払った等」の表現がよく出てきます。それを申告価格に入れるべきか入れないべきか、、その中でも「仲介料」と「買付手数料」の解釈に悩むことがあります。 「仲介料」とは、 売手及び買手のために、つまり、双方のために仕事をしたことについて支払われるもの。加算要素であり、申告価格

  • 書籍:【通関士スピードテキスト 2018年度版】 レビュー その13

    レビューの続きです。この本にも「輸入申告書」についての解説は載っていますが、実際の過去問でやった方が効率良いのでH26年(49回)の試験を入手しました。INVOICEのの品目も7つ、選択肢15個の内、同じ番号が3組(番号とその最後がX)なので簡単かなと思いましたが、ひっかけ部分がかなり多いです。出題文章に少しのヒントがありましたが、shelled,shell on, shell offの違いを認識

  • 書籍:【通関士スピードテキスト 2018年度版】 レビュー その12

     レビューの続きです。通関士試験の中で関税法69条の「輸出してはならない、輸入してはならない貨物」については、基本的に内容はよく似ています。このあたりは暗記が必要な箇所です。この本では「語呂合わせ」が載っていますが、語呂合わせ自体の文章に意味やリズム、つながりがないのでとても覚え難いです。 輸入してはならない知的財産権侵害貨物についての語呂合わせ; 「実は、隣の長さんと一緒に東京からカイロまでショ

  • 書籍:【通関士スピードテキスト 2018年度版】 レビュー その10

    レビューの続きです。昨年、関税定率法に関して多くの法改正がありました。注意しなければならないのは、2018年度版として出版されている書籍(参考書や問題集)に改正後の内容が反映されているかどうかです。詳しくは税関のHPに載っていますが、改正されたうちの一部ですが、気になったのは下記です。 過少申告加算税、無申告加算税、重加算税 関税法第12条関係について 「当初納税申告の適正化と自主的な修正申告の履

  • 書籍:【通関士スピードテキスト 2018年度版】 レビュー その9

    レビューの続きです。実際に出題された試験問題(過去問)をするのが最も受かる可能性が高いらしい。そこで実際の過去問題をいくつか解きましたが、どうも出題文章の日本語に惑わされてしまいます。 2015年度の出題の選択の問題で、「保税蔵置場においては・・・(税関長の許可を受けたもの)を行うことができる。」 「を」ではなくて「が」では?出題文章をしっかり読んでしまうと余計に分からなくなります。英文読解のよう

  • 書籍:【通関士スピードテキスト 2018年度版】 レビュー その8

    レビューの続きです。この本には各章ごとに「復習テスト」があります。確認テストのようなものです。実際の通関士試験のパターンにはなっていません。「適する語句を挿入」 つまり、語句を選択するのではなく「考えて適する語句を書きなさい。」のパターンと、 「〇〇〇とは?」と説明するパターンです。 そもそも通関士試験の本の問題を解いて気がついたことは、結局、条文を全部丸暗記してないと語句選択問題を解くのは不可能

  • 書籍:【通関士スピードテキスト 2018年度版】 レビュー その7

    レビューの続きです。やはり「減免税、戻し税」の章は難しいです。 この本は、「〇〇〇は・・・・・である。」と詳しく書かれていますが、なぜそうなるのか、なぜそう解釈するのか、どのように考えればそうなるのかについては解説がありません。ここはよく出題されるので注意を喚起する「着眼点」は載っていますが。。。 例えば、通関士試験の中で、「減免税、戻し税」の部分は、複雑でとても覚え難い内容です。このあたりはこの

  • 書籍:【通関士スピードテキスト 2018年度版】 レビュー その6

    レビューの続きです。通関試験で出題される「関税定率法等」に関する中で、特に減免税、戻し税、特恵関税制度が最も難しく暗記しなけばならない箇所がたくさんあります。この本でも詳しく載っていますが、読んだだけでは理解できないので税関HPから減免税について解説されているものを入手しました。これも概要だけです。通関のことは素人なので、「減免税」というものがあると思っていました。これは、減税、免税のことであって

1 2 3