心理学のムラゴンブログ
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良寛さん「ことばの戒め」
以下、面白いと感じたので、紹介します。これは良寛さんが、 良寛さん自身に、ことばの戒めとしたと書かれて居ます。 1.ことばの多いこと 2.はなしの長いこと 3.手柄ばなしをすること 4.自分の生まれや身分の高いことを人にいうこと 5.人がものを言いきらないうちに、ものいうこと 6.たやすく約束をする... 続きをみる
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その溜息 買った!!
私は実際、かなり気短で、イライラすることが多いです。 それはなかなか治らないのですが、そのイライラが起こりそうに なった時に10秒待って、考え直すようにしました。 会社の重責を担っている私の相棒と思っている、Yさんが居ます。 しかし、Yさんは、よく、長い溜息をつきます。 そんな時は、仕事が重なり疲れ... 続きをみる
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ドセタキセル カジバタキセル
何の名前かご存知でしょうか、このオドオドしい名前というか表現、 これは、抗がん剤の名前です。 私は、先生に聞きました、誰ですかこんな命名をしたのは、何か由来 でもあるのですか?、と。 先生は、知りませんでした。 薬の名前って、その発明者の名前が付くことが多いらしいのですが、 表題の名前だけを見ると、... 続きをみる
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限りある命の素晴らしさ
私達の心は自由だろうか、不自由だろうか、問うているのは氷の表面ではなく、深く沈んでいる、奥底の心のことです。 自由も不自由も心次第、どうにでもなるだろうとお思いだろうか。 こんなことを知りました、それは・・・、 私のような癌患者(末期)は、異口同音に言います。 もっと生きたい!!と、少しでも長命をと... 続きをみる
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涙のわらじ(良寛さんの逸話)
良寛さんの庵に、良寛さんの実弟の嫁 安子が訪ねてきて、放蕩三昧の息子 馬之助を諭して欲しいと良寛さんに懇願した。 良寛さんは弟宅を訪ね、甥の馬之助と二晩、酒を酌み交わしながら四方山話に興じる。 馬之助は母が良寛さんの庵を訪ねたことは知らない。馬之助の両親は、良寛さんが馬之助の放蕩を叱らないことにがっ... 続きをみる
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自分を客観視したことが有りますか?
自分を客観視する、なかなか出来ないことと思います。 毎日毎日見慣れた自分の顔、体つき、歩き方、等々、それは毎日見ている自分の姿なのですが、それは多分、見慣れた自分なのかと思います。 それは違和感のない自分、見慣れた自分、でも、決して客観視は出来ていません。 しばらくしばらく前のことです、私ははつらつ... 続きをみる
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言葉の力がもたらしたもの
言葉の力と言います、それは本当だと思った経験をお話しします。 でもこれはマイナスの力です、良くない力ですので、ご興味ない方はスルーして下さい。 母の葬式での話です(36年前ですから、もう話しても良いかなと思いました)。 母は、クリーニング会社の女房で、いろいろ活動はして居ましたが、母が亡くなって私は... 続きをみる
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人生は誰でも「波乱万丈」
これはブログお仲間の、牧師さんの言葉です、ちょっとお借りしました。 思い出しました、昔昔のことです。 私の尊敬していた先輩、左頬に大きな痣があり、それはそれは波乱万丈の人生を歩まれて来ました。 汽車に乗ると、左側の痣が見えないように、左側に座ったとか、隠しても分かるのにどうしても隠さずには居られなか... 続きをみる
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心理学
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物を減らすことは、今選ばない可能性を閉じること
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優しい人ほど損をする?心理学でわかった“危険な人”の特徴
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サンクコストの罠を逆手に取る
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生きづらさの原因とは?「気にしすぎる性格」だけではない|認知行動療法の考え方とAwarefy活用法
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人間関係に境界線を引く
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☆シニアとマズローの欲求5段階説
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「損切りできない脳」生存本能をルールで上書きする方法【心理学的目線】
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No.52「赤毛のアン」の秘密 小倉千加子さんの本の残念なレビューだよ
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チャンスで自己主張アピール戦略~隠れた才能を人材採用の評価者意義
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今すぐ誰かに話したくなる知的雑学【知識の泉】「お世辞」も "7回" 言うと「真実」に変わる?心理学で解き明かす魔法のコミュニケーション術。
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まとまらないが一番美味しい
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既婚彼|会えない日が続くと女は狂いそうになる
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春馬フレッシュ。
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春馬クリスタル。
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春馬ミラクル。
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真夏にふさわしい話 2
これは、兄の友人の話です。 その頃彼は、ある山の上に住んでいて、字名を天辺のおじちゃんと呼ばれて居ました。 その天辺のおじちゃん、よく地元の警察が訪ねて来るのです、多くは遭難の捜査協力依頼なんですが、何故警察がおじちゃんを?と思われるでしょう。 おじちゃんは、何故か分かるのです、その人が今どうしてい... 続きをみる
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コズミックフロント ブラックホール
NHKの得意技ですね。 そして前回、ブラックホールこそ、生命の父と喝破して居ました。 私達は、私達の生まれ住んだこの世のことを多分、何も知らずにあの世に旅立ちます、もしくは藻屑と消えます。 どちらでも構わないですが、現生で私をやっている以上、いつかまた何処かでこの私は存在するのではないかとは思ってい... 続きをみる
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真夏にふさわしい話を一つ
これは私の体験です、体験そのものは金縛りなのですが、その後に、結構ぞーっとすることが起きていたのです。 その頃私は、あるマンションの7階に住んで居ました、私は、時折変な感じを持つような多分弱い霊感のようなものが有るなあと、自分でも感じて居ました。 有る明け方私は、強烈な金縛りに遭いました、布団の上に... 続きをみる
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ブログという不思議な世界
ご縁という言葉が有ります、袖擦りあうも多少(他生)の縁とか、日々通り過ぎて行く関係にもこの言葉は及びます。 私は、プロフィールに書かせていただいたように、ある重篤な病を得たと知った時、自分の人生を振り返り、妻や家族、そして友人達に感謝の気持ちを伝えて行きたいと願い、このブログを始めました。 備忘録、... 続きをみる
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心の鈴が鳴る 本当の自分との邂逅
何人かの、親しい友人には、自分の病の状況を説明して居ます。 でも、その度に思うことがあります、何で説明しているんだろうって。 意味ないよな、そして、説明された方もどう、リアクションしたら良いのか分からないだろうな、と。 .それはとても不自由なことだろうと。 その時いつも思います、自分はそれを話すこと... 続きをみる
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何を大切に生きるのか
★ネットの写真を借りました、これはワザとと思います(笑) 自分の人生で、何を大切に生きるのか、出生前診断という記事を見て、そのことを強く感じました。 優香さんは超音波検査の1カ月後、さらに詳しく調べるため、出生前診断の一つ「羊水検査」を受けることにした。そしてダウン症が確定する。出産に迷いはなかった... 続きをみる
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生命の誕生(昨日の続き)
生命は 生命は 自分自身だけでは完結できないように つくられているらしい 花も めしべとおしべが揃っているだけでは 不充分で 虫や風が訪れて めしべとおしべを仲立ちする 生命はすべて その中に欠如を抱(いだ)き それを他者か
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ブラックホールは生命の父
NHKスペシャル、ブラックホールの撮影に成功したの中で、とんでもない言葉を聞きました。 あの硬いNHKが、それが不確かなら放映はしなかったでしょう、それが表題の言葉です。 この宇宙に、父と母がいるのか、私達を含む生命の。何と、ロマンチックな話でしょう。 どうやら、これは本当のようです。生命の母は、鉄... 続きをみる
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今日は、新薬の為の検査でした。
私の癌はついに、癌の中で一番と成りました、一番患者が多いという意味です。結果毎年10000人くらいの方が亡くなって居ます。 ですので、新薬の開発も結構凄いのです。病人が多いほど、製薬会社は力を入れます。 しかしこの病、欧米の方が断然多いのです、その欧米より新しい薬がやって来ます、日本で生まれたオリジ... 続きをみる
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人生に無駄なものは一つも無い
この言葉は、いかようにも解釈が出来る私達の人生という旅に、一つの強いクサビを打つものでしょう。この言葉は嫌いだ!!という方も多いと思います。 つまり、この言葉とは真逆に、人生は無駄ばかりとも言える訳です。 昔、二人の目の不自由な兄弟の話を聞いたことが有ります。 この二人は、目が不自由という現実を、そ... 続きをみる
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小さな死が教えてくれる 大切なこと
私達は、小さな死を繰り返しながら、人生を旅しています。 小さな死とは、心の壊死、そのことで心の一部が壊れてしまうような出来事を経験しながら、その一部は事により、火山の噴煙のように心全体を覆ってしまう時もあるでしょう。 私のことで僭越ですが、このブログを書こうと思い立ったのは、この「小さな死」が動機で... 続きをみる
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命名への想いは何処に
心愛ちゃん、本当に残念ながら亡くなってしまいましたが、この文字を観た時に思いました。両親か、そのまた両親か、いずれにしても誕生した時には深い歓迎を受けた名前だと。 命名への想いが、どれほど深いのかは分かりません、心は見えませんね。 さて、昔はどうだったのかと、兄弟姉妹10人なんて当たり前の時代の命名... 続きをみる
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死を生きる人達、とは
縁起でもない話かも知れません、ご興味ない方はスルーをお願いします。 小堀医師、NHKスペシャルで、特集が組まれて居ました、残念ながら私は観て居ません。 小堀医師は、在宅訪問医師で、在宅のまま最期を看取る努力を続けてきたお医者さんです、元は東大病院の外科医で、おじいちゃまがあの森鴎外なのでした。 それ... 続きをみる
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波の表情に 龍が見えた!!
再掲載です、自分で観ている内に、上側の波が龍に見えて来ました、全くの偶然です。 手前の岩や波に筆を入れている内に、まてよ、これって龍だよねと、そう思った途端にちょっと意識してしまいました(ー_ー)!! ただの、偶然の結果ですね、でも,我が命もただの偶然の結果で有れば、急に龍が生れても何の不思議もない... 続きをみる
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未だ生を知らず いずくんぞ死を知らず
(このブログもまた、死ぬの生きるのと面倒くさい内容です、ご興味ない方はスルーをお願いします) ☆先日掲載させていただいた「山並み遥か」です、今日の記事に合っている感じがしました。 この表題は、有名な孔子の言葉です。 弟子の質問、先生、死とは何ですか?に答えられたのです。 しかし、この表題の始文7文字... 続きをみる
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人には見えない世界(置かれた場所で咲きなさい)
この写真は、会社入口の前のコンクリートの割れ目から芽を出した、草(名前は分かりません、タンポポかなあ)です。 そして、良くある景色ですね。 このこのコンクリート部分は、10メートル四方程あり、このような草が生えているのは、この一か所です。 私は思いました、良くここにたどり着いたなと、地下は全部君のも... 続きをみる
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母を抱きて(死ぬる時も、産まれる時のように)
人は、産まれる時も死ぬときも同じだと、母親に添い寝して看取った男性の言葉です。 この話は、ネットでのニュースなので、もしご興味があるお方は検索をして下さい。 今回は、母親に添い寝する物語が主では有りません。 人は、産まれる時も死ぬときも同じだ、この所です、ここに妙に引かれました。 この男性は、病院で... 続きをみる
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死が、残った者達に問うこと
私は昨年、夏から冬の間に二度の手術を受けました、その二度とも全身麻酔でした。 全身麻酔は、まさに落ちるように意識を失います、それは一瞬でした。 この経験だけで軽々には言えませんが、私はあることを思いました。それは、死ぬという ことはこういうことなんだという、確信のような想いです。 麻酔の場合は直ぐに... 続きをみる
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とぼとぼと、帰って来ました
小学校の高学年の頃、悪ガキ三人の話です。 クラスの3分の2は、下町の悪ガキです、別に説明しなくても品位が有りませんから、すぐにわかります、そう服装も全然違うのでそれこそ一目瞭然です、私ですか?、勿論悪ガキの方ですよ(笑) ☆今の自由が丘(小学校はここから5分くらいです)、遊歩道の辺りです、おしゃれな... 続きをみる
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持久微善を積んで たゆまず
昔昔習った、賢人の言葉です。 その時は、そうだよな、良く意味も分からず、大事なことと思っただけだった、そんな記憶が有ります。 持久とは、たゆまず、後退させず、久しく持ち堪えながら 微善、あなたに出来るであろう「善」、無理のない善、隠れて野に咲く花のような善 こんなことを、たゆまず積んで生きましょう ... 続きをみる
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妻とのキャッチボール
コミュニケーションを、キャッチボールで説明している心理学が有ります。 キャッチボールは、相手が取りやすい、相手の力に応じたスピードで、相手の受け取るタイミングを計りながら、ボールを投げます。これが狂うと、キャッチボールには成りません。 相手から来たボールを、強過ぎるボールで返せば、それはキャッチボー... 続きをみる
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WHO MOVED MY CHEESE
私のチーズは何処へ消えた、私のチーズを動かしたのは誰?、 等々、沢山の日本語訳が有った、有名な翻訳本の題名でした。 この言葉を、思い起こすような事件や話題が、毎日毎日世間を騒がして居ます。 この言葉に最もふさわしいのは、キャリアという、その人の人間世界での立ち位置でしょうか、キャリアを積んで辿り着い... 続きをみる
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「連想実験」ユング みすず書房
ユング初期の傑作論考です。連想実験とは、被験者に「赤、水、死」などの刺激語を提示し、それから自由に連想する言葉を言ってもらうことで、その被験者の心の状態を調べるというものですが、ユングは、ここで、被験者が刺激語を与えられてから、回答するまでのわずかな時間に注目します。その時間を正確に測ることで、被験... 続きをみる
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「空飛ぶ円盤」ユング ちくま学芸文庫
ユングはごく若い頃から、超常現象といわれているものとは親しいものだったと、自伝の中で語っています。この書はユングの最晩年に書かれました。いわゆる「UFO」を深層心理学の立場から、しごく真面目に、しかも、学究的に考察した他に類例を見ない書物です。緒言には、占星学から論究された21世紀における世界観をこ... 続きをみる
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「人間と象徴」ユングほか 河出書房新社
ユング心理学への入門書です。ユングとその弟子たちによる共著という体裁を採っています。ユングの心理学はイメージの心理学とも言われますが、多くの写真や図柄が豊富に採録され、ユング心理学への格好な導きの書物になっています。ユングの弟子たちには優秀な人材が多く、それぞれでも、盛んに優れた書物を著しています。... 続きをみる
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潰れるんだったら早めに言ってくれ!!
この言葉、今でも忘れません、いや、これからも忘れることは無いでしょう。 言葉の暴力が叫ばれている、時に言葉の暴力は、体罰よりきついことがあります。それは、いつまでも心に残り続けることがあるからです。 この表題の言葉、私共は当時(10年くらい前)クリーニングの下請け工場の立場で、この表題のような言葉、... 続きをみる
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良い患者に成ろう!!
70過ぎたおっさんが、今更良いも悪いも無いかも知れないが、昨日の検診では、何故かこのことを強く感じたのです。 昨日は休み明けのせいか、病院は混みに混んで居ました。患者もイライラがつのり、受付に苦情を言い続ける患者が後を絶ちません。その中でも、一際その階に響きわたるような大きな声で、文句を言い続ける一... 続きをみる
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マイクロウエーブ療法
この情報は、今私が所属している、腺友クラブ(前立腺癌の会)からもたらされた療法です。 温熱療法の一つなのですが、私が以前受けていたハイパーサーミアとは違います。ハイパーサーミアはラジオ波を使いますが、これはマイクロ波を使う方法、マイクロ波ってあの電子レンジですよね、人間電子レンジがこの療法なのです。... 続きをみる
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九品仏 紅葉(もみじ)
全く季節外れです。 昨年秋の参拝の写真からです、新しい住職さんが、モミジ好きなのでしょう、その美しさに負けて居ます。 さて、人格って何だろうと、新天皇を見ながら、想いを馳せました。 高い人格、高い品性、それはどんな力なのか、姿なのかと、でもいくら考えても分かりません。 ドイツの児童文学家に、ミヒャエ... 続きをみる
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私に取っての平成とは
それは私を、動物から人間に近づけた時代、そう思って居ます。 そういう意味では、平成に感謝したいのです。 やっと人間らしく成れたかと最も感じたのは、やはり「病」です。 その前には、会社倒産、裁判、債権者からのひっきりなしの電話攻勢、それらの一つ一つが、私を育てたのかと思っております。 何故、病が私を育... 続きをみる
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物言わぬは腹ふくるるわざなり
「物言わぬは腹ふくるるわざなり」 【意味】出典「徒然草」(兼好法師作)に出てくる言い回し。ただし講談では、飯を食い過ぎて破門になってしまった力士・小車(後の横綱・阿武松緑之助)に、彼を救った旅籠の亭主・立花屋善兵衛が、「悩みがあるなら私に話してごらんなさい」と言うセリフの中で、「うちの親戚の清少納言... 続きをみる
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自分を守る者が守られる
仕事の関係で毎日(日曜日も時々)、軽四輪貨物車を運転して居ます。 運転する道は、街中あり、田舎道あり、街道ありで、歩行者が沢山渡っている信号も多いです。 ああ、車を信頼して居るんだなあと、信号待ちをしている時に痛感するのです。当たり前ですね、こちらが赤で、あちらが青で、自然に渡っていくその姿を見るた... 続きをみる
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あまりにも悲しく苦しい
一つは板橋区の事故の話です。 三十代のお母さんと、3歳のお子さんが、跳ね飛ばされて自転車も真っ二つになり、二人は亡くなったのです。 これは事故という言葉では語れず、その結果はむご過ぎます。亡くなったお二人のご冥福と、怪我された方々の一日でも早いご回復をと祈ります。 今回の加害者は、87歳の老人です、... 続きをみる
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自分が自分を見放してはいけない
かなり以前のことです。 ある飲み屋で、くだを巻いていた時に、偶然隣の青年と意気投合し、話をし始めたことが有ります。 私の心の中は、会社は諦めよう、みんな出て行ってしまう、居るのは稼ぎのない職人ばかりと、苦情の山でした。そんな私の心はバレバレだったのでしょう、でも、青年は私にこんな言葉を浴びせました。... 続きをみる
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(゚Д゚)ドカ食いの根本原因が判明
ただの食欲旺盛ではなく、 無制限な食欲に悩む私。 脳科学や心理学が好きで 知っていたのが 食欲を制御するスイッチが脳にあり、 そこが破損すると制御不能で、 回復不能と聞いたことがある。 すでに私のは壊れている(ノД`) 過去の失恋のせいだ。 それ以来、 特に飲酒をすると 限界まで食べる そもそもYo... 続きをみる
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【👽宇宙人👽とのコミュニケーション】さあどうしよか? ろんぶ~んより ちょっと加筆❢
今日のろんぶーんのタイトルを見て絶対あの先生かな?と思ってたら案の定だいぶ前にK大学で開かれた宇宙総合学研究ユニットシンポジウム(先日このシンポジウムでの別の先生のパワポを偶然にもupしたことです💦資料リンク⇓)で代表者を務めていた人類学の木村教授でした。「地球上で開拓すべき未知の場所はもうない」... 続きをみる
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本当のリーダーシップとは?
悪いヤツほど出世する 日本経済新聞出版社 本 今回はジェフリー・フェファーさんの「悪いやつほど出世する」を読んで面白かったので、紹介します。 この本の主な内容といたしまして、世の中に存在するリーダーシップ論があまりにもひどいというテーマからはじまったおります。 アメリカにおけるリーダーシップ産業の規... 続きをみる
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人の意思決定は間違いばかり 5
心理会計とフレーム効果 心理会計とは、日常生活で使うお金を無意識で種類わけしていることをいいます。 取得方法による種類わけ 例えば、ギャンブルのような自分の努力ではなく運要素が強いもので手に入ったお金は大事にされない傾向があります。 例えば、 「パチンコで勝ったから、今日は贅沢するかー」みたいな心情... 続きをみる
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意思決定は間違いばかり!? 4
楽観的な人と悲観的な人 世の中には楽観的すぎる判断と悲観的すぎる判断が多く存在します。 もちろん私たちは、超合理的な人間ではないですがしかし、自分の間違えを認識できないのは、リスクになります。 楽観的過ぎる人々 もしも、世界に楽観的な人々がいなかったら経済的成長はありえなかったでしょう。 誰かが楽観... 続きをみる
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損失回避と確定性の心理学
人が得たときのお金と実際の喜び 行動経済学では、プロスペクト理論というものがございます。 詳しくは、上記のリンクで紹介されています。 ざっくり言えば 1.人はお金を得たときの喜びは比例的に挙がるのではなく喜びは徐々に下がる傾向にある。 2.人の喜びは経済学で言うどれだけお金を保有しているかではなく、... 続きをみる
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人の意思決定は間違いばかり!? 3
前回は、人の意思決定における少数の法則とアンカー効果について紹介しました。 人の意思決定は間違えばかり!? 2 - 科学の力を日常生活に 今回も前回の続きで、人の意思決定に間違えさせるバイアスについて紹介していきたいと思います。 後知恵バイアスとハロー効果でわかったつもり ハロー効果とは、はじめの印... 続きをみる
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人の意思決定は間違えばかり!? 2
前回では、人の意思決定は基本的に直感的思考によるものから構成されていると説明しました。 人の意思決定は間違えばかり!? - 科学の力を日常生活に さらに詳しく直感はどのような、誤りを犯していまうのかについて解説していきます。 少数の法則 人は、日常生活で何かを学習をするときに、あまりにも少ないデータ... 続きをみる
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プロジェクトの予算は多めに考えて!
みなさんは、プロジェクトの予算、期間を考えるときにどの程度自分は正しいく予測できたと考えています。 実は、私もあなたも長期的な予測をするときに、明らかに実際のものよりも少なく予測してしまうことがわかっています。 ある調査で、30年間の間に鉄道会社は新しい鉄道を作るときに、予測利用者と予算がどれだけ実... 続きをみる
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株の予測はコイントスと同じ
経済行動学者のダニエル・カーネマンが調査した研究に基づいて結論付けられました。 それが以下のような内容になっております。 トレーダーなどの将来、株が上がるか上がらないかを予測する専門家たちの決断は、どれほど正しいのか調べられました。仮に、予測が正しいくできる人がいるとすれば、その人の年間順位(どれだ... 続きをみる
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人の意思決定は間違えばかり!?
私たちは日常生活で、さまざまな思考を行います。 私たちの中には、二つの意思決定のシステムが存在しています。 一つ目は、直感的な思考。二つ目は、論理的な思考。この二種類にどのような特徴があるのでしょうか。 直感的な思考 直感的な思考では主に自分の記憶を参照して、意思決定を行います。 たとえば、曇った空... 続きをみる
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ビジネスにつかえる心理学
今回は、行動経済学や心理学の知識の中でビジネスで使えるものを紹介します。 選択枝は5つくらいに 行動経済学では、人は選択枝が多すぎると満足度が低下するとわかっています。 では、具体的にどれくらいの量がいいのか。5つ以上の選択枝が増えてしまうと人は満足度が低下してしまします。 具体的には、 同じような... 続きをみる
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モチベーションを高める方法
なんとなく、やる気がでないときとかってありますね!そんなときに、やる気を出す方法を紹介して行きたいと思います。 主に以下の二つの方法があります。 ドーパミンを物理的に増やす 心理テクを使う 今回は物理的にドーパミンを増やす方法を紹介します。 ドーパミンを物理的に増やす方法 やる気ホルモンと呼ばれるほ... 続きをみる
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「色彩の心理学」金子隆芳 岩波新書
錯視現象や色彩の心理テストから筆を起こし、話は、ゲーテの「色彩論」にまで及んでいきます。ニュートン光学に由来する通常の色彩論とは、まるで違う色彩についての論述に、読者は少々戸惑いますが、色彩がいかに豊かな意味合いを担っているものであることに、改めて気付かされることになります。ゲーテの色彩論は、いわば... 続きをみる
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不思議の国のアリス
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5月27日 脳内風景を現出させる技の種類について。
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5月26日 ”「私」の源”とはなにか。
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5月25日 新幹線移動。
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5月24日 持参腕時計☺️
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5月23日 今日の入手本✨
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5月22日 本と漫画で計4時間。
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5月21日 本を注文。
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5月20日 積読、は未来の自分が読む可能性に欠ける投資のようなもの。
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5月19日 攻殻的世界観が北米視聴者に与えたかもしれないことを想う。
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5月18日 休日の行動は、義務感があると結局できない。
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5月17日 今日の神保町本と購入中古時計。
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5月16日 下絵仮固定。
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5月15日 どう生きて、どう消えるか。
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5月14日 今日のアリス。
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5月13日 携帯と時計とスマートWatch。エコドライブのCitizenで、SEIKOのMM300、カシオGショックSpeedモデル的に長く愛されるモデルがあった。
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銅版画
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5月27日 脳内風景を現出させる技の種類について。
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5月26日 ”「私」の源”とはなにか。
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5月25日 新幹線移動。
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5月24日 持参腕時計☺️
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5月23日 今日の入手本✨
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5月22日 本と漫画で計4時間。
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5月20日 積読、は未来の自分が読む可能性に欠ける投資のようなもの。
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5月19日 攻殻的世界観が北米視聴者に与えたかもしれないことを想う。
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5月18日 休日の行動は、義務感があると結局できない。
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5月17日 今日の神保町本と購入中古時計。
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5月16日 下絵仮固定。
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5月15日 どう生きて、どう消えるか。
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5月14日 今日のアリス。
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5月13日 携帯と時計とスマートWatch。エコドライブのCitizenで、SEIKOのMM300、カシオGショックSpeedモデル的に長く愛されるモデルがあった。
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5月12日 アーカイブとは。
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