莫叽姆斯学唐诗-- 春夜洛城闻笛
莫叽姆斯学唐诗-- 春夜洛城闻笛
莫叽姆斯学唐诗-- 春夜洛城闻笛
詩吟 「烏夜啼」 李白
詩吟 「立山を望む」 国分青厓
詩吟 山行 杜牧
詩吟 「夜雪」 白居易
悦ちゃん
北の海
あまりにすばらしすぎて、私の読書人生をこの年になってがらっと変えてしまい、今までの私の好き作家ランキング第一位に突然入り込んでしまったこの作品に対しては、感想なんてありません。唖然としてしまい、あほかというくらい読みました。 何をとっても素晴らしいのです。言葉選び、表現技巧、全体の構成、情緒、心の色... 続きをみる
畢仙蓉老師朗讀歐陽脩〈醉翁亭記〉2017年版
畢仙蓉老師朗讀諸葛亮〈出師表〉 2017年版
古文朗讀 蘭亭集序-王羲之
眠い~。 朝5時半に起きて、真っ暗。寒い。屋外の温度計は3度。ええええ。 過酷な季節がやってまいりました。 家を出るのは日が出てないけれど薄明るい中でした。コートも一番厚いのを着て出ました。これは寒いわ、自転車きついわ。 仕事できるかな~。明日発表なんだよな~今日中に片付くといいなあ~。 でも甘かっ... 続きをみる
毎度毎度、河出文庫さんにはお世話になっています。この本の存在はずっと昔から知っていて、探検ものということで、私はなかなか読もうとしなかったんですよね。地図Loverの私の想像力の方が広がりすぎて、「魔境」が絞られてしまうのがなんだかさみしくて、手が出ないでいました。ジュールヴェルヌとかそういう感じか... 続きをみる
本の帯には ”「舞姫」「こころ」「真珠夫人」etc.ああも女心をわからないのは、なぜ??古典文学ではあんなに巧みだったのに(嘆)” とあった、10月発売の新刊だったので、イタリア人女性から見た日本の近代文学についての感想というか、特に女性の扱いについて、鋭い意見が聞けると思い、Amazonで見かけて... 続きをみる
【朗読】江戸川乱歩:少年探偵団 サーカスの怪人(1)骸骨紳士
各国の入国規制の緩和や、帰国時の陰性証明が不要になったことを受けて、年末年始の海外旅行をご検討されている方も少なくないのではないでしょうか。しかし、年末年始というと国際線の航空チケットをとるのは難しく、円安でただでさえ高騰しているホテル代も大きく値上がりしてしまいます。 そこで台湾がお勧めです。陰暦... 続きをみる
我愛背古詩 10《静夜思》
河出文庫大好きだわ~。私の研究対象である昭和初期大衆文学をいっぱい出版してくれているからね。多分買っている本で一番多いのが河出文庫なんじゃないかな。 この乱歩の文庫本の2作品も、昭和初期に作られた作品です。1930年代です。「盲獣」のほうが時代があとで、「陰獣」の3年後の作になるそうです。だけど、な... 続きをみる
月澄んで猫になりたい夜だった わたし自身は、月についてのどんな詩を書いてきたかと、振り返ってみたところ、上記の句と下記の詩が思い当たり、UPしてみました。 はじめて、自分の過去記事を、リブログしてみました、宜しかったら、ご覧ください。 詩は、秋の虫と月との取り合わせで、奇抜でも何でもないのですが、自... 続きをみる
項羽と劉邦 (小説)
イタリア文学者の河島先生が、「世間ではイタリアには近代文学がないと言われている」とおっしゃっておりましたが、そんな河島先生が翻訳されたのが有名な「薔薇の名前」という、中世イタリアの修道院を舞台とした推理小説。現代文学です。いつもこの本が気になっていて、買おうかどうか、文庫化を待つかどうか、悩むのです... 続きをみる
話に聞いていた本ではありました。ロートレアモンという作家がいるんだと思っていました。たまたまアマゾンでお勧めに出てきたので、ぽちりしてしまいまして、6月に入ってから読み始めました。その前はマーケティングの本を読んでいたんですが、そちらの本は、3分読んだら眠くなる本だったので、感想は「眠い」につきます... 続きをみる
久しぶりに面白い本を読みたくて、勢いでアマゾンで頼んでしまいました。 いやーーーすかっとした。面白かった。 元はといえば、青酸カリによる毒殺の宝石店襲撃事件。 その容疑者とされた椿子爵の自殺。 椿子爵の作曲した「悪魔が来たりて笛を吹く」。 遺族や、戦災後に椿家に身を寄せていた人たちが、椿子爵を見かけ... 続きをみる
ぼくのおじさん
文学は、他の誰かの経験を通して人生の現実への洞察を提供します。読者として賢く成長するのにどのように役立つかを次に示します。 物語を読むことは人気のある娯楽手段ですが、すべての読者はそれがそれ以上のものになる可能性があることを知っています。著者は彼らが知っていることについて書きます、そしてこれは奇妙な... 続きをみる
春望 杜甫
【李白_中國詩人_文化頻道Chinese Culture】中國詩人李白春夜洛城聞笛
母がアイヌに口承文学があると言っていたので、興味を持って買ってしまいました。いやね、うちには本が山になっているのですよ。部屋のクロス張替えのために今日も本棚から本を全部取り出して運んだんですけど、嫌になるほど、読んでいない本があるんです。それを先に読めっていうんですが、何よりも今すぐアイヌ文学を知り... 続きをみる
ひもんじ、と読むんだそうです。母が、大学の世界文学の授業で出てきたというので、私も読んでみました。母は若い時(60年以上前?)に読んでいるらしく、内容をちゃんと覚えていまして、ネタバレギリギリまで話の筋を教えてくれました。それがなかったら読了できなかったと思います。なにせ、読みにくい…。 最初に、主... 続きをみる
春。 私は 馬に乗り 片貝川のほとりで狩りをしていた。 私は 豪族の息子で 暇をもてあそび 我が儘な人生を謳歌していた。 刹那。 背の高い雑草の陰に 黒い影を見た。 熊だ。 私は手綱を絞り 熊を追った。 矢を射る。 刺さった。 が 黒い野生は 恐るべき速さで 疾走していく。 川岸を遡る野生。 その黒... 続きをみる
春。 黒部の村。 そこは 漁村とも農村ともつかぬ グレーな田舎である。 月初めの三日に 市が立った。 ぼくは 網にかかったぬるぬるの幻魚(げんげ)を 何かと交換しようとしていた。 そこに 尼さんが現れた。 色の白い 美しい女性であり 頭巾でそれを 隠すことはできない。 尼さんは 榊の葉のような枝葉を... 続きをみる
はるか昔。 私は幼児であった。 昭和。 高度成長期。 魚津市の山あい。 にぎやかな リゾート温泉があった。 坪野鉱泉である。 おそらく 私は幼稚園にも入っていない年頃であった。 温水プールがあった。 そこに行くのを楽しみにしていた。 ある日。 母と一緒に暖かなプールに逍遥していた。 温かな優しい 美... 続きをみる
大作です。昨日の夜読み終わりました。12月の終わりから読み始めて今日までかかりました。ほんと、私は読むのが遅いですね。 読み終わっての感想。 これは続編があるべきだ! ここが始まりだ! と、思いました。 話の筋は有名なので、割愛しますが、この本の中で、独立して別の本にしていい箇所が2か所あります。そ... 続きをみる
まぼろしのペンフレンド
この人の小説を初めて読むのですが、帯に「この世で最も恐ろしい小説を書いた男」とあったのでかなり期待していました。 相変わらず文章が読めない病で、単語はわかるんですが、文章の意味が分からない。展開がどうなっているのか、さっぱりわからないまま読んだから、ちっとも怖くなくて、よほど前に読んだ乱歩の方が「読... 続きをみる
江戸川乱歩のアンソロジーです。 文豪怪奇コレクションの第2弾です。 この本を読むのに本当に苦労しました。乱歩の文章は読みやすくて、前に読んだ漱石よりずっと女性的ですんなり入ってくるはずなのですが、なぜか文章読めない病になってしまいまして。単語はわかるんです。文章は書けるんです。音楽は入ってくるんです... 続きをみる
詩吟 「失題」 木戸孝允
文豪怪奇コレクションとして、東雅夫さんがアンソロジー的なシリーズを出しています。今持っているのは漱石と乱歩と百聞なんですが、第一弾の夏目漱石を読みました。 入ってるだろうな~と思いつつ、やっぱり夢十夜は入っていました。 散文から、小説の抜出部分まで、漱石の幻想趣味がいろいろ入っていて、バラエティに富... 続きをみる
静夜思 李白
新三國41.曹操《短歌行》
新潮文庫で出ていたのを知らなくて、あれ、でもアッシャー家は新潮で買ったんだったっけかな、ともかく、この本の副題が「SF&ファンタジー編」だったので、ポーの時代に??それは知らなかった!!と、嬉々として購入してしまいました。 全7編。いずれも「これほんまにポーかいな」という感じの、19世紀にしては新し... 続きをみる
んーーーーー。 いろいろ期待は裏切られた感の多い本でした。 体裁としては、ニックという、ギャッツビーのお隣さんかつ親友が見たギャッツビーの生きざまみたいなものなのですが。 最初のほう、展開がのろのろしていて、よくわかりませんでした。当時のアメリカ東部の社交界(というのか?)の表現をしてみせたかったん... 続きをみる
乱歩にはまったのは若い頃なんですが、最近また乱歩熱が上がってきて、アマゾンで物色していたら遭遇したのがこの本。ゴシック文学って何だろう。ということで買って読んでみました。 中身はいろいろな人のゴシック文学的なエッセイ?評論?でした。この東さんという人はまえがきと解説しか書いていないです。 どんな人の... 続きをみる
イタリア文学です。 イタリアには近代文学が存在しない!なんて言っている人もいるようですが、この短編集を読んで、こんなに一つ一つの完成度が高く、分野もシュールレアリズムから不条理、キリスト教的物語、SF、形而上学などの様々な様相を見せてくれる様々な文学作品を読んで、イタリア文学すげーーーーーって思いま... 続きをみる
昨日、母と文学の話をしていて、「確か1920年くらいに、パリにアメリカの文学者がたくさん来て集団を作ったと大学で習ったのだけれど」と言い初めまして、S.Bという女性と、A.Mという女性が当時のパリのアメリカやその他の国の作家さん達に力を貸したという話をちらっとしてきました。母は試験対策にイニシャルだ... 続きをみる
乱歩の本はいろんなところから出版されているから、どれにしようかな~ということであれこれ見てみたのですが、春陽堂が「江戸川乱歩文庫」というのを出していて、お値段も手ごろだったので、買ってみました。 文字も大きく、大変読みやすかったです。中学生くらいであれば読める文章の平易さと、内容。いや、人間の皮を引... 続きをみる
初ゴーゴリです。 ゴーゴリは1809年に生まれ1852年に没した「ロシアの写実主義」の作家と、一般的に言われているようです(と、解説にありました)。 ところがどうでしょう。全くこれはシュールレアリズムじゃないですか。「鼻」は、最初パンケーキの中から鼻が出てきて、それから視点は鼻を失った主人公に移るの... 続きをみる
誰かの作家の文章読本を読もうと思っていたのですが、文章の上手さの好みとしては三島だったので、この本を買いました。 漢字による文学(男性の文学)、仮名文字による文学(女性の文学)によって表現する内容が違っていたことは周知のとおりですが、この本はそのあたりから入っていって、二葉亭四迷以後の文学作品の文章... 続きをみる
約4か月かかって、読みました。途中挫折しそうになりましたが。 主人公が、ちょっと気分転換に3週間ほど療養に、いとこの療養しているサナトリウムに行きます。で、たいした病気でもないのですが病気が発見されて、療養所で多数の死者を見送りつつ結局7年も滞在するのです。 療養所ですから、退屈なものです。最初のほ... 続きをみる
あの風に吹かれて〜 blowing the wind と題して、このブログをつけ始めたのは、もう5年ほど前だろうか? もうそろそろ このタイトルがなぜ生まれたのか、その種明かしをしておいても良い気がする。 僕の好きな曲や、小説に由来しています。 judy and marryのアルバム「JAM」に収録... 続きをみる
最近、歴女、神社仏閣巡り、ヨガなどをする女性が増えて、 IT起業家が瞑想やスピリチュアルなどを積極的に取り入れて、 世の中は宇宙観ブームとも言える気がするのは私だけだろうか? 私の場合、親が「ヒーラー」という特別な環境で育ったため、 それとは全く関係なく、当たり前にあったものだったためさしも関心を示... 続きをみる
真冬。 早朝。 真っ暗闇。 ぼくは スーパー掃除の アルバイトに向かう。 軽自動車の 軽快なエンジンをふかす。 雪は積もっていない。 が つるつるの アイスバーン。 ゆっくりと 現場に向かうしかない。 真っ暗な国道。 前方に 白い軽自動車が のろのろと 走っている。 車間距離を大きくとる。 しかし ... 続きをみる
音楽は、果たして、至上の芸術であるか。 「すべての芸術は音楽になりたかった」というショーペンハウアーのことばは有名で、これに異論を唱える人も少ないようだが、現在、音楽が享受しているこの破格の待遇は、確かなものかどうかを、問うてみるのも面白いかも知れない。 思うに、音楽は、区分けを嫌がる芸術であるよう... 続きをみる
わたしは、法律の条文が苦手である。と言うより、自分のような文学に馴染んだ頭からすると、とても、不思議な文章に見える。人がことばを操るのではなく、言葉が人を制御するという、まったく逆用の言葉の使い方だからである。 ことばが人を縛るというので、思い当たるもっとも古い言葉は、十戒であろうか。ただ、これは外... 続きをみる
いやあーーーー難しかった。 本の帯に『「SFが読みたい!2020年度版」が選ぶ2010年代第一位ベストSF』と書いてあったので、すごく期待していました。SFは最近読んでいなかったので、久しぶりです。 短編集です。いずれも未来の地球や月面世界を書いているのだろうと思うのですが、最初の作品「皆勤の徒」は... 続きをみる
宮本浩次さんは非常に文学的な素養のある人で、その詩は豊富な読書体験がベースにあり、ミュージシャンとは思えない文学的なエスプリが漂っています。私の中での彼の存在ははミュージシャンというより芸術家。「芸術は爆発だ」といわれた岡本太郎さんより、はるかに爆発しているように感じます。 彼をただのミュージシャン... 続きをみる
三島由紀夫が、幻想小説について何か書いたものではありません。東さんという人が、三島文学の中で幻想小説に関連のあるものをまとめたのがこの一冊です。今年7月にあとがきが書かれていることから、出版されたばかりなのでしょう。 大変面白かったです。 最初のほうは三島由紀夫の習作かと思われる幻想的な小説。幻想文... 続きをみる
中国に行って、空港に降りたったとき、その中国のにおいの強さに驚いたものである。慣れるまで、小一時間くらいかかったと記憶しているが、中国にいる間中、時折、鼻につくその独特の匂いには悩まされたものだった。 添乗員さんに聞くと、あれは八角のにおいだということで、そういう日本だって、外国の人から、言わせれば... 続きをみる
和歌によるミクロコスモスと言って良い、日本人や日本語ができるような人なら、誰でも名前なら知っている、藤原定家の編集者としての天才が如実に表わされた、見事な和歌集である。 こう言って置いて、後は、はずかしい話になってしまうのだが、じつは、わたしはこの和歌百首をすべて諳んずることができない。気の利いた人... 続きをみる
長い!文庫本で6冊もある!私の歴史上、文庫本では最長です。 表紙にボッスの絵が使われていて、これは深い哲学がありそうだと思って手にしたのですが、期待してなかったけれど、まあ、それが正解でしたね。村上春樹大好きな人はごめんなさい。面白かったですけど、もっと踏み込めないのかと、あとご都合主義文学というの... 続きをみる
20世紀のロシア文学の名作です。上下巻2冊。 いやーーー痛快!面白い!深刻なテーマなんていらないで読める、ロシア文学の最高峰ですね。いやもちろん、ファウストが入っていたり、キリスト教の根源的な問題が入っていたり、プーシキンやドストエフスキーの影響もみられるので、そういう目線で読めばそれはそれで面白い... 続きをみる
【おめめパチクリこ】第1話「はじめまして」/浅香あき恵の絵本読み聞かせ
<あるいは実験する自己> 自らを 近代文学で試し 中世文学で試し 音楽で試し 絵画で試し 哲学で試し 学問で試みる
上中下3冊の長編でした。 これは、ミステリーです。 話の筋書きはこうです。 ナポレオンがエジプトに攻めてきた!その時、エジプト側の人間はどうしたか。その本を読み始めると何もかも忘れて破滅に導いてしまうという「災厄の書」を献上しよう。 中級官吏みたいなアイユーブという人物が、知事クラスの人間に、これを... 続きをみる
一時期、文学にせよ論文にせよ、翻訳で、一体何パーセントが伝わるのだろうということが、盛んに言われたことがあった。わたしは児戯に属する議論だと思っていたが、一口に言えば、伝わるものは伝わるし、伝わらないものは伝わらない。それで、少しも構わないではないかと思っている。 前掲した「神曲」にしても、原文は厳... 続きをみる
訳が難しすぎて、難儀しました。文章になっていないのです。主語と述語とが、明確になっていないのです。これは、へたくそな訳者のためなのか…と思っていたら、フランス語の先生は、「あの人のフランス語は独特だから難しいんだよね」と言っていました。そうか、原文が難しいからこんな読みにくい訳になるんだなと納得しま... 続きをみる
将棋は記憶ゲーじゃない 脳は忘れるように作られている 先ほど指した将棋が並べられない。「物忘れがひどくなった」と嘆くなかれ。多量の情報に溢れた日常の中、努力もせずに記憶が定着するわけがない。 「どこまでその将棋を考えたか」が一つ。もう一つは「その手によってどんな感情が生まれたか」だ。 一番いい方法は... 続きをみる
散文を好む私だが、少年期にある女性の影響で中原中也を知り、いくつかの詩を諳んじる様になった。 甲羅を経た今では断片的にしか思い出せないが、「月夜の晩に、拾ったボタンは どうしてそれが、捨てられようか?」などのフレーズは心にしみる。 ある日、教科書にも載っていた「一つのメルヘン」を何気に思い出そうとし... 続きをみる
【好評】文豪の肉声 白洲正子 自作『西行』について語る(平成7年、85歳の時に録音)(※愛称・韋駄天のマサ:思い立ったら直ぐ取材に出掛けることから名付けられた)
私は 遊女であった。 しかし 年を重ね 悟り 尼僧となった。 そして 緩やかな呉羽山の 草庵に居した。 時折 遊女の頃まぐわいをなした おのこの顔が 脳裡に浮かぶ。 その容貌を 石仏に刻し 自らの罪業を 鎮めんとした。 おのこが 自らの至柔の中で歓喜し 精根尽き果てていく様を 感覚することは 至上の... 続きをみる
春。 北前船。 僕は 意気揚々と 富山湾を出航した。 暖かな風が吹いていた。 実家では 今頃 春祭りの準備をしているだろう。 「春祭りの 生け贄の魚、神主さんにあげたがけ?」 「なあん。あんまり魚とれんだから うちで食べんまいけ」 父と母が てらてらと輝く紅い鯛を 神社に奉納せず 鍋で煮ていることな... 続きをみる
今日は 金曜日であった。 私は 不真面目なクリスチャンである。 おそらく おとといは 灰の水曜日であり 罪の償いの40日 四旬節に入っているはずだ。 わたしは スーパー銭湯で 掃除のアルバイトをしていた。 とは言え 半分人生を諦めた 哀れなおじさんであった。 昼下りの 休憩時間。 更衣室で テレビを... 続きをみる
大林寺桃花--白居易 【文化大百科20150612】 高清版
09知名作家_李白.mp4
春夜洛城闻笛
009江南春
静夜思 李白 詩吟 三重岳仁会 横山岳深
[唐詩] 春曉 - 孟浩然 (廣東話)
1月の科目試験の結果がでました🍇 結果は、4勝2敗でした😅 📍金融論 👎💦 今回の1問目 広そうでいて、でもよく考えると、テキストから だいぶ外れた回答となってしまった気がします😫 勉強が足りていないということなので、 4月にリベンジかけます🤔 📍哲学👎💦 これでもかというくらい... 続きをみる
1月の科目試験が終わりましたーーー✊✨✨✨ 今回は再レポもなく、本当に身が軽くなったようです😆 正確にいうと、添削中が一本で、これが不合格になると また負債となってしまいますが、 哲学が試験でずっと合格できないことから E群の他の科目を受けることができないでいました。 でも、政治学のレポートは合格... 続きをみる
1月科目試験1日目が終了しました😭 今日は3科目受けて来ました。 出来たかどうかは別として、 三田にいる時はランナーズハイで、 まだいけるかも🤡と、思いましたが、 帰ってきてみると、 つ、疲れたーーーーー😵 仕事でも一応頭を使いますが、 違う脳を使っている感じで、グッタリです🥱 ちなみに最初... 続きをみる
美希は立ちあがって、家の雨戸を閉めていった。戸締りを確かめ、土間の木戸の錠を下ろす。川のせせらぎに包まれて、ひっそりと佇む仕事場に背を向けた。 杉林の中を、じゃりじゃりと土の音をたてて歩く。夕方の柔らかな光が、葉の間から滲むように洩れてくる。 自分はこうして、毎日、この道を往復して老いていくのだと思... 続きをみる
科目試験まであと2日になりました🤭 今回6科目受験ですが、 そもそも10月に受ける予定だったものが 台風で受験できず、そのまま繰り上げです😅 10月は週スク夜スクで週6日スクーリングでしたので、 正直、対策バッチリとは言いがたいものがありました😅 今回半年ぶりくらいの試験となってしまいましたが... 続きをみる
本の帯に「皆川幻想文学の最高傑作」とあったので、どんなもんかと思って読んでみました。現実と幻想が交錯する不思議な時空間の中で語られていく女性たちの姿が、各短篇におぼろげに浮かび上がってきます。時代は昭和初期くらいでしょうか、女性がまだ社会進出し始めようという時の、古い家制度の中の女性が描かれることが... 続きをみる
秋刀魚の歌 佐藤春夫 (朗読)
世界の十大文学の中の一作。 今日は長距離旅行をしたので、最近読めなかった分、しっかり読んできましたよ~。 英文科出身の人に聞いたら、「この作品はタイトルが悪い、ただのラブストーリーとして読めば面白いのに、人間観察とか難しいこと考えて読んだらつまらない」と言っていたのを思いだし、そのつもりで読みました... 続きをみる
【熊VS人間】砂川事件が問う市街地での銃猟解禁とその波紋
岩見沢市内の赤帽引越し!
2025年の初仕事は赤帽引越しから!
赤帽車オイル&エレメント交換!
砂川市内の赤帽3点運送!
砂川から札幌への赤帽介護引越し!
新千歳空港から岩見沢への赤帽緊急配送!
札幌から函館迄の赤帽緊急配送!
砂川から苫小牧迄の赤帽お仏壇引越し!
【ツーリング】エストレヤで初ツーリング♪【エストレヤ】
黄金岬(北海道留萌市大町2丁目)☆★砂川ハイウェイオアシス
ナカヤ菓子店(北海道砂川市東1条南10丁目2-13)
夜中聞こえていた遠い声 暗い中での捜索 【沙河36】
北海道③千歳から旭川へ 岩瀬牧場ファームレストラン リヴィスタ でランチ
小学生の頃に起こった、とても寂しく、悲しい出来事のこと 【沙河35】
思いついたらドラマ日和151~「狼と香辛料」が新しい!11~
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やっちまった課068~紙粘土で好きな物を作る!!3~
やっちまった課067~サーモンサンドに挑戦するっ!!~
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