• 夏。秩父再びぶらり旅.4「次は、どこ?」

    (2018/07/07) 翌日。 朝食を食べながら、 「今日は、どこに行く…?、」 ホタルかがり火祭りは夕方からだから、時間はたっぷりね、先ずは、近くの聖神社に参拝に。 その後、どうする? 「秩父神社に行きたい、」とkoujiさん。 「あら、意外。前回、つまらなさそうにしてたから遠慮していたわ。」 koujiさんは二回目、私は四回目の秩父神社に行きました。 秩父宮妃殿下お手植えの、乳銀杏の木の下で

  • 夏。秩父再びぶらり旅.3「旅の宿」

    昔、昔、 まだ二十歳を過ぎたばかりの頃、一人旅だった私の宿は、いつもユースホステルでした。 少ない予算で出来るだけ多く見て歩こうと、ガツガツと一日中移動して、 時には、お昼も省略で、歩きながらりんごが1個だけ、 なんていうこともありました。 (宿は安く、眠られればそれでいい。でも女の子の一人旅、安全な所でなくちゃ‥、) 相部屋になった女の子のグループと、ひと時、にぎやかに過ごし、部屋の隅に布団をひ

  • 夏。秩父再びぶらり旅.2「雨の長瀞.宝登山神社」

    白い鳥居。 宝登山を背にした、美しい本堂。 雨に濡れた境内には、 日本武尊が宝登山に登る前に身を清めたという泉が、 今に残っていました。 ふと、 神話の世界が垣間みられるような気がしてきて、 覗き込み、 あたりを見渡せば、 境内は、清らかな空気に包まれて、 遠くの山々には霧がかかってる。 しばし、たたずみました。 ..........................................

  • 夏。秩父再びぶらり旅.1「ホタルかがり火祭り」が見たくって‥、

    ブログ、 お休みしていた間に行って来た、二度目の秩父.ぶらり旅。 夏の思い出、忘れないうちに綴ります。 黒柴かあさんのブログ記事で、 「ホタルかがり火祭り」を知ったのは5月の半ば過ぎ。 前回の旅で訪れた寺坂棚田で、7月7日の七夕に、一夜限りの 「ホタルかがり火祭り」があるという。 「もう、もう、もう、どうしても行きたい!、」とその場で、次回の旅は決定。 (幻想的な光景、旅の最後に見るためには、前日

  • (思い出)昭和記念公園

    (2016/10/16) 二年前ですが、 「昭和記念公園」にコスモスを見に行きました。 http://www.showakinen-koen.jp/ 12:55 カナールの脇道、歩いて、 お弁当を手に、 「みんなの原っぱ」に向かいます。 13:18 「あら、オレンジ色のコスモスね。」 広場の芝生は家族連れのシートで一杯。 「コスモスから離れたら空いているんじゃないかな、あっちに行こう。」 「花より

  • 奥多摩にて‥、(奥多摩駅の裏道下ってみました。)

    奥多摩湖の帰り、駅前で駅の写真を撮って、     ふと、振り返ると、坂道が‥、   「歩いてみない?」            「bar、cafeですって、」と,覗き込む。       「なんだか、いい感じ…、」       「向こうに神社があるわ、」 「行ってみよう。」     静かなたたずまい。     神社の脇は、また坂道で、       下った先は、渓谷でした。             「こ

  • 奥多摩にて‥、

    寒くなってきましたね。お変わりありませんか? 長い間、お休みしていました。 私は元気です。 先日、電車を乗り継いで、 紅葉前の奥多摩に行ってきました。 一泊二日の ぶらり旅。 一日目は「鳩ノ巣渓谷」に。 渓谷を見下ろす「ギャラリーカフェ.ぽっぽ」でお茶タイム。 http://www.gallerypoppo.com/test/ 窓の下の景色です。 三時前には、“奥多摩の風 はとのす荘“ にチェック

  • (思い出)ぶらり秩父旅.8「天空のポピー」

    /2016/05/14(土曜日) “のんびり.ぶらり秩父旅“ 最終日。 天空のポピーに! 昨日入りそびれた「星音の湯」で午前中を過ごして午後、 シャトルバスを乗り継いで着いたのは、標高500メートルの高原牧場。 出迎えてくれたポピーは、3,4分咲き.でした。 丘に登って、来た道を振り返ります。 「男は殆どいないな、」 「そうね、女の人のお供で来た人だけね。」 山々に囲まれた草原は、 時々風が吹き抜

  • (思い出)ぶらり秩父旅.7「星音の宿.ばいえる」

    二日目の宿は、 「星音の宿.ばいえる」 チャペルもある、手軽なプチ.リゾートホテルです。 お部屋は和洋室で、 小さな露天風呂付。 HPからの予約特典で、二日間有効の、隣にある日帰り温泉「星音の湯」の無料券が2回分付いていました。 (夕食後に一度、チェックアウト後にもう一度、かな?)と、 今回は温泉が楽しみです。 まずはホテルの温泉に。 秩父の山々が遠くに見える露天風呂。 夕食は、和洋折衷でした。

  • (思い出)ぶらり秩父旅.6「行きつけなかった美の山展望台」

    和銅黒谷駅に戻る道、 「早めに宿に行って、温泉入りましょう、」 と言いながら道端に、“美の山山頂“ の標識を見かけました。(山頂にある展望台までは30分ほどです。) 「展望台まで、行ってみようか。」と、山道に入ります。 「山頂まで1.4㌔」「1.3㌔」「1.2㌔」標識を頼りに登ります。しばらく行くと、急坂と平坦な道に分かれていました。標識は見当たらず。 ?と、立ち止まり、 「展望台はこちらだろう、

  • (思い出)ぶらり秩父旅.5「聖神社と和銅遺跡」

    “のんびりぶらり秩父旅“ 二日目。 和銅黒谷駅のホームには和同開珎のモニュメント。 駅から歩いて五分、聖神社に着きました。お金に不自由しないと言われている銭神様です。 ここはパワースポットのようで、足元から、ジンジンとエネルギーを感じます。 無人の境内には、御守りが数種類あり、返納箱も用意されていました。和同開珎の小銭の入った御守りを買いました。 ムカデが一杯いましたよ。 立っているだけで、手にも

  • (思い出)ぶらり秩父旅.4「秩父の優しい神様」

    /2016/05/13(金) “のんびりぶらり秩父旅“「二日目」 朝食を済まして早々に、チェックアウトを終えました。バス停への道歩きながら、 「絶景だったわねぇ‥、」と、武甲山の見える風景を振り返ります。 今日は、秩父の神様に会いに。 「秩父まつり会館」で、バスを降りました。 (http://www.chichibu-matsuri.jp/) 写真は、吹き抜けのホールにある、秩父夜祭で使われる屋台

  • (思い出)ぶらり秩父旅.3「民宿すぎな」

    秩父駅からバスに乗り30分。バスは自然の中を走ります。 ミューズパークのその先にある「民宿すぎな」は、 大当たりの宿でした。 運が良ければ、雲海が見えるこのお宿、 かっては、接待用の料理旅館で、一泊3万円以上。 秩父で一番高い宿だったとか。 そこを買い取って、 一万円札でお釣りがくる、民宿としてオープンしたそうで、(なるほど~、)と思わせる、地味~に見せかけた、良質の木造建築です。 玄関から風格が

  • (思い出)ぶらり秩父旅.2「レトロな番場町」

    西武秩父駅に着きました。 仲見世通りは工事中。(2016年05月12日時点) 「温泉施設が出来るそうよ」 「ふう~ん」 棚田でゆっくりしすぎたので予定のバスは行ったあとでした。 (今日は、ミューズパークのその先の、民宿に泊まります。) 「次のバスまで1時間少しあるけど、どうする?」 「coffeeが飲みたいな」 「馬場町に、行ってみない?」 “番場町“は秩父神社の参道です。大正後期から昭和初期にか

  • (思い出)ぶらり秩父旅.Ⅰ「寺坂棚田」

    (二年前のことですが‥、) 風香る五月、二泊三日の、“のんびりぶらり秩父旅“。 思い出しながら、綴ります。 /2016/05/12 (木) 池袋駅待ち合わせ。 10:30 池袋発、11:43分横瀬着の秩父11号。 「がら空きだな」「ホントね、平日はこんなものかしら」 電車は出発しました。 「さあ、旅の始まりね、」 一日目の予定は、武甲山を中心に連なる山々が背景の、 koujiさんは、ここでスケッチ

  • 「ひたち海浜公園」 ネモフィラがみたい!(その2)

    “ネモフィラ“ 見ごろ後半でしたけどね、まだまだ、綺麗でしたよ。 (10:17)  「みはらしの丘」に直行で、これから登ります。 (朝は、まだ、お花があまり開いていないような‥?) 丘の上からは、広い森と海が見えました。 (11:18) ふもとまで降りてきて、広い公園を移動中。 (koujiさんが、砂丘をみたいというので、砂丘エリアに向かいます。) (11:25) 「下から撮ると空と一体化した写真

  • 「ひたち海浜公園」 ネモフィラがみたい!(その1)

    「次回は、観音崎で炭焼きね、」 そう言ってkoujiさんと別れた後に、 ermineaさんの記事をみて、ネモフィラの写真にビックリ! 「もう、もう、どうしても、」と、 ネモフィラ、みたくなりました。 「ヤマト君も行ったのねえ‥、 これは、行かない訳にはいかないわ。 」と、 飛び入りで、ミニ旅に行くことになりました。 <4月25日> 朝早くにネモフィラに会いたいので、今回は前泊からスタートです。 夕

  • 乗り鉄 撮り鉄どっちかというと乗り鉄気味

    こんにちは まみんごです。 昨日は明けだったんですけど 妹からのお誘いもあって 眠いと訴える脳みそをねじ伏せて ローカル線の旅に行ってきましたよ。 旅って言っても近場を半日くらいウロウロしただけですけど。 テーマは 「海が見える電車」 という事でJR氷見線へ 七尾線と北陸本線の分岐点津幡駅から あいの風とやま鉄道に乗って高岡駅まで ここから氷見線へ レトロ〜〜〜なキハですよ(笑 直角なシートw 高

  • “春旅“2018(その5)「小田原城跡公園」

    4月2日。 “桜旅“ 改め “春旅“ 二日目。 「小田原城跡公園」 桜、まだ、咲いていましたねえ‥、 遅咲きの桜が、満開です。 平成28年に改修された新しい天守閣。 思いがけず、綺麗な桜に会えたので、後は、ずう~っと、一休み。(笑) ベンチに座って、楽しそうな人々を眺めます。 子供遊園地もある公園は、家族連れでにぎわっていました。 着付け体験もあつて、武士姿の外人さん、お姫様姿のお嬢さん、忍者姿の

  • “春旅“2018(その4) 「小田原さかなセンター」

    4月2日 “桜旅“ あらため “春旅“ 二日目。 お目当ては、小田原さかなセンターの、海鮮BBQ。 テレビで何度か放映されました。 漁港の光景です。       向こう岸にうっすらと見えるのは小田原提灯灯台。 (名前の通り、小田原提灯の形しています。) さて、楽しみにしていた「小田原さかなセンター」でのお話です。 ここは、席の予約、魚、野菜、飲料、食堂からの出前等、それぞれが別会計。市場は混雑して

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