• (思い出)ぶらり秩父旅.3「民宿すぎな」

    秩父駅からバスに乗り30分。バスは自然の中を走ります。 ミューズパークのその先にある「民宿すぎな」は、 大当たりの宿でした。 運が良ければ、雲海が見えるこのお宿、 かっては、接待用の高級料理旅館で、一泊3万円以上。秩父で一番高い宿だったとか。 そこを買い取って、 一万円札でお釣りがくる、民宿としてオープンしたそうで、(なるほど~、)と思える、 地味~に見せかけた、良質の木造建築です。 玄関から風格

  • (思い出)ぶらり秩父旅.2「レトロな番場町」

    西武秩父駅に着きました。 仲見世通りは工事中。(2016年05月12日時点) 「温泉施設が出来るそうよ」 「ふう~ん」 棚田でゆっくりしすぎたので予定のバスは行ったあとでした。 (今日は、ミューズパークのその先の、民宿に泊まります。) 「次のバスまで1時間少しあるけど、どうする?」 「coffeeが飲みたいな」 「馬場町に、行ってみない?」 “番場町“は秩父神社の参道です。大正後期から昭和初期にか

  • (思い出)ぶらり秩父旅.Ⅰ「寺坂棚田」

    (二年前のことですが‥、) 風香る五月、二泊三日の、“のんびりぶらり秩父旅“。 思い出しながら、綴ります。 /2016/05/12 (木) 池袋駅待ち合わせ。 10:30 池袋発、11:43分横瀬着の秩父11号。 「がら空きだな」「ホントね、平日はこんなものかしら」 電車は出発しました。 「さあ、旅の始まりね、」 一日目の予定は、武甲山を中心に連なる山々が背景の、 koujiさんは、ここでスケッチ

  • 「ひたち海浜公園」 ネモフィラがみたい!(その2)

    “ネモフィラ“ 見ごろ後半でしたけどね、まだまだ、綺麗でしたよ。 (10:17)  「みはらしの丘」に直行で、これから登ります。 (朝は、まだ、お花があまり開いていないような‥?) 丘の上からは、広い森と海が見えました。 (11:18) ふもとまで降りてきて、広い公園を移動中。 (koujiさんが、砂丘をみたいというので、砂丘エリアに向かいます。) (11:25) 「下から撮ると空と一体化した写真

  • 「ひたち海浜公園」 ネモフィラがみたい!(その1)

    「次回は、観音崎で炭焼きね、」 そう言ってkoujiさんと別れた後に、 ermineaさんの記事をみて、ネモフィラの写真にビックリ! 「もう、もう、どうしても、」と、 ネモフィラ、みたくなりました。 「ヤマト君も行ったのねえ‥、 これは、行かない訳にはいかないわ。 」と、 飛び入りで、ミニ旅に行くことになりました。 <4月25日> 朝早くにネモフィラに会いたいので、今回は前泊からスタートです。 夕

  • 乗り鉄 撮り鉄どっちかというと乗り鉄気味

    こんにちは まみんごです。 昨日は明けだったんですけど 妹からのお誘いもあって 眠いと訴える脳みそをねじ伏せて ローカル線の旅に行ってきましたよ。 旅って言っても近場を半日くらいウロウロしただけですけど。 テーマは 「海が見える電車」 という事でJR氷見線へ 七尾線と北陸本線の分岐点津幡駅から あいの風とやま鉄道に乗って高岡駅まで ここから氷見線へ レトロ〜〜〜なキハですよ(笑 直角なシートw 高